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幸福のしるべ

最終更新 2018/03/01 00:29:15
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1:。 2018/02/08 21:22:49 作成

ある刀剣の審神者様 421様をお待ちしております。

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4:421 2018-02-10 00:09:10

いえいえ!この位のことは予測していたことですし、お気にせず!

取り入れると言ってもアレです、養成所とか面布とかー…、そこまでマイナーな設定は盛り込みませんのでご安心くださいませ!
山姥切に対しては矢張り初期刀?ですし、それだけでも思い入れは強くなるのではと思います。他にも何か、要素を作るとすれば…、養成所時代から初期刀にするなら山姥切と決めていた、とか、そういったエピソードを入れるつもりです。

質問のお答えとしましては…山姥切というC上、多少の卑屈はあると想定しておりますが、あんまりにも殻に篭って居られると困ってしまうかも、しれません。過度な卑屈はお控え下さると嬉しいです。

ではプロフを改めて練ってきますので、少々お時間頂きます。

5:421 2018-02-10 01:04:19

筆が乗って思った以上に早く仕上がりました。お返事待たずに投稿することをお許しください。
不備、改めて見つかった萎えや矛盾点等ありましたら遠慮なくお申し付け下さいませ!

審神者名:白緑(びゃくろく)
年齢:21歳
容姿:癖のある黒髪をマッシュに切りそろえており、前髪は目にかからない程度に。普段は額から鼻の下辺りまでの面布を付けて隠している顔立ちは刀剣男士の足元にも及ばないものの、人の世界ではそれなりに整った部類。切れ長で伏せがちの目に通った鼻筋、薄い唇。表情も少なめで黙っていれば儚げ美人。黙っていれば。身長は178cmと高い方。一応高校時代、運動系の部活に入っていた為にうっすらと腹筋が浮いた締まった体付き。本丸内では紺色の着物に灰色の袴を身につける。
性格:動きにくい表情と反して中身はそこそこ明るく悪戯っぽい性格。何かにつけて戯けた言動が目立ち、面白い事や楽しい事が大好きと豪語する。が、真面目にするべき時には真面目に出来る他、それなりの落ち着きを持ち、物事から一歩距離を置いて考える事の出来る人間。頭は悪くなく、今回の出来事の重大さをよく理解している。刀剣の為に、また自身の心の安寧の為にと敢えて軽く、プラスの方に考える様にしている。
備考:神職の家の出で霊力の量は中の下程だが質は良い物。神事の作法も一通り心得ている。現世に居た頃は普通に大学に通っていた。政府に拉致されたりはされておらず、穏便に徴収された後1年間養成所に在籍。最優秀とは言えないがそこそこ良い成績を収めている。刀剣に対しても容姿と名前が一致している他、来歴を勉強などそこそこの知識はある。ブラック本丸についてはその存在を聞かされて居るし噂も聞いたことがある。が、詳しい対処法等は教えて貰っていない。養成所を卒業し普通に新規の本丸を貰える予定だったのだが、黒側の人間にブラック本丸送りにされた。自分の性格との相性、また卑屈を乗り越えた後の忠誠心の高さや芯の強さに惹かれ、初期刀にするならば山姥切と決めていた。

6:。 2018-02-10 11:02:07

素敵なPF有難うございます!面布に養成所とはとても美味しい設定ですね!時折現世にも帰ることはあるのでしょうか、やってみたい展開が広がるようで遣り取りが楽しみです。

萎えについて承知しました。本来の卑屈さを完全に損うことは難しいですが、徐々に貴方キャラのプラス思考の影響を受けて、コンプレックスを克服させていくことを意識させて頂きます。
また当方の扱う山姥切は、前主の行いにより精神的なショックを受けており、根本的な性格等は原作と変わりませんが、ブラック本丸での出来事を話すことをあまり好みません。思い出せば取り乱して貴方キャラを傷付けたり無理矢理襲ったりする可能性もあったりと不安定めなキャラを考えております。食と睡眠も初めはあまり摂りたがりません。
ただ、面の下の素顔など、彼なりに新しい審神者の存在には興味があるようです。
此処までの特徴で萎えなど含まれていたら教えて下さいませ…!

7:Warning: Illegal string offset &◆HGqXNxmVoM 2018-02-10 13:55:51

ですよねですよね!養成所での審神者候補仲間、とかもそのうちモブとして出したりも出来るといいなー、なんて…。
現世には…あんまり自由に帰れるというのもアレですし、1年に1回か2回程度帰れるってのはどうでしょう。まぁ当審神者の場合、ブラック本丸にブラック担当ですから今の所は帰れなさそうな。


萎えについてご了承頂き、ありがとうございます!
その他に特に萎えに当たりそうなことはありませんので、ご安心くださいませ!
不安定ながらにこちらに興味を持ってくれる山姥切、とても絡むのが楽しみです…!

