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 【BLOODY STREAM〜6部〜】

最終更新 2018/02/20 20:40:37
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1:シーザー 2017/08/08 18:13:05 作成

マンマミーヤ! もう6章目に突入なんて驚いたぜ。

俺をこんなにも腑抜けた男にしたんだから、お前にはしっかり責任をとってもらうからな。甘えん坊で寂しがり屋なお前の面倒なんて俺くらいしか見れないんだからずっと離れず傍に居ろよ?

           Tu sei tutto per JOJO.

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435:シーザー 2018-02-12 23:17:32

OK、それじゃあ…明日どこに行こうか一緒に考えようぜ。
(触れる度に少し過敏に反応を見せる彼に触れること自体へ遠慮してしまいそうになるも、それよりも早く彼から大丈夫だと伝えられると敵わないなと笑みが溢れ頷き。何か話していて欲しいという頼みに、勿論だと頷き明日はどこに行こうかと考えていた場所を幾つか上げていき。その間も体を滑る手は隅々まで全てを泡で流すかのように丁寧に触れていて。)
うーん…そうだな。イタリアは観光地が多いんだがやっぱり博物館とかそういうのばかりだからなぁ。青の洞窟か…それともピサの斜塔とかはどうだ? 

____

ああ、後で。まだまだ旅行は長いんだからな。(不思議そうにこちらを見る彼の瞼へ軽く口付け)

それに関して異論はないぜ。そろそろ師匠も越えちまってるんじゃあないのか?(程好い甘さに頬を緩ませて、お世辞ではなく心から褒めて)

436:ジョセフ 2018-02-12 23:45:15

おう!…博物館?俺、結構そーゆートコも好きだぜ。おじいちゃんが考古学の方勉強してた人らしくってさ、古いのが家にもいくつかあんの。あそこの部屋に入るとおばあちゃんが色々教えてくれたんだよなァ。
(黙っていると嫌でも電車の中を思い出してしまって体が思うように動かなくなるので気を紛らわせる為に話をと彼にお願いした結果、自分が思っていた以上にリラックスする事が出来て。明日の予定という楽しい事を話しているというのも勿論だが、彼の声が聞こえるというだけでかなり心強いからか安心する事が出来て昔話をする余裕さえ生まれてきて。強張っていた身体からは幾分か力が抜け、無理矢理作ったものではない、心底楽しそうな弾んだ声で彼の問いに答えて)
あ、ピサの斜塔って知ってる!斜めのやつだろ?でも、青の洞窟は知らねーや。どんなとこ?ちょっと行ってみたいカモ。




__________

ん、そだねン。今度は任せてくれよ?(擽ったそうに笑いながらもキスを甘受し、彼の頬にもお返しのキスを)

んー、それはまだ。おばあちゃんのは特別だかんなァ…(ふるふる首を横に振って否定するも頬は嬉しさに緩んでいて)

437:シーザー 2018-02-13 18:15:08

ああ、確か昔にお祖父さんのことを聞いたことがあったな。確か、お前とは全く正反対の紳士だったとか……はは、冗談だ。今度、よかったら俺も見てみたいもんだぜ。
(強張っていた体から次第に力が抜けているのを感じ、それだけでも嬉しくて自分にも入っていた力はふわっと抜けていき。懐かしむように祖母の話をする頃にはすっかりいつものような笑顔が戻っていて、そんな彼を茶化しつつ合わせて笑い。後ろを洗い終えると、ひょこっと肩の辺りから顔を出し鏡越しに彼を見て泡立つスポンジを見せ首を傾げて。)
青の洞窟は俺もまだ行ったことはないんだが…ここからだと少し遠いかもしれんな。でもスゴく綺麗なところだから人気の観光地なんだが…JOJO、後ろはOKだ。前は自分で洗うか?

