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 【BLOODY STREAM〜6部〜】

最終更新 2018/09/14 22:04:18
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1:シーザー 2017/08/08 18:13:05 作成

マンマミーヤ! もう6章目に突入なんて驚いたぜ。

俺をこんなにも腑抜けた男にしたんだから、お前にはしっかり責任をとってもらうからな。甘えん坊で寂しがり屋なお前の面倒なんて俺くらいしか見れないんだからずっと離れず傍に居ろよ?

           Tu sei tutto per JOJO.

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982:ジョセフ 2018-09-05 00:48:52

__________

昨日は折角シーザーが遅くに来てくれてたのに気付くの遅くなってゴメンな?(しょぼ)

頑張ってるシーザーのコト甘やかす準備して待ってるから早く帰って来いよ。…おやすみ、シーザー。

983:シーザー 2018-09-05 18:14:17

_______

この時間に、と思ったんだが…すまない夜まで待って欲しい。最近ダメだな…本当に待たせてばかりだし謝ってばかりだ。

出来るだけ早く返したいが、また日が変わってしまうかもしれないし無理に起きておかなくてもイイから…な。(撫)

はぁ………早く一緒にゆっくりできる時間が欲しいぜ。

JOJO、こんな薄情ものの恋人だけど待っていてくれると嬉しい…です。

984:ジョセフ 2018-09-05 22:15:28

__________

シーザーが待っててって言ってくれんの、俺は結構うれピーんだから謝んなくてイイんだぜ。忙しいの合間縫って会いに来てくれてありがと!

約束だからムリはしない。起きて待ってるって言うと逆にプレッシャーかけちゃうかもだしねン。だから、程々に待ってる。おかえりとおやすみだけでも言えるように。

ふは、シーザーちゃんホントにお疲れねン。俺不足が深刻と見た!早急に俺にハグする事をオススメするぜ!(腕広げ)

ホントに薄情なら忙しいのにわざわざ俺に待っててって言いに来ないってェ。(ケラケラ)…心配しなくても大丈夫。俺はずーっとココでシーザーちゃんが帰ってくんの待ってるから。無理せず休める時はちゃあんと休んで、甘えたい時は遠慮なく甘えてくれよな。俺はいつでも大歓迎だぜ。

985:シーザー 2018-09-07 22:49:23

_____

ただいま…っ。

約束の時間よりずっと遅くなってしまったな…ごめん。

あと、そちらは震災と台風の影響は大丈夫か?


先にそれだけ聞いておきたかったから、上の分は後から返すよ。

986:ジョセフ 2018-09-08 00:19:17

__________

おかえりィ、シーザー。今日もお疲れ様。(ぎゅう)

んー…ま、確かにちょびっと遅刻気味だけど大丈夫だってェ。俺、程々に待ってるって言っただろ?

俺のトコはどっちも大した事ないからだいじょーぶ。シーザーは?大丈夫そ?(首傾)

心配してくれてありがと!ん、待ってる。…あ、けど、ムリはすんなよ?

987:シーザー 2018-09-08 08:34:03

ははは。恥ずかしがり屋のアンジェロはそればかりだな。
(恋人限定の魔法使いなのだと答えると途端に顔を赤く染めて口癖でもある悪態が返ってきて思わず笑ってしまい。くすくすと小さく笑いながら、苺のように赤くなった頬へ手を添えそっと撫でてさらには甘い声で囁き。自分が褒められた時のように嬉しそうに胸を張る可愛らしさと家族を大切に思う優しさに改めて目の前の彼のことを愛しく思い。甘い香りと仄かにアイスクリームの味が残る最後の一口を一緒に味わい満足気に唇を離し、狡いと呟く彼へ謝罪を兼ね鼻先へ軽く口付け。アイスクリームを食べ終え、今夜は明日に備えて早めにベッドへ彼を誘い)
すまなかったよ、お気に召さなかったかな? 少し早いがベッドで話さないか?

