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されど、悪を滅するその日まで。

最終更新 2017/12/08 00:23:25
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1:名無しの萌語り 2017/10/13 06:51:37 作成

中世の世界観で時の進む世界。
現在その世界には【魔物】と呼ばれる人ならぬモノたちが溢れており、人に害するその存在たちの討伐のため、【教会】は【討伐部隊】を編み出した。

これは、【魔物】たちを産み出す【母体】を破壊し、世界から【魔物】を滅するまでの旅の物語。


[募集]

・教会に属する討伐部隊の人間たち。チートでなければ、ある程度特殊な力を持っていても可。【魔物】との戦闘があるので武器携帯可。
・道中の街で出逢う人間たち。途中仲間になることも可能ですが、原則討伐部隊参加者のサブキャラとして下さい。物語に入る時期を見てもらうことになります。
・一日複数レス〜歓迎。裏もありますが、基本ストーリー重視。

[備考]

・この世界で討伐対象として指す【魔物】は、自我意識のないもの。本能のままに破壊行動や殺人行動を起こします。人型のものもあれば、獣、誰にも当てはまらない真っ黒な物体、なんてことも。…時に人間に擬態したり、乗っ取っていたりすることも…今までに数例報告があるそうです。
・【魔物】以外に人外は存在します。ただ、【魔物】が襲う対象は基本人間に限られていることから無関心を貫いているようです。
・【討伐部隊】の中には、暗い過去、【魔物】に怨みを持っている者もいるとか。【教会】は、特にそういった人間たちを集め【討伐部隊】に入れているようです。

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120:シン 2017-11-25 21:23:35

…お前、今絶対無理だとか思わなかったか?
(顔を上げることすら難しい状況というのは余程のことだ。やはり先程の誤魔化し程度ではどうにもならなかったらしいと理解すればやれやれと小さく息を吐き。が、そんな状態にも関わらず零れる笑みと「頑張らねば」という台詞、確かに『担がれて運ばれるという恥ずかしい状態になりたくなければ頑張れ』という意味合いで言ったことではあったのだが、それに反応して彼が笑ったことでその脳内は容易に想像できてしまった。妖刀を手にする前から剣術の鍛練は欠かしたことがなく討伐部隊に加わってからは尚更ストイックにやってきたため、自分より少し上背があるとはいえ特別大柄という訳ではないベアトリスを担ぐくらいは可能だと踏んでの発言だったのだが…と若干恨めしそうな視線をじとりと向けては呟くように質問を投げかけて。前を行く三人の会話からするに目指す宿はそう遠くないらしい、自分は別に急ぐ訳ではないが隣の男は早く休ませた方がいい気がしては周囲に視線を走らせつつ歩みを進め、少し先にそれらしき看板が見えたところでこちらを振り返ったラビオスがその看板を指し到着を告げるとベアトリスを相手の視界から隠すよう一歩前に出つつ今それに気付いたかのように頷いて短い返事を返し)
…あぁ、そこだな。分かった。





(/無断欠勤したのに怒るだけですませる上司いたら神ですね…!(笑)
お昼に少し時間できたので、がっつりコピペで宣伝スレに投下して参りましたっ!(敬礼びしっ←
新規様来てくださるといいですねぇ(祈
拒否しても拒否してもしつこく溺愛されてるうちに気が付いたら絆されているとかもう…!萌…!(落ち着け
無言で担ぐ…あくまでも荷物のように担ぐのであってお姫様抱っこではないのですよ…?(笑)いきなりやられたら担がれる方はびっくり通り越して怖いですよね(笑)
本人はいけると自信満々()なようですが、ビーさんが気にして余計体調悪化しちゃうと申し訳ないんでとりあえずはやめておきました(笑))

121:ベアトリス 2017-11-25 22:45:34

>シン

んん゛、…い、いえ。そんなことは思ってませんよ?(小さく聞こえた溜息に、流石に呆れさせてしまったかと睫毛を震わせ一度顔を上げようとするが、視界の端に人の肌色が映るだけでもざわりと捕食衝動が疼いてしまい、慌てて視線を地面へと戻して。隣から感じる恨めしそうな視線と呟き、それに反応して思わず声を漏らすが、すぐにそんなことは思っていないと誤魔化す。彼の性格や絵面からしても得ないと考えていたが、流石の鋭さだ、彼が自分を担いで行くのは無理だろうと考えていたことも分かったらしい。シンのことを侮っているわけではないが、これでも自分は成人男性の体格をしている。人外である自分が彼を担ぐなら兎も角、彼が自分をとなると簡単なことではないだろうと考えていて。…そうこうしている内に目的地が近付いてきたらしい。先導していたラビオスが到着を告げるのが聞こえ、それに安堵して歩調を緩める。と、まるで自分のことを隠すように前へ出た仲間、その配慮に無意識に張っていた緊張を解き。部屋を借りたら、この不調を治められるだろう。この短時間で白かった肌が赤く日焼けしている、ルーシーに頼んで血を飲めば元のように治るだろうが、それまでラビオスたちには気付かれないようにしなければ。そんなことをぼんやり考えている時だった。すぐ横を、幼い少女が通り過ぎたのは。色とりどりの花をバスケットいっぱいに摘んだ少女。その背丈の低さから一瞬だけ交わった視線。瞳の奥に微かに混ざって見えた、哀しみの色。——花の香りの中から微かに感じた“異臭”。…あぁ、彼女は。いつの間にか歩みは完全に止まり、少女が人波に消えていった方向をぼんやりと見つめて)



(\たまーにTwitterなんかで無断欠勤しても特に怒らない上司の話とかを見ますが…あれは神()か…お友達感覚な上下関係がちょっとずつ増えてきてて、逆に(別な意味で)怖いなあって思うことがあります…←
ひええ…ありがとうございます…助かりました(つられてビシッ!
人が増えてまた賑やかになることを切に祈っています…!
絆されるまでの道筋もいいですが、本人が気がついた時には絆されてた、とかそういう展開大好きです(も、もちつけ落ち着け…
お姫様抱っこなんかされたら血圧跳ね上がって老人は天国に登っていってしまいます…。荷物担ぎ、俵担ぎの方が姫抱きより男らしさ()を感じて好きだったり← んん、でも戦闘後とかで負傷し動けなければ、仲間内でそうやって担ぐこともあるかも…?姫抱きされるよりか慣れてそうだし怖くなさそうです((
気合い入れて担いだ瞬間、シンさんの腰がピキッとなるかもしれないのでやめてもらえてよかったです…。よーし、シンさんを抱っこして運ばないと行けない時のため、爺に姫抱きの練習させちゃおっかな…!(ふふふふ…
一応魔物のお話とかそろそろ入れた方が良いだろうと考え、布石を…。血をいただいて休んだら、町の探索をして…この女の子と魔物の話を聞きこまなければなー!

