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藤の文鎮、万年筆。─弐─

最終更新 2018/02/22 21:25:18
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1:へし切長谷部 2018/02/10 09:53:02 作成

 
一等大切で、一等愛しい貴方のみ。

    Since:2015.07.20

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8:へし切長谷部 2018-02-14 08:49:43

(相手と並び緩り歩を進める中ちらり庭先目線遣れば、別日に持ち帰った豆で遊んで居るらしい数振りの短刀と薙刀に思わず目元緩め。厨に着くと早速流し場に向かい一度湯呑みと急須とを綺麗に洗い流し、ふと用意して居た物思い出すとちらり相手に視線向け控え目に伺って、)菓子も補充しましょう。正月に余った餅を使ってチョコ餅を作ってみたんですが……召し上がりますか?


はは、済みません。主の反応が可愛らしいので少し意地悪をして仕舞いました。──あまり照れるのは心臓に良く無さそうですが……御言葉を頂くのは嬉しいので、是非お聞かせ下さいね。(頬ぽ、)

9:審神者 2018-02-14 17:06:58

(厨への道すがら賑やかな声に釣られ視線向ければ刀剣達の和む光景に笑み浮かべ。辿り着いた先聞く馴染みの無い名称に数秒記憶漁り漸く何か理解すると途端表情明るめ感嘆零し、甘味と来れば当然答え一択で湯沸かし乍こくこくと首肯して、)チョコ餅……、へえ、凄いな。うん、食べたい。


全くお前は、……そこは「冗談」じゃなくて「意地悪」なんだな……。――大丈夫、その辺りはしっかり加減して言うからさ。……多分。(苦笑、)

10:へし切長谷部 2018-02-14 22:15:21

バレンタイン、ですからね。少し変わり種で用意してみたんです。(拒否で返されるとは思って居なかったものの矢張り返答受ける迄はそわそわと落ち着き無く、問に対する首肯得るとほっと胸撫で下ろしはにかみ乍言葉続け。湯が沸く迄の間に器に餅を盛ると少し考える様な素振り見せ、若干の気恥ずかしさ含んだ視線ちらり向けた後一つを摘まむと口元に差し出しつつ促して、)──主、口を開けて下さい。


冗談も意地悪の一部ではありますが……目一杯愛して差し上げようと思ったのは本心ですからねぇ。──多分……ですか。心構えを確りしておかないといけませんね……。(はふ、)

11:審神者 2018-02-15 00:13:18

そういう事か。ふふ、有難う。これはお返ししなきゃだな。(まさしく恋人という関係の為である様なイベント意識すると余計相手の挙動愛おしく、少しばかりの羞恥の表情に頬緩めつつ納得の返事し対になる日の事思って呟いて。静かに熱され続ける湯横目に目離し難い相手見つめて居れば僅かに重なる視線にきょとり惚け、次には口元へ運ばれる餅に一度瞬くも意図理解し開いた口そっと近付け、)え、……ああ。――ん、


それもそうか……。うっ、……いや、まあ、それも甘んじて受け入れたのは俺だしな……。――たまには不意打ちだって食らってくれないか?なんて。(に、)

12:へし切長谷部 2018-02-15 07:23:26

ふふっ、楽しみにして居りますね。──如何でしょうか……?(羞恥拭い切れはしないものの窺い見た相手の緩む表情にほっと気が緩み、加えて次のイベント示唆されれば此方も眦下げ言葉通り期待の笑み浮かべ。少しの間の後開かれた唇に双眸細めると其処へそっと餅を食ませ、指先で軽く押し入れると其の反応不安気に伺って、)


ふふ、でも主だって多少の興味は御有りなんでしょう?──う、不意打ちですか……一番心臓に悪いでしょう……。(もご、)

13:審神者 2018-02-15 20:00:27

ああ、頑張ってみるよ。――、……うん、凄く美味しい!(期待滲む笑顔眺めもう今から何を返そうか考え始める間に口内埋める餅へと意識移し、向けられる不安気な視線安心させたく感想述べたいと逸る気持ち抑え口元覆いつつ幾度か咀嚼して。柔らかな食感と拡がる甘味に眦下がりつつ何とか口落ち着けた後大きく首肯し感想伝え、)


え、……うぅん、まさか、その多少の興味が実現するなんて思わなかったんだよ……。――良いじゃないか。お前の狼狽える所は可愛いし、さ。(なで、)

