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兄殿下の籠の鳥

最終更新 2018/04/29 10:02:47
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1:ローラント 2018/04/22 15:55:32 作成

「お前のことは俺が守ってやる」
「だからずっと俺の側にいてほしい」
幼い頃から兄は度々私にそう告げた。大好きな兄にそう言ってもらえることが嬉しくて無邪気に笑っていられたのも昔の話。長じてからも兄は第二王子である私のことをどこぞの姫君のように庇護すべき者として扱い続けた。
確かに私は弱かった、武術では到底兄に敵わないだろう。だからこそ魔術の腕を磨いた、いつかあの人に並び立つことができるように。それなのに兄は私が戦場に行くことを渋り、例え許したとしても後方での支援ばかり。あれほど隣に立ちたいと願った兄は戦場で私を振り返ることも私の力を認めることもないのだ。憧憬と羨望がぐちゃぐちゃに混ざり合う。
いっそ、兄から離れてしまいたい。次期王もとっくに兄に決まっているのだから私など必要ない。なら同盟国に婿入りでもすれば国のためともなるし望ましいだろう。そんな話を父王にした晩のこと。
「私の側から離れることなど許すものか……なあ弟よ、お前は俺のものだろう」
私を見下ろす、私の知らない顔をした──ああ、この男は誰だ。

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上記のようなストーリーの兄王子×弟王子にて受け様募集させて頂きます。世界観は中世風ファンタジーのイメージです。

条件(*優遇)
背後様成人済
ロル100〜300程度
レス関係寛大(1週間無言で〆)
*オメガバース、♡喘ぎ可能

提供
ローラント・アールノルド
26歳/188cm
肩にかかるまでの緩く波打つような癖がある明るい金髪、瞳は二重で切れ長の翡翠。彫りが深く鼻筋が通っており整った容貌。程良く日に焼けた肌を持ち、体躯はしっかりと鍛えられて厚みのある筋肉に覆われている。
アールノルド王国の第一王子。戦場では自ら先頭に立って大剣を振るい若くして武神と呼ばれる。次期王として民からも慕われる王族らしい振る舞いをするが、ただ一人弟王子に対しては血を分けた兄弟としての愛情をとうに通り越した歪んだ執着を向けており本性はひどく傲慢である。閨では嗜虐気質が露わになり絶倫。一人称は平素「私」を使うが感情が昂ぶると「俺」が入り混じる。

萌/萎
日常〜激裏、甘、シリアス、束縛、体格差、雌堕ち、♡喘ぎ、汚喘ぎ/死、治癒不可の怪我、後スカ、浮気、気弱、低身長

テストロル
(夜もとうに更けた頃、燭台の炎に照らされた王宮の廊下を苛立たしげな足音を響かせて進みながら脳裏を過るのは先程謁見した父王の言葉。弟が自らこの国から、己の元から離れることを選ぶなど有り得るものか。どろりとした感情が胸に渦巻くのを自覚し眉根を寄せては、辿り着いた部屋の扉をやや乱暴にノックをするものの相手からの返事を聞く前に扉を開け部屋の中へ足を踏み入れて)──入るぞ。…父上に他国への婿入りを申し出たというのは本当か?

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募集板にてお声掛け頂きました657様、658様をお待ちしております。もしご興味持ってくださった方がほかにいらっしゃいましたら、プロフ、萌萎、ロルテをお願い致します。

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2:657 2018-04-22 16:29:54

スレ立てありがとうございます、少し改変いたしましたがどうぞよろしくお願いします。

簡易プロフ
オリバー・アールノルド
20~23歳/178cm
肩につかないもののストレートで結ぶことのできる紅茶色の髪、蜂蜜色の奥二重だが緩やかなカーブの猫目。鼻筋は通っているが爽やかで端正な顔立ち。鍛えているものの支援の為の魔法が多く得意武器も弓の為腕や足に美しい筋肉のついた肉体。
アールノルド王国の第二王子。兄に命じられ後援が多いことから兵達からは知将のような存在として噂されている。王族である為兄や両親に迷惑をかけないよう、認められたい一心で血のにじむ努力をし今の地位を守っていた、自分の性に臆することなくしっかりと管理し理性を持つことに重きを置いている。一人称は「私」、兄への憧憬や畏怖の念から兄へも「私」の一人称。

