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【アメコミヒーロー】Wooohooo!!!!【非募集】

最終更新 2017/10/22 20:39:30
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1:スパイダーマン 2017/07/25 02:00:29 作成

前のところが埋まっちゃってたから、新しく立てたよ。見つけてくれるといいんだけど。
…ここが無駄にならないことを祈ってるよ。

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57:デッドプール 2017-09-08 23:35:23

あーぁ、俺ちゃん寂しくて死にそう。
スパイディどうしてんのかな、忙しいのかな…映画も売れてるみたいだし。いつになったら俺ちゃん達マンガ以外で共演出来んの?…って、それは置いといて。
たまには浮上しておかないとな!スパイディがいつでも帰って来られるように。俺ちゃんは待ってるからな。女々しいとか思われても構わないもんねー!

58:スパイダーマン 2017-09-09 01:38:54

やっと返す言葉が見つかったって頃にこれ、って…。いや、また遅くなった僕が悪いんだけど!
どういうタイミングなのさ…、気が合う…って言うの?いや、うぅん、やっぱ今のナシ!

……とりあえず、ただいま。心配かけたみたいでごめん。

ーーーーー


……本当、子供だよね。馬鹿みたいだ。誤魔化されるのも当たり前だよ、依頼されたんなら守秘義務ってのはあるだろうし…、
(ビルの壁にウェブを引っ掛け滑空し、また次のビルの壁へ。慣れた風に街の上空を飛び回りつつ、しかしそれ以前のやり取りのせいで爽快感は無く。自分を正当化するつもりは無く、あいつは悪くないのだと自分に言い聞かせるあたり、自分の中で彼の評価は大分上がっているのだろう。それを表に出してやれない自分も嫌だし、こちらが信用しきれて居ないくせに信用を求めてしまう自分の汚さも嫌だ。結局その日のパトロールはろくに身が入らないまま。特に大きな問題も起きなかったから良かったものの、大事件でも起きていたらどうしたのだろうと自嘲気味に笑い。なんとなく、アパートに戻る前に昨日の現場を見てこようと思い立って。目立ってはいけないからと現場付近の路地裏に入れば、ふとそこに見知った人物が居るのを見つけ。少し迷ってからスパイダーマンとしての自分に、彼がどういう対応をするのかという興味も手伝い、するするとお馴染みの逆さまの体制で相手の背後、目線の少し上あたりまで降りていき)
……やぁ、昨日の事故の野次馬には少し遅いんじゃない?……まぁ、僕も人のこと言えないけど。

59:ウェイド・ウィルソン 2017-09-11 00:19:14

(/デッドプール)
Wow!スパイディ!!おかえり、大人しく待ってたぜ。
気が合う…いいなそれ!俺ちゃん達やっぱり運命の赤い糸で繋がってるんじゃないの?



…!!…ス、スパイダーマン…。
あー…っと、パトロールってやつか?ご苦労さん。野次馬がどーのってのはよく分かんねぇけど、俺はただ夜の散歩しに来ただけだぜ。怪しい奴にでも見えたか?(ふらふらと辿り着いた先は昨日の現場付近、戦っていたのはちょうどこの真下ら辺だろうか。更に歩みを進めては出口に使ったマンホールへと。きちんと蓋が閉められているあたり、きっと組織の方で地下諸共、綺麗さっぱり片付けられたのだろうと容易に想像が出来。あの爆発だって水道管の破裂として処理されたと彼が言っていたが、この様子だときっとそうなのだろう。そんな事を悶々と考えしまっては気分転換をしに来たとは言えない。ルートを変えよう、そう思い立って踵を返そうとすると後ろから聞き覚えのある声が。バッと振り返れば目の前には先程まで一緒だった人物が、やあ、なんてあまりに軽い調子の挨拶に一瞬戸惑うも、今はデッドプールじゃなくウェイドとしてここにいるのだ、相手の対応としては当たり前だなと。それにしても暗がりで多少見えずらいとは言えどスーツ以外でのご対面は初めてだと思い込み、彼には肌を見られたくないと1歩後退りキャップを目深に被り直し。きっと今の自分は明らかに怪しさマックスであろう、夜遅くにこんな人気の居ないところを、しかもこんな格好でうろちょろと。スパイダーマンは街を守るヒーローなのだ、きっと警戒して話し掛けて来たのだろうと更に勝手に思い込み。)

