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山に住まう神ノ獣たち

最終更新 2018/05/28 00:51:25
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1:社の主 2018/04/29 01:17:25 作成

──この世には神獣と呼ばれる摩訶不思議な生物と思しきものが存在している

時に獣の姿に 時に人の姿に...
そうしてありとあらゆる生物に姿かたちを変えるモノ達は神をも思わせる術すら操るのだと

夢物語の様で 事実、存在している彼等は悪戯にニンゲンを妖し惑わす──


名 社ノ神 やしろのかみ
深い深い山の奥にある社に住まう神獣
その姿は眩いほどに白く、兎の様な細長い耳と狼を思わす身体を持ち 異質な色を放つ6つの尾が常に揺らめいている事から六尾の邪神獣と麓の村人達の間では呼ばれているとか
質は悪く 人をからかい食い物にする男色
相手の好む姿形になって夜な夜な遊び歩いているとも
彼本来の姿は獣の形ではあるが、人に似せた姿でも一つ固有の物があるらしく 金の目と白い髪が印象的だそうな


そんな神と呼ぶには些か悪に染まった神獣が 一人の個と出会うお話

それは人の子かはたまた神の獣か

---------------------------
募集内容など
【受け、攻め、属性は問いません。】
無言放置1ヶ月程で打ち切り
プロフィールと属性とロルテストは必須 その他何かあれば任意で書き込みをお願い致します(*´`)


【萌え】
甘々 ギャップ 身長差 黒子 嫉妬 構ってちゃん 多ラウンド 多喘ぎ 控えめ喘ぎ 男らしい ヤンデレ 無理矢理 モブレ レイプ 流血 拘束 放置プレイなどなど、

【萎え】
キャラ死 死に至るレベルの怪我や病気 低身長 女々 女体化 出産 赤ちゃんプレイ スカトロ 鮪 オウム

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11:森の神 2018-04-30 09:24:47

動物系には躾とか番とか、そういう言葉がね、こう、いい感じにゾワゾワ来てイイんですよね。
(b・ω・)b<問題ナッシングですとも!!


おや、本体様は受け属性苦手で?
…っと、いけないいけない、つい会話を広げてしまう…ええ、ええ、なにかありましたら遠慮なくー!!相談等あればお声かけさせて頂きます。(・ω・)ノシ

--------


…どうぞ、隣へ。俺なんかに声を掛けるとは、余程話し相手に飢えていたと見える。
(ちらりと視線を向けるもそのままじっと見詰める、なんて無粋な真似をする筈もなく、ゆるりと正面へ。差し出された酒を受け取り1口飲み込んだ所で、不意に声を掛けられて。そちらを見遣れば先程店内に入ってきた着流しの男。こちらを伺うような柔らかな口調は自分の様子を見た上でのものだと分かり、そんな格好をしていながらも気遣いの出来る者なのだと感じさせて。こういう人の子ならば、口元に僅かな笑みを作り、隣の席を示して)

12:社の神 2018-04-30 13:34:21

本来人間に適用されない言葉がたまらんのですよね…あいあいさーです(`・ω・´)ゞ

あまり得意ではない とだけお伝えしておきます(しゅばば)
嗚呼でも攻めたい気分になられましたら 攻めて下さいね 頑張ります主にやしろが((
あるある(*´`)wはーい!改めまして、これからよろしくお願い致しますね~!

--------

忝ないのう。
(暫しの沈黙の先には小さいながらも良好な笑みを浮かべる相手が居て釣られたように此方も表情をくしゃっと和らげれば歳若い見目が一層幼く見えるもので、しかして実の顔より幾らか若作り 可愛げを施してあるこの顔で破顔していては今後が思いやられるかと隣へ腰を下ろす頃にはすまし顔になり、随分と近くなるがそれでも幾らか自分より下に見受けられる瞳にすっと双眸を細め背丈の程に予想を付けて。ふぅ と一息つくなり品書きを手に 純米酒と手頃なつまみを何点か頼みつけてから再度相手に顔を向けあくまで純粋な好意的視線を送って)

