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藤の文鎮、万年筆。─弐─

最終更新 2018/09/25 07:47:11
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1:へし切長谷部 2018/02/10 09:53:02 作成

 
一等大切で、一等愛しい貴方のみ。

    Since:2015.07.20

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496:審神者 2018-09-19 16:00:13

……、有難う。(頬への口付けこそ愛らしくも一段落した行為から漸く取り戻した平静に相手の甘やかな吐息で罅入りかけ、無心で居る為にも其れ以上余計な事は言わない様に首元へ顔埋め。人の身体気遣う言葉通り柔らかな布地が肌滑る間何か手伝える事有るかと思案するも、下手に動いて邪魔するのも忍び無く礼述べた後大人しく身体拭われて、)


それは勿論お手の物、なんて。ふふ、本当の事だからな。――ん、でも……、……嫌なんて思う訳無いだろ。甘やかして貰った分、甘やかしたいとは思うけど。(う、)

497:へし切長谷部 2018-09-19 22:31:31

俺がしたくてする事ですから。……ふふ、如何致しました?存外、気が昂って仕舞って居たりします?(礼に対し緩り首振りつつ確りとは言えないものの水滴然程気にならない程度に身体拭い終え、次いで中に放った物の後処理するかと手拭い取り掛けた所でふと首元伏せる相手へ笑み混じりに問い掛け。先程した様にもう一度下から身体突き上げればぐちゅり濡れた淫靡な音立てる蕾に双眸眇めて、)


っ、嬉しいです。結構照れ臭いではありますが……。──甘やかして頂くのも勿論好ましく思いますが……ほら、俺は矢張り世話を焼く方が性に合って居ますからねぇ。(くす、)

498:審神者 2018-09-20 06:06:14

……いやそんな事は――ひ、ぅ……ッ、……ばか、昂ってるのはお前じゃないか。(互いに放って置けば良い物を問投げ掛けられれば律儀に若干慌てた声色で返し、しかし否定の半ばで身穿たれ言葉の続きは嬌声が取って代わり。鬱陶しい自身の声に混じって下肢から響いた粘度高い水音が何か等即座に理解し、頬に熱集まるの自覚しつつも抜かず二度注がれた欲考えると思わず悪態つき、)


はは、そうやって素直に褒められてくれる所も愛おしいよ。――それはよく分かってる。俺にぴったりの性分ってのも。……でも十割お世話されるのは恥ずかしい、っていうか。(へら、)

499:へし切長谷部 2018-09-20 07:47:34

はは、俺は勿論昂って居りますよ?こうして繋がった侭なのに、昂らない訳が無いじゃあないですか。(裏返る喘ぎ耳に届けば悪態にも怯む筈無く寧ろ愉し気に小首傾け、解かぬ繋がり示す様に二度、三度と下から突き上げて。律動に泡立つ白濁溢れ細く伝うと益々劣情煽られ、洩れる嘆息殺し切れぬ欲滲ませ伺い立てる様に相手の首筋へ鼻先擦り寄せて、)


っ、もう……余り照れさせないで下さい……。──恥ずかしがる主は御可愛らしいので寧ろ好ましいですが……貴方に御世話をして頂くのも楽しみに致しますね。()

500:審神者 2018-09-20 17:14:14

っはァ、うあ、……ふ、……長谷部には、かなわないな。(抱かれ重力に従う身体は律動重なる度挿さる楔より深くまで呑み込み、数度の内にも肉擦り上げられる感覚に加えぐちゃり聞くに堪え難い音の原因皮膚へ零れるの分かり。息遣いに色欲入り交じる相手が最早必要無い筈の甘える様な仕草見せれば瞠目の後双眸細め、首へ回す腕緩く力込めると何か答えるよりも敗北宣言する様に呟き、)


良いじゃんか、たまには。今の長谷部も凄く可愛いし。――俺は良くないですー、……そうだな。一応生活力はあるし、そういうお返しのタイミングを待ってお世話されるのも有りか……。(ふむ、)

