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 【BLOODY STREAM〜6部〜】

最終更新 2018/04/25 23:08:48
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1:シーザー 2017/08/08 18:13:05 作成

マンマミーヤ! もう6章目に突入なんて驚いたぜ。

俺をこんなにも腑抜けた男にしたんだから、お前にはしっかり責任をとってもらうからな。甘えん坊で寂しがり屋なお前の面倒なんて俺くらいしか見れないんだからずっと離れず傍に居ろよ?

           Tu sei tutto per JOJO.

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598:シーザー 2018-04-22 00:00:54

それは難しい注文だな。
…分かったよ、気を付ける。な?だからこっちを向いてくれないか?
(隣に心底惚れている愛しい恋人が居るというのに見るなと言う彼に難しい注文だと眉を下げ。どれだけこの国がそういうことに関してオープンであるとはいえ、彼がここまで拒むなら無理にしたい訳ではないため了解だと頷き。自分から持ち出した話ではあるものの、このままずっと見るなという禁止令を出されたままたいうのは辛いため少し悲しそうな声で此方を向いて欲しいと頼み。食後の運動にはちょうどよい距離を歩き、ホテルの近くまで帰ってきて。)

_____

結局遅来れなくてすまなかった。……いや、暑すぎるだろ。体調崩すなよ?

599:ジョセフ 2018-04-22 01:00:13

……、気を付ける、じゃ困るんですケド。
(幾ら彼でも揶揄い過ぎだと反省を促す為に出た罰が自分を見るなというものなのは流石に自意識過剰ではないかと思わなくもなかったが事実彼には効果的で、自分が弱いと知っている悲しげな声と共に妥協案を提示してきて。そう何度も同じ手に引っかかるのは良くないと少しは我慢するものの矢張り良心がチクチク痛み、唇を尖らせ文句を言いつつも彼の方を見て妥協案を飲む事を言外に表して。ホテルに辿り着き預けていた荷物を受け取って部屋に戻ると緊張感が一気に溶け、頭が正常に働く様になった事で焦りの様なものが生まれてきて慌てて訂正を入れておき。この国では恋人間での愛情表現は人前でもオープンにされているらしい上に、彼だって人前で女性にキス出来る事は見た事があるだけによく知っていて。もしかすると色恋に疎い自分が知らないだけで自分が恥ずかしいと感じる事は人前でもするものなんだろうかと湧いてきた疑問をそのまま彼に尋ねてみて)
…べ、別に、あーゆーコトすんのがイヤってワケじゃねーから!ただ、その、人前がヤダってだけで……普通は、人前でもするもん、なの?




__________

おかえり、シーザーちゃん!(ぎゅう)
明日はお休み!なのでちょこっと頑張って待ってみましたァン。こんくらいならムリって程でもねーし、イイよな。
今日はメチャクチャ暑かったなー。もう夏が来たかと思っちまったぜ。俺はだーいじょーぶ。シーザーこそ気を付けろよ?
今日ってか昨日も色々話せて良かった。んじゃ、おやすみィ!良い夢を。

600:シーザー 2018-04-22 22:51:18

それじゃぁ……善処する。
(公に恋人同士だと言えないだけに、歓迎してくれる自分の身内の前で警戒心が全くなくなってしまっていたということが大きな理由ではあるが、もう一つは小さな独占欲の表れで。自分の魅力に対してはドが付くほどに鈍感な彼に悪い虫がよらないようにという意味でもあるだけに「絶対にしない」と約束は出来ないため、彼が許してくれることを見込んで曖昧な言葉で返し。初めに入ったときは豪華すぎるホテルに緊張していたが、どういう訳かいつのまにやら落ち着く空間になっていて預けていた荷物を部屋の隅に置き彼からもらったチョコレートを机に置いて皺ひとつないシーツの敷かれたベッドへ腰掛け。なぜか突然動揺を見せ始める彼へ隣においでとベッドを叩き、どうやら間違った認識をしているらしい彼へ訂正を。)
おぉ…全部片付いてる。見ろよ、ベッドなんてシーツの皺もないぜ。……? あぁ、それは違うな。ほら、お前もこっち来いよ。んー…とりあえず間違いないのは、日本じゃあ普通じゃないってことだ。


