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共に見る夢 【非募集】

最終更新 2018/04/15 21:05:52
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1:そーさく 2018/03/27 02:33:14 作成

あらすじ⏬

昔々、天界では神に使えていた天使がおりました。
天使は神を称え、全てを捧げると誓いました。
しかしある日、神の罪を知ってしまった天使は、家族諸共羽をもがれ、地上に堕とされたのです。
天使は運良く生き残り、天界に復讐を誓い、闘いを挑みましたが憎しみを糧に窮地まで追い込みましたがその一瞬、呪をかけられ病を患う羽目に。
しかし天に背き堕天使となった男は誓いました。


必ずや、天を地に堕としてみせる、と復讐を誓いました。

そして人間として生き続けて何百年目か、聖杯戦争のマスターの一人に選ばれたのでした。

⏬規約


▶背後の御方が成人済であること。
▶無断放置、無断打ち切り、展開任せなどをしない。
▶少なくとも3日に1度はレスできること。
▶しばらく来れなくなる場合は、要連絡。
▶半年無言で打ち切り宣言。
▶無自覚で愛情ありな無理矢理要素が大丈夫





募集掲示板で声をかけてくださった577様待ちです。

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12:ディルムッド 2018-04-01 04:07:29

こちらこそよろしくお願いします

ーーーーーーーーー

(怒りと絶望の中、呪詛を吐きながら聖杯にくべられたのが最後の記憶だった。一度のみならず二度までも主に忠義を尽くすことが許されずに切り捨てられ、その身が燃やし尽くされるまで主を恨み聖杯戦争の覇者を呪った。長い年月が経ち、何の因果か再び聖杯戦争に召喚され、眩い光の中目の前の聖杯に願いを託す愚かなマスターに跪き頭を垂れた)

フィオナ騎士団が一番槍、ディルムッド・オディナ
ここに推参いたしました
これよりあなたのサーヴァントとしてお仕えいたします

13:ミェスティ 2018-04-01 04:29:07

…ディルムッド。ランサーか。
君、凄いな!俺はミェスティ。君のマスターとなる男だが…ーーー、

(フィオナ騎士団と言えばケルト神話が頭に浮かび、尊敬の念が先に出れば笑顔を浮かべては目を輝かせ。己の名を告げて自己紹介をし、一度言葉を区切ると目の前の相手に柔らかく微笑むとわしゃ、と髪を撫でてから区切った言葉の続きを述べ)

ひとつ、約束してくれ。
君の好きなようにやってくれて構わない、だけど決して無理はしてくれるな。
君に護られるのも君を護るのも俺の役目だからさ。

14:ディルムッド 2018-04-02 04:58:17

…マスター、それはできない約束でございます

(頭を撫でられることなど子供の頃以来なかったため呆気に取られるも、やんわりとその手を制し顔を上げて。今回のマスターは随分と人が良さそうだが聖杯戦争に参加するやつなんてろくでもないやつに決まっている。感情が抜け落ちたような顔で淡々とした口調で主の約束を否定し)

私はマスターをお守りすることが役目ですが貴方は聖杯を手にするためにここにいます
どうぞ私のことなど気にせず聖杯戦争に集中してください

15:ミェスティ 2018-04-02 05:44:16

ディルムッド。俺は君のことを文字でしか知らないが尊敬に値する騎士だと思っているよ。
俺の元に来てくれたことも感謝している。だからこそ俺は君の戦う姿をこの目で見てみたいんだ。
君のマスターとしてね。


(英霊を目の前にするのは初めて、人物のことは書籍の文字でしか知らないが尊敬すると口にし。否定されたことは相手の騎士としての誇り故か等と思考を巡らせたが、どうも相手の心に影を感じれば違和感を感じたが優しい口調で論じた後、小さく本音を零し。少々冷え込むかと腕をさすれば相手に着いてくるよう告げ)


それに勝敗など次でいいだろう、負けたら負けたで俺は君と共に潔く散るとするさ。
ーーとは言っても…もし、願いを叶えられるならば叶えたいけどね。
ほら、ついておいで。家に帰ろう。