_____


でも、お前からそんなお誘いがもらえるなんて驚いたぜ。………少しは慣れてくれたってことかな。(くすくすと笑い、抱き寄せたまま顔を覗き込み)

やっぱりエリナさんには敵わんか。……ん、温かいと眠くなるな。(半分ほど飲んだ頃、温かさと心地よさにうとうととし始め)炬燵は人をダメにするな。

438:ジョセフ 2018-02-13 19:29:42

そうそう、おじいちゃんみたいな紳士になるんですよーって…それちょっと酷くね?俺だってじゅーっぶん紳士ですゥ。…イイぜ、シーザーちゃんには特別に見せたげる。今度家来た時な?
(自分の身体の変化は彼もすぐに気付いたようで先程までの重い雰囲気を感じさせないような茶化すような言葉にあえて乗り唇を尖らせ大袈裟に拗ねてみたり、彼と新しい約束を交わしたりといつも通りの会話に戻った事で悪夢の記憶も少しずつ薄れてきて。彼の話の中で興味を惹かれた場所が今日行った場所より遠いと聞いても綺麗らしいと聞いてしまえば彼と一緒に行きたいという気持ちは収まらず、肩の辺りに出てきた彼の顔を見て連れて行って欲しいと甘えた声でお願いし。幾ら甘えるといっても隅々まで洗ってもらうつもりはない為、彼の手から泡立っているスポンジを受け取ると小さな声で諸々の感謝を込めた一言を告げて残っている前半分を洗い出し)
遠くてもイイじゃん。キレイなトコなら行っていっぱい写真撮らなきゃ!なぁなぁ、明日はそこにしようぜ?…あ、当たり前だろっ!……ありがと。




__________

なっ、からかうなよなァ。……長い間待たせちゃってごめんネ?(むすりと頬を膨らませるも本気で拗ねた訳ではなく、こちらを見つめる彼にウインクで返し)

そりゃおばあちゃんですから。…あー、コタツで寝たら風邪引くんだぜー。(口では責めるような事を言いつつも彼の隣に横になり)だーかーらー、俺が丁度いい所で起こしたげる。今ならなんと!腕枕付き!

439:シーザー 2018-02-14 18:34:04

おいおい、どの辺りが紳士的なんだ?教えて欲もらいたいもんだぜ。ああ、楽しみにしてる。
(ほんの10分前に感じていたどこか気まずい空気は一変し、互いに微笑み合える程になっていて。彼が家族のことを楽しそうに話してくれるのを笑みを浮かべたまま聞き、失礼だと拗ねる様子にくすくすと小さく笑い挑発を。彼の祖父が有名な考古学者だったことは昔に聞いたことがあったが、そのことについてそれ以上聞く機会がなかったため次の約束はとても楽しみで。半分は冗談だったが、もう半分は本気だったため慌てる彼の反応を見てどうしたんだと首を傾げ。彼が自分で洗いだすと手持ち無沙汰になってしまい、無意識に泡に隠れた星型の痣を指で撫でていて。)
ああ、それじゃぁ早く出ないと。あそこは午前中の方が綺麗に見えるらしいからな。……、

_____


いや、俺は嬉しいんだぜ?(拗ねた口調の彼へ嬉しそうに頬を緩めたまま答え、べったりとくっ付き)

分かっちゃぁいるが……むむ、こいつは中々強敵だぜ。(炬燵で寝るな、といつもなら自分が言うような台詞を言われ首を横に振り葛藤するも睡魔には抗えず瞼は重くなり。更に魅力的なおまけまで付くと拒むことなど出来ずそのまま横になり腕に頭をのせて。)それは反則だろ………これは癖になりそうだな。

440:ジョセフ 2018-02-14 21:10:28

にゃにおー?!俺はいつだって紳士的だもんねー!
(彼の軽口に拗ねて反論し更に続く挑発に乗って剥れてみせるまでがいつもの流れ。勿論あの程度の言い争いで本気で拗ねてはおらず、心外だと言わんばかりに頬を膨らませるのも少し大袈裟に演じているだけで。たまの掃除の時以外は祖母でも滅多に入らない祖父の部屋。そのままにしておきたいという祖母のささやかな望みを知っている為他人を入れた事は無かったが、彼なら問題ないだろうと信じている為楽しみだと答えた彼に笑みを浮かべて。たまに妙に鈍くなる彼の不思議そうな表情に気付かなかったフリをして明日の事を考えながら体を洗っているといきなり彼の指が敏感な痣をなぞり。思わず変な声が漏れてしまうと羞恥に頬を赤らめながら痣を隠すように手を置き)
そなの?早起きできっかなァ……ひゃっ!な、なな、何?




__________

…そなの?なんで?(嬉しそうに引っ付く彼を離そうともせず自らも擦り寄って小首を傾げ)

んー?ふふふ、たまーにで良ければしたげる。(眠気に抗えず横になる彼を微笑みながら見つめ、空いている片手で彼の目を覆いよく眠れるように暗くして)シーザーにやってもらう方が好きだから、たまーに、な?

