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輪廻~神さまの呪縛~転生

最終更新 2017/09/19 20:44:56
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1:地獄の沙汰 2017/09/07 00:45:37 作成

『喉が焼ける、息が出来ない、苦しい苦しい苦しい……憎い』

生け贄となった孤児は命絶えるその瞬間にとても優しい神さまに出会い、後に地獄を取り締まる鬼となりましたとさ。

【ゆる募556様、専用スレッド!】
___________________________《シリアススレッド》

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2:も君次第 2017-09-07 02:38:23

移動して参りました!
スレ建てありがとうございます!

一応設定のコピペを此方に貼らせてもらいますね!

神代。気まぐれに神獣が降臨した先は古代日本
一人の孤児が雨乞いの生贄として捧げられ、その命が尽きようとしていた。
その子は他の子供達とは違い「生きたい」や「助けて」などの言葉を口にしない。
自分の命にさえも冷徹を貫くこの子はやがて鬼になる。
それが育ったらどうなるのか、
その渦巻くエネルギーで僕の心を埋めてくれるかな
未来永劫 虚構を生き続ける僕には持ち合わせることのできない憎悪と憎しみを凝縮させた魂
からっぽの僕には決して持つことのできないそれ。そんなお前が、僕の番になってくれたらなぁ…なんて

永遠を生きる退屈な神×永遠の憎しみを抱える鬼


包み込んであげる系スパダリめのカミサマ白澤か
傷を抉る系の黒澤っぽいのか
迷い中です汗

3:地獄の沙汰 2017-09-07 08:27:08

移動ありがとうございます! あ、おはようございます。

うう~ん……確かに迷う…そしてどっちも美味しい(^q^)どちらの白澤さんでも素敵すぎるので背後様にお任せします!
一方の鬼灯ですが、白澤さんへの想いなど全く気付いていません。誰かに焦がれるなど許されないとさえ思っているやもしれません。
どんな場面から始めましょうか。丁が生け贄として差し出され白澤さんと出会うところからでも、鬼火を宿した後でも!

4:も君次第 2017-09-07 17:23:58

いえいえ、こんにちは!ですね←

そうなんですよ!スパダリでもドSでもおいちいんですよね…いっそのこと古銭の耳飾り外したら人格チェンジとか言う荒技にでてもいいかなと…(←)

出会うところからはじめましょうか!

5:丁 2017-09-08 22:58:36

……………………、
(小さな体に白装束を身に纏い神様への生け贄として捧げられた孤児の命の灯火はもう息を吹き掛けずとも消えてしまう寸前で。喉が焼けるように熱く、息が出来なくなる程に苦しいそんな中、生きたいと願うことはなく幼い子の胸の中を満たすのは村人への憎悪や怨念のみ。小さな手を届くはずのない天へと伸ばし、霞む視界に憎らしいほどに美しい星空を映して最後の願いを。)
……あの獣達へ天罰を。

✳✳✳

それイイですね!とってもイイです! 二重人格の白澤さんなんて私得過ぎて怖いくらいです。ありがとうございます。((

6:白澤 2017-09-12 19:19:48

(ただ、下界を散歩したい。そんな理由で降りた先は古代日本で。何の因果なのか降りた先は生贄を捧げる祠であり、そこには死にかけの子供が。この時代そんなことは珍しくもないため何気なく数日観察しているが、人間特有の生に執着する泣き言等一切なく。それが、珍しく思え)
……ねぇ、生きたくないの?




先レスありがとうございます!

7:丁 2017-09-14 22:46:26

……? 私は生を願うべきではありませんので。
(死の間際、突然目の前に現れたのは見たこともない大人の姿で。その相手から突然に問われたのは自分に考えることすら許されない冷酷な質問で、それに悩むこともなく淡々と答えるも既に声は掠れ殆ど音として聞き取れないものになっていて。目の前の男は神様か、それとも自分の命を奪いに来た死神かはたまた唯の幻覚か。すぅ、と自然に瞼が下り僅かに灯っていた命の火はもう消えてしまうすんぜんで。)



私も遅くなってしまいました…すいません!

8:白澤 2017-09-16 20:07:39

………連れて行ってあげようか?
(風前の灯火である幼い命は此方の問いに何とも人間らしくない答えを返して。物珍しいものをみたとばかりに目を丸くし、数瞬後にはその表情を穏やかなものに戻し。祭壇へ上がれば虫の息である小さな子供を抱きかかえ膝枕をする形で寝かせれば、優しく瞼に手を乗せて。言外に「天国」と言う意味を込めて、気まぐれをおこし)

9:丁 2017-09-19 20:44:56

……、この体は神さまに捧げられたものです。
(死を目前にしても恐怖はなく、その代わりに沸き上がる怨念や恨みの類いの感情で蝕まれた魂をまるで優しく包み込むかの様に触れる腕の中に身を任せ。これまで一度も感じたことの無かった温もりに甘え相手の連れていってくれる場所に行きたいと思うも首を弱々しく振り、違う望みを伝え。)
私は、村人を許さない….どうか、あの者達に天罰…を

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