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【刀剣】双竜3(非募集)

最終更新 2018/05/24 03:08:58
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1:燭台切光忠 2017/11/19 19:34:13 作成

伽羅ちゃん、とうとう3までいきました!
長くお付き合いしてくれ本当にありがとう、これからもよろしくね

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642:大倶利伽羅 2018-05-18 20:08:54

優男風の男性

ん?何がって…自分の物を取り戻すだけだよ。俺の可愛い大倶利伽羅をさ。
(睨み付けられても臆することなく飄々と言ってのけては屈みこんで相手と視線を合わせ、ポンポンと軽く頭を撫でてやればゲートを開いて自分の本丸へと辿り着けば、そこは薄暗くだいぶ荒れ果てていて)
さて、キミにはあの子を呼び寄せる餌になってもらわないとねー。

643:燭台切光忠 2018-05-18 20:11:24

!!
(廃れた本丸で他の刀の気配はなく、見覚えのあるそこに本当にここの主かと眉を寄せて)
何を今更…見捨てただろう、きみは!

644:大倶利伽羅 2018-05-18 21:41:51

審神者

見捨てた?うーん、言葉には気を付けた方が良いなぁ。
(見捨てたと聞けば目を細め、相手の前髪を鷲掴みにするとそのまま掴み上げて顔を近付け。狂気に歪んだ笑みを見せては手を離し、立ち上がると折れた刀の切先を拾い上げ投げ捨て)
少し離れてただけだよ。あの子がいればこんなにはなってなかったさ。お前達が連れ去ったりしなければな。

645:燭台切光忠 2018-05-18 22:34:03

ぐっ…
(前髪を掴まれさすがに痛みに顔をしかめるものの強く相手を睨みつけたままで。折れた刀を捨てる姿に怒りを覚えるものの静かに睨んだままで

646:大倶利伽羅 2018-05-19 11:42:10

ははっ、そんなに睨むなよ…イケメンが台無しだ。
(相変わらず笑いながら言うと相手が動けないのを良い事に余裕の態度を見せていて。紙にサラサラと何かを書き記すと、また刀の欠片を拾い上げ相手の頬に軽く当てて)
傷付けたら怒るかなぁ?

647:燭台切光忠 2018-05-19 11:48:42

(相手の行動に眉を寄せつつ、こんなところで捕まっていられないとどうにか抜け出せないかと腕に力を込めてみるもののやはり効果はなく。頬に当てられた切っ先にも相手を睨むだけで怯える様子もなく

648:大倶利伽羅 2018-05-20 00:30:25

審神者

何か言いなよ、つまんないな。
(ただ睨み付けるのみで何も言葉を発しない相手に少し苛立って小さく舌打ちしては、頬に当てた切先を軽く引き綺麗な頬に一筋傷をつけ。僅かに滲んだ血を指先で拭えば紙に押し付け綺麗に畳めば空へ飛ばして)
さて。これであの子はここへ来ざるを得ない。今此処でキミを折っても良いけど、どうせなら目の前で折ってあげたいしね。何も無い所で退屈だろうけど少し待っててよ。

649:燭台切光忠 2018-05-20 00:40:30

(『あの子』とはやはり大倶利伽羅のことだろうと更に顔をしかめては己の不注意のせいで彼を巻き込みたくはないと意地でも動こうとすればバチバチと嫌な音を立てながら呪符に少しずつ抵抗し始めて。その結果背中に貼られた呪符が破れ始めては)
こんな場所にっ…彼を、また連れてくるつもりはない!!!

650:大倶利伽羅 2018-05-20 09:51:14

審神者

あ、抵抗出来るんだ。でも、こんな場所って…傷付くわー。今はこんなだけど、すぐに元に戻るって。
(声が聞こえたと思ったら自分の呪符に抵抗する様子に面白そうに声を上げるも、荒れ果てた本丸を侮辱されたと言うように肩を竦めればもう一枚札を取り出して背中に貼り付け)
そんな光忠君にはもう一枚札をプレゼントしちゃおう。嬉しいでしょ?


大倶利伽羅

(非番という事もあり、部屋でのんびり過ごしていると、何処からか紙が舞い込んで。何だろうと開いてみると、そこには前の審神者から本丸で待ってる旨、必ず1人で来るようにと記されていて。無視しようかと思ったが、最後に添えられた赤い拇印から血の臭いを感じると、紙を握り潰しその場へ投げ捨てたまま部屋を飛び出して)

651:燭台切光忠 2018-05-20 10:00:57

ぐぅっ
(追加された呪符により更に体は重く自由が効かなくなるもののこんなところでこんな場所にあの子をまた戻すつもりはないと強く思えば打撃にものを合わせ一気に力を込めてはビリっと大きな音を立てて一枚目が破れ。けれどそれで体力をかなり消耗したのかぐったりとこうべたれ)
ハア…ハァ…





鶴丸
「うおっと…驚いたぜ、どうしたんだい?
(光忠に心配だから時折様子を見てあげてほしいと言われ、あの子も過保護だなと思いつつ大倶利伽羅の部屋へと向かっていれば勢いよく飛び出して来た相手にぶつかりそうになるのをどうにか受け止めては何かあったのかい?と

652:大倶利伽羅 2018-05-20 22:40:28

審神者

へぇ、やるね。………でも、ボロボロじゃない。色男なのにねぇ?これは…俺が手を出さなくとも勝手に折れるかなぁ?……でも、まだ折れちゃダメだよ?………大倶利伽羅が来るまで頑張ってね。
(呪符が破られると目を丸くするも、楽しげに拍手をして。それでもまだ抗おうとするのかと目を細め、しかし、まだ折れるには早い…自分の元から消えていった大倶利伽羅に絶望を与えるべく、ジワジワといたぶるように呪符に力を送ってはいつでも来られるようゲートは開けておき)


