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ダメ男拾いました。(非募集)

最終更新 2018/07/20 11:02:35
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1:世話焼き大学生 2017/07/15 01:48:49 作成

駄目人間なオジサンと世話焼きな大学生の、ちょっと変だけど賑やかな日常の物語。






花浦 直 (ハナウラ ナオ) 22歳/170cm/58kg
何処にでもいる平凡な大学生。少し変わったところといえば母親のように世話焼きなところで、友人からもよくオカンと揶揄われる。
暗めの茶髪で癖がなく、好青年といった清潔感のある髪型。まだあどけなさは残るものの年相応の顔付でイケメンや美形の類ではないがそこそこ整っている。運動が苦手であまり筋肉のつかない体質が若干コンプレックス。
家事炊事なんでもお任せあれ。高校生の頃から一人暮らしをしているため料理も得意。ただ虫は大の苦手で蜘蛛など発見すると友人を呼びだすほど。


萌え萎えはごく一般的。死ネタとか痛そうなのとか、度を超えた喧嘩とか裏時の露骨表現とかそういうの。
追加設定とか修正とかあったら遠慮なく言ってね!

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302:蜂谷 亜賢 2018-06-10 00:46:29

(いつもならこちらが舌を送り込んだり絡めたりすれば、どんな相手でも必ず返してくれていたはずが、今回は稚拙どころかなにも返ってこないことに不満、不安が湧き上がり、うっすらとまぶたを開ければ、目の前にある顔を見て、頭にははてなしか浮かばず)
…ハナウラナオじゃねぇか。……これって…どーゆーこと?

303:花浦 直 2018-06-11 11:10:26

あ、う……
なっなにして……!?
(鼻で息をするなんて方法知っている訳もなく息苦しくなってくると不意に唇を開放されぷはっと息を吸い込み、突然の出来事に言葉が出ないままみるみると顔を真っ赤にさせて、バッと手のひらで口を覆うと目をまん丸にさせ)

304:蜂谷 亜賢 2018-06-11 16:09:06

……ハナウラナオのファーストキス、もらっちったってことか…
(驚愕の展開すぎて、直の上に乗ったまま動けずに状況を把握したいが、いまだなにがなんだかわからず、とりあえず今確実なことだけをぼそりとつぶやいて。今更くちを隠したって仕方がないのに、必死になっている直をちらりと見れば、悪びれることなくにやっと黒い笑みを見せて)
どーだった?初めてのキスは。

305:花浦 直 2018-06-13 11:04:25

ど、どどどうって……頭真っ白で…
っていうかどいてください!
(ファーストキスとハッキリ言葉にされてしまい余計恥ずかしさにたまらず、感想を聞かれると無意識に唇の柔らかさや舌の熱を思い出しわかりやすく動揺してしまい、それをごまかすように相手の肩を押し離れさせようとして)

306:蜂谷 亜賢 2018-06-13 21:56:40

オレ、けっこう上手いと思うんだけどなー。
(キスの感想を一向に話してくれない直に不貞腐れながらぶつぶつと文句を言い、肩を押されるとごろりと身体を下ろし、直の隣にぴたりと寝転び、肘を曲げて腕を枕にするような姿勢になればふわあと大きなあくびをして)
まあいいや。ほら寝るぞ。

307:花浦 直 2018-06-15 09:29:02

寝るぞって……
(初めてのキスで上手い下手なんてわかる筈も無く、でも気持ち良かったかもしれないなんて思考がよぎればブンブンと首を振り頭から消して、あっさりと隣に寝転んで寝ようとする態度には自分がおかしいのかとすら思えてしまいもう寝ることにして)
もう寝ぼけて変なことしないでくださいよ
おやすみなさい

308:蜂谷 亜賢 2018-06-17 10:14:11

変なことってなんだよー
(どうして直とキスをすることになったかは覚えていないが、まるで全部が自分のせいみたいに言われると、ほぼ反射で言い返してしまって。しばらくすると眠ってしまったが、下着一枚だけを身に着けて寝ているためか、少しずつ身体が冷えてきて、貴重な熱源を手探りで見つけると直を背後から抱き締めて)
……さむ…

309:花浦 直 2018-06-21 10:44:32

…寒いなら服着て寝ようよ…
(最初こそは落ち着かずそわそわとしていたが、横になって目を閉じると眠たくもなってきて少しずつ眠りに入ったものの抱しめられると驚き目が覚め、やれやれとため息をつき布団をちゃんと被せてやれば湯たんぽのつもりで相手に寄り添い)

310:蜂谷 亜賢 2018-06-23 13:12:19

(腕の中でおとなしくなった身体をしっかりと包み込むように密着すれば、そのあたたかさに安心し、ぐっすりと眠り込んで。そのまま数時間眠り続けていたが、やはり床が硬いのか身体がきしむような感覚にうっすらと目を開けて。身体に掛けられている布団で見えない腕の中の存在に気付き、そっと覗き込めばひょえっと驚いて)

…?!ハ、ハナウラナオ?!