122:シン 2017-11-27 01:55:58

>ベアトリス

……。
(やはり先程の自分の台詞は図星だったのか、言葉では否と言いながらもどうも誤魔化されている気がしてならない。が、それを言い合ってもどちらにも得にならないと理解もしていて、具合の悪い相手にあまり喋らせるのもと思えばとりあえずそれ以上反論するのはやめておき。我々が【教会】の人間で且つヴァンデラーの紹介、長旅を経てこの街に到着したばかりだという事情を知ってか、ラビオスから宿泊の手続き等は後回しで構わないから一先ず部屋で休んでくれという旨の申し出が。手続き等という雑務は例え簡単なものでもやりたくない仕事No.1のためそれが後回しにできたことを単純に喜んでは礼を言い、彼がこちらへ背を向けたタイミングで自分の影に隠していたベアトリスを振り返る。が、すぐ後ろにいると思っていた相手は数歩先、完全に立ち止まっているばかりかあらぬ方向を向いたまま固まっているようにも見える。何かあったのか、もしや隠れている自分をも見付け出せる『特技』で何か察したのだろうか、そんなことを考えながら大股でそちらへ向かうと視線の合わないベアトリスの肩にポンと手を置き、自分には何か見えるという訳ではないがいつもより険しい顔付きで相手と同じ方向へと視線をやり)
あぁ、それは助かるな。感謝する。良かったな、ビー。もうじき休める…、…?どうした?何か、あったか?




(/なんと…!居るんですね、そんな人…。うーん、個人的には上下関係はある程度きっちりしておくべきなんじゃって考えなので、お友達感覚なんてもう…近頃の若者は…って言ってしまいそうです←
血圧!振り切ったらアカンやつです!お体大事に!(笑)
荷物のように担いで運ぶのいいですよね…!確かに前線では負傷者担いで救助とかありそうですけど果たしてシンがそれをやってくれているかどうか…。うん、絶対してないな(確信
いやいやいやいや、シンも立派に成人男性、しかもストイックに鍛えてるので細マッチョの可能性もありますし、重いと思いますよー。ビーさんの腰も心配です←
布石ありがとうございます!ただシンは超回復機能付きですが嗅覚諸々は一般人なので全く気付いていない模様(笑)
すぐでもいいですしガブガブの後でも構わないのでビーさんが何に教えてやってくださいませー)

123:ベアトリス 2017-11-27 08:05:28

>シン

…っ、…すみません、少し気になる子供がい、て……っ…(思い出すのは少女の持っていた花、そこから感じた微かな魔物の臭い。けれどあれは魔物が少女に接触して臭いがついたというより、魔物が何処かに長時間留まり、その為移った残り香のようなものだった。人波の向こうに消えていった少女を思いながら思考に沈んでいると肩に置かれた手、反射的に肩を跳ねさせるがそれがシンの手だとわかるとホッと息を吐いて。取り敢えずあの子供のことは魔物を探す手がかりとして仲間たちに伝えた方がいいだろうと考え口を開くが、その声は最後に行くにつれ消え入るように小さくなり。宿に着くまではと張っていた気が抜けたからか、それとも突然感じた魔物の臭いに驚いたからか、上手く自分を制御出来ない。口を開くたび噎せ返るような人間の匂いを感じ、目は何処に向けても人間の姿を捕らえてしまう。思考に沈んでいた間は収まっていたはずの頭痛がぶり返してきて、ぐらりと体が揺れた。気がつくとすぐ近くにいたシンに半ば背を預けるように寄りかかっており、その事を謝ろうと口を開くが、渇いた喉からはヒュゥと息の通り抜ける音のみが出て。背に嫌な汗が伝うのがわかる。気温は然程低くないはずなのに、悪寒が脊髄を走る。こんな姿を見せてはいけないと頭ではわかっているが、体は考えについていかない。欲しい、欲しい、喉が渇いた、苦しい、血が、欲しい。一度は治った衝動が再び溢れてくる。理性を掻き集めて堪えようとするが、すれ違う人間の匂いにすぐに霧散してしまう。餓えて、渇いて仕方がない喉に日に焼け赤く火傷をしたような状態の手を伸ばすと、常より尖った爪で喉元を引っ掻いて)



(\意外と結構いるみたいですね…、そうですね、ある程度の上下関係がないと、いろいろ崩壊しそうな気がするし…最近の若者はーってなりそうですよね…。
心を穏やかに、あと鎮めて()、これ以上血圧が上昇しないよう頑張ります!←
いいですよね…んっ、シンさんしないか…じゃあ負傷したシンさんは絶対運ぼう…やらないならやらないで全然OK!その分シンさんを姫抱きしたり背負ったり俵担ぎしたり、いろんな方法で運ぶ爺です((
隠れ細マッチョの可能性…!ぜひその腹筋触りたi(( 大丈夫です、例え腰が逝って()も、人外の回復力ですぐ治る、はず…!
大丈夫ですよ、魔物の手掛かりになりそうな少女の話は討伐部隊の皆さんにお伝えするつもりなので!あとで詳しいことを教えますね!
宿の部屋に入るまでは我慢させようと思ったのですが、もう気を抜いてるしガッツリ人波も見てるしで、とうとう我慢の限界()を訪れさせました← シンさんガブガブまでカウントダウンが始まりましたぜ!多分離れて下さいあっち行ってくださいって言うと思いますが、それが終わったらもう逃げられないやつです←

124:シン 2017-11-27 17:38:13

>ベアトリス

子供?どれだ…、っ、おい、…!
(それなりに活気のある街なだけに通りには子供の姿も多い。ベアトリスの視線の先に目をやるもその視界には複数の子供がいて相手が気になったのがどの子供か判別できず、特定し捕まえようと尋ねながら一歩足を踏み出しかけたところで消え入る声と共に体にかかる重みに視線は一瞬で隣の男へ、直立の姿勢を保つことすら困難になったらしい相手の体を支えながら俯く表情を覗きこんで息を飲む。いつの間にこんなに悪化したのか。先程までは俯きながらも何とか歩き、時折笑うことすらできていたというのに。自然な呼吸すらままならないような様子、手の酷い日焼けだって店にいる時にはなかった筈、これは本格的にヤバそうだと頭の中で警鐘が鳴り響けば咄嗟に着ていたロングコートを脱いでその姿を周囲から隠すように頭からかけてやり。余程苦しいのか自分の喉元へ傷を付け始めたのを見れば相手の手首を掴んで強引に引き剥がしそのままの勢いで肩を貸し、全く歩けないようなら今度こそ担ぐぞと半ば脅しのようなことを言いつつ宿の方へ、途中こちらの様子に気付いたラビオスが気を利かせなるべく移動距離が少なくていい部屋を準備してくれたと聞けばそれも伝えながらとにかく部屋へと急がせようとして)
…チッ、子供は後回しだ。とにかくお前はちゃんと歩け。それとも担がれる方がお好みか?…あぁ、すまないな。恩に着る。ビー、聞いたか?もう少しだから気合いで歩け。




(/怖いなぁ…体育会系万歳するつもりはないですけど、ある程度のけじめは大事ですよね…。
ダメですよーシンは負傷したってすぐ治r(( 無理矢理運ばれたらめっちゃ暴れますね、多分(笑)
了解しました!ビーさんがお腹いっぱいに&シンがヘロヘロに()なってからゆーっくりお聞きしますね!
カウントダウン開始!街中で催淫作用発動とはなんという公開プレイ…!…となってはさすがにマズイかなーと宿へと急いでおります(笑)
ちなみにラビ姐さんのフォロー方法も実は悩んだところでして。反対側から肩貸したら身長差すごくて逆にしんどいかなーとか、むしろあの体格なら楽々担がれちゃってシンの出番なくなるんじゃ…とか(笑)
とりあえずお部屋の準備は万端のようなので、何とかそこまで辿り着けますように…!)

