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されど、悪を滅するその日まで。

最終更新 2017/10/17 17:33:25
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1:名無しの萌語り 2017/10/13 06:51:37 作成

中世の世界観で時の進む世界。
現在その世界には【魔物】と呼ばれる人ならぬモノたちが溢れており、人に害するその存在たちの討伐のため、【教会】は【討伐部隊】を編み出した。

これは、【魔物】たちを産み出す【母体】を破壊し、世界から【魔物】を滅するまでの旅の物語。


[募集]

・教会に属する討伐部隊の人間たち。チートでなければ、ある程度特殊な力を持っていても可。【魔物】との戦闘があるので武器携帯可。
・道中の街で出逢う人間たち。途中仲間になることも可能ですが、原則討伐部隊参加者のサブキャラとして下さい。物語に入る時期を見てもらうことになります。
・一日複数レス〜歓迎。裏もありますが、基本ストーリー重視。

[備考]

・この世界で討伐対象として指す【魔物】は、自我意識のないもの。本能のままに破壊行動や殺人行動を起こします。人型のものもあれば、獣、誰にも当てはまらない真っ黒な物体、なんてことも。…時に人間に擬態したり、乗っ取っていたりすることも…今までに数例報告があるそうです。
・【魔物】以外に人外は存在します。ただ、【魔物】が襲う対象は基本人間に限られていることから無関心を貫いているようです。
・【討伐部隊】の中には、暗い過去、【魔物】に怨みを持っている者もいるとか。【教会】は、特にそういった人間たちを集め【討伐部隊】に入れているようです。

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38:ベアトリス 2017-10-15 19:41:37

>All

んん、…やっぱり目立ちますかね。教会の討伐部隊である上、ただえさえ髪色がこれで悪目立ちしますし…少しでも一般人に紛れるよう、髪を染めるべきか…。
おや、それは女性に言った方が喜ばれますよ?……、いやでも、ルーシーに関してはわかります。ルーシーは討伐部隊の華ですからね。(視界の端に映る真っ白な髪を摘みつつそう言葉を落とすも、無邪気な表情を浮かべていたはずの仲間が、むにむにと頰を揉み解し表情を変えてしまったのに気付けば、もしや先程の感情を顔に出してしまっていただろうかと考え心なしか眉を下げて。ヴァンの言葉に苦笑しながら言葉を返すも、少し思考しルーシーに対しては当たっていると考える。勿論、身内贔屓を抜きにしてもだ。と、決めかねていたメニューを仲間に勧められれば僅かに琥珀の目を見開き、いやでも、と躊躇するように小さく口を動かすが、ヴァンにも声をかけられてしまえば羞恥心からじわりと目尻を染めつつコクリと頷いて。いや、食べたかったのは本当だが、きっとがっついてしまう。本性を出さないよう気を張るとしても、人の多い場所で年甲斐なくがっつくのはかなり恥ずかしいと瞳を揺らし。先程質問した答えが返ってくれば、その内容に羞恥の色を引っ込め素直に感心する。謙遜しているが、荷物事情がなければ深層まで討伐できるのだろう。討伐部隊でないのにそれだけの実力があるのは、凄いことだ。口下手であるためもしかしたら誤解されてしまうかもしれないが、自分なりに相手の実力を褒め、またその力を利用されないようにと、最後に一つ呟くような声で言って)…謙遜なさらないでください。きっとそれは、貴方の実力だ。正直、一般人にしておくのが勿体ないくらいです。この世界で魔物と渡り合えるのはごく一部ですから。…でも、願わくば、その力を教会に見留められませんように。討伐部隊での魔獣討伐は、あまりいいものではありませんから。



(\返信漏れはあることなので気になさらないでください…!守り守られは理想!可愛いルーシーさんに守られるのは萌え…(←
人間性重視は素敵です…なるほど、ヴァンの出生もその考え方の元なのですね…。
楽しいですね!ひえっ、本性を暴かれてしまう…!折れてくれるのも好きですが、丸め込んでくる押しの強さも好きです…きっと当方は老人なので、グイグイ来られたら慌てて混乱して、うまく丸め込まれるタイプです…。
大丈夫ですよー!自分も今日は用事で外出していて、よくやくサイトに顔を出せたところなので…!

39:ルシアン 2017-10-15 22:34:19

>>all



えー、染めちゃ嫌だよ…オレはベアトの髪すっごく好きなのにィ…。
オレが華なの…?ベアトの方が綺麗でキラキラしてて、、彼の方が華にあってると思うけどなァ(雪のように白く艶やかな綺麗な髪を染めるなんてとんでもない。と、スッと手を伸ばしてはサラリと髪を撫で上げ彼を引き止めるように言葉述べる。二人から華だと口々に言われるも自分が華だなんてピンとくるはずもなく白い肌に映える綺麗な目鼻立ちと、艶めかしさ放つ仲間の方をじっと見つめると彼の方が正しく華なのではないかと。料理に関して先ほどの目の色やら表情に彼自身も自分の進めた物を食べたいのだと思ったのは確かだろうと確信はしていたものの、彼の反応からして食べたいが我慢していた。と、察するもののヴァンの言葉の言葉に頷くのを見れば気を悪くはしてないんだとホット一息。浅層だといえど相手は魔物、一般市民の彼がそれらを一人で狩るだなんて相当強いのだと見込めば口を開き、先ほどの表情とは打って変わり真剣な表情を浮かべれば仲間の言うことに同意して。)浅層だといえど魔物をひとりで倒すなんて強いんだね!…ベアトの言う通り、オレはヴァンさんには討伐部隊に入ってほしくないなァ…良いものじゃないしね




(/ありがとうございます…!!僕はみなさんの後ろを守ってますんで…!ビー様もヴァン様もルシアンに守られてください……!たまにへましますんでそん時は守っていただけたらと!)

