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13年越しの再会(非募集)

最終更新 2018/02/26 08:08:29
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1:キース・アルメリア 2018/02/15 13:57:26 作成

441さん待ちです!

男同士、女同士での結婚、妊娠まで可能な世界、いくつもの王国に分かれ、国民は平和で豊かな日々を送っていた。

そんな王国の一つ、アルメリア王国に第三王子として産まれたキース。彼には幼い頃婚約を交わした相手がいた。
キースが7歳の頃、親同士で仲のいい騎士団長の息子である彼に出会う。彼は当時12歳で間もなく騎士養成学校に入ろうとしているところだった。それからというもの、二人はとても仲良くなり、毎日一緒に過ごしていた。

だが、月日は流れ、とうとう彼が学校に入学する日になってしまいキースは寂しさのあまり泣き出す。
皆戸惑い必死になだめる中、彼がキースを抱き締め、口付けをすると、驚いたのかキースはピタリと泣き止んだ。

「必ず迎えに来るから。その時は俺と結婚してください。」と彼がプロポーズすると、キースはもちろん頷いて大人しく彼を見送る。

しかしあれから13年!キースは20歳、彼は25歳になった。
「迎えに来るとか言いながら、まったく来ないじゃないか!」
そう、彼はまだ13年間キースを迎えに来るどころか、会いにすら来ていないのだ。

風の噂によると学校卒業後、彼は最高ランクの騎士団に入団し、其の実力と功績を認められわずか24歳の時に騎士団長を任命されるまでに至った。
もう13年も前の彼の記憶は、この国では珍しい黒色の髪と、自分とお揃いの赤い宝石のピアスしか覚えていない。

そんなある日、自分の護衛の騎士が家庭に入るため退職し、別な騎士が護衛に就くことになる。

しかしその騎士は、自分の婚約者である彼だった。

募集 攻め

萌え萎え特にはありませんが、あまりにも感情の起伏が無さすぎたり、こちらとの温度差がありすぎたりするロルは苦手です…あ、グロ、死、過度すぎる流血等は無理です

18禁 あり

ロルテスト あり(二人が再会するシーン)

新しい護衛なんていらないって…自分の身くらい自分で守れるよ。

(以前護衛をしてくれていた騎士が家庭に入ると聞いて寂しい思いをしていたある日、父が新しい護衛を雇ったと言い玉座に呼ばれ、自分の身くらいは守れると反論していたが何やら嬉しそうに鼻歌なんて歌っているため止められそうにないなと諦め。
すると、フードを目深まで被りローブを纏った人物が中へと入ってきた。その人物がローブを脱ぎ、現れた黒髪と自分へ向けられた笑を見ると、思わず目を見開いて立ち上がり玉座を降りて相手の目の前に立ち。
顔はあまり覚えていないが、どこか面影があるように思える顔立ちと、以前よりも遥かに背は高くなり思い出に残っている少年ではなく大人の男になっていたため、見上げたまま混乱したように口を開き)

どうして、ずっと迎えに来なかったのに…

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6:シド・ルイス 2018-02-16 06:31:22

問題ありませんので始めていただいて大丈夫です!

7:キース・アルメリア 2018-02-16 12:59:46

会いたかった。ずっと…忘れられたと思ってた。
(指先に触れた柔らかな唇と体温に、これが夢じゃないということが改めてわかり涙ぐみながらその頬に触れて。優しく見上げてくる眼差しに、震えた声で忘れられたと告げ)

8:シド・ルイス 2018-02-16 13:26:56

まさか。……俺、嘘はつかないよ。
(忘れられたなんて有り得ない、と随分遅れたのに覚えていてもらえれば安心し、立場上跪いたまま手を離し、玉座である為あまり触れることは躊躇われると涙ぐんでいることにそこでやっと気づき瞳を瞬かせて)
…泣かないで、ごめんね待たせて

9:キース・アルメリア 2018-02-16 18:16:00

泣いてない…嬉しいだけだから、悲しくない…
(泣かないでなんて言われると、首を横に振り泣いてないと告げるがどんどん涙は溢れていき。まるで最後に別れた日のようだなんて思いながらも、ここでは二人で話もできないだろうと見かねた国王は二人に部屋へ戻るように告げ、頷くと相手の服をつかみ)

10:シド・ルイス 2018-02-16 19:31:56

(ぼろぼろと泣き始めてしまったことで、悲しくはないと言われてもここでは、と迷っていると部屋に戻るように伝えられ、立ち上がるものの国王に対しては低く頭を下げ、服をつかんだ相手の手をゆっくり離させてから一歩後ろを歩いて部屋へと歩き)
王子、泣かないでください

11:キース・アルメリア 2018-02-16 19:50:09

俺達…結婚はできないの?ずっと王子と守護騎士のまま?
(昔とは違う呼び方、一歩後ろを歩く姿、どこか距離を感じる態度にまるで自分達の関係は王子と守護騎士であり、夫婦になることは出来ないと言われているような気がして部屋に着くなり扉を閉め、二人きりになるや否や混乱したように質問攻めをして)
どうして、誕生日の時だけ毎年花束を送ってきて…会いに来なかったんだよ…