125:ベアトリス 2017-11-27 20:07:14

>シン

…っ……、……(眩さと共に熱が強まってきたように感じる陽光、それが何かに遮られたと思えば、頭からすっぽりとシンのコートに包まれており。彼のコートによって肌を焼かれた痛みが、鈍く続いていた頭痛が和らいだように感じられ、異常になりつつあった呼吸が僅かに落ち着いていき。けれど餓え渇きは治らない、寧ろ、彼の匂いが染み付いたコートによって衝動は更に強まっていた。良い匂い、人間の匂い、微かな血の匂い、食べたい、欲しい、引き裂いて、その血を啜りたい。頭の中で声が鳴り響く、普段から抑えているケダモノの声だ。その声を打ち消そうとするように更に喉を掻き毟り、鋭く伸びた爪が皮膚を破ったその時、何かが強い力で手を掴んだ。そのまま肩を貸され、至近距離で言われた脅しのような言葉にコートの奥で紅く染まり始めた瞳を見開かせる。…これは、ダレだ。…、…シン。なかま、そう、仲間で…餌じゃない。いつのまにか餓えと衝動に押し潰されかけていた意識が戻ったのに、情けなく表情を崩す。コートを脱いだ彼の首元に視線は吸い寄せられ、彼の匂いに包まれた体は全神経を隣にいる彼へと向け、餓えた本能は彼を餌と認識しつつある。けれど、心は、自分を案じ助けようとしてくれている相手を傷付けたくなくて。あぁ、この距離なら絶対に逃がさないと、その首筋に牙を立てて甘露を貪れると、欲の声が頭の中で響く。再びぼやけ始めた正常な思考を繋ぎ止めるため、人のそれとは思えないほど発達した犬歯で内頰を噛み、じわりと滲む血を飲み込んだ。焼け石に水、なんてものではないが、少なくとも部屋までは、彼からは慣れるまでは、意識を繋ぎとめていたいと自嘲気味に思考し。脚に力が入らず殆ど体重を預けてしまっているが、それでも進もうと懸命に足を動かしつつ、掠れ、途切れかけた声で話し)…ごめんな、さ…い、…めいわく、かけて……。…っ…わか、り、ました…。




(\けじめは大切ですね…規律にも繋がりますしね…。
すぐ治るとしても負傷したという事実は変わりません…!その日は絶対安静、暴れられても殴られても運びます←
んんんっ、早くシンさんがヘロヘロになるところが見たい…!自分のせいでそうなってるとわからないで???ってなりたい…シンさん可哀想((
公開プレイ…それもまた…((変態 身内がヘロヘロになってるところは見せちゃダメですよね!急いでくれてありがとうございます…!
ラビオスさんのフォローとてもありがたかったです…!確かに身長差すごそうですね…そして担いでくれそうですね!
でもラビオスさんへの言い訳はどうしようかな…。ヴァンさんには持病って言ってあるので、それを押し通すのもいいですし、やたら色素が薄い爺なので太陽の光に弱くて熱中症になりました〜とかも無難かなと…うん、後々考えよう…。
お部屋までは自分の内頰を噛んで血を飲みつつ、痛みで意識を保つぞ戦法を取っているのでたどり着けるかと…!その後は…あれですね、出て行ってください…!からの、もう絶対逃がしませんよ…!ホールドに移行しますね…!

126:シン 2017-11-28 02:02:36

>ベアトリス

…『貸し』にしといてやるからそのうち返せ。
(体格のほぼ変わらないベアトリスに肩を貸したまま引き摺るように歩かせれば耳に届く謝罪の声、普段の相手からは想像もできないくらい弱々しいそれにますます気ばかりが急いては無理矢理に歩調を速め。前線において仲間内で助けたり助けられたりは日常茶飯事だが今回のように一方的に助けられるのは相手が心苦しいかもしれない、いや、自分なら確実に負い目を感じる。そう思えば簡単に「気にするな」と口にはできず、結局貸しにしておくのがお互い気楽なのではないかと不機嫌そうに呟いて。コートをかけてやったことで相手の状態がどうなっているのか、よもや露になった自分の首筋が狙われているなど想像もできず、とにかく部屋で休ませることだけを最優先に移動を続け、ようやく辿り着いた宿の一室。心配し付き添おうとするヴァンデラーの相手をルシアンに任せ二人を部屋から追い出したのは相手の『借り』をあえて増やす必要はないだろうと思ったからで別に他意があった訳ではない。ベアトリスの症状の原因も対策も分からない自分が残るよりは彼と親しく色々と知っているらしいルシアンが付き添う方が合理的だったのだろうが、単純にそこまで考えが回らなかった。そんな様々な要因が重なって結局部屋には二人きり、ヴァンデラーの言う通り綺麗に整えられているその部屋のベッドへ放り出すような手荒さでベアトリスを解放すれば、ずっと相手の体を支えていた側の肩を回しながらいつもの調子で尋ね)
…ほら、到着だ。何か欲しい物はあるか?





(/それが若い人には窮屈なのかもしれないですけどね…(気分はお局←
うわぁ…目に浮かぶようです…!(鼻血
吸血の作用、ご本人は知らないのですね!それはもう隠すしかない!モジモジしようひたすらモジモジ←
公開プレイは両方が作用を認知しててそれでもあえて今ここでやらなきゃ!…な流れなら滾ります!いつか、そのうち…(笑)
ラビ姐さんは接客業のプロの方ですし、「ちょっと具合が…」くらいでも普通に受け入れてくれるんじゃないかと。ヴァンさんには後々説明必要でしょうけどね←
内頬噛むとか痛い!口内炎なるじゃないですかー!傷増えると可哀想なんで早々に到着させちゃいました!
逃げてー言いながらのホールド素敵…!← ワクテカで全裸待機してますねー)

127:ベアトリス 2017-11-28 09:30:17

>シン

(早まった歩調について行けず、最早歩いているとは言えない自分を中ば引き摺るようにして進むシンが発した言葉、「貸し」とは何とも彼らしい気遣いだと力なく笑い。口内の咬み傷程度なら弱った今でもある程度治癒してしまうらしく、鋭かった痛みは次第に消えていき、頭に霞がかかり始める。もう一度やるかと牙を頰肉に当てた時、遠くで扉が開く音がした。一歩踏み込めば外とは違い人間の匂いは殆ど感じられず、その代わり清潔なシーツの匂いや、よく手入れされた家具特有の匂いが鼻先を掠める。シンがヴァンとルーシーに外にいるよう指示する声がする。それに、困ったなあなんて、心の内で呟いて。自分と長く時間を過ごしているルーシーなら、この状況にすぐ対処してくれただろうが、シンはまだ此方が吸血鬼などと知らない。そんな相手と二人きり。餌を求める嗅覚は彼の香りを拾い、意識は捕食欲に負けて今にもトびそうだ。手荒くベッドに放られれば、彼から借りたコートの中で身を守るようにぎこちない動きで体を丸める。何かを掴んで衝動を堪えたいが、手を握られるのは毒にしかならない。ベッドに遠目でもわかるほど赤くなった手を這わせ、枕を見つければそれに縋るように爪を立てて。シンから欲しいものはないかと声が掛かるが、貴方が欲しい、などとは言えない、緩く首を振って何もいらないということを暗に示す。…兎に角、今は彼を遠ざけなければならないだろう。それが最優先だ。でなければ、自分は何も知らない彼を、助けてくれた彼を喰ってしまう。喉の渇きによって声は殆ど出せない、ヒクつく喉のせいでえずくような呼吸になり、背が震えるのがわかる。今、手持ちにナイフはあっただろうか。シンが部屋を出たら、ルーシーが来るまで自分の血で耐えるしかない、なんてことを考えながら、彼に部屋を出るよう声を掛け)…ケホッ…、…シン、少し、外に…出ててもらえ、ますか。…できたら、ルーシー、を、呼んで…、