40:ヴァンデラー 2017-10-16 00:24:16

>all


ふっ、ははは…っ、いや失礼。互いの審美眼に懸念がないのであれば、どちらも華ということでいいではないですか。華が一輪である必要などなく、むしろ並び立つ事で相乗効果を生むこともあるのですから。
ああミリアちゃん、この兎のシチューと牛の炙りと、俺はエールで…お二方はとりあえず茶を。…で、大丈夫でしたか?
(仲間こそが華だと自分の容姿に頓着せず言い合う姿が謙遜ではないと十分にわかって、身の回りからすれば自身を飾らない態度が珍しいものだったので思わず楽しそうに声を上げて笑い、きっぱりとどちらも華だと言い切って。そこに色々と事情がわからないとばかりに困惑した顔をしつつも、知らない客を前にそれを言葉にはしない賢明さを見せる給仕の子に甘えて特に説明せぬまま注文を通し、水より安いアルコールを選びながら、こちらの返答は聞いていなかった上に討伐隊の戒律などは知らないので無難そうな飲み物を勝手に注文し、彼女が離れたところで二人に確認して。一般的に無茶な事も成し遂げられる一番の理由が、死を恐ろしいものだと捉えていないからだなんて言えるはずもなく、感心されると少し困ったように眉尻を下げて頬を搔くが、教会に所属する彼らの口から教会に気を付けろと忠告されると意外感から何度か瞬きして。このままだとついていく事は許されなさそうだと思考を巡らし、暈しながらも本当に心配するようなことが起こるはずがないという確証があるので、余裕を込めた顔で言い切ってみせて、多少巫山戯たように手を組み目を瞑って祈りのポーズをとってから、すぐさまそれを解いて片手をひらひらとして)
教会が自分を取り込む事はないですよ、少々相性が悪いところとしがらみのある身ですので。それに、神に祈るなど自分のような武骨者には似合いませんでしょう。


(/人柄重視故に色々やらかしてる血縁上の身内が好きではないという面もありますねー。かといって与えられたものを拒絶するでもなく、今回みたいに利用する程度には強かです。
やった、作成はガンガンいこうぜで間違いなさそうですね…!大丈夫大丈夫、手慣れてるから全部委ねちゃってくれていいのよ…←
はい、守ってやってくださいー!そういった行為が当然ってくらいまで仲良くなりたいものです…!)

41:ベアトリス 2017-10-16 01:25:08

>All

っ、…ありがとう、ございます。そんな風に言ってくれたのはルーシーが初めてですが…ふふ、なかなか嬉しいものですね。(自分でも気にしている髪色を、この優しい仲間は好きだと言ってくれる。髪に触れられる機会など滅多にないので少し驚き肩を跳ねさせるが、その手つきは心地いいものでとろりと目を細め、嬉しいという感情の滲む声で話し。自分の方が華に合っていると言われれば断じて違うと言葉を返しかけるも、そう思ってくれた彼の考えを、心を真っ向から否定してしまうのは良くないだろうと考えれば、聞こえてきたヴァンの笑い声と彼にも言い切られてしまったのも合わせて、困ったような気恥ずかしいような、でも彼らからの気持ちに少しの嬉しさを混ぜたような微笑を浮かべるだけに留め。店の給仕に慣れたように注文をしていくヴァンを見ていると、給仕が離れたところで確認された内容に頷き肯定を示し。相手が口に出せない無茶を行える理由など知る由もなく、なんだか困ったように頰を掻くのに不思議そうにし。と、こちらからの忠告じみた言葉に不思議そうにしていた相手が余裕を込めて言い切った言葉と行動に、疑問符を浮かべつつ、言葉を返そうにも教会内ではあまり人と話すことのなさ故の口下手に眉を下げ)…相性の悪さとしがらみ…ですか?……いえ、これは無遠慮に聞くことではありませんね。…いえ、似合わないとは思いませんよ。神はどんな者であろうと祈ることを赦していますし、…んん、いや、そうではなく。…どう言ったものか、この口下手故に気分を害してしまったら申し訳ありません…。



(後ろは任せましたよルーシーさん!(← 大丈夫です、何かあれば即座に助けに行きます!
うっ…なんだかヴァンの沼にハマりそうです…どうしてこう、すきな設定を盛り込んでいてくれるのか…!!
間違いはないですね…そ、そんなこと言われたら委ねたくなってしまう…!……い、いやいや目を覚ませ吸血鬼!お前は肉食(? なはずだ、押し返さなくてどうする!頑張ってなけなしのプライド引っ張り出しますよ!
あんまり睡眠欲はないんですけど、夜中になると語彙力が激減するんですよね…元々文章力もないのですが…こう、文章力と語彙力を向上させるスーパーな薬はないものか!恥ずかしいぞ自分!