16:ディルムッド 2018-04-03 02:52:40

そう、ですか…

(自分に対するあまりにも真っ直ぐな賞賛などからどうやら今まで自分が仕えてきた主と違うらしい。ぱちくりと目を瞬かせ、納得いかないというような微妙な表情になり。それでもいずれ自分は捨て駒にされるのだろうと思い直すとすっと立ち上がり相手の後ろへついて歩き出し)

貴方がどのような目的で聖杯戦争に臨んでいるかは知りませんがこれだけは変わりません
命に変えても貴方をお守りします

17:ミェスティ 2018-04-03 04:07:43

ーー…、それは頼もしいな。
期待をしてるよ。

(相手の表情の変化を見ればくすりと笑みを浮かべ。相手にとって己の願いはどんな風に見えるのだろう、そんな憂鬱からか建物の外に出ると空を仰ぎ見て溜息をひとつ。後ろを歩く相手に己の目的を口にしようとしたがそれは音にはならず、少し冷え込む中冗談を口にしつつ帰り路を歩いて)


いやあ、今日は少し冷える。歳かねえ。
帰ったら温かいものが飲もうか、ディルムッド。

18:ディルムッド 2018-04-04 02:56:22

そうですね
マスターはお風邪など引かれぬようにお気をつけください
夜はまだ肌寒い季節のようですから

(まるで年寄りのようなことを言っているが、見た目はとても若いように見える。冗談を言うのが好きなマスターなのかと思い適当にあしらって。そういえば前回も召喚されたのはこれくらいの季節だったと思い出し)

19:ミェスティ 2018-04-04 19:35:36

嗚呼、気をつけるよ。
ありがとう。

(相手の事務的な言葉に素直な感謝の言葉を口を返して。チラリと後ろを歩く相手に視線を投げ、相手の表情を見るからしてどこか思うところがあるのだろうと言葉を投げかける為に口を開いたがどうも上手く言葉が出ず歩を進め。その間にも自宅へと到着すれば玄関の鍵を開けて扉を押し手で抑え、相手に先に入ることを促し)

ディルムッド、先に入っていいよ。

20:ディルムッド 2018-04-05 03:37:17

いえ、私が貴方の前に出るのは戦いのときのみ
気を遣う必要はありません
どうぞ先にお入りください

(召喚場所からそう遠くもない場所へ案内され、似たような建物が建ち並ぶ中その中の一つが自宅であるらしく玄関の扉を開かれ先に入るように促されるも、遠慮をしてむしろ扉を押さえて先に入るように言って)

21:ミェスティ 2018-04-05 20:29:31

それは頼もしいな。
ありがとう。
俺は飲み物を用意してくるから、適当にくつろいでくれて構わないよ。

(想定内の相手の対応に少々苦く笑みを浮かべては礼を言い、屋内に入れば明かりを点け。住み慣れた室内が照らされれば先程の言葉通り何か温かい飲み物を用意する為にキッチンへと向かうことを告げ、右側にある扉を指差して)


その扉がリビングだから適当に座って待っててくれ。

22:ディルムッド 2018-04-07 02:45:48

いいえ、マスターを差し置いてくつろぐなどできません
お手伝いいたしましょう

(主が中に入ったのを確認すると自分も中へ入り、前の記憶を頼りに自分が生きていた時代とは違う鍵をカチャリと締めて。どうやらこの主は気が利く人物らしいが、自分に対してそんなものは不要である。リビングへ向かうことはせず、手伝おうとキッチンまで着いていこうとして)

23:ミェスティ 2018-04-07 03:05:21

君は本当に…ーーー、いや、じゃあお手伝いしてもらおうかな。

(可愛いな、そう言葉を告げようとしたが姿を現した時から何か違和感を感じつつ、主従関係と言われればそれまでで。しかしその姿はかつての自分を見ているようで僅かに目を逸らし言葉を切り。直ぐににっこりと笑みを浮かべて申し出を受け入れ、キッチンへと歩いていけば電気をつけて入って)

ディルムッド、お湯を沸かしてくれるか。

24:ディルムッド 2018-04-08 03:15:16

わかりました

(何か言いかけたようだが特には追及せず、どんなことを思われようともどうでもいいという心持ちでいて。言われた通りに湯を沸かそうと既に出してあったやかんに水を入れてコンロに火をつけ、湯が沸くのをじっと見守っていて