(\窮屈…かもしれませんね、あとは、学校とかでも上下関係がなくなりつつあるので、働きにくいな…とか思ったりして。
ベアトリスにとってはただの食事ですしね…!痛いというのは理解できても、気持ちよくなるのは???なのです…!モジモジして…!我慢するシンさんが見たいからモジモジしてください…!!
なるほど、両方がそれを理解した上でやっちゃうやつですね…!路地裏でひっそりとかも大好きですが、いずれ公開プレイもしたいですね((
なるほど、流石接客のプロ!ヴァンさんへは後々説明することにします←
シンさんほどではないですが、人間より頑丈ですし傷の治りもちょっとだけ早いので、口内炎は大丈夫ですよ…!でもありがとうございます…!
ひええ…ありがとうも言わずにルーシーさんとバトンタッチしろ!とか言うなよこの爺…!シンさんが折角優しくしてくれてるのに(( これでシンさんがお外に出なければいよいよナイフ取り出して自傷して、こんな風に血を欲する化け物ですよ?逃げないとほんと駄目ですよ?ってなりますね…バラしても出て行かないならがっちりホールド発動← ヘロヘロになるまでシンさんを頂きます…!美味しく頂きます…!!

128:シン 2017-11-29 01:58:39

>ベアトリス

…お前、どこか怪我…、…口の中切ってないか?
(ベッドに放り出された途端もぞもぞと体を丸める相手、聞いたことに答えるにしてもこの状態で声は張れないだろうとベッドの端のスペースに腰を下ろす。そこでふと気付いたのは微かに匂う血の香り。先ほど内頬を噛んだ時の微量の血の匂いなど通常の人間なら絶対に気付かないレベルだが、妖刀に侵食され血の匂いに敏感になっている自分にはそうはいかない。今までは人混みの中にいた上相手を運ぶことに集中していたため気付かなかったのか、それとも部屋に入ってから出血したのか、ともかくどこかに傷を作っているだろうと重心を傾けベアトリスの方へと身を寄せれば匂いの元はどうやら口元で。注意深く見ても分からないということは恐らく口内だろうと、外へ出ろという相手の台詞を完全にスルーして指先をその口元へ、続いてルシアンと交代しろと言われれば思わず眉間に皺を刻み、傷口を確認しに寄せた筈のその指先で軽くではあるものの苦しむ相手の頬を摘まむという暴挙に出て)
ほう?礼も言わずにチェンジ希望とはいい度胸だな。そもそもルーシーを呼び戻せばヴァンもついて来ると思うが構わないのか?





(/尊敬してくれなくても内心ディスってても構わないから、せめて普通の敬語くらい使ってもらえないかな…と、ミスした新入社員に半笑いで「サーセン」言われた私が呟いてみます←
ただの食事なら仕方ないですよね!というか今までご飯になってきた人達は皆さん鉄の精神で耐えたんですかね…?それともビーさん天然すぎてモジモジからのお誘いに気付かなかったとか…?(笑)
路地裏もいい!いい!(大事なことなので二かi(ry←
近付いてます!今頃になって血の匂いに気付いた餌が近付いてますよ…!しかもビーさんの警告まるっと無視ですすみません(笑)
本人的にはあれです、一旦面倒見始めたなら最後まで的な感じなのでチェンジ希望にご立腹で(笑)しかし勝手に運んどいてしかもまだ苦しんでる相手に礼もないのかやら頬っぺた摘まむやらもうお前何様かと((
というか勢いでナイフ取り出しても自傷する前に止められる距離まで近付いちゃってますが大丈夫だったでしょうか?何ならこのまま引き摺り倒してマウント取ってもらっても大丈夫ですよ…!(笑))

129:ベアトリス 2017-11-29 09:21:22

>シン

(ギシリとベッドの軋む音。必死に衝動を抑えているのに、無防備にすぐ側に座るシンの気配、鼻先を擽る彼の美味しそうな香りに奥歯を喰いしばって。手を伸ばせば届く距離にいるのだ、こんなに苦しいんだから、限界はとうに超えているのだから、もう、襲ってしまえばいいだろう。頭の中で悪魔が甘い囁きを落とす。けれど何も知らない人間は襲わないという自分を律する為に作った決まりを、教会と交わした約束を、破りたくはなくて。だが、心内で本能と理性がせめぎ合う中、不意にシンの気配が近づいた。怪我、と言われ、血の匂いに気付いたのだろうかとぐらつく意識の中で考える。近く距離に手を伸ばしそうになって、枕を握る力を強めた。彼を見てしまえば我を失い襲い掛かってしまいそうな気がして、そちらに目を向けないようにしていたのだが。先程までとは明らかに変わった声の調子に、怒らせてしまったかと思考。だが彼の指先が頰を摘んできた瞬間、抑え込んでいた衝動が“今ならこの人間を捕らえて喰らえる”と爆発しかけて、咄嗟にその手を払い退けてしまい。乾いた音が、部屋の中に響く。動いたせいで頭から被っていたコートがずり落ち、彼の姿が視界に映る。となれば、彼も見ていることだろう。この、欲に狂う人外の姿を。大凡人間のものとは思えないほど異常発達した牙。長く伸びた爪。店にいた時より深い深紅に染まった瞳は餓えた肉食獣のように瞳孔が細まっており、捕食欲を露わにしている。手負いの獣が威嚇するように一度睨み付けると、理性を総動員して少しでも距離を開けようとベッドの端まで移動し、ヒュウヒュウと喉を鳴らしながら彼の言葉に返事をし。それから、もう声をかけてくれるな、触れてくれるなと言うように腕で顔を隠し、荒い呼吸を繰り返して)ッ、さわ、るな…!
…、…ここまで、ありがとう、ございました。でも、おねが、い、ですから…出てって、ください。…っ…、…、ルーシーは、呼ばないで。…その代わり、もう、誰もここに、近づけないで、ください…、これ、治めたら、ちゃんと合流する、ので…。