42:ルシアン 2017-10-16 03:45:29

>>all




ヴァンさん笑ってるし、ベアトも今日はコロコロ表情良く変わるから楽しいなァ。
__オレは本当のことしか言わないよー??オレが綺麗って言ったら綺麗なの。ねね、ヴァンさんも思うでしょ?ベアトの髪綺麗だって!(初めて出会った数十分の彼の表情は笑顔を貼り付けたような愛想笑いであったが、今の彼の表情はごく自然に溢れ出る笑顔。出会って1日すら過ぎてはいないが少しは打ち解けてくれたのだろかと思いながら、仲間の方へと視線を移す。と、これまたいつもはあまり見せないような表情ばかりを先程から浮かべる様子に何だかんだ楽しくなってはポロリと本音口にして。先ほどの言葉に対して"初めて"と聞けば不思議そうな表情でじっと見つめ断じてお世辞であってるわけでも嘘でもなんでもなく思ったことを口にしてるだけだと身振り手振り交えながら伝えては、ヴァンにも同意。というか半ば強引に思うかどうかキラキラした目で見つめると問う。そうしてるうちにこちらの注文を取るために歩み寄ってくる娘と注文をする彼を交互に見て、やはり誰しもこの格好を見て困惑するのも無理はないと思っていると不意な娘と目が合った。怖がらせまいとやんわりと笑みを浮かべては注文をとりあえず去っていく彼女を見送るように軽く手をひらひらさせて、彼女が去ったの傍に話を進めるふたりの会話聞きベアトの口下手フォローのつもりで会話に参加する。そんな会話をする中、相当お腹が減ってるのか頭の中は食一択。大分砕けた声でその場の雰囲気に合わない言葉をぽつりと、)ベアトの言う通り、似合う似合わないじゃないと思うよ!祈るだけでも気が楽になるし!……__はうああ、お腹空いたよー……。




(/唐突に空気を読まないルシアン登場…させてしまって申し訳ないです。そして本当にみなさんのロルがすごく絡みやすくて見やすくて…読み物を読んでいるかのようで楽しんでます!素敵過ぎて、自分はもっと頑張らなくてはと思っているところです(汗
みなさまの語彙力分けてもらいたい…そしてお二方のキャラが設定が!表情が!可愛くて仕方ないです…僕は沼にどっぷり浸かってしまったよです(悟り )

43:ヴァンデルー 2017-10-16 14:26:08

>all

そうだなぁ…髪色もベアトリス様の儚げな印象に似合っているし、その髪型もそうだ。毎朝きちんと編み込んでいるのでしょう。手入れもしっかりされていて美しく艶めいていて、雰囲気にもあっている。むしろ綺麗ではない要素がないのでは?
ルシアン君も良い髪色をしているよな。日の下で見た時には煌めいて白が強くなり、こういった屋根の下では金が強くなる。どちらも美しい色彩だ。君の雰囲気と合わせて一瞬撫でたくなったくらいだよ。
(青年の笑っているという言葉に、最初から殆ど笑顔しか見せていないはずだが、わざわざ言ってみせたということはこちらの心情の変化に気付いたのだろう。よく見ていると少し驚くも、決して不快には思わないどころかむしろ心が暖かくなり。極上の容姿をしているというのに髪に触れられるだけで喜色を溢れさせるのを見て、緩く笑ったまま青年の言葉尻に乗っかり、今まで以上にじっと相手の姿を見つめて浮かんだことをそのまま口にして。ついでとばかりに視線を横に流し、青年の髪についても思っていたことを恥ずかしげもなく平然と告げ。男性が聞きにくそうにしているフォローに入った青年が、よほど腹が減っていたのかふにゃんと力なく呟いたのを見て、冗談めかした大げさな態度で飲料を持ってきていた給仕の子を促して。青年の幼い挙動に飲料を給仕も警戒を緩めたのか、無礼にならない程度に笑みを浮かべて、謝罪とすぐに用意するという旨を告げながら飲み物をテーブルに置いて、足早に厨房へと戻っていく。その背中を見送り、立場のみならず自分自身も教会自体に尻尾を振る気はないと告げ、少しだけ空虚な目でまるでそこに何か居るかのように宙を見上げてすぐに視線を戻し、この話はこれで終いとばかりに置かれたエールに早速口をつけ、イケる口なのかわからないが一応酒についての情報を伝えておいて)
おや、これは大変だな。ミリアちゃん、特にシチューの方を特急で頼むよ。
まあ、神を軽視する不届き者もいるということで一つ。自分自身、神を信じるかといえば微妙ですしね。あいにくと縋りたいと思ったこともないので。…ああそうだ、酒精を楽しむなら夜に酒場も開きます。治安は盛り場相応なので、絡まれたくない場合は昼にここで飲む方が無難でしょうな。