60:スパイダーマン 2017-09-16 04:42:27

…はいはい。待っててくれてアリガト。日本で言う「縁」って奴?デッドプール知ってる?悪縁とか腐れ縁とか言うのもあるんだよ。…僕らの間にあるのはそれだと僕は睨んでるんだけど。


ーーーーー




あぁ、別に怪しかったから声をかけたとかではないよ。僕はただ立ってるだけの人を疑う趣味も無いし。…ちょっと昨日騒ぎがあったところを見に来たら君が居たって、それだけ。てっきり同じ目的かと思ったんだけど…。
(話し掛ければ、帰ってきたのはいつもより堅い声音と口調。帽子を目深に被ろうとする仕草も、少しだけ俯くのも後ずさろうとするのも、何が原因かなんて分かりきった事で。きっと声を掛けられると言うことは相手にとっては良いことより悪いことに分類されるのだろう。特に今は夜で、こんな人気のない場所、普通に歩いていても怪しまれるような状況なのだし。慌てて弁解して見せるも、ピーターで無い、赤の他人の自分の言葉は何処まで信用されるのだろうか。自分の事を知らない、とまでは思わないがあまり良く思って居ない可能性もある。1度言葉を切り、ふと視線を下げると逆さまの姿勢からぐるりと体を丸める様に前転を一回。地面に降り立って相手の隣に立ち、先程まで相手が見ていた方を見やって。)
…ごめん、僕の方が不審者かな。

61:ウェイド・ウィルソン 2017-09-21 08:08:26

(/デッドプール)
腐れ縁だか悪縁だか知らねぇけど、それって要は俺とスパイディは離れられないってことだろ?俺ちゃん、アンタと一緒にいられんなら、それでも全然構わねぇよ?




……そうか。親愛なる隣人、スパイダーマンがそう言うなら、きっとそうなんだろうな。俺はてっきり蜘蛛糸でぐるぐる巻きにされて、その辺に吊し上げでもされんのかと。…まぁ、確かに夜中にそんな格好でこんな薄暗いとこ彷徨いてんのは不審者っぽいけどな。って、俺も人の事言えないか。(パトロールの一環としてだろうとも、わざわざここへ来ると言うことはやはり気にしてくれているのだろうか。もちろん悪い気など感じはしないし、相手の言葉に疑う余地はないと素直に聞き入れ。ただ、先ほどの今で気まずさがある中、この格好にしたのは正解だったかもしれない。今自分は相手からすれば一般市民なのだきっと。だが見ず知らずの奴の隣によく無警戒で立てるものだ、横目でその無防備な姿を一瞥、自分がもし凶悪ヴィランだったらどうするのだろう、この男は。そんな事を考えつつも、もちろん口に出す訳も無く。この他人同士にしては妙に近い距離感がむず痒く、それとなく1人分の空間作ってはいつもみたいに冗談を交えつつも言葉を発していき)

62:スパイダーマン 2017-09-24 04:01:56

……やっぱり今のナシ。君と離れられないとか、勘弁して欲しいね。日本に行ったら縁切りのジンジャかテラにでもお参りすることにするよ









…そ、親愛なる隣人、君の友人でもあるよ?……なんてね。
(相手の口から紡がれた自分の愛称に少しは知ってくれては居るらしい、とつい嬉しくなり、くるりと相手の方に振り向くと誇らしげに胸を張って言葉を紡ぎ。友人と言う言葉をしれっと使ってみせるのは、危ない橋を渡るスリルを味わいたかったからなのか、知られても良いと思ったからか…。もしかしたら本当にただの冗談なのかもしれない。自分の気持ちがよく掴めないことが多い気がすると僅かに自嘲気味な笑みを浮かべつつ、するりとウェブを投げ、瞬きの間に電灯の上へと移動して。相手ががこちらを向くのを確認すれば、ひらりと手をひらつかせて別れの挨拶をし)
…まぁ、僕の目的はここの様子見だったからもう目的は果たせたし…そろそろ帰ろうかな。それじゃあ、機会があればまた、ね。

63:ウェイド・ウィルソン 2017-09-26 01:11:45

(/デッドプール)
おいおい、言い出しっぺがそりゃねぇだろ。でも本当はそんな事思ってないんでしょ?ねぇ、スパイディ??