(\サー…セン…?そりゃ酷いですね…うちの後輩たちは比較的礼儀正しいのが多いのでサーセンは言われたことない…です…先輩に対しては敬語くらいちゃんと使って欲しいですね…。
うっ…多分その両方かと…。教会にずっといるせい+人外故の(人間に比べ)繁殖行動の無さから、無知というか天然というかが発動していると思われます…。あとは、討伐部隊の皆さんが鋼の精神で平常を装ってるとか…まあ、モジモジしてても「体調悪いんですか?吸い過ぎてしまいましたか!?」とかなりそうです…← 気が付いたら無知なりに一生懸命お手伝い()しますよ!これしていい?これ気持ちいい?って質問責めしそうですが…!今度町の古本屋(あるのかはわからない)とかでソッチの本読ませてお勉強させねば…←←
路地裏いいですよね…声を潜め見つからないようにして…((
あばばばバレてしまった…!シンさん血の匂いに敏感なのですね…ルーシーさんたちから血をもらった時もバレてしまうかも…?
こちらこそお礼も言わずすみませんんん…!シンさんご立腹もっともです…!でも爺は捕食衝動に負けかけてて頭が働いていない!ゆ、許してください…←
自分の血を飲みつつルーシーさん待つ戦法が崩れた今、背後としてはウマウマですがベアトリスからしては焦りやら何やらがMAXで大ピンチ()、ついに丁寧語が取れてしまいました…!
爺はもう我慢の限界の限界です、コップ一杯の水が表面張力でどうにか溢れないみたいな状態です← ツンツンしたら決壊してしまう…((
自傷はやめちゃいます、これでシンさんが愛想を尽かして出て行ったら自傷して自分で自分を食べちゃいますが、このまま部屋にいてくれるなら必要ないかなと…もう、本当にちょっとの刺激で我慢は崩壊するので、マウント取っちゃおうかな…← 押し倒した時に後頭部強打しないようお気をつけ下さい…三大欲求に勝てなかった爺は周りが全然見えなくなることでしょう…。

130:シン 2017-11-30 01:16:27

>ベアトリス

…はっ。やっぱりさっきのは見違いじゃなかったようだな。そっちが素か?
(払いのけられた手に驚き呆然と相手を見る。こちらを睨んでいるのは先ほど店でちらりと見た深紅の瞳、加えて牙や爪にも視線を向けやはり見間違いではなかったと確信すれば思わず口角が上がり声が漏れる。ブーツを脱ぐこともなく膝をベッドへと上げればベッドの端まで逃げた相手を追い詰めるようにジリジリと距離を詰め、もう相当に余裕がないのだろう敬語の取れた口調に薄く笑みを浮かべたまま突っ込んでは顔を隠すその腕に手をかけて。妖刀の侵食を受けたあの日、初めて本能が理性を凌駕する瞬間を知った。頭で考えるよりも早く、妖刀を握った体が血を求めて動く。頭では『味方』だと理解している討伐部隊にさえも刃を向けてしまうほどに強烈な欲求、制止などできなかった。自分を遠ざけようと必死な相手も恐らく似たような状況下にあるに違いないと思えば言われるままに放置などできる筈もなく、片手で相手の腕を押さえたままその前髪を掻き上げるようにもう一方の手を伸ばせばそのまま額を上へと押し上げ無理矢理に視線を合わせ、最前線で見せるような挑戦的な笑みを向けて相手を煽り)
混ざってるのか純正なのかは知らんが、どうやって治める気だよ。無理だろうが。




(/ごく一部ですけどね、うちの職場すごいのいます(笑)
あーそっか、純粋培養されてるんですもんね(納得
これはあれだ、教育!手取り足取り、ついでにあらぬところも取りながら教えるしかないですね…!教本求めて古本屋巡りも同行いたしますよ…!(鼻息荒
バレましたね(笑)確かに他の人からもらった時も分かるかも…というかあげた側の人の傷口に反応しそうです。その傷どうした?的な(笑)
シンはご立腹ですが背後は余裕ないビーさんウマウマもぐもぐしてますので無問題!
ツンツンしたら決壊するということでしたので豪快に揺さぶってみました(笑)喰う側が逃げて喰われる側が追い詰め煽るというこの構図が何とも(にまにま←
お好きなところからお召し上がりくださいませー!(笑))

131:ベアトリス 2017-11-30 17:03:10

>シン

、ッ——…!
(聞こえたのは手を振り払ってしまったことへの怒りの声ではなく、何処か愉しげな声で。出て行け、と言ったはずなのに、ベッドが沈む感覚がする。ジリジリと近付いてくる距離に、呼吸が浅く、乱れていく。鞴のような音のする呼吸音が煩わしい。止まれ、嫌だ。お願いだから、出て行ってくれ。そう心の中で彼に言うも、この姿が本性であるのか問う声に一瞬動きが止まって。顔を隠す腕を取られ、無理矢理視線を合わされれば、相手が普段は中々見せることのない笑みを浮かべているのがわかった。ひぐ、と、上へ向けられ反らされた喉がまるで嗚咽するかのように痙攣する。自分は、どんな顔をしているだろう。欲に溺れる自分を恐れて、情けない顔をしているのだろうか。それとも、餌を前に悦びを露わにしているのだろうか。衝動に支配された思考は、限界を超えた頭は、一線外れたことを考える。鼻先を擽り理性を壊そうとする、人間の匂い。シンの匂い。視線を合わせた相手が戦闘中に見せるような挑発的な笑みを浮かべるのを見た瞬間、頭の何処かで、ぶつりと何かが切れたような、気がした。ほんの僅かに残っていた最後の理性が、焼き切れた。目の前が真っ赤に染まるような感覚。掴まれていない手で相手の肩を半ば鷲掴むと、人外らしい怪力を持ってシンをベッドへ押し倒し、そのまま起き上がれないよう、体重をかけて。噛み付けばいい場所は、一瞬でわかった。それは本能に刻まれている、理性が切れた今、躊躇はない。獲物に逃げられないようにする獣のようにシンの上に跨り、身を伏せる。ほんの一瞬だけ深紅に染まった獣の目を細めるが、傷のない柔肌に牙を当てがうと、ぶつっと音を立て首筋に牙を埋めて)



(\じゃあもう、シンさんがビシバシと敬語や態度を教えるしかないですね…!嫌がられるかもしれませんが、後々その人の為にもなると思いますし…←
ヤメテー!一緒に教本買いに行くとか羞恥プレイ…!本を選んでもらったりしたら爺は恥ずかしくって死んじゃいます…!そして一週間部屋にこもることでしょう…シンさんの顔が見れないよ←
手取り足取り何取りは、背後的にはうまうまなんですけどね…!
シンさんもモジモジ経験した上で、周りの人の傷に気付いたら…ひええ…すごい雰囲気になりそう…あの子もこの子もモジモジを経験したんだなってわかるんですね…←
思えばこの二人、両方とも血を欲しちゃうんですね…!挑発的なシンさんに煽られて、ついにガブッとしてしまいました…!ちょっと今日忙しかったので描写が下手なのが悔やまれる…!シンさんの初めて(の吸血)頂いちゃったのに…!
食う側が逃げて食われる側が煽る構図素晴らしい…ほんと好き…でもいつか逆転出来るように頑張りますね…!