(/ハマってくださったらめちゃくちゃ背後が嬉しいですし、既にお二人の沼にお風呂かな?というレベルでハマっています、ご安心ください(?) 色々設定組み立てながらこういうのつけたいなぁというのを出していっているのですが、気に入ってくださっているなら本望でございます…!
委ねてしまえば良いのに…メロメロになるまで頑張って愛でますのに…。まあ無理強いは致しませんし、愛でる側のが得意という程度なので、否と言えば止まりますよっ。結果焦らしになる可能性もありますが←
いえいえナイス合いの手ございます、ルシアン君かわいいぜありがとうございます…!しょせん、だからついていっても大丈夫だよ☆くらいの後に断られない布石になれば十分な話でしたのでっ。
語彙力など五割伝われば十分…(まだ言ってる) というかお二方とも素晴らしいので、これで語彙力とか言われても???です。自分はね、まあ、うん…五割が目標ですので……)

44:名無しの萌語り 2017-10-16 16:23:33

(/突然失礼します。こちらはまだ参加者募集されてますでしょうか?
当方長考傾向にあるためレスぺが若干心配ではあるのですが、よろしければ妖刀使いの討伐部隊員として参加させていただきたく。
ご検討よろしくお願いいたします)

45:ベアトリス 2017-10-16 17:53:32

>All

表情…そう、ですかね?…私もルーシーが楽しそうにしてるのと、ヴァンさんとの素敵な出逢いがあったのとで、今日はとても楽しいです。
…え、ぁ…、あのルーシー、……ルーシー!ヴァンさんにそんな話題振らないでくださ、……っ、…ぁ、ぅ…うぅ、そんな、ヴァンさんまで……。
………ルーシーの白金の髪は、夜空の下では星屑色に見えるし、撫で心地は極上だし、そばに置いてずっと撫で続けたいくらいのもので…僕の大好きなもののひとつです…!
…ヴァンさんの白銀の髪は撫でたことはないですが…出会った時のような太陽の下でも、お店に入ってからも、キラキラ輝いていてとても素敵だと思います…。
(仲間が言った言葉、自分の表情の変化はあまり気付きにくい質なので不思議そうにしつつも、相手が楽しそうにしているのに嬉しくなって、ふわりと笑んで自分も楽しいと告げ。と、自分は素直に嬉しいと思ったのだが、世辞と受け取ったなどと勘違いをさせてしまったか身振り手振りで再度綺麗だと伝えてくるルーシー、言葉をかけようにもその前にヴァンに話を振られてしまえば慌て声を上げ。だがもう遅い、ヴァンからも気恥ずかしくなるような言葉を貰えば、嬉しいものの褒められ慣れない恥ずかしさから熱の集まった顔を覆い、俯きがちに隠して。本当に嬉しいのだが、このように褒められたことなどない為対処に困る。…いや、ずっと昔に一人だけ、この髪を褒め愛してくれた人はいたが。…二人の会話が途切れたタイミングで、張り合うつもりはないが言われたままでは終わらないと自分なりに二人を褒めてみる。依然情けない顔は見せられないのでくぐもったものになり、教会上層部を褒め称えるような言葉は嫌悪感から避けた為、子供のような内容になってしまったが。ルーシーがフォローするように会話に入ってくれたところで漸く顔の熱が引き元の姿勢に戻れば、相手が力なく空腹を訴える呟きを落としたのに思わず口元が緩ませ、またその頭を幼子をなだめる手つきでポンポンと撫で。ヴァンに促された給仕に“お願いします”という意味を込めて笑みを浮かべ軽い目礼をし、その背を見送り。その後、ヴァンから告げられる内容と一瞬だけ見せた空虚な目に、彼も何か複雑なものを抱えているのかもしれないと考えるが、そこまで踏み込むことは避けるべきであるし、当の本人が話を終わらせたならこの話題を引っ張るのはよした方が良いだろうと思考して、こちらも話は終わりにし。酒についての情報を教われば、自分も一応は飲めるが、酒場となるならルーシーはともかく自分は酒精を楽しむより情報収集をした方が良いだろうと考え)…そうですか。…教会の人間がこう言ったら怒られそうですが、神や祈りについては是非はわかれますし、考え方は人それぞれ。私たちが押し付けていいものでもありませんしね…。
…おや、酒場も開かれるのですか。それは魔物の情報収集に丁度いい。…ルーシー、お酒、どうしますか?教会に戻ると飲むのが難しくなりますし、飲みたければ任務の期間中は目を瞑っておきますよ。


(んんんんお二方の沼に浸かって既にふやけています…。
空気読まない??読んでるじゃないですか、フォローありがとうございます!って感じですよ!本当!ルーシーさん!可愛いくてつらい!
そんなに愛でてくださるんですか…老人の心と理性はグラグラしちゃいますよ…無理強いはしない、とは…そこで引かれると追いたくなってしまうような。ひええ焦らしですか、ひええ…!
仕事の合間にちょこちょこ、移動の間にちょこちょこ書いてたので、全文確認する間がなく無茶苦茶長くなってしまいました…これを削るとまた返信まで時間をかけてしまいますので、お許しを、お許しを…!背後返信とロル内容抜けの可能性もあります…お許しを……うええ乗り物酔い恨むぞ書かせてくれよぅ!

