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刀に宿るは_非募集

最終更新 2018/01/08 00:44:58
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1:名無しの萌語り 2018/01/03 12:32:32 作成

お声掛け頂いた審神者候補者様をお待ちしています。

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2:審神者候補 2018-01-03 13:34:40

承諾ありがとうございます。移動してきました、よろしくお願いします…!

3:名無しの萌語り 2018-01-03 13:54:16

ご移動有難うございます!此方こそこれから宜しくお願い致します。
さて、早速ですが何か当方の山姥切国広に付け添える設定にご希望は御座いますか?基本的には募集要項に記した通りのツンデレ仕様を予定しておりますが…、苦手な要素などがあれば極力地雷を踏まないように努めさせて頂きます!

そしてお手隙の際で構いませんので、其方の審神者様の人物像が分かるよう簡単なプロフ等のご提示をお願いしても宜しいでしょうか…?

4:審神者候補 2018-01-03 14:18:19

此方はツンデレな山姥切も、二人きりの時だけ男気を見せるのも大好きなので、特に追加の要望などはありません…!ただ、過度な拒絶や修復できない喧嘩などは避けてもらえると嬉しいです。

当方審神者については、陰月(かげつ)という審神者名を考えています。
歳は三十路手前ほど、刀剣男士には劣るものの男性らしい体躯をしております。瞳や髪は霊力の消耗により少し灰の色が入ったような、色が抜けたようなものとなっており、落ち着いた目元と相まって実年齢より少し歳上に見えると良いかなと思っています。
性格は、落ち着いていて包容力のあるような人柄を目指したい…と思っていますが、子供っぽさや人間らしく独占欲なんかも出していけたらなと考えています。

以上が現在考えている審神者像なのですが…如何でしょうか?地雷や足りない点などありましたら変更しようと思っていますので、教えてもらえると嬉しいです。

5:名無しの萌語り 2018-01-03 15:28:16

素敵なキャラクター像まで有難う御座います!私の好みド直球で興奮半ばに拝読させて頂きました。大人の装いながら幼い面も有るキャラ様のギャップが堪りません…!
詳しいことは話を紡いでいくうちにお互いのことをより深く知っていければ良いかなぁと思っておりますので、ぜひそのままのお姿でお相手頂ければ。

其方様の萎えについても了解しました。その二点については当方も同様に避けたいので、それらを念頭に置いて遣り取りさせて頂きますね!

では、早速物語を始めていきたいのですが、関係性などは如何致しましょう?当方の片想いから始まるのか、初めから両想いなのか…親密度によっても対応が変わってくるので、その点についてご相談させてくださいませ。質問ばかりで申し訳ないです…。

6:審神者候補 2018-01-03 18:00:19

好みに合ったようで良かったです…!このままで大丈夫とのことですので、詳細はまた、物語の中で。
萎えの把握、ありがとうございます…!

いえいえ、質問有難いです…!関係は両想いになる少し前など如何でしょう?片恋も両想いも好きなのですが、完全な片恋状態からだと親密になるまで時間が掛かると思うので…薄々山姥切の恋心に気付きつつも、他の刀に対してだろうかとか、初で愛らしいとか考えつつ、距離感を楽しみたいなと…。

7:名無しの萌語り 2018-01-03 19:21:19

なるほど、付き合う寸前の甘酸っぱい駆け引きは当方も大好きです!ご提案までありがとうございます。ぜひそのように。
主への恋情を秘めつつも、他の刀剣達の面倒を見る審神者に嫉妬したり、時には大胆な行動を起こしてみたりと恋愛が絡むにつれ更に拗らせた山姥切になるかと思いますが、どうぞ暖かい目でお見守り下さいませ…笑
 
此方から確認しておきたい事は以上となります。
他に相談しておくべきことが無ければ早速初回ロルをご用意させて頂こうと思いますが、宜しいでしょうか?

8:審神者候補 2018-01-03 19:49:33

甘酸っぱい駆け引きは最高ですよね…!大胆な行動を取るのに近付くと恥ずかしがってしまう初な山姥切とか可愛い可愛いです…!

此方が確認したいことも大丈夫です。初回、お願いします…!

9:山姥切国広 2018-01-03 21:34:06

早速初回を始めさせて頂きました。山姥切を扱うのは不慣れな部分もありますので似非且つ拙い文章ですが、どうか大目に見て頂けると大変有難いです。
勝手に場面を指定してしまいましたがこれで宜しかったでしょうか…?問題が有れば考え直しますので、何でも仰ってくださいませ…!
 
