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花嫁の契り

最終更新 2018/06/22 19:20:38
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1:水無月 悠 2017/07/16 23:07:12 作成

白狐と人間


設定 田舎の稲荷神社に生まれ育った悠。高校3年生で、都内の大学を目指すために猛勉強している。
だが、悠は12年前、6歳の頃の記憶がなく、両親に聞いても何も無かった、原因は分からないとしか言わない。

特に気にせず毎日を過ごしていたそんなある日、習慣となった参拝をしていると、まるで誰かに呼ばれたかのように、入るなと言われ続けていた裏庭へと足を向ける。

その先には札がびっしりと貼られた蔵があった。普段なら危険を感じて逃げるものの、その時は不思議と解放してあげようという気持ちになり、札をすべて剥がしていた。

するとその扉の中から、大きな白い狐が出てきて悠にこう告げた。

「久しいのう、我が愛しの花嫁よ。」

(世界観の補足

地図にも乗らず、政府にも認知されていない国で、12年前、飢餓により女性がすべて死に去る。そして食物を巡った争いが起こる。
神社にもその手は及び、悠は当時齢6歳にして村の性処理係の任命をされる。

だが、当然父はそれに対し、反発して悠を家の中へと隠す。そして社へと助けを求め祈り続けた。

それに見かねた白狐は姿を現し、息子を自分へ預け、齢16になったら嫁に差し出す代わりに、食物を実らせ、豊穣の地にするという条件を提示した。

父はそれを了承し、しばらく悠と白狐は仲睦まじく暮らしていたが、父は大事な息子を嫁に出すつもりなどなく、ふたりを引き剥がして呪術を使い、悠から白狐の記憶を消し去り、白狐を厳重に結界を貼った蔵に閉じ込めてしまう。
そして悠を県外の大学に行かせて白狐から距離を置こうとするものの、白狐は悠を呼び寄せて封印を解いてしまう。)

希望薄なので出来れば一般的ななりちゃルールを守れる成人済女性という条件のみで。

花嫁?あなたは、誰?
(誘われるように札を剥がした先には、体長2メートルは優に超すであろう、白く艶やかな毛並みの狐が座っており。
優しいような不気味なような笑みを浮かべたまま、自分を知っているかのように話しかけてくるため、少し警戒していたが、その眼差しと口調にどこか懐かしさを覚え、おそるおそるではあるものの、そちらへと近寄っていき

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246:水無月 悠 2018-04-19 08:42:14

うん、お願いします
(相手の頬を撫で頬にキスをすると柔らかく笑いかけて。続いて唇にキスを落としてから好戦的な目で下記を告げ)
あんまりほかの人の話をすると、妬けちゃうな

247:紅陽 2018-04-19 12:30:42

なんの……ワシにとって何よりも愛しておるのは、悠だけじゃ。
だが、主が厭うのならば…あまりワシの口から他の者の話はせんようにするかのぅ。(すまんすまん、と言いながら嫉妬で好戦的な相手の姿に嬉しそうに頬を緩ませ、嫉妬で怒らせたくはないな…と囁いて)

248:水無月 悠 2018-04-20 07:16:23

あ、あまり僕を甘やかさないで…ダメ人間になっちゃうよ
(冗談のつもりで言った嫉妬にもきちんと対応してくれる相手に顔を赤く染め、照れ笑いを浮かべながら愛しげにキスをして)

249:紅陽 2018-04-22 01:50:52

なに……普段なかなか甘えてこぬお主には、このくらい甘やかさねば足らぬよ。
主は自分に厳しいからのぅ…
(唇に何度も口付けながら、頬を撫で、愛しげな眼差しを浮かべ、自分はこれくらい甘やかして丁度いいと告げて)

250:水無月 悠 2018-04-23 00:21:27

僕だって、これから沢山紅陽を甘やかすからね…
(幸せそうに見つめられ、甘やかしたいとの言葉に顔がさらに赤くなるのがわかり。続けて相手の柔らかな髪をふわふわと撫でると負けじと紅陽を甘やかすと告げて)

251:紅陽 2018-04-26 22:19:44

今でも充分、ワシは甘やかされておるんだがのぅ……
主の前ではどうも緩んでしまうでな…二人きりの時にしてくれんか?
(拭う手を動かしながら、体を清めつつ今でも充分過ぎるほど甘やかされているのに、これ以上甘やかされてはダメな旦那になってしまう…と苦笑して)