14:へし切長谷部 2018-02-16 21:46:41

嗚呼……良かったです。何度か試作したとは言え、矢張り御口に合うか心配でしたから。(窺う表情の下がる眦から良い感想得られるだろう事予測はするも明確な言葉と首肯返されれば安堵と歓喜とに此方も双眸緩み。指先付着したココアの粉ぺろり舐め取った後照れ臭そうに肩竦め、丁度湯気噴き出した鍋の火止めると温度を見ながら新しい茶葉入れた急須に注いでいき、)


其れには俺も同意しますよ?殆ど駄目元でしたから。ふふ、押し通せて良かったです。──……もう。そう言われては了承せざるを得ないでしょう。(かあ、)

15:審神者 2018-02-17 09:27:44

そうなのか。……長谷部が頑張って作った物なんだから、美味しくない訳ないだろ。(指先舐め粉取る仕草何処と無く色っぽく映った事心に伏せつつ言葉聞き。行う事一つ丁寧な上此方の好みよく分かっているだろう相手の心配自身には杞憂に思え僅か首傾げ、拭いた湯呑みと餅盛られた器盆に載せ乍当然と言わんばかりに笑み、)


駄目元ってお前……、そりゃ、頼まれれば。……そのさ、……愛されるのは、嫌じゃないし。――ふふ、良かった。ありがとな。(くす、)

16:へし切長谷部 2018-02-17 20:57:47

っ、もう。俺を買い被り過ぎですよ。(相手の心情露知らず湯を注ぎ終えた急須を相手に続いて盆上へことり置き。確信めいた発言此方の照れ煽るには十分過ぎる物で思わず頬熱集まり、取り繕う様な咳払い一つすると用意終えた盆そろり持ち上げて、)


……其の御言葉は悪手ですよ、主。色々と抑えが利かなくなるじゃないですか。──構いません、俺もちゃんと御返しはしますから。ええ、不意打ちには不意打ちで返しますとも。(こく、)

17:審神者 2018-02-18 08:04:53

えー?仕方無いだろ、お前が好きなんだ。幾らだって買い被りたくなる。(咳払いに釣られ相手の顔見遣ると頬染める赤捉い思わず笑声洩らしかけて口元押さえ。笑い堪えた後煤色の頭に緩り手運びぽんぽんと軽く叩く様に撫で乍言葉返し、用意終わった事確認し厨の戸開いて元来た道戻り部屋へと足進め、)


ちょ、待て、そこは堪えてくれ。お前が本気になり過ぎると俺に良くない……!――う、やっぱりそう来るよなぁ。……ふふ、これからはちょっと用心しておかないと。(ふむ、)

18:へし切長谷部 2018-02-18 21:52:28

う……、狡いです。余り照れさせないで下さい……。(不意打ちの様に向けられた好意の言葉と頭に載る軽い重みとにぶわり頬の熱増し。未だ引かぬ熱逃す様数度嘆息めいた深呼吸繰り返し、せめて移動の間は誰にも遭わない事祈りつつ顔俯け相手の後に続いて、)


大丈夫ですよ、なるべく自制はしますし。ね?──ふふ。其の用心の隙を掻い潜るくらい、俺には容易い事です。(拳ぐ、)

19:審神者 2018-02-19 19:24:06

ははっ、そう言うなよ、可愛いんだから。(落ち着き忘れ更に色付く頬に今度こそ笑い噴き出てしまい僅かに眉下げ乍も続く声色は明るく。とは言えお茶の用意に加え運んでくれている手前其れ程揶揄いはせず、表情隠す様に後ろ歩む相手へ苦笑しつつ暫し廊下進み辿り着いた先襖開け自室へと入り、)


なるべくって……全く。もうそれでもいいけど、信じてるからな。――それは困ったな。機会を伺って近付いてきたお前にも、反撃出来るくらいの余裕は欲しい。(はは、)

20:へし切長谷部 2018-02-19 20:47:21

相変わらず意地悪です……何も追い打ち迄なさらずとも……。(落ち着きつつあった頬の熱も続けられた形容詞に再び赤み増し、しかし恨みがましい言葉も何処か甘さ孕み上辺だけの文句に過ぎず。書類仕事も途中の部屋戻ってくれば先程と同じ様に盆載せ、茶葉開き香り立つ其れを湯呑みへそっと注ぎ入れると相手の卓上ことり置いて、)


……謝罪と言い訳の練習でもしておきましょうかねぇ。なんて。──其の際はきっと返り討ちにして差し上げます。ですから目一杯照れて下さいね。(ふふ、)