 
(無事敵部隊を殲滅し合戦場より本丸へと帰還。早々に傷付いた短刀二振りを手入れ部屋に押し込むと自身は主の待つ執務室へ歩みを進め。勝利と言えど自分では納得のいかぬ戦績に彼なりの部隊長としての責任を感じているのか、終始気難しい表情で控えめに扉を叩き、入室。普段よりも更に深く布を被ることで主の視線から逃れ)
――帰ったぞ。…すまない。全員無傷、という訳にはいかなかったが…。

10:陰月 2018-01-03 22:20:05

初回有難うございます…!此方も久々に審神者を演じるので可笑しい所等あると思います、何か問題があれば教えてもらえると有難いです…!場面指定は全然大丈夫ですよ!寧ろとても書きやすいです(笑


…お、帰ってきたか。
(遠く聞こえるは、戦場へ送り出した部隊の帰還を知らせる太鼓の音。俄かに騒がしくなる本丸に広げていた書類から顔を上げ、誰にともなく呟きを落とせば、然程間を置かず部屋の扉が叩かれた。入室していた山姥切は深く布を被っており、何時にも増して暗く感じる。手入れ部屋を使っているのは霊力の消耗からわかっていたが、やはり負傷者が出てしまったか。彼は今日、部隊長だった。ならば相当気負っているだろうと思考すれば、まあ兎に角座れ、と意識して表情を和らげ、適当な場所に腰を落ち着けるよう促して)
あー…そっか、怪我人出ちまったか…今回は俺の采配が悪かった。この感じは短刀たちだろ?少し、攻略を急ぎすぎたな。…山姥切。お前は怪我、してないか?

11:山姥切国広 2018-01-04 21:22:38

そう言って頂けて安心致しました 笑
それでは、物語も始まったところで背後は一先ず失礼しようかと思いますが、此方こそ何か至らない点などあれば遠慮なくご指摘くださいね。
改めまして宜しくお願いします…!
 
 
(部隊長として仲間の身を守れなかったのは自身の不徳が引き起こした事ゆえに主には何の過失も無いと否定の意を紡ぐ口を開きかけたところで、相手の促しに気付き渋々閉口。長居するつもりも無かった為に一瞬迷う素振りを見せるが、向けられる厚意は素直に嬉しく、甘んじて相手の正面へと遠慮がちに正座し。一寸の間を置き、ぐるりと自身の身体を見て傷があるかを確認すれば幾つかの微傷の中でも自然と頬の切り傷に指先が向かい、軽傷と解れば再び握り拳を膝上に。其処で漸く相手と視線を合わせ)
ああ、怪我は…そうだな。擦り傷程度だ。これくらいどうという事は無い。

12:陰月 2018-01-04 22:29:07

了解です…!此方こそ、改めてよろしくお願いします…!


…、ちょっと待ってろ、
(何か言いた気にしていたものの、部屋を出ることなく、遠慮がちだが腰を落ち着けてくれた相手につい表情を緩ませる。少しの間の後自身の数を確認する彼、深く被っていた布から顔が上げられ空色の瞳と視線が合えば、自然とその青の色彩の下にある切り傷に目が行き。本人が擦り傷、という程度だ。軽傷になるかならないか程度の傷であったが、やはり人間の自分からしてみれば痛々しい。一言告げ、背後の棚を振り返り暫しの間中を漁れば、昔乱に強請られて買った猫の柄の描かれた絆創膏を取り出し。こんなものを貼られれば嫌がられてしまうだろうが、無いよりはマシだろう。絆創膏を彼の頰の傷に貼り付ければ、数度霊力を乗せた指先で傷の上を撫で、痛みが和らげば良い、なんてことを思考し)
短刀たちの手入れが済んだら、お前も手入れ部屋に入れ。これ、貼ってるの嫌だと思うが無いよりはマシだからな。手入れ部屋に入ったら剥がして良いぞ。

13:山姥切国広 2018-01-05 21:43:23

っ…必要ないというのに…。写しの俺にはこのくらいの傷がお似合いさ。
(突然戸棚を探り始めた相手が手にした小物は、これまた可愛らしい柄の絆創膏。自分にはおよそ似つかわしくない代物だと困惑気味の視線で主に訴えかけるも虚しく、応急的な処置が施されればつい本心とは違う虚勢が口から零れ。傷を撫ぜる人肌の温かさも、彼の息遣いも、距離が縮まったことで苦しい程に胸の高まりは増していくばかり。ついには緊張に耐え兼ねて目を逸らした先、偶然捉えたのは手付け途中と思しき書類の束で。思えば主が碌に休息を取っている姿を目の当たりにした事は無く、それはかねてからの心配事でもあり、再び視線を戻せば余計な霊力を遣わせぬよう彼の手首を掴みやんわりと己に頬から指を外させ)
…それに、あんたこそ無理をしているように見える。ちゃんと休めているのか。

