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狐の社【非募集】

最終更新 2018/01/13 23:35:13
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1:虎子 2017/12/23 22:20:23 作成

仲良く長くやっていきましょう!

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3:ゆる募975 2017-12-23 23:28:37

スレ立てありがとうございます!
pfが出来ましたので投稿させていただきます。もし不備や変更のご希望などありましたら幾らでも変更しますので、是非おっしゃってくださいませ!



影千代/18歳

容姿/真っ直な胸元まである黒髪を持っており普段は後頭部の上部で結んでいる。深い黒で時々妖しげに鋭く光る眼は夜空色と評される。女性的ではないが年若い青年特有の色気をもつ。あまり外に出ない為色が白く細身で、男に好かれやすい顔らしい。紺の粗末な甚平を着ているが女性ものの着物も喜んで着る。

性格/元々は少し皮肉げなだけの素直な青年だったが屋敷で受けた扱いにより少々歪んだ性格になってしまい、年寄りのような口をきく。一見冷たく見えるし本人もそう見えるよう振舞っているが、中身はかなりの世話好きで人懐っこく悪戯好き。ただ人とはかなり違う雰囲気を醸し出している為周囲からは気味悪がられることも多く本人もそれに慣れている。

備考/剣や弓よりも書物が好きな文学青年。幼い頃から本を読み漁り文学に勤しみ、そのずば抜けた賢さからこの辺りの村では一番の屋敷に雇われた。だが知力が働きすぎた故に他の雇われ人、そして屋敷の主人よりも優れた意見を色々と出してしまい反感を買い、ついには屋敷の主人との夜伽を拒んだため屋敷を追い出された。村に帰っても、この辺りで一番権力のある屋敷の主人に嫌われていると知られれば腫れ物に触るような扱いを受け、自分の居場所はないと悟る。他に行くところもない為、「山の上に住んでいると言われる魔物の正体を調べてくれば認めてもらえるのではないか」と思いつき、どうせ生きていても仕方がないという自暴自棄な考えの元、魔物に殺されても構わないと思い山に登ることを決心した。
好きなものは甘いもの、美しいもの、書物。

4:虎子 2017-12-23 23:28:39

こちらこそよろしくお願いします!

5:虎子 2017-12-24 01:10:03

【名前】雨露(ウロ)
【年齢】2000年以上生きている。数えるのは1000辺りからやめたため実際にいくつかわからない。
【身長】110~182(変化できるためどのサイズにもなれる。日常では182)
【容姿】白銀の髪を腰の辺りまで伸ばしたままなにもしないのが今の姿。(此方も自由に変えることができるため決まった長さはない)瞳の色は金色だが基本的には目を細めているので見えない。時折開くこともあるが狐目であるため鋭く怖いと感じるかもしれない。体つきはがっしりしていて筋肉質。人間の前では決して顔を見せずつねに目元を隠す狐面をしている。首に斬首された傷が生々しく残っている

【性格】元はとても優しく人間好きであったが、いろんな事があり人間に対しては冷たい。ただ、もう2000年も生きているためあれはし方がなかったことだと若干思っている。だからもう一匹よりは冷たくないかもしれない。

【備考】しゃべり方はゆっくりでお爺ちゃんみたいに(じゃ)とかをよく使う。
尻尾と耳が出ているのはお面をとった時のみ。しているときはどちらも隠れている。


【名前】紅月(コウゲツ)
【年齢】1000歳程度(一応まだ覚えているがそろそろ忘れそう)
【身長】100~186(雨露と同じ。日常では186)
【容姿】深紅でベリーショートの髪。此方は伸ばすことを嫌い常にこの長さを保っている。瞳の色は青が少し入った黒。瞳はいつも見えているが目尻がつり上がっており通常時でさえにらんでいるように見える。笑うと少し目尻が下がり幼い印象を与える。体つきはがっしりしていて筋肉質。雨露よりも鍛えられている(だからと言って二匹ともガチムチではないので注意)此方も人前では狐面をしている。
【性格】元から強気でめんどくさがり。人間のことは好きと言えば好きだったが嫌いと言えば嫌いみたいなそんな感じだった。今は本気で嫌っている。
山を駆け回ったり、体を動かすのが好き。
尻尾と耳が出ているのはお面をとった時のみ。
【備考】しゃべり方は少し雑。

6:虎子 2017-12-24 01:13:18

やっと文にできた!

975様に質問ですが、一応募集したときにリバ求むみたいのを書かせていただいたのですが…出来ますでしょうか?
キャラをみるとどちらかというと受けかなっていう印象を受けたので聞いてみました

7:ゆる募975 2017-12-24 07:36:29

素敵な狐様をありがとうございます…!

はい、リバ設定で書かせていただきました!
受々しい感じになっていたでしょうか…申し訳ないです。ご希望なら書き直させていただきますが、どういたしましょう?

