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風声鶴唳 【鶴審/非募集】

最終更新 2018/06/24 18:40:50
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1:鶴丸国永 2018/04/29 16:16:09 作成

募集スレ452より、454の審神者の君と俺だけのスレだ。
遅くなってすまない。これから宜しく頼むぜ!

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262:鶴丸国永 2018-06-22 15:33:07

うちは大所帯だからなあ、米が作れたらもっと食うに困らないだろうな。
(大量の野菜を見てこれでもすぐに食事として消えていくのだから不思議なものだと肩を竦め。流石に育てられる物にも限界があるため主食が作れないのは悔やまれるなとミミズを逃がした後に手を洗っている二振を微笑ましく眺め)
お、帰ってきたな。岩融手製の握り飯だから力が出ると思うぞ。はは、握り方が豪快だからわかり易いよな。

263:梶木 当麻 2018-06-22 16:58:55

稲作まで始めたらここどうなるんだ…ここの野郎どもの腹を満たす稲とか何ヘクタールいるんだよ…。
(主食も作れたらと語るのを聞けば苦虫を噛んだような顔になるも、その気になれば土地を買いここの力自慢の刀剣達が土を耕し水路を引き水田を作りかねないので、そのことは口にはせず土地の問題があるとだけこぼし話を終わりにしようとし。力強く握られた握り飯を頬張りうまいと賞賛すれば岩融に直接伝えるようにと言う前に元気出てきたと再び畑に駆けていった蛍丸の背中に笑みをこぼし、薬研の肩を叩いてから次の稽古場に向かうべく相手に目を向け)
…残りも頑張れ。きっと今日の炊事当番がうまい夕餉を作ってくれるはずだから。
よし、稽古場だな。

264:鶴丸国永 2018-06-22 18:20:48

そりゃ管理が大変になるなぁ、俺たち百姓になれちまう。
(苦言を呈す主君にそりゃそうだと軽く笑い刀剣男子として戦う為に顕現された筈なのにそれでは意味が無いなと返せば、蛍丸達を見送る為に桶を抱え直し。大将達もご苦労なこってと薬研の呟きにひらりと手を振れば同じく稽古場を目指し)
稽古場は室内とはいえ人もいるし暑いだろうな、程々に皆順繰りに稽古していると良いんだが。

265:梶木 当麻 2018-06-22 20:20:50

あぁ、倒れてないといいけどな。
(畑を離れてからは稽古場のあの人数を思い出したのかどこか早足で、もちろん皿をひっくり返すことはないようしっかり縁を握っている。程なくして稽古場に着くとちょうど短刀同士の手合わせが終わったところのよう、両腕を振り上げる乱と床に大の字になって悔しがる厚にどちらが勝ったかはすぐに分かり、厚の様子を見つつも開け放たれた戸を軽く叩いてから声をかけ存在を示すように握り飯の皿を持ち上げ)
差し入れの岩融お手製梅握り飯が欲しい奴ー一列に並べー。

266:鶴丸国永 2018-06-23 19:54:55

(此方を視認した後にわあっと群がるように一斉に来ると並べ並べと短刀達から先に並ばせていき。一振ずつ握り飯と水筒を取りあちこちで休憩を取るのを見て、全て捌き終えた事を確認すると空になった桶の中にある氷を捨てようと外に出て)
ふー…

267:梶木 当麻 2018-06-23 20:28:23

おい2周目だって分かってんだからな。1人1個だ欲しけりゃ厨行け。
(手合わせ後で腹が空いていたのか早々に握り飯だけ頬張りもう少し欲しいと強請ってくるのをあしらい1つだけ残った皿を持って外にいる相手の元へ、ため息をついている背中を見つめ水筒をたくさん乗せた桶を持ち歩くのは流石に疲れたかと思い、隣に静かに立てば目線は真っ直ぐ前に向けたまま無言で皿を差し出し)
ん、これだけ残ったから食え。俺はそんなに空いてない。

268:鶴丸国永 2018-06-23 21:37:48

お、すまないな。それじゃあ貰おうか…
(隣に気配を感じたと思えば握り飯を渡され、囓ろうかと口を開けた時に視線を感じれば特別食欲旺盛な短刀のそれで。ふっと笑った後に握り飯を半分に割ると渡してやり)
ほら、あとは分けて食いな。鍛錬は腹が減るもんなぁ。

269:梶木 当麻 2018-06-23 22:31:31

…ったくお前らは…あんたも甘やかすなよ。
(分けてもらった握り飯を持って礼を言うなり稽古場の中に戻っていく短刀達に呆れ近侍にも咎めるような態度を見せるも、同じ立場なら自分も腹が減ってないと言い訳して渡していたかとそれ以上口にすることはなく。半分になったそれをさらに分けるのでより小さくなってしまっても美味しそうに頬張る姿は微笑ましいものでそんな短刀達を見やる目元は優しく)
さて、俺は部屋で仕事に戻る。色々と買い足すものがありそうだしな…あんたも部屋に戻って休め。今日は疲れたろう。