君の、友人…??…っあ、おい!……今の、なんだよ。(親愛なる隣人、それはニューヨーカーたちに慕われているもう一つの呼び名。だが君の友人なんて愛称は聞いたことが無い。あまりにもサラリと言いのけられるもので聞き流す所だったが心の中で復唱してみれば疑問点が浮かび上がり。今度は唇から発してみるも相手に確認する前に素早い彼はもう遠くに。先程の光景と重なるが、一つ違う事はその背中は機嫌が良さそうだったと言う事くらいか。それにしても友人とはどう言う意味なのか。そのままの意味だとすれば顔見知りと言う事になるが…一夜限りの関係を持つことはあっても、友人と呼べるような人は殆ど居らず、知り合い程度なり敵対していたり…。その中で照らし合わせていくと1人の青年がやんわりと浮かび上がり。数回しか会った事がなく、友人とは呼べない。核心がある訳でもない。ただ背格好は似ている気がするし、そう言えば彼はトニースタークの元で働いていたな。いやでもまさか、確か高校生とか言ってただろうに、頭は良いかもしれないが未成年があんな立派にヒーロー活動が出来るのであろうか?もしそれがそうならスタークが自分を嫌がるのは納得出来る。悶々としていた気持ちを更に悶々とさせながら、もう気分転換等と言う気分にはなれず、帰路へと着き。その翌日、昨晩の友人と言う言葉に引っ掛かりを感じる中、先日呼び出しを食らった時間帯にスターク社へと足を運び。もしかしたらピーターがいるかもしれないと、アポイントを取らずに目的地へと向かい。)

64:ピーター・パーカー 2017-09-26 02:16:51

(/スパイダーマン)
……言い出しっぺの僕がナシって言ってるんだよ?ナシはナシ!…本当はどう思ってるか、は…さぁ?どうなんだろうね?






…あぁ…、やっぱり眠いな。こういう日の前はやっぱり、少し時間短くした方がいいかなぁ…。
(相手に別れを告げ、すぐに飛び出してしまったから確かではない、しかし後ろで相手が何かを言っていた気もして。気が付かれるならばそれはそれでいい、しかし面と向かって聞かれたとして簡単に素性を明かしてあげる気も無い。自分に気づいてほしい気持ちと正体を伏せなければという気持ちが綯い交ぜになっていて、収集が付かない。ヒントを態と言っておいて、正解を出してもその合否を教えない、なんて意地悪だろうに。深くため息を漏らしつつ、まだ本当に気づかれたと決まったわけでもなし、その時になったら考えようと。アパートに戻るなりベッドに倒れ込み意識を手放して……、翌日。スタークさんの所でのアルバイトの日だと早々に起き出して。昨晩の疲れがまだ残り、眠い目を擦りながらも遅刻すること無く到着し、白衣を着て助手…、もとい、使いぱしりや無茶振りを熟していて。)

65:ウェイド・ウィルソン 2017-10-01 00:37:42

(/デッドプール)
なんだよ…スパイディはナシよりのナシか…。俺ちゃん的にはスパイディはツンデレだから、ナシよりのアリかと思ってたのに…。あ、今言った事意味分かる?最近ジャパニーズJKのあいだで流行ってるらしいぜ!俺ちゃんもいつまで若くいたいから頑張って勉強してんだ。…で、意味分かった?




ふぅ……ほんじゃま、お邪魔しまーす…。て、誰もいねぇのか、さすがスターク社ってとこか。
(勢いでここまで来たものの、スターク社の扉を前にして1度立ち止まっては深呼吸を。自分の予想に絶対の確信があるわけではなく、もしかしたらと言う曖昧なもの。スパイダーマンか問うて間違えでもしたら恥ずかしい思いをするのはコチラの方だろう。それをここの社長であるトニーにでも聞かれたりしてしまえばもっと恥をかく事は目に見えている。ここは一つ、慎重に行かねば…そんな風にらしくも無く心配を抱きつつも扉前に立てば自動ドアが迎え入れてくれ、先ず目に入るのは相変わらずなサッパリとしたロビー。そして機械ばかり目立ち人の気配が感じれぬ受付。どういうシステムになっているのかイマイチ分からぬも、来客が来たらきっとスタークの秘書であるAI、フライデーが社長に知らせでも送るだろう。そしたらきっと彼に会えるかもしれない。こんな高層ビルで闇雲に動いたって仕方がない。この間と全く同じソファへ腰を掛けたと思えばまるで自分家で寛ぐかのように横に倒れ天を仰ぐ姿勢になって)

66:ピーター・パーカー 2017-10-02 04:01:32

(/スパイダーマン)……時々君ってよく分からない情報収集能力発揮してくれるよね…。何ジャパニーズJKって…。分からないよ!それどういう意味なのさ?