最初の場面はどうしましょう。初対面からか、はたまた、近侍及び世話係という役割をやってもらうと決まったあたりか…。

8:。 2018-02-10 15:03:21

それは名案ですね!初期刀をつれて審神者会議などに赴いた先で何か一悶着あったりして、など想像が膨らみます!
なるほど、確かにそうですね。慣れるまでは本丸に居て頂く形になりそうですが余裕を見てそんな展開に発展させるのも楽しそうです。

初回ロルについてですが、てっとり早く話を進めた所からの開始が宜しければ此方が何か近侍の仕事を終えたところ、またはその最中など、場面指定が特に無ければ当方から適当な形で始めさせて頂こうかと思いますが、出会いの場面からとなりますとお手数ですが其方様から初回ロルを用意して頂いても宜しいでしょうか…?本丸に足を運ぶところ、初期刀兼近侍を国広に命じるところ、何でも結構です。
此方はどちらからでも構わないので、やり易い方をお選び頂ければ。

9:白緑 2018-02-10 16:05:55

会議で襲撃、という話も結構ありますよね…!!わくわくします!
なるほど、確かにそうですね。慣れるまでは本丸に居て頂く形になりそうですが余裕を見てそんな展開に発展させるのも楽しそうです。

ふむ…初対面、他のブラック刀剣とのエンカウントから山姥切に宣言するまでのやり取りがそこまで詳しく思い浮かばないのである程度進めた所からで良いでしょうか?
取り敢えず先に適当な場面からレスを回しておきます。


……山姥切。これから渡す書類のここに自分の名前、お願いできる?
(執務室。就任して最初の仕事は執務室の掃除。前任の行動故か刀剣はあまり近寄りたがらなかったので1人でその仕事を終え。元の部屋の影も形も無いくらいには模様替えを済ますとやっと近侍である相手を呼ぶ事が出来て。そうして始めたのは書類整理。何振に手入れをして、何振りと親睦を深めたか、と言う殆ど意味の無い政府への報告書の山を片付ける事になり。いくつかの書類に近侍の署名欄を見つければ隣で作業をしていた相手に声を掛け)

10:山姥切国広 2018-02-10 19:46:13

先行ロル有難うございます!早速、御返事という形で絡ませて頂きました。
他に相談しておくべきことや、確認事項などは御座いませんでしょうか?特に無ければ、背後は一度失礼しようかと思っております。
何かあれば気兼ねなくお声掛け下さいね!宜しくお願いします。

___


(執務室の片隅で、黒子のように自らの気配を消し近侍としてささやかながら主の手伝いを行っていると、声を掛けてきたのは彼からの方で。何という事の無い頼み事。一言分かった、と首肯し書類を受け取ろうと片手を差し出すも、其方へは見向きもせずに手元の書類にばかり視線を遣って。前任が失踪してしまった今、引き継ぎも儘ならず仕事は山積しており、この分では徹夜業務だろうかとやや表情を曇らせながら事務的な用件のみ相手に伝え)…主、遠征を怠っていたせいで資材も底をつきそうだ。各部隊の編成、それから遠征に送り出す者の選出もしておいた方が良い。

11:白緑 2018-02-10 23:13:05

今思いつく相談すべきことは特にはありません。思い付いたらその都度お知らせさせて頂きますね!
何かありましたらそちらも遠慮なくお申し付け下さいませ!
___


…ありがとう。しかし遠征、遠征かぁ。まだ不信感の残る中での出陣命令は良くない、けど…。
(書類を渡した代わりに返ってきたのは自分の考えが及ばない所の指摘。矢張り今までこの本丸で生活してきた長さの違いと言うものだろうかと相手に感謝しつつ、顎に手をやり暫し思考の海に沈んで。資材は大事だ。だけど出陣を嫌がっている刀剣も居る中で、自分の独断で決めるのは宜しくない。相手に少々手間を取らせてしまうことになるが、これが一番良い方法だろうかと再度声を掛けて)
山姥切、出陣したいと思ってる刀剣を集めることは出来るかな。練度はばらばらで構わないし、出陣経験のない刀でも良い。希少度、刀種関係なく探せば一部隊は揃うんじゃないかな。行く遠征先は俺が決めるから。

12:山姥切国広 2018-02-11 13:24:04

…声は掛けてみる。だが短刀の中には審神者に怯えている者も多い。行くとしたら短刀以外の刀が中心となるだろう。(異例の事だが、刀剣が出陣を呼び掛けることには己も賛成でありこくこくと頷いて。そこまで進言すると主の業務机から先程頼まれた書類を不意に引ったくり、内容に不備がないか確認の意味も込めて目を通し。翡翠の瞳は文を読むにつれ徐々に見開かれ、自分も含めあれほど傷付いていた刀剣たちの手入れが殆ど済まされていることに瞠目し)ーーあんた、審神者に就任するのは初めてだと言っていたな。短期間でこんなに霊力を消費して大事ないのか。

