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【アメコミヒーロー】Wooohooo!!!!【非募集】

最終更新 2017/08/16 02:59:29
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1:スパイダーマン 2017/07/25 02:00:29 作成

前のところが埋まっちゃってたから、新しく立てたよ。見つけてくれるといいんだけど。
…ここが無駄にならないことを祈ってるよ。

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26:デッドプール 2017-08-05 23:28:33

そんな事っても、こういう時くらいしか添い寝なんてさせてくれないだろ?んじゃ遠慮なく…。おっ邪魔しまーす!(どう言われるのか、恐る恐るに相手の反応伺っていれば了承する口ぶり。しかも今と来た。表情がパァっと華やいだと思えばスーツに装備してる武器類など、邪魔になる物は全てほっぽり出し。本来であればスーツやマスクを脱ぎたいとこだが、肌を曝け出す方が嫌だと。モゾモゾとタオルケットの中へ潜り込む相手に続いてこちらもタオルケットの中へダイブするかのように潜り込み、向かい合う形を取っては何とも嬉しそうな笑みを浮かべ。男二人で横になるのは少し窮屈な気もするがむしろそれが密着出来る為良いと。)

27:スパイダーマン 2017-08-08 01:47:55

そうだね。ここまで打ちのめされてる時でもないと何をされるか分かったもんじゃないし…、僕はマスクしたままだと息苦しいから鼻のあたりまで上げるけど…、そっちも苦しければ上げておけば。見られたくないなら僕は背中向けとくし。
(ゴトゴトと武器を床に落とし、嬉々としてこちらのベッドに潜り込んでくる様子につい、以前一度見た某世界的に有名な泥棒の3代目を連想してしまい。こちらの顔を見て嬉しそうな相手になぜ向き合う形にしたのかとばかりに相手の顔面に掌を当て、ぐっと押し上げるように逸らさせて。そんなことをしながら自分はさっさと体の向きを変えて相手に背を向け、マスクを鼻のあたりまで引き上げて深く息を吐き出して。相手がマスクを取ろうが取るまいが、もう目は閉じており、自分はすっかり寝る体勢になっていて。)

28:デッドプール 2017-08-08 21:42:28

んや、俺ちゃんはそのままでいいや。だからこっち向きたくなったら向いてくれてもいいんだぜ?(せっかく顔が見えるよう向き合う形で居たのに、相手は嫌だったらしく顔面を押し退けられたと思えばスッと背中を向けられてしまい。相手の対応はいつも通り、仕方ない、添い寝を許してくれただけでも有難い。だがこちらもそんな態度の相手に仕方ないなどと諦めるつもりなど毛頭なく、まるで恋人にでもするかのように、後ろから優しく包み込むように抱き締め、密着出来る形を取り。もし嫌がられてしまえば…と言うよりも多方嫌がられるだろうと思うのだが、それはその時。先程の乱暴なデッドプールの思考は何処へやら。「おやすみスパイディ」そう呟けば、相当疲れが溜まっていたのかものの数秒で眠りについてしまい。)

29:スパイダーマン 2017-08-08 23:50:30

ちょっ…、え、もう寝たの?早くない!?………ほんと、向いて良いとか言う癖に向かせる気、無いよね…。
(ふいと後ろを向いて、引っ付かれるという予想は出来ていた。しかしまるで恋人同士の様に抱き締められるなんて誰が予想するだろうか。体を硬直させると咄嗟に相手の腕を引っ掴み外させようとするものの…数秒で寝息が聞こえ、思わず耳を疑って。本当に寝ているかを一瞬疑ってしまうももしも本当に寝ていれば起こしてしまうのは気の毒で体を起こすことも出来ず。まぁ今日は色々あったし、自分と同じように相手も疲れたのだろうと。ぽそりと呟いた声はまるで相手の方を向けないのを残念がっている様。僅かに自分の顔が熱くなるのを感じて何を言っているのかと顔を手で覆い、ため息を漏らして。忘れてしまおう、眠って起きたら明日には全て、元通り、今まで通りに。深く息を吐き出すと目を閉じ、自分も眠りについて)