311:花浦 直 2018-06-25 11:06:41

ん…おはよーございます…?
(人肌の温もりが心地よくぐっすりと熟睡していたのだが、相手が起きたことにより此方も目を覚まして朝だと勘違いしてはゴシゴシと目を擦りながら身体を起こして伸びをし)

312:蜂谷 亜賢 2018-06-25 23:06:47

ん?あぁ…やべ。起こしちまったか…
(眠っている直の近くで大きな声を出してしまったためか、むくりと起き上がってしまった相手を見れば、さすがにかわいそうだと思い、慌てて自分も上体を起こすと、無作為にがばっとその頭を胸元に抱き寄せ、再び寝付かせようと、やさしく背中をぽんぽんと叩いて)
まだ朝じゃねーよ。いいから、おまえは寝てろ。

313:花浦 直 2018-06-26 00:02:26

へへ……あったかーい…
(なんとか自立しているとはいえまだ甘えたい年頃なため、相手の包容力には寝惚けていることもあり夢見心地の気分で猫のようにすり寄り表情を綻ばせて)

314:蜂谷 亜賢 2018-06-26 08:58:49

…はいはい。
(すぐに眠ってくれると思っていたのに、不意に擦り寄られ甘えられている空気を感じると、なにやら恥ずかしくなってきて、なるべく直の顔を見ないように、そして自分の赤い顔を見られないようにさらにぎゅっと抱きしめて。直が起きてしまうと申し訳ない…というよりも、手を離さなくてはいけなくなることがいやで、早く寝ろー早く寝ろー…と心の中で呟いて)

315:花浦 直 2018-06-26 23:43:30

……ふふ
(抱き締められる温かさが心地よく嬉しそうに笑みを浮かべながらそのまま目を閉じ再び眠っていき、いい夢を見ているのか穏やかな寝顔で静かな寝息を立てて)

316:蜂谷 亜賢 2018-06-27 22:31:53

なんで笑ってんだ、こいつ…
(支えている身体が徐々に重たくなっていくので、おそらく眠りに落ちて行っているのだろうと想像しながら眺めていれば、直が笑ったのに気付き、悪態をつきながらもなぜかこちらも頬を緩めていて。このまま床に寝かすのも気の毒か…と直を横抱きすれば、ベッドまで運んでやって)
よいしょ…っと。オレは… またリビングに戻る、か…

317:花浦 直 2018-06-27 23:51:22

ん……
(ベッドに運ばれる最中も目を覚ますことなく、ゆらゆらと揺りかごのような振動が余計に眠りを深くしていくが、ベッドの上に下ろされるとふっと消えてしまった温もりを再度探しリビングへ戻ろうとする相手の腕をがっしりと掴んで離さずにいて)

318:蜂谷 亜賢 2018-06-29 18:04:34

ん?
(のんきな寝顔を眺め、ふふっと笑ってからその場を離れようとすれば、眠っている相手からしっかりと腕をつかまれていることに気付き、起こさないように気を使いながら引いてみたり、指をはがそうとしてみたがうまいこといかず、ふーっと長い息をひとつ吐けば、頬をぽりぽりっと掻き、あきらめて隣に横になって)
…なんか調子狂うなぁ…… ま、結果的にふかふかのベッドで寝れっから良しとするか……

319:花浦 直 2018-07-04 01:54:06

ふあ……、っ!
(相手の隣ですやすやと気持ち良さそうに眠って暫く、朝日がカーテンの隙間から差し込み目を覚ますと欠伸をしながら体を起こし、なんだか心地いい夢を見ていたと不思議に思いながら、隣を見るとびくっと驚き)

320:蜂谷 亜賢 2018-07-05 10:24:55

んんー…?
(やはりやわらかい布団は心地よく、しかもあたたかい人肌を感じることができれば、いつのまにかぐっすりと眠り込んでいたようで、隣から響く振動や小さな悲鳴などでは目を開けることはなく、むしろ寝返りの勢いで直の身体に手が当たると、無意識に引き寄せようとして)

321:蜂谷 2018-07-20 11:02:35

おーい、ハナウラナオ、元気かー?

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