しかし、飢えている様に思える か ?
…某は単に其方に惹かれたまでの事よ。

13:森の神 2018-04-30 17:44:21

(僅かに笑みを浮かべて見せればくしゃりと顔を綻ばせる、その表情が随分と幼い事に僅かに目を見張り驚きを浮かべて。すぐに澄ました表情に戻るのを見てしまえば見目よりも大人なのか、子供なのか図りかねて視線をふらり、手元に戻して。今、自分の人としての見目は人外の特権か確かに整ってはいるだろう。然し獣としての姿は随分と醜いものだと、そう意識しているからか自然言動は後ろ向きで自身を卑下した物になり。)

…俺の何処に魅力を感じたのだか。…あぁ、然し、そうですね。其方が違うと言うなら、飢えていたのは寧ろ此方の方でしょうか。

14:社の神 2018-04-30 18:48:55

…。
(やはり驚かせてしもうたかと苦い笑いを見せ 困った風に木目が美しいテーブルへ頬杖をついて。その端麗な顔を不快に感じさせない程度に見つめながら先程までと同様どんより仄暗い様子に何を察するでもなく寄り添う様に、視界の外で唇の片端を上げつつも誘い 届いた自分の酒と相手の酒を手に一つを呑むよう差し出して。泥酔させた方が此方としてもやりやすいと裏では思考する自分は悪い雄だとつくづく感じれば目の前の人の子には同情すら浮かび接する声や表情は優しさを滲ませ)



今宵は 溺れようぞ 。

15:森の神 2018-04-30 21:38:32

(相手がこちらに酒を手渡しながら掛けてきた言葉は純粋な優しさにしては甘さが過ぎていて、わずか、顔を上げて相手の目を見遣り。幾らか心も弱って、酒も入っている、それでも自分と同じ、否、ずっと美しく純度の高い蜂蜜の様な金色の。その目の奥に一瞬見えた欲の色に相手の目的を察せてしまう程度には長く生きているつもりだ。何処か深い諦めを覚えながらも寂しさを埋めるには最適だろうと頭を切り替えて。口端を引き上げ、ぎこちないながらも甘い笑みは作れた、様に思う。要求に応じる、そう答えるようにその手から酒を受け取るとグラスを傾け、最後の一滴まで余すことなく飲み干して見せ)

……溺れる、と言うと…酒に?…それとも欲に?

16:社の神 2018-04-30 22:24:11

実に、賢い子だ。
(今や翳りのある曇った金の眼は然れど美しく、儚さをも孕んだ色彩は実に甘美で。そのマスクを持ってして見せた甘い表情にはぞわりと粟立ちにも似た異なる感覚を覚え、灯火に照らされた空のグラスに最早隠す意味を無くした妖しい笑みを映す。愉快で堪らないと 降って湧いた上物に高揚感を抱きながら喉を焼く様な酒を呷り息を吐いたならば白くきめ細やかな腕を紅紫の衣の隙間から伸ばし頬をひと撫でて。何が相手の影を作っているのか それを探るのもまた一興かと次の酒を進めつつ乗り気ではあるだろう童子へ今まで避けていた直接的な表現を耳許へ口遊み)
其方もソレを望むであろう?

折角の巡り合わせだ 話の一つでも聞きながら もそっと呑むがイイ。
……それとも…早く快楽に塗れたい と?

17:森の神 2018-04-30 23:22:12

(どろり、柔らかい優しげな仮面が崩れ、現れたのは妖しく残酷な、欲を孕んだ笑み。 嗚呼、これだから嫌いだ。ヒトの子も、そういうものだと理解している筈なのに、まんまと信じて勝手に傷付く自分も。頬に感じた掌を振り払いたい衝動に駆られながら、それでもそれを抑えつけ。相手に取り入るためか、或いは本心からそうしたかったのかは定かでは無いが、軽く自分の手を添え擦り寄ったあと顔を傾けて掌に口付け、話すべきことなど何も無い、そう軽薄に笑って見せて)

…これ以上、飲む理由があると?