>>44様、レスが遅くなり申し訳ありません。参加希望ありがとうございます!募集は締め切っていないので大丈夫ですよ!
現在三人で物語を進めているので、入り辛さがあれば、別任務を受け討伐部隊から離れていたが、教会からの命によりこの町で合流することになった、とかお好きな設定で合流していただければ…!

46:44 2017-10-16 19:17:05

名前:シン
種族:人間
年齢:25歳

容姿:下ろせば腰辺りまである漆黒の髪を常に高い位置で一つに結んでおり、切れ長でつり気味な瞳も同じく黒、淡褐色の肌を持つ典型的な東洋人。鍛練は欠かさないので筋肉質ではあるが身長は170を少しこえたあたりから伸びる気配がない。身形に気を遣うタイプではないので基本的には【教会】支給のロングコートにブーツ姿だが返り血を浴びやすい戦闘スタイルのこともあり色だけは黒に統一、全身黒づくめな上目付きも良くなく不機嫌そうな表情がデフォルト、更にはベルトに通した専用ホルダーで腰に日本刀を吊っているため一見したところちょっとした不審者。が、顔の造形自体は中性的でどちらかと言えば綺麗系なため「たまに見られる笑顔が堪らない」と【教会】内にも密かなファンがいるとかいないとか。

性格:基本的には口が悪くて態度がでかい、おおよそ紳士とは言いがたい人種。ただ協調性がないわけではなく密かに周囲の人間には常に目を配っている上感謝と謝罪はきっちりハッキリ口にするため、単に裏表がなく社交辞令の言えない馬鹿なのだろうと好意的に見てくれている人も。討伐には積極的に関わるが民間人の救助や事後処理、報告の類いは後回し気味とややマイペースで、真面目とは言えない模様。

備考:数年前魔物に滅ぼされた東の小国の生き残り。魔物襲来当時【教会】へ救助を要請していたものの地理的な問題から討伐部隊の到着が遅れてしまい、時間稼ぎのため国宝であった妖刀の封印を解き戦うことに。本来ならば一振り毎に寿命を削ることになるのだが刀と相性が良すぎて侵食を受け、定期的に刀に血を吸わせることを条件に浅い傷ならものの数分で完治してしまうレベルの高い回復力を身につけてしまった。国がほぼ壊滅した後で漸く到着した討伐部隊と一悶着あったもののスカウトされれば即入隊、【教会】の目的が妖刀とその侵食者の監視だと気付いてはいるが故郷を奪った魔物への復讐と自分の延命を兼ねた妖刀への餌やりにちょうどいいと割りきっている。



…ったく、どこ行きやがった。
(比較的大規模なチームでの討伐任務を終えた後の悩みの種は毎度お馴染みの事後処理と報告書、その免除と引き換えにとそのまま別チームとの合流を持ち掛けられれば即答で引き受け一人列車に揺られて目的の町へ。大通りを歩けば【教会】の討伐部隊が来ていると既に噂は広がっているようだがその合流すべき二人は一体どこへ行ったのか、闇雲に探すよりはと町人に軽く聞き込みながらその居場所に見当を付けつつ歩みを進め、二人が馬車を降りたらしい地点まではどうにか辿り着き)
…で、町の奴に連れられてどっか行ったって?それどっち?



>>45
(/ありがとうございます。
とりあえずプロフとロルテ貼っておきましたので不備なければ次レスで合流させていただきますね)

47:ルシアン 2017-10-16 21:59:33

>>all背後様

(/仕事が忙しくて返事返すのが日付またぎそうなのでもしアレでしたら時間軸分けてもらっても大丈夫です…!新たに参加者様も来てくださったのにお話に入らないとなるのは良くないと思いまして…汗。)

48:ベアトリス 2017-10-16 23:56:24

>All

…、これは…。ルーシー、ヴァンさん。すみません、少し席を外します。(この後はどこかに宿を取るとして、夜になったら情報収集に回るか。ルーシーはヴァンに懐いているようだし、たまには息抜きをさせてあげたいのでヴァンに頼むのが良いかもしれない。なんてことを考えていると、町の中に異質なものを感じ半ば弾かれるように視線をあげ。これは…討伐部隊の一人、シンの妖刀の気配か。人外故、魔物や知り合って長い人間、他の人外の気配はぼんやりとわかるのだが、彼の持つ妖刀の気配は一際濃く感じられる。どうやら近くに来ているようなのでルーシーとヴァンに一声かけると、彼の元へ向かうため席を立ち。店の外に出れば人混みの中を見回し、知った顔が見つかれば安堵したように笑みを浮かべ、近付いていき)…あぁ、そこにいましたか。やっぱりシンだ、お久し振りです。



(シン様、詳細プロフィールありがとうございます。これからよろしくお願いします…!返信が遅くなりすみません、少し強引ですが接触してみたのでよろしければ絡んでもらえたらと…!
ルーシーさん、お仕事お疲れ様です…!了解しました、でもご無理はされないでくださいね…!