…Hi.ウェイド?なんでこんな所に?

(先日と同じく、言いつけられる雑務を一通り熟して落ち着いた仕事に掛かれると言うその時、スタークさんから呼び出されて。入口ロビーの監視カメラの映像に映りこんだその人物は、正に昨晩自分が話した相手。このタイミング、もしかしたら、と。少しだけ彼の目的の検討は付くものの、それを言えば怒られるのは目に見えている。敢えて口に出さずに大人しくお使いを頼まれる事にして。一階のロビーに降りると大きな動物よろしくソファに転がる相手のところへ。自然な動作で相手と向かい合う形でソファに腰降ろして、聞かれもしないことをぺらぺらと口にして。)
呼んだって来なさそうな奴が自分から、それもアポ無しで来たって、スタークさんが吃驚してたよ。どんな用か聞いて来いってさ。

67:ウェイド・ウィルソン 2017-10-05 21:53:20

(/デッドプール)
良いか?スパイディ。JKってのは、女子高生の略称なんだってよ。ナシよりのナシっつーのは、絶対にナイって事。だから、ナシよりのアリは、ナシと思いきやアリって意味になるんだぜ?日本の若い子ちゃん達ってアメージング!そんな事がポンポン考えつくなんて俺ちゃんよりも頭イカれちまってんじゃないの?…まぁ、そう言うことだ。分かったか?Baby boy。




…ああ、何もスタークに用がある訳じゃないんだ、アポイントなんか取る必要無いだろ?俺はアンタに会いに来たんだ、ピーター・パーカー。……て言うか、ちゃんと休んでんのか?酷い顔してるぞ。(まるで自分家にいるかのように、だらし無く広げた足も貧乏揺すりが止まらず、それは広くて清潔感漂うロビーが自分には不釣り合いで落ち着かないのか、それとも別の理由からなのか。そうこうしていれば目の前に渦中の本人が目の前に。口調や表情からしては何も変化は見えず、読み取る事は出来ない。だが改めて見るとやはり背格好が似ている気がする。転がせていた体を起こし、キチンと座り直す中、どう返事すれば良いのか考えて。スターク監視の下、単刀直入に聞くなんて馬鹿な行為は取れない。何処か、ふたりで話せるような場所でもと意味有り気に思い口を開くも、寝不足なのか隈の出来ている目元、笑顔を浮かべるも覇気のない、明らかに疲れが溜まっているような顔と声色が気になってしまい。さすがにそれをスルー出来るほど無神経では無い、と思うのだが、とにかくこの青年が、自分が好意を寄せているスパイダーマンかもしれないからとかでは無く、ただただ心配で、思わず覗き込むように顔を見つめ。)

68:ピーター・パーカー 2017-10-10 01:41:30

(/スパイダーマン)
はぁ……?ん、んん…、一応分かったは分かったけど、なんでその考えに行き着いたかは理解できないや。ただでさえ日本語って同じ言葉で違う意味があったりしてよく分からないのに、なんで更に分からない言葉を開発するんだろう。…でも正直僕には君の思考回路の方がよっぽどアメージングで予測不能で、よくわかんないけど。



僕に用?…へぇ、嬉しいな、ここに来る社員と研究員以外の人なんて、大体スタークさんに用がある人だからね。
(だらしなく手足をソファに投げ出して、まるで自分の家のように振舞っていたと言うのに、声をかけるときちんと座り直す相手。そこに律儀さを見れば矢張り悪い人では無いのだと再確認。昨日の今日で自分に用事があると聞けば、改めて気付かれたらしいと確信を持ち。そういえば自分目当てで訪れたお客さんは初めてではないかと茶化しつつ、さてどう対応しようか、どう切り出して来るのか、と。身構えていた分、自分の体調を尋ねる言葉に少し驚き、僅かばかり思考が停止し。しかしすぐにきょとんとした表情をへらりとした笑みに変え、手をひらつかせて何でもないのだ、と。実際、パトロールが無くともレポートに追われる学生だ。話に違和感は無いだろうと。)
あー……、うん、大丈夫。最近忙しくてさ。若いって便利だよね、寝不足でも多少なら無理が効くし、頑張れば何日か徹夜でもやって行けるし。

