TOP > なりきり > 好奇心旺盛が故に【非募集】

好奇心旺盛が故に【非募集】

最終更新 2018/01/16 11:25:47
レス数 710
タグ

このスレッドは18禁スレになります。18歳未満の方は閲覧できません。

全レス710中:1-20

1:山姥切国広 2017/07/31 19:24:24 作成

ここは近侍である俺と、新入りの長谷部以外立ち入り禁止だ。

…長谷部、待ってるぞ

★このスレッドをお気に入りに追加

最初から 最新レス 全部見る

692:山姥切国広 2017-12-30 17:42:16

ああ、わかった…誰にも口外しない約束する
いずれあいつも理解出来る時が来ることはわかっているんだが、……少し焦りすぎてるのかもしれないな

(たくさんの仕事を任されることが主につかえる刀としてあるべき姿だと考えて急いている節がある長谷部につられて自分までが焦っていたのだろうかと考えるとはあ、と自分らしくないと深くため息をつき膝丸のことは髭切が何とかしてくれているとこを願い隣に居る刀は特に心配することはない)

明日からは少し忙しくなりそうだ、気まずいかもしれないが報告書次第で部隊編成も変わるからな…よろしく頼む
…俺も戦に出なければならなくなるかもしれん、居ない間あいつが無茶なことをしないか見ていてくれないか

693:鶴丸国永 2017-12-30 20:11:15

ははっ、なに俺達に関しては心配いらんさ……君は知らないかもしれないがあいつらは気質が似てる割りに些細な相違での言い合いはしょっちゅうしていて互いに譲らず平行線だからな、今回の事もいつもの事と言えばいつもの事だ
膝丸もさっきので言いたいこと―恐らく君の伝えたい事と同じようなものさ―それは言ったとすっきりしていたしな…

(確かに相手には気にし過ぎている部分があるようだと思えば今回の事は長谷部の自意識の低さ以外は大して気にする事はないだろうと軽く笑い飛ばしてみせ、戦場で別れた時には自分のせいかと気に病んでいた様子の膝丸も全員が生還したとなれば一周回って静かに腹を立てて実利を優先する長谷部に淡々と感情論で反論するだけしてどう思うかは勝手にしろと締めくくっては平然と食事を再開しては髭切と和気藹々とじゃれていたと思い返しやはり心配ないなと再確認し、その相手であった長谷部の拗ねた風でありながらもばつが悪そうな様子で言い返していた言葉も思い出して)

…長谷部はまぁ、ほら、一応はあれで誉を貰ったらしいじゃないか、それで主の評価を裏切るようで素直に君達の言い分を認めるのが難しいだけの様子だったし…
……どうしても心配なら君の不在時に近侍補佐か主の世話係にでも長谷部をつけてやればいいんじゃないか?

694:山姥切国広 2018-01-02 13:15:47

…そうだな、昨日も主の部屋の掃除を自ら申し出ていたし、主の世話係でも任せよう
にしても…まだ出陣回数が少なかった戦場で検非違使に目をつけられるとは災難だった

(今考えても運が悪かったとしか言いようがない予想外の検非違使の出現に肝を冷やしたと茶をすすり苦笑浮かべながら話して練度が低い部隊だったため余計に最悪の事態を誰もが想像していたが故に全員が無事でよかったと)

