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吸血鬼の歪んだ関係

最終更新 2017/12/23 21:48:14
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1:258 2017/12/20 08:42:50 作成

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4:吸血鬼 2017-12-20 19:52:51

名前:アルフレッド(愛称:アル※親しい人にのみ呼ばせている)

年齢:見た目25歳(実年齢1000歳ぐらい)

容姿:水色を帯びた銀髪は綺麗に結ってあり、背中まで伸びている、前髪はオールバックだが、風呂上りや寝台の上では下してある。月をバックに髪がなびくと金色に輝いて見える。瞳の色はグレーだが、吸血鬼の能力(透視、サイコキネシス、変身等)を行うと金色に光る。服は綺麗に着こなし、一見紳士的に見える。出かける時は持ち手が髑髏のステッキにシルクハットを目深に被る。

性格:基本的に感情の起伏は激しくなく、冷淡である。しかし、親しいものには時々呆れたような笑みを漏らすことがある。人間に対しては家畜のようにしか思っておらず。吸血鬼を排除しようとする者たちに対しては敵意剥き出しになる。同族にはあまり興味がないが、害を及ぼそうとするならば同族でも容赦しない。

概要:実は吸血鬼の始まり吸血始祖の一人、自分以外には9人しかいない貴重な存在。故に吸血鬼の血しか飲むことはない。人間の血も飲めるには飲めるが不味くて口にしたがらない。フェリとは、雪の降る夜偶然裏路地で出会う。吸血鬼に襲われ死にかけのフェリに対し興味などなく立ち去ろうとするが、彼のこちらに助けを求める姿に何か遠い昔の記憶で出会った「大切なもの」を思い起こされ助ける。そこから魅かれるように連れ去り今に至る。フェリをけして外に出したくなく、自身の住まう館の中のみが彼の世界になるようにした。






(こんな感じです!何か不備がありましたらお声がけください)

5:名無しの萌語り 2017-12-20 20:11:15

ありがとうございます…!素敵過ぎて不備など一切ございません。
質問等あるでしょうか?始めるところも特に決めて居ませんでしたので、もしここから、という希望がありましたらお願いします。ない場合はロルテの続きから始めたいと思っておりました。

6:吸血鬼 2017-12-20 20:33:57

承認感謝です!
質問としては名前付きキャラを物語のスパイスとして使用して良いかと、軽い敵との戦闘しても良いかです

フェリは必ず守ります!

7:名無しの萌語り 2017-12-20 20:59:39

はい、全く問題ありません!
確認ありがとうございます。

8:アルフレッド 2017-12-20 21:06:51

ではロルの続きから書きます

9:アルフレッド 2017-12-20 21:17:02

(まどろみの中優しい揺れに目を覚ます。グレーの瞳はまだ、眠りから本格的に冷めてはいない。まだ、冴えぬ思考を巡らせ、窓に目をやる、夕暮れに沈む群青色の空が今何時かを知らせてくれるようだった。一糸纏わぬ上半身を起こし、【食事】を勧めって来る【糧】を見据える。碧色の眼が二つこちらを見ている。相も変わらず、コイツは己を【贄】として何の躊躇もなく差し出してくる。乱れた銀髪を右手で掻き揚げ、髪の隙間からフェリを見つめる。その瞳には感情などはない。ただ、【食事】をするだけだ。何もいつもと変わらない)

分かり切っている事だろ?さったとよこせ…

(白い象牙彫刻のような腕を伸ばし、後頭部を掴み引き寄せる。カッと白く滑らかな牙が薄い唇から姿を覗かせる間もなく、フェリの華奢な首筋に突き刺さり、赤い血を滴らせる。それを舌先で受け止めながら血を啜る。)

10:フェリ 2017-12-20 21:33:22

ん、…、ッ、
(銀髪の間から見つめられるとぴくりと肩を揺らし、自分から近づく前に引き寄せられてしまえば少しバランスを崩してぽすりと相手の胸元に体を預けるような体勢になり。首筋から聞こえる肌を割く音、それに続く啜る音を聞きながらきつく瞳を閉じ自分の服を指先で握って微弱な痛みに耐え)

