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花嫁の契り

最終更新 2017/09/20 14:40:56
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1:水無月 悠 2017/07/16 23:07:12 作成

白狐と人間


設定 田舎の稲荷神社に生まれ育った悠。高校3年生で、都内の大学を目指すために猛勉強している。
だが、悠は12年前、6歳の頃の記憶がなく、両親に聞いても何も無かった、原因は分からないとしか言わない。

特に気にせず毎日を過ごしていたそんなある日、習慣となった参拝をしていると、まるで誰かに呼ばれたかのように、入るなと言われ続けていた裏庭へと足を向ける。

その先には札がびっしりと貼られた蔵があった。普段なら危険を感じて逃げるものの、その時は不思議と解放してあげようという気持ちになり、札をすべて剥がしていた。

するとその扉の中から、大きな白い狐が出てきて悠にこう告げた。

「久しいのう、我が愛しの花嫁よ。」

(世界観の補足

地図にも乗らず、政府にも認知されていない国で、12年前、飢餓により女性がすべて死に去る。そして食物を巡った争いが起こる。
神社にもその手は及び、悠は当時齢6歳にして村の性処理係の任命をされる。

だが、当然父はそれに対し、反発して悠を家の中へと隠す。そして社へと助けを求め祈り続けた。

それに見かねた白狐は姿を現し、息子を自分へ預け、齢16になったら嫁に差し出す代わりに、食物を実らせ、豊穣の地にするという条件を提示した。

父はそれを了承し、しばらく悠と白狐は仲睦まじく暮らしていたが、父は大事な息子を嫁に出すつもりなどなく、ふたりを引き剥がして呪術を使い、悠から白狐の記憶を消し去り、白狐を厳重に結界を貼った蔵に閉じ込めてしまう。
そして悠を県外の大学に行かせて白狐から距離を置こうとするものの、白狐は悠を呼び寄せて封印を解いてしまう。)

希望薄なので出来れば一般的ななりちゃルールを守れる成人済女性という条件のみで。

花嫁?あなたは、誰?
(誘われるように札を剥がした先には、体長2メートルは優に超すであろう、白く艶やかな毛並みの狐が座っており。
優しいような不気味なような笑みを浮かべたまま、自分を知っているかのように話しかけてくるため、少し警戒していたが、その眼差しと口調にどこか懐かしさを覚え、おそるおそるではあるものの、そちらへと近寄っていき

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181:水無月 悠 2017-09-07 10:52:21

ありがとう…あの、満足して貰えるよう頑張るから
(優しく唇同士が触れ合うと、ゆっくりと瞳をとじて、口付けの合間に頑張ると告げ。相手の髪を撫でてから寄り添って)

182:紅陽 2017-09-07 10:58:43

頑張ろうとせんでも、悠のしたいようにすれば良い…
感じるがままに…ワシを求めるがままに求めれば良いのじゃ。
(主を愛してると感じれば、ワシはそれで満足なのじゃから…と言いながら、まぶたや鼻先、相手の手を取り、指先にキスをして)

主がしたいように、ワシに触れて良いのじゃよ?

183:水無月 悠 2017-09-08 23:19:51

僕は、紅陽ともっと触れ合って、いっそ一つに溶けてしまいたい…
(したいようにと言われても初めてのためまだ良く分からず、ただ思っていることを告げて、誘うように相手の手を恐る恐る掴んで自分の浴衣の中へと差し込ませ)

触って…

184:紅陽 2017-09-09 15:47:04

ワシにも触れてくれ…ワシも主に全てをあげたいのじゃ。
溶け合って…境が分からなくなるほど、愛したいからのぅ…
(相手の手を寛げた胸元に導いて、自分も相手の首筋や鎖骨に触れながら唇にキスをして、熱を帯びた獣の獰猛な眼差しで見つめて)

185:水無月 悠 2017-09-09 16:14:49

もっと、触れ合いたい…
(導かれるがままにそちらへ手を伸ばすと、引き締まった胸板に手が触れ、心臓がどくどくと脈打っているのがわかり顔を赤くして。その手を肩へ移動させると、相手の着物をはだけさせ、口付けを受け入れて)

