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異常な愛( 非募 )

最終更新 2018/05/17 15:51:31
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1:419 2018/04/04 00:55:21 作成

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46:最上仁馮 2018-05-03 13:11:18

(了解致しました!それではこちらもドロンさせていただきます!また質問等ある場合は遠慮なく呼び出しますのでっ これからもどうぞよろしくお願いします!)

…買い物にでも行くか
(二階の部屋から持ち出した顔まで隠れるパーカーを羽織り携帯と財布をポケットに入れ近くの大型デパートへ徒歩で向かい、平日の所為か客の少ないデパートの店を歩いて周り気に入った調理器具や野菜、その他日用品の入った袋を両手に持ち上機嫌に帰宅し買ったものを整理し終えた頃には既に昼を過ぎ時計は3時を指していて。しかし夕方まで空いた時間をどう過ごせば良いのか分からず、3時=おやつという安易な考えからキッチンで30手前の高身長の男が無言のままスイーツを作る側から見ればかなりシュールな午後を過ごし出来上がった菓子は少々焦げ付いたもののそれなりにはうまくでき。)
まぁまぁだが美味い

47:高崎悠希 2018-05-03 17:09:59

(黙々と仕事を進めていれば時間が過ぎるのはあっという間で、不意に窓へと視線を向けてみれば薄暗くなってきた空に気が付き、思い出した様に先程回した洗濯機の様子を見に行っては乾燥まで終えている相手の着替えを取り出し、丁寧に畳み紙袋へと詰めれば相手の家の玄関のノブにでも掛けておけば気が付いて貰えるだろうかとスウェット姿のまま其の紙袋を手に相手の家の前へと脚を運んだものの、運の悪い事に自宅へ急ぎの書類を届けに来た会社の上司に見付かってしまえば家に入る事も出来ないまま相手の家の前で少々立ち話をする事になり、案の定自身が休んだことにより迷惑は掛かっている様で、今迄の恨みもあってか異常に当たりの強い上司に気まずそうな表情を浮かべつつ頭を下げる事しか出来ずにいて。)…すみません、明日からはきちんと行きますので…。

48:最上仁馮 2018-05-04 02:13:42

(ふわり部屋中を満たすバターとシナモンの香りの中で作り過ぎたシナモンクッキーと猫のアイシングを施したカップケーキを袋に詰めるだけ詰め込み。隣人宅のドアの前にでも置いておこうと外に出ると知らない男に叱責されている相手を見つけ、首を傾げながら相手と話している見知らぬ男に声を掛け関係ない奴が口を挟むなと荒々しい口調で返事が来るとさも不快そうに眉を寄せ「俺の家の前で騒がないで頂きたい、さもなくば私の食卓に貴方が出ることになる」と目を細め白い歯を剥き出し不気味に笑えば男は怯えたように逃げ去っていき。面倒な奴だなと片手で頰を揉み解しながら相手の方を優しく掴み、ああいう奴は大抵ロクでもない奴だこれでも食べて元気出せとさりげなく菓子の袋を渡し、それではと軽い会釈と共に中へ戻ろうと自宅のドアノブに手をかけ)

49:高崎悠希 2018-05-04 10:32:41

(眉根を顰め乍も頭を下げ上司が満足するまでの辛抱だと謝罪の言葉を繰り返していたものの、不意に耳へと飛び込んで来た聞き覚えのある声にゆっくりと視線を上げてはいつの間に外に出て来ていたのか相手の姿を確認しては驚いた様に双眸を瞬かせ、冗談かどうかも分からない脅し文句に一瞬怯えた様に身体を跳ねさせはするものの、上司が去っていた後に手渡された沢山の可愛らしいクッキーやカップケーキの入った袋を手渡されては高身長で男らしい相手には似つかわしくないと思わず表情が緩んでしまい、自宅へと戻ろうとする相手の腕を反射的に掴み引き止めてしまえば焦った様に視線を彷徨わせはするも、しっかりと相手へと視線を向けてから柔らかい笑みを浮かべてはしどろもどろではありながらもはっきりと伝えて。)
あ、あの…!このクッキーとカップケーキ、とても可愛いです!お礼と言っては何ですけど…俺の家でお茶でもしませんか?…以前、お得意様から良い紅茶を貰って…それで、一人じゃ飲む機会も無いですし…。