13:白緑 2018-02-11 14:23:36

うん、構わないよ。まだ短刀、特に粟田口は傷が残っている刀が多いしね。(刀種関係無し、と言った通り、そこには余り頓着はしないつもりだったのだが、相手の言葉にわずかに苦笑して。短刀の多くはこちらに怯えている上、兄刀達がこちらを警戒して近付けようとしない。故に、まだ重傷中傷の刀が多い刀種だ。そんな風にまだまだ治せていない刀が多いものだから、書類を取り上げた後の相手の言葉には少し驚いてしまい。大丈夫と伝えつつその手から書類を取り返そうと手を伸ばすも…、ふらり、と体が傾いて。床に前のめりに倒れ、そのまま起き上がれない。確かに先程から目の前がちかちかしていたし身体も重かったが、慣れない書類仕事の所為と思っていた。意識ははっきりしているし、指先など身体の末端は動かせるのに、体の芯が全然動かない、なんだか変な感じで)…へ?あぁ、うん。大丈夫だと、思う…、……あれ?

14:山姥切国広 2018-02-11 23:49:35

!な、なん、っ、(横から聞こえた衣擦れの音と気配を察知し、顔を上げてみれば丁度目の前で前のめりに頽れていく主の姿が視界に入り。何が起こったかなど到底理解は追い付かないが、主の身が危険だと言う事だけは直感的に認識し傍らへ寄って相手の肩を幾度か左右に揺さ振り。確か、薬研藤四郎は医学に優れた刀だったが、連れてくることは彼の兄刀が許さないだろう。顔色を窺おうにも面布が邪魔をするのが忌々しく、兎に角楽な姿勢にと彼の身体を仰向けにして慎重に横たえさせ、面の下の表情を透かし見るかのように上から相手の顔を覗き込んで)おい、どうしたんだ…!?何処か体が痛いのか?それとも…体に力が入らないのか。

15:白緑 2018-02-12 01:36:49

…は、ははは…。初めてなったかも、霊力不足。
(慌てたような声とこちらへやってくる気配、がくがくと肩を揺さぶられて相手が焦っているのが分かって何だか可笑しくて。元よりそこまで慌てては居なかったが、相手のお陰でもっと力が抜けた気がして。これはこれで貴重な体験だし、自分の限界を知れたと思えば問題は無いだろう。仰向けにされてこたらを覗き込む表情はやはり心配そうなもの。相手からも見えるであろう口元に笑みを浮かべ、安心させるように告げ)
ちょっと身体が動かないだけ…多分休めば治ると思う。だから遠征の声掛け、行ってきてよ。こっちはこんのすけ呼ぶし、大丈夫だからさ。

16:山姥切国広 2018-02-12 08:24:28

…っ、全く世話の焼ける。経験も無いくせに無茶をするからだ。(相手の言葉に一先ず安堵すれば次に沸き起こるのは誰にともない苛立ちで。審神者というものはどうしてこうも儘ならないのだろうと、同じ主というだけで無意識に前任の審神者を思い浮かべながら、長い嘆息をつけば吐き捨てるように嘆いて。部屋の押入れから毛布を引っ張り出し、乱暴に相手の身体にそれを掛けるとドスドスと荒っぽい足音を立てて部屋を後にし。途中見掛けた管狐に事情を説明し、後は彼に主を任せて自分は遠征部隊の選出をすべく仲間の元へと歩を進め)

17:白緑 2018-02-12 18:22:15

…怒られちゃった。(心配そうな表情は安堵に、そして怒ったような、悲しいような、複雑なものに変わり。叱りつけられるとは思っておらず、目をぱちぱちと瞬かせれば、全く反省していない様子の呟きをポツリと。しかしこうして布団を掛けてくれたあたり、怒ってはいても嫌われては居ないようだと判じ。程なくしてやって来たこんのすけに自分の状態を尋ねれば、5分ほど休めば体は戻るとの事で。しかし今日、これ以上の過度な霊力消費は控える様に告げられて。)

18:山姥切国広 2018-02-15 18:44:56

(部隊の結成は存外気苦労が絶えぬもので。何とか遠征の承諾を得た刀には 恩に着る、と頭を下げ、遠征を渋る刀が居れば まげて頼む と頭を下げ、平身低頭の姿勢を貫き通した甲斐あって五振りの刀が遠征に協力してくれる事となり。隊長は自分が任じれば良いと考えながら主の部屋へ戻る折、書庫へ寄って審神者の霊力不足を補う方法について記された書物を一冊選んで持ち出せばおよそ退出から数十分後に審神者の部屋へと戻り、大きく襖を開けて)…おい。戻ったぞ。