大倶利伽羅

っ…!国永か。悪いちょっと出る。誰にも言うなよ。
(何かにぶつかったと確認をすれば、手早く告げて本丸を出ようとして。ハッとして慌てて部屋へ戻り刀を掴んでは、もう一度鶴丸に自分の外出を口外しないようにと念押しては駆け出そうとし)
いいな、頼んだぞ。

653:燭台切光忠 2018-05-20 23:02:41

ぐ、ぁ…
(ジワジワと拘束の力が強まり始めては膝立ちと言えどその体制も辛くなりとうとう倒れこんでは意識も曖昧になりそうにながらも必死に繋ぎ止めていて)





鶴丸
「まてっ…口外してはいけないような場所に行くつもりなのかい?
(さすがに慌てて相手の腕を掴めばそれはいくらきみの頼みでも許さないぞと

654:大倶利伽羅 2018-05-21 16:07:10

審神者

苦しい?早く楽になりたいね。
(倒れ込むもまだ意識を手放さない相手に感心しながら緩く口角を上げ、面白い玩具を見つけた子供のように笑っては少し力を抑え首を傾げながら問いかけ)
ねぇ、キミの前では大倶利伽羅ってどんな子だった?


大倶利伽羅

……っ、離してくれ国永。早くしないと此処が潰されかねない。
(腕を掴まれると振り返っては、早く行かなくてはという焦りから顔が強ばっていて。何とか説得出来ないものかと思いながらじっと見つめ)
頼む。国永……1日で良いから待ってくれ。俺の事は気分が悪いから引き篭もっているとでも伝えておけば良いだろう。

655:燭台切光忠 2018-05-21 16:14:47

(相手の質問にはすぐに目をそらしては答える気は無いと姿だけで表していて。けれど、拘束の力により意識は朧げで早く逃げないとと無意識に這うような素振りを見せて)



鶴丸
「……来い、伽羅坊
(相手の必死な様子に相手に腕を引いてはそのまま主の部屋に来ると声をかけては)
主、すまないが俺と伽羅坊の2人で遠征に行きたいんだが構わないか? 出来れば光忠の送られた場所の近くがいいんだが…





「ん?…まぁ、いいが。無理はするなよ、枯渇してるのは確かだがそんな一気に持ってこなくてもいいからな
(二振りの登場に驚くものの憔悴しているのは本当らしくどこか元気はなく深く思考するのも出来ないのかそのまま許可して札を手渡し

656:大倶利伽羅 2018-05-21 21:18:53

審神者

逃げるな逃げるな。
(這うような姿を見れば軽く背中を踏み付けて。質問に答える気はないとみればまたもつまらなさそうに視線を空へと向けて)


大倶利伽羅

(手を引かれるとそのまま主の部屋に連れてこられ。憔悴している様子に、これは攻め込まれたら大変だと1人焦り。鶴丸の提案に遠征という理由が出来れば特にバレはしないと安心すると同時に、鶴丸も含めた2人と聞き掴まれた手を軽く引き)
国永、俺1人で良い。

657:燭台切光忠 2018-05-21 22:46:49

ぅ、ぐ…
(軽くとはいえど今の自分には相当な重荷になり這うことすらできなくなれば大人しく地に伏しているのみで)





鶴丸
「助かるぜ、じゃあ行ってくる
(主からゲートの札を受け取り相手の腕を引いたままに門までくれば札を押し付けて。それと同時に何やらへんな文字が書かれた折鶴を渡して)
ほら、行って来い。ちゃんと帰ってくるんだぞ……もし、1人じゃ対処できないってなったらそれに霊力を流せ。すぐに俺が飛んでいこう

658:大倶利伽羅 2018-05-22 13:11:39

大倶利伽羅

国永…良いのか?
(てっきり意地でも付いてくると思っていたため、札を押し付けられれば思わず問いかけてしまって。折鶴を見ては案外上手いと感心するも、すぐにポケットへとしまい珍しく頭を下げ札を使うとゲート内へ飛び込んで行き)
…悪い、ちゃんと帰って来るから。



審神者

…………来た。
(空を見上げていたが、目当ての人物の来訪に嬉々として視線を本丸の門へと移し。踏み付けた足はそのままに、さてどうやって出迎えようかと思案して)

659:燭台切光忠 2018-05-22 13:42:04

鶴丸
「待ってるからな
(きちんと礼をしてゲートへと飛び込んで行った相手を見送りその場でポツリと告げてはいつでも救援に行けるように武装したままで)





う……
(地に伏せさせらていると折れてしまった刀達からの怨念のようなものがジリジリと感じられて気が重く意識の朦朧さに拍車をかけて

660:大倶利伽羅 2018-05-24 00:06:23

(またここに戻って来るとはと唇を噛み締め。淀んだ空気に頭痛がして、眉をひそめるも何とか気持ちを奮い立たせると足を進め。すると見えてきたのは相手が前審神者に踏み付けられている姿で、目を見開けば声を上げ駆けていき)
光忠っ!くそ…その足を退けろ。


審神者

……まず呼ぶのが俺の事じゃないって……気に入らないな。そんなにこの刀が大事?
(笑顔を浮かべているものの、目の奥は笑っておらず燭台切から足をどければ大倶利伽羅に向き直り、一歩一歩ゆっくりと大倶利伽羅に近付いて)

661:燭台切光忠 2018-05-24 03:08:58

から、ちゃ……逃げてっ
(怨念と体力の限界を感じながらも必死に声を絞り出せば相手がまたここに縛り付けられるのは駄目だと必死で

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