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メリーバッドエンド。

最終更新 2018/04/06 00:40:25
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1:465 2018/02/25 19:31:42 作成

小さい頃、両親を殺された貴C。裏社会で情報屋を営む当Cに拾われ一緒に過ごすうち、信頼関係を作り上げていく。だが復讐にかられる貴Cが真犯人を追ううちに、自分の時と同じような家族全員の殺害事件がよくニュースで報じられるようになった。当Cは勿論その犯人探しを手伝うが、ニューズが増えていくうち段々と、滅多に外出しない当Cの外出が増えていく。
貴Cが証拠もうまくつかめず路頭に迷っている中、たまたま当Cの電話内容を聞いてしまう。

「迷惑かけてごめんねえ、いつも通り処理よろしく。」

「俺の子?最近動いてるよね。バレてないとは思うけど。あの子の家族、殺したの俺だって。」

「まあ、言っても楽しそうだけど。」

自分の家族を殺した人物が両親が殺されてすぐ拾ってくれた当Cに対して貴Cはその事実を受け止めきれずに精神が壊れてしまう。



募集は受けの復讐者さんです。精神が壊れたところからやりとりをさせていただきたいと思っています。
一応、貴Cは育ててくれた当Cに信頼と感謝を抱いているだけで恋愛感情はほぼ無いのを考えています。こちらからは殺しに入った貴Cの家で貴Cに一目惚れ、手は出していないけど性的な目で見ています。
殺そうとして興奮、発狂など思い切り狂っていただいて問題ありません。むしろ精神幼児化などまでしていただいても大歓迎なくらいでございます…!
シリアス気味、壊れた貴Cすら監禁して愛でる変質者提供予定でございます。ので、背後様は成人済みでお願いします。ロルテ、加えて簡易的なプロフをお願いします。お相手様が決まり次第、相談しながら詳細なプロフや展開を決めていければと思います。
終止ロルは冷遇です。募集人数は一名様となります。


──

お声がけいただいた466様、467様、お待ちしております。

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23:村木涼 2018-03-12 11:52:54

入るよ志木。…何?……出ていくつもりだった?
(反応してもらえないともう逃げようとしているのだろうかと思いながら返事も待たずにドアを開けて中に入り。どこか身構えている様子にすぐに察しがつくと近づいて手を伸ばし引き寄せては確認するかのように問いかけて。逃げられる前に縛り付けて自分のものにしてしまおうか、それともゆっくり洗脳して自分だけを見せてと仄暗いことばかり考えて)

24:九条 志木 2018-03-15 01:11:53

…出で行くなら何だと言うのですか。放っといてください。
(心の落ち着きは取り戻したつもりであったが、いざこうしてもう一度面と向かってみるとやはりどうしても複雑な感情が胸からせり上がって来るような心地がして顔を顰め。もうこの際まとめた荷物も置いていって、ポケットの中の財布とスマホだけ持って出て行ってしまおうと考えると引き寄せる手を払い除け、震えそうな声をなんとか押し留め冷淡な声を作り出し相手の横をすり抜け外に出ようとして)

25:村木 涼 2018-03-15 09:21:11

志木、…俺から逃げられると思わないで
(放っといてと言われてしまうともっと自分だけのものとして縋らせたいと考えるだけで楽しくなり、口角を上げたまますり抜けようとする相手の腕を掴み。特定の人の居場所を探し出す等そもそもお手の物である事を相手は忘れているのだろうかと掴んだ手を離すことなく引っ張って自分の部屋へと連れて行って)

26:九条 志木 2018-03-18 23:17:26

…っ、離してください!
(薄々勘付いてはいたがやはりそう上手くは行かず、横をすり抜ける事に失敗したばかりか腕を掴まれ連れて行かれることに対する不安と不快感を滲ませた尖った声で抗議をしなんとか離れようともがき。歩いていく方向から相手の部屋に連れて行かれるだろうと気づくと、部屋の中に入れられてしまう前に隙をつこうと一層強く抵抗して)

27:村木 涼 2018-03-20 14:57:31

…志木。……言うこと聞けないの?
(一層抵抗を増した相手に柔らかな表情を消し冷たい瞳を向け睨みつけてから、ほぼ無理矢理相手のことを部屋に入れ、ここまで来てしまえば監禁するのも容易い、と思いはするが乱暴もしたくはなく深くため息をついて。少し悩んだ後棚に入れている枷を取り出し器用に片手で相手の両腕の自由を奪い足崩しをかけてから押し倒し口角をあげ、優しさよりも欲を孕ませた瞳で見下ろし)
志木。俺の言うこと、聞けるよね。志木は良い子だもの