___

結局眠ってしまったな…ごめん。
待っていてくれてありがとう。

988:ジョセフ 2018-09-08 21:00:13

…〜っ、もうそれやめろよなァ…
(お決まりとなった悪態には最早毒などないのか甘やかな空気を纏ったまま彼は笑うばかりで一向に元に戻らない処が赤らんだ頬を撫で新たな甘い台詞を紡ぐ始末。アンジェロなるものが一体何を指すのかは分からないのに間違いなく甘い言葉だという事だけは理解出来てしまうくらい声が甘く、聞いた途端にまだ赤くなる余地があったのかと驚く程に頬は真っ赤に染まり羞恥に耐え切れずに瞳の端に涙を滲ませて先程とは打って変わって弱々しく訴えかけ。鼻先へのキスと謝罪に不意を突かれた事への少し拗ねたような気持ちが落ち着くと唇を尖らせつつ本音を明かし、ぐりぐりと額を彼の肩口に押し付けて甘えるように責めて。彼の誘いに素直に頷いて立ち上がると彼に背後から負ぶさるような形で引っ付きそのまま移動すると無言で訴えて)
……気に入ったから狡いっつってんの。これでしか食えなくなったらシーザーの所為だかんな。…ん、そーする。



__________

無理すんなって言ったのは俺だぜ?寝ちゃったからって気にしなくてイイってェ。(へら)
ん、どーいたしましてェン。忙しいのにちょくちょく来てくれてありがと!お陰でそんなに寂しくなかったぜ。

989:シーザー 2018-09-08 22:59:09

OK、今はもう止めておこうな。だから泣かないで…な?
(恥ずかしさのバロメーターは一気に振り切ってしまったらしく、触れた頬は可愛そうな程に赤くなってしまい終いには大きな瞳の端に涙を溜めてしまっていて。力なく助けを求める声に頷き、少し濡れた目尻に労るように優しくキスを落とし。どうやら自分が思っていたこととは真逆だったらしく全く予想がいの可愛らしい返事が返ってきて心臓は押し潰されてしまいそうなほど締め付けれ。自分よりもずっと狡い彼の髪を撫でながらまるで永遠を誓うように真剣な声で返し。寝ようかという誘いに頷いた彼の体温と重みを背中に感じ、態とらしく苦しそうな声を上げるも振り解いたりはせず彼の腕を自分の腹に回させて引き摺るように寝室へ)
………~っ。そうなったら俺は好都合だぜ。責任とらなきゃあな。あー…重くて堪らん。

_____

優しすぎるぞ、お前。(背後から緩く抱き付き)
約束すっぽかされたんだ、怒るもんだぜ。(首筋に顔埋め)

990:ジョセフ 2018-09-08 23:47:14

…泣いてねーし。
(甘えたな気分の時や事前にある程度覚悟が出来ている時は流石にもう多少の言葉でグラついたりはしないし、況してや泣く事などもう全くと言って良いほどないのだが、不意を突かれると相変わらずそう言った空気や言葉への耐性が薄くて耐え切れず。自分を追い詰めた彼自身に助けを求めるなんておかしな話だが彼の優しいキスや言葉のお陰で平常心を取り戻し安心する事が出来るのだからどうしようもなく、今はただその優しさに甘えて頬の熱を取ることに集中する事に。あんなに美味しい食べ方を一度知ってしまったらもう普通の食べ方なんて味気なく感じるに違いないと一瞬で虜にされてしまった事への抗議にもならない抗議をすると彼は優しく頭を撫でながらこれからの約束をしてくれて。彼が誓ってくれるならもう怒る必要も、我慢する必要もない為頬を緩めて彼の手に擦り寄り甘えながら早速次のお強請りを。文句を言いつつもちゃんと運んでくれる彼を背後から無責任な調子の良い言葉で囃し立て、寝室に辿り着くと彼諸共にベッドに飛び乗って)
責任、取ってくれんの?…ならイイ。許す。だから、また食べさせてな?…んふふ、シーザーなら大丈夫!いけるって信じてるぜ!



__________

そォお?だってさー、シーザーが帰って来てくれたら、なんかもうそれだけで満足だしうれピーしィ。(髪を撫で撫で)
俺も遅くなったり、シーザーを待たせたりしたし、こーゆーのってお互い様だろ?どーしても気になるなら正面からハグしてよ。俺も充電させて?

991:シーザー 2018-09-09 18:40:57

あぁ、何も心配いらんぞ。…この味はお前と俺だけの特別、だからな?
(泣いていないと言う彼を揶揄うことはせず頷き、少し治まりつつある頬へもう一度唇を落とし。自分の予想している言葉よりもずっとずっと上をいく考えもしていなかった愛らしすぎる反応に悶えていることも知らず、また次もとお強請りまでしてくる彼にはもうお手上げで。肉厚で柔らかな唇を指先で軽く押し、その指で自分の唇を撫で二人の秘密の味だとウインクを付けて答え。本気で嫌がっている訳では無いことは彼も勿論分かっていることで、後ろから聞こえてくるのは遠慮することなどない楽しそうな声で。ベッドに到着するなり突然倒されると流石に驚き、声を上げるも何だかこのやり取りが楽しくて笑い)
ったく……お前、また身体デカくなったんじゃないのか?程々にしろよ、本当に抱き上げられなくなっちまうぜ。……ちょっ……!ははは、ビックリさせるなよ。

____

………嫌だ。今、絶対酷い顔をしているから…見られたくない。(肩口に顔を埋めたまま首を振り) なぁ、JOJO…後で、また…少し後で良いから…キ、ス…してもいいか?

