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【日常/裏】薔薇の館【出入り自由】

最終更新 2018/04/24 12:21:10
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1:オズワルド 2017/11/06 20:04:36 作成

日中でも薄暗い、深い森の奥。ぐるりを赤薔薇に囲まれた館が存在した。

——仄かに甘い香りと血臭のする、薔薇の館へようこそ。


【概要】

・森の奥に存在する館で暮らす者たちを中心とする物語。
・人外/人間/獣など種族は自由。また当スレへの出入りも自由。
・立ち位置自由。館に住む人間であっても、館の主の血縁者であっても、迷い込んできてからの居候でも、執事や料理人であっても可。執事や従者は特定の住人と主従関係になることも可。
・物語は日常/裏どちらを重視でも自由。愛に身を焦がすも良し、奪い合うも良し、喰い合うも良し、自室で誰かを飼うも、町や森と館を行き来するも、平和に館での生活を謳歌するも良し。

【募集】

・薔薇の館に関わる者たち、無制限。
・出入りは自由。朝でも日中でも深夜でも空き時間でも、好きな時間帯に好きなように物語を紡げれば。
・簡易プロフを載せさえすれば、基本的に参加希望の声かけは不要。

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421:ジョルディ・アンバー 2018-04-12 17:44:20

ノアール


ここのご主人様は、そんなことをなさるお方ではないよ。きっと…
(ノアールの身体を抱き上げるには、わずかなりにも上体を離さないと不可能なのだが、なきじゃくるノアールがしがみついてくるのを放っておくわけにはいかず、その場でしっかり腕の中に抱き留め、ゆっくりと髪を撫でてやって)
ずっと昔に、お屋敷に入った泥棒などをここで裁いていたんじゃないかな。なんにしてもノアールは気にしなくていい。ね…?なきやんで…?

422:ノアール 2018-04-12 23:54:15

ジョルディ

うぅ...っモ、出ル!ジョルディ、出る...っ

(プルプル震えながら、そっとジョルディの顔を見て。涙目で見たくないが、見えてしまうものから目を逸らし。弱々しい力でジョルディの服を握り)

423:ジョルディ・アンバー 2018-04-13 00:07:50

ノアール


うん… そうしよう。
(ここに居ても決して落ち着くことはないだろうと、ノアールに頷いて見せれば、少し力づくになってしまうが、仕方ないとノーアルの身体を横抱きに救い上げ、足早に部屋を出れば、明るい日の下、しばらくそのまま歩き続けて)
…少しは落ちついた…?

424:ノアール 2018-04-14 01:01:18

ジョルディ

...ん...ごめ、ン...マダ、こう、してテ...イイ...?

(ジョルディの首に腕を回して抱きつき、肩口に顔を埋めて。弱々しい力で抱きついているも、離れようとすることはなく)

425:ジョルディ・アンバー 2018-04-16 13:37:56

ノアール


ん、もちろん。
(少しでも気を紛らわしてあげたいと、紅く咲く薔薇が多い庭の中で、数少なく黄色やオレンジ色に花を咲かせる木がある一角に向かい、備えられたベンチに座れば、膝の上にノアールを乗せたまま、髪を撫でてやったりと時間を過ごして)

426:ノアール 2018-04-16 13:59:04

ジョルディ

...ごめん、ネ...?オレ、弱イ...まだ、怖ク、テ...

(ぐすぐすと鼻を鳴らしながら、ジョルディに抱きついていて。尻尾はまだ不安なのか怖いからなのか、自らの足に巻き付けたまま震えていて)

427:ジョルディ・アンバー 2018-04-16 20:27:19

ノアール


謝ることなんかないよ。気が済むまでここにおいで。
(小刻みな震えが止まらないノアールをぎゅっと抱き締めたり、背中をぽんぽんと叩いてやったりしながら、こちらも薔薇を眺めたり漂ってくる香りを楽しんだりと心を穏やかにして、それがノアールに伝染すれば…と髪にキスをして)

428:ノアール 2018-04-17 00:00:09

ジョルディ

っ...ん...はァ...ありガト...落ち着イテ、きた...

