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藤の文鎮、万年筆。─弐─

最終更新 2018/04/26 07:23:34
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1:へし切長谷部 2018/02/10 09:53:02 作成

 
一等大切で、一等愛しい貴方のみ。

    Since:2015.07.20

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156:へし切長谷部 2018-04-16 22:12:09

……!有難う御座います、主。──100度目の誉の褒美、後程強請っても良いでしょうか?(頭に感じる相手の掌の重みに反応する様に更にぱっと桜の花弁舞い。未だ出迎えも部隊も、職員が残る中で頭撫でられる状況に人目気にせず表情緩み、早速当初の目的でもある褒美への承諾其の内取ろうと緩り小首傾けて、)


俺は主に関連する事に対しては我慢が利き難いので……御存知でしょう?──ええ、そうなさって下さい。序でですが、此れからもずっと、貴方の一等の刀で居させて下さいね?(ふふ、)

157:審神者 2018-04-17 07:28:51

ああ、後で聞かせてくれよ。――じゃあ、改めてお疲れ様。休んでくれて構わないし、更に出陣したい時は申し出てくれ。(視線に関係無く感情露わにする相手酷く愛おしく映るものの、次第に此方が気恥ずかしさ込み上げ問いに首肯返し乍自身の方へと手戻し。周囲の目微笑ましい物見る其れになっている事感じつつ相手から視線動かし述べ、)


はいはい、よく分かってる。……仕方無いなあ、諦めるよ。――ああ、勿論。俺の人生で、お前が唯一俺の一番の刀なんだからな。(こく、)

158:へし切長谷部 2018-04-17 21:49:25

俺は一度部隊から外れましょう。他に出陣を望む者も居るでしょうから。(離れる掌名残惜し気な眼差しで見送るもやっと周囲の目線気付くと気恥ずかし気に咳払い一つで誤魔化し。次の意向問う言葉に誉譲った事もあってか殆どの刀出陣希望述べる中自身は緩り首振り、其の本心は出陣前の要望叶える為であるものの上辺取り繕って、)


ふふ、では善処も必要有りませんかねぇ。目一杯照れて下さいね、主。──嗚呼……有難う御座います、嬉しいです。俺だけが一番……。(桜ふわ、)

159:審神者 2018-04-18 08:38:37

分かった。なら……、長谷部は先に休んでおいてくれ。――部隊長は……ああ、任されてくれるか。頼むな。(手追う藤色の幾度か見た事のある視線の意味正しく理解し乍半ば意味の無い誤魔化しに悪戯っぽく笑い。出陣前の約束思い返し頷き返すと自身は先に出陣希望する面々へと向き直り、相手欠ける分隊長に名乗り出た打刀と編成願う短刀と言葉交わして、)


う、……そりゃ必要無いかもしれないけど、そこは善処するって言ってくれないか。――うん、お前だけだよ。絶対に手放したくないんだからな。(はは、)

160:へし切長谷部 2018-04-18 20:45:04

畏まりました。序でに茶でも淹れて来ますね。(相手始め他の刀剣にとっても今更な誤魔化しが更に気恥ずかしく、しかしもう一度の咳払いで羞恥払うと一礼の後一先ず其の場は後にして。宣言通り一度厨向かえば早速二人分の茶の用意し、既に菓子出されて居る事踏まえれば暫し考えた後金平糖を少し盛り厨を出て、)


そうですか?何方にせよ結果は変わらないでしょうに。……では、善処しますね。──こんなにも幸せだといっそ怖いくらいですよ。主は俺を喜ばせる天才ですね。(ぎゅ、)

161:審神者 2018-04-19 08:34:45

おー、有難う。――……行ってらっしゃい、気を付けて。(相手移動し部隊に加わる秋田の準備整うの待ってから再び出陣の為ゲート開き、先と同じ様に声掛けて彼等見送った後自身も部屋へ戻るべく本丸内足進め。擦れ違う刀剣と時折軽く言葉交わし乍自室へと辿り着き、)


良いだろ。心持ちが変わるんだよ、心持ちが。……ん、よろしい。――ふふっ、天才かー。そうだろ。……そんな怖いのも取り払えるくらい、幸せで一杯にしてやれれば良いんだけど。(ぎゅう、)

162:へし切長谷部 2018-04-19 22:40:46

(厨出た後は迷い無く相手の自室向け歩を進め、其の最中時折擦れ違う刀剣達と二三言葉交わしたりし。やがて目的地着くと一度襖越しに声掛けた後少し間を置いて緩り襖引いて、)──主、長谷部です。失礼致しますね。