19:白緑 2018-02-17 07:30:49

(彼が出ていって数分後には掌全体、また数分後には腕、と徐々に広範囲が動かせるようになっていき、10分もすれば元通り、書類仕事が出来るようになっていて。身体にかけられた布団はきちんと畳んで押入れに戻し、また元のように書類仕事に戻って。部屋に近づく足音に筆を止め、振り返ると丁度相手が襖を開けた所。その疲れた表情に我ながら大変な仕事を任せてしまったものだと苦笑を浮かべ、労いの意味も込め、机の上に置かれた瓶の中から飴玉をひとつ取り、相手に差し出して)…おかえり。あと、お疲れ様、大変だったろ。

20:山姥切国広 2018-02-20 12:02:00

……?これは、何だ…?(部屋には病み上がりの身体で審神者業に精を出している彼の姿が其処に在り、元々の仏頂面をみるみる内に曇らせて。無理をするな、何をしていると言いたい文句は山程あれど此方を労わる優し気な言葉と、存外顔色の良い様子の相手を見て渋々唇を閉口させれば差し出された艶々と光る小さな丸に、目を瞬かせて。摘まめば硬く、ほんのりと甘い香りを漂わせる丸を矯めつ眇めつ光に透かせたりして眺めながら、先程書物で得た知識の真偽を問うべく口を開き)…なあ、主。それより聞きたいことがあるんだが。

21:白緑 2018-02-20 13:59:15

?…飴玉…、甘味の一種、かな。日本書紀にも出てくる筈、だから多分、山姥切達の時代にもあったんじゃないかな。この形では無かっただろうし、味も違うだろうけど。…これは、こうやって食べるもの、だよ。(出会った時からあまり変わらない曇った表情が飴玉1つで輝き、興味津々と言ったものに変わるのがら嬉しいような、面白くないような、複雑な気持ちで。相手の髪と同じ黄色の飴、味は多分林檎だろうか。まるで宝石の様に光に透かしてみたりする動作を不思議に思っていれば、これは何だと疑問をなげかけられ、今度はこちらが目を瞬かせることになり。ブラック本丸の中には刀剣男士に食事をさせないと言う所もあると思い出し、前任は何をやっているのだと一つため息を。机の上の小瓶からまた新しい飴玉を一つ取り出し、相手の前で口に含んで見せ。ころころと口の中で転がす音を聞かせつつ、「飲んだらダメだからね」と注意事項をひとつ。折角口に含んだら飴玉を吐き出す訳にも行かないので口の中で転がしつつ、相手が何やら疑問を投げかけてきたのでそちらに意識を移して)…うん?何?

22:山姥切国広 2018-02-20 20:46:11

ほう、あの有名な日本書紀にも、こいつが。目にしたことはあるかもしれないが、あまり興味は無かったな。刀である俺には縁の無い代物かと。……甘い。仄かに林檎の香がするのが、とても不思議だ。(透かして見ればより一層美しい光沢が纏い、長きに渡り人々に愛され続けてきたその魅力の一つが窺い知れるようで。飽きるまで飴玉を眺めた後、漸く相手に倣って自分も丸を口に含めば特有の優しい甘さが腔内へじんわりと広がり、浸透していくにつれ無防備に表情を綻ばせて。最近は食欲も無く何も喉を通らなかったというのに、飴玉だけは妙に口馴染む事を意外に思いつつ此方も相手の真似をしてころころと音を鳴らして遊んでいると、唐突な話題転換により我に返ったのか布をぐっと押し下げて表情隠し、自ら持ち掛けた質問にも関わらず首を横に振って)……いや、やはり何でも無い。あんた、思ったより元気そうだからな。

23:白緑 2018-03-01 00:29:15

俺は時々口寂しい時に舐めるんだ。気に入ったならこれからも時々渡す事にするよ。他の味もあるから楽しみにしてて。(興味を持ってもらえていたので捨てられる、ということは無いだろうとは思っていたものの、相手が飴玉を口に入れると確かな安堵が胸に広がって。からころ、からころと耳触りの良い音に耳を傾けつつ、先程の疑問を尋ねれば何でもないと流されてしまい。まだ信頼関係は築けていないらしい。相手の様子から急を要するという訳でも無さそうだし、聞かれたらで良いだろうと判じ。今はそれよりも先決なことがあったのだと、相手が部屋を出ていった最大とも言える理由、部隊編成の首尾を訪ねて)そう?まぁ、必要だと思ったら聞いてよ。……あ!それで、部隊の方はどうだった?

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