501:へし切長谷部 2018-09-21 07:36:38

ふふっ、光栄です。……辛ければ言って下さい。止めは出来ないでしょうが、布団へ移るくらいはしますから。(此の状況拒否返ってくるとは微塵も考えて居なかったものの許容と取れる返答受ければ口元綻び、首筋甘噛みした後軽くリップ音立て吸い付き薄っすらと痕残し。擦り寄り甘える仕草と裏腹に宣言は容赦無く、反論受け付ける前に抱え直した身体緩りと穿ち熟れた内壁擦り上げて、)


可愛いだなんて……嗚呼、もう。敵いませんねぇ。──ええ。其れにほら、偶にだからこそ普段とのギャップを楽しめると思いませんか?此れはもう普段は御世話される側で居るべきかと。(くす、)

502:審神者 2018-09-21 17:52:46

……ん。そんときは言うから、ちゃんと聞けよ、っ、ん、――く、……ッふ、ぅ、……んンっ、(残される朱色への密かな歓喜と宣言への拭い切れない怯えと綯い交ぜになった苦笑載せ、相手に縋る腕は身構える様に力篭り煤色が頬擽る距離で返す言葉は懇願にも似て。未だ律動穏やかと言えど快楽覚えた後孔は熱へ吸い付き、しかし先よりも働く理性は羞恥思い起こさせ洩れる声控えめな物にして、)


可愛いよ。……ふふ、しかも優しい。いつだって文句のつけ所が無い、俺の自慢の愛するひとがお前なんだから。――いやまあ理屈は分かるけど……、なんでかな、その「偶に」は全然訪れない未来が見える気がする。(首傾げ、)

503:へし切長谷部 2018-09-23 09:04:42

ええ、ちゃんと聞きます。ですから……どうぞ遠慮無く、熱に溺れて下さいね、っ?(懇願の色混ぜた声音此方の欲煽るばかりではあるものの上辺は承諾にて返し、身構える身体撫で溶かす様に背に回す掌数度行き来させ。抑えられる声も今は不服無くいじらしさに双眸眇め、柔らかに楔包む内壁に感じ入った吐息零れ相手の耳殻擽り乍徐々に深く犯す様に楔突き立てて、)


ッ、あ、有り難き幸せ……。しかしあの、此れ以上は色々と保ちそうに無いので……っ、!──ははっ。流石主、勘が鋭くて居らっしゃる。(しれっ、)

504:審神者 2018-09-23 12:35:24

は……ぅぁ、ンっ、……ぁ、――あ……く、ッふぁ、ぁ、う……、(一応の了承に安堵浮かぶも熱帯びて冷めない神経は柔く背撫でるだけの感覚も敏く拾い、其の度一つずつ怯え剥がされ指先強張る様な余計な力抜けて行き。耳掠め鼓膜震わす吐息から興奮届き伝わり、律動毎深くを穿たれる内襞がより大きな悦楽望んで楔締め付けるのに一人羞恥感じ乍相手へしがみつき、)


……ふ、ははっ。ごめんって。キャパオーバーしてる長谷部も見たいけど、これ以上は流石に意地悪になっちゃうな。――勘が鍛えられる原因になったやつに言われても……。(うぐ、)

505:へし切長谷部 2018-09-23 19:58:22

はァ、……っふふ、良い子ですねぇ、っ……。(表情に浮かぶ安堵に僅かな申し訳無さ抱くも此方へ心身預ける様に力抜ける指先愛らしく口元綻び。更なる悦楽求めるかの様な肉壁のうねり此方の熱昂ぶらせるには十分で乱れる呼気は時折余裕無く詰まり、尚も緩やかな律動にて数度最奥突いた後更に奥暴こうと狭まる輪へ熱の先食ませ小刻みに腰押し付けて、)


もう……意地悪な貴方も好きですが、あんまり幸せ過ぎると可笑しくなって仕舞いますから……。主を誉桜に埋もれさせる訳にもいきませんし、ね?──まあまあ、良いではないですか。不都合は無いでしょう?(ちゅ、)