12:シド・ルイス 2018-02-16 20:24:05

…落ち着いて、キース
(部屋に入るなり質問攻めに食らえばそれはそうかと苦笑し、目の前にしゃがんで優しく唇を重ね合わせてから変わらない笑顔を見せ。ここまで気にしていてくれたとは正直思わず、自分より小柄な体を抱き締め)
…大丈夫、結婚できるよ。…会いに来なかったのは、本当にごめんね、

13:キース・アルメリア 2018-02-17 05:12:29

ん…っ、でもよかった…シドが無事で。おかえりなさい…
(優しく笑いかけてくれる笑顔は昔より大人びているが、優しさは変わることが無かったため、安心したように胸板に顔を擦り寄せて。結婚出来ると言われるとほっとして。相手の胸板に顔を擦り寄せて抱きつき)
とりあえず座ろうか…ベッドでいい?

14:シド・ルイス 2018-02-17 09:13:29

…うん。……会いたかった、キース
(ベッドに座ると相手の頬を両手で包み込んでこちらを向かせてはニコリと笑顔を浮かべてまた唇を深く塞ぎ込んで。そのままぱさりとベッドに押し倒してしまえば愛おしそうに笑いかけて髪を触り)

15:キース・アルメリア 2018-02-17 14:34:19

ん…っま、まままま待って!こ、こういうのは結婚してから!まだ早い!
(深いキスを送られると満たされたような気分で嬉しくなるが、ベッドに押し倒されれば慌てて相手を押し退けて待ったをかけ)

16:シド・ルイス 2018-02-17 14:47:18

わかってるよ、厳しいなあ
(制止を掛けられると元々その気も無かったため思わず笑ってしまいながら座り直し。結婚できると口にはしたが相手の親にダメと言われてしまえば無理なことだと小さく溜息をついて)
…陛下は、結婚を許してくださると思う?

17:キース・アルメリア 2018-02-18 06:16:55

大丈夫だって!早く孫の顔が見たいって言ってくるし
(隣に座り直し、相手のつぶやきを聞くと不安を拭うように優しく上記を告げ。長らく離れていたからか相手の一挙一動が全て愛おしく思えニコニコと笑っていて)

18:シド・ルイス 2018-02-18 19:53:48

そっか。…どうしたの?
(言い切ってもらえれば不安がすっきりとなくなり、相手が機嫌良さげにずっと自分のことを見つめ笑っているのに気づき、不思議そうに首を傾げてから手を伸ばしてするりと触りやすい頰を指で撫で)

19:キース・アルメリア 2018-02-19 12:58:04

離れてる間に大人になったんだなって。昔は兄弟みたいだったのに。よく知ってる人だけど、知らない人みたいで不思議だなって思ってた。
(するりと頬を撫でられ首を傾げる様子を見ると昔よりは幾分落ち着いた笑を見せてから、自分が何を思っていたかを伝えると、その手に寄り添うように頬を寄せ。
ベッドの縁に出していた足を戻すと、正座をしてからその頬に優しくキスを送り。)

20:シド・ルイス 2018-02-20 18:33:24

……もう俺、キースのこと弟だなんて思ってないからね
(確かに離れていた期間は長く、自分にとってはどうではなかったとはいえ、相手からすればそうなのかと笑顔を浮かべて含み笑いを浮かべながら正座をしている相手の頰を包み込み、先ほどとは違って深く相手の口内に舌を差し込み口づけて)

21:キース・アルメリア 2018-02-22 21:13:23

え?っん…ぅ!?
(突如キスされるも嬉しそうに受け入れていたが、ぬるりと口内に侵入してきた舌の感触に体を跳ねさせ、思わず離れようと相手の胸板を押し返してしまい)

22:シド・ルイス 2018-02-22 21:41:56

……待ってて
(胸を押されるとむす、としながらもゆっくり唇を離し、ふと扉が叩かれると相手から離れ、相手が出るより自分が出るべきだろうとドアを開き。使用人がその場にいると頭を軽く下げ、陛下に呼ばれていると聞くとすぐにドアを閉めて)
…キース、陛下に呼ばれているみたい。

23:キース・アルメリア 2018-02-23 08:30:00

父さんが?
(初めてのことにおもわず拒否してしまったことを後悔していたものの、タイミングよく扉がたたかれ、続いて言われた言葉に対し頷いて)
あの、嫌じゃないからね…

24:シド・ルイス 2018-02-23 21:55:52

……じゃあ、いつか慣れてね
(嫌じゃないと言われると嬉しそうに笑顔を浮かべ、相手がベッドから立ったことでドアを開いて先にだるようにと促して微笑み)

25:キース・アルメリア 2018-02-26 08:08:29

慣れるように頑張っておくよ。
(先にドアを出ると、父がいつもいる書斎へと足を向け。一体どんな用なのだろうと思い、首をかしげながら歩いて)

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