_____


昨日は夜遅くまで待っていてくれたのにすまない、あのあと眠れたか?夜更かしはダメだって言ったが会えるのはやっぱり嬉しいもんだな。

今日もイイ天気だったしゆっくり休めたか? いつもお疲れ様。(撫)

601:ジョセフ 2018-04-22 23:39:11

善処か…うーん…まぁ、それで約束出来んならイイか。
(義理堅く真面目な彼が頑なに絶対にしないと約束してこない辺りからもう一度か二度は確実にやらかすという事は予想出来るものの、彼なりに自分のペースや羞恥の度合いを察して考えてくれているのだと分かっているだけに妥協案を無碍にも出来ず、少し悩んだ後に一つ頷いて納得すると小指を差し出して指切りの催促を。あまりに恥ずかしくて嫌だと突っぱねた自覚はある為、流石に彼に不快感を与えてしまったのではないかと焦っていたものの今回ばかりは自分の中の常識も間違っていなかったようで安心し。荷物を部屋の端へ放ると怒る様な素振りを見せつつも呼ばれた通りに彼の隣に座り頬を膨らませ)
…やっぱ違うんじゃん!もー!焦って損した!またやらかしたかと思った。




__________

謝んなくてイイぜ。俺が会いたかっただけだしィ。
イイ天気だけど暑かった。あ、でも、しっかりたっぷり休んで元気いっぱいになったから、お疲れのシーザーにも分けたげるな。(ぎゅうぅ)

602:シーザー 2018-04-23 20:45:54

ははは、そう怒るなよ。……でも、二人きりならイイってことだよな?
(小指を結んで交わした約束はもうどれくらいあるだろうかと、少し揺らしながらぼんやりとそんな事を考えその数の分だけ彼と一緒にいるんだなとそれだけで嬉しくなり自然と頬は緩み。怒りながらも隣に座ってくれるあたり、やはり彼は自分に甘すぎる様で流れるような所作で腰へ手を回し体を寄せびったりと密着し。腰へ回した手は二人きりならという言葉の先を想像させる様にゆっくりと焦らすように、しなやかな体を撫でて態と耳元で囁きそっと縁へキスを。)


______

今日は早く帰れたが…もし時間が合ったら久々に一緒に風呂でも入らないか?そうそう、お前が喜びそうな入浴剤も買っておいたんだぜ。

603:ジョセフ 2018-04-23 22:08:39

だーれーが、怒らせてんのっ!……っ、それは、そりゃ、二人なら別に…
(此方は目一杯拗ねた様な表情で不満を述べているのに彼は自分が本当に怒っている訳では無いと分かっているのか何処か余裕があり、反省しているというよりは戯れつく自分を宥めている様でしかなく。いつの間にか腰に回っていた手に引き寄せられるとそのまま隣の彼に体重を預けてしまう辺りもう既にかなり彼に絆されていて。その手が悪戯に腰を撫で耳元で甘く囁かれると頬が赤くなっていき、期待感が高まって心臓が早鐘を打つのが自分でも分かり。まだ雰囲気の切り替えに気持ちが追いつかず、落ち着きなく視線を彷徨わせつつも一切抵抗はせず曖昧な言葉で彼の様子を窺い)



__________

おかえりィ、シーザー!…まだお風呂の約束って有効?それなら一緒に入りたいんだけど…ダメ?

604:シーザー 2018-04-23 22:42:40

俺のせいだよな。だったら機嫌もとらなきゃあ…な?
(誰のせいだと拗ねて見せる彼にも悪びれる様子もなく、自分のせいだと返しそれなら機嫌もとらせて欲しいと続けて。明らかに意味を含んだ触り方にいくら色恋に対しては鈍感な彼であれ気付かない訳はなく、手を払い退けないことが肯定の意味だと受け取り。縁に何度か口付け、縁を舌でなぞり濡れた耳を食み態と音を立てて愛撫を。)