30:デッドプール 2017-08-09 00:30:38

(普段なら誰かと眠ると言う事はお金で買うか、誘われるか、いずれにしても性行為目的でしか経験は無く、ましてやそれが同性なんて初めての事。しかし好意を寄せている相手、隣に居るだけでも安らげる空間になるのも初めての感覚。先程まで全く感じなかったが、ベッドから香る相手の匂い、そして汗の匂い。だがそれすらもとても心地が良いもので。相手が呟いた言葉もその後の赤面も仕草も知らぬままだが、いつもの睡眠と違ってふわふわとした気分、久しぶりに熟睡出来たのか夢を見ることは無くその翌朝、スッキリとした気持ちで目が覚め。睡眠中に寝返りを打っていた為か相手を抱き締めていた手は解けていたが、その代わり相手がこちらを向く形になっており、まだスヤスヤと寝息を立てている姿を目に焼き付けようと観察するように見つめ。マスクが引き上げられた口元は何だか昨日の事を思い出させ、ムラっと生理現象に襲われるも何もしないと約束したのだ、それに嫌われる訳にはいかないとグッと堪え。しかし一度勃ってしまったものはなかなか静まらないと言うのが男。ベッドから起き上がれば眠っているであろう相手に声を掛けていそいそとトイレへと向かい。)…はぁ、俺ちゃんの俺ちゃんめ。悪いけどスパイディトイレ借りるぜ。

31:スパイダーマン 2017-08-09 01:38:13

ん…、……まぁ、そりゃ、居ないか。
(思えば両親は早くに亡くなっておじさんおばさんの家に来た自分。両親ではない相手に添い寝してくれなどと言えるわけもなく。恋人と行為の後一緒の布団で眠る、なんてこともあったがこうして誰かの体温を感じながらただ寝るだけなんて事は凄く珍しい事で。ただそこに居るだけ、背中に少しの体温を感じるだけだというのに酷く安心して、いつも以上に深く、ぐっすりと眠れた気がして。 翌朝、隣で何かが動く感覚に意識が浮上し、薄らと目を開いて。隣のマットレスをぼふぼふと叩き、相手がいないことを確かめると知らないうちに出ていったのだろうと解釈し。マスクを取り、髪をぐしぐしとかき混ぜながら上半身を起こし、彼がいつも出入りする窓の方に視線をやり。そちらを向いたまま、手元にあるタオルケットを手繰り寄せるとすん、と軽く鼻を鳴らし。硝煙と埃っぽさ、汗、タオルケットの柔軟剤の匂いに混じって少しだけそれらの匂いが感じられて少し困った様に、しかし何処か嬉しそうな声音で呟いて)
……やっぱり、硝煙の匂い付いちゃってるなぁ。

32:デッドプール 2017-08-10 23:21:23

……ふぅ。そろそろ戻るかな。(一人暮らしのアパート、想像していた通りのユニットバス。相手はまだぐっすり眠っているだろうと鍵は掛けずドアを閉めるだけ。便座に腰落としてはこの悶々とした気持ち、そしてこのイチモツを処理しようとスーツに手を掛け。思い出すのは昨日の、妖艶な姿の相手。嫌だと言いつつもしっかり反応はしていたし、唇から漏れる喘ぎ声なんかはまるで女のよう。あれで興奮しない方がおかしい。もしあのまま行為が続いていたのならどうなっていたのか、きっとスーツを引っぺがし可愛いお尻を生で堪能した後、小さいであろう蕾を具合良くなるまで解し、そして最後に自分のそれをねじ込んでいただろう。自分の頭の中で妄想を繰り広げつつ竿を扱き。程なくして果てれば男なら誰でもなりうる賢者タイム。スーツを整えペーパーを流せばユニットバスを出て相手が眠っているであろうと思っている寝室へ足を運び)