49:シン 2017-10-17 01:00:43

>ベアトリス

…お前か。相変わらず鼻が利くな。
(彼方の方向に向かった筈、と町人が指差した方へと顔を向けるとほぼ同時に気付いたその先から此方に向けられる視線。見られている、と僅かに眉を寄せ見つめたその先から現れた見知った男の顔を確認すれば小さなため息を漏らして緊張を解き。暗闇や人混みに紛れ気配を消してみてもどういう訳かこの男にはすぐに見付かってしまう。今回のように此方に隠れる意志がなければ尚更探すのは簡単だっただろう。理由の分からないその察しの良さを訝りつつにこやかな笑みを向けられているとは思えない程不機嫌な表情と声で返事をし、相手の周囲に目を向けて連れがいないことを知れば気だるげに首に手を当てつつ頭を傾け)
…、【教会】からは二人来てると聞いてるが…もう一人は?




(/承認ありがとうございます。
皆様これからよろしくお願いいたします)

50:ヴァンデラーPL 2017-10-17 01:25:55

>all背後様

(/一応流れは見ていたのですが、どこでコメントを挟んだものか…と思っていたら遅くなりました。シン様宜しくお願いいたします!
申し訳ないのですが流れが思いつかないので合流まで待たせていただくか、ルシアンPL様のレスの後に返す形にさせていただきます…!)

51:ルシアン 2017-10-17 03:06:14

>>all




…ベアト?…はぁい、もうすぐ料理来ちゃうから早く戻ってくるんだよー(先ほどまでの真っ赤なリンゴのような頰から赤みがなくなり何か感じ取ったような表情に流石に気付か無いわけもない。談笑も気づいたらピタリとやみ誰しもがビーへと視線を向けたであろう。辺りは少し遠くから聞こえる他の客たちの話し声だけが耳に届く、静まり返る中不意に口を開く彼に視線を送る。何かの気配を察知したのだと、だが表情から察するに魔物や危険なものではない、仲間でも来たのであろうと特に身構える様子もなく席を立ち店の外へと向かう背中に向かって手をひらひらと。食事と仲間を待つ時間を有効的に使おうと、ステキなお兄さんともっとお近づきになりたいと言わんばかりキラキラさせた瞳と人懐っこい笑顔向けては言葉投げかけて、)ねぇ、ヴァンさん!オレ、もっと仲良くなりたいなァ?




(/あわわわ!本当に申し訳ないです…(汗)皆様方にもなのですが、特にヴァン様にはほんとにすみません…。お詫びと言っちゃあなんですが僕が流れを作ってそれに乗っていただけたらなぁと…!ヴァン様と新陸を深めさせていただきますね…!
シン様よくぞきてくれました!これからよろしくお願いいたします…!)

52:ベアトリス 2017-10-17 06:33:07

>シン

ふふ、ありがとうございます。…シンは目立ちますし、私には探し易い方なので。(どうやら彼はこちらが声を掛けるより前に、接近する何者かの気配を感じ取っていたらしい。野生の獣を思わせる警戒心がピリピリと肌を刺したが、それは同じ教会の仲間だと視認された瞬間に霧散する。確か彼は、教会の中でもこちらの正体を知らない一部に含まれていたような、と考えれば、警戒心を与えないようとろりと目を細めて笑みを浮かべ、掛けられた言葉には当たり障りのない返事を返して。もう一人と問われる声に、一瞬返事を迷う。親切な町人と知り合ったので一緒に食事を楽しもうとしている、だなんて正直に言ったら怒られそうだなぁと思考し、そちらにあまり意識を持って行かせないよう軽く返答すれば、誤魔化しとして相手の眉間に寄った皺や不機嫌そうな表情を解こうと相手の頰をむにと軽い力で摘み)親切な方に店を教えてもらったので、ルーシーは食事に行っています。案内しますね。
あ、でもその前に。そんな顔をしていたら周りの人が怖がってしまいますよ。ほら眉間に皺を寄せない、不機嫌な顔をしない。



(こちらこそよろしくお願いします…!シンさんには特に老人(爺)魂を出して接していきますね!不機嫌を取り除いて、いつか笑顔を見せてもらいたいものです…!
ひええ、ヴァンさん申し訳ありません、ちょっとねむねむ()しながら書いていたのでその後レスし難いロルにしてしまいました…。はい、レスの件了解いたしました…!
おお、これはルーシーさんとヴァンさんの良い絡みが見られそうな…自分もいつかルーシーさんに誘われてみたいものですね…身内尊い。ニヤニヤしながら見ていることにしますねー!

