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泡沫の夢 非募集

最終更新 2017/07/12 20:25:50
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1:506 2017/07/07 17:22:26 作成

512様、おまちしております。

当Cは顕現の際、怪我を負って現れた。手入れを試みたが意味はなく。無論、出陣は不可能。遠征もままならず、内番すら危うい。
どうせなら刀壊してもらった方が楽だと一人になるたび涙をこぼしながら周りには気丈に振る舞う当C。
一人泣いている当Cに気づいた貴Cは、少しずつ、少しずつだが歩み寄る。
当Cはゆっくりと心を開きながら、依存し合い始めてしまう。



募集は受けの刀剣男士。もしくは攻め審神者。提供は顕現の際に何かしらの障害を持って現れた刀剣男子です。
設定がうまくまとめられてるかわかりませんので、質問があれば聞いて下さい。

怪我の種類は基本的になんでも大丈夫です。脚が悪い、目が見えない、耳が聞こえない、上手く話せない、など。

ストーリー重視のシリアスですので、苦手な方はお控えください。



・無断放置厳禁、一週間音沙汰なしで再募集。
・2日に1レス優遇。
・背後様成人済み
・ロル内記号、顔文字使用NG
・ロルは100文字以上優遇、終止、確定、豆ロルNG

提供:宗三、一期一振、燭台切光忠、三日月宗近(その他相談可)
募集:短刀、脇差以外の刀剣男子

ロルテスト

(朝目を覚まし、ゆっくりと上体を起こせば痺れる様な痛みが両脚を襲い、小さく表情を歪めた後外を見れば先日晴れていたのにもかかわらず今の天候は最悪と言ってもいいほどで。天候の上下によるものかと自分の脚を指先で撫でて、傷というよりも傷跡が彫られているそれを見て気分を悪くすると、負担をかけない様にゆっくりと立ち上がって窓を開け、戦装束に着替えている相手の姿が見えると声を掛けようと小さく口を開くがすぐに閉じて)

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66:燭台切光忠 2017-07-11 00:20:52

(ぐるぐると不安が駆け巡り、1人で過ごした時はそうではないにしろ先程まで相手と話していたせいで余計なことまで考えてしまい静かに涙ぐんで。一筋それを零したところではっとして、外に出れば少しは気分転換になるかもしれないと脚に鞭を打ち立ち上がり外に出て縁側に座り。生暖かい風が体を撫で、雨のせいで外どころか廊下にすらあまり誰もいないことで結局気分転換などにはならず少しずつ溢れる涙は多くなっていき)
……なんでかなあ、…動けば、いいのに

67:へし切長谷部 2017-07-11 01:31:09

…ふぎゅヒェ…っ!、

(あれから報告書などを仕上げようと取りかかっていたのだが、先に手入れを受けていた物が終了早々部屋に駆け込んできては詳細は省くが一悶着の後に某布助に颯爽と手入れ部屋に連行されて放り込まれ、目を離すと手入れ中であろうと抜け出して仕事をしかねないと思われたらしく道具まで没収されて渋々大人しく手入れ時間分を同じく手入れを受けていた某霊刀の怪談話を聞き流しながら時間を潰し。
終わったら取りに来いと言われた空き部屋に赴いてみれば綺麗に纏められて後は提出するだけになった書類と「今日の部隊長は俺だった、遠征に行ってくる」と端的に珍しく自己主張してくるメモ書きが置いてあって。
なんだか先を越されたようで少しイラっとしながらも書類を持って部屋を出ようと襖を開けた途端に蹲る黒い大きな影が目に入り、さっきまで聞き流していた話が部分的に頭に残っていたのもあって驚き、気が抜けている時でも出ない様な息の漏れた素っ頓狂で珍妙な甲高い悲鳴を短く上げて飛びのき、ガタリと襖を鳴らしてしまって)

68:燭台切光忠 2017-07-11 05:06:46

…どうせなら刀解してくれたほうが、……ッ!?
(忌々しそうに自分の脚を睨みつけ、目元を押さえながら誰もいないと油断していたせいで普段と同じくらいの声量で呟き、それが終わる前に大きな音と頓狂な声が聞こえて驚いたように振り返り。そこにいたのが相手だった為益々顔色を悪くすると慌てたように立ち上がって自室に入ろうとして)