69:ウェイド・ウィルソン 2017-10-12 22:01:40

(/デッドプール)
本当、日本語って難しいよな…。俺ちゃんの本体も日本人なのに語彙力に欠けるから毎日ひーこらひーこらしてるぜ?(/…げふんげふん)
ああ…それよく言われる。でもねスパイディ、俺ちゃんは自分に素直で正直なだけ。ついでにちょっと吹き出しがたまーにうるさいだけ。




ふぅーん…。若いねぇ…けどさすがに体力に限界はあるだろ。若いうちは良いかもしれないけど、休む事も仕事のうちの一つだぜ?…ヒーローだってそれくらいは知ってる。まぁ、俺がここ来たってのはアンタも薄々気づいてるんじゃないのか?スタークの野郎には会いたくないし、具合悪そうだから手短に話させてもらうが……昨日の夜、フラフラ散歩してたらスパイダーマンに会ったんだけど、俺の事を友人なんて言うもんでよ。だが生憎俺は嫌われる方のタイプだから友人なんて呼べる奴はいないし。からかわれたのかって考えたりもしたけど、俺が知ってるスパイダーマンはそんな奴じゃない。お喋りだけど嫌味がなくて、若いのに苦労を惜しまないし、何事にも真っ直ぐ…眩しいくらいにな。あと、実はすっげえ優しいんだよ。俺にクールな態度取る割には何かと気に掛けてくれるし。そんな奴がわざわざからかったりしないだろ?それで、考えてみたんだ、友人って言える奴を。結論からしたらアンタとスパイダーマン、似てるなって。これはあくまでも俺の推測だけど、ピーター・パーカーはスパイダーマンだ。……そうだろ?(自分が学生時代の頃なんかは全くもって勉学に励んでいた事などなかった為か、忙しいと言われても想像しにくいが、ニューヨーク随一の会社でもあるスターク社で活動していると言うことは確かに大変な事なのだろう。だが今の彼の笑顔ははぐらかしているかのような、そんな気がしてならず。正体を隠している以上、そう易々と正解を答えてくれるハズがない。それは理解しているつもりだし、それに自分も半ば正体を隠しているようなもの、似たようなモノか。自分が問うた事に対して彼が何て答えるのか、それは分からないがこの説明をしている上できっと彼もウェイド・ウィルソンと言う人物がデッドプールと同一と言うことを感じているのでは無いだろうか?もし仮にピーターがスパイディだとして、自分がデッドプールですなんてハッキリ答えたらどんな反応を見せるのか、何だか怖くなり相手を問うだけに留まってしまい。)

70:ピーター・パーカー 2017-10-17 01:50:27

(/スパイダーマン)
何だっけ。世界難解言語ランキング、みたいなので大体5位とかそこいらに入ってるよね、日本語。国民でも使いこなせないって相当だって、僕の背後の人も言ってるよ…(/(:3_ヽ)_)
……やっぱり、僕からして見ればよく分からないよ。君の見てる世界もそうだけど、なんでそんなに素直に感情を出せるのか、とか…全部がさ。


………、………君がそう思うならさ、証明してみてよ、ウェイド。勿論本当に僕がスパイダーマンの可能性も、友達の素敵な勘違いを利用しておちょくってるだけっていう可能性もある。スパイダーマン=ピーターパーカーを証明しろ、なんて、暇潰しには丁度いい問題じゃないかな。
(軽い忠告の後、切り出された言葉は凡そ予想通り、こちらの正体に関してのもの。しかし紡がれていく内に徐々に違和感を覚え。何だかスパイダーマンとしての自分の事もよく知っているような口振り。その言葉の裏に含まれるものに気が付けば僅かに目を見開いて。いや、まさか、そんな事が。それでも彼が「そう」だとしたら。あいつがマスクを取りたがらない理由も、相手がスタークさんと知り合いな事も、昨日あそこに相手が居た理由も、全てが説明出来てしまう気がして。あまりに理解し難く、しかしぽっかりと抜けたパズルのピースが嵌ったようなしっくりくる感覚を覚える。そうとしか思えない。何よりそうで無かったら今の相手の発言の意味が分からない。……ならば尚の事、本当のことなんて教えてやらないと。驚きの表情を何処か挑発的な笑みに書き換え、どっちつかずの返答を。どっちつかずではあるが、相手に取ってはほぼ自白の様なもの、それでも確信は出来ないだろうし核心には至らないのだから、きっと確かめずには居られないだろう。こちらがぐうの音も出ない証拠を持ってきたなら、その時は今度こそ、正体を明かす時だ_____なんて。きっとこれは言い訳に過ぎない。結局の所自分は、相手に正体を知られ、取るに足らない人間だったと飽きられるのが怖いのだと。問題を先延ばしにしてるだけ、もう少し自分に興味を持っていて欲しいだけなのだと、僅かに視線を伏せて小さく息を漏らして。)