11:アルフレッド 2017-12-20 21:44:42

(身体で受け止めているせいか、フェリの微かな動きでもよく感じ取れる。毎日のように行っている事だ、いい加減慣れればよいものを、フェリは出会い始めて血を啜った時と変わらない。体を震わせ痛みと押し寄せる快感に耐えるのだ。変わらぬその反応なんぞ気にも留めず、血を啜っていく。フェリの呼吸が早くなる、くしゅりと髪を掴んでいた手をほどき、片方の手を背中に回し、完全に腕の中に囲う。喉をごくり…ごくり…と動かし血を嚥下していく。体の奥底が潤うような感覚にアルフレッドは酔いしれた。)

…っふ。はぁ……もういい、十分だ…

(首筋から唇を離すと艶めかしい吐息がはかれフェリの耳をくすぐる。耳元で囁くと、腕から解放し、ベットに置き去る。そのままバスローブをはおり湯あみの準備をする。)



※背後
(こんな感じで進めますが大丈夫でしょうか)

12:フェリ 2017-12-20 22:04:57

私は大丈夫なのですが、文体が違うのでこちらのロルが読みにくくないかと少々心配で…。大丈夫でしょうか?

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

──……アル様。…体が、あつい
(いつの間にか腕に覆われ、飲まれる度に体が熱を持つ感覚に呼吸を乱してしがみつくようにそれを我慢していたが、相手の食事が終わったあとの艶やかな声音と吐息に耐えきれなくなるとうつろな瞳でベッドから降り。バスローブを羽織った相手に後ろから抱きつくと部屋が静かなおかげで聞こえる程度の小さな声で呟いてから熱を持て余した体を震わせて払われるまでそうしているつもりなのか自分からは離れようとせず)

13:アルフレッド 2017-12-20 22:23:46

……しょうがない奴だな。

(後ろからすがり抱き着くフェリにため息を付くが、振り払わずに振り返り子どもを扱うように抱きかかえる。部屋から出る前に呼び鈴を鳴らす。扉からランタンを持った、白鬚白髪丸メガネの物腰が柔らかな執事が姿を現す)

執事:ロバート
お呼びでしょうか、アルフレッド様…

アルフレッド:
湯あみがしたい、用意しろ…

ロバート:
かしこまりました、すぐにご用意いたします。

アルフレッド:
あと、フェリにも新しい服を用意しろ…

(そう執事に言い渡すと、冷たい廊下を寒がりもせず歩いてく。季節は真冬、廊下の窓には深々と降る雪が見える。生命個体が二人肌を寄せているにもかかわらず、二人からは温かみを感じない…それは二人が人ならざるものだと表しているようだった)



※背後
(こちらも大丈夫ですよ。私の言い回しなどが分かりずらくないかちょっと心配でした(笑)大丈夫と言っていただけて安心しました)

14:フェリ 2017-12-20 22:34:43

いえ、こちらこそ安心致しました…。ただ、少しだけ要望というよりもできればというお願いなんですけども、終止形が少々苦手でして…。絶対やめて欲しいという訳では無いので大丈夫なのですが

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

……アル様、雪、
(抱きかかえられても熱は冷めることを知らず、できるだけ目すら合わせたくないのか執事を拒絶するように相手の腕の中で小さくなり。廊下を歩きながら窓をちらりと見ると真白な雪が視界に入り、表情さえ変えはしないが殆ど外に出られない生活をしているせいで興味はありじっと相手のことを見つめながら興味があると暗に伝えるかのようにその存在だけを伝え)

15:アルフレッド 2017-12-20 22:48:31

ん…?なんだ、珍しいのか…?