50:最上仁馮 2018-05-04 20:29:13

(不意に掴まれた腕に後ろを振り向くとにこやかな笑顔で菓子のことを褒められると照れ隠しに頬を掻き明らかに自分に似つかないケーキを相手は食べてくれるだろうかと不安が襲うも唐突の茶の誘いには二つ返事で了承し、確かまだ余ってるものがあったはずだと一旦自宅へと戻り皿の上に並んだ菓子にラップをかけ皿のまま外に持ち出して。玄関のドアに鍵をかけて相手の側に寄り少々焦げ付いてしまっているがそれでも食べてくれるだろうかと頬から耳まで真っ赤にした顔で尋ね嫌なら別にいいからと蚊の鳴く声でボソボソと言葉を紡ぎ)
こんな気味の悪い大男が作った菓子で良ければ是非茶請けにしてほしい、味の保証はできないが恐らく…美味しいとは思っている、から

51:高崎悠希 2018-05-05 17:59:23

是非頂きます、他人の手作りって好きなんです。俺が料理あんま得意じゃないので、たまに職場の子が作ってくれたりするんですけど、やっぱりコンビニ弁当とかとは違う美味しさがあって…。
(一度自宅へと戻り更に沢山の菓子が並んだ皿を手に戻って来る相手を見遣ってはそんなに作っていたのかと少々吃驚しつつも、言葉少なではあるがしっかりとドアに鍵を掛ける様子を見遣っては来てくれるのだと安心した様に胸を撫で下ろし。ふと昨夜とは別人かと思う程に初心な仕草を見せられては不覚にも可愛らしいと感じてしまいつつも、釣られる様にして此方も照れ臭そうに視線を逸らしては相手を自宅へと招待し。癖なのか碌に施錠もしないまま家に上がれば、無駄な物は置かない為か簡素なリビングへと通して中央にある2人用の机へと貰ったクッキー等を置いては傍にあるキッチンにて頂き物の紅茶を手に取り、真剣に裏面へと目を通しながら慣れない手つきで紅茶を淹れようと試み。)
あ、椅子掛けてゆっくりしてて下さいね、俺、紅茶淹れてきます。

52:最上仁馮 2018-05-08 02:46:56

そうか、なら良いんだが…。アレルギーとかは大丈夫なのか?卵も牛乳も使ってしまっているのだが…
(シンプルなリビングに置かれた机の近くにあった椅子に座り作ったクッキーをつまみつつたどたどしく紅茶を入れる姿を眺め、慣れない手つきにハラハラしながら手伝おうとする手を引っ込めて。自分の家とは違い脱ぎ散らかした衣服や袋の切れ端が散乱していない部屋はまさに清潔そのもので自宅とはまた違う心地よさに緊張が解れていき、髪を結い上げるヘアゴムを外し左目にかかる前髪を耳にかけて頬杖をつき紅茶淹れに悪戦苦闘する相手に素の顔でくすくす笑い貴方はとても可愛いらしい人だと微笑む顔を崩さぬまま言葉を漏らしハッと気付いた頃には思った事が声に出てしまっており、今のは忘れてくれと顔を背け。)

53:高崎悠希 2018-05-08 18:01:47

アレルギーは無いので大丈夫ですよ。…え、…ぁ、熱っ…、
(何とか紅茶を淹れる事が出来れば安心し胸を撫で下ろしたのも束の間、背後から小さくではあるが聞こえてきた言葉には分かり易く狼狽えては持っていたポットから湯が溢れ手の甲へと掛かってしまい反射的に小さく悲鳴を上げ手を引くも、相手が心配してしまうのではないかと取り繕う様にして直ぐにへらりと笑みを浮かべては赤くなってしまった手の甲を服の袖を伸ばし隠しつつ、無事だった紅茶を相手の前へと差し出しては冗談混じり且つ早口に言葉を吐いては自身も向かいの椅子へと腰を下ろしてはじわじわと痛みが広がっていく感覚に僅かに眉根を顰めながらも耐えており)
…はは、最上さんの冗談って吃驚します…さっき上司に言った事も、最上さんならやり兼ねないなぁって…。あ、紅茶って初めて淹れたので美味しいか分かんないんですけど、物は良いみたいなんで…。

