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【創作】ノンケくんと平凡くん【非募集】

最終更新 2018/01/31 22:46:34
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1:一条大和 2018/01/28 01:50:49 作成

ゆる募に来てくれた平凡くんだけ。


【プロフィール】
名前:一条大和 いちじょうやまと
学年:2年(17)
部活:ボランティア部
容姿:身長176cm。胸板が分厚目。少し明るめに染められた茶髪は毛先だけパーマが掛かっていて、両耳にはチラリと見え隠れするピアス。元が整っている顔立ちではあるが、それなりに気は使っている様子。大きな瞳は少々タレ気味だが、愛嬌があるように見える。服装も清潔感のあるものを好み、制服のブレザーもだるんだるんには着ない。が、ネクタイはしたりしなかったり。
性格:基本的にはマイペースで周りを自然と自分のペースに持っていく。愛嬌のある顔立ちのおかげなのか、面倒事が嫌いなおかげなのか、交友関係はなかなか良好。と言うよりも来るもの拒まず、去るもの追わず。
備考:通っている高校は共学。貴キャラとは友人関係。ボランティア部なんて名ばかりのもの。非童貞。

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9:結城昴 2018-01-29 01:30:31

い、いや!これはちがっ違うんだ!俺はっ…その…んあっ!
(頭が真っ白になってしまいぶっ飛んでいた思考を無理やり引き戻すと、出ていこうとする友人に懸命に弁解し。未だ穴に埋めたままの指を慌てて引き抜いてしまうと、ズルリと指が抜ける感触に思わず高くもない喘ぎ声が漏れてしまう。友人の美しい垂れ目がちな瞳が自身の恥ずかしい姿を捉えているという現状に、少なからず興奮している自分に気づいてしまい)

10:一条大和 2018-01-29 01:41:33

…昴、人に見られてるのに感じちゃうの?ちんこ、全然萎えてないし。
(用は済んだ。部屋から出て行こうと背中を向ければ必死に弁解しようとする彼の声、と思えばこの状況に似つかわしくない喘ぎ声が聞こえ、思わず振り返れば自身を今だ勃ち上がらせている姿が目に入り、友人である前に目の前にいるのは男、それは分かっていながらも初めて見る光景に何だか興味が湧いたらしく、ゆっくりと近寄れば彼のいるベッドへと上がり)

11:結城昴 2018-01-29 01:58:36

こ、これは俺もなんで勃ってるのかよくわかっ、わかんなくて!ご、ごめん!
(自分でも意識していたことを相手に指摘されてしまい、カアアァッ、と顔が真っ赤に染まるのを感じ、はしたなくダラダラと汁を流している自身のそれを隠すようにベッドのシーツを乱暴に手繰り寄せ。少しずつ縮められる距離に、無駄だとわかっていても本能的にずるずると後退るが、すぐにベッドの端に追い詰められてしまい。)

12:一条大和 2018-01-29 13:07:07

俺もオナニーくらいするけどさ、穴使っていつも1人でしてんの?気持ちいいの?
(ずいずいと近寄って行くほどその分距離をあけられ、それでもそんな大きくもないベッドの上、あっという間に距離を縮めてしまえば体同士が触れてしまいそうなほど。顔を赤らめ、シーツを手繰り寄せる姿はまるで処女の女の子のみたいだと、目の前にいるのが男にも関わらず好奇心に押され、相手が羞恥するであろう質問を投げ掛け)

13:結城昴 2018-01-29 14:44:37

しっ、してない!指入れたら、ど、どうなんかなって気になっただけだっつうの!
(取り繕うように必死に誤魔化してみるが、ベッドの脇に置かれているローションに濡れた男性器の形をした玩具などのせいで全く信憑性がない。普段から甘いマスクで女子生徒を虜にしている友人の端正な顔がより一層近づいて、相手の息遣いさえも聞こえてしまう距離に、はしたなく後ろの穴をヒクヒクとさせ。彼の底の見えない瞳が恐ろしくて目を合わせることができない。)