18:社の神 2018-05-01 00:17:04

それもまた よい。
(揺らぐ心が透けて見える程相手は疲弊しているようで、そんな危うげな彼を頭の中ではいかに可愛がるべきかと討論を繰り広げていて。そんな折 愛らしく振る舞う姿が感触でも伝わりピクリと身じろぐも憎たらしく思える笑顔をのっぺりと付けた相手に少しばかりの勿体なさを感じ、未だ柔らかな感覚の残る拳を相手の手の平に滑らせ指先一つと逃さず絡ませれば心からの慈しみを持って見つめ 皆まで言わず代金を残し手を繋いだまま鈴の音を鳴らして闇夜へと引き連れ暗がりの先に向かい)

19:森の神 2018-05-01 09:56:36

(表面ばかりはこういった行為に慣れた言動、振る舞い。実際初めてでは無いのだけれど、自分からもこうして誘いを掛けたのは初めての事で。自分のそれよりも骨張って男らしい指がするりと掌に這い、丁寧に、然し有無を言わさず絡む感覚にぴくりと小さく瞼を震わせて。ちりり、小さく鳴る鈴の音を背中に聞きながら店を出てガス灯の光を避けるように。どのくらい歩いたか、辿り着いたのは裏通りの奥にある宿屋で。ぽつりと溢れた言葉は特に理由も無く、答えを必要としないもので)

…慣れているんだな、其方は。

20:社の神 2018-05-01 14:12:55

先に湯でも浴びて来るがよい
某も後程向かおうぞ

(流石に初モノではないだろう相手の思いのほか初い反応に目敏く気付きつつも折角の玩具を手放す気はなく、この辺りでは一番好みの和な宿へ童子の言葉を耳にしながら向ける流し目のみで連れ込んで。部屋に着くなり紅紫の上衣を脱ぎ少しだけ身軽な姿で処理等をしたい筈と先に湯かけを勧め、一人奥の寝室に足を運べば何処からともなくお香を取り出し自身の術を含ませた香木に火を付け慣れた手つきで室内に香りを充満させ始めて。準備が整い残るは自分を清める程度となれば残りの衣も脱ぎ相手の元へ、入る前に扉を何度か叩いて)

…ぬし、入っても?

21:森の神 2018-05-02 00:53:42

それじゃあ、…遠慮なくそうさせてもらいます。

(返答を求めた訳では無い言葉には視線ひとつ、余計な会話が無い事は自然心地よ良さを生んで。部屋に上がり、慣れ親しんだ和の内装に少しだけ安堵を見せるも告げられた言葉に僅か瞳を揺らし。男相手は初めてではないし、自然今回はこちらが受け入れる側であると理解はしている。しかし人と話すこと自体久しい。緊張しないわけもなく。慣れない洋装を脱ぎ、風呂に入るも暫くどう動けば良いのか分からず。幸いなことは普段食物を必要しない身故に中を清める必要の無いことだろうか。1本、余裕が出てきた為に2本、何とかそれを咥え込んだところで掛けられた声。は、は、と僅か乱れる息を殺しながら指を引き抜き、顔色を誤魔化す為に湯船に浸かると戸の向こうの相手に答えを返して)
…っ、…、…どうぞ。

22:社の神 2018-05-02 01:46:23

そう硬くなるでない。

楽にしてよいぞ 雑に扱う気はないしの

…しかし 其方に問うのを忘れておったが…
(緊張が解けない相手を多少なりとも気にかけていたが宿に着くと少しだけ安堵した様に思え自分の好みで選んだが此処にして正解だったかと悪い気はせず、戸の向こうで湯に入る水音が小さく聞こえてくれば静かに中へ。やや赤みを帯びた顔が相変わらずの物ではつい呟き、そっと濡れた髪を撫で付けて。すっかり相手を女役と決め付けていたが様子を見るに問題は無さそうであり尻すぼみに濁しては自分もまた汗を流し石鹸特有の良い香りに上機嫌になりながらゆったりと身を清め、漸く男二人が入っても余裕のある湯船に全身を浸せば脚を伸ばす為相手の腰を掴んで自分の太腿辺りに乗せてしまいそのまま片腕で軽く抱き寄せ一息つくと徐に名前を聞きつつ近場の肌へ口付け)