54:最上仁馮 2018-05-09 00:13:50

バカ言えあんな男の肉、こっちから願い下げだ絶対に美味しくなんてない。…美味しい、良い出来だなこの紅茶…っておい その手はなんだ
(すん、と紅茶の香りを楽しみ最初の一口を含むと鼻の奥を紅茶の匂いが満たし少し苦味のある紅茶は甘いクッキーによく合い菓子を食べる手が止まらず。ふと不自然に伸びた裾が視線に入りカップを置いて相手の手を取って袖をめくり真っ赤になった手の甲を見ては火傷をしたならすぐに冷やせ!と声を荒げキッチンまで腕を引き水道水で患部を冷やし、その間に部屋の中を物色しながら軟膏を探し運良く見つかった救急箱から軟膏を取り出し火傷を水で10分ほど冷やし火傷に軟膏を軽く塗り込みガーゼを被せテープで固定し包帯を巻き付け額に浮き出た汗を手の甲で拭い。)
水膨れは潰すなよ?悪化するからな

55:高崎悠希 2018-05-09 00:38:14

良かった、…え、あ…だ、大丈夫なので…っ
(心底嫌そうに言葉を吐く相手を見遣るも非現実過ぎてそれを本気だとは思える筈も無く、やはり相手の冗談は心臓に悪いと困った様な表情を浮かべつつも、自身が淹れた紅茶を美味しそうに飲む相手には何処か満足気に視線を遣っていたものの、不意に手を取られ火傷痕を見られてしまえば慌てた様に大した事無いと首を振るも、声を荒げる相手の剣幕に圧されてか渋々といった様子で治療を受けて、巻かれた包帯へと視線を落としては少し大袈裟では無いかと苦笑を浮かべるも小さく礼を述べれば、自分より幾分か背の高い相手をちらりと見上げて、ふと疑問に思った事を率直に問うてみては微か寂し気に表情を歪めて。)
…何で、そんなに優しいのに、殺人…なんてしたんですか?何か理由があったんですか?…きっと、いつか捕まっちゃいますよ。

56:最上仁馮 2018-05-12 00:12:09

理由なんて特に無い…殺人は俺の嗜好の一部だ、捕まろうがそうでなかろうがこればかりはやめられないし今後も辞めるつもりなんてないさ
(ある程度の処置を済ませた後は先ほどまで座っていた椅子に腰を下ろし良い程度に温くなった紅茶を啜りながら初めて人を殺した時を思い出し、そして自分がいつか捕まる日がくると未だ思ったことがない事に気付き。思えば初めて人を殺したのはどうしてだったかと火傷の跡が痛々しく残る目を擦りながら考えるが動機だけはどうしても思い出せず覚えているのは相手の顔と胸元に深く刺さったナイフだけで。悲しげに問いかける顔を見てどうして貴方がそんな顔をするんだと迫り上がる言葉を喉奥にしまい込み、本当に優しいのはどっちだろうなとだけ零し空になったティーカップをテーブルにそっと置き。)

57:高崎悠希 2018-05-12 01:08:46

…嗜好…、無差別っていう事ですよね…、
(再度腕に巻かれた包帯へと視線を落としつつ相手の言葉を静かに聞いていたものの、自分が望んでいた様な生易しい返答は無く、只の趣味だという事を聞かされては元々正義感は人一倍強いせいか眉根へと深く皺を刻み不快感を露わにしつつ相手には冷ややかな視線を向けており。不意に拒絶する様にして背を向けてしまえば、大きなボストンバッグを引っ張り出してくれば、この家を出るつもりなのかその中へと貴重品や日用品等を詰め込みながら先程とは正反対な辛辣な言葉を吐き捨て。)
他人の命を何とも思ってないんですね…本当に、最低ですよ…あんた。何か事情があるんだって、本当は優しい人なんだって、勝手にそんな事思ってた俺が馬鹿でした。

