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気の触れた刀

最終更新 2017/10/20 22:17:22
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1:950 2017/09/21 12:47:17 作成

951様、お待ちしております。

鶴丸国永を狂愛しすぎた三日月宗近×求められることに恐怖を感じ気を違えた鶴丸国永

今まで本丸に鶴丸国永は3振りも来ているが、その3振りとも気を違えて近侍の三日月宗近によって審神者の命により刀壊されてしまう。とうとう3振り目が刀壊された頃、審神者は可能性を考えて三日月宗近を近侍から外した。4振り目。三日月宗近は鶴丸国永と接することを控えろ、と言われるがその身が作られて間も無く目にした鶴丸国永を欲しいと思う気持ちを止めることなどできるはずもなく。今までと同じように鶴丸国永に対し、自分のものになるよう触れる。相変わらず気を違えたが三日月宗近は壊すことはせずに怯える鶴丸国永を隣に置き愛で続ける。

完全にシリアスです。募集は受けの鶴丸国永。裏行為、もとい暴力行為や流血、ヤンデレなどもありますの背後様は成人済み、そういうものも大丈夫、という方のみでお願いします。
三日月はとにかく鶴丸が好きなので、逃げられたり嫌がられたり拒否をされると暴走し始めますが最初は過去のトラウマもあって三日月の愛を受け入れることができず精神的に不安定でお願いしたいです。暫く経ち慣れてから三日月の全てを受け入れてくださるととても嬉しいです…!
大雑把な設定は上記の通りですが、詳細などはお相手様とぜひ話し合いをして決めて行けたらなと思っていますので背後会話が可能な方。
一応ロルテをお願いしますので此方の大方の長さは把握していただけると思いますが、大体100文字以上だと思っていただけると。それ以上の字数になることの方が多いですので、長ければ長いほど優遇とさせていただきます。
無断放置だけは絶対にしないでください。


募集する鶴丸は、三日月に求められる恐怖から自我をうまく保つことができず、発狂したり自分の身を傷つけたりと存分に気を違えてください。ただ闇堕ちというよりは三日月が怖いあまり狂ってしまっている、ような感じで。

提供する三日月はとにかく鶴丸が大好きで自分の隣にいないとこれまたおかしくなります。他人にそれを見せることはまずない器用者ですが、鶴丸が他の人に笑いかけているのがわかった途端豹変します。自分のことを見てもらえないと暴力すら振るったりお仕置きと称して快楽漬けにしたりととにかく危ないDV男。
自分がおかしいことの自覚はありません。


ロルテ

────…鶴丸国永。居るか?新しく顕現されたと聞いたからなあ、挨拶をしに来たんだが。
(近侍を降ろされて数ヶ月。できるだけ接触は控えろと言われていたがまさかそれに従うわけもなく、顕現した相変わらず明るく人当たりのいい姿に ああ、やはり求めている子は変わっていない と歪んだ笑顔を浮かべ。部屋に行って休んでいるらしい相手と話すべく、静かに口を開いて声を掛け、笑顔で襖を開けて招き入れてくれた姿に、いつも浮かべて居る柔和な笑顔を端正な顔に浮かべ。招き入れてくれたのだから、と遠慮なく中に入りパシリと襖を隙間のないように閉めてから相手の腕を掴み腕の中に閉じ込め愛おしくて仕方のないその顔をよく見るべく顎を指先で持ち上げて月の浮かぶ淀んだ瞳を向け)
…ああ、……鶴丸、その蜜色の瞳も白い髪も、頭の頂から爪の先まで欲しい。早く、俺のものになれ。

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73:鶴丸国永 2017-10-01 15:41:35

…──…ッ…、…すまん…、…三日月が きてくれた、から…大丈夫…だ…。
(また二人になったら何をされるか分からない、そう思うと短刀に全てを話して助けてくれと言ってしまいたいが、不意に首裏へとヒリッとした痛みが走り表情を歪めて息を詰め。矢張り怒っている そう感じて恐怖に表情が青ざめるも、何も知らずに心配してくる短刀の純粋な眼を見るととても話せる内容では無く、無垢な短刀まで巻き込むわけにはいかないと唇を引き結んで言葉を飲み込み何とか平気だと答え。相手に手を引かれるまま へたり込んでいた腰を上げ一人では歩けない為 抱く腕に少し倒れかかるようになりながらも気持ちの問題もあり重い足取りで歩いて)

74:三日月宗近 2017-10-02 20:03:14

──……よく歩いたなあ、あそこまで
(余計なことを言わないだろうな、と隣で見つめていたが何もなくその場から短刀が去り、傷のついたその首を触りながら上記を呟き、縁側を上がり相手の部屋を開けてやっと二人になり。ゆっくりとその首を両手で包み込んでそのまま締め付けることはないがするりとそれを触り続けて)