132:シン 2017-12-01 17:57:05

>ベアトリス

…!
(相手がギリギリの縁にいることが分かっていながら挑発したのはこちら、正体不明なためその欲求も計りかねてはいたが心構えはしていた、つもりだった。が、肩を押されたと思った瞬間背中にベッドの感触、視界には宿の天井を背にするベアトリスの姿。あぁ、これが人外の力か。どうやら自分達は今まで相当に丁寧に扱われていたらしい。瞠目しながらも頭はどこか冷静でそんなことを考えて。次いで身を屈めた相手の髪がさらりと肌を撫でた刹那首筋に走る鋭い痛み、皮膚を突き破られる感覚に思わず小さな声を上げると反射的に体を強張らせる。相手の正体にも察しがついたところで鼻を擽る血の匂いに腰に妖刀を吊ったままだったのを思い出せば、自分の血の匂いに体が反応しうっかり刀を抜いてしまわないよう何とか自由のきく手でホルダーを外してベッドの下に放ってから脱力、押さえ付けられるまでもなく好きにしろとばかりに四肢を投げ出し目を閉じて。妖刀の侵食により高い回復力を身に付けてはいるが痛みがなくなるわけではない、ただ昔からストイックに鍛練を続けては周囲に「相当なMだ」と言われてきたこともあり痛みに対する耐性はあるつもりだ。それなのに牙を立てられた首筋からじわりじわりと熱が伝わるように広がっていく疼痛は何なのか。激しい運動をした訳でもないのにドクンドクンと自分の鼓動がやけに大きく聞こえる。原因は自分のすぐ上にいる彼の行為なのだろうが何がどうなってこの症状を引き起こしているのかその仕組みが分からず目を閉じたまま軽く眉を寄せ、投げ出していた片手を徐に持ち上げ首筋に埋められた相手の頭にポスンと乗せれば体の違和感を少しでも紛らせようと口を開いて)
いっ…!!…なるほど、俺の刀のご同類か。道理ですぐ、見付かる訳だな。





(/あー、もう既に教えてどうにかなるレベルではないかも(ごにょごにょ
結構なミスして男の上司に叱られた時は後で虐めだって愚痴ってましたからね(遠い目←
恥ずかしがるビーさんhshs← 初心者向けの本から上級者向けのグッズ()まで一緒に選びますよー!そして引きこもったらドアこじ開けて乱入します…!
すごい雰囲気…なりますね、確実に。モジモジだけならともかくお手伝い()してもらった後だったりすると余計に…これは修羅場の予感…!
シンと、というより刀の方と同じですね(笑)シンは別に血を啜ったりはしないので←
お忙しい時はレスぺ落としても大丈夫ですよ!というか私が既に遅i((
逆転したらしたでそれもまたオイシイ!(雑食← 楽しみは尽きませんね…!)

133:ベアトリス 2017-12-01 18:59:40

>シン

ん、ぅ(舌先に触れる、痺れてしまいそうなほど甘い味。牙を埋めた肌から、あまいあまい、甘露が溢れ出てくる。求めて止まなかったそれに、くらくらと眩暈が止まらない。渇き罅割れた地面に水が染み込むように、ゆっくりと苦しい程の餓えを訴えていた喉が潤っていく。すぐ上で聞こえた苦悶の声に、かける言葉はない。一瞬の強張りの後、まるで肉食獣を前に全てを諦めてしまった草食獣のように脱力した相手。それに肩を掴んでいた手を離すと、ベッドとシンの背の間に両の腕を入れ、まるで逃がさないとばかりに掻き抱いて。耳を澄ますと、彼の心音が聞こえてくる。普通より少し早いそれは、恐怖を感じているからなのだろうか。だが餓えに耐えに耐えた体は、そう簡単に相手を解放しはしない。もっと、とでも言うかのようにより深く牙を埋めると、時折強く吸い付き、喉を鳴らしながらシンの血を飲んでいく。やがて餓え渇きが治っていくと、獣の如き鋭さを持っていた瞳はとろりと細められ、強く掻き抱いていた腕は徐々にその力を緩めていき。満たされたからだろうか、ポンと頭に手が乗せられると何とも眠たげに瞳を瞬かせ、彼の声を聞きながらズルリとその牙を抜けば、そのまま退くことなく脱力して)



(\ごにょごにょしてしまうレベルなんですね…うわ、反省の色なしですか…。それは…うちの子たちは叱られるとかなり落ち込むんで、というかそれから中々復活できないので…シンさんのところ、大変ですね…。
一人なら絶対、勉強したいなーと思いつつ、でも何を見ればいいのかわからなし、と店内をウロウロするだけで終わりそうな爺ですが…うう、一緒に選ぶ羞恥…!!暗くした部屋の中で勇気を振り絞って本を開いた瞬間、シンさんがドアを破って入ってくるのですね…!脳みそ沸騰して倒れること間違いなしです…!← やはり爺にはハードルが高い…シンさんのお手伝いして終わりにしておこう(悟った目
修羅場ですね、確実に…!お前もお手伝い()してもらったのか…?て考えちゃいますね、シンさん…!そういったことに全く気付かないでいつも通りニコニコしてる爺が通りますよ…!
ひええそうですね…シンさんの刀…妖刀と仲間…←
この後どうしようかな、正気に戻って土下座するのもいいなー、とかいろいろ考えたのですが、シンさんのお手伝い()する余裕もなくめっちゃ落ち込みそうなので、取り敢えず満腹でぼんやりさせておきました…!年齢爺なのに子供ですね!お腹いっぱいになるとぼーっとするなんて…←
ありがとうございます…シンさんもお忙しい時は頻度を落としても大丈夫ですよ…!そして遅くないです、いつも丁寧に返していただいてありがとうございます(スライディング土下座
土日なんかは比較的覗きにくる回数が多い+返信考える時間があるので、もう少しマシな文になるかと…!
美味しいですよね!攻めるのも攻められるのも好きです(同じく雑食
でもなぁ…今回押しに弱く押しが弱いお爺ちゃん()だから努力させねば…。お手伝い()も、ある程度したら余裕を出していきたい…上辺だけでも…恥ずかしがるのも悶えるのも、相手のいない場所に行ってから…!相手の目のない場所で頭を沸騰させねば…!

134:シン 2017-12-02 16:19:20

>ベアトリス

…っ、は、…ぁ、っ
(強く吸い上げられる度、何かが背中を這い上がるようなぞくぞくとした感覚に襲われる。その背中に腕を回されれば一層強まるその刺激にぎゅっと目を閉じ、単なる呼吸のつもりで吐き出した息が予想に反して熱を帯びていたこと、加えて自分のものではないような上擦った声が漏れたことを自覚すれば脳内は軽くパニックに。とりあえずそれら全てを精神力で抑えてしまおうと、悩ましげに眉を寄せては唇を引き結び。深く食い込んでいた牙が抜ける感覚にそちらへと目をやれば先ほどまでの鋭い捕食者の瞳はどこへやら、眠そうに瞬く表情は幼子のようにさえ見える。どうやら満足したらしい、やれやれこれで体の異常も治まるだろう、とホッとしたのも束の間、マウントを取られた状態のまま覆い被さるように力を抜かれると手負いのこちらに逃げる手立てはなく、しかも牙が抜ければすぐ治まるかと思った体の熱はなかなか引く気配がない。命の危機に瀕すると子孫を残そうとする本能が働くと聞いたことがあるがもしやこれはそれに近いものなのだろうか、と何気なく考えたところで今の自分の状態、所謂性的に興奮した状態であることにはたと気付けばおとなしく相手の下になどいられる訳もなく、ポンと乗せていただけの手に力を込めれば脱力した相手を横へ転がして退かそうとして)
あー、満足か?…、…よし、もういいだろう?そこを退け。