58:最上仁馮 2018-05-12 23:53:55

…事情?お前はただ俺の昔話が聞きたかっただけなのか?……なら、話してやろう
(良くしてもらったお礼だと一つ深く息を吸い込み相手の背に向かって昔自分は父親に虐待を受けていた事、父と母の関係があまり良くなかったことそしてついに父が母を殺した事を震える声で語り。そしてその遺体を父と共に食べた事も明かしてその時に肉の旨さや命の弱さを知りそこから成長していくにつれて異常な食人欲求、殺人欲求が芽生え出し生まれて初めての殺人を行いその肉を食べて今現在までそれを続けている事を大雑把に話し。記憶の中に封印されていた記憶が脳内に溢れんばかりに押し寄せひゅ、と喉奥から絞り出された呼吸音が静かな部屋の中に響き小刻みに震える体を温めるかの如く体を丸め頻りにごめんなさいと掠れた声でその言葉だけを何度も吐き出し時折とうさんともはや聞き取れない位の声でそうつぶやいては荒く短い呼吸を繰り返し。)
ごめ、なさい ひみつやぶった ごめんなさ、い…

59:高崎悠希 2018-05-13 22:05:36

(震えた声で語り始めた相手に一度荷造りしていた手を止めては其の言葉を最後までじっと聞いていたものの、ふと苦しそうな呼吸音が聞こえて来ては驚いた様に顔を上げるも小さく呟かれた謝罪の言葉にはゆっくりと立ち上がり相手の前へと移動しては一度深い溜息を零しつつ、相手に殺されるかもしれないとぼんやり考えながらも顔を上げさせては一度強めに相手の頬を平手打ちし。泣きそうな程に表情を歪めたまま自分でも何を言っているんだと整理がつかないものの、考えるよりも先に言葉は出てしまっていて。)
…そんなどうしようもない父親、忘れて下さい。いつまでもそんな人に従う必要なんて無いし、忘れないって言うなら直ぐにでも警察に突き出します。そしたらきっと一生出て来れないし、人間の肉も食べられないですよ。…もし忘れるって言うなら、俺が貴方の事を守ります。人を殺すのは良くないけど、貴方がそうしないと生きられないなら、俺も手助けします。そんな父親より俺の方が余程貴方の事を分かってあげられます。

60:最上仁馮 2018-05-13 23:26:11

(震える体思い出したくない記憶劈く声と痛みの中で乾いた音が脳内に響き渡り頬じわりと広がる痛みに前を向くといまにも泣き出しそうに顔を歪める相手が見え、父親の事は忘れろと頭上から降り注ぐ暖かな言葉に目を潤ませそれでも遠くに聞こえるあの声が頭の中をずっと旋回していて。ふるえる腕を伸ばしなんとか相手の腕を掴みながらよろける足で立ち上がりそのまま倒れこむように相手の背に腕を回すと掠れ声で本当にお人好しだなと囁き、なんとか襲い来る恐怖に打ち勝とうと必死に相手の体にしがみつき閉じた目の端には涙を溜め苦しげに喘ぐ口からは絶え間なく荒い息が漏れ。次第に呼吸が落ち着いて行き未だ涙に濡れる目をゆっくりと開けきゅ、と口を一文字につぐみ。)
見苦しい、姿を見せたな……すまない、許してくれ

61:高崎悠希 2018-05-14 00:58:05

っ、…いえ、俺の方こそ叩いちゃってすみません…辛くて苦しいのは最上さんの方ですよね。
(震える手が伸び腕を掴まれては相手の父親を悪く言ったのだから反撃されるだろうと衝撃に備えきつく目を瞑るも、予想に反し此方へと倒れ込んで来た身体には驚いた様に双眸を数度瞬かせ、殺さないのだろうかと訝しげに首を傾けながらも恐る恐るといった様子で相手の背へと腕を回してはしっかりと抱き留めてやり。ふと聞こえてきた言葉には困った様に眉根を下げつつ笑っては首を横へ振り、取り敢えず此の儘では相手の身体を支えきれず倒れてしまうとリビングのソファへと何とか座らせ、目前へと立ち相手の様子を暫く眺めていたものの、不意に目に掛かる前髪を摘み横へと流す様にして持ち上げては泣いたせいか赤くなっている眸と視線がぶつかればへらりと笑みを浮かべ)
…やっぱり、さっきみたいにゴムで留めてた時の方が、可愛いです。