71:ウェイド・ウィルソン 2017-10-18 22:01:55

(/デッドプール)
後悔したくない…ってのはクサイしありきたり過ぎるつまらない言葉だけどさ、例えば好きな奴に好きって言えずに死ぬのと、好きって言って死ぬのだったら絶対に後者の方が良いだろ?そんな事になったら死んでも死にきれないってやつ。俺ちゃん幽霊になって彷徨っちゃいそう。…まぁ、ンなこと言っても俺ちゃんは死ねないんだけどねぇ。でも一人取り残されるってのも、そう良いもんじゃないのよ。兎に角!俺ちゃんが言いたいのは、失ってからじゃ遅いんだって事!だからね?スパイディ。俺ちゃんアンタの事、だあーいすき。(二へ二へ)




そらまた難しい問題を出されたもんだな。証明しろなんて、まるで数学だな。得意分野じゃないんだよ、証明問題は。…ただ、そう思う根拠としては、実はさっきから、そのYシャツからスパイダーマンのスーツが見えてるんだけど、気がついて無かったのか?(こちらが淡々と話していく中で相手の小さな反応、表情でさえも見逃すまいと、視線を離すこと無く見つめ。言葉では何ともどっちつかずな応えが返ってきてもその態度からは動揺しているようにも見えるし、証明しろなんて言葉は自分の正体をバラしているようにも聞こえるのだが、実際ピーターはイエスとは答えていないのだから困ったものだ。だがこっちだって伊達にお喋りじゃない。難しい計算は出来ないも、お金の計算は出来る様に、何事も無いようにあっけらかんと話を盛ったり嘘をついたりは得意分野だ。手短に、なんて最初の方に言っていた言葉は何処へやら、困ったと言わんばかりに両腕を組み足をも組んで見せ、1度は相手から視線を外すも、すぐまた相手に、今度は首元に視線を。きっとこう言えば引っ掛かってくれる、だろう…。それにここはスターク社。心配性な彼に会話を聞かれている恐れがあるし、そろそろこちらに駆け付けて来てもおかしくはない。Yシャツに白衣、ここへ来る度見てきた相手の格好。もちろん1度だってスパイダーマンスーツが見えていた事は無いし、今だってそうだ。だが、このやり口は効果的だと思えるのか、騙す形ではあるもののあっけらかんとした口振りで口を開き。)

72:ウェイド・ウィルソン 2017-10-18 22:01:56

(/デッドプール)
後悔したくない…ってのはクサイしありきたり過ぎるつまらない言葉だけどさ、例えば好きな奴に好きって言えずに死ぬのと、好きって言って死ぬのだったら絶対に後者の方が良いだろ?そんな事になったら死んでも死にきれないってやつ。俺ちゃん幽霊になって彷徨っちゃいそう。…まぁ、ンなこと言っても俺ちゃんは死ねないんだけどねぇ。でも一人取り残されるってのも、そう良いもんじゃないのよ。兎に角!俺ちゃんが言いたいのは、失ってからじゃ遅いんだって事!だからね?スパイディ。俺ちゃんアンタの事、だあーいすき。(二へ二へ)




そらまた難しい問題を出されたもんだな。証明しろなんて、まるで数学だな。得意分野じゃないんだよ、証明問題は。…ただ、そう思う根拠としては、実はさっきから、そのYシャツからスパイダーマンのスーツが見えてるんだけど、気がついて無かったのか?(こちらが淡々と話していく中で相手の小さな反応、表情でさえも見逃すまいと、視線を離すこと無く見つめ。言葉では何ともどっちつかずな応えが返ってきてもその態度からは動揺しているようにも見えるし、証明しろなんて言葉は自分の正体をバラしているようにも聞こえるのだが、実際ピーターはイエスとは答えていないのだから困ったものだ。だがこっちだって伊達にお喋りじゃない。難しい計算は出来ないも、お金の計算は出来る様に、何事も無いようにあっけらかんと話を盛ったり嘘をついたりは得意分野だ。手短に、なんて最初の方に言っていた言葉は何処へやら、困ったと言わんばかりに両腕を組み足をも組んで見せ、1度は相手から視線を外すも、すぐまた相手に、今度は首元に視線を。きっとこう言えば引っ掛かってくれる、だろう…。それにここはスターク社。心配性な彼に会話を聞かれている恐れがあるし、そろそろこちらに駆け付けて来てもおかしくはない。Yシャツに白衣、ここへ来る度見てきた相手の格好。もちろん1度だってスパイダーマンスーツが見えていた事は無いし、今だってそうだ。だが、このやり口は効果的だと思えるのか、騙す形ではあるもののあっけらかんとした口振りで口を開き。)