75:鶴丸国永 2017-10-02 20:24:21

っ…、…──……
(首を触られながらだと何時又 首を絞められるのかと生きた心地がせずに相手の指先にばかり意識を取られ。縁側を上がる相手に連れられて部屋へと上がれば再び二人になった空間に怯えて言葉がなかなか出てこなくなり、首を両手で包まれては今度こそ首を絞められると覚悟して身が強張り首を竦めながら目を強く瞑るが圧迫されることは無くて、恐る恐る目を開けて相手を見つめ。然し乍ら触ってくる手に安心は出来ず逃げ腰に距離を置こうとし)

76:三日月宗近 2017-10-02 20:59:36

ああ、こら。にげるな、締めるぞ
(ただ首を触っているだけなのに逃げられるなんて心外だと締める気はなかったが逃げられるなら少し虐めてやろうとその手の力をゆっくりと入れて先程の鎖とは違いしっかりと締められることに笑顔を浮かべ。とはいえこういうことをする為に相手の部屋に来たわけでもなくゆっくりと手を離して)

77:鶴丸国永 2017-10-03 01:00:38

…っー…!…ッハ、…ハァ……、っ……み、か…づ き…、…おこって…ない の、か……?…
(手に力が込められて首に圧迫感を感じれば予想していた仕打ちだが、首を絞められる体験等は未だ慣れずに苦しげに歪めた表情で呻き声をあげ、相手の手に手を添えて離してもらおうとすると思いの外すんなりとその手が離れ。咄嗟に息継ぎをして途絶えていた呼吸を取り戻し、瞳を困惑に揺らしては恐る恐るといった様子で相手の名を呼び逃げ出した事を怒っていないのか戸惑いがちに表情を伺い)

78:三日月宗近 2017-10-04 09:43:31

…怒っていないわけがないだろう。……ただ、まあ俺もお前に乱暴をしたい訳では無いしなあ
(戸惑いがちな問いかけに底冷えした瞳のまま口元だけに笑顔を浮かべ、今丁度首を絞めたというのに乱暴はしたくない、と明らかに矛盾した発言をして。逃げ出したというよりも少しでも自分以外に笑いかけたことが嫌という方が強くするりと指先を自分のつけた傷に滑らせて)

79:鶴丸国永 2017-10-04 11:46:55

…っひ…、ぅ…、ぁ… っ… 頼む、近寄らないで くれ… 俺が、俺でいられない… おか、しく なる…
(冷徹な瞳に背筋が凍る思いをすると美し過ぎる笑みが酷く恐ろしく感じ目を逸らしたいのに魅せられたかのように逸らせなくなり、あれだけ乱暴に扱われていた今 相手の矛盾した言葉が信じられず再び立つのも困難な程の恐怖を覚え。首裏への切り傷を撫でられるとヒリッとした痛みに肩が跳ね小さな喘ぎのような声を漏らしてしまえば自分の口元を抑えながらその場にしゃがみ込み背中を丸めて)

80:三日月宗近 2017-10-04 12:17:19

……ああ、逃げられると追いたくなってしまうな。…鶴、綺麗な顔を見せてくれ
(小さく喘ぐような声にぞく、と興奮してしまうと怯えて相手が背中を丸め込みしゃがんだ姿にすら笑顔を浮かべて。その言葉を一切聞いていないと感じさせる言葉とともにこちらもゆっくりとしゃがんでその顎に指を添えこちらを向かせてにこりと変わらない笑顔を見せ)

81:鶴丸国永 2017-10-04 12:36:13

…っ、… にげ…なかったら、きみ…また… 俺を、めちゃくちゃ、に する、だろう… 精神 から、蝕む、ん…だろ…
(近寄らないで欲しいと伝えた願いは相手の耳に聞こえているのかいないのか聞き届けられること無く相手までしゃがみ込み、視線の高さまで同じになると益々「逃げられない」と感じ、先程から人形のように変わらない笑顔に余計に恐怖心を煽られ。顎に添えられた指に力なく従い静かに相手を見つめるが言い表せない不安な気持ちが涙として頬を伝い落ち、顎にある相手の指をも涙で濡らし、顕現してからと言うもの泣き腫らして赤くなった瞳だが助けを求めるような眼差しを相手に向けて)

82:三日月宗近 2017-10-04 13:45:16

ああ、わかった。なら…お前が俺から逃げない限り優しくするのなら怯えないのか?
(自分の行動に従われたことで笑顔を浮かべて、楽しそうに笑ったまま、相手がなぜここまで助けを求めているのかわからず、確かに先程は乱暴をしたが相手に対してはただ愛情を持て余しすぎたせいと適当に決めつけていて。ゆっくりと相手の涙で濡れた手を離してその涙で濡れたままの頰を指先で拭いて)