25:ミェスティ 2018-04-08 08:00:28

ありがとう。茶葉は…どれにしようか。

(お湯が沸くのをただ見守っている姿は微笑ましく、己は戸棚をガサガサと漁り始め。数種類の紅茶や日本茶のパッケージを手に取って見、どれにしようかと悩みつつ相手に背を向けながら聞くか聞くまいか悩んでいたことを問い)

…なぁ、ディルムッド。
聖杯戦争って何度か行われてるだろう、今日までに君は召喚されたことってあるか?
俺は今ここに俺と共にいる君のことを知っておきたいんだ。

26:ディルムッド 2018-04-09 03:50:36

…先程も言いましたが私はマスターをお守りするだけです
それ以上でもそれ以下でもありません
これさえわかってれば十分でしょう

(あんな聖杯戦争思い出したくもないと、心の中の黒いドロリとしたものが滴り。やかんをじっと見つめたまま感情のこもらない声でそう答えて。そのうちやかんの水が沸騰してカチャリとコンロの火を消して)

27:ミェスティ 2018-04-09 22:18:44

そうか?だがな、ディルムッド。
その言葉がどういう気持ちで発せられているかは、わからない。
俺は人の心を読む力など持ってはいないからな。過去のことなら尚更知ることはできない。


(やかんのお湯が沸いたのを確認すると、感情の篭っていない声と己の質問の答になっていない返事が返ってくれば一つ息を吐き。戸棚の一番奥にあった紅茶の缶をテーブルの上に起き、ポットとティーカップを二つ用意し。やかんを手に取り、手際よく紅茶を淹れながら言葉を紡いでは笑みを浮かべ)

…だが俺はお前のマスターなんだろう。
だからだろうか、お前の本心をいつかは聞きたいと思うし、
我侭や願いがあれば叶えてあげたいと思う。
なんせ、護ってもらうんだから。
ディルムッド。俺はね、マスターだからと尊大な態度をとるつもりなど無い、それだけは信じてくれないか。

28:ディルムッド 2018-04-11 02:37:51

…信じられない、と言ったらサーヴァントの名折れでしょう
私はいつでもマスターを信じていますよ
いつか、そういうことがお話できるといいですね

(湯気がふわりと立ちこもり紅茶のよい香りが鼻腔をくすぐる。少々感情的になってしまったがおかげで落ち着くことができた。この主はおそらくほかの主とは違う。しかし同じにもなり得る存在である。召喚されてきたばかりで信じろというには自分は主に恵まれてこなかった。先程とはうって変わりよそ行きのにっこりとした笑みを返し、入れたばかりの紅茶を飲み干してくるりと背を向けて)

私は周辺にサーヴァントがいないか見回りをしてきます
どうぞマスターをはお休みになられてください

29:ミェスティ 2018-04-11 03:06:48

…ああ、そうだな。
いつか、語り合おう。
その時はお前のことも聞かせてくれ。


(そう短い期間でいつか。その言葉に不覚にも両の目を大きく見開いて動揺を見せたがやはり負けるわけにはいかない、と双眸細め。数秒の間を開けて相手に微笑みかけ、己も紅茶に口をつけては体内からじんわりと身体が温まる感覚にほっと息を吐いて。相手の言葉に目を向ければ自分だけ休んではいられないと首を横に振り)

いや、俺も行こう。
万が一、戦闘になったとして君を一人で闘わせる訳にもいかない。
流石にサーヴァント相手は君に任せるが、近くにマスターがいるならば、それぐらいは対応できるだろう。

30:ディルムッド 2018-04-12 05:11:38

…ではなるべく私から離れて隠れててくださいね
狙われてしまうと負担が大きいので

(どこまでもしつこい男である。苦々しく眉間にシワを寄せ、一応釘を刺して着いてくることを了承し。)

31:ミェスティ 2018-04-15 21:05:52

それは勿論。
お前の重荷になりたくはないからな。
…ああ、そうだ、大事なことを忘れていた。

(相手の様子に少し無理を言ったかと少々反省しつつ、思い出したように己の耳に付けてあるピアスを一つ外し。嵌め込んである宝石を取り出すと相手に差し出して)


もしも俺から魔力が受け取れなくなったらここから受け取れ。
まー…ないよりはマシ、程度かもしれないが。

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