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土砂降りの日の運命【受募集】

最終更新 2017/08/11 00:35:26
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1:冴島悠人 2017/08/04 21:47:44 作成

「雨の日の夜、ボロボロな貴方を拾いました。」


…君どうしたの?ねえ、話せる?生きてる?
(土砂降りの雨の日、珍しく出社し仕事を終え傘を刺しながら家までの道のりを歩いていれば公園のベンチに横たわってる貴方を見つけ。疲れてはいたが土砂降りの日にそのままにする訳には行かないと近づき、自身の傘の半分へ貴方をいれれば目を閉じている貴方の頬を緩く叩き)


家族は借金を抱えそのまま事故と見せかけ自殺、残された受けは返すべく仕事もせず必死に生活と金、借金の返済の為身体を毎日の様に不特定多数と関係を持っていた。

気づけば借金も返し終え関係を持たなくとも生活ができるというのに一時的な関係で相手から貰える愛情と好きと言う言葉に依存してしまいズルズルと同じ生活を続けていたが一番長く関係を持っていた相手に終わりにしようと告げられ、一方的に乱暴に扱われ生活していた部屋も追い出され行く宛もなくここでこのまま死んでしまおうと横たわっていたものの責めに出逢い拾われる。

受けはショックであまり声が出せなくなってしまい、弱って精神的に不安定で身体も弱い子が好みかな。段々と責めに愛情を与えられゆっくり回復していけたらいいなと思ってるよ。

マニアックだけど参加希望の子がいたら嬉しいな。


冴島悠人(さえじまゆうと)28歳186cm
黒髪長身でITの会社に務めている。人付き合いは表面上で取り繕うばかりで月に何度か出社するだけで家のPCで仕事をすることが殆ど。恋愛対象は女であったが受けと出逢い考えが変わっていく。

萌/シリアス.ヤンデレ.甘々.ツンデレ.情緒不安定.不眠症.過呼吸.自傷.流血.首絞め.泣き虫etc
萎/修復不可能な喧嘩、怪我

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18:水瀬郁斗 2017-08-05 13:39:07

…ぅ……、(徐々に浮上していく意識の中でぼんやりとした視界に映るのは、かつて生活していた場所とは違う綺麗な白い天井。雨に濡れて冷えたことでどことなく気怠さを覚えながらもゆっくりと上体を起こすとそこで自分の衣類が自分の所有しているものとは違うことに気が付き。同時に切り傷の多い手首に包帯が巻かれていることに気が付くと、未だに状況が掴めず此処はどこなのかと周囲を見回し)

19:冴島悠人 2017-08-05 13:55:39

…あ、起きた?気分は平気?
(濡れた服を洗濯機に放り込みリビングへと向かえば起き上がりキョロキョロとしている相手に視線を向ければ声をかけ、キッチンへと立ち温かいものを淹れようとお湯を沸かしながら大丈夫かと問いかけ自身は珈琲と相手にはココアを淹れカップを目の前の机へと差し出し)
…覚えてる?君倒れてて、放っておけないから連れてきた。

20:水瀬郁斗 2017-08-06 09:29:30

…だれ……?(かつての同居人からの暴力か捨てられたショックか、何度か口を開閉させた後にどうにか絞り出した疑問の言葉は酷く小さく掠れたもの。自分の声の変容ぶりに不快感を覚えて僅かに顔を歪めるも、目の前のテーブルに置かれた自分のために淹れたのであろうカップとその傍らに居る相手とを交互に見て緩く首を傾け)

21:冴島悠人 2017-08-06 11:35:22

…悠人。冴島悠人。ただの通りすがりだよ?
(その問いかけに雑だが答えれば微笑み、掠れた声に眉を寄せ立ち上がり水の入ったペットボトルも持ってくれば相手に手渡し。話せないのかと首を傾げながらも手に持った珈琲を一口含み、飲んで?と勧めながら問いかけ)
喉痛いの?声、掠れてる…

22:水瀬郁斗 2017-08-06 11:50:50

(ぼやけた意識の中でわからなかったものの、幾分はっきりした視界に映る相手の姿は紛れも無く先程の雨の中で己に傘を差し向けた人物。相手の指摘に片手で己の喉元に触れるも別段発声が困難なこと以外は内的な異常は勿論外的な異常も感じられず、礼を述べる代わりに軽く相手へと頭を下げて感謝を示しながら差し出されたペットボトルを受け取り。そのままペットボトルを開封しようと手に力を込めるものの、手が滑ってしまい上手く開封出来ずに眉を顰め)

23:冴島悠人 2017-08-06 14:41:47

…手、痛くない?…君、名前は?
(空かない様子にすっと手を伸ばせば蓋を開け手渡し、あの雨にうたれていれば体力も消耗してるだろうと無理をさせないようなにもう一度肩にかけた毛布をしっかりとかけてやれば一向に声を発さないのは出ないのかそれとも警戒してるのかまだわからず、紙とペンを差し出せば無理に話さなくていいと微笑みかけ)

24:水瀬郁斗 2017-08-06 15:27:32

(此方の名前を問い掛ける言葉と共に差し出された紙とペン。此処に書けば良いということなのだろうと解釈すると、一度受け取ったペットボトルを傍らへと置いてからゆっくりとした動作でそれらを受け取り。そのまま紙の中央に小さめの文字で自分のフルネームと上部に平仮名で読み仮名を振ってからその下に、「どうして助けたの?」とずっと疑問に思っていたことを書き出して相手の方へと向けるようにして差し出し)

25:冴島悠人 2017-08-06 16:28:47

いくと、…郁斗くん?
(書かれたフルネームを見れば復唱するように繰り返し、覚えながらそれと同時に差し出された問いにきょとんとしながらも微笑み、助けた事はただの心配であって何処か放っておけなかった表情にひかれたのもあり)
……あの場で放っておけないよ、別に深い意味は無いよ?