69:へし切長谷部 2017-07-11 08:20:50

ッ、おい、あんまり急に立ち上がると危なっ…!
(驚いて、それでもとっさの状況判断は得意なつもりで聴覚も怠慢なく働いていたからすぐその影が誰かを判別して。
それが急に動こうとするものだから、つい掴める距離でもないのに手を伸ばし、驚いたのや気が抜けたのもあって心配の色が色濃い声音で普段わざわざ掛けないような言葉がとっさに口を突いて)

70:燭台切光忠 2017-07-11 08:46:43

…ッ……、!
(薬も飲んでいない、塗っていない、更には今日調子が悪い中急に立ち上がってしまったせいでぐらりと視界がまわり、その場に崩れ落ちてしまえばくらい考えをずっとしていたせいで、こんな動きすらできないのかと蹲って止まらない涙を腕で抑え込むようにして目元を押さえ。心配の色が濃い声もほぼ届いておらず近くに立っている相手を剣呑な雰囲気で軽く睨み付けてからゆっくりと立ち上がり今度こそ襖を開けて部屋に入ろうとし)

71:へし切長谷部 2017-07-11 09:17:14

ぁー……
……存外、早く見つけてしまったな…無様に蹲った伊達男
(目の前で小さくなった影に、流石に状況を飲み込めてきて伸ばしていた手を引っ込め、正直に言ってしまえば対応に困ってしまって。
普段からなんだかため込んでいる節は認めていたが、随分とそれが顕著な日らしい今日自分が出くわすとは思っていなかった。
剣呑な雰囲気を漂わせている相手に通じるかは一か八かだが、あからさまに心配するのは違うだろうと断じて瞬き一つ、部屋に入ろうとする彼へ不遜な態度で軽く鼻で笑ってやり)

72:燭台切光忠 2017-07-11 09:28:06

………悪かったね、無様で
(ここまで崩れている状態でその一因である相手に出くわすなんて運が悪いと声を掛けられれば小さく舌打ちをこぼし、不遜な態度を見ていつもの相手だと思うとなんとなく気は楽だが今はそれどころではなく。小さくいつもの柔らかさなど微塵も感じられない冷たい声で吐き捨てるように呟いてからそれ以上なにも言わずに襖を開けて中に入り閉めようと手を掛けて)

73:へし切長谷部 2017-07-11 09:39:19

前々から思っていたのだが燭台切、お前戦場に出てみる気はあるのか?
(無視せず返事を返してくるあたり律儀だと思いながら、彼の自室の襖前まで移動するが無理に中に入ろうとはせず立ち止まり。
相手を見上げて不遜な態度を崩さずに夕飯のメニューでも尋ねるがの如く普通に問いかけて)

74:燭台切光忠 2017-07-11 09:49:32

……なに聞いてるか、わかってるんだよね
(無理に入ろうとする意思がないことが分かりそのまま閉じようと思ったがまるでなんともない質問のような声で問われるとゆっくりと振り返って口元に無理に笑顔を浮かべて確認するように小さく呟いて。口元だけ見れば笑っているが目元は全く笑っておらず、出れるなら出るし出れないから行かないのだろうと心中悪態つきながら悔しそうに顔を歪めてそのまま襖を閉じてしまい)

75:へし切り長谷部 2017-07-11 10:14:30

………正直、不思議なんだ。
俺はお前の足の具合なんて大まかにしか知らないが、一度も戦場に出ずに無理だと決めてしまうのはいささか早計が過ぎやしないか?
俺としては戦場は無理だったとしてもせめて有事の際に主を守れる程度には腕の立つ刀に本丸にいてもらいたいのだが……何故お前は仕舞い込まれているのかが
(閉まった襖のすぐ横の壁にもたれ掛かると、聞いているかは知らないが聞いていないならそれはそれで良い、この際だからと静観しながらも普段から積もる納得出来なくは無いが腑に落ちない疑問を口に出しため息をついて)

はぁ…こんなデカイ男に過保護過ぎるだろ

76:燭台切光忠 2017-07-11 12:49:32

…………知らないよ、出たくないって言ってるわけじゃないんだから、主くんに聞いてみればいい
(答える義理はないのだから別に言葉に出さなくてもいいと分かっているのだが、相手の言葉を無視するのもなんとなく気が引けてたっぷり時間をとってから相手に告げて。鏡を見れば目が濡れ少し赤くなってしまっており、脚の痛みが引かずその場に座り、冷たくしてしまったことで罪悪感が湧いてきて)
…長谷部くん、中入ってもいいよ

77:へし切り長谷部 2017-07-11 15:18:28

………何も言ってない、の間違いじゃないのか?
(壁に凭れたまま暫く立って待ってみて、なんだか不貞腐れたように取れる返事に何も知らないが今までの様子から推測して知ったような事を言ってみて。
彼から出された入室許可に壁から離れて襖の前に立つが開こうとはせずにいて)

…それは俺に気を使っているのか、それとも入って欲しいのか…どっちだ?