992:ジョセフ 2018-09-09 21:41:46

…っ!…ん、二人だけの特別な。…ふふ、特別かァ。俺たちだけ。…へへ、シーザーちゃん大好き!
(互いの唇に触れて特別だなんてウインクをしてみせるような気障な仕草が様になっているのは彼が彼だからこそであり普段なら悪態の一つでも吐く所だが、特別という言葉の響きが照れで尖りかけた心を甘く溶かしていき頬が緩んで仕方なく、何度も繰り返して幸せを噛み締めると感謝の意を込めて彼の頬にキスを贈り。大柄な自分が全力で戯れついても平気な相手は初めてで嬉しくて彼といる時はついつい加減を忘れてしまいがちな自覚はあり。迷惑だっただろうか、と少しだけ不安になるもベッドに倒された彼は楽しそうに笑っていた為安堵し、得意げな笑みを浮かべて彼の隣に横になり)
えー、シーザーなら俺がおっきくなったらイヤ?もう運んでくんないの?…へへへ、またまたやらせていただきましたァン!


__________

…しょーがねーなァ…そこまで言うなら今は見ないであげる。(少し残念に思い溜め息を吐きつつも彼の頭を片手で撫で腹に回る彼の手に片手を添えるだけに留め)…キス?もっちろんイイぜ。前みたいにたっくさんしたげるから、俺に顔見せられるようになったら教えてな?

993:シーザー 2018-09-09 22:48:23

あぁ、特別だ。誰にも教えたりするんじゃあないぜ?
(自分ではそこまで思わないが彼曰く気障な台詞に加えウインクまでしてしまったのだから、きっと返ってくる言葉は先程も言われたあの言葉だろうと予測ができて。然し今日の彼は自分の想像とは全く違う反応や言葉を返してきてくれて、心臓はその度にキュっと甘く締め付けられ。頬にキスを受けると表情を緩ませほんの少しの独占欲を滲ませた言葉を返して。お調子者の彼だからこそ不安の色が滲むと直ぐに分かり、自分の二の腕を軽く叩き笑って任せろと頷き。悪戯に笑う彼の方を向いて鼻先が触れる程の近い距離まで顔を近付け、こつんと額を重ね)
ふん、侮ってもらっちゃ困るぜ?その分鍛えるから安心しろ。悪戯好きな恋人をもつと身がもたんな。

_____

……ありがとう。(彼の優しさと配慮に甘えることにしてそのまま身を任せ) あぁ、…そうするよ。ごめんな、…こちらは少しの間流してくれて構わないぞ。気の効いた言葉も楽しませる話もできないし…こんなの楽しくないだろ?…ごめん、本当に。

994:ジョセフ 2018-09-09 23:48:56

あったりまえだろォ?折角特別なのにそんな勿体ないコトする訳ねーじゃん。
(特別という言葉が嬉しくて勝手に緩む頬を引き締めようと自分で頬をむにむに弄っていると当然とも言える忠告を彼にされて。折角の彼との秘密を誰かに明かすなんてそんな事出来る筈もなく、少し不機嫌そうな表情で改めて釘を刺されるなんて心外だとばかりに彼の言葉に頷き。戯けたような言葉裏に隠れた真意を的確に拾い上げて安心させてくれる彼。隠すのが上手いと自負しているだけになぜ気付かれたのかと少し驚いたものの気付いてくれた事が嬉しくて無邪気な笑顔を浮かべてはしゃぐ事で喜びを表現し。ともすれば唇が重なってしまいそうな距離で見つめ合いながら苦情のようなものを言われても痛くも痒くもなく、くすくす楽しげに笑ってウインクで茶化し)
…へへへ、さっすが俺のダーリン!カッピョイー!…そんなトコも好きなクセにィ。



__________

こんな弱ってる恋人放っておくバカがどこにいんの?(肩を竦めると少々無理矢理体の向きを変えて彼を正面から抱き締め彼の顔を自分の胸元に埋めさせ)これなら顔見えないからイイでしょ?…ムリに楽しませようとしなくてイイんだってェ。俺はだァい好きなシーザーと話してるだけで楽しいんだから。疲れてる時は甘えるのが仕事だぜ?それとも俺じゃ甘えらんない?(髪を優しく撫でつつ柔らかな声で尋ね)