はは、御気持ちは理解出来ますよ。そんな貴方を照れさせるのもまた楽しいですし、なんて。──嗚呼……ふふっ、心強いです。幸せな気持ちが溢れて仕舞いそうで勿体無いくらいだ。(くす、)

163:審神者 2018-04-20 07:10:24

(自室入れば先程まで残っていた菓子等のごみ無くなっている事に気付き、出迎えから戻って行った短刀達が片付けた事理解すれば後で礼を伝えなくてはと考えつつ腰下ろし。暫し経てば直ぐ相手の声届き部屋踏み入る相手緩り迎え入れ、)――ああ、どうぞ。お茶ありがとな。


……あのなぁ。意地悪。……いいよ、照れさせられる分俺もいつかお返しするから。――そう?ふふ、やった。……そうだな、その時は溢れた分もまた拾ってお前に渡すよ。(ふふ、)

164:へし切長谷部 2018-04-21 22:31:19

ふふ、どういたしまして。俺も頂きますね。(出迎えの相手に穏やかな笑み浮かべつつ二人分の茶を入れ、戦闘の疲れ癒そうと金平糖ひと粒摘まみ口へと放って。しかし段々と何時褒美の話切り出そうかと視線揺らしたり茶で唇濡らしたりと落ち着き無くなり、)


俺は既にかなり照れさせられて居ると思いますがねぇ……。──っ、もう。そんなに俺をときめかせて如何するおつもりです?(どき、)

165:審神者 2018-04-22 10:55:23

いただきます。(他愛無い会話の一つ二つ始まる所其れも無くそわそわとした相手の様子直ぐに気付き、理由こそ察せずとも金平糖摘みつつ暫しは普段余り多くは見られない姿愉しげに眺め。満足した所で片頬へ手伸ばして揺れる視線緩く此方へ導き問い掛けて、)どうしたんだ?何か落ち着かないみたいだけど。


えー、俺も沢山照れさせられてきたと思うんだけど。……まあほら、幾ら見ても飽きないし。――それはもう……可愛い姿を見たいのと、より深く俺に溺れて貰う、とか。(くす、)

166:へし切長谷部 2018-04-22 19:56:28

っ、あ……いえ、誉の褒美の御話をと思いまして。──少し無茶を言いますが……二、三日、主の御時間を頂けないでしょうか?(視線ぱちり合うと照れから目線伏せはにかみ、しかし頬触れる掌の熱愛おしく甘える様に軽く摺り寄せ。暫し迷う素振り見せ控え目に前置きした後相手の手の甲へ自身の其れ重ね握り、ちらり視線遣ると反応伺いつつ問い掛けて、)


嗚呼……確かに幾ら見ても飽きませんね。貴方の可愛らしい所はどれだけ見ても溜まりませんから。──……もう。本当に貴方には敵いませんよ、全く。こんなに溺れては後戻りは出来ませんねぇ。(頬ぽ、)

167:審神者 2018-04-23 06:47:27

ああ、誉の。――うん、……ん、俺の時間?……一緒にどっか行きたいってことか?(瞬きの後再び下へと向かう藤色追いはせずとも甘える仕草に触れる頬軽く撫で遣り、何時に無く慎重さ感じさせる台詞へ頷いた後重なる体温心地良く大人しく要望聞き。形有る物で無く自身の時間という想像付かなかった言葉にきょとり瞬いて、)


や、俺のは……くっ、こういう事を言うとすぐ自分に返ってくる事を忘れてた……!――それは嬉しい。でもお互い様だ。俺もお前には敵わないし、戻れない程溺れてるんだから。(なで、)

168:へし切長谷部 2018-04-23 07:30:18

ええ、可能であれば……そうですね、温泉にでも。二人でゆっくり過ごせたらと思いまして。……如何でしょう?御都合が付けられれば、なのですが。(緩り首肯で返すと今度は確りと顔上げ、続いて告げる言葉はやや浮付いた声音で。重ねて居た手今度は指絡める様に握るとことり小首傾げ、本丸運営の中心である相手にはやや無茶を言うだろうかと眉尻下げて、)


ふふっ、慌てる貴方も御可愛らしいですよ。大好きです。──はは、そうでした。では御互いにもっと溺れて仕舞いましょうか、なんて。(すり、)

169:審神者 2018-04-23 20:20:41

温泉。ふふ、確かに良いなあ。――うー……ん、そうだな。許可は貰えるだろうし、此処も一時も離れられない程不安な本丸でも無いし。大丈夫じゃないか?(相手の声色も有ってか何時聞いても特別感抱く単語に表情明るめ同じ様に首傾きつつ思考巡らせ。主という立場上本丸から席外す事に不安無い、とは言えずとも其れ以上に行きたい気持ちと刀剣等への信頼勝り首肯見せ、)


