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森の魔法店6【非募集】

最終更新 2018/07/17 22:44:53
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1:オズ 2017/07/30 16:59:21 作成

6スレ目突入ありがとうございます!感謝してもし足りません。阿室様お待ちしております。

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968:沼地 竜生 2018-07-14 14:24:35

白猫
…からだ…ふわふわ、ちがう…そっか。はい、まま。
(涙目のままぼんやり服と彼のゆっくり見比べ、コテンコテンと首を左右に傾げて揺れて…これ着たら、お揃い。そこだけ認識して素直に頷いて。言われるまま万歳した頃には怪しげな光はすっかり落ち着き髪も所々跳ねつつ大人しくなって、涙目をグシグシ拭いつつ機嫌を上向かせシャツを着せられて…肩回りがちょっと窮屈な服に眉を下げつつ、グルンと肩を回してフンッと得意気に男を見て)
ちっちゃい…たつお、みいよりちび。まま、おっきいのすきっていってた…みいのがすき。


白猫
俺はチビじゃねぇ、オメェがデカイだけだ…俺はまだまだ成長期なの!!
(そろそろ寄っていった彼を止めずに小さい溜め息、やっぱり甘やかす彼に呆れつつも恥ずかしそうにママなんて言う様が可愛くて思わず微笑んで。大人しく服を着せられて何故か得意気な男をジロッと睨み、舌打ちつつ下着も穿かずにスウェットの下を穿こうとした男からズボンを取り上げ下着を無理矢理通して)
それに、タッパだけのガキだろお前…俺のが大人だから、えーっと…ホーヨー力っつーの?が違うの。

969:オズ 2018-07-14 14:45:04

(服は着ていたがローブを羽織る程度だった為彼が猫に下を履かせている間に己も着替え、ついでにタオルを濡らして来て…良い子と褒めるように涙で濡れた猫の顔をぽんぽんタオルで拭けば頭を撫でて跳ねた髪を整え落ち着かせ、風や光が舞わない事を確認するとほっと胸をなで下ろし。彼より大きい猫が得意げになるのでクスリと笑みが零れるもよくよく考えれば三人の中で己が一番小さいことに気付いて)
……む。最初は、竜生より私の方が大きかったのに…。
(背の高い男性は素敵だがやっぱり男としてちょっぴり複雑、いつのまにか一番小さくなってしまったと軽く頬を膨らませたりなんかして)

970:沼地 竜生 2018-07-14 15:35:22

竜生
…昔のことは良いの。別に縮んでる訳じゃねぇし、気にしなくて良くない?
(そそくさとお出掛けの服に着替える彼がタオルを濡らしてきて、優しく男の顔を拭う様子に邪魔はしないものの少し嫉妬して…身長を気にしてちょっと落ち込む彼に小さく噴き出し、小さかった昔より今を見て欲しいと後ろから彼の首元をそっと撫でて)


白猫
まま、かわいい…ままちっちゃいのはいいの、みいがまもるよ?
(怒られながら着せられるのが少し嫌だけど不機嫌そうに大人しくして、ひんやりしたタオルに顔を拭いて貰えば彼に顔を向けてトロンと目を細めて。悲しそうに自分が一番小さいと言う彼にプルプル首を振り、今度こそ彼に抱き付きスリスリ頬擦り)

971:オズ 2018-07-14 15:58:38

(慰めるように後ろから首を撫でられくすぐったそうに肩をすくませ照れてれとはにかみ、猫も抱き着きながら頼もしい台詞を言うので仔猫の頃が嘘のようで嬉しくて…複雑なのは事実だが気を取り直し気付けば男二人にサンドイッチ状態になってしまっていて照れくさそうに離れて)
えっと、おでかけ…でしたね。どこに行きましょうか。
(身体が痛むので己で軽く腰や肩を撫でおまじないをしつつそう言えばと猫に向き合って一言)
みいちゃん。おでかけの間、猫に戻ったらだめですよ…?それだけは我慢、ね。

972:沼地 竜生 2018-07-14 20:05:27

白猫
み?…はいまま、たぶんできる。
(また離れられたが今度は後ろの男も距離を取られたのでまぁ良いやと怒らず、飼い主の言い含めるような台詞にちょっと首を傾げて…どうやってなったか分からないから、どうやって戻るかもあんまり良く分からないけど、ままが駄目ならやる。と多少曖昧な返事でスックと立ち上がって。耳をパタパタ尻尾をピンッと立てて早速出られなかった玄関へノシノシ…)