995:シーザー 2018-09-11 21:38:00

ふふ、いらない心配だったな…すまなかった。
(楽しい時間を過ごしていると、この時間が幸せだからこそどこか不安が付いて回ってしまうのが自分の悪い癖だと分かってはいるが止められずに言葉にしてしまい。そんな自分の心配事を無駄なものだとしっかり否定してくれる彼の言葉が嬉しくて笑みが零れ、少し不機嫌な彼とは逆に上機嫌に頭を撫でて。きゃっきゃ、とはしゃぐ彼の背中へ腕を回し此方へ引き寄せ足を絡めて密着し。先程までの明るく楽し気な雰囲気から甘くどこか厭らしさを孕んだ空気に一変させるような声とどこか熱っぽい視線を向けて頷き。)
あぁ、好きだ。今すぐに、この魅力的なキスをしたいくらいに…な?


____

……………(顔埋め少しの間ぐりぐりと額を擦り付けた後に、少し赤くなった目で見上げて笑みを見せて) 弱ってる?俺がこれくらいで負けるわけないだろ、スカタン。

996:ジョセフ 2018-09-11 23:22:14

もー、しょーがねーなァ。俺は優しいから許したげる。
(自分の一言で彼の表情が柔らかくなった事に気付くと知らず知らずの内に何か彼にとって良い事を口にしていたらしい事が分かるとずっと不機嫌でもいられなくなり、抵抗もせず大人しく頭を撫でられながら如何にも渋々といった様子で許しを出し。直前までは戯れ合うようなどちらかと言えば友人にも近い空気ではあったが、彼が口を開いた途端に何故か妖しげな雰囲気になり彼の瞳に見つめられる事が妙に恥ずかしい様なそんな気がしてきて。頬がじわじわと熱を持ち始めたのを感じつつも当然嫌な気はしない為、ちらりと彼を窺い見ると自分の唇を指差して首を傾げ)
…っ、…えっと…す、する?




__________

………(中指で強めに彼の額を弾き)恋人に遠慮すんなって言ったのシーザーだろォ?言えないなら無理して言わなくてイイし、俺も聞かねーから我慢はしないでよ、な?(目元を親指で撫でて唇を落とし)

997:シーザー 2018-09-12 22:39:49

優しい恋人で良かったよ。
(渋々といった様子ではあるものの、そこに棘やマイナスの要素はなく戯れるようなものだと分かっているからこそ緩んだ笑みを見せたまま頷き。明らかにそこに熱を持たせ囁いた言葉と恋人を見詰める欲の色を滲ませた瞳に、敏感な彼が気付かない訳もなくそわそわと落ち着かない様子を見せ始め。こういう空気にも慣れてきたとはいえ、まだまだ初な反応を見せてくれる彼からの可愛らしすぎるあざいとい彼に胸は強く締め付けられ。自分にその誘いに乗らないという選択肢はなく、唇に添えられた指を取り絡めて握りそのまま唇を重ね)
……! お許しが出るなら、もちろん…。



______

……っ(額を弾かれ驚いたようすで目を見開き)……優し過ぎるのはお前の方だぜ、JOJO。(目元へのキスに再び目頭が熱くなるのを感じ慌てて顔を反らし)ありがとうな、本当に。

998:ジョセフ 2018-09-13 00:11:46

(優しくて良かったと自分の言葉を全肯定する彼にはきっと先程の傲慢とも言える態度が素直になれない自分のちょっとした照れ隠しの様なものであるとバレているに違いないとは思うもののそこに触れれば被害を被るのは自分である為、敢えて黙って褒め言葉を受け入れ彼が撫でやすいように頭を差し出して。恋人と二人でベッドへ横になれば何処か色めいた雰囲気になるのも当然である事を理解はしているもののまだまだ切り替わるタイミングが全くと言って良い程に掴めていないだけにスイッチが入るまではそう簡単にはその空気に馴染めず、つい普段なら絶対にしないような答えの分かりきっている質問をしてしまうも彼は呆れる事なく甘い空気を持続させたままぎこちない自分を導く様に指を絡めて手を繋ぎ唇を重ね合わせてきて。キスなんて何度もしているのに独特な空気に呑まれてかドキドキして少し緊張していたが、唇を触れ合わせている内に心が幸福感で満たされてきていつしか緊張も解れて無意識に入っていた力が抜けていて)
そりゃ、もちろん…イイ…けど……んっ、