(/全く関わらなくていい訳ではないので多少精神的被害はありますが、直属の部下ではないのでまだ救いはあります(笑)ちなみにその一部は私達の中ではニュータイプと呼ばれております←
はわわビーさんどんだけ純粋無垢なのか…シンが嬉々としてあれこれ教え込む姿が目に浮かびまs((
修羅場は修羅場なんですが「お前何でそんなに節操がないんだ」と矛先がビーさんに向いてしまいそうな予感…(笑)にこにこしてると八つ当たりされますよ!逃げてー!超逃げてー!←
可愛らしくぼんやりしてるとこに手荒な真似してすみません(笑)何か色々と余裕がないようで。えぇ、色々と←
マシな文とか…!十分素敵ロルなのにこれ以上になると…!私なんて時間があるからと文章こねくり回しすぎて意味不明になって結局最初からやり直しなんてこともありますよ←
ストイックな奴はMっ気が強いって聞きますしシンはきっとそっち…と思っていたんですが、ビーさんが恥ずかしがれば恥ずかしがるほどウキウキとSっ気を発揮しそう…(笑)逃げ隠れさせませんよ…!←)

135:ベアトリス 2017-12-02 17:07:36

>シン

…、…いや、だ…シン、……もっと、(強い痛みを放っていた腕の日焼けは、何時の間にか元の白い肌に戻っている。歩くことさえ困難にした頭痛も何処へやら、餓えも治ったとなれば、すぐ身を引くのが常なのだが。タガの外れた意識は未だ正気とはいえない状態であり、ぼんやりと、中ば夢見心地のような状態で子供のような駄々を捏ねて。頭に乗せられていた手が横に退かそうとしてくれば、彼の状態など知る由もなく緩めていた腕に再び力を込め、相手の首筋にすり、と擦り寄る。牙を抜いたばかりだからか、まだぽっかりと開いたままの吸血痕の舌を伸ばし、僅かに付着した赤を舐め取って。もう、渇いていない、餓えてもいない。けどもう少しだけ、こうしていたいような、またこの肌に牙を埋めてしまいたいような。そうなことを不明瞭な意識の片隅で考えれば、獣が戯れる程度の力加減で首筋を柔く噛んだり、吸血痕を労わるように舐めたりを繰り返し、シンの上から退く様子はなく)




(\ニュータイプ…!ほんと大変ですね…今後ニュータイプな子たちが増えてこないことを祈ります…。
歳下()にそういったことを教わる爺…背後としては大変美味しいですがベアトリスとしては憤死する思いです←
た、確かにシンさんから見たら節操ないかも…ベアトリス的には一人からいっぱい血を貰うより、大勢から貰う方が一人一人に対する負担が減ると考えているのですが…それに全員のお手伝い()するわけじゃないですしね…!逃げたいけどボケ爺なので直接的なこと言われないとわからないんだろうな…!←
余裕のないシンさんが可愛くって更に余裕をなくさせるようなことをしてしまいました…!この爺は手荒なくらいが丁度良いです()。甘噛み、はみはみしちゃってるよ…人肌恋しいのか、よっぽどシンさんの血が美味しかったのか← 気味が悪いのでそろそろ退かしますが、シンさんベッドの下に蹴り飛ばして良いですよ!一瞬で正気に戻りますので!
ええ、シンさんの文章すごく丁寧なのでやり直しているとか想像できない…自分は空き時間にバーっと書いて、投下して、うわわここ誤字だしなんか変な文章…!と、ワタワタしまくっています…←
ストイックなキャラクター良いですよね、大好きです…んん、Mっ気強いシンさんも素敵ですね…!爺にもそれ相応の知識()があればシンさんを追い詰めたりできたのに…でも無知なのに羞恥心の欠片もないような奴だったら、それはそれで問題か…← 今は逃げ隠れしまくると思いますが、いつかシンさんを恥ずかしがらせられるようにもなりたい…!切に!

136:シン 2017-12-04 01:08:39

>ベアトリス

な…!ちょ、ま…っ!
(すっかり満足したらしいほわほわとした相手の様子に、こちらが強く言えば普段通りの丁寧な口調に乗せた了承の台詞が返ってくると思い込んでいた。それが油断となり駄々っ子のような戯れ付く動きにさえほとんど対応できず、傷口をなぞる舌の感触に紛れもない快感を自覚してしまえばパニックは加速、「何をする」「ちょっと待て」、そんな短いセンテンスさえもまともに口にすることができずビクビクと小さく体を震わせて。このままではまずい。恐らくそんなつもりなど欠片もないのだろう相手の前で果てるなど沽券に関わる。頭ではそう理解しているものの体の方はどうにも言うことを聞く気配がなく、人外らしい力をかけてくる訳でもない相手を振り払うことすら難しいのが現状。あれこれ考えている間にもうっかり声が漏れそうになるのをぎり、と歯を食いしばりつつ耐えると相手の頭を抱えるように乗せていた手を離して自分の首もとへ、自分と相手の僅かな隙間に無理矢理捩じ込めば強引に相手の体を引き剥がそうと今できる目一杯の力をこめてその腕を伸ばして)
…くっそ、退け、と、…言ってんだろうが…っ!




(/ほんとに…。直属の上司(人のいいおじ様)は先日の飲み会で「ストレスで禿げて嫁に捨てられたらどうしよう」って愚痴ってましたよ←
背後様とビーさんの温度差が酷い(笑)でも分かります。今の状態、シンはどうにか抜け出そうとジタバタしてますけど私としては「ビーさんいいぞもっとやれ」ですし←
まぁそうですよね、別にエロいことしてるつもりないならそれが正解な気がします。ただ多少なりとも好意がなければ吸血に協力はしないでしょうし、その上でモジモジやお手伝い()を経験してしまうと何で自分だけじゃないんだ?誰でもいいのか?ってなるのも自然な流れ…(笑)ビーさん、お勉強しなきゃいけないことがいっぱいですね(笑)
か、可愛いですか?(真顔)戯れてるビーさんの方が可愛いですよ…!というか甘噛みとかめちゃめちゃツボなんですけど…!背後が萌え死にそうです…!←
気味悪くはないですがそろそろシンが限界()のようなので最後の力を振り絞って抵抗させてもらいました(笑)ベッドから落ちて正気に戻ってもいいですし、まだ粘ってもらっても構いません…!(笑)
ちなみに蹴るのは…この状況だと確実に勃ってそうなんでこちらにもダメージ大きいかなと回避いたしました←
あわわそんなこと言っていただけると嬉しくて踊りますよ…!←
私の場合短時間にバーッと、というのができないタイプでして…空き時間に頭の中で次の動きを何パターンか作って一番しっくりくるものを文章に起こす感じなので時間がかかるかかる…。今日も何かとバタバタしてまして気が付けばこんな時間に…。遅くなって申し訳ないです。
ビー背後様の文章で何か変と思ったことなんてないですよー!寧ろ私の方がこれちゃんと伝わるんだろうか的な文章が多い…。精進せねば(なむなむ
ふおぉビーさん齢××年にして進化の時!ですね!楽しみにお待ちしております…!)