506:審神者 2018-09-23 21:02:56

う、っさい、ぃ……はあっ――ン、……な、ぁッ、なにっ、それ……っぁ゛、駄目だこわい、だめ、それ、……!(幼子に対する様な声掛け羞恥煽り思わず吐き捨てるも合間の呼吸に余裕一切無く、繋がりが齎す熱に全身融かされそうと錯覚すれば僅かに楔引いていく度息吐き出す唇震え。穏やかな抽挿の中不意に一点捏ねる動きに疑問抱くのも束の間、其処が自身を壊し兼ねない事察すると腰は逃げを打ち声色焦りが占めて、)


幸せで悪い事は無いだろ?……なんて。埋もれてみるのも良さそうだけど、お前を抱き締められなかったら困るからな。程々にするよ。――……まあ、勘だけ良くても世話されるのに変わりは無いし。(はふり、)

507:へし切長谷部 2018-09-23 22:08:36

──嗚呼、そんなに怯えないで、主……。大丈夫ですから、ね?俺を受け入れて下さい……、っ、(羞恥からと思われる悪態へは笑み深めるだけでさらり受け流し。体勢故簡単に腰捉え尚も狭い入口楔の先押し付け、怯え含む声音に只管煽られる劣情なけなしの理性で抑えつつ低く掠れた囁き吹き込み、ぐ、ぐっ、と最奥の肉輪拡げる様に中押し進めて、)


そうですが、っ……またそうやって……本当に程々にして下さいね?──ふふ、其の通りです。ですから余り気にせず、俺に御世話されて居て下さい。(なでり、)

508:審神者 2018-09-24 05:19:04

あア、や、そこは無理……!はぁ、ふ、駄目、うく、ん、ッあ、ぁあ……だ、めっ、だって、っひ、――っ……、!(矢張り逃げる事能わず拡張続く最中仄かな鈍痛に混じって電気走る様な快楽強まり、解放望む意思とは裏腹に今にも侵されようとする肉襞は亀頭に吸い付き互いの性感強め。陥落促す囁きへ首振っては見るものの表面だけの抵抗は虚しく、ぬぷ、と何か受け入れた様な感覚に瞠目すれば声殺し腹奥の痺れが身体震わせ、)


ふふっ、ごめんって。……うん、そうだなぁ、善処するよ。一応は。――ああ、やっぱりその通りなんだな……分かった分かった。どうせ俺もお前が居ないと駄目なんだから、甘んじる事にするよ。(すり、)

509:へし切長谷部 2018-09-24 09:28:09

ッは、!入りました、ねぇ……?此処、ッ……慣れると、凄いらしいですよ……、っ。(誘う様に吸い付く襞に熱煽られるに任せ押し付ける腰徐々に力強さ増し、やがて其の一突きが狭い肉輪超え更に奥犯すと質の異なる締め付け齎す悦楽に息詰まり。楔の先突き入れた侭抱える相手の身体軽く揺すり馴染ませる様に中擦り乍上擦る声音に隠し切れぬ嗜虐滲ませて、)


う、ぐ……、もう……。日頃の仕返しですか……?──ふふっ、有難う御座います。不自由なんて感じない程に、目一杯御世話させて頂きますね。(桜ふわ、)

510:審神者 2018-09-24 11:57:14

ッあ、ぇ……?なに――ぃ、ぁ……あ、ぅ、やだ、これ、……ッん、なれた、く、ない、……っは、ぁ、(只でさえ内壁擦られ痼押し潰される快楽に苛まれる身此れ以上となれば堪らず、楔が最奥の更に深く暴いた事実容易には理解出来ない侭相手の言葉に疑問符返し。衝撃引かぬ状態の頭は身体揺すられる度内臓の異物感消して行き、未だ快楽とは成らない其れに嫌々繰り返し乍も狭い輪は反射的に襞で雁首締め、)


無いとは言えない。本心だけど、そんな可愛い反応されるとつい楽しくて……。――……まあ、よろしく頼む。長谷部を幸せにしてやりたいし、その幸せの中に俺の世話が入ってるなら仕方無い。(くす、)