はー…いい湯じゃ …ぬし、名は? 某はヤシロ 好きに呼ぶがよい。

23:森の神 2018-05-02 09:01:50

(風呂場に入るなり告げられた第一声、安心させるように撫でられた髪にそんなに分かりやすいのかとため息をひとつ。相手が体を清めるのにそう時間は掛からず。場所を開けようと腰を上げかけるもぐ、と引き寄せられて相手の足の上へと収まり。ここまで人と密着した事は少なく、落ち着かなさげに瞳を揺らすも、すぐに問われた名の方に意識が向いて。困った様に瞳を揺らがせると僅か、思考に沈み。森、森の、森野、名前らしくはあるが、少しの違和感。いっそ偽名であった方がこの場には馴染むかも知れない、相手も深くは聞いてこないだろう。自分の髪を一筋摘み、考える。喪の色、だったか。時代と共に薄れ今は聞かなくなってしまった色の名前。自分の髪の色だ、きっとこの名前も馴染んでくれる。ぱちゃん、と髪に触れていた手を湯の中に戻すととぐろを巻く様に膝を抱き、小さく丸くなって。)

ヤシロ…。…では、俺の事はニビ、と。…違和感がおありでしたら好きに呼んでください。

24:社の神 2018-05-03 03:20:05

(遅くなって申し訳ないです(;´Д`)お待たせしました。)


鈍…?…ふぬ よいな 真、美しい。
(零れた溜め息は図星かはたまた。揺れる心が目に映りそうな相手にクツクツと笑いながら暫しの沈黙が訪れ、偽りの名でも思考しているのか馬鹿正直に本名を名乗る自分の方が今回に限りおかしな物かと少し気を落としつつ、かと言って些細な嘘で興を削がれる事はなく彼の者の一つ一つの動作に瞳を配り美しい色合いを放つ髪に伸びた手を見つめて。人の子にしては珍しいとも思えるその色彩は珍しいが故に相手を苦しめる物なのかもしれないとそう考えながらも、耳を通る音に肯定的なそれを返し縮こまる背中にキスを落として指先で撫でれば柔肌を愛でる様に優しく手の平を滑らせ腹をなぞり胸の飾りに触れ、何度も小さな背に口付けると静かに囁きかけ)
…接吻は嫌いか?

25:森の神 2018-05-03 22:43:38

(/いえいえ!昨日は本当に疲れておりまして、布団に入った瞬間スヤァしていたのでどうぞ、お気になさらず…!)



(思考に沈んで居た為か普段は気付ける相手の視線の動きにも気が付くことは無く。意味を知ってか知らずか、仮初の名前と理解しているだろうに美しい等と嘯く相手に僅か、不愉快そうに目を細めて。然し何気なく腹に当てられた掌がするすると肌を這い昇り、胸の尖りに触れられればはく、と空気を飲み込み、僅か、瞳を蕩けさせて。背中に落ちる感覚が唇であると気付いてしまえば身体に湯とは違う熱が上がるのも早く。接吻、その言葉を聞けばひくりと身体を一際大きく跳ねさせ。確かにこちらから仕掛けたこともなければ行為時にどろどろになった時にされた事が殆ど、こんな素面でした事は殆ど無い。好き嫌いが判断できるほど数を熟してはおらず、好き嫌いでは答えられないと。)

…っ、ぅ…あまり、したことがありません。

26:社の神 2018-05-04 00:26:13

(:そうでしたか…?それなら良かったですが…(;´Д`)ありがとうございます~。次回から遅れそうな時は一言ご連絡した方が良いでしょうか?)