竜生
こいつあんま分かってねぇだろ…おい、そのまま出んなよ!!
(取り敢えず良い子の返事を返す白猫の適当さに頭を抱えつつ、こっそり腰や足を撫でる彼を見て遠出は出来ないなと考えて…その間に勝手に出ようとする男に待ったをかけ、彼の腰を抱いて一緒に玄関へ。鞄から出していたキャップを目深に被らせ、ダボダボなのに踝がガッツリ出てるスウェットに若干ムカつきつつ手を突っ込んで。尻尾を押し込みズボンを上げて、下駄箱で適当な靴がないか探して)
嫌だろうけど、それで我慢しろよ…近場で飯でも買って、川原でみいの運動不足解消しようかな。どう?

973:オズ 2018-07-14 20:48:14

(耳と尻尾をそのままに玄関から出ようとする白猫にあわあわすれば彼が隠してくれてほっと胸をなで下ろし、靴を二人で見繕って何とか見つけ履かせるのも少し手間取り途中で褒めたりなだめたりしてようやく外出)
みいちゃん普段はあまり外に出られませんからね。ふふ、ボール遊びしましょうか。
(いつも自宅でコロコロと一緒に転がっているピンクのボールを持って来れば白猫に見せてみて)
ご飯は何を食べましょうかねぇ…。

974:沼地 竜生 2018-07-14 21:59:32

竜生
(帽子は嫌、尻尾出したい、なんで靴要るの?なんてごねにごねた白猫のせいで時間を取られつつようやく外に出て、意外と暑いなんて適当に着たシャツをパタパタさせて二人を振り返り…お気に入りのボールをじっと見つつ彼の背に隠れる大男に、久し振りの外でちょっとビビってるのかと少しだけ優しい表情に)
まだ昼ぐらいだし、選べるよ…コンビニ?スーパー?この前のパン屋も良いし、弁当屋で適当に買っても良いかな。


白猫
わ……あかるい。かぜ、あたる…おそと、おそと。
(狭い玄関で男三人バタバタしてようやく外に出れば、髪を揺らした風に目をぱちくり…目がチカチカする、匂いが違う、昔はずっと居たのに久し振りで、あの時は独りぼっちで…ちょっと寂しさを思い出して無意識に飼い主の背に隠れ、見せてくれたボールを見つめてクンクン…おうちの匂いに少しだけ安心して顔を上げれば、意外と穏やかな表情の男と目が合って。プイッと顔を背けつつ、飼い主の柔らかな髪に顔を埋めてボソボソ喋って)
……みい、おさかな、いい。おさかなたべる。

975:オズ 2018-07-14 22:17:16

ふふ、風が気持ち良いですね。怖くないですよー。
(白猫の真っ白な髪がはためきウキウキと外に繰り出したのにやっぱり怖い…とでも言いたげに背中に隠れてしまい後ろ手で頬を撫で怖くないよとボールを見せつつ己の髪に吐息があたるのでくすぐったそうに肩を震わせ)
お魚?お弁当屋さんに行きましょうか。魚のフライなんてどうでしょう。
(猫だった頃は到底食べられないであろう揚げ物を提案しつつ階段を下り、背中に隠れる白猫を見る彼の目が酷く優しく見えて少しドキドキ)

976:沼地 竜生 2018-07-15 10:13:49

白猫
ふらい?…はいまま、みいそれがいい。
(クスクス優しい笑顔を浮かべる彼に撫でられて少しずつ機嫌を良くして表情をふやけさせて、たまに揚げてるのを家で見るので食べてみたいとぐぅーっと腹を鳴らして。従順に頷いてスリスリ頭に頬擦り)


竜生
(あんまり甘やかすなって言ったのに、すぐに甘い顔をする彼に仕方なそうな溜め息を吐きつつ、最後には苦笑い…手を差し出して彼に手を貸しつつ、ゆっくり階段を降りて。ちょっと振り向いて猫を指差し)
じゃあまず弁当屋さんね…おいみい、道路出たらオズから離れろよ。こんな大男二人もくっついてたら、オズが変な目で見られるだろ。

977:オズ 2018-07-15 14:48:53

(最初は人化した猫に戸惑っていたものの慣れてくれば中身は子供っぽいので可愛く見えてきて、お腹を鳴らしながら従順に頷く姿を見て表情が緩みキャップの上から頭を撫でなで。階段を相手の手を取り手伝ってもらいながら下りて自動車の通りが少ない所を選びつつお弁当屋さんへ向かい)
どう、みいちゃん。怖くない?たまに車が通るから、気を付けてくださいね。