511:へし切長谷部 2018-09-24 17:08:55

ふふ、っ……結腸、ですよ。……ン、直に悦くなりますから、頑張りましょうね、っ?(状況把握し切れぬらしい相手へ暴いた箇所愉し気に告げ乍も食ませた括れを締める襞に洩れる吐息熱帯びるばかりで。陶然と双眸細め知らず舌舐め擦りしつつ腰抱え直し緩り熱引き抜くと数度痼を擦り上げ、一度侵入許し先程より綻んだ箇所再び楔の先押し込んだりと幾度か抽挿繰り返して、)


……もう。俺も普段は同じ感覚なだけに、咎められないじゃないですか。──ふふ、主は本当に俺の事を良く理解して下さる。貴方の御世話は何にも代え難い幸せですからねぇ。是非御任せ頂けたらと思います。(くす、)

512:審神者 2018-09-24 18:26:25

く、ぁ、け、っちょう、……はっ、あ、アぁ……う、――ぐ、ぅ、……ふうッ、……!(態々告げられた名称に聞き覚え等無く喘ぎ混じりに復唱する最中狭い穴から抜けて行く感覚に呼吸引き攣り、次いで前立腺擦られじわり下腹熱くする慣れた快感に開いた侭の口から歎声零れ。其の内にも再び先の刺激訪れるとびくと脚震わせ、声こそ殺すものの数重ねる毎に電気走る感覚甘やかな物に感じ始め、)


っはは、それは分かってる。ほら、お互い様だから……許してくれ。――そりゃあ、こんな傍でじっくり教わればな。……そういう風に言われたら断れないし。(肩竦め、)

513:へし切長谷部 2018-09-24 21:08:49

未だ前立腺の方が御好きですか、っ……?ふふ、でも、ちゃんと悦くなれて居ますね……、ッ!(慣れた悦楽への反応には劣るものの確かに結腸での快感拾いつつある様子に満足気に喉鳴らし、至近距離にて溢れる艶声に耳傾け愉悦に舌舐め擦りして。再び緩りと腰引き繋がり解ける直前迄熱引き抜いたかと思えば、次には勢い良く前立腺擦り上げ乍最奥を一息に犯して、)


仕方が無いので許して差し上げます……なんて。良いですよ。貴方からそう云う戯れを頂けるのは俺だけだと思うと、何の不満も有りません。──断れない様な言い回しを選んで居りますからねぇ。思惑に嵌って頂けて良かった。(ふふっ、)

514:審神者 2018-09-25 05:15:40

ぅ……ッん、それ、は、っ……ふ、!や、ま、ってはせべほんとにだめ――、ッぁ゛、ぐ、……ぁー、っ……!(答え辛い問で声詰まらす間にも結腸での快楽自覚させる言葉に口篭り、しかし後孔満たす熱不意に出て行けば次に与えられる刺激直ぐに理解し。悲鳴に似た声で懇願相手が聞き入れる訳は無く直後内臓貫き押し拓く衝撃に声潰れ、再び迎えた吐精の無い絶頂に肉壁きつく楔締め下肢は馬鹿になった様に震え繰り返し、)


……ふふ、有難う。心配しなくても、こういう事を言おうって思うのはお前だけだよ。――もう、この確信犯め。こき使われる事になっても文句は言えないぞ。……なんて。(ふ、)

515:へし切長谷部 2018-09-25 07:47:11

ッく、は……、っ、はは……っ、イけました……、?──済みません、もう少しだけ……っ、御付き合い下さい……ッ、!(一息に穿った内壁不規則に収縮し自身締め付ける快感に洩れそうになる喘ぎ噛み殺しつつ抱き込んだ肩口へ額押し付け。出さずに迎えた絶頂指摘し乍も自身も余裕無く抱え直した身体力強く突き上げ始め、絶頂直後の相手気遣う間も無く呼気乱し自らの悦楽追って、)


ふふ、光栄です。……でも矢張り、心臓には優しくありませんねぇ。──ははっ、俺としては寧ろ御褒美かと。貴方の御役に立つ事が俺の喜びですから。(くす、)

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