う、っ……そこは正直に言わなくても。好き、で絆されちまうだろ。――ふふ、いいなそれ。一緒に溺れるなら……、手を離したら怒るからな。(へら、)

170:へし切長谷部 2018-04-23 21:25:13

本当ですか……!可能ならば是非、御検討下さい。業務の調整は俺も御手伝い致します。(思案する様な少しの間にも要望叶うだろうかと視線そわそわと揺れ、しかし直後色良い返事得られるとぱっと表情明るくなり。身を乗り出す様に申し出るも我に返り照れ臭そうに上気した頬掻いて、)


絆されて下さるだろうなと思って口にしましたから。ふふ、勿論本心ですがね?──ええ、絶対に離しませんとも。俺の愛しい人なんですから。(くす、)

171:審神者 2018-04-24 06:45:02

そもそも誉のご褒美なんだから、叶えない訳にはいかないだろ。……それは助かる。早めに行ける様に頑張ろうか。(此方が考える間にも忙しなく動く藤色の愛らしさに思わず喉奥で笑み零し、かなり嬉しげな反応見ればつい釣られて気分高揚するの感じ。普段から尽力してくれている相手の言葉頼もしく薄ら赤い頬へ口付け落としてから双眸細め声掛け、)


それは疑ってないけど……もう、確信犯め。さてはお前、俺のことはお見通しだな?――その答えを聞けていつも安心してるよ。有難う、俺の大好きな長谷部。(ふ、)

172:へし切長谷部 2018-04-24 22:41:04

少し贅沢を言って仕舞ったかなと思いまして。……ふふ、何でも御申し付け下さい。尽力致します。(照れも喜色も其の侭に、せめて前者だけでも落ち着けようと一つ息吐き出した所で頬触れる柔らかな感触に結局熱収まり切らず。しかし業務への意気込み変わらず更に頼りの言葉掛けられれば笑み深まり、力強い首肯と共に此方からも頬への口付け返して、)


ふふっ、ええ、まあ。こんなにも共に居るんです、貴方の事は段々分かる様になりましたよ。──嗚呼……もう。俺の方が喜ばせて貰って仕舞いましたね。此方こそ有難う御座います、主。(桜ふわ、)

173:審神者 2018-04-25 07:20:50

こんな機会なんだから、贅沢でも良いだろうに。……うん、頼りにしてる。――まあ今日はゆっくり出来るし、本格的に頑張るのは明日からって事で。(百度目の誉という機会遠慮される物では無く思わず軽い苦笑浮かべ、相手の頬残り暫くは引く様子のない朱色に密やかな笑み溢れさせ。全く頼もしい返事と頬触れる唇に緩む頬片手で押さえてからお菓子の一つへ手伸ばし、)


……、ははっ、自分のことを分かってる、って言われるのも嬉しいな。長谷部の思うつぼでも良いって思える。――そりゃま、いつも俺がお前に喜ばせて貰ってるからな。ふふ、どういたしまして。(に、)

174:へし切長谷部 2018-04-25 21:35:36

貴方の時間を頂けると決まれば、遠慮無く求めさせて貰いますとも。……色々と。──ええ、分かりました。では……その、もう少し甘えて居ても宜しいですか?(漸く落ち着きつつある顔の熱にほっと溜息溢れ、柔らかな笑みで応じつつも不意にぽつり付け加え。此の後緩り過ごせると分かれば首肯の後控え目に申し出、流石に羞恥も有り表情にも照れありありと浮かぶもそろり相手の傍ら寄って、)


もう、そんな御可愛らしい事を言われたら調子に乗りますよ?なんて。──俺だって何時も貴方に喜ばせて貰って居るのに……でも、とても嬉しいです。(ふふ、)

175:審神者 2018-04-26 07:23:34

おう、それが良い、……色々と……。――ああ、勿論。少しと言わず沢山どうぞ。(相槌打つ最中意味深に言い足された一言確りと聞き取り笑み僅かに固めて復唱し。其れは兎も角今の時間はゆったりと過ごそうと相手へ意識向き直し、引いたばかりの照れ再び覗かせる表情愛らしく近付いた煤色撫でて頷き、)


可愛いって。調子に乗るのはともかく……自制心を保ってくれよ。――俺がお前を喜ばせてやれてるなら、それは凄く嬉しい。……長谷部が捉えられないくらい些細なことで、俺が喜んでるのかもしれないな。(くす、)

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