8:虎子 2017-12-24 09:23:03

こちらの見方を変えればいいだけなので変更しなくて大丈夫ですよ!

9:ゆる募975 2017-12-24 10:47:13

かしこまりました!ありがとうございます。
他に不備などなければ始めさせていただこうと思うのですが、いかがでしょう?

10:虎子 2017-12-24 19:37:32

了解しました!
こちらから回しますか?好きな方を選んでください

11:ゆる募975 2017-12-24 19:57:36

お願いしてもいいでしょうか?

12:紅月 2017-12-26 00:08:43

わかりました
遅くなってしまってごめんなさい!いつもこんな感じになってしまいますがこれからよろしくお願いします

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よっしゃ!今日の朝飯ゲット!雨露に料理してもらおう
(夜が明けて間もない時間帯。深紅の髪をもった男が山の中を駆け回っていた。走り回っている途中で野うさぎを見つければ嬉しそうにそいつを追いかけ、終いには捕まえて男は耳をもち嬉しそうに微笑んだ。大きな九本の尻尾を揺らし耳をピクピクさせながら。)
………あ?何で人間がこの山に居んだ?
(もう一匹捕ってから社に戻ろうとして居るとちょうど貴方を見かけ、紅月はすぐに木上に飛び乗り上からじっと睨みながら観察をし始め。)

13:影千代 2017-12-26 01:11:10

いえいえ、お気になさらず!のんびりまったりやっていきましょう
こちらこそよろしくお願い致します。絡みづらいなどあれば仰ってくださいませ!

ーーーーーーー

全く、難儀なことよ……あの年寄り共の為にこのような場所に登らねばならんとはな。
(一晩中かかって人里からこの山に登ってきた影千代は屋敷で仕込まれた言葉遣いでため息をついた。幼い頃から山で遊んだりはしなかった頭脳派の影千代にとっては登山は厳しいもので、あちこちに擦り傷をつくり粗末な服も破れている箇所があったが、それくらいで投げ出すような柔な男ではなく)
……空も白んで来たか。
(妖気に引き寄せられここまで休まずやってきたが流石に疲れて、少し休むかと岩の影に横になればそのままあっという間に眠り込んでしまい)

14:紅月 2017-12-27 00:29:24

ありがとうございます!

今の紅月の格好ですが神主さんの服を黒くしてもっと動きやすくした感じの服に裸足です。あまり服とかに興味がないのでこんな幼稚な説明しかできなくてごめんなさい!好きな服を着せて想像してもらえると助かります!
あと、足の形ですが少し爪がとんがっていて足跡が少し獣みたいな感じです!
ーーーーーーー


なぜ人間がこの山に居る?何用だ。言わぬなら…ここで喰うぞ
(貴方が寝ると音もなく木上から飛び降り着地をする。近くによってはそこでまた観察し、男は何処からか黒の狐面を取り出して顔につけ貴方に蹴りを入れた。貴方がしっかりと目を開ける前に殺気を身体に纏いながら貴方に話しかけ)

15:影千代 2017-12-27 00:58:57

いえいえ!教えていただけて助かります、ありがとうございます!

ーーーーー

……ッ、これはまた、面白き事を。さてこの影千代を煮物にしてくださるのか、酢漬けにしてくださるのか。
(蹴りをいれられ背後の岩にぶつかり目を覚ます。だが慌てる様子もなくこの場で殺されてもおかしくないような冗談を口にしながら、目を開ければ人ならぬ様子の貴方を目にして彼が魔物だと気づき逃げるのは無理だと悟って咄嗟に頭を働かせようとしつつ)

16:紅月 2017-12-30 00:59:27

正月前なのでバタバタしていて二日間これずすみません!

ーーーーー

ほぅ…喰われるのが怖くないのか?
(自分に怯えるでもなくこちらをじっと見ながら言葉を話す相手をみて口許をニヤリと歪めて、物珍しそうに自分も相手を見下ろして。怖くないならばただ喰うのではなんの面白さも人間に対する恨みも晴れないと思えばどうしたものかと考えて。決まると一歩ずつ相手に近づいて。)
ただ喰うのは面白くないからな…とりあえず、逃げれないように連れてくか
(成るべくさわりたくないのか相手の足を片手でつかむとそのまま相手の事など一切考えずに引きずって社の方に歩いていき。)

17:影千代 2018-01-01 08:40:47

こちらこそ年末は忙しくてなかなか来られずすみません!