(腕の中でフェリが窓の外で降る雪に目を向け、知らせてくるので自身も外の方を見る。暗闇で光るように空から舞い散る雪に、フェリはじっと見つめる。それにつられアルフレッドも立ち止まり雪を眺め)

見慣れないものでもないだろ…体温がないとはいえ見ているだけで体が冷えてきそうだ…急ぐぞ。

(腕の中で丸くなるフェリが雪が見えるよう抱えなおすと、スタスタと廊下を歩いて行った。一つの扉の前で立ち止まり、中に入るとすでに湯気のたつ湯船が張られたバスタブが見えた。フェリを立たせ、服を脱がすと自分もバスローブを脱ぐ。そして、フェリを抱えると共に湯船に身体を沈める)




※背後
(不快に思わせていたなら申し訳ないです!!終止ロルは癖みたいなものなのでなくなることはないと思いますが、終止ロルにならないよう気を付けます)

16:フェリ 2017-12-20 23:02:08

いえ、ありがとうございます…!一応萎えにも記載させていただいていましたので、確認の為お伝えさせていただきました。
ではとりあえず背後はこれで失礼しますね。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

…外に出ないから
(見慣れないものではないが、この時期しか見れないものは興味の対象ではあり、廊下を相手が歩く中じっと窓から外を眺めて。何も言われなくても従順に大人しくされるがまま湯船に浸かり、相手の腕の中で収まるとその肩に頭を預け見えた相手の首筋に少しだけ舌を這わせ。だがすぐそれをやめればまた同じ体勢で相手の体にぴたりと密着し)
アル様、…今日、でかける?

17:アルフレッド 2017-12-20 23:13:12

(湯船に浸かりほぅと息をつく、身体を寄せるフェリを抱き寄せ目を閉じる。ふと、首筋に舌が当るのを感じると頭を抱き寄せ首筋に顔を押し付け)

あぁ、出かける・・・近々会合があるからな・・・
・・・フェリ、飲むなら飲め。中途半端に求めるな・・・

(口調は厳しいが抱き寄せる手はどこか丁寧に扱うように感じられ)

18:フェリ 2017-12-20 23:26:32

……うん、…、
(厳しい口調と出かけるという言葉に眉を下げたが、手つきが優しいことに気付くと怒っている訳では無いことに気づき。小さく頷いてから口を開き、首筋を牙で肌を割いて溢れ出す血液をゆっくりと吸い飲み、少量で渇きが消え満足すると唇を離して血で濡れた唇を舌で舐め)
…おいしい、

19:アルフレッド 2017-12-20 23:37:36

っ……

(フェリの【食事】が終わるとほぅ…とまた息を漏らす、「おいしい」と口走るフェリの頭をそっと撫でると、後ろから胸に手を這わせ、そのまま太ももへ長く節くれだった手を這わせ)

それで?熱は冷めたのか…?

(答えは分かっている。しかし、アルフレッドはフェリにいつもこう問いかけるのだ。あの日のように自信を心の底から求めるあの目、あの声が欲しくて、わざと意地悪く問かけ)

20:フェリ 2017-12-20 23:48:37

…冷めてない、…アル様、冷ましてくれる、?
(頭を撫でられ表情には出ないが嬉しそうな雰囲気で肩を竦め、普段のように意地の悪い質問をされると答えを知っていると理解しているのにそれでも自ら求める言葉を口にして。食事をしてすぐというのもあるのか欲しくて堪らないと言わんばかりの瞳でじっと見つめるが自分から行動を起こすことはなくあくまで相手を尊重し)

21:アルフレッド 2017-12-21 00:17:39

堪え性のないヤツめ・・・

(鼻で笑うと、左手は白い柔肌にある桃色の乳首をつまみこねる、コリコリと、痛いぐらいにつねり弄ぶ。このぐらい強い方が好きなのを知っている。右手では固く芯を持ち出したソレを手に持つ。クリクリと親指で亀頭を攻め立て)

22:フェリ 2017-12-21 05:04:21

、…ぁ、ッ…ン、んぅ、…、っ
(滅多に相手が笑うことが無い、それなのに鼻で笑ったのを見れば胸を高鳴らせ。痛いくらいの弄り方でもそれがすぐ快楽に変わると肩を震わせながら痛そうな姿など一切見せずただ気持ちよさそうに熱い吐息が混じる甘い声を上げて)

23:フェリ 2017-12-23 21:48:14

一応あげておきますね

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