441:ジョセフ 2018-02-14 21:47:18

こほんこほん、今日は一体何の日でしょうか?
ヒント!俺もだーいすきな甘いものが溢れる日です。

正解はー……そう!バレンタインデー!
というわけで、今年のチョコはコレだー!(ピンクの水玉のリボンでラッピングされた袋をずいっ)
名付けて『ジョセフちゃんお手製チョコチップクッキー!〜スペシャルティーを添えて〜』

どーよ、この完成度!焼き加減もバッチリだぜ!
ん?後ろの黒い山はなんだって?何のことかわっかんねーなァ。……違うから、失敗したとかじゃないから。これはアレだ…イカ墨クッキーだ!パスタがありならいけんじゃね?って思って作ったやつ。気にしなくてイイぜ。後でスタッフが美味しくいただきましたーってなるやつだから。

と、ともかく今から紅茶淹れてきたげるから、俺の目の前でちゃんと味わって食べること!(ビシィッ)
…じゃあ、淹れてくるからシーザーちゃんはココで大人しく待っててねン。


Happy Valentine's Day with Lots of Love!

442:シーザー 2018-02-14 23:50:38

いや、…すまない。確かこれもお祖父さん譲りなんじゃなかったか?
(彼と交わすいつもと変わらないやり取りは矢張り楽しくて、いつの間にか先程までの互いに気遣い合う妙な空気は晴れていて。彼の背中を洗い終えた後は何もすることが無くなり、自分でも無意識のままに触れていたため彼の反応に驚き手を引っ込め謝り。それだけ彼のこの痣を気に入っているんだなと改めて思いつつ、そう言えばこれも祖父から譲り受けたものだったなと思い出し。シャワーの湯を調整し、少し冷えてしまった体を包む泡を流していき。)
すっかり冷えちまったな、さっさと流して暖まろうぜ。一緒に入るのは狭いかもしれんが…ちょっと我慢しろよ?

_____

何でって、可愛い恋人に求められて嬉しくないやつなんて居ないだろ?(頬へ手を添えて緩く撫でながら至極幸せそうに微笑み)

ん……あぁ、たまに……な。(彼の腕を枕にして寝転び目元を覆われると一気に眠気が押し寄せ、答え終わるより先に寝息を立て始めていて)

443:シーザー 2018-02-15 00:03:49

ギリギリセーフ……か、ただいまJOJO。

…おお、また腕を上げたんじゃあないのか?ラッピングも可愛らしいし、開けるのが勿体ないくらいだぜ。ありがとうな。………って、おいおい。その後ろのは……なるほど、その考えは無かったぜ。スタッフじゃなくて、そっちも俺が食うから置いておいてくれよ。お前が折角作ってくれたんだ、1つも分けてやるつもりはないぜ。
だから…こっちは、甘いもの大好きなお前にやる。(大きな紙袋2つ分満杯に入ったチョコを手渡し)

今年も甘いチョコと可愛いメッセージありがとうな。美味しい紅茶も楽しみだ。

Grazie per regalo! 愛してるよ、可愛い俺のJOJO。

444:ジョセフ 2018-02-15 00:39:52

お、おう。なんだ、それが気になっただけ?ならイイや。
(すぐに手を離して謝ってきたあたりからも彼が殆ど無意識のうちに触れていた事が伺えた為、そんなに厳しく責めることはせず。そういえば彼はやけにこの痣が気に入っているんだったな、なんて彼が寝惚けた時の事も思い出してしまえば謎の行動にも納得出来て、うんうんと一人頷くと彼が泡を流しやすいように合わせて体を動かしていき。明らかに湯船も狭いが今更彼に引っ付く事に抵抗はない為、泡が全部流れると先に湯の中へ入っていつも通りの体勢になれるように隙間を空けておき)
だーいじょぶだってェ。今更そんくらいで文句言ったりしないから。…シーザー、後ろな?




__________

…っ、俺、シーザーちゃんのそーゆートコ、スッゲーずるいと思う。(蕩けんばかりの笑みを向けられれば何も言えなくなり、拗ねたように唇を尖らせつつも抱き着く力を強くして)

おやすみィ、シーザーちゃん。(眠ってしまった彼の髪に唇を落とすと片手で携帯を手繰り寄せて暇を潰し)

シーザーさん、シーザーさん!コレは浮気では?!浮気では?!!(彼から渡されたばかりの大きな二つの紙袋を持って詰め寄り、机バンバンッ)…ジョセフ様は寛大だから恋人の言い訳くらいは聞いてやるぜ?ただし!言い訳によっては手元のクッキーが粉になるって事は覚えとけ、このスケコマシ!