14:一条大和 2018-01-29 15:40:23

ふぅ〜ん……玩具なんか使ってみたりして?それにあんまり大きな声出したら廊下まで聞こえちゃうよ。鍵、まだ閉めてないから、入って来られたら困るよね?今の昴女の子みたいだし、ここ男子寮だからそういう奴もいっぱいいるから、格好の餌食だね。
(彼の視線は宙を彷徨い、必死に否定している姿が面白く更に1歩近づいたところで手に硬いものが当たり、ふとそこへ視線を向ければ今まで気づいていなかった物、所謂バイブが目に入り。こういう玩具を初めて見るわけでは無いし、使い道も使い方も知っている。使う直前だったのかぬるぬるとした液体が1面を覆い、それを手に取れば相手の目の前に証拠品を突き付けるようにして見せ、更にスイッチONにすればイヤらしくうねうねと動き出し。まるで脅しでもするかのように声を重ね、手繰り寄せられたシーツをゆっくりと引き剥がしていき。)

15:結城昴 2018-01-29 22:03:15

っ…もうやめてくれよっ!
(言い逃れのできない状況に、更に追い打ちをかけるように羞恥心を煽るような言葉を投げかけてくる相手に耐えきれず声を荒げてしまい。友人の手に持たれているイケナイ玩具は彼の美しい容姿が相まって余計に卑猥に見え、思わず見惚れてしまっていると無抵抗にもシーツが剥がされてしまう。大きくも小さくもない自身のそれが無防備に晒されて)

16:一条大和 2018-01-29 23:14:37

でもさ、こんな事してんのに鍵掛けない昴が悪いでしょ?それって誘ってるみたい。それに、まだまだ元気みたい。
…ま、俺ちょっとからかっただけだから、もう戻るね。じゃ、おやすみ。鍵ちゃんと閉めなよ。
(羞恥心で顔が真っ赤、それでもシーツから覗かせた自身は勃ち上がったままで、怒鳴られても全然怖く無く、むしろそんな反応がS心を擽り思わず意地悪な事を言葉にするも体に触るわけでは無く。それに嫌がる相手を無理矢理…と言うのも好まない性分。楽しい反応ではあったがバイブのスイッチを切れば元の位置へと戻し、先ほどとは一転、意外とあっさりと引き下がり、相手の部屋を後に…と言っても部屋自体は隣なのだが、自室へと戻って行き。)

17:結城昴 2018-01-29 23:35:29

あっ…!…最低だ俺…
(ちくりちくりと責めるような言葉に肩をびくり、と震わせるが、その冷たい言葉に興奮しているのも事実で。あっさりと出ていってしまった友人の後ろ姿を拍子抜けした様子で見送りながら、意地汚くも触ってもらえるのではないかと期待していた自分がいることに気づいて自分自身に対しての嫌悪感が溢れてくる。失ってしまった、大切な友人を。普段は決して泣かないのだが、珍しくぼろぼろと涙が落ちて。)情けねえな…俺…

18:一条大和 2018-01-29 23:58:13

……何してんの、俺…。
(ふわふわとさわり心地の良い女の子が好きで、今まで男に興味を持ったことはないが、正直なところ手を出してしまいそうだったのは確か。自室へと戻れば急に冷静になったのか、バカな事をしたと反省、その場にしゃがみ込むも脳裏に浮かぶのは赤面し、少し泣きそうな友人の顔。特別小さいわけでは無く身体付きだってそれなりだが、まるで女の子みたいだったと、思い出すのはそんな姿。とにかく一言でも良いから謝っておこう、スマホを手に取れば『さっきはごめん。ふざけすぎた。』そう短いメール文を送り。)

19:結城昴 2018-01-30 00:09:30

くっそ…自業自得すぎんだろ…笑えねえ
(友人が置いていった自身のバイブを手にすると、自嘲の笑みを浮かべて苦い言葉を吐き出すように言い。あいつに近寄られたとき、恐怖や絶望とは違う甘い震えが背筋を駆けめぐっていたのだ。めちゃくちゃに犯されたい、壊されたい、なんて最低な期待をしていた。携帯に届いた短いメッセージを読んで、何度も何度も打ち直しながらなんとか「いや、俺こそあんなキモいとこ見せてごめん。これからはなるべく近付かないようにするから」と震える指で送信し。)

20:一条大和 2018-01-30 01:29:00

(ベッドの上に転がり寝るわけでも無ければ何かするわけでも無く、ただボーッとしているとメールの通知を知らせる音がしんとした部屋に響き、こんな時間帯に、しかも先ほどの事を思えば相手が誰かはすぐに予想がつき、早速メール内容を読めばこちらと同じ謝罪文。だが1つ違うのは最後の一行。こちらとしては気持ち悪いなんて思っていないのに。なんて返信すれば良いだろうか、そもそも文書としてでは無く、直接会って話した方が良いだろうか?悶々と悩んだ結果、再び相手の部屋へ。扉を数回ノックすれば今度は開けずに何かしらのアクションが来るまで待ち。)
昴?大和だけど、まだ起きてる?入っていい?

