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【非募集】Pandōrā

最終更新 2017/06/30 07:09:56
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1:名無しの萌語り 2017/06/30 07:09:56 作成

アルファ・ケンタウリ系惑星ポリフェマス最大の衛星…

両片想い(無自覚→友情と錯覚→愛だと理解)
同性愛に(そういう性癖が存在する事に)知識のない世界
中々自らの想いに気付けない、気付いても伝えられない


【必須設定】
[目上]…弓の名人(部族の中では稍小振りの体格、遠隔戦を得意とする/特に空中での狩猟に於いては集落一)
そろそろ結婚相手を決める時期

[年下]…狩猟ナイフの名人(体格が大きく腕力もある為、接近戦を得意とする/集落の女性達からは引く手数多)
フリーな時期
目上に対して人前では絶対に敬語
二人きりでも大抵はそうだが時折タメ口/雑な扱いになる

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2:名無しの萌語り 2017-07-01 23:49:31

(風は無く空は暗く流れて行きそうにない黒雲はいつもより増した湿度を地上へと齎し、一定の間隔を置いて頭部から顔面へと伝い落ちてくる雨雫は動物達の気配を消すと同様に此方の気配も音も目立たぬよう隠して二人きり狩猟の最中、前方を行く相手の身体が雨露を蓄えた木の枝を弾き跳ね返ってきた枝先の葉が後に続く己の身体へ纏わりついても臆する事なく進み、後方援護に就いては居るもののパリーの踏み出す一足二足が泥濘や濡れた草の上を踏み締めるたび相手の身体も揺らすので隆起しては消えていく背中の筋肉線から目を離せずにいて、密かに見てる後ろめたさから胸の音が段々早まれば頭の中で邪な考えが湧き起こり冷え切った体温とは裏腹に躰の芯へ篭った熱を放散できないまま戸惑うばかりで、気を逸らすため相手の背中から焦点を外し前方に広がる草木の生い茂げった獣道へと視線を走らせれば己の嗅覚に全神経を研ぎ澄ませ、数分進んだ所で未だ冷めやらぬ困窮を救うべく微かな獣臭に鼻の奥を刺激されては直ぐさま歯笛で以て獲物の所在を相手に告げ)

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