燭台切は顔真っ青にしてあんたのこと心配してたんだからな

695:鶴丸国永 2018-01-02 17:57:36

…あぁ、知っているさ
すぐに構ってやれなくて光坊…あと伽羅坊にも悪いことをした
さっき頭を撫でまわしたら怒られてしまったがな!
(別れた後も長谷部が引き付けきれなかった敵と交戦して全員が満身創痍の帰還直後はあんな風に置いてきてしまった彼の安否にばかり気がいっている内に意識を保てなくなってしまったが、自分を支える…これ以上動かないようにと押さえる燭台切の顔は覚えていて。
目を覚ました直後に笑えてないよ、なんて指摘を受けてしまってはすぐに顔を合わせるのも憚られて時間を置いてしまったが、素直に感情の出る燭台切とそんな燭台切の事も気に掛けつつじっと視線で窺ってくる大倶利伽羅の二人の頭を纏めて強襲すればいつも通りに怒られてしまったのだと笑い、あの時に燭台切とそう変わらない顔色を、もしくはもっと深刻な顔をしていた相手の事もちゃんと覚えていて、先ほどその想いの一端を知った身としては寄って集っても可哀想だと一度は自重したが今は自分一人なのだからと、二人にしたように布越しでウリウリと相手の頭を撫でる様に少々荒っぽく手を動かしては、真面目なようでにやにやとどこか楽しげな声音で)

そういう君も酷い顔をしてたな……長谷部も自分の事で君がああいう顔をするのだと知れば無茶も控えるんじゃないかい?

696:山姥切国広 2018-01-04 02:15:34

なっ、お、おい…ぐしゃぐしゃに…!
…俺は1人取り残されたと聞いたからだな…!
(突然撫でられることに恥ずかしそうにしながらも拒否はせずに抗議するようなことを言い長谷部に対し芽生えつつある他とは違う感情について敏感になっているのか頬を赤くしながら訳が分からないとふいっと顔を背けて話を逸らして)

あ、主も安心していた…いつも冷静を務めてはいるが俺たちを家族同然に思ってくれているからな

697:鶴丸国永 2018-01-04 12:01:29

(相手の顔色は布に阻まれて窺えないが態度や声から何かしら照れているようだと思い密やかに笑いながら撫でるのをやめて、主が自分達を大切にしているのだと聞けば山姥切が否定するなら心配する素振りを見せるのは主でも効果的かと、むしろ一番効果絶大なのが主命かと思い、少々極端な想像も長谷部なら遣りかねないと腑に落ちてしまっては想像の中だというのにしょうがない奴だと呆れたように肩を竦め)

あぁ、なら主でも……いや、むしろ主から折れるなと主命でも出して貰うのが一番だろうか
これなら今回と違ってたとえ全員から本当に疎まれていようが予備なんて出さずに帰ってきそうだ

698:山姥切国広 2018-01-06 18:28:00

あぁ、…それは確かにいい案だな
他の本丸に比べてへし切長谷部が顕現するのが遅かったからな、主は大変喜んでいたし…何か声をかけてやってほしいと言えば喜んで任されてくれるだろう

(主に頼りきりというのも申し訳ないが今はその案が最適だと感じ確かにと頷いて段々と落ち着いてくると茶を啜りはふ、と思わず溜息をついて話しているうちに大分時間がたっていることに気づくとちらりと布の下から相手を見て)

……大分遅くなってしまったが大丈夫か?

699:鶴丸国永 2018-01-06 23:49:56

ん?あぁなに、今くらいなら普段もそこそこ…っと…よう、そっちもまた夜更かしかい?
…って待て待てなんで戻ろうとするんだ、こっちに用があったんじゃないのか?

(確かに夜も更けてきたが宴等で酒が入れば潰れなかった連中で悪ノリしている事もままある時間だなと思えば慣れた風な様子で口を開きかけるが、山姥切の背後にふっと視線をやればちょうど通り掛かったらしい影を見つけては呼び寄せるように手を上げつつ声を掛け、その迎えられ方に思わず一度引き返そうとするのを重ねて呼び戻し、影は渋々といった風に戻ってきて内番着のジャージに着替えた姿を見せては鶴丸、山姥切へと順に視線をやっては微かに首を傾げ)

長谷部:……鶴丸はともかく、珍しいな

700:山姥切国広 2018-01-09 13:59:11

…あぁ、最後の見回りの後に見かけてな、茶をご馳走になっていた

(鶴丸が話しかけた方を見ると先程まで話していた人物が現れ確かに自分は普段見回りが終わると自室で書類仕事をしたりすぐに眠ったりするため珍しいと言われてもしょうがないと手に持った茶を長谷部へと見せて)

あんたはいつもこれくらいの時間でも起きているのか?