270:鶴丸国永 2018-06-23 23:30:27

わかった。皿は俺が運んでおくから君はそのまま部屋に戻ると良い、また後で顔を出す。
(優しげな視線を向けられた短刀達に少し羨ましさはありながら、同じように微笑ましく思う為口には出さず。大皿を持って行くのも手間だろうと自分が片付ける旨を伝えるとそれをひょいと主君の手から離し)
何かあれば呼んでくれて構わないからな。

271:梶木 当麻 2018-06-23 23:55:13

あ…じゃあ、それだけ頼んだ。
(厨に寄ってから部屋に戻ればいいと考えていた為に皿を取られると目を丸くするも、無理やり奪い返すことはせずに小さく頷いては部屋に戻り。入って戸を閉めるなり備蓄や貯金が記された書物や家電の本を引っ張り出して本丸に必要そうなものを探し始め)

272:鶴丸国永 2018-06-24 09:04:56

(背中を見送り笑みを浮かべていたのを乱に目敏く見られ指摘されると、否定も肯定もせず頭を撫で鍛錬も程々に告げてから厨へ向かい。片付けを終えた後部屋へ帰るとちょうど洗濯当番が頼んでいた昨日の汚れた着物が乾いたと届けてくれ、礼を言い主君の分の洗濯物を受け取るとすぐ主君の部屋へ向かい)
綺麗に仕上がるものだな…流石だな。

273:梶木 当麻 2018-06-24 10:24:26

…増築?
(厩も気づけばたくさんの馬が並び刀剣男士達も少しずつではあるが増えてきている現在、必要なものだけ買うより先を見越して全体的に広くし設備を揃えた方がいいのではと頭を悩ませ頸をかき。本丸内を端から端まで動いた疲れかだんだんと瞼が閉じかけてくる自分の軟弱さにため息を、険しくなっていく顔で書類と睨めっこを続けており)

274:鶴丸国永 2018-06-24 10:33:39

主、鶴丸だ。入るぞ。
(部屋の襖の前に立つと何やらぶつぶつと独り言が聞こえるも一言声を掛けては返答より前に部屋の中へ。瞼が今にもおりてしまいそうな主君に苦笑混じりで、着物を箪笥にしまった後に目の前にある帳簿をパタリと閉じ)
眉間の皺が癖になるぞ。今考えても良い答えは出ないだろ、少し休め。

275:梶木 当麻 2018-06-24 13:57:39

いや、これだと……あ、おい。俺は前からこんな顔だ、知ってんだろ。
(集中していたのか声にも戸を開ける音にも反応せず机に向かっていたが、突然視界の外から帳簿を閉じる白い手に驚き。相手が主を気遣ってくれているというのに自分はといえばすぐに顔をしかめてまた帳簿開くべく表紙を掴んで)
やれる時にやんねぇとあんたらの生活に何か支障出てからじゃ遅いだろ。

276:鶴丸国永 2018-06-24 14:37:24

まあまあ、休憩も職務のうちだぜ主。
(帳簿を掴む手首を捕え、良いから良いからと此方に引き寄せ有無を言わせず抱き上げれば机から遠ざけ。支障を来たす事を避ける前に主君が倒れては元も子もないと自分なりの配慮であり背後から声を掛け)
君の体調の方が大事だ、俺達は君が居るから此の本丸に居られるんだからな。

277:梶木 当麻 2018-06-24 15:38:19

な、おい、ちょ…下ろせっ。
(視界が揺れ抱き上げられたと判断すれば、これまで何回か横抱きにされたことがあるというのに眠そうだった双眸をこれでもかと言わんばかりに見開き踠き暴れて降りようと。しかしそれも虚しく机からどんどん離れていけばそこにまた戻るのも面倒になったのか力を抜き、休むから下ろせと言わんばかりに腕を持ち上げ相手の顔を軽くはたき)
少し寝て休む。半刻経って出てこなかったら起こしてくれ。

278:鶴丸国永 2018-06-24 15:43:52

いてっ!…お安い御用だ主、ゆっくり休んでくれよ。
(頭を叩かれるとは思っておらず大袈裟にさすりながらも休むという言質が取れた事で満面の笑みを。下ろしてやりくれぐれもズルはしないようにと釘を刺し。)

279:梶木 当麻 2018-06-24 16:21:47

…分かってる。
(横になって本でもと考えていたのを見破られたのか釘を刺され、観念したか置いていた座布団を引っ張り寄せてはそれを半分に畳んでそこに頭を置いて横になり目を閉じて、ズルしないからさっさと行けと言わんばかりに手を振って)

280:鶴丸国永 2018-06-24 17:39:20

(決まり悪そうに追い出される形で部屋を出ればそのまま廊下の柱に凭れ掛かり。誰かが来ても人払い出来るようにそのまま居座ると自分も知らず知らずのうちに疲れていたのか寝不足もあってこっくりと船を漕ぎ)

281:梶木 当麻 2018-06-24 18:40:50

(意識を手放し早々に夢の中でまで帳簿と睨み合う事態に陥り、その疲れに目が醒めれば深いため息ひとつ。時間もあまり経っていないようで、なんとなく部屋を出ると柱に身を預け眠る近侍を見つけるのはすぐのこと。今朝相手がしてくれたように自分も部屋から羽織を持ってきては静かにかけてやり、何を考えたか徐に隣に膝を抱えて座ればそのまま目を閉じて)

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