83:鶴丸国永 2017-10-04 14:35:48

…、…何故、…そうまで して…。……好きで、怯えてるんじゃ…ない…
(優しくするならと言い出す相手に何故そうまでして自分を側に置いておきたいのか不思議で、心の声が口から出ては相手の真意を伺うよう視線は合わせたままにし。頰撫でられると条件反射で身体が過剰にびくりと反応し、僅かに目を伏せ好きで怖がっているわけでは無いと呟けば、怯えるきっかけにもなった首筋の絞め痕に自ら触れて)

84:三日月宗近 2017-10-05 13:45:46

……欲しいからだ、お前が。…幼き頃からどうしてもお前だけがほしかった、
(むしろ何故わからないのか。そう言いたげに小さく首をかしげて、ただ少し触るだけでも怯えられるとまるで心外だと言わんばかりに表情を曇らせて。だがこうしていればいつか分かってくれると思い込んでいるせいか怯えられても然程気にせずその顔を触り続けて)

85:鶴丸国永 2017-10-05 14:33:29

…ほしい…?…、…俺もきみには…幼い頃から憧れていた…刀の、本体の頃から…三条のきみに、五条の作として…。それなのに…
(抵抗しなければ相手が何もしないと分かると大人しく顔を触られながら言葉を返していき、欲しいと言う気持ちは分からないが元は相手に好意的な感情を持ち合わせていたことを打ち明け。相手の表情に曇りが見え張り付けたような笑みとは違い付喪神と言うよりも人らしさのようなものを感じ、少しばかり心の不安定さが薄れるなか一瞬恐怖を忘れて相手の頬に触れようと手を伸ばし、一千年前から抱いていた気持ちを呟くも矢張り残る恐怖心が拭えずにぎりぎりでその指を引き触れるのを止めて視線を逸らし)

86:三日月宗近 2017-10-05 15:25:51

…なのに、なんだ?
(なんだ、幼い頃は憧れていたのかと少々驚いたように目を見開いて、打ち明けられたことに笑顔を浮かべて、思ってもいなかった相手が自分を触ってこようとする行動に小さく笑ってその手を掴みするりと自分の頰を触らせてみて。おそらく怖いのだろうな、と思いながらそんなことはどうでもいいことで掴んでいる相手の手を動かしてちゅ、とその指先に口付けて)

87:鶴丸国永 2017-10-05 15:49:31

きみは…恐ろしい…。…今迄も…墓から暴かれたり…人の欲のまま、求められる身ではあったが…、…きみから求められるのは…、ちがう、…恐ろしい…
(刀の頃から人の欲のままに転々とする刀生を送ってきており求められる事には慣れていたが、相手から向けられる類のものは初めてで、どうしたら良いか分からないと困惑する気持ちを言葉にしながら自分の肩を抱き。引いていた手を掴まれて相手の頰へと誘導させられると引くにも引けず、恐る恐る相手の頬の輪郭を控えめな指付きで撫で、不意に指先へと甘い口付けが送られては驚いたように大袈裟に指がぴくりと動き)

88:三日月宗近 2017-10-08 22:27:25

今までは、…怖くなかったのか、俺以外に求められて
(そもそも求められるものであれと作られた為求められることに恐怖を感じたことがない自分は相手の言い分がよくわからず、そうでなくても相手は求められてきたはずなのになぜ自分だけ怖いのかと小さく首を傾げて。怯えているらしい相手に笑顔を浮かべてしまえばその指を口内に迎え入れて自分の唾液でそれを濡らし機嫌良さそうに口角を上げて)

89:鶴丸国永 2017-10-09 15:17:33

…そう、だな…それが当たり前 だった。墓から出された時は、驚いたが…陰気な土の中よりは良い…。きみだけだ…恐ろしい と、感じるのは…、きみだけが、他の 誰とも、何者とも 違う…
(人に作り出された物とし武器として必要とされてこその存在、それに恐怖など感じ事は無く寧ろそう迄して刀身を欲しがる人等を面白いとまで思えていたが何故か相手だけは違って感じ。温かな口内に指を招き入れられると何をするか想像が付かない相手に、食いちぎられやしないかと冷や汗が額に滲み、指に唾液が絡めば滑りあるゆるい刺激に手がぴくり反応し其の所為で相手の舌を擽るように指が動いてしまい)

90:三日月宗近 2017-10-09 16:14:53

ふうん…?
(自分だけに恐怖を感じているらしいことは少し不満だが、それで相手が自分のことを一番に記憶に残せるのなら嬉しいものだと歪んだ喜びを覚えて。舌を擽ぐるような指の動きにぴく、と眉を動かし、一度動きを止めて相手のことを見上げたが、乗り気かと不思議そうにしてからそこに緩く噛み付いてからすぐにやめ指を舐め続けて)

91:三日月宗近 2017-10-14 15:09:39

体調崩していませんでしょうか…。一応あげさせていただきますね

92:三日月宗近 2017-10-20 22:17:22

大変申し訳ありません、ご連絡がないようですので打ち切りとさせていただきます。ありがとうございました。

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