73:ピーター・パーカー 2017-10-21 02:39:54

(/スパイダーマン)
……やっぱり、多分君とは分かり合えないや。その二択なら僕はきっと、告白しないまま死ぬ方がいいと思うからさ。好きって言われて死なれたら、それこそたまったもんじゃないよ。ずーっとその人のこと引き摺りそう。それってすっごく不毛だし不幸だ。……まぁ、こんなこと君に言っても仕方ないけどさ。大体取り残される気持ちがわかる癖に、なんで自分の命は簡単に投げ出そうとするワケ?いくら生き返るって言っても、いつ本当に死ぬか分からないのに。毎回毎回心配なんだよね、僕は君の事…、…友達としては、嫌いではない、から…。


うん?…あぁこれ。残念だけど、ただのTシャツだよ。最近寒いからってのもあるけど、室温に合わせて調節出来るし、着てるんだ。今日は青色だけど…あぁ、そういえばスパイダーマンのスーツって赤と青だったっけ。なんなら脱いでも…あー…、その前に、タイムリミットかな。
(こちらの言葉に困った風に、…ソファの上、寛ぐ様に足を組んだりと余裕ありげだから本当に「風」なのだが、そんな様子を示してくる相手にこちらは相変わらずの挑発的な笑みを貼り付けて。さて、どう出るかとその様子を伺って居たものの、不意に放たれた言葉に思わず、脊髄の中に液体窒素を流し込まれたような感覚を覚え。ぴくりと少しだけ動いた指は、相手に見られてしまっただろうか。すぐに今日はスーツを着ては居ないのだと思い出してかまを掛けられたのだと悟り、畜生、と。内心毒づきつつ、僅かに動いた指を誤魔化すようにワイシャツの下からTシャツの襟を引っ張り出して。スパイダースーツを着ていないと自覚した事で余裕が出て来たのか、「なんなら脱いで証明しようか」と言いかけた所で…ふと、背後でエレベーターが階に到着する音が響いて。そちらの方をちらりと見遣れば、不機嫌そうなスタークさんが降りてきて。多分これは後で事情聴取とお説教コースだろう。思わず苦笑いを漏らしつつ、まだ少し距離があるスタークさんの所に駆け寄って行き。彼はあまりスタークさんにはよく思われていない様だし、顔を合わせれば喧嘩になるのは目に見えている。その中で自分の正体をバラされるのも、彼が傷付く事を言うのも、それを聞くのも勘弁したいと。出来れば自分が押しとどめているうちに、彼が帰ってくれることを祈って)

74:ウェイド・ウィルソン 2017-10-21 22:44:02

(/デッドプール)
…ワーオ。スパイディ…それ、遠回しに俺ちゃんのことが好きなんだって聞こえるぜ。アンタが心配してくれるんなら、生き返るって言っても簡単に命捨てたりしない。あ、不覚にも殺されたらそれはノーカンな?
それと、これ全く今のと関係ない話題なんだけど俺ちゃん(中の人が)今日Happy Birthdayなんだよ。スパイダーマンにお祝いされたらすげぇ嬉しいんだけどなぁ〜??