701:へし切長谷部 2018-01-09 18:00:40

起きている、よりは起きるというか…まぁ、そうだな…起きている
(二人の方へと近寄りつつ尋ねられた事にどことなく後ろめたそうにしてついもごもごと歯切れの悪い言葉が漏れるが、この時間帯によく出歩いていることは確かだと頷き。
二人の近くに立てば鶴丸から茶を差し出されるが、急須の中に残っていたのをそのまま持っていた湯呑みに注いだだけのようで受け取って飲んでみればそのぬるく渋い茶に眉を寄せ、けらけら笑いだす鶴丸の頭にグリグリと湯呑みを押し付け返してから咳払いし、縁側に置いてある突っ掛けを履いて庭に下りながら)

……っ…、…んんっ、俺が言えた事じゃないがお前らもあまり遅くならんようにな

702:山姥切国広 2018-01-09 19:53:41

どこ行くんだ、…眠れないからって散歩するのはいいが程々にな
(いつも通りに小競り合いする2人にほっとして長谷部が庭に降りるとどこに行くんだと言うようにじっと見つめ普段から寝つきが悪いと聞いたのを思い出すと出そうになるため息を飲み込んで)

703:鶴丸国永 2018-01-09 21:05:53

ん?なんだ君、また羊の代わりに蔵にある資材を数えに行くのか?
やるにしてももっと他に楽しいこともあるだろうに…

(山姥切に視線をやると言葉なく短く応える様に頷いて歩を進めようとする長谷部だったが、同じ様な事がこれまでにも何度かあったようで長谷部が適当に自分たちをあしらおうとしているのに感付けば、少し離れた場所に設置されている蔵の方角を指さしつつおどけたような口調ではあるが、暗にコイツは散歩で済ます気無いんだぞと隣に教え、鶴丸の言葉を受けて仕方なさそうに長谷部は仏頂面で応え)

長谷部:今日は…日付的には昨日か、負傷した者が多かったからな…
資材も結構使っただろうがソレを帳簿に付けている余裕がある者が居なさそうだと思って気になったから…少し見てくるだけだ

704:山姥切国広 2018-01-11 18:33:26

…また?
なんだ、あんた夜遅くにそんなことしていたのか…?

(資材の在庫管理は毎日欠かさず昼間に行っていて確かに今日はばたついてできていなかったが朝一に確認しようと予定していて、そんなことよりも何度も蔵に足を運んでいることを知るとじとりと何か言いたげな表情で長谷部を見つめて)

…昨日の手入れで変動した在庫は明日の朝一番に俺が確認しようとしていたんだが

705:へし切長谷部 2018-01-11 19:44:37

…気付かなかったのか?
(彼と自分が確認する時間帯のずれから数に変動が見られた時には自分も記帳していて、その際に彼の筆跡を真似た自覚はあるが今まで知られていなかったらしいと知ると小さな事ながらなんだか相手を出し抜けたようでほんの少し愉快に思えてつい微かに笑みをたたえてしまいながら、物言いたげな様子の相手の顔は彼の被る布で見えなかった事にし、口を開きながら蔵に向かおうと足を踏み出して)

……なら今晩俺がやっておくから朝はゆっくりしていろ

706:山姥切国広 2018-01-11 23:23:33

俺以外にも管理を任せている者が居るからな、気を利かせてやってくれているものかと思っていた…まさかあんただったとは

(自分以外にも時折蔵の見回りをしてもらっていた人も居たためてっきり頼まずとも気を利かせてやってくれているものだと思っており今からはやめておけと伝えるための表情だったがそれでも向かおうとする相手に湯呑を置いて立ち上がり)

今からあんたが確認すると言うなら俺も行こう

707:へし切長谷部 2018-01-12 00:37:39

…お前、仕事を持ち帰っていたとしても普段ならもうとっくに部屋の明かりが消えてる頃だろう?