252:紅陽 2018-04-26 22:19:45

今でも充分、ワシは甘やかされておるんだがのぅ……
主の前ではどうも緩んでしまうでな…二人きりの時にしてくれんか?
(拭う手を動かしながら、体を清めつつ今でも充分過ぎるほど甘やかされているのに、これ以上甘やかされてはダメな旦那になってしまう…と苦笑して)

253:水無月 悠 2018-04-30 22:36:20

そんな、紅陽は宇宙一立派で素敵な旦那様だよ!
(緩んでしまうとの言葉には首を横に振って宇宙一だと告げ、頬を両手で包み込むと唇に何度もキスをして)

254:紅陽 2018-05-04 22:54:59

宇宙一ときたか……主にこれからもそう言ってもらえるよう精進するかのぅ。
ほれ…そろそろ身を清めに行かんとな?結婚の儀をする前に、主とせねばならんことはまだあるでな。それに…これからの宵の刻からが、ワシら妖の時間なのじゃから……
(唇への口付けを嬉しそうに受けながら、そろそろ体も動ける頃合か…と思い、湯殿に行こうと誘って)

255:水無月 悠 2018-05-11 13:51:13

宇宙一だよ。僕の旦那様は。
(抱きつきながら囁き。そろそろ行こうという言葉に頷き、ゆっくり体を起こしてから最後にもう一度だけ口付けをして恥ずかしそうに離れて)

256:紅陽 2018-05-11 20:57:06

悠も世界で唯一の自慢の花嫁じゃ……
湯殿に行くまで、しっかり閉めておくようにのぅ…ワシの子種が流れ出てきてしまうぞ?
(ほれ…行くぞと言いながら、相手の膝裏に腕を入れ抱き抱えると、そのまま湯殿へ向かって歩き始め)

257:水無月 悠 2018-05-17 04:30:01

そんなこと言ってくれるなんて嬉しい…
(抱き上げられると首に腕を絡めて寄り添い。はたから見たらバカップルのようなやりとりをして改めて幸せだなぁと今の生活を噛み締めて)

258:紅陽 2018-05-17 16:18:41

(湯殿に到着すると、先に中に相手を下ろし、凛に替えの浴衣を用意する様伝令を飛ばし、ユラユラと尻尾を揺らしながら相手と共に中へと入って)
ほう…今日は椿風呂か…。悠がこの邸に来た記念という事かのぅ…

259:水無月 悠 2018-05-23 07:39:04

僕椿好きだよ
(ふわふわの尻尾に触れながら中へ入ると、鮮やかな赤が美しい椿が浴槽内に浮かべられていたため、自分も好きだと言って)

260:紅陽 2018-05-24 07:25:39

椿の油は髪に良いと言うでな…今宵の妖の時間に、他の妖の者達に悠の事を紹介したいからのぅ…その為に美しくさせよとの事だろうなぁ…。
(ほれ、おいで……と手を差し出しながら、誘って)

261:水無月 悠 2018-06-02 13:39:07

美しくって言ってもなぁ…僕は美しさとかはよくわからないや。
(手招きをされると相手のほうへ向かって歩き出し、美しくさせると言われてもイマイチピンときてないようで)

262:紅陽 2018-06-10 19:53:04

そのあたりなら、あの紅や凛、陽や麗姫達がお主を美しく飾ってくれるじゃろうて…
(心配するな、と言いながら手を引くと、浴槽へと入っていき)

263:水無月悠 2018-06-16 23:10:32

頼もしいなぁー…
(あの子達のセンスなら大丈夫かと思いながら浴槽内へ入るとその温かさにほっとしたように息を大きくはいて)

264:紅陽 2018-06-16 23:56:22

やはり…妖の世界に来たばかりで、体が強ばっておったようだのぅ……疲れたのではないか?
今宵はもう邸で休むとするか…悠とはこれから先もずっと一緒におるのだし、無理させられんからのぅ。
(そっと肩にお湯をかけながら抱き寄せ、寄りかかれるようにと頭を引き寄せて)

265:水無月悠 2018-06-22 19:20:38

疲れてないって言ったら嘘になるけど、紅陽と一緒だから、全然平気だよ。
(心配するような声色にふわりと笑いかけてから口付けをし。気遣ってくれることに嬉しそうに上記を呟き。頭を引き寄せられると、そのしなやかな体躯に寄り添って)

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