________


お、グッドタイミングだぜ。今、丁度風呂の準備も出来たところだ。……? もちろんだ、ほら早く入ろうぜ。

605:ジョセフ 2018-04-23 23:28:06

わかってんなら…んっ、!…っ、っ…ふぁ…ッ!!
(こういった事に慣れているのか、はたまた彼が自分の扱い方を心得ているのか、自分が優位な立場で始まった筈の会話がいつの間にやら色事の方へと彼によって舵が切られて彼が優位な展開へ持ち込まれていて。ご機嫌取りと称して始まった耳への愛撫。本来、そんな所を弄られた所で何も感じない筈なのだが、彼の唇が、舌が触れる度に背筋が甘く震えて肩が小さく跳ね、歯が立てられた瞬間には甘ったるい声が自分の口から飛び出して。その声で我に返ると慌てて口元を押さえこれ以上辱められない内にと制止の声を掛けて)
…っ、もう、やめろよ、それ。ぞわぞわするし、ヤだ。




__________

さっすがシーザー!(ぎゅう)なぁ、俺が気に入りそうな入浴剤ってどんなの?(首を傾げつつも入浴の為の準備を済ませ)

606:シーザー 2018-04-24 00:17:29

二人きりならイイって言っただろ? 今夜は全身にキスさせてもらうぜ。
(恋人同士の甘く色めいた空気に酔わされた彼からの力ない抵抗に一度耳への愛撫を止めるも、体の芯までとどくような熱を帯びた声で囁きそのままベッドへ押し倒し。軽いリップ音を立てて額、瞼、鼻先となぞるように触れるだけのキスを落とし唇へは触れる寸前で止まり。下になる彼の目を真っ直ぐに見詰め、吐息の掛かる距離で少しだけ悪戯に笑み。)
………今なら止められるぜ?


____

そうそう。見ろよ、これ。(自慢気に取り出し)お前の好きなアイスクリームの入浴剤を見付けたんだ。

607:ジョセフ 2018-04-24 12:20:34

確かに言ったけど…、っ…!
(二人きりなら多少は羞恥心も薄れる為大丈夫だと思っていたが、耳だけでこんなに力が抜けるなんて予想外で早くも余計な事を言ったかもしれないと若干後悔し始めているというのに、そんな事も知らずに彼は全身に口付けるだなんてとんでもない事を言い出し。腰が砕ける様な色気を孕んだ声に圧倒され、頭に浮かんでいた筈の反論の言葉も声にならずに胡散して簡単に押し倒されてしまい。宣言通り顔の彼方此方に降ってくるキスを拒む術など知らず甘受していると待ち望んだ唇に触れる直前に彼はぴたりと動きを止めて。彼の瞳にも自分と同じ様な欲情の色が見えるのに自分を試す様な表情と言葉が気に入らず、唇を軽く尖らせて拗ねたフリをして顔を逸らし)
……イジワル。止める気なんてないクセに。




__________

あー、まァた寝ちまった。折角イイ所だったのにィ。お風呂は一緒に入りてーから続けてもイ?

え、何それナニソレ、初めて見た!(キラキラと瞳を輝かせて身を乗り出し)…甘い感じの匂いになんの?

608:シーザー 2018-04-24 19:50:29

ははは、全部お見通しだな。ほら、JOJO?こっちを向いてくれなきゃキスできないぞ。
(恋人にだけ囁く甘い熱を孕んだ声に抵抗なくキスを受け入れてくれる彼の顔中へ好きだと告白するように何度も何度も口付けを。擽ったいのかそれとも恥ずかしいのかその度にぴくと僅かに反応する彼が愛しくてキュンと胸は甘く締め付けられると同時に意地悪したい気持ちになり唇へのキスは寸止めを。止める気などないくせにと言う彼へ参ったなと小さく笑い逸らされてしまった頬へ口付けを落としこちらを向くように促し。)


_____

だろ? 俺も初めてみたんだが、すぐにお前の顔が浮かんでな。えっと…そうだな、匂いがするみたいだぜ? 百聞は一見に如かずだ、早速使ってみるか。(湯舟に浸かり彼にも早く来るようにと手招きを)

609:ジョセフ 2018-04-24 21:54:56

……もうイジワルしない?
(御呪いになる程安心感を与えてくれる筈のキスもそれらしい雰囲気の中で繰り返されれば安心感の他に体に熱が溜まる様なそんな不思議な感覚に襲われて。御機嫌取りをすると言って期待させておきながら唇だけお預けなんて酷い事をする彼に不満を伝える為に顔を逸らせば頬へのキスと共に呼ばれて。剥れた表情のままではあるものの彼の方へ向き直ると疑わしげな視線を向けつつ確認し)