萌/萎
日常〜激裏、甘、シリアス、束縛、薬、体格差、♡喘ぎ、汚喘ぎ、特殊プレイ、和解からの依存/死、治癒不可の怪我、後スカ、浮気、みさくら、無断放置、攻めの多喘ぎ

テストロル
兄上、私はもう貴方の背中を追い続ける幼いままの私ではいられません、今の地位を不満に思っている訳ではありません。私にも守るべきものが欲しい、認められ国の為になりたいのです。
(夜も更けて本を読むのをやめ就寝しようとした矢先に相手の足音が部屋の前で止まり。相手だとわかる以上身を整え、開口一番に言われたことは先程の父との謁見で聞き入れたのだろう。父に言われれば兄も諦めるであろうと先手を打ち相手の表情からこのままではいけないのだと強い意志を目で表していて。)


当Cのイメージとしては兄にΩとして扱われる事を嫌い、幼い頃のように己を認め必要とされたい。自分の性を利用して国の為に役に立ち認めてもらえるのなら何でもしてみせる。と言った少し強気なタイプです、よろしくお願いします!

3:658 2018-04-22 17:44:33

遅れてすみません…!スレ立てありがとうございます、取り急ぎ作らせていただきました簡易プロフとロルテです。


簡易プロフ

エイダ・アールノイド
22歳
癖毛のように所々跳ねている肩に着くほどの褪せた銀色を後ろで1本に結んだ髪。若干垂れた瞳は兄と同じ翡翠。鼻筋が通った美青年、端正な兄とは違いどこが儚げな雰囲気を持つ。
兄と一緒に、そう望んだ結果か兄ほどではないがしなやかな筋肉のついた体躯を持つ。遠距離武器すら持たせられた事は無いせいで、実用的な筋肉ではないが、国で上から数える程の魔法の使い手。
アールノイド国第二王子。王子であるのに柔らかく腰の低い性格を持っているため、臣下達ともそこまでの距離無く会話をする、王子であれそうでないような立ち位置。
だが兄や父には頭が上がらず、第二王子ということから引け目や畏怖を感じている。


萌萎
萌・流血(但し刺し、切り傷まで) 首絞め シリアス 媚薬 拘束 嗚咽 監禁 自傷 多キス 悲鳴 射精管理 拘束 軟禁 調教 ヤンデレ 狂愛 甘々 甘裏 玩具潮吹き 日常etc……他萎え以外

萎・リアル放置 修正不能(怪我や喧嘩) 過度なグロスカ リョナ みさくら 虫 永久愛なし メインの死 終止形ロル


ロルテ
(夜も更け、いい加減消灯しなければ翌日に響くだろうと、灯りを消そうとした所で乱雑なノック音と兄の声に返事をする間もなく入って来たのは少々機嫌が悪い様に見える兄の姿。問いかけられた質問は昼間父にしたそのもので、もう兄に話が回っている事に少しの恐怖を感じつつ相変わらずの柔らかい笑顔を見せ。)
……うん、本当ですよ、兄上。もう兄上が継ぐことは決まっているんですから、僕が此処に居ても国の役に立つ事は無いでしょう。なら、婿入りをした方が良い。


検討お願いします…!

4:657 2018-04-26 12:26:09

一応あげておきます!

5:657 2018-04-29 10:02:47

身勝手にレスを消費してしまいすみません、GWに入りましたのでもう一度上げます。
もう御一方希望していらっしゃるのでどちらも選ぶ気がなくともお返事は下さると信じております。

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