(花の香りと外の芝生や自然の香り、ジョルディの匂いに少し落ち着きを取り戻したのか小さく息をつき。力の入った体からは力が抜け、体を持ち上げるようにジョルディの肩をやんわりと押して)

429:ジョルディ・アンバー 2018-04-17 10:04:41

ノアール


そう?よかった。ここは景色も空気もいいところだからね。
(まだ声にいつものような張りはないが、上体を起こそうとする感じに安堵を覚え、やっと見えるようになった顔を見れば、涙と鼻水でぐしょぐしょになっているのを、くすっと笑えば、ポケットからハンカチを出せば、拭いてあげようとして)
ほら、こっちを向いて?

430:ノアール 2018-04-17 15:14:22

ジョルディ

エ!や、ダメ!酷イ顔してル...っ!ダメダメ!

(自分でも酷い顔をしている自覚があり、見せてくれの言葉にカッと顔を赤くして腕で顔を隠すように顔の前で交差して。)

431:ジョルディ・アンバー 2018-04-18 12:31:13

ノアール


だいじょうぶだよ。
(綺麗にしてあげようと声を掛けたのに、過剰に恥ずかしがるような態度を見れば、一瞬驚いたが、元気そうなことに安堵しつつくすくすと笑いながら、安心させるように背中をなでてやって)
ひどいことなんかないよ。せっかくかわいい顔なんだから、きれいにしよう?

432:ノアール 2018-04-18 13:56:20

ジョルディ

だ...っテ...恥ずかシイ...ってバ...

(綺麗にしなければならないのも分かってはいるが、恥ずかしさもあり。背中を撫でてくれる手が優しくて気持ちもいいが、今の顔を見られたくもなくて)

433:ジョルディ・アンバー 2018-04-18 14:35:41

ノアール


どんな顔をしていても、君は君。大好きだよ。
(緊張感に満ち満ちていたノアールの尻尾が、だいぶ落ち着いてきたのかふよふよと動くようになったのを見れば、少しだけ調子に乗って、腰のあたりを軽くぽんぽんと叩きながら、穏やかな声で話し掛けて)

434:ノアール 2018-04-18 20:31:10

ジョルディ

う...っ!?ンニャ...っジョルディ!!ここ、外...ッ!

(とんとんと叩かれることでビリリと快感が走り。更に顔を赤くして軽く涙目になりながら、悪戯する彼をキッと睨みつけて。)

435:ジョルディ・アンバー 2018-04-21 23:38:30

ノアール


ん、やっとこっち向いてくれたね。
(せっかく涙が引いたところだったのに、再び目に涙をいっぱいに浮かべこちらをにたんでくるのには、くすっと笑いながらも、この隙に用意していたハンカチで顔を拭いてあげようと手を伸ばして)

436:ノアール 2018-04-22 17:55:05

ジョルディ

も...ジョルディはいじワルだ...

(次は大人しくジョルディの行動を受け入れて。穏やかなこの瞬間が嬉しくて)

437:ジョルディ・アンバー 2018-04-22 20:34:03

ノアール


はい、綺麗になった。
(意地悪とつぶやきながらいじけている姿に、くすくすと笑いながらハンカチで顔を拭いてやり、綺麗になったところで、その頬に手を添えて、こちらを見るようにしてみて)
いいこだったね、ノアール。頑張ったからキスしようか?

438:ノアール 2018-04-22 21:42:45

ジョルディ

ンム......いじワル、だからイーらナイ

(顔を挟めるように手を添えられ、むぅとしていたが、ニヤリと笑うとポンと猫又の姿になり。楽しげにまるで捕まえてみろとでも言うようにジョルディの目の前をウロウロとして)

439:ジョルディ・アンバー 2018-04-23 22:36:32

ノアール


わ…!
(すぐ目の前にあった顔が消えたかと思えば、それがふっと消えてしまい、かと思えば足元をちょろちょろとする子猫に気付き、まったく翻弄される…と、眉尻を下げるもどこか楽しそうで。しなやかな猫の身体を捕まえようとベンチから降り手を動かして)
あはは、ノアールだって僕には意地悪じゃないのかい。

440:ノアール 2018-04-24 12:21:10

ジョルディ

ンニャウ...!ニャ!(ジョルディほどジャ、ナイ!)

(するりするりとジョルディの手から逃げながら、フリフリと狙いを定めジョルディの足に飛び付いたりと遊び始めて。)

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