445:シーザー 2018-02-15 18:24:38

おう、先に俺も洗っちまうから少し待ってくれ。
(今思えば、この珍しい星型の痣は自分達が校内で犬猿の仲だと有名だった時も気になっていたんだったと昔を思い出し少し笑みが溢れ。泡を流した後、先に風呂に浸かった彼からは先程までの恐怖は殆ど無くなったようで。自分も先に洗ってしまうから待っていてくれと伝え、再びスポンジを泡立て手早く体を洗い頭からシャワーを浴び泡を流し。空けておいてくれたスペースに入り、湯船に腰を下ろすと溜めていた湯は豪快に溢れ出し洪水状態となり。一気に流れたせいで排水も追い付かず、洗い場にあったシャンプーやボディーソープのボトルがプカプカと浮き出すのを笑いながら見て極々自然に背後から彼の腹部へ腕を回し。)
待たせたな。やっぱり狭………、大洪水だぜ。


______

俺から言わせればお前の方が余程狡いと思うがな。それに無自覚だってのもたちが悪いぜ。(強く抱き付く彼をこちらからも抱き締め、軽く体を揺らし彼も同じだと返し)

ん……(広くて男らしい胸の中へ顔を埋め、ぐりぐりと額を擦り付け)

おいおい、それは誤解だぜJOJO。言っておくがこれは甘いものが大好きなお前が喜んでくれると思ったから受け取ったんだぞ? 俺が欲しいのは初めからこの一つだけだしな。きっと喜んでくれるだろうと思ったんだが……(眉を下げてあからさまな困り顔で見詰め)

446:ジョセフ 2018-02-15 21:56:46

(鼻歌を歌いながら彼が洗い終わるのをぼんやり眺めて待っていると改めて彼について考えさせられて。トラウマに付き合う優しさに加えていざという時の行動力、体を見ても分かる力の強さ等々、何をどう考えてもモテないはずが無く、実際彼はかなり女性からの熱視線を集めているが、そんな中で自分を選んでくれたんだと思うと嬉しいやら擽ったいやらでついつい頬が緩んでしまい。そんな事を考えている内に彼は体を洗い終えて空けておいたスペースへ入ってきた為、もぞもぞと少し体を動かして居心地の良い所を探すと極々自然に抱き締められている事に対して何の疑問も抱かず彼に背を預けて落ち着き)
んーん。……ま、俺達みたいなのが入ったらしょーがないんじゃにゃい?それよりお風呂入ったらお腹空いてきちゃったりするんだけど…





__________

そォお?でもさァ……そんな俺も好きでしょ?(きょとんとして首を傾げるも悪戯っぽく笑って鼻先に口付けて)

んふふ、かっわいーの。いっつもこんくらい甘えてくれてイイんだぜー……ま、聞こえてないか。(微笑ましく感じて頬を緩め、携帯を一旦置いて彼の髪を梳き)

……よく分かんない女共がシーザーに押し付けてきたのより、シーザーが作ったやつのが、俺は喜ぶぜ。(まだむすっとはしているものの一応納得したのかクッキーを叩き割るのはやめて紅茶を淹れてきて)…ん、どーぞ。

447:シーザー 2018-02-16 00:36:07

(体を洗っている間、彼に見られていることも自分についていろと考えてくれていることも、その顔が緩んでいることも知らず彼の待つ浴槽へ。半分は確実に溢れ出てしまった湯を眺めつつ、彼の言う通り仕方ないと頷き。落ち着く位置を探してもぞもぞと動き暫くして良いところに収まった彼を両腕で包み込むように抱き締めて。いくら落ち着いてきたからとは言え、ここで空腹を訴えられるとは全くの予想外だったため派手に吹き出してしまい。そのまま前のめりになり肩口へ顎を置き堪えきれず震える声で、風呂から上がったら近くのコンビニで何か買おうかと提案して)
もったいないが仕方ないな。……ぶっ、ははは!ここで腹が減ったなんて言い出されるとは思わなかったぜ。ふ…ふふ、そうだな…上がったら買いに行くか?