33:スパイダーマン 2017-08-11 01:39:06

……ッは!?まだ居て…、っ、やば、ちょっ…!
(タオルケットに鼻を埋め、思ったよりも臭いと思わない事を不思議に思いつつ、これを相手に限らず自分を知るものに見られたらと思うと少しだけ可笑しくて。そんな風にもうすっかり相手が帰ったものと思っていたものの、どうやら違ったらしい。バスルームの扉が開く音が耳に届き、ざあっと一気に血の気が引く感覚を覚え。この状況を見られると間違いなく煩い事になる、いやそれはタオルケットを手放せばいいだけの話で、今1番まずいのは以前に自分は今マスクをしていないと言う事だ。素顔を晒すのは一番まずい。しかしマスクを被ろうとするもいい加減に取ったせいで裏返っており、ここですぐに被れそうもない。咄嗟に相手がいつも出入りする窓を開け、そこから外に出て。窓のすぐ下にぶら下がる形で隠れ。片手でなんとか裏返ったマスクを直し、頭に引っ掛けるも指が変に絡んだらしく、焦りも手伝ってか付けられないままで。)

34:デッドプール 2017-08-11 21:47:41

スパイ…ディ?あれ、物音したからいると思ったら……ンだよ。俺ちゃんに内緒で朝のパトロールにでも行ったのか?せっかく俺ちゃん特製のホットケーキでも焼いてあげようと思ったのに!(バスルームからベッドルームと言う短い距離で何かガタガタと物音が聞こえれば相手が起きたのだと感じ、いつものように後ろからハグでもしてやろうかと嬉々として相手の名前を呼び掛けるも入った部屋は誰も居らず。確かに物音はしたのだ、いなかった筈はないと辺りを見渡せば先程まで閉まっていた窓が空いているのに気が付き。一緒の布団で寝たとは言え昨日の今日で顔を合わせるのが気まずいのか、それとも別の案件なのか…それは分からないがこの部屋から出ていったのは事実であろう。窓際まで立てば悪態をつくも、視界にヒラリと赤い物が見え。その赤には黒の線が入った見慣れた色、疑問に思いつつ窓枠から覗き込めぼそこにはモゾモゾと動いている見慣れた衣装が。人の事をとやかく言える立場ではないが、不審者に話し掛けるって言うのはこういう気分なんだろうと感じつつも上から声を掛け)…Hey Boy。お前、そんなとこで何やってんの…??

35:スパイダーマン 2017-08-12 01:40:20

…君が居ると思わなくてマスク取っちゃってたから…、……僕だって自分の家なのにこんなこそ泥みたいな行動したくなかったよ!
(どうやら相手は部屋に戻ってきたらしく、何やらぼやく声な聞こえるものの今はそれどころではなく。なんとか端を頭に引っ掛けるようにして引っ張り、漸く目元が隠れた所で呆れたような相手の声が降ってきて。軽く相手を手で部屋の中に追いやると軽く窓の上部にウェブを引っ掛け、窓ガラスをぶち破る時の要領で部屋に入り。少しだけ羞恥に顔が熱くなりながら軽く唇を尖らせ文句を。すぐに鼻から下が見えている事に気が付くと顔色が相手にバレていないことを祈りつつ、慌ててマスクを普段通り、下まで下げる事にして。照れ隠しにきっと強い視線で相手を見遣れば強い言葉を投げて)
……それで、いつ帰るの。

36:デッドプール 2017-08-12 22:11:01

ふーん…俺ちゃんはスパイディの素顔見てみたいけどね。マスクはカッコイイ感じするからきっとマスクの下はキュートな顔してんだろうな。あっ!起きた時にこっそり取っとけば良かった!(部屋の中へ戻るように促されればベッドに腰を降ろし、間もなくすれば飛び込むように入って来る相手。飛び込んで来るその姿はいつものようにカッコよく見えるが言葉を繕う姿は可愛らしく、尚且つ何処と無く頬辺りが赤く見え。そんな風に恥ずかしそうにしているところは滅多に見れない、表情は自然と緩みニヤニヤと笑みを浮かべつつわざと意地悪気に言葉を掛け。マスクを首元まで被ってしまった相手の手を掴めば隣に強引に座らせてしまい、冷たい言葉にも動じず「朝食一緒にどう?」そう誘おうと口を開こうとすると聞き慣れた着信音が。どうやらそれは自分の携帯で、昨日ほっぽり出した武器の近くで鳴っていて。仕方なしにベッドから立ち上がれば携帯を拾い画面を確認、いちいち番号など登録する気にはならなく名前は不明だが何度も受けている番号。口元に人差し指を立てシーっと相手に向けジェスチャーすれば通話し始め。やはり内容は仕事の案件。もう何度となく取り引きをしている相手、報酬も悪くない。快く引き受ければ程なくして電話を切り。朝食の件はどこへ行ってしまったのか、武器をスーツに装着、出る準備をし始め)