137:ベアトリス 2017-12-04 20:02:32

>シン

え、…ぁ、っ(心なしか汗ばんで感じられる肌からは、仄かに甘い匂いを感じた。無くなってしまった血の味を惜しんで首筋に舌を這わせると、普段より上擦っているような声が、途切れ途切れに降ってくる。ビクビクと震える身体を本能的に逃げられないよう弱く抱き締め、満たされた筈なのに先程よりもっと美味しそうに見える相手の首筋に再度牙を埋めてしまおうと薄く口を開けた瞬間、柔肌と自分の間に捻じ込まれたシンの手。それに少しばかりムッとした表情をすると抱き締めていた手を離し位置を変えようと身体を起こそうとしたその時、余裕の消えた相手の声と共に伸ばされた腕、それにぐらりと体勢を崩して。ベッドの端の方にいたせいで崩れた体勢は戻せず、一瞬の後、ごつんと鈍い音が後頭部に響いた。目の前にチカチカと星が舞って、遅れて身体の方もベッドから床へ落ちてくる。痛みより先にやってきた衝撃によって頭の中にもやもやと掛かっていた霧が晴れるのを感じたが、続いてやってきた痛みに頭を抱え、彼に謝罪をしなければと考える間もなく悶えて。けれど彼の血に、その味に酔った状態からちゃんと正気には戻ったらしく、先程までの夢現な口調は消えており)いッ——…!…な、んで、シン、ひどい、じゃないですか…!



(\ひええ…おじさま(の頭皮)に被害が…被害が出てしまう…!お嫁さんに捨てられないようハゲを防がなければいけませんね…んん、愚痴ることで抜け毛()が防げれば良いのですが…←
お互いキャラとの温度差がすごいですね…!こちらも「いいぞもっとやれ!もっと悶えてくれ!」となってます←
そうですよね、そうなんですよね…それが普通の考えなんですよね…お互いの考え方とか認識の違いで、かなりズレと言うかすれ違いと言うかが起きてしまう…背後としては悶々と悩むシンさん&何も知らずほけほけ笑ってる爺の図も大変美味しいのですが、ううむ、シンさんに色々教えてもらわねば…。
可愛いです(真顔断言)。ストイックでツンの割合の多いシンさんが声を抑えて我慢してるのすごく可愛いです…心臓にストライクです(変態←
爺が甘噛みしてるの可愛いなんて言っちゃダメ!可愛いは若い子に言うものですよ、ルーシーさんとか!あとやっぱ我慢するシンさん可愛い!(変た((
まだ粘って戯れたりもう一回ガブガブしたりしたかったのですが、流石にそれはシンさんが可哀想なので…!ダメージ()…ダメージ大きい()はダメですよね…!なのでふわふわ夢現爺には体勢を崩して落ちてもらいました←
人外故の石頭なのでこの程度なら全然平気です…が、痛みによって突然夢見心地から正気に戻ったようなものなので、なんでかわからないけど突然シンさんが押してベッドから落ちて頭ぶつけた!ひどい!状態です← ごめんなさいいいい、年齢が年齢()なのに子供脳で、謝りもせず…!シンさんの状態も知りもせずうう…!
なるほど…!時間をかけて丁寧に書いているのでこんなに読みやすいんですね、納得しました!…ううっ、自分には出来ないやり方です…。時間がある時でも短時間で仕上げないと、この場面はあれもしたい、これもしてみたい、と、どんどん頭の中で想像が膨らんでしまって…←
いやいや、全然遅くないですよ…!お忙しければレス頻度は気にしないでください…!それに、丁寧に書いてもらえているのがわかってとても嬉しいので、いつまででも待てます…!
ひええ、そんな、ありがとうございます…。伝わってますよ!心情描写も行動描写も!自分もなるべく読みやすい文章を目指して精進しますね…!
そうですね、今こそ進化の時…!シンさんを恥ずかしがらせ、尚且つベッタベタに甘やかし、と頑張っていきます…!

138:シン 2017-12-05 15:42:29

>ベアトリス

…さっさと退かないお前が悪い。
(先ほど放った渾身の一撃はどうやら効いてくれたらしい。逃がさないとばかりに体に巻き付けられていた腕が解け体を捻る自由すら奪っていた相手の重みが遠退いた刹那鈍い衝撃音に続いて落下音、次いで耳に届いた普段通りの相手の口調に長い長い安堵のため息を吐き出して。「酷い」と文句を言われてもそれはこちらの台詞だとしか思えず今回ばかりは謝罪を口にすることなく、再度相手がベッドへ上がってきても自分の状態、特に誰がどう見ても興奮状態だと分かる下半身を隠すため相手に背を向け胎児のように体を丸めればボソッと悪態を、いつまでも引く気配のない熱を何とか逃がせないかと眉を寄せつつ乱れた呼吸を整えることに集中し。そこでふと、違和感に気付く。ズキンズキンと脈打つような鈍い疼きの引かない傷口。妖刀に侵食されて以来、自分の体は小さな傷ならすぐに塞いでしまうようになった筈だ。なのに今回に限って何故、あの細胞が急速に再生していく独特の感覚がやってこないのか。指先をそろりと首筋へと伸ばせばはっきりと分かる明らかな傷口、触れることで疼きを加速させてしまい自らをますます危機的状況に追い込んでしまいつつも、久しぶりに味わう『人間らしい』小さな傷の感触に自嘲気味に表情を歪めて呟きを落とし)
…っ、ん、……、は、何だこれ。侵食されても所詮人間だろ、ってことか…?




(/サーセンの一件でニュータイプの酷さを目の当たりにしたうちの上司がおじ様に同情したらしく、最近二人でよく飲みに行ってるようです(笑)嫁さんに逃げられたらうちの上司とくっつけばいい←
ひえぇ「できるまでやる!」がモットーのストイックな奴に何かを教わろうとしたら大変なことになりますよ…!ビーさんスパルタ教育されてしまう(震
ビー背後様のストライクゾーンが広くて良かった…!(笑)いやいや、ビーさんも可愛いですよ!普段甘えるより甘やかすタイプなのにおねだりしながら戯れ付くとかギャップが!ギャップが…!←
全っ然大丈夫です!シンも人のことベッドから落としておいてお前が悪いとか言っちゃってますし(笑)そもそも吸血もシンが煽ってさせたんじゃん…って考えたら自業自得というか(笑)
ちなみに前にチラッと話に出ていた噛み傷の件ですが、これに限ってはなかなか治らないよ困ったなー()って方針にさせていただきました!
妖刀に血を吸わせるための魔物討伐でできた傷はすぐ塞がるのに、シンが人としてビーさんを生かすために負った傷は何故かなかなか塞がらない…なんていうのもいいかなぁと。侵食されたことですっかり半兵器の感覚でいても、やっぱり自分はただの人間だよなって実感する瞬間も欲しいなというか…(ひえぇ上手く言えない←
私も時間かければ想像というか最早妄想()が広がって収集つかなくなるんですが、どうにもサクッと纏まらないのは文章力がないせいか…。
ありがとうございます!ではお互い楽しみつつ文章力向上を目指して参りましょう…!(笑))

139:シン 2017-12-08 00:23:25

(/埋もれてしまいそうなので一度上げておきますね。
催促ではありませんのでお時間に余裕がある時にお返事いただけたらと思います)

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