62:最上仁馮 2018-05-14 01:43:06

…そうか? 俺を可愛いと思うのか、…言われ慣れてないからか異様に恥ずかしい…
(冷静になってみるといかに自分がとんでもない失態を晒してしまったのかを理解しそれでも必要以上に責め立てない相手の優しさに甘えそうになる自分を抑えつけ。ぶつかり合う視線に頬を赤らめ小さな咳払いをすると長い黒髪をヘアゴムで結び、流れる無言の時間と妙な部屋の雰囲気に更に顔が赤くなりこの雰囲気の中で何を口にすれば良いのか判断がつかず照れ隠しの為か後ろ手に髪を掻き乱しどうしても相手の前だと余裕をなくす自分に溜息を吐き。まだ癒えてはいなかった過去の出来事を他人に話したのは今までの人生のうちこれが最初で暗闇の中光る父親のあの獣のような目をまた思い出し全身の毛を逆立て。)
なぁ先程の発言に嘘がないなら、本当に俺を守ってくれるのか?父さんのことを忘れさせて…くれるのか?

63:高崎悠希 2018-05-14 19:21:39

…最初は不思議というか怖い人だって思いましたけど、クッキーとかケーキ作ってくれたり、上司追い払ってくれたり、何だかんだ面倒見の良い人なんだなって…あと意外に表情が豊かで分かりやすいです。
(様子を窺っていると落ち着き無く視線を彷徨わせつつ照れた様な仕草を見せる相手には無意識に表情が緩んでしまい、乱れた髪を優しく撫でる様にして整えてやりながら、ふと昨晩の事を思い返しては此方も少々頬を赤く染めつつ「あの…昨夜、何で俺とシたんですか…?口封じとかなら、もっと他に方法あったんじゃないかなって…。」と純粋に疑問に思っていた言葉を口にして。長年に亘って植え付けられたものはそう簡単に拭い去れるものでは無い事は分かってはいたものの、相手が未だに父親に怯えている様に感じては無性に父親に対し苛立ってしまい、荒くなる口調を抑える事もしないまま断言すれば相手の手を取り優しく握り締めて。)
はい、俺で代わりになるかは分かりませんけど…少なくともそんな父親よりは最上さんを、幸せにする事は出来ます。

64:最上仁馮 2018-05-16 18:53:11

分かりやすいとはよく言われる…そんなに分かりやすいか?笑やすいのは自覚してるが…
(両手で頬を撫でさすり髪をなで付ける優しい掌の心地良さに目を細め、どうして口封じのために抱いたのかという問いに「…幼少期の自分が一番恐怖していたものだったからだ、意外と自分のトラウマが他人のトラウマだったりするだろ?」と返し。少し乱暴で何処かプロポーズにも似た言葉に胸の辺りに締め付けられる感覚が走り、言葉と相まって一層男前に見えた相手の顔を直視することが出来ず見ないでくれと言わんばかりに折角整えて頂いた髪をまた振り乱し。)
ぅ、あ あり、がと…う? うぅ 見ないでくれ…きっと今酷い顔をしてるだろうから…

65:高崎悠希 2018-05-17 15:51:31

何となーくですけど、見てれば分かります。
(出会ってから未だ数日しか経っていないが少しずつ色々な表情を見せてくれる相手には此方も徐々に興味を抱いていき、ふと昨夜の行為を幼少時代一番恐怖していたものだと告げられては父親間やそれ以外で何かあったのだろうと深くは聞かず、「…俺は元々男が好きなんです、ああいう事はほとんどした事無かったから痛かったし怖かったけど…ちょっと気持ち良かったです。」と苦笑を浮かべつつ自身の事を述べて。折角整えた髪を直ぐに振り乱してしまう相手に犬や猫の様だと思わず笑ってしまいながらも再び手を伸ばしては髪を優しく撫で付け。)
…ふふ、確かに顔真っ赤です。でも、そういう顔、少し可愛いなって思います。

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