__________

へへへ、ありがとシーザーちゃん。はァーい!(手早く服を脱ぐといそいそと湯船の中へ)

610:シーザー 2018-04-24 22:20:01

あぁ、もうしない。…、ん…だから沢山…キス、してもイイか?
(恥ずかしがり屋な彼には少し度が過ぎてしまった悪戯によって逸らされた顔は、まだ剥れたままではあるものの此方に向き直ってくれて。あまりに可愛い質問にドキドキと胸を高鳴らせ、もうしないと約束を。ぽってりと厚みのある柔らかい唇へ自分の唇を軽く重ね戯れのキスを繰り返しながら、触れる度に上がる熱と欲に飲まれつつ拒む返事が返って来ないように何度もキスを交わし問い。片手は今日ずっと外で繋いでいた手を取り指を絡めて握り、もう片方は慈しむように髪を撫でて)


______

府に、それじゃあいくぜ? ………おぉ、確かにあの匂いがするな。(背後から彼を抱き締めるような体勢で一緒に湯船に浸かり早速入浴剤を中へ入れて)

611:ジョセフ 2018-04-24 23:07:28

ん、ふ…ん…っ、…もう、して…ん、じゃん。
(彼の口からもうしないと約束してもらえれば一先ずは満足し眉に寄ってきた疑いの皺も取れて。続いた質問には答える間も無く唇が重なれば驚きはしたものの嫌な筈もなく嬉しそうにはにかんで甘受して。揶揄うような言葉をキスの合間に並べてみせるものの甘い甘いキス自体を心底喜んで握っている片手に力を込めて応じてしまっているだけにどうしようもなく。髪を撫でる手が心地良くて頬を緩めると自分も空いている手を彼の首裏に回して引き寄せもっとと言外にアピールして)




__________

お、おおお、スッゲー!甘い匂いがする!(入浴剤の溶けた湯を掬い上げて匂いを嗅いではしゃぎ)…イイ匂い。癒されるな、シーザー。

612:シーザー 2018-04-24 23:39:36

美味しそうな唇が目の前にあると、つい…な。
(返事を聞く前に何度もキスが降り注ぐと彼から的確なツッコミが入り、くすくすと笑いながら柔らかい唇を甘く食み。もっと、と欲する様に首に回る手に引き寄せられるとそのまま深く口付け舌を割り入れ歯列をなぞり。髪を撫でていた手は頬、首、鎖骨と下りていき衣服の上から胸を撫でて。)
ん、んん……っ、ふ。


____

ああ、想像してたよりちゃんとしてるというか…結構忠実だな。(楽しそうにしてくれている姿を見ているだけで幸せな気分になり、湯を掬う彼の手を自分の手で包み)飲むなよ? 上がったらアイスも買ってあるから。

613:ジョセフ 2018-04-24 23:57:29

さっきは止めたクセにィ。
(彼の問いにNOと答える気はさらさら無かったのだから彼が答えさせる気がなくとも一切問題はないのだが、それは敢えて言わずに積極的にキスに応じる事で嫌がっていない事を伝えて。意地悪はしないという言葉通り強請れば与えてくれる彼に縋ればキスは深まり、薄く口を開いて歓迎すると彼の舌はぞわりと背筋が震える様な場所を掠めてなぞっていき。髪に触れていた彼の手がいつの間にやら胸元へと移動した事に気付いたのは身体がその場所で彼に与えられた快感を覚えていたから。とはいえキスの熱に浮かされた頭では思考もまともに働かず、その時感じたもどかしさに身を捩り)
…ん、ん…ふぁ…




__________

飲まねーよ!まったく失礼しちゃう!(頬を膨らませて拗ねるもアイスという単語に瞳を輝かせ)マジ?やったー!さっすがシーザー!わかってるゥ!