26:水瀬郁斗 2017-08-06 16:44:01

(相手の問い掛けに一度ゆっくりと頷いて肯定を示し。自分を救った返答を聞きながらも、同時に思うことは自分にはもう帰る場所など何処にもないという事実。更にそれは長く時間を共にした同居人を失い、身寄りも無い自分の名前を呼んでくれるのは目の前に居る相手の今のものが最後かもしれないという不安を呼び起こし、無意識のうちに伏せがちにしていた目から涙が零れ落ち)

27:冴島悠人 2017-08-06 16:53:07

……、!どこか痛い?それとも嫌だった?
(突然溢れ滴る涙に目を見開き、焦りながら問いかけ助けたことが嫌だったのかどこか痛いのかなど心配の言葉をかけながらも何処か消えてしまいそうな姿に両手で頬を撫で涙を指先で拭いながら顔を覗き込み。よく見つめれば髪に隠れていたがかわいい顔していてドキリと胸が高なれば前髪を払い視線を合わせて)

28:水瀬郁斗 2017-08-06 17:07:19

(止めなく頬を伝う涙の量に比例して頭の中に浮かぶのは、もう帰る場所も自分を必要としてくれる人も居ないという圧倒的な空虚感。相手の問い掛けに首を数回横に振って否定しながらも不安が引き起こした息苦しさと胸の痛みは消えず、己の頬を撫でる相手の手にそっと自らの手を重ねてぎゅっと握り)

29:冴島悠人 2017-08-06 17:31:24

……俺追い出したりしないから、…行くとのないんでしょ?さっき鞄の中見たんだ、勝手にごめんね?
(重ねられた手はそのままに安心させるようにぎゅっと握ってやれば先程見たカバンの中身を思い出し、大方行き場がないからあそこに居た、と思えば追い出す事はしないからと声に出しながら安心させるようにしながらも大丈夫だと毛布の上から背中をさすり)

30:水瀬郁斗 2017-08-06 20:09:45

……え…?(行く場所が無いと同時に思い出すのは、依存的であれどかつての同居人と過ごした楽しく優しい日々。救われたところで何処にも行く宛のない己の身へ絶望する内心を見透かしたかのような相手の言葉に驚きで思わず伏せていた瞼を丸くして相手を見詰め。上手く声が出せずに暫く口を開いては閉じてを繰り返した後、やはり唇から零れるのは掠れたもので)…なん、…で……?

31:冴島悠人 2017-08-06 21:15:53

…郁斗くんが寂しそうな顔してたから。だって今外に出ても死ぬことしか考えれないでしょ?
(俺基本家にいるからさ、と重ねた手を離せばぐしゃぐしゃと頭を撫でてやり掠れ声に喋らなくていいと毛布に包んだまま抱き抱え立ち上がればソファでは休まらないだろうとそのまま寝室へと連れて行きベッドへと降ろし)

32:水瀬郁斗 2017-08-06 21:59:51

……っ。(雨曝しの中で死をも覚悟した自分にとっては図星を突く相手の言葉。依存的でもなければ身体の関係があるわけでもない己に此処まで親切にする相手の真意は未だにわからないものの、柔らかなベッドの上に身を下ろされると同時にこのまま置いて行かれてしまうのではないかという不安が急速に頭を過ぎり、ほぼ反射的に相手の服の裾をぎゅっと掴み)

33:冴島悠人 2017-08-06 22:20:23

…どうしたの?彼女とでも別れた?
(まだ幼いような自身よりも歳下の男だが裾を掴まれれば自身もベッドへと腰を下ろし、声が出ないだろうが問いかけながらもん、と毛布を取りベッドへと寝かせれば頭元に腰掛け相手の頭をゆるゆると撫でながら寝れば少しでもすっきりするかと思い何から何まで手を焼きながらするりと手首の傷を包帯越しに撫で)

34:水瀬郁斗 2017-08-08 09:12:12

(己の辿った事実に近いようでいて遠くも感じられる相手の言葉に否定も肯定も出来ず、ベッドに横になった状態のまま相手から視線を背け。数時間前に行われた元同居人からの一方的な乱暴とは裏腹な包帯越しに感じる相手の優しい手の動きに多少の安堵を覚えつつも、相手のことを離すまいと掴んだ手はその恐怖と喪失感で小刻みに震え)

35:冴島悠人 2017-08-10 01:18:56

…大丈夫、どこにも行かないよ?
(掴まれた手をゆるりと解けばそのまま指を絡め、安心させるように頭を撫でてやれば何故ここまで同性を心配しているのか自身でもわかっていないが離してはいけないと思い不安にならないようにそばにいれば休めるようにとそのまま黙っていながらも心配そうに見つめていて)

36:水瀬郁斗 2017-08-10 15:13:34

(握り変えた後も相手の手を握る力はそのまま。必要以上に言及してきたり干渉してこようとしない相手のスタンスと相手の言葉に安堵を覚え、視線こそ合わせようとはしないもののそのまま温かいベッドの中で大人しくなり。しかし段々と気になってきたのはこのベッドは本来相手のものなのではないかということ。相手は寝ないのかと気になり、少し寝ていた位置を横にずらすと握っていた手を軽く引っ張り)

37:冴島悠人 2017-08-11 00:35:26

…ん、一緒に寝ていいの?嫌じゃない?
(横を開ける様子に微笑み、隣に寝ていいのか寝て欲しいのか、側にいても大丈夫なのかと心配になりながらも嫌ではないかと問いかけながら部屋の電気を暗くし相手の横へと身体を横たわらせれば肘で頭を支え相手の手を握り直し)

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