ふはは そうか、そうか。
(愚直な言葉は相手の胸にどう受け入れられたのか、心を見透かしている訳でもなければその真意は図りかねるが鼓膜を揺らす吐息には気付いて。今どんな表情をしているのか興味はあるものの生憎の格好では覗き込むことは難しく、代わりに熱が上がる様を唇に感じ楽しんでいると不意に跳ねた肩に目を丸くし何かと思えばまたも物珍しい発言にどっと笑いが込み上げ、同時に愛おしさすら溢れればするりと手を伸ばして顎を掴みやや強引に振り向かせ、眼光鋭く見つめながら口元に弧を描いたなら赤くぷっくりとした唇に自分のそれを重ね合わせ間を置かずに何度も啄むことで執拗に可愛がる最中、逃がすまいと頬を覆う掌は片耳を愛でていて)

嫌という程してみれば自ずと分かるものよ

27:森の神 2018-05-04 11:48:00

(/あの位遅れに入りませんよ!?Σ(´Д`;)そうですねぇ…、1週間空いてしまいそうな時にでもご連絡くだされば。私1ヶ月は平気で待てますので!)


っ…、ん、ぅ…、ッん、…、
(返した答えは相手の望んだものであったのか、予想外のものだったのか。楽しげな声音と共に顎を掴み、半ば強引に顔を振り向かせる相手の手。矢張り、こういう流れになるのか。目の前に迫る金色。視線を絡ませ合うようにして、思ったよりもずっと柔らかい相手の唇が押し付けられ。幾度も啄まれるだけでは飽き足らず、するすると耳を這い虐める指先に僅かに身動ぎし。唇が離れる一瞬に口を薄く開き、酸素を取り込もうとするも慣れていない所為か上手くいかない。どんどん息を乱してしまい)

28:社の神 2018-05-04 19:49:15

(:おお、そうですか!それは助かります(*´`)私ものんびーりお待ち申し上げさせて頂きます故 同じくらいの感覚でご連絡頂戴出来ればなと思います(`・ω・´)ゞ)


ン… っ ふ…
(自分に比べやや暗みを帯びた金の色が真っ直ぐ此方に向けられればすっと双眸を細め楽しげに口付けを交わし、瞬く間に息を乱す相手に気を良くしながらタイミングよく薄く開いた唇の隙間へ舌を捻じ入れ並びの美しい歯をなぞってはその奥にある舌をも絡め取り、互いの吐息と熱い肉を混ぜ 時々相手に呼吸の隙を与える様に僅かに間をあけて。そうして少しずつ思考を溶かしつつ一層煽るべく逆手で身体を撫で付け太ももに差し掛かると上下を行ったり来たりとわざとらしく彷徨い、中心部には触れずに欲情を奮い立たせに掛かり)

29:森の神 2018-05-05 16:22:02

(/了解です(b・ω・)b 連休入ってから昼間に行動するからか、夜すぐに眠ってしまい…、お返事出来なくて申し訳ない限りです。)


…ん、ぅぁ、あ…、は…、…煽るのが、お上手ですね…?
(僅かに開いた唇の隙間からゆるりと入り込んできた相手の舌に僅か、目を見開くも今度は動揺見せることは無く。僅かに開かれる隙間ではとても空気が足りない。苦しげに舌を逃れさせようと動かすもその度に捕まえられ、絡められ、思考まで鈍っていくような気がして。同時に太腿を往復する掌に自然蹲る形だった足は自然と前に伸び、僅かに膝を開く姿勢になり。確実に、じわじわと引き出される欲の色。背中をぐうっとしならせ腰を震わせて、まるで女になった様な心地さえ覚える。やり返すように湯の中で宛もなく彷徨わせていた掌を相手の太腿から膝まで、なめらかに、吸いつかせるような動きで滑らせ、同時に僅か、離れた唇と舌。至近距離で甘く吐息を吹き掛けて、蕩けた声音で笑って見せ)

30:森神 2018-05-28 00:51:25

さて、あと1週間…、いや2週間ほどで一月経ちますね。
一応待っている、とはお伝えしておきます。

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