_____

ああ、堪らなく愛しいぜ。(恥ずかしがる素振りも見せず、キスを受けた後に幸せそうに微笑み)

ジョセ…フ、………ん。(どんな夢を見ているのか幸せそうに口許を緩め、名前を呟きむにゃむにゃと言葉にならない寝言を。)
 
怒らないでくれよ、アンジェロ。それならこうしようぜ? (少し剥れて紅茶を持ってきてくれる彼の手を取り)このチョコレートで俺がとびっきり旨いケーキを作る。それなら食べてくれるか?

448:ジョセフ 2018-02-16 14:54:16

なっ、そんな笑うことねーだろ!さっきは夕飯食べ忘れたから…
(身も心も温まり心の底から安心した途端に忘れていた空腹感が込み上げてきた為、恥を忍んで打ち明けたのに笑われてしまえば心外とばかりに怒ってみせるも、言い訳の最中に腹の虫が我慢出来ないとばかりに鳴き出すと恥ずかし過ぎて何も言えなくなり。幾ら先程は早く寝たとはいえもう夜中と言える時間。店が開いているか否かが心配ではあるものの彼の言う通りにするのが一番なのは分かっていて。然し祖母のことを思い出した事もあって何だか少しホームシックの様なものにかかってしまったようで、慣れ親しんだものが食べたくてちらりと彼を横目に見ながらお願いしてみて)
んー…俺、シーザーの作ったのがイイんだけど…ダメ?




__________

……今のは照れるところじゃねーの?(予想通りではあるものの余裕のある返答が面白くなくて唇を尖らせ)

なぁに?…って寝言かァ。どーんな夢見てんのかねェ…(つい反射で返事をするものの寝言と気付くと頬をつついて欠伸をこぼし)

…ケーキ?食べたい!(不機嫌そうな表情を一変させ無邪気に瞳を輝かせるといそいそと袋を彼に返し)とびっきりの、楽しみにしてっから!今はとりあえず紅茶が冷めない内に俺のたーべて?

449:シーザー 2018-02-17 12:35:13

ああ、すまない……っははは!それは反則だぜ。
(笑いすぎだと剥れる彼を見て、どうにか堪えようとするもおおきな腹の音が聞こえてくると再び吹き出してしまい、肩を揺らしながらこれは彼のせいだと声を笑い。一頻り笑い落ち着くと抱き締めた彼の手を自分の手で包み込み、弛く握ったり指を絡めたりと触れて。自分が作ったものが食べたいとのリクエストだが、この時間ではスーパーはもちろん開いておらずこの辺りだと恐らく近くにあったコンビニぐらいしかなく。十分は手に入らないため、今日の昼に話していた簡単なものだけで構わないかと提案し。)
俺は構わないんだが、この時間だと…コンビニくらいだろうな。こう言うこともあろうかと味噌だけ持ってきておいたから、味噌汁なら作れるぜ? それと何か買いに行こうか。


______

すまない、JOJO。体調を崩してしまって…クッキーは治ってから頂くよ。もったいないからな。(紅茶を一口飲み、申し訳なさそうに眉を下げ)

450:ジョセフ 2018-02-18 00:09:20

あー!また笑ったー!しかも俺の所為にするとかひっでーのォ…腹減っただけなのに。
(一度は笑うのをやめた彼が自分の情けない腹の音を聞いて再び笑い出すと頬を膨らませて剥れ、そんなに笑う事はないじゃないかと拗ねた口調で責め立てて。然し握った手を離したりしない辺り、本気で拗ねている訳ではなくこうして彼に構ってほしくて戯れついているだけのようで。こんな時間でも自分のリクエスト一つで何の躊躇いも文句もなく手料理を振る舞ってくれるという彼には感謝してもしきれず。このホテルにしようと決めた時には外を気にする余裕など無かった為、日本ではお馴染みのコンビニらしきものがあった事などには気付いておらず、きょとんとした表情で首を傾げながら思った事をそのまま尋ねてみて)
…コンビニってイタリアにもあんの?




__________

クッキーは別にいつでも良いけど……それより、身体大丈夫?(心配そうな表情で顔を覗き込み、額を合わせて確認してみて)風邪って辛いよな。薬は飲んだ?