28:九条 志木 2018-03-20 21:48:03

…ぅ、は、離せ…!
(今までの表情から一変し向けられた冷たい視線を恐れる必要は無いと、むしろそれすらも振り払って逃げ出すべきだと頭では分かっているのに、幼い頃に抱いたこの人さえも失くしたらもう独りぼっちになってしまうという幼稚な恐怖が心を支配し抵抗が弱まってしまっている間に部屋に連れ込まれ碌な抵抗も出来ぬまま枷をはめられて。脳に刷り込むように囁く相手の声に必死に反抗し聞きたくないとでも言う様に頭を振り声を上げるも毒にでも侵されたかと感じるほど身体は重く指先が震えるのを自分でも感じて)

29:村木 涼 2018-03-21 08:34:17

かわいいよ、志木。はやく俺のものにしてあげたい、そしたら苦しまなくて済むのに
(声を上げ、嫌がる姿は心が痛いもので、早く復讐等囚われず自分だけを見て暮らせばどれだけ楽だろうと相手の瞳をじっと見つめ。そのまま相手の胸を軽く押し、ベッドに座らせてから苦しみを与えて放置すれば自分を求めてくれるだろうかと思い付き、拷問と称して使うらしい組織に回している少々強いであろう媚薬が入る小瓶をを棚から取り出して、蓋を開けぴたりと相手の口元に当て)
……飲んで

30:九条 志木 2018-03-22 01:15:45

え…な、に言って…?
(数刻前の混乱のショックが未だ残る判断力の鈍りきった頭も、ここまで来てようやく自分から相手に向けていた愛と相手から自分に向いていた愛の方向性が違っていた事を悟ってさらなる混乱に襲われて。兄、もしくは親として慕っていた相手の変貌に暫く呆然としていたが、徐々に動き始める脳が今自分はこれまで考えもしていなかったタイプの危機に見舞われているのではないかと思い至り、今目の前に差し出された小瓶の中身は何かわからないけれどきっと良くない物だろうと感じ口を閉じて首を反らして)

31:村木 涼 2018-03-22 12:40:05

…強情だねえ、志木。
(混乱しているらしい相手に、我ながら今まで自分がしっかりそういった感情を隠しきれていたことに安心し、唇を開いてくれないその姿に小さな溜息を零し、自分で呑んで口移しも考えられたがハイリスクと取り、一度小瓶を離して相手の顎を掴み無理矢理こちらを向かせては唇を開かせて流し込むように小瓶の液体を口内に入れて顎に当てた手は離さずにこりと笑い)
…さ、飲んで?

32:九条 志木 2018-03-23 23:33:23

んぐ…っ!?…っは、ぅ…なにを…飲ませ…?
(無理矢理唇を割られ液体を流し込まれた事に驚き、口内に流れ込んできた明らかに馴染みのない味のするものを思わず飲んでしまい慌てて吐き出すために必死に咳き込むも大部分は飲みこんでしまっていて、げほげほと激しく咳き込む合間をぬって言葉を紡ぐが掠れた声しかでず眉をしかめて)

33:村木 涼 2018-03-24 09:53:25

志木が俺を求めるようになる薬。
(ベッドに押し倒し、自分では触れないようにと相手の拘束している手をベッドに括り付け、脚までもしっかりと縛ってからにこりと笑顔を浮かべて頰に唇を寄せ、くるりと背を向け、沢山の物が山積みになっているデスクに座り仕事を始めて)

34:九条 志木 2018-03-26 00:36:43

…は…?
(更にしっかりとした拘束を施してきたことや言葉の意味など聞きたいことはあったが、これ以上は何も受け付けないとばかりに背を向けた相手を見て出しかけた言葉を飲み込むことにし、見られていない今が好機かと鍵は開けれずとも拘束具の形状だけでも確かめようとして体をひねったり拘束具を引っ張ったりしているうちにじわじわと身体の芯が熱くなるような、それでいて力が抜けていくような感覚に襲われやや混乱しつつ荒く息を吐いて)