53:ヴァンデラー 2017-10-17 08:08:09

>all

こちらを気にされることはありませんよ、いってらっしゃいませ。
(恥ずかしがっているのはどう見ても明らかだというのにこちらへやり返すように褒めたたえてくる、血の気の通わなかった肌をすっかりと染めたのが長い髪越しに伺える男性を、ニヤニヤと擬音のつきそうなどこか人の悪い笑みで眺めていたが、急に顔を跳ね上げ一瞬で顔付きを変えたのを見て目を見張り、理由はまるでわからないが悪感情は伺えなかったので大事ではないだろうと席を立った彼を見送り。二人残されたことをどうしようかと思う間もなく青年から声をかけられ、正面切って仲良くなりたいなどと言ってくれるタイプだとは思っていなかったので、無邪気な輝かしい笑顔と煌めく瞳に眩しそうに目を細めながら、礼儀正しさの猫など脱ぎ捨て気取らない笑みと気安い態度で手を差し出し友好の証の握手を求めつつ、今なら聞いても大丈夫だろうかと少し気になっていたことを尋ね)
お、嬉しいこと言ってくれるな。俺もルシアン君と仲良くなりたいと思ってたから、こちらこそよろしく頼むよ。そういえばルシアン君もベアトリス様も得物を持っているように見えなかったんだが、二人とも魔術師か何かなのか?後衛二人で魔物と戦うのは心許ないと思うが…。


(/違うの、急かしたわけでないの…。あの時点で既に大変眠かったので言葉が足りず、朝起きた瞬間にむっちゃ急かした感じになってたな…!?と理解したなどと…申し訳ありません…!!
ルシアン様PL、お仕事お疲れ様でした&お疲れのところ鞭打ってしまって申し訳ありません!そしてやったぜ堂々とお近付きになれる大義名分を手に入れた…!なのに振る話題に色気などが欠片もなくてどうしてこうなった。
ベアトリスPL様、申し訳ありませんあの時点での私の思考力の低さが原因ですので、ロルはとっても素敵でした…!乗り物酔い大変ですよね…ご自愛下さいませ…)

54:ルシアン 2017-10-17 10:09:36

>>all





__わ、…ヴァンさんにそんなこと言って貰えるなんて嬉しいなァ。…まぁ、確かに!オレたち見た目弱そうだよねー!…オレは一応人間だよ?よし、じゃあ…ヴァンさんには特別に、魔術じゃないけど面白いもの見せてあげるー(友好関係を築いてくれるのであろうかと内心不安込み上げるものの快く迎え入れてくれた彼に、喜び隠すこともできずに思わず顔が緩んでしまう。今自分はすごく変な顔をしているのではないかと思うものの嬉しさが勝りわざわざ席を立ち差し出された手を両手でギュッと握りしめ、今日の出会いに感謝と1つ1つ言葉を噛み締めればゆっくりと手を解き座る。と、タイミングを見計らったかのように投げかけられる質問に隠すことも慌てることもせず慣れた様子で疑問に答え、流石にこの場にいない仲間の素性を勝手に話すことは良くないと思い"彼のことは本人に聞いてね"なんて口挟み。わざわざ人気の少ないテーブルを選んだんだ、初めからそれを聞き出すつもりであったんだろう。彼にならこの力見せてもいいと判断しては左腕につけている赤黒い結晶のようなブレスレットを外し徐に懐から小さなナイフ取り出して、)




(/はわわわ!ビー様も今度お誘いさせていただきたい…!!寧ろルシアンを誘ってくだs()
早く合流いたしましょうぞ…!みんなでわちゃわちゃしましょ
うわわわー!!ヴァン様ありがとうございます!!全然大丈夫ですよー、寧ろもっと鞭打ってくださいませ…!(ヘンタイ
堂々とイチャイチャできますね!はうあ!色気がないだなんて…うちの子はいきなり血ブシャーしようとしてます…すいません(陳謝

55:ヴァンデルー 2017-10-17 14:28:55

>all

俺そんなに壁作ってるように見えた?最初から仲良くしてくれたらいいなぁと思ってたよ。じゃなきゃわざわざ声かけたりしないって。
…は?ま、待って待って!?ごめん、教えようとしてくれたのは本当に嬉しいんだけど、まず言葉で、何をしようとしてたか教えてくれる?
(自分が思っていたよりもずっと盛大に喜ばれてしまったことに少々の困惑を覚え、自身との繋がり程度何でもないものだろうに、と考えるのは己の自己評価の低さ故か、はたまた教会に囲われた彼の育ちによるものなのか。回答の出ない疑問はひとまず胸の内にしまうことにして、先の発言にもあったが、おそらく警戒されないようにした態度をむしろ違和感に思っていたんだろうとはわかるものの、敢えて白を切って苦笑を浮かべ、もっと気安くしてくれていいんだぞと示すためにポンと軽く肩を叩き。勿論生死に関わることであるのでそれなりに真剣には尋ねたつもりではあったが、回答のためであろう取り出された刃物の輝きは、テーブルの上に飲み物以外がないという状況ではあまりに場違いに思え、一瞬完全に素になって一音口から漏らし、すぐ我に返って慌てて相手のナイフを持っている方の腕を引っ掴み動きを拘束した上で、自分は人間であると言いながら自傷行為に及ぼうとする青年の口ぶりからして、かなり厄介なことに首を突っ込んだようだと今更ながらに自覚して。軽く頭痛を覚えながら自分が落ち着くために一息深く吸い、表情こそ満面の笑みに近いものへと変えるが、言葉という単語を強調しまた行動が先行しないように頼むような口調であるものの有無を言わせぬ雰囲気で詰め寄り)


