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晴れ時々ケダモノ【非募集】

最終更新 2018/05/23 22:07:50
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全レス296中:1-20

1:205 2017/12/12 21:01:21 作成

「あー、犯したい(今日の宿題やってきた?)」

『セリフと心の声が逆になっとるわ!!!』


(恋愛はただ性欲の詩的表現を受けたものである。)
(かの作家もそう言っているのだから。)



ーーーーーーーーーーーーーーー
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278:松本隆哉 2018-04-09 00:38:11

いいって言ってんだろ(自分でも驚いたのだから相手はもっと驚いただろう。数秒遅れて返ってきた言葉はどこか間抜けで両手を挙げて喜ぶと思っていた反応とは違い、少しむくれながら早口で上記言い戸惑い気味に相手が入って来たのを確認すると扉を閉め、玄関に母親の靴がないのに気づくと今家に自分と相手の2人しかいないことが分かり意識してしまい。ドサッと廊下の隅に鞄を置き靴を脱いで上がり)…部屋、分かるだろ?ジュース持って行くから先上がってて


(いえいえー!)

279:杉野 涼 2018-04-12 23:33:58

お、おお(突き放したかと思えば急に距離を詰めてくる、そんな猫のような相手の様子に一喜一憂する自分。まだ少し慣れない様子で階段を上がり、部屋へと足を運んで。ふぅー、と肩の力を抜いて息を長く吐き出すと部屋の隅に鞄をドサリと置いた。取り出した携帯を弄りながらベットを背もたれにして座る。揺れるキーホルダーが視界に入るたび頬がにやけて)

280:松本隆哉 2018-04-13 01:40:26

〜〜っ!(冷蔵庫を開けジュースを取り出しお盆の上にコップと一緒に乗せた次の瞬間その場に突然しゃがみこみ熱くなった頰を押さえ、自分を好きだと言う男を自ら家に誘い上げ2人きりという状態に今更ながら緊張と嬉しさが込み上げてきて声なき声を上げ。しばらくして落ち着くとお盆を持って部屋に向かい携帯を弄っている相手を横目にコップにジュース注ぎ同じようにベッドに凭れて座り)…杉野は夏休み部活ねぇの?帰宅部だっけ?

281:杉野 涼 2018-04-16 22:46:11

さんきゅ。そうだなー、短期で知り合いの海の家でバイトするくらいかな(弄っていた手を止め、隣に座った彼の方へと身体の向きを変えて座り直した。ベットに肘をつくと手のひらをこめかみあたりに添え頭を支えながら、相手の横顔をじっと見つめる。汗ばんだ首筋だとか、やけに赤い唇色っぽくて、健全な男子高校生には効果抜群で。そんな邪な感情を振り払うようにどうでもいい自分の夏休み事情をぺらぺらと話して

282:松本隆哉 2018-04-17 01:58:00

ふーん…(相手が夏休みの予定を思った以上に細かく教えてくれる為沈黙が訪れることはなく内心ホッとし、そっけない相槌を打ちつつ夏休み中会えないのは寂しいなと思いそこでふと1つの考えに至り。両思いであるなら自分が今告白をすれば恋人として夏休みを謳歌できるのではないか、という甘い考え。告白の2文字が脳内に浮かんだ瞬間カッと頰が赤くなり体が勝手に緊張で強張り、終業式ということできちんと締めたネクタイを緩める手が震える。最早相手の話は耳に入らず、好きがグルグルと頭の中で回り落ち着こうとジュースを一口飲んで噎せ)ッげほ、げほ…ッ!