__________

そりゃ俺は、シーザーちゃんの自慢の恋人様ですから。優しくてカッピョイくて可愛いパーフェクトなハニーだって自慢してもイイんだぜ?(悪戯っぽく笑うと抱き締める力を強めて)…ん、どーいたしましてェン。…な、シーザー、こっち向いてくんなきゃキス出来ねーよ?前みたいにどろどろになるまでしたくなァい?(顔の代わりに見えるようになった耳に囁き、息を吹き掛けて)

999:シーザー 2018-09-13 23:22:47

ん…。それじゃぁ…ここからはJOJO、お前が決めてくれ。これは………イイ夢が見られるようにするお呪いのキス?それとも、夜更かしのキス?
(久々に一緒に過ごした夕飯の時間からのお泊まりというフルコースの最後はもちろんベッドの上。まだ少し慣れないそんな彼の反応の全てが可愛くて、力が抜けてきた体を包むように抱き締め腰を滑らかな手付きで撫で。触れては離れ、再び触れるまるで戯れ合うようなキスを繰り返し次に触れる直前で止まり、空いた方の手の指をピンと立て二人の唇間に隔て首を傾げて)

______

あぁ、俺の自慢の恋人だ。出来れば閉じ込めておきたいくらいに自慢の恋人だよ。……全部溶かしてくれるくらい甘いの、…くれるのか?(耳元に吐息が触れると一瞬肩を震わせ、再び濡れた瞳を彼に向け自分の唇を少し噛み妖しく笑み)

そろそろこの部屋もおしまいだな。悲しい思いも寂しい思いも沢山させちまったけど、次もその次もずっとずっと一緒に居てくれるか? …答えは一つしか受け付けないがな。(微笑)

Ti amo da impazzire,JOJO.

1000:ジョセフ 2018-09-14 00:39:50

ん、ん…ふ…ぇ?………、よ、ふかし…の、選ぶとどうなんの?
(緊張気味の自分に合わせてなのか彼は軽く触れるだけの優しいキスを繰り返すばかり。羞恥や照れより心地良さの方が勝る事で身体から力が抜けリラックスしてくるとキスの直前に見た彼の熱っぽい瞳は見間違いだったのかもしれないと思い始め。甘えたなスイッチも入って自ら彼に引っ付く位に頭がふわふわとしてきた所でキスが止まり問われれば一瞬惚けた表情を浮かべ。彼の言葉を理解するとなんて問いを投げかけるんだと頬を朱に染めて彼を軽く睨むもののうっかり彼の言う夜更かしを想像してしまったばっかりに身体が期待してしまった事は自分が一番よく分かっていて。だからといって素直に強請れる程に理性は崩されていないだけに言葉にするのは躊躇われ、視線を彷徨わせた後に消え入りそうな小さな声で夜更かしの内容を尋ねることで遠回しに返答し)




__________

…んふふ、そっか。シーザーは俺のこと閉じ込めてェのか。俺ってば愛されてるゥ。……〜っ、もっちろん。ダーリンが望むなら幾らでも。(彼の雰囲気ががらりと変わると一瞬驚いて目を瞬かせるも、すぐに勝気な笑みを浮かべると手始めに触れるだけのキスを贈り)

ココももう終わりかァ。まあ、確かに色々あったけど、こうしてシーザーの隣にいられて俺は超ハッピーだぜ!もっちろん、次もその次もずーっとずーっと一緒にいるつもりだから覚悟しといてねン!(ビシッ)

I love you,my darling!

1001:シーザー 2018-09-14 22:04:18

…ん? そうだな……お前が考えていることよりずっと…凄いことかもしれんな。
(触れ合うだけの優しくてどこか物足りなさを感じさせるキスは彼の緊張を解し甘えん坊を誘い出してくれて、そのタイミングを図ったかの様に唇を離し意地悪な質問を問い掛け。初めは何のことか分からない様子で首を傾げていたが、頭の回転の早い彼がその意味を汲み取るまでに時間は要さず、みるみる頬は赤く染まっていき。二つの選択肢をはっきりと選べない可愛らしい彼に含みのある言葉で返し、それを体現するように絡めた脚の膝を持ち上げ何かを感じ期待する下腹部へ刺激し妖しい笑みを見せ)
……どうする? このままじゃあ、後者に決まっちまうぜ?


_______

あぁ、格好悪いと思うがそれくらい愛しくて堪らないよ。お前は…ん、俺に甘過ぎると思うぜ?(優しく落とされるキスを瞼を伏せて甘受けして)