(/注文が来た頃に合流するのか、このゴタゴタのさなかに合流するのかで、シン様の中でのヴァンの印象180度違うのでは??と不安であると同時に楽しみですィヤッフー!←
流血とかも全然燃え&萌え要素なのですが、目の前で自分の発言のせいで怪我されるのはお兄さん許容できないな?ということで全力で止めさせていただきました…!というかルシアン君の戦い方、ヴァンの胃がキリキリしそう…と今更ながらに気付き……背後的にはめっちゃ美味しいです←)

56:シン 2017-10-17 16:15:21

>ベアトリス

別に褒めてない。…何だ、俺が目立つとでも?
(相手とは【教会】で何度も顔を会わせているし討伐に同行した記憶もある。ただ大人数の中の一人という認識であった上自分が他人にあまり興味を持たない性格なためその素性や能力を知る機会はなく、「鼻が利く」と言ったのも褒めたというよりは寧ろ何か特別な能力でもあるのではと軽く探りを入れたという意味合いが大きい。それを隠すことなくストレートに口にするとともに「探し易い」という相手の台詞もそのままの意味に受け取り、自分では比較的目立たないと思っている外見に何か問題があると言うのかとやや喧嘩腰に語尾を上げて。相手の口から出た名前に此方も何度か同行経験のある男の顔が思い浮かべば小さく呟いて納得、が、案内すると言いながら相手が取った行動に思わず瞠目、直後ますます眉間の皺を深くしては相手の手を振り払うことなくその端正な顔へと片手を伸ばし、消えることのない柔和な笑みを歪めてやろうとただその一心で相手の頬を両側からぐっと掴んで)
なるほど。…悪いがこの顔は生まれつきだし周りがどう思おうと知ったことじゃないんでね。ほら、遊んでないでさっさと案内しやがれ。



(/老人魂…!孫可愛さに構い倒しちゃうおじいちゃんな感じでしょうか(笑)多分最初は相当な塩対応になりますが心底嫌がってはいませんし背後は大喜びですので(←)めげずに構っていただけたらと(笑)
お店のお二人とも早く合流させていただきたい…!どんな状況での突入になるのか楽しみにしております←)

57:ベアトリス 2017-10-17 17:33:25

>シン

……えー…褒めてくれないんですか?この特技のお陰でシンをすぐ見つけられたのに…。…ふふっ、冗談ですよ。
……、…まあ、目立つといえば目立ちますね…、ほら、えっと…東洋人は珍しいですし。(当たり障りのないことを言っただけだったのだが、相手からのストレートな言葉にぱちりと瞬きをひとつ。少し考え冗談めかした言葉を発し空気を和ませようかとも思ったが、あまり上手くいった気がしないのが残念だ。先程の「探し易い」という言葉に気分を害したのか先程よりも喧嘩腰な口調になった相手に、貴方が、というより貴方が持っている妖刀の気配が強くて特徴的で、それで探し易いのです。と危うく言いそうになるのを堪え、急いで別の返答を作りぎこちない笑みと共に答えて。ルーシーたちの話題を誤魔化すために行った行動だったが、初めて触れた彼の頰は予想していたよりもずっと柔らかですべすべとしていて、思わず我を忘れ緩んだ笑みを浮かべながらふにふにと揉んで遊んでしまい。その間に相手がますます機嫌を悪くしているなどとは全く気づかず、己の両頬を掴まれた痛みによってようやく我に返り。上手く発声できない言葉、大の大人がしている頰の引っ張り合い、それを見る通行人たちの目、それらや頰の痛さやら羞恥心やらに顔を朱に染めると、抜け出そうともがきながら声を上げ)んん…思っていたよりも柔らかい…ルーシーの髪と良い勝負ですね、この手触り。
…ふ、ぁ…っ?い、いひゃいれす、シン…!……あああ…っ、みなひゃんに見られて…!…っ、あやまります、案内します、行きますか、ら、…!……、いや生まれつきそうじゃないのは知ってます、教会内で笑顔がすてきって噂立ってますし、っ、いたっ、いたたた……!



(深夜になると眠たくなって頭回らなくなりますよね…自分も朝起きてキャー!となります(
え、ルーシーさん誘って良いの?本当に良いんですか?← こちらからの場合、「もっと仲良くなりたいです…(耳元で囁き」なんてことになりますよ?? 白髪ボケ老人が!ルーシーさんにそんなことしちゃダメ!
そうですそうです、ほけほけ笑ってるばかりの口下手な白髪数百歳老人ですが、孫は可愛い!愛しい!構い倒したい溺愛したい甘やかしたいのです…!んんんっ、塩対応な子も好きですよ!塩すぎるとたまに落ち込む老人ですが、ちょっとでもデレが出たら!幸せすぎて天国に逝くかもしれません…ツンデレ最高。背後様が老人嫌いでなくて良かった…!しつこかったら蹴り飛ばして逃げてくださいね!(切に
本当どんな状況になるんでしょうね…現在伸びきっていると思われる頰が解放されたら(自業自得)、ルーシーさんとヴァンさんのところに突撃しましょう!

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