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森奥の屋敷

最終更新 2017/07/12 23:06:59
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1:名無しの萌語り 2017/07/02 12:13:39 作成

周囲を森に囲まれた平屋造りの屋敷。その場所には、神や妖、人の子が訪れる。
これは、屋敷の守り主と、屋敷に棲まうモノたち、迷い込んだモノたちの物語。

【世界観】
時代は曖昧に、人が着物を着ているような時代。
周囲を山と浅い森に囲まれた、平屋造りの日本屋敷が舞台の、和風もの。
屋敷は広く、二階こそないものの、美しい庭や数十人が入れる広間、厨に縁側、門などもある。
森を暫く歩けば、近くの町(人里)に行くことも可能。

【募集】
屋敷に棲むモノ、迷い込んだモノ、遊びにくるモノなど種族問わず自由。
のんびり屋敷で暮らすも良し、誰かの世話を焼きながら屋敷で仕事をするも良し、気まぐれに遊びにくるも良し。思うままの物語を。

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2:屋敷の守り主 2017-07-02 12:29:21

【名前】双熾(そうし)
【年齢】三十代前半ほどの外見
【種族】不明。人間ではない。

【容姿】肩下まである闇のように深い漆黒の髪を紅紐で緩く結っており、顔は口から上を隠すように獣面をつけている。長身痩躯、色は気紛れに着流しを着用。

【性格】縁側から庭を眺めるのが好き、幼子たちが遊ぶのを見るのが好き、書庫で本を読むのが好きな、穏やかな性格。争いは好まないが、知り合いが関わっているのならば別。

【その他】屋敷の守り主、という立ち位置で屋敷で暮らしている。正体ならびに実年齢は不明だが、数百年前から屋敷を守っているので、人間でないことは明らか。
世話は焼くより焼かれる方。食欲や睡眠欲などが薄いので、気をぬくとすぐ食事を忘れ眠ることも忘れる。
裏設定としては、不死、獣面の下には最初に死んだ時の傷跡が広がっている、などがある。

3:双熾 2017-07-02 14:36:31

【テスト】

(さぁと吹き抜ける風に、チリンと涼やかな風鈴の音が響く。日差しは強くなってきたが、周囲を森に囲まれているため、絶えず心地良い風が屋敷に吹いていた。…縁側から見る庭は良い。子供たちが小さな雑妖雑鬼と遊びまわるのが見える。きゃらきゃらと幼い笑い声が聞こえてくれば、心がひどく穏やかなものになるのだ。暫くそんな平和な光景を眺めていると、厨の方から呼び声が響く。縁側から腰を上げれば庭へと降り、遊びに夢中な子供らへと声をかけ)
…そろそろ八つ時だ。手を洗って厨の方へ行ってこい、呼んでるぞ。

4:名無しの萌語り 2017-07-12 23:06:59

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