35:村木 涼 2018-03-26 16:53:03

(カチャカチャと後ろで枷の音を鳴らすのを気にせずに途中であった頼まれていた仕事をしていたが、気にして聞いていると少しだけでも荒れた息が耳に届き思わず口角を上げ。椅子を回転させベッドに横たわらせている相手に視線を向け、じっとその様子を見ながら笑顔のまま立ち上がり相手の体を掌で優しく撫でてやり)
…どう?志木

36:九条 志木 2018-03-28 00:37:30

あっ…ぁ、はぁ…どうもなにも…っんぅ…!
(一度上がり始めた熱は留まる様子もなくどんどんと身体と思考を蝕み、挙げ句の果てに触ってもいないというのに自身が勃ち上がりかけているのに気づき苦い顔になるが、近寄ってきた相手に触られれれば自分の物とは思えない声が出て思わず羞恥に顔を背け。どうにか言葉を発しようとするがぐらぐらと茹だっている頭では上手く話せず、ならば不快だとアピールしようとガチャガチャと枷を揺らしすも力が入らないうえに服と肌、そしてシーツが擦れることによって微量ながらも快感が生まれてしまい背筋が甘く痺れて)

37:村木 涼 2018-03-28 16:06:12

…志木、言ってくれればちゃんと触ってあげるよ。
(ただ少し触っただけでも甘い声を漏らされれると思わず口角をあげて、まるで焦らすようにして相手の体を服の上から撫で続け、じっくりと体を観察すると薬のお陰か自身が勃ち上がっている事に気付き。だがそこだけは敢えて避け、笑顔のまま相手が自分の口で強請るのを待ち、時折撫でている手を自身にギリギリ触れるか触れないか内股を指先で触り)

38:九条 志木 2018-03-28 16:38:27

い、らない…!さわ、るな…っ!
(どこか楽しそうな様子の相手に心の中で趣味が悪いと毒づくも、がっちりと拘束され動くことすらままならない体では与えられる快楽を逃がすことも出来ず、漏れそうになる嬌声を唇を噛んで耐えながらどうにかやり過ごそうとして。この状況だけでも心の底から屈辱的で、相手の事を殺してでも逃げ出したいと考えているのに触ってほしいなど口が裂けても言えず、必死に相手を睨みつけながら声を荒げ拒絶し)

39:村木 涼 2018-03-31 20:54:41

こらこら、志木。唇噛んじゃダメでしょ
(睨みつけられ、拒絶されると相手のいうことなど聞かず勝手にその体を蹂躙してやろうかなんて考えながら、そんな邪な考えがあっても、やはり相手の口からお強請りしてもらいたい、と熱の孕んだ瞳を相手に向けながら口調はいつも通り柔らかく優しいもので、指先を今度は相手の唇に持っていき、注意しながらその唇を触って)

40:九条志木 2018-04-03 20:25:46

ぅ、あ…ころ、してやる…!
(ここまで自分を追い込んで、隠すこともなく欲をぶつけてきているのに声だけは自分の大好きだった人のままなことが恐ろしくて気持悪くて、なのに抗う手段も封じられている自分が惨めに感じられ、快楽からくる生理的なものと合わさり目の前が滲み。身体の中で渦巻く熱は増々大きくなり段々と楽になりたいという考えに思考を占拠されるのを感じ、それを必死に振り払いながら怨嗟の声を吐くもどうしようもなく声は震えて)

41:村木 涼 2018-04-04 19:50:37

志木、…俺、志木のことはいいこに育てたと思ったんだけどな
(殺してやるなんて言われると目を見開いて、触っていた手を止めゆっくりと瞳を細めて相手のことを見つめながらそう伝えて。いま欲望を撒き散らしているのは相手にとっては怖く気持ちの悪いものなのだろうというのはだいたい想像は付くがどうしても今更やめることはできずに相手からしっかり求めて欲しいと首筋に唇を寄せて)

42:九条 志木 2018-04-06 00:40:25

どの口が…っ!…ひっ、ぁ…と、うさんとかあさんを、殺したんだろ…!
(憎くて憎くて、両親を殺したことも、今こうして自分を縛り付け好きなようにしていることも本当に心の底から憎いはずなのに、かけられた言葉になぜか胸がジクジクと痛むのを誤魔化すように睨みつけ。首筋からぞわぞわとする刺激が背筋を伝う感触に拘束具を鳴らしながら出来る限り避けようとするができるはずも無く、最後に絞り出した言葉は前と打って変わって縋るような、迷い子のような頼りなさに震え聞こえるか聞こえないかの声量で紡がれ)
あんただけは…涼さんだけは、信じてたのに…

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