21:結城昴 2018-01-30 16:16:35

やまっ、と…ああ…いいぞ
(身体を清潔にした後、部屋着であるスウェットを着終わると同時にノックの音と友人の声が鼓膜を震わせ。直接謝るべきだろう。先程鏡で見た自分の顔を見たときにぞっとした、可愛くもなんともないこんな顔のはしたなく緩んだ表情を彼に見せてしまったのだと恐ろしくなった。震えてしまいそうになる声をなんとか抑えながら入室の許可を出し。)

22:一条大和 2018-01-30 22:47:06

入るね。
…さっきはごめん。あのさ、メール見たんだけど俺気持ち悪いなんて思わなかったよ。て言うかなんか、男相手にこんな事言うのおかしいけどいやらしく見えた。
(気が重そうではあるが許可が降りれば一呼吸。扉を開いて部屋の中へ入ると扉に背中を預け、視界には入っているがまともに相手を見れぬのはきっと先程の姿を思い出すからだろう。気まずい空気が流れる中、思った事を正直に口にし。)

23:結城昴 2018-01-31 19:05:31

やら、しっ…男が後ろの穴いじってて、き、キモいとか思わなかったのか…
(予想外な台詞に顔が茹でダコのように赤くしながら、気持ち悪いなんて思わなかった、という相手の言葉に安堵の息が小さく漏れ。そしてどこかで期待してしまっている自分に気づいて、「相手はノンケだろ」と心の中で呟いて自分自身を戒める。)

24:一条大和 2018-01-31 20:09:53

顔、真っ赤だよ。
なんでだろうね?むしろ意地悪なことしたいなって思っちゃった。
(蒼白い顔をしていたのが一瞬にして真っ赤にさせ、その変わりようが面白く小さな笑い声をあげて。そういう姿がこちらとしては弄りたくなると言うのに、この相手はそれが分かっていないのだろうと。空気が少し柔らかくなったのを感じたのか、扉から背を離し二、三歩相手に近づき距離を縮め。)

25:結城昴 2018-01-31 21:06:12

お、おおお、俺は…そのあの、ゲっ…
(ゲイなんだ、その一言がなかなか言えず口籠る。言えば今度こそ友人に嫌われてしまいそうで、離れていってしまいそうで。こんな状況でも、近づいてくる相手を見て、嗚呼やっぱり恐ろしいくらいかっこいいなこいつは、なんて見惚れてしまい。「あ、あんまり近づかないでくれ」とよりいっそう真っ赤にさせた顔で視線を慌てて下にさげながら、若干上擦った声で言い)

26:一条大和 2018-01-31 21:29:40

ん?なに?ちゃんと言わなきゃ分かんない。
(必死にこの場に居る、その証拠に声は上擦り気味に放たれ、声だけでも無い、体も何だか震えているように見える。相手がなんて言いたいのか、大体、ひとりで穴を弄って玩具まであるくらいだ、きっとそうなのであろうと予測がつく。少し大きめなスウェットを身に纏うその姿、所謂萌え袖になっていて、なかなかの身体付きだと思う印象だったが包まれていては分からない、ショートヘアな女子みたいだと、相手が必死なのに対してこちらは呑気な考えを。更に距離を縮めれば覗き込むように相手と視線を合わせようとし。)

27:結城昴 2018-01-31 22:04:16

…っ俺は…ゲイなんだよ…
(相手の高すぎず低過ぎもしない声は、なぜだか柔らかくも威圧感があり。あっという間に距離が縮められると、のぞき込まれた瞳の美しさに噛み締めていた唇を無意識のうちに開けて上の台詞を口にしていて。相手の視界には自分の平凡な顔が広がっているのかと思うと羞恥心でいっぱいになり)

28:一条大和 2018-01-31 22:46:33

だから嫌われると思った?そんなこと、俺気にしないよ。人それぞれ好みがある。たまたま好きになる人が男で自分も男ってだけでしょ?そんなことで嫌いになるわけないじゃん。
(自分があの時にドアを勝手に開かなければ、こうして震えながら自分がゲイだと告白することもなかっただろう、勇気を振り絞ったに違いない、そんな彼を嫌いになるはずが無いし再びここに来ようなんて事も思わない。相手を安心させるようにゆっくりとした口調と声色、両手をギュッと握り締め。)

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