ーーーーー

……ッ、なんの、逃げ出したりなどは阿呆のすること。この私はそのような愚かな真似は致さぬ、ご安心召されよ。
(抵抗したとしても相手には敵わないであろうしまたその気もなかったので黙っておとなしく引きずられてきたが、流石に道中石に頭をぶつけ機嫌は悪くなっていたので少々拗ねたように、しかし口調は丁寧なままで言い返し)

18:紅月 2018-01-07 00:45:52

7日もほったらかしにしてすみません!
返ってきたことに気づいていませんでした。これは言い訳にしかならないのはわかっています
本当にすみません

ーーーーー


はっ!人間の言うことなんて誰が信じるかよ
(ちらりと相手を見れば口許を歪ませて、先程までの若干丁寧な言葉に疲れてきたのか荒い口調になりながらそう言って。この運びかたが嫌なら俺から頑張って逃げればいいだろうと無理なのをわかっている相手にばかにしたようにいって)
ほら、ついたぞ…良かったな頭が割れる前に社に着いて
(無言のまま相手の足をもって相手を引きずって社に向かい、そこにつけば結界が張ってあるのか社にはいる前に一瞬からだが浮くような感覚があり。なかにはいれば手を離してけたけたと笑って)

19:影千代 2018-01-07 14:54:53

いえいえいえ!全然大丈夫ですので、お気になさらないでください!
返ってきたのに気づかないのすごくわかります(笑)

ーーーーー

やれやれ…手荒な御仁よ。頭蓋の中を引っ掻き回されたようだ。
(人間のことは全く信用していないようだ…そう相手の言葉から認識しちらりとそちらに目をやりつつ、痛む頭を抑えてゆっくりと立ち上がり。先程感じたふわりと浮くような感触はなんだったのかと背後を振り返りそうになるが、それでは逃げようとしていると思われるとそれはやめ、逆に前方の社内を見回して)

20:紅月 2018-01-07 22:53:53

ありがとうございます
しかも、自分で立てたのにも関わらず新しいのでスレの名前もうる覚えになってしまっているという現状…何とかしないといけませんね

ーーーーー


引っ掻き回されたこともねえ奴がよく言うぜ。なんなら実際に試してみるか?
(相手の言葉に反応して相手の方を振り返ると鼻で笑って馬鹿にし。真面目にいまいったことを実行してしまうのではないかという雰囲気を醸し出しながら上記を口にして。数分間相手の方を無言で見た後、まあお前の承諾がなくてもやるかもしれないけどなと呟けば、相手に背を向けて指をならして。)

狐:はいはい主さ…ひぇっ人間!?
(紅月の前の何もない空間から現れたのは狐は地面に足をつくとその場で一回転をし、子供の姿になれば嬉しそうに紅月に近づく。近づくとやっとそこで後ろの相手に気がついて怖いのか怯え震えて。)

21:影千代 2018-01-10 01:19:53

遅くなってしまいました…!
申し訳ないです…

ーーーーー

それも酔狂なお遊びでございますなあ、散らばった己の頭蓋を見れぬのが残念ではあるが……おや。
(緊張が走る沈黙の数分間ののち、くるりと向こうを向いた相手の背に向かって少々芝居掛かった調子で返答して。狐が現れると目を見開き、初めて素の感情を表に出した様子で)
怖がらせてすまんなあ……お前さま達を狩りに来たわけではない、安心してくれ。
(怖がるのは人間に狩られる恐ろしさ故だろうと元来動物好きなので悲しそうに目を細め、子供の姿をした狐の前に膝をついて穏やかな口調で話しかけて)

22:紅月 2018-01-13 23:35:13

ゆっくりで大丈夫ですよ。私もゆっくりになってしまっていますから
好きなときに来てください

ーーーーー


狐:…怖くない?人間なのに…俺のこと狩らない?
(紅月の足にしがみつきながらチラチラと相手の方をうかがい目が合うとその度に隠れて。優しく話しかけられればおどおどしながらも相手の方を向き言葉を返し、恐る恐る相手の方にてを伸ばして)

あ?なにやってんだよ紺。人間に触ろうとか思ってんじゃねえだろうな?…ってか、何勝手にそいつと話してんだよ
(少しの間二人の会話を黙って聞いていたが、狐=紺が若干人間に心を許し、仲良くなろうと考えている姿を見れば伸ばしていた手を掴みそのまま持ち上げて苛ついた声で話して)

紺:申し訳ありません!申し訳ありません…どうか、どうか許してください
(怒っている紅月に手を捕まれればひどく怯えて泣きながら謝っていつの間にか人の姿をとれなくなり狐に戻って。)

…わかればいいよ。俺の方こそ怖がらせて悪かった。…紺、こいつのことあれに伝えてくれ
(怯える姿を見れば強く言い過ぎてしまったと反省しながらしっかりと謝り紺を抱き締めて頭を優しく撫でてやりながら呼んだ理由を説明し。狐がその願いを聞き受ければその場からいなくなり、また少しの沈黙の後、相手の方を振り返る)
…人間が俺の家族に話しかけんな。

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