37:スパイダーマン 2017-08-13 02:30:23

なんでマスクがかっこいいと素顔が可愛くなるのさ…、そうなるとデッドプールこそ、素顔は可愛いってことになるじゃん…?…想像したくないけど。
(茶化すような言葉。しかし結局顔色は見られたのか見られていないかはわからないまま。とりあえず見られてないことにして心の平穏を保ちつつ、今度からは出来るだけマスクを捲ることもしないように気をつけようと心に決めて。少し無理矢理のように隣に座らせられなんの話かと思っていたものの…、相手の携帯の着信音にそれは遮られ。どうやら仕事の話だと察し、じっと黙ってその様子を観察していれば相手の雰囲気が自分と話しているそれから一気に冷えていくのを感じて。通話し終えるなりこちらに目もくれず、武器を手にする相手に思わずため息を漏らして。何か悪事を働くようならば、人を殺すようならば、全力で止めなければ。友人と言うよりも敵になり得る相手と話している感覚、すっと目を細めると少しだけ感情を抑えた声でぽつりと問い)
……またなんか悪い事?

38:デッドプール 2017-08-13 23:50:46

悪い事?まさか!俺にとっては良い事だぜ。仕事があって、金が貰えて食っていけるんだ。んまぁースパイディが想像してるようなことはしないから、安心してちょーだい。(相手から投げ掛けられた言葉は想像していた通りのもの。悪い事、何とも曖昧な言葉だが静かに発せられたそれはピンポイントで、何を言いたいのかなんて分かる事、それに初めての会話でも無いのだ。確かに依頼される仕事なんて汚職ばかりで相手の考えとは反している為にそういう所で衝突は多い。だがここ最近は人を殺める事はしておらず、考えを変えつつあるのだ。わざわざ伝える必要もないと思っていてもやはり信用されたいのも事実。そんな風に疑われてしまうのは仕方ないと分かっていても何処か不服に感じるものもあり、反発心と言うか、相手に背中を向けたままおちゃらけた具合に言葉発し、その姿はまるで拗ねた子供のようで。武器を装着し終えれば結局1度も相手に目を向けることは無く「じゃあな」とたったその一言だけ残し窓から街へと姿を消し。)

39:スパイダーマン 2017-08-14 03:32:50

………なんだったんだよ…、もう…。
(明るく普段通り、それでも何処か突き放すような口調に聞こえたのは気のせいだろうか。いや、こちらが最初に冷たい言い方をしたのだから仕方ないのかもしれない。それでもこちらを1度も見ないまま、言葉を待たないままに部屋を出て行ってしまった相手に消化不良を起こしたような、そして妙に冷えた塊が胸の奥につかえているような気分で。相手が寝ていた場所にごろりと寝転び、先程付けたばかりのマスクを外し。早くに起き過ぎたせいで、きっとまだハイスクールに行く時間まではかなり余裕がある。もう一眠りくらいは出来るだろうと。先程よりも硝煙の匂いを不快に感じる事が妙に悲しくなりながらタオルケットにくるまり、静かに目を閉じて。)