…とんだ勘違いみたいだった、悪いな、オッサンの妄想話に付き合わせて貴重な時間を取らせちまって。それじゃ、またな。(本の束の間、一瞬の出来事だったがその挑発的な笑みが一瞬だけでも崩れたこと、指が微かでも動いた動揺の表れを見逃すことは無く、だがそのカマに引っ掛かってくれることも無く。自分の中では高確率でこの青年がスパイダーマンだと思えるのに、決してそれを認めてはくれない。あやふやにせずこちらから自分がデッドプールだと正体を明かせば、答えてくれるのだろうか?それとも自分が信用されるほどの器が無いからなのか。『それは一理あるかもな』久しぶりに脳内から出て来たと思えば心を沈ませるような吹き出しの一言。反論する言葉も出て来ず、ベーターのチンっと高い音に目を向ければ、ここのビルの社長であるスタークが何とも機嫌悪い顔つきで降りてくるのが見え。と思えば、パタパタとそちらに駆け寄る青年。自分だってスパイディとはチームアップを幾度となく組んで来たし、それなりに懐かれているとは自負していたが、確かに奴の方が信頼関係は築けてそうだ。認めたくないが頼れる大人感満載。同じ男で年代だってそう違わないはずなのに、身なりから中身まで、まるで天と地の差が感じられる。ピーターがスパイディだとして、この男はどうやって正体を知ったのか、ピーターはどうして明かしたのか…。気になるが聞けないし、今はそれどころではない。面倒臭いスタークに捕まえられる前にさっさとおさらばしよう。ソファから立ち上がれば相手に火の粉が飛ぶことの無いようにと短いながらも声を掛け。後ろからスタークの声が聞こえようとも立ち止まること無く、出入口へと去り。)

75:ピーター・パーカー 2017-10-22 04:13:55

(/スパイダーマン)
君1回耳鼻科に行った方がいいよ。僕は嫌いではない、って言っただけなんだけど!別に良いよ、僕が勝手に思ってる事だし、それが君のスタイルってんなら止めないし。
……ふーん…?まぁ、レディに年齢を聞くのは失礼に値するって聞いたから、そこは聞かないでおくけど、おめでとう。君がこの世に生まれた事に心からの感謝と祝福を。……ってとこかな。あ、デッドプール、君には言ってないから1人で盛り上がらないでよ?



……問題の期限は決めないから気まぐれに挑戦してよ。僕も君の正体について証明してみせるから、さ。
(軽い足取りで近付けば、それと比例して重くなるスタークさんの雰囲気。普段ならば絶対寄り付こうとは思わないが、今は背後に友人が居るから致し方なし。恐らくそれが分かっているから余計に不機嫌になっているのだろう。どうどう、と馬を宥めるように両手を広げつつ、適当に返事を返しながらその体を反転させ、ぐいぐいとその背中を押して。不満げな声を漏らしつつもこちらに対してばかりで彼に対してのものが無いのは少しだけ安堵出来て。しかし、ふと少し離れた所から聞こえた相手の言葉は、自分の素性を問うのを諦める、という意図のもので。それに少しだけ胸が痛んだのは、何故だろうか。すぐに諦めてしまう相手の性質を見たからか、自分を見つけてほしいと言う事が叶わなくなってしまうからか。慌てて相手の方を見やると相手が出入口の近くまで行くところで。届く様にと声を上げて、相手に対して課した問題と同じように、自分も相手の正体を探す旨を告げて見せ。どちらが先に正体を証明出来るかの勝負…とまでは思わないけれど、きっとこれで相手は自分の事を探してくれるのでは、と。相手が無事会社を出たのを見送ってから、スタークさんのお説教を受けに階上へと戻って行き)

76:ウェイド・ウィルソン 2017-10-22 20:39:30

(/デッドプール)
俺ちゃんにはそう聞こえたからいーの!それにスパイディが俺に関心があるだけでも嬉しいし…
ああ、スパイディ…!ありがとう、俺ちゃんホント感激ッ!!生きてて良かった!!って、中の奴も言ってる。もちろん、俺ちゃんも(ウィンク/…)




(去り際に背中越しから聞こえた相手の言葉は、正体の証明について。自分が問うても答えてくれはしないのに、あくまでも証拠を持って来なくてはならないと言う事だろう。彼はどうやってデッドプールの正体を暴こうと言うのだろうか。まるでゲームみたいなやり取りだが、そう言われるのは正体を知る希望があると言う事、承知の意を込めて片手をヒラリと挙げてみせ、その場を去り。さて、これからその証拠を探しに行こうにもどうしたものか。相手の交友関係なんてスターク以外では知らないし。スパイダーマンは自分のプライベートの事は喋ろうとしない、のは自分も同じだが。兎に角ヒントなんてパッと思いつくものは無い。ここは一旦大人しく家に帰ろうと思ったその瞬間、そうだ!唯一知ってるのはスパイディのボロアパートが何処にあるのかと言うこと。待ち伏せしていればそのうち帰って来るだろう。そうと決まれば自宅に置き去りのスーツに着替えなければならない、大通りは避けながら足早に自宅へと戻り)

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