14:陰月 2018-01-05 22:25:05

んー…俺は山姥切が怪我をするのは嫌だな。軽傷とは言え、痛かっただろ、これ。…って、お前たちを戦場に送り出している身の俺が言えたことじゃねぇか。
(手入れ部屋に入らない以上彼らの傷が治ることはないが、それでも簡単な手当てが出来れば穏やかに目を細め。相変わらず卑屈な言葉を吐く彼に日頃から心に秘めていた事を零せば、言い終わってから自分の言葉に苦い笑みを浮かべて。此方を見ていた空色が逸らされると少し残念な気分になったが、再び晴れた日の空のような瞳と視線が交われば、掴まれた手首と告げられた言葉にきょとんと瞬きをし。先程逸らされた視線、それから彼が広げられた書類を見て心配を口にしたのだろうとわかれば、彼の気遣いに霊力の消耗により灰の色が差す瞳をゆるりと細め、心配はないと何時も浮かべている笑みを見せて)
休めてる休めてる。無理なんてしてねぇよ、日々戦場に向かうお前たちと比べたらこんなもの、何ということはない。…心配してくれて有難うな、山姥切。

15:山姥切国広 2018-01-06 21:48:49

……、傷の痛みも、人の温かさも、顕現されなければ知り得なかった事だ。俺は…主の為に刃を振るうことが出来て嬉しい。だから、そんなことあんたが気にするな。
(自分自身の言葉に苦笑を描く彼の表情見れば、審神者としての葛藤も伝わってくるようで。自責めいたその発言に首を左右にゆるりと振ってみせ、一度は逸らした瞳で真っ直ぐに相手を射貫きながら口下手なりに気持ちを伝えると、掴んだ手首をそっと手離し。そして彼もまた己の問いには殊勝な返答のみ返してくるだけで、何処か釈然としないものを感じながら唇を引き結ぶ。出会った当初は色濃かった黒髪、 今では灰がかった印象へと変化している事から、主が相当の霊力を消耗し続けているのは一目瞭然。礼まで言われてしまえばそれまでだが、その瞳は返答に対する不満を露わに何か言いたげに語尾をもごつかせて)
そう、か。なら…良いんだが…――

16:陰月 2018-01-06 22:21:51

…、…そっか。
(綺麗な空色が真っ直ぐに見つめてくる。歴史を守る為とは言え、大切な者たちを死地へと向かわせるという行為に葛藤や心に秘めた自責は多かったが、彼の言葉に少し救われたような気がした。返す言葉を探してはくりと口が動くが、紡がれる筈の音はなく。今度は此方が視線から逃れるように目を逸らせば、他の刀剣たちにはあまり見せることのない、情けない笑みを浮かべて一言、囁く声で落として。掴まれていた手が外され、物言いたげに語尾を濁している彼に気が付けばほんの少し考え。やがて先程此方の手を掴んでいた彼の手を取れば、まあ、子供のような行動だとは分かっているが、その手を自分の頭にぽすんと乗せて、幼子が親の手に甘えるように僅かに目元を緩めれば)
…ん。これで元気になったから。大丈夫、大丈夫…。

17:山姥切国広 2018-01-08 00:44:58

(かつて見る事のなかった弱々しい主の笑み。写しが偉そうなことを言ってしまったか と内心オロオロと激しい後悔に苛まれていれば不意に片手を掴まれ、導かれた先は主自身の頭の上。何事かと眼を見張り、怪訝な表情相手に向けるも自ら心地良さげに擦り寄って来る様はさながら大きな稚児か甘えたな猫を彷彿とさせ、その微笑ましさに思わずふ、と唇緩め。邪険に扱う事も出来ず為されるが儘相手の頭に手を置き、撫で遣ろうと指さえ動かし掛けるも 日頃からの薄汚れた格好に加え戦場から帰還したばかりの自分。ずっと触れていれば主まで汚くなっていくような気がし、途端に手を引っ込めようと)
…!え、あ……。何だ、甘えたい年頃でもないだろうに…。――あまり俺に触れると汚れる、ぞ。

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