186:紅陽 2017-09-09 23:09:15

(口付けをしながら相手の着物もはだけさせ、より体を密着させ心音を重ねるように抱きしめる。そのままそっと相手の唇を舌先でなぞるように舐めてみて)
ん………ぁ……

187:水無月悠 2017-09-09 23:27:35

は……ん
(密着すると、恥ずかしそうに肩に手を当て、相手の帯に手をかけてシュルッと布擦れの音を立てて解いて)

188:紅陽 2017-09-10 11:53:09

(こちらも腰の帯をほどき、脱がせながらそっと布団に押し倒して相手の足の間に体を割り込ませる。相手の首筋から次第に胸元、おへそへと唇を滑らせていき)
悠……んっ…

189:水無月 悠 2017-09-12 00:23:55

あっ…ん
(恥ずかしそうに顔を赤らめながらも、自分を翻弄する唇に目を閉じて感じ入り、布団を握りしめて小さく声を漏らし

190:紅陽 2017-09-12 10:42:18

(浴衣をすべて取り払い、相手の下着に触れてみれば熱を感じ、少し張り詰めた相手自身を布越しに柔らかく扱いていき)
ワシの愛撫はそんなに心地よいか?もう悠の魔羅は待ちきれなさそうじゃのう?

191:水無月 悠 2017-09-12 23:24:00

ふ、っん……紅陽も、硬くなってる…
(ゆるゆると触れられると、小刻みに体を跳ねさせながら、自分も浴衣を脱がせ、硬く反応し始めている自身を撫でて)

192:紅陽 2017-09-13 18:41:21

どれ……ワシのと一緒に触ったら……どうかのぅ?
(触れられればより快感が腰に広がり、一緒に触れよう?と言いながらお互いのを一緒に握り、ゆっくりと上下に扱き始めて)

193:水無月 悠 2017-09-14 00:58:09

っあ!あぁ!紅陽っ、こんな…恥ずかしい
(卑猥な水音を奏で、自分のそれと1回り大きな自身が重なり合い擦られると、それに伴いヒクヒク体がはね、自然と腰を揺らしてしまい)

194:紅陽 2017-09-14 01:27:58

これから先……っ、これよりももっと激しい事をするんじゃ……
今から慣れてもらわんとな……っ
(相手自身の先を親指で鈴口にそってグリグリと指を滑らせながら、こちらも少し腰を揺らし、互いの先走りでクチュクチュとたつ水音をわざと聞かせて)

195:水無月 悠 2017-09-14 23:35:48

ひ、ん……くっ!紅陽の、熱くて硬くて…大きくて…あ、震えてる
(自分もそこに手を当ててみると、カァっと顔を赤くさせて)

196:紅陽 2017-09-16 21:48:54

悠も……熱くて硬くなって……気持ちいいと蜜が零れてきておるぞ?
(ほれ、もっと行くぞ?と言いながら、更に手を早めていって)

そろそろ……1度イこうかのぅ……っ!

197:水無月 悠 2017-09-16 23:50:55

ふっ、んん!だめ、それ以上…あぁっ!
(必死に声を抑えながらも、とめどなく襲い来る快楽は自然と甘い声を誘発し、目を閉じたまま相手の手の中に達してしまい)

198:紅陽 2017-09-17 15:50:21

ワシも……もう……っあ……!
(相手の声が耳に直接響き、その度に腰から快感が湧き上がり、相手が達し、相手の熱を手に感じながら自身も相手のお腹や鎖骨に飛ぶほど勢いよく達して)

199:水無月 悠 2017-09-20 13:48:19

はっ……は、いっぱい飛んできた。
(余韻が残っているのか息を荒くしながら呟いて、鎖骨に飛んだものを撫でて)

200:紅陽 2017-09-20 14:40:56

すまんのぅ…っ…ご無沙汰だったからのぅ。
(はあはあと荒い息を付きながら、相手の額に浮かぶ汗を拭ってやり)

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