614:シーザー 2018-04-25 14:46:29

んん…、っふ…本当にキス、好きだよな。
(先程の悪戯に対してつっこんでくる彼を軽く受け流すように言葉を交わさず笑みだけで返し。深くを求めるように催促する舌の動きに応えるように薄く唇を開き中へ受け入れてくれると、そのまま滑り込ませ舌を擦り合わせ。恥ずかしがり屋というだけで彼がキスを嫌がっている訳ではないと知ってるるため、聞こえるか聞こえないか、それを言葉にしたかしていないか程の声で呟き聞こえて拗ねてしまう前に再び唇を重ね。初めは身を捩り擽ったいと訴えるだけだった胸への刺激も今は快楽に繋がっているらしく、体は僅かにぴくんと跳ねて。それに気付くと衣服の上から先端を擦り付けるように触れもどかしい刺激を与え。)


_____

お前のことだから有り得なくもないだろ?(失礼だと剥れる彼をくすくすと笑い) しっかり温まった後に食べるアイスは格別だからな。……はぁ、久々だな。こうして二人で入るのも。

615:ジョセフ 2018-04-25 20:25:10

んっ、…ぁ…んん…?しぃざ…?
(曖昧な笑みで誤魔化そうとする彼も彼だが、惚れた弱みかそれで誤魔化されてしまう自分も自分である為彼ばかりを責められず。人前ではしたくない理由は恥ずかしいからというのが勿論一番だが、人前では折角彼とキスしているのにそれだけに集中出来なくなるのが勿体ないというのも理由の一つで。深まっていくキスと共に溶かされていくのが心地良い事を知ってしまっただけに溺れていく最中に邪魔が入るのは本意ではなく。瞳が蕩けてきた所で少し唇が離れ彼が何事かを呟いた事には気付いたが、流石に何かまでは聞き取れず聞き返すも口付けが再開すれば抱いた筈の疑問も何処かへ消えてしまい。甘いキスと緩やかな愛撫で溜まっていく淡い熱はどんどん積み重なり、衣服の上からの愛撫では物足りないとばかりに胸の突起が硬くなり主張し始めて)
…ふ、ぁ……っ、




__________

あーりーえーまーせーんー!(頬を膨らませて猛抗議し、掬った湯を後ろの彼に掛けて)そーそ、だからやめらんないんだよねン。…ん、ずっと忙しかったもんなァ。最近はど?ちゃんと眠れてる?無理してない?

616:シーザー 2018-04-25 22:14:56

ん…、これじゃあ確かに外でのキスは…難しいかもしれんな。
(呟いた言葉は矢張り彼には届くことはなく不思議そうに首を傾げるも、それ以上の言葉を遮るように重ねた唇に流されるように再びキスを受け入れてくれて。絡み合い溶け合う度に何故かもっと欲しいという欲望が沸き上がる一方で、呼吸すら忘れ酸欠状態でただ彼を求め夢中で舌を絡め。焦れったい刺激に身を捩り甘い声を溢す彼に気付くと一度唇を離して、濡れた唇を舌で一舐めし少しだけ意地悪な笑みを浮かべて服の上からでも分かるつんとした先端を柚比で摘まみ軽くつねり。)


____

ははは、冗談だ………ぶっ、!ゴホ…、何するんだスカタン!(不意打ちの攻撃をもろに食らい噎せ、自分も湯を手で救い正面から湯を掛けて) ああ、少しは落ち着いたんだが…また連休があるから忙しくなるかもしれんな。お前の方はどうだ?きちんと休み取れてるのか?

617:ジョセフ 2018-04-25 23:08:48

は、っ…な、にいって…ひゃんっ!
(頭に霞がかかり彼を欲する事しか考えられなくなり呼吸すらままならなくなってきて、飲み込み切れなくなった二人の唾液が口端を伝うのも気にならない程夢中になっていると不意に彼の唇が離れていき。荒い呼吸を繰り返しつつ生理的な涙で滲む瞳で見つめ、彼の謎の発言への疑問を向ければいきなり胸に強い刺激が与えられ、まるで女性のものであるかの様な甲高い声と共に大きく体を跳ねさせ。信じられない様な自分の声に忘れかけていた羞恥が戻ってくると顔を湯気でも出そうな程真っ赤に染めながら慌てて言い訳し)
〜〜〜〜っ!!い、痛かった!痛かっただけ!




__________

自業自得で……ぶッ!?ゲホッ、…ちょっ、シーザー、それはズルくない?(彼が背後にいる所為で事前に分かっても逃げ場がなく思い切り被って噎せる事に)…そっか、休める時にこーやってしっかり休んどいてねン。俺?俺は連休中にちょこっと休み取れたし平気!いやー、ちょっと頑張った甲斐あったぜー。

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