(自室を抜け出して大体は一度目には既に、そうでなくても少し時間を置いてもう一度彼の部屋の近くを通りかかる頃には明かりが点いていた記憶は今までに無く、今日もてっきり既に寝入っているのだと思っていた所に出くわして軽く驚いていたが、普段規則正しく眠っている相手がこれ以上起きていられるとは思えなくて。
こちらには報告書の作成以外回す気も無いくせにどうせ明日も自分は仕事に駆け回るつもりなんだろうからと肩越しに振り返ってもうそろそろ眠い頃だろうと指摘すれば、相手が来るのも待たずに歩き出して)

明日に差し障るから寝ておけ、こちらだってただの暇潰し代わりだ

708:山姥切国広 2018-01-13 17:14:31

俺は平気だ、まだ眠くはない

(子供のような言い合いだという自覚はあり鶴丸からの視線も痛かったが長谷部の行動を見逃すことはできずに確かにいつもなら眠れずとも布団の中に入っている時間ではあり眠気も多少はあったが否定して鶴丸へ視線を移し小さく頭を下げると相手の後ろをついて行って)

709:へし切長谷部 2018-01-13 21:11:26

……なら、止めんが…
(忠告しても自分と同じ理由で起きているというのならもう此処からは明日の調子がどうなろうと互いに自己責任だと自分の後をついて来る気配に呆れたように小さく息を吐き、ちらりと後ろを見やれば相手よりも何故かニヤつきながら別れの挨拶代わりに軽く手を振ってくる鶴丸の視線が煩くてすぐに前に向き直って見なかった事にし。
自分が片付けておくと言っているのに相手がわざわざ蔵までついてくる理由もいまひとつ解らないが、鶴丸と一緒だったという時点で何を吹き込まれたか分かったモノじゃないなと思えてつい顔をしかめながらも、何か用が有るならば聞くつもりでもあって自分だけで蔵に向かおうとしていた時よりも幾分か歩く速度を緩めていて)

710:山姥切国広 2018-01-16 09:11:01

…眠れない時にとはいえ礼を言う、…どうしても他のことをやらなくてはならない時は他の者に頼んでいたから助かった

(相手が夜中に在庫管理をしていたことに目を瞑ることはできないがそれに助けられたことも多々あったことが事実で近侍補佐として教育するにはまず在庫管理を長谷部の仕事にしてもいいかもしれないと考えながら相手の横を歩いて)

しかし夜中はだめだ、眠れないなら本を読むなり散歩ついでに少し本丸の見回り程度にしておけ…俺はそうしている

711:へし切長谷部 2018-01-16 11:25:46

…手が回らないのならもっと前から当番でも回せば良いだろうに…
(勝手に行っていても悪い影響は出ないだろうとあたりを付けてしていた事ではあったが、余計な事をと叱りを受けるならまだしも礼を述べられるとは思ってもいなかったものだから少々面食らったように目を瞬かせ、そんな言葉が出てくると言う事は資材の管理まで基本的に彼がしているという事で、この本丸は事務処理が苦手な刀が多いとは聞いていたが流石に他にさせなさ過ぎではないかと訝しんでつい小言が口から漏れて。
止められるなら反抗する気はあまりないが深夜に起きている事自体を咎められているのかと思いきや読書や見回りはよくて資材確認が許されない理由が今ひとつ分からずに首を傾げ、疑問を口にした後にやはり余計な事はしなくていいというやんわりとした苦言だったのかと思い至り、謝罪したのち『次』の場所について今度は予め許可を取っておこうと訊ね)

……それはどう違うんだ?
起きている事に変わりはないだろう……あぁ、やはり勝手に弄られるのが迷惑だと言うのならそう率直に言ってもらった方が俺も分かりやすいんだが…悪かった
書庫の整理なら構わないか?

レスを書き込む