283:杉野 涼 2018-04-18 00:21:31

なあ、あのさ…って大丈夫かよ!(暫くの沈黙の後、意を決したように口を開いてみるがその瞬間に相手が咳き込み始めてしまい、慌ててその背中を擦る。大きく上下するその背中をゆっくりと撫でながら、苦しそうな相手の様子を窺うように顔を覗き込んで。どことなく頬が赤いような気がして、夏風邪じゃないだろうな、と額にぴたりと手のひらを添え。先程まで冷たいグラスを持っていたからだろうか、やけに体温が高く感じて)

284:松本隆哉 2018-04-18 01:14:12

ッー!(たかが告白に動揺して情けない姿を晒してしまった自分が馬鹿らしく軽い咳き込みを続けながら目に薄っすらと涙を浮かべ、ひやりと額に当てられた大きく冷たい手に余計に顔を熱くし、今この勢いを逃しては絶対に言えないと決心し相手の手首をグッと掴み額から離させドキドキと壊れそうなほど脈を打つ胸に当てさせ、ゆっくりと相手の方に体を向け顔を直視することはできず床を見つめながら震える唇を開き)…お前、俺のこと好きって…今もか…?

285:杉野 涼 2018-04-18 19:55:49

え?...あ、ああ好きだけど(ぐっと掴まれた手首が額から離されたことで、また拒絶されたのだろうかと勘違いしツキリと胸が小さく痛む。しかしその後に俯いたままの相手から問いかけられた、らしくない質問に不思議そうな表情で上記の答えを返して。「急にどうしたんだ?」と眉を顰めながら小首を傾げ、相手の鼓動がやけに早いように思える。)

286:松本隆哉 2018-04-18 21:02:04

…俺もって言ったら、どうする…?(後出しジャンケンのように相手の気持ちを確認した後で想いを告げる自分はずるいだろうか。そう思いながら告白と言うにはあまりにお粗末な言葉を掠れた声で放ち、しばらく俯いていたものの相手がどんな表情をしているのか気になりチラリと上目遣いで窺うように盗み見て)

287:杉野 涼 2018-04-26 21:26:53

っうえ?いや、え、まあ死ぬほど嬉しいけど(突然投げかけられた言葉はあまりにも衝撃的で、一瞬固まってしまう。期待して舞い上がってしまいそうな自分を自制するように『これはたぶん冗談だろうな』と心の中で己に言い聞かせて。自分の腕を掴んでいた相手の手をゆっくりとはがすと、そのまま相手の赤くなった頬に添えて包み込む。このままでは相手のペースにのせられてしまいそうで、わざとらしく軽い口調で)あんまりからかうと襲っちゃうよ

(遅くなりました!すみません)

288:松本隆哉 2018-04-27 17:23:36

か…っ、勝手にしろよ…(自分の決死の告白の返事が真面目に取られていないのは相手の反応から容易に分かることができ、気持ちが伝わらないというのは切ないことだと身をもって知り自分は今まで相手にこんな気持ちをさせていたのかと申し訳なく思い、自然と下がる目線を阻むように両頬に優しく触れられるとグッと距離が近くなり、さらに性を思い浮かばせるようなことを言われればカッとなっていつものように突き飛ばそうとするものの、ここで抵抗してはやはり嘘だったのだと思われてしまうと考え拳を握ってその衝動に耐えふいっと目線を逸らしてぶっきらぼうに言い、決して誘うような艶やかなものではないが、今までの拒み続けていた態度とは確実に違っていて)


((大丈夫ですよ!ゆっくりしましょう!))

289:杉野 涼 2018-05-01 21:56:32

…っどした?熱でもある?(ふざけるな、そう言って振り払われるだろうという予想は外れ、身体を突き飛ばすような衝撃も襲ってこない。潤んだ瞳に赤く染めた頬を隠そうともしない様子は、いつもの彼とはあまりにも違いすぎて面食らってしまい。頬に添えていた手でそのまま顔を引き寄せると、相手の額に自身の額をこつんとあてた。女の子のように華奢ではないが、何故か妙に色っぽく見える彼の腰へと腕を回して自身の中へと彼の身体を閉じ込めて)

290:松本隆哉 2018-05-04 10:13:06

っ…別にねぇよ。も、もういいだろ…(至近距離で見える切れ長な瞳が余計に相手を美形に見せ女に困りはしないだろうに何故自分を好きだと言うのかと考え一瞬反応が遅れては簡単に抱きしめられ、さすがにもう十分我慢したし伝わっただろうと相手の胸元に右手の拳を当てグッと力を入れ離れようとして)