978:沼地 竜生 2018-07-15 15:29:40

白猫
…くるま…あれしってる。がっこにも、あった…てれびにも、あった…。
(口煩い男の台詞は無視して飼い主の服をツンツン引っ張って、狭い道をなるべく端に歩いて…隣を通った車にびくつくのも一瞬で、じぃっと見送り指先をガジガジ。隠れるように丸まった背をピンと伸ばしてキョロリキョロリと辺りを見回し鼻をひくつかせて)
…あっち、いいにおいする…んふふ。ぁ、まぁま、はっぱ!!むしのってる!!


竜生
だから離れろって……まぁ良いや。
(手を重ねてそっと階段を降りきった彼の後に続いてノロノロ付いて行く男は分かりやすく背を伸ばして、興味津々に視線を飛ばして…背中から離れる様子を見せない猫に呆れつつ、引き剥がせる気もしないのでそのまま二人の少し前を歩いて先導して)
オズ、辛かったらゆっくり歩けば良いからな。

979:オズ 2018-07-15 15:47:19

(指先はがじがじしない方がいいですよと掌を優しく包み教えてあげつつ服をひっぱりながら道を歩く猫を微笑ましく思いながら見詰め、身体を気遣ってくれる彼に照れくさそうに微笑み)
ありがとう竜生。あ、ほら、お弁当屋さんが見えましたよ。
(角を曲がればお弁当屋の屋根が見えそれを指さし教えて、到着する前に自分は何にしようかと悩み顎に手を添え)
うーん…から揚げが入ったお弁当が良いなぁ…。ふふ。

980:沼地 竜生 2018-07-15 18:22:55

竜生
(すっかり仔猫と同じ扱いでデレデレ甘やかす彼に仕方ないやらちょっとモヤモヤするやら…見えてきた弁当屋にキラキラ目を輝かせる彼に和み、真剣に悩みフニャッと微笑む彼と並んで)
唐揚げ?ふーん…俺おろしハンバーグにしよ。一口交換な?


白猫
(指が何となく慣れなくてガジガジ噛んでいたら優しく止められ、いつもの柔らかい声にふわふわ上機嫌に帽子の中で耳を震わせて。嫉妬してる男の目なんか無視して建物の前に立ち、弁当を吟味する飼い主を従順に待って…隣に立った男の甘えるような言葉にムッとし、クンッと服を引き関心を惹こうと)
、!!あけあげる、こーかんじゃなくて…ふらい、ぜんぶ、ままにあげる!!

981:オズ 2018-07-15 18:46:33

!!はい、交換しましょう。
(おろしハンバーグという台詞が彼の口から聞こえるとそれも美味しそう…と悩んでしまい一口交換を提案されればパァっと嬉しそうに目を輝かせ必死にコクコク頷いて)
えぇっ、ふふ、ありがとうみいちゃん。でもお魚のフライはみいちゃんが全部食べてください。
(フライを全部あげるという言葉に優しいなぁなんてちょっとズレた解釈をしつつ服を引っ張る方へよろけながら唐揚げひとつあげるからね、なんて甘やかし)

982:沼地 竜生 2018-07-15 20:50:05

白猫
みぃ……はい。みいたべる…。
(せっかく飼い主に良いところを見せたかったのに、むしろ男の方の提案にとても嬉しそうに微笑まれてシュゥンと落ち込んで。尻尾がないので指をモジモジさせつつ、ちゃっかり頭を傾けて彼に撫でて貰おうと)


竜生
はぁ……俺って心せまー…、
(前々から猫と話す彼は優しくて甘いような気はしていたが、分かりやすくイチャイチャされると微妙にムカムカして、しかも猫とは分かってても割と美丈夫な男前…不思議そうに覗いてきた店員に気付いて慌てて注文して、10分程待たされると聞けば二人を見て軽く外を指して)
ちょっと掛かるって…せっかく外出たんだし、みいと表で待ってなよ。暑いからなるべく日陰に居ろよ?