40:デッドプール 2017-08-15 02:37:13

なんだよ。俺ちゃんのせいってか?今のは悪くないだろ。悪い事じゃないのは事実だ。それに殺しに行くわけじゃない、ってお前だって分かってんだろ?…くそ、俺ちゃんなのにスパイディの味方かよ。わーかったよ!終わったら謝りに行けばいいんだろ、うるせえな。なぁんでいっつもいっつもギャーギャーワーワー…あ?だからその件も…あーっ!依頼無かったら頭打ち抜いてやったのに!ファック!(『今の対応はガキ。良い歳した大人が子供相手に情けない』『嫌われるのも時間の問題だな。いや、もう嫌われてるかも』相手のアパートを後に依頼の件で一度家へ戻る最中、脳内では吹き出しの嵐で。もちろん今の己を毒づくものばかり、自分自身だからこそ容赦のない発言はグサグサとダイレクトに心に突き刺さり。だが向こうにも非はあるだろうと反論してもそんなものは意味無く、更に罵倒される吹き出しにイライラしつつも自分の非を認めたも昨夜のレイプ未遂の件を出され。その事についてはもちろん反省はしているし、100%の確率で自分が悪いのを分かっているが、いい加減イライラもピークに達しそうだと。1発銃口で頭でもぶっ飛ばして黙らせたい所だが、今は蘇生するのを待つ時間はない。足早に家路に着けば依頼に必要な道具やらを持ち出しては再び外へ繰り出し、途中朝ごはん代わりにと買ったチミチャンガを頬張りながら目的地へと足を運び)

41:スパイダーマン 2017-08-15 17:49:17

……あー…、もう。サイアク。なんであんな奴の事で僕が悩まないといけないワケ?だいたい昨日の事だって…、事だって………。
(寝る前の気分が悪ければ、改めて起きた時の寝覚めも最悪なのは当たり前で。何故、自分がこんな気分にならないといけないのかとがしがしと髪をかきつつぶつぶつとここにはいない彼への不満を口にして。…しかし、独り言を漏らすうちに昨晩の事件を思い出し、ぶわりと体に冷や汗が浮かび、鳥肌の立った腕を軽く擦り。改めてあれは本当に危なかった、自分は怖かったのだと自覚し、ベッドの上で体育座りに座ると顔を膝に埋めると深く、大きなため息を吐き出して。正直、怖い思いなんて沢山しているし、彼が怖くなったとかそんな訳では無い。怖かったのは気持ちいいと一瞬でも思い、流されかけた事だ。そして彼に対してそういう感情がある様に錯覚しかけた事、それが1番恐ろしくて堪らず。自分がどれだけ子供か、どれだけ流されやすく、そして勘違いしやすい事か、彼は分かっているんだろうか。その癖面倒な事は嫌う相手だ。こちらが本気にしたら途端に逃げ出すに決まっていると。本当に、未遂でよかった。深くため息を吐き出すとなんとか気分を持ち直し、昨日から着っぱなしだったスーツを脱いで普段着に着替え、学校へと向かい。)

42:デッドプール 2017-08-16 00:21:12

…さすがにこんな格好で会いに行けるわけないよな〜…。にしても容赦無さ過ぎだろ…おかげで俺ちゃんの腕…。あークソ、…イッッテェ…(任務が完了したのはちょうど日付けが変わった時刻。ニューヨークの地下で行われていたとある実験、それを阻止し尚且つ誰にもバレずに…と言うのが今回の任務条件。普段は建物が破壊されようが街が破壊されようがお構いなしに大暴れするのだが、そう言う訳にも行かず。被害も最小限に抑えるつもりでの行動だったが思いのほか手こずってしまい、何とか阻止する事は出来たものの小さな爆発に巻き込まれたおかげで左手が吹っ飛び、そのせいでスーツもボロボロ、所々穴が空き煤と共に肌も見えている状態。とにかく仕事は成功したのだが、こんな腕が取れてしまった状態で相手に会いに行けるはずも無く、下水に通ずるマンホールから這い上がるようにして出ればなるべく人目に付かぬ裏通りを、もぎ取れた腕を持ち、爆破させた奴を殺しておけば良かったなんて考えつつ、朝の吹き出しとの会話、謝罪はとりあえず置いておこう、疲れ果てた体を引きずるように家へと歩みを進め。)