291:杉野 涼 2018-05-05 23:04:10

なあ、まじで俺のこと好きになった…とか?(明らかに今までと違うう相手の反応に、胸に淡い期待が灯ってしまう。いつものような余裕は消え失せ、僅かに上擦った声で上記の台詞を問いかけた。逃さない、とでも言いたげに彼の抵抗する力を押さえ込み、より一層相手の体をこちらへと引き寄せて。)

292:松本隆哉 2018-05-07 15:58:12

だから…っ、そう言ってんだろ…!(改めて確認されれば恥ずかしさが増し照れ隠しなのか少し大きめの声で八つ当たりするように答え、同じ男であるはずなのに歴然とした差の力で押さえ込まれ相手の体温を真近に感じれば本心だということを伝えるため軽く相手の鎖骨あたりに額を擦り付け、直後男の自分がこんなことしても気持ち悪いだけだと気づきあたふたして額を離し、相手の腕を掴んで解放させようとして)暑いから…離せよ…?

293:杉野 涼 2018-05-08 21:59:32

…じゃあ松本からキスして?(胸の底から暖かい感情が湧き上がり、体中が幸せで満たされる感覚に背筋がぞくりと震え。幸せすぎて死ねるというのはこういうことなのか、と喜びを噛み締めながら、より一層相手の体を強く強く腕の中に閉じ込めて。くっついてきたり離れようとしたりとあたふたしている様子に、愛しさがこみ上げ自然と笑みが溢れた。こんなに自然に笑ったのはいつぶりだろうか。蜂蜜と砂糖を混ぜ合わせたようなほど甘ったるい視線を送りながら、柔らかく小首を傾げて上記の台詞を口にして。)

294:松本 隆哉 2018-05-09 10:47:38

…や、無理…っできない…!(相手が浮かれているのが容易に伝わってくる幸せそうな空気にこちらも浮かれにやけそうな口元を隠して俯いていると、頭上から林間学校の時以来のお願いが聞こえてきてキョトンとした顔で相手を見上げ、愛しむような甘い瞳と視線が絡んではカッと頰を赤くし、両想いだと分かった今キスするのは何故か恥ずかしく思えて首を振り)

295:杉野 涼 2018-05-16 20:38:03

おねがい…隆哉、して?(頬を赤く染めながら首を振る姿はあまりにも愛らしくて、好きな相手のそんな姿を見れば男としては下半身にくるものがあり。あともう少しでくちびると唇が触れ合いそうな距離で上記の台詞を口にする。行き場の失った相手の手をとると、恋人繋ぎのように指と指を絡めあわせてきゅ、と握りしめて。早く自分のところと同じところまで彼が堕ちてきてほしい、そんな自分の我儘を彼が知ってしまったらどんな反応をするのだろうか。)

(遅くなりました!)

296:松本隆哉 2018-05-23 17:35:09

う…、っ!…っ(至近距離に迫られ逃さないとでも言うように指を繋ぎとめられればいよいよ言葉に詰まり期待で高揚し切なげに待つ相手の瞳を見つめ、その甘い声で名前を呼ばれた瞬間ぷつりと糸が切れギュッと目を瞑っては引き結んだ唇を相手のそれに押し付け、ミンミンとうるさい蝉の声とドクンドクンと脈打つ自分の鼓動に押され、そのまま震える唇を薄く開き)


((私も遅くなりました!すみません!
今日キスの日ですね←))

297:杉野 涼 2018-05-23 22:07:50

っ・・・ん(グロスやリップの塗りたくられた気持ちの悪い唇とは違う、少し震えている柔らかな彼のそれが押し当てられる感触に体中の細胞が歓喜して。いつの間にか相手の後頭部に回された手で引き寄せながら、薄く開いた唇をこじあけるようにして自身の下を滑り込ませ。お互いの唾液の絡み合う水音が静かな室内に響き渡り鼓膜を震わせる。貪るようなキスをしたまま相手の体を押し倒して、その上へと覆い被さり)

(じゃあ思う存分ちゅっちゅさせてもらいます←)

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