451:シーザー 2018-02-18 15:32:07

いやでも、ここで腹を鳴らすのは反則だぜ。もう笑わないから…な? 機嫌直してくれよ、ガッティーナ。
(一度はおさまったが絶妙なタイミングで鳴き出した腹の虫には堪えきれず盛大に吹き出してしまい。案の定またまた剥れてしまった彼に咎められた言葉をそのまま返すも、首筋へ唇を落としたり甘ったるい声を出したりとご機嫌取りも欠かさず。彼にコンビニについて聞かれて漸く思い出したが、ここは日本ではなくコンビニなどないイタリア。ホテルに来る前に見た店も、もうこの時間では閉まっている筈。重大な思い違いに参ったなと額に手を当て溜め息を吐き、申し訳なさそうに声色を曇らせて。)
ああ…そうだった。すまない、勘違いしていたよ。そうだな…さっき買ったパスタで簡単に何か作ろうか?

____

クッキーのために早く治すよ。熱はないんだが、喉と鼻がな。……今は大好きな恋人の香りも分からないぜ。(首筋に顔を埋めて)

452:ジョセフ 2018-02-18 19:40:40

……ホントに?次笑ったら今度は許さねーかんな。
(元々食欲は人一倍なのだから夕飯を食べていなければ腹が鳴ってしまうのは当然であり、生理現象なのだから抑える事も出来ないし、と言い訳を重ねて笑われた事への羞恥を誤魔化し。彼の甘い声が自分をなだめる為だけに使われているものである事は分かっているが、そもそもそこまで怒っていない為絆される切っ掛けには丁度よく、次はないと念を押してから手をしっかりと握り返す事で許した事をアピールし。日本にすっかり馴染んでしまった所為で勝手が違う事を彼も忘れてしまっていたようで。それくらいのミスは誰にでもあるだろうと彼が気にしなくてもいいように軽く笑って流し。それよりも簡単にであれば今あるもので作れるという事への驚きの方が大きくて、期待と不安が半分ずつ入り混じった声で聞き返し)
ふは、いーよ。そんなコトもあるよねン。……できんの?





__________

クッキーのためェ?俺のためじゃなくて?(くすくす笑いながら慰めるように頭を撫でて)喉痛いならアレだ、はちみつレモン!昔、風邪引いた時おばあちゃんが作ってくれたんだよなァ。……作り方、教えてもらっとけば良かった。(しょぼん)

453:シーザー 2018-02-20 02:07:32

ああ、これ以上怒った顔は見たくないからな。
(指切りの様に指を絡めて念を押すように力強く握られると、こちらからも握り返し笑ったりしないと約束を。便利な生活に慣れてしまっていたため、例え夜中であれどこか店が開いているという認識があり申し訳なさと恥ずかしさに眉を下げて。軽くわらってそう言うとこもあると言ってくれる彼のためにも出来るだけ美味しいものを作ると約束し、任せろと自信満々に頷き。)
慣れると駄目だな、日本はほんと便利過ぎるのかもしれないな。…ふん、俺を誰だと思ってるんだ?任せろ、舌の肥えた恋人も唸る美味いパスタ食わせてやるよ。

______


遅くなってすまない。おやすみ、JOJO。また今度、はちみつレモンの作り方教えてやるから一緒に作ろうぜ。(眠る彼の瞼へ軽く打ち付けた後、風邪が移らないように今日は別のベッドへ)

454:ジョセフ 2018-02-20 20:40:37

じゃあ、しょーがねーから今回は許したげる。……シーザーは腹減ってねーの?
(もう笑わないという約束さえしてもらえればもう文句はなく、渋々なんて態度だけ繕って許すと告げると彼の手を握る力を強くしたり弱くしたりして遊びながらふと気になった事を尋ねてみて。日本の便利なものに慣れ過ぎているだけに外国の不便さに驚くのも無理はなく、かといって便利なものが悪いという訳ではない為それも一つの違いと思って楽しめばいいと彼に笑いかけて。自信満々な彼を見てきゃあきゃあ騒ぎ立てて煽てつつ逆上せる前に上がろうと提案してみて)
あー、コンビニとか色々便利だもんなァ…でもま、それもお国柄って事で。…ひゅー!さっすがシーザー!サイッコーにおいピーの期待してんぜ!って事で、そろそろ上がんない?




__________

遅くなってって、あんな時間に起きてちゃダメじゃん。もー、ちゃんと寝ろよなァ。(頬を膨らませて怒っているフリをするものの嬉しいことには変わりない為頬を緩ませて)…シーザーの為にはちみつレモン作るから早く治してねン。

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