43:ピーター・パーカー 2017-08-16 01:28:54

……デッドプール?
(朝の1件以外はなんてこと無くいつも通りに学校は終わり。リュックにスーツを詰めてきた為に帰り道の途中で着替え、リュックは適当な路地裏にでもウェブで吊り下げておいてパトロールへ繰り出して。今朝の1件もあるし顔は合わせづらいとそれだけは危惧していたのだが仕事がまだ終わっていないのか。顔を合わせる事はなく、おまけに今日は少し面倒な案件が、それもあちこちで起きてくれた為に余計な事を考える隙が無く。夜になり、更に時間が経ってあっという間に深夜。そろそろ帰らなくてはと路地裏からリュックを回収し、近くのビルへ。注意しながらスーツから着替えて普通の高校生に戻り、さぁ帰ろうと。しかし、近道をしようと入った薄暗い路地裏でよく知る赤いスーツが目に入り。暗くてよくわからないが煤けて、スーツはあちこち穴だらけ。腕は取れて怪我もしている様に見えるその様子に思わず声が出ていて。)

44:デッドプール 2017-08-16 02:18:25

…んぁ?……あっ。(こんな時間帯、こんな通り道、誰かに会わないだろうと高を括って選んだのだが、この静かな通りに響いたのは自分の名を呼ぶ若い男の声。それが誰であろうとも反射して振り返れば、薄暗い中に見えたのは青年。それもウェイドとして数回程会った彼、ピーターパーカー。何故己の名前を知っているのか…そんな事よりもこんなボロボロ穴あきスーツでいては正体がバレてしまうではないか。それはマズイ、非常事態。スパイディみたいに蜘蛛の糸が出せればあっという間に姿をくらますことは出来るが生憎、そんな素晴らしい道具等持っていない。あるのはこの二本の脚。それならここから逃げればいい。一瞬の間でそう結論付ければ「悪いな青年、俺ちゃん今急いでんだ」先程までトボトボ歩いていた足はスピードを出し、とにかくこの青年から離れようとその場を後に。もちろん闇雲に走っている訳ではなく、程なくしてアパートへ辿り着き。今だに滴り落ちている血を軽く拭えばもぎ取れた腕をくっつけるようにタオルで縛り固定。そのうち治ってくれるだろうと、やっとひと息ついては先程の青年を思い出し。何故こんな時間にあんな裏通りを?己の正体がバレていないだろうか?名前を知っていたのはスタークの所でアルバイトしているからだろうか…。それにしてもあの呼び掛けはまるで知人でも呼ぶような、そんな感じがしたのだが。悶々と浮かび上がる疑問だがもう今日はさすがに疲れてしまったと、マスクとスーツを脱ぎ取れば風呂に入る気も起こらず、そのままベッドへ沈み込み。)

45:ピーター・パーカー 2017-08-16 02:59:29

……気付かれて、無い…よね?いやその前に、なんの仕事してたんだよ、あいつ…。
(思わず口から出た声に慌てて口を塞ぐも時すでに遅し。振り向いた相手は見間違いでも偶然路地裏をふらついていた全身タイツの変態でもなく、今朝自分の部屋から出ていったデッドプールその人で。どこからどう見ても一般人の自分が彼の名前を知っているなんてあまりに不審すぎる。一般高校生が銃を向けられた時の反応ってどうするのが正しいんだっけ、いやその前に尋問されたとして、誤魔化しが効くだろうか。下手したら自分の正体がバレる、それだけは不味い。頭の中は軽くパニックで、冷や汗がだらだらと背中を伝い。…しかし、予想に反して相手は踵を返して逃げる様に走り去ってしまい。何故かは分からないものの、一先ず胸をなで下ろし。だって別れ際告げられた自分への呼び名は「青年」。少なくとも、自分はまだ相手の中では名無しのモブのままらしい事を確認できた。そして次に頭に浮かんだのは彼への心配で。ひどい怪我をしていた、様に見えた。少し焦げたような匂いもするし、火傷でも負ったのだろうか。明日はスタークさんの所にバイトに行くのだし、その時にでも聞いてみようか、そんな事を思いながらスーツの入ったリュックを背負い直し、帰路について。)

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