983:オズ 2018-07-15 21:19:13

(シュンと落ち込みながら己に頭を傾ける様子に机やソファから落ちて己に擦り寄り首を伸ばす仔猫時代を思い出しクスクス笑いながらぽんぽんと頭を撫でてあげて)
ン…?竜生…?はい。外で待ってますね、ありがとう。
(何かポツリと彼が呟いた気がして鈍感に首を傾げながら相手に向けば外に出て待っていてと言われてしまい少し申し訳なさそうにしつつもお礼を言い、猫と一緒に外へ。陽ざしを避ける為木陰を見つけおいでと手まねきしつつ弁当屋の傍の影で一緒に待って)
もう少しでお弁当が来ますからね。…みいちゃん、体は平気?おかしい所はありませんか…?
(慣れない人間の体で無理はしていないだろうかと不安そうに問いを)

984:沼地 竜生 2018-07-15 21:57:18

白猫
…たつお、がまんしてる。へんなの。
(ふわふわ優しい笑顔で男の横をすり抜ける飼い主に続いてテロテロ歩きつつ、すれ違う一瞬に不思議そうに首を傾げて。もっと邪魔されると思ったのに変だなと思うもすぐに流して、服を摘まんだまま一緒に日陰に入ってぴったり飼い主に擦り寄って。穏やかに訊ねられて目を細めつつフルフル首を振って)
へぇきだよ…みえるとこがたかくて、ちょっとへんなだけ。ままのめ、ちかくてうれしい…。


竜生
…何話してんのかな……くっそ、逆に気になるわ…っ、
(複雑な心境に全く気付かず店を出た彼と違い、変に鋭い猫に呟かれギッと睨み黙殺。それでも視線が外を追って木陰の二人を眺めて…ベッタリ寄り添う二人がなんだかお似合いに見えて、一瞬でもそんな弱気に思った自分が腹立たしくて目を逸らし…店員に多少怯えられつつ弁当を受け取り、支払いを済ませてそそくさと二人の元へ……近寄る足が止まってちょっと躊躇い、少し離れた所から声をかけて)
…お待たせ~、二人とも行くぞー。

985:オズ 2018-07-16 00:03:07

(我慢してる…?と小さく呟き振り向いて彼を見るもレジの方へ体を向けてしまっていて、白猫でも人間な今彼も複雑なのだろうかとようやく察し早くお弁当と彼が来ないかなとそわそわ)
平気?よかった。いつもは目線が離れてますものね。
(己も使い魔を持つのは初めてなので分からないことが多く心配に思うも体に異常はないと分かりほっと胸をなで下ろし視線が近いのが嬉しいなんて素直に口にされ微笑み、傍にくっつく行動がそのまま猫なので時折おかしそうに笑い…少し離れた所からお弁当の袋を片手に持ち呼ぶ彼の声が聞こえ嬉しそうに笑みを浮かべて小さく駆け寄り)
ありがとう竜生。良いにおい…。ふふ、さっそく川原に行きましょうか。みいちゃんもおいで。

986:沼地 竜生 2018-07-17 22:23:06

竜生
?…おぉ、行くか。
(パッと振り返った彼が蕩けるような笑顔を浮かべて駆け寄ってきて、体は大丈夫なのかと思いつつその甘やかな空気にちょっとどぎまぎ。モヤモヤした気分が少しスッとして自然な笑みを返し、彼の横に並んでのんびり歩き出して)


白猫
むー………うん。
(少しぎこちなかった二人がこの一瞬で元の甘ったるい雰囲気を纏って、その様子を後ろから見てブーッと不機嫌に頬を膨らませて…)てもつまらないが、飼い主がとても綺麗な笑顔を浮かべているから変な邪魔も出来ず、結局膨れっ面のまま服を摘まんで着いていくだけで……フワッと髪が靡くのを感じて俯く顔を上げれば、真っ直ぐに水が流れ行き光を弾いてキラキラする広い川に目を見開き表情を華やがせて)
わぁー…ふわぁ…っ!!まま、まま!!あれ?あそこいく?

987:オズ 2018-07-17 22:44:53

ぁ、あう…、忘れて、ました…っ、
(おまじないのおかげか所為か駆け寄った後に遅れて痛みが走り彼の両手首をがっしと掴み体を支えて堪え、収まるとようやく歩き出して。良い天気なので水の光が綺麗に反射した川原は眩しいくらいで目を細めて土手に立ち)
ふふ、はい。今からあそこに行きますよー。
(服を掴んだ白猫の瞳が川に負けないくらいキラキラ輝いているのでくすくすと微笑んで、今にも駆け出しそうな白猫に近付き過ぎたらいけませんよ、と一言声を掛け。階段を見つければ土手から下り途中で良い塩梅に木の陰になっている所を見つけハンカチを広げればそこへ腰かけ)
ふぅ…。ふふ、晴れて良かったですね。竜生。

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