21:審神者 2018-02-20 11:56:43

意地悪なんて。本当の事だよ。(文句も本気では無い事其の声色から容易に察し尚もくすりと綻んだ声で言葉返し。先迄と同じ位置に腰下ろし出される湯呑みそっと引き寄せると両手で包み温かさと立ち上る湯気につい溜息つき、また気抜け緩んだ顔で礼述べ、)――ん、有難う。


何だよその練習。さては自制するって言ったの守る気無いな?――わあ、有り得そうだから余計に怖い。そうだなぁ、お前も照れてくれるなら考えよう。(くす、)

22:へし切長谷部 2018-02-20 21:47:14

そう云う所が意地悪なんですよ、もう。──さて、もう一頑張りしましょうか。(言葉に偽りも装いも無い事理解して居たものの改めて口にされれば照れも殊更で、態とらしく頬膨れさせ乍も増すばかりの熱に苦笑へ変わり。湯呑み手の中に包み乍の緩んだ礼に此方迄つられ表情緩み、咳払い一つで気を取り直すと残りの書類に向き合い始めて、、)


バレて仕舞いましたか。いえ、一応の自制は試みますが……全く自信が無いものですから。──其処は主次第ですが、俺は結構照れ易い自覚が有りますし……そう難しくはなさそうですよ。(頬ぽり、)

23:審神者 2018-02-21 07:58:27

はは、ごめんごめん。――ああ、さっさと片付けてしまおう。(不服も間置かず和らぐの見れば愛らしさに謝罪も然程気持ちの込もらない物で、手の中の湯呑み口元に運びお茶僅かに冷ましてから一口飲み込み。相手の言葉に首肯見せた後ことり其れ机上に置けば再びペン持ち同様に書類へ手付け始め、)


バレたって……。自制の自信が無い、なんてこんなにはっきり言われたのは初めてだよ。――ふふっ、それなら仕方無い。お前ばっか照れてるのは不公平だからな。(頬する、)

24:へし切長谷部 2018-02-21 20:50:38

(軽い謝罪も戯れの様で思わず眦下がりほんの少し残って居た不服も霧散し。休息挟んだ事で程良い集中保ち時折喉の渇き癒し乍次々と書類へ万年筆走らせ、大方の作業終え残りは数える程となった頃合いにちらり視線向け相手の作業の残量窺って、)


ええ、普通は言いませんしねぇ。自制が利き難いのは貴方を慕う故ですから、大目に見て下さい。──ん……そうですよ。主にも同じくらい照れて頂かないと。(すり、)

25:審神者 2018-02-22 05:36:18

(目遣った先相手の表情から不満の色失せてる事見取り安堵半ばに釣られ頬緩み。書き終えた書類も見つつ紙面に向き合い時折湯呑みやチョコ餅口にし乍それなりに良い調子で量減らして行き、残りも数枚になった所で一旦ペン置き腕伸ばす最中ふと視線感じて、)――……ん、どうかした?


っ、……そう言われると弱い。うぅ、理由は許せるけどさぁ……もう。――んん、同じくらいか……。幾らでも照れさせたい思ってるけど、自分に返ってくるのか。困ったなぁ。(苦笑、)

26:へし切長谷部 2018-02-22 19:33:45

嗚呼……いえ、俺の方がもう少しで終わりそうだったので、お手伝い出来るかと思ったのですが。主も終わりそうですね。(自身が残す紙の量と然程変わらぬ紙束に手伝い申し出る必要無いかと双眸緩め、同様に器に盛った餅も減って居る事に安堵の嘆息溢し。再び万年筆手にした所での問いにぱちり瞬きすると気付かれて居た事に照れ臭そうに眉尻下げ、視線の理由告げつつ相手の手元指差し示して、)


はは、相変わらず俺には甘く居らっしゃる。──良いじゃないですか、困って下さい。そんな貴方も愛おしいですし、お互い様でしょう?(ふふっ、)

27:審神者 2018-02-22 21:25:18

結構渡したのに、まだ手伝ってくれようとしたのか?……ふふ、大丈夫だよ。これでも慣れてきたからな。有難う。(相手の言葉にちらり其方の書類の枚数伺うと確かに似た量であるのに仕事の早さ感じ、更に手伝い考えられていたと知れば出来の良さ実感して驚愕やら自慢やらに思わず破顔して。一先ず緩り首振ると残る紙面掌で叩き苦笑と共に理由告げた後忘れず礼述べ煤色軽く撫で、)


仕方無いだろ……俺が苦労するって分かってても、つい甘やかしちゃうんだ。――ああもう、こいつは。許されるって分かってて言ってるだろ、それー。(む、)

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