78:燭台切光忠 2017-07-11 18:42:50

…主くんはどうせ僕を出陣させないと思うよ
(核心を突かれると言っても変わらない、とどこか諦めもある為そう告げて、相手の影が襖に映り、自分が言った手前入ってくるだろうかと身構えるが予想もしない問いかけに驚いて。もしかしたら相手と話すことで落ち着くかもしれないと思い申し訳なさそうに告げて)
………入ってほしい、話したい、長谷部くん

79:へし切り長谷部 2017-07-11 20:30:55

そうか…お邪魔します
(弱気な声でなされた返事に相槌を一つ打ち、スッと静かに襖を開き入ってくれば後ろ手で閉めて。
戦装束ではなく内番着な為か普段の怜悧冷徹な雰囲気は鳴りを潜めているが、今はいたずらに茶化す気も無いのか相手との間合いをだいたい人一人分と少し程置いて正座する様は折り目正しくて)

80:燭台切光忠 2017-07-11 21:58:13

……ねえ、手を貸してくれるんだよね
(いつもの冷たい雰囲気はあまりないがやはりその動き自体は固く丁寧に感じて。相手が先程次に蹲った姿を見た時は、と言われるとまだこちらは完全に心を閉ざしていて、ちらりと目の前に座る相手に視線を向けてから小さな声で確認するように問いかけて)

81:へし切長谷部 2017-07-11 22:20:26

ん?
…………あぁ、そうだな
(随分と間隔が空いた後のモノの話題から始まったものだから最初意味を捉え損ね、意外と幼気な動作でキョトンと首を傾げると数瞬思考して間を置いた後に肯定しても問題ない内容だろうと判断してこくりと頷いて)

82:燭台切光忠 2017-07-12 14:37:53

…そう。……じゃあ一つだけ聞いてもいいかな。…さっきの僕の言葉、聞こえてた?
(廊下で自分が刀解と呟いていた時にはもう相手は近くにいたはず、と手を貸してくれるらしいならそれに甘えようと判断しはするがどうもそれだけ引っかかってしまいじっと見つめて首を傾げ)

83:へし切り長谷部 2017-07-12 15:35:08

は?
……貴様、過ぎた事を尋ねるならもう少しその状況を思い出せるように質問しろ
(さっきとは何時だ、というのが瞬間的に浮かんだ言葉だが口から出たのは威圧感な一文字で。鼻でため息をつきながら小言を言いながらも「さっき」に該当しそうな場面を思い返して探し、自分が聞き流した言葉と忘れていてもおかしくない場面での、耳に入った後にあらためて音を思い出して意味を把握した言葉。
少し自分の記憶力の良さに内心驚きつつ面倒そうな気配を感じながらも話を進める為に言葉を自分なりに補完して口に出し)

……主はどうせ出陣させてくれない、と刀解された方が良い…どっちの事だ?
それとも俺が思い付かん別の話か?

84:燭台切光忠 2017-07-12 15:58:23

んー…、ごめん。
(威圧的な一言にいつもは笑って済ませるが今のところそこまでの余裕はなく、少しだけ困ったように眉を下げて悲しそうに謝って。出された二つの言葉にすこしだけ口角を上げて 後者 と伝えてから見つめていた顔をゆっくりと逸らして、折って座っていたせいで痺れた脚を伸ばして座り)
……どう思った?それ聞いて

85:へし切り長谷部 2017-07-12 20:25:50

……「まぁ、それはそうだろうな」と…
あの時はお前の言葉でどう思うって状況でも無かったから今お前と話していての感想ではあるが、日頃のやることが足を引きずって本丸の巡回では気も滅入るだろうさ
(何かの手伝いが必要なのかと頷いたものの続く会話がなんだかまどろっこしくて迂遠なモノに感じて眉間を寄せつつも相手にも余裕が無さそうだからと一拍置いて険呑な物言いは控えたが呆れたような声音は繕わずに出してしまっていて)

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