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僕の先生(非募集)

最終更新 2018/05/18 02:08:47
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1:名無しの萌語り 2018/05/12 20:10:33 作成

声をかけてくれた、僕の先生をお待ちしております。

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5:弟子 2018-05-12 23:59:56

了解致しました!
NGは女々し過ぎと過度なガチムチです!聞き忘れてしまったのですがこちらのキャラクターに希望はございますか?

6:506 2018-05-13 00:20:13

了解です!
病んでしまっている子であれば、特に希望はありません!
基本的にマニアックなものまでも萌に入る程ストライクゾーン広めですので、抑えず自由に作って頂ければと思います!

7:弟子 2018-05-13 15:09:05

ありがとうございます!では早速キャラプロフ載せますね〜

名前/ステラ・トワイリー

容姿/ふくっとした頬に夜空と同じ色の右目と澄んだ水色の左目を持つオッドアイ、前髪を右に寄せた金色のショートボブ。細身だが人並みの筋肉は持っており身長は176cm 年齢は18歳なのだが友達や町の住人からは童顔だと良く言われ年齢より下に見られがち、本人はあまり良く思っていないようだが先生が可愛いと思ってくれているならそれはそれでいいと気にしないようにしている。
普段は白いシャツに紫色のVネックの綿ベストに黒い大きなローブを羽織り祖母から貰ったとんがり帽は常に頭の上にありどうしても外さなければいけない場合は縮小魔法でローブのポケットに入れているそれくらい帽子は大切なものらしい。

備考/両親とは2年前に死別しているため今は両親が残した家で一人暮らし、家の中には調合に使う大釜や薬に使う希少な材料などがあり普段はここで薬の研究や魔法書を読んでいる。魔法の腕は町一番だと言われるが本人曰く「町の人は先生の力を知らないからそう言える、一番は先生その次に僕」また作った薬は町の薬屋に売り付け金を稼いでいる。将来の夢は不老不死の薬を作り先生と永遠の時を過ごすのが夢。
性格は穏やかで良く笑い良く食べ良く遊び良く学ぶ正に優等生の鏡、コミュニケーション能力も高く見知らぬ人とも打ち解けるのが早いのだが先生の事となると性格が豹変し異常な執着心、独占欲を示すいわゆるヤンデレの類の人間だが無自覚 無自覚ヤンデレである。若いうちに両親を亡くしているせいか寂しがりやで先生が何処に行こうとしても絶対についていこうとする、またコミュニケーション大好き人間で最近の楽しみは買い物をしながら店員と世間話をする事。

改善してほしい点があれば気軽に申しつけください!

8:506 2018-05-13 20:30:26

名前/ノア・ルイス

容姿/人外時→皮膚は固く黒一色だが、紫色の短く柔らかい毛で全身覆われており一見するとドラゴンの様な出で立ち。眼は透き通った藍色でよく見ると眸の中には魔方陣の様な紋章が浮き出ている。頭には三日月形の控えめな角が2本生えており、それが折れてしまうと治癒するまでの間、魔力が弱まると言われている為、常に警戒し行動している様子。基本歩きはせず背に生えた2本の翼を羽ばたかせ移動する。身体の大きさは自在に操る事が出来るが、人間の1/2程の大きさに設定るする事が多い。稀ではあるが極端にエネルギーを消費してしまった時や衰弱している時は、自身ですら制御不可能になる事も。
変化(人間)時→173cm、24歳。普段は此方の姿で生活する事が多い。頭に生えた2本の小さな角は急所なだけあってか、それを隠すだけでも相当なエネルギーを使うらしく隠してはいないが、外出時は大き目の魔法帽を被り隠している。髪は紫黒色で肩に付くか付かないか程の長さ、前髪は下ろしており目に掛かってしまっているが、家ではゴムやピンで一纏めに留めている事が多い。元々癖っ毛で特に手入れもしていない髪はあちこちの方向に跳ねている。瞳は髪色と同色で垂れ目気味、常にやる気が無さそうに伏し目がち、此方にもよく見なければ分からない程だが同様の魔方陣が印されている。服に特別興味は無い様で目に付いたものを着ている、弟子が出来てからは手間も掛からないしと見繕ってもらう事が多くなった。魔法に頼る事が多い生活だからか、筋肉は必要以上にはついていないがガリガリという訳でもなく見た目は平均的な体型。

性格/魔法を使いこなせなかった時期に虐めを受けていた事もあり、どうも困っている人や弱い者を見過ごせない質で自ら厄介事に首を突っ込んでしまう事も多い。未だ薄気味悪いと度々嫌がらせを受ける事もあるが、本人は嫌がらせをされている事にすら気が付かない程に何事にも無頓着で無関心。だが、人外時の容姿を怖がる人間に対しては敏感で、なるべく外では怖がらせない様にと人間の姿で過ごす様にしている。一部の上級魔法使いには一目置かれる程には魔法の腕は凄まじいが、大っぴらに披露する事はほとんど無い。

備考/家族は幼い頃に亡くなってしまい、静かにゆっくりと過ごしたいとこの町へと訪れた。小さな家に一人で住んでおり、家の中は足の踏み場も無いくらいに魔法書で溢れ返っている。薬の調合に関して知識や経験はあるが、掃除や保管が面倒だとこの町に来てからは弟子に教える以外に薬を調合する事はほとんど無い。家事全般は壊滅的で、そろそろ使用人を雇おうかと検討している様子。



素敵なプロフありがとうございます!改善点等は全く見付からないので大丈夫です!
実は人外、外国キャラ共に作るのは初めてで…進めていく内に世界観は把握出来ると思うのですが、キャラに関してはこれで良いのか分からない状況でして…。
改善点や現状で価値観の相違等がありましたら、遠慮なく仰って下さると嬉しいです!

9:弟子 2018-05-13 21:43:21

ほあぁぁなんて素敵な先生…今からでもドキドキしちゃいます…
その時は気にせずガンガン言っていくので安心して下さい!
それとすみませんキャラプロフに追加し忘れたものがあるので追加させていただきます!!

家事全般は余裕でこなせ魔法を使わない徹底的なこだわりアリ。普段は箒か変身魔法で移動しているがいずれは何処かでドラゴンやフェニックスなんかを捕まえてペットにしたいと考えている。

それと初めのロルは朝、先生の家へお邪魔して〜みたいな感じで行きたいと思っているのですが大丈夫ですか?

10:506 2018-05-13 22:08:58

そう言ってもらえて安心しました!
プロフ追記も把握致しました、正反対な2人になりそうですね!

ロルはそんな感じで問題ありません、よろしくお願い致します。

11:ステラ・トワイリー 2018-05-14 00:26:25

そんな正反対な二人がどう恋人同士になっていくか楽しみです!では先いかせていただきます!


おはようございます先生、今日は何処かお出かけになるような用事はございますか?…朝ご飯食べました?
(祖母から貰ったとんがり帽子を被り箒に跨って空を飛び向かう先はいつもの場所。小さな家の扉を開けば床に散乱する魔法書に舞う埃、溜息を吐いて散らばる本を本棚に戻しつつ研究を続けている不老不死の秘薬がまた一段階完成に近づいたことを爛々と話し全ての本を本棚に戻し終えたことを確認すると床を掃く箒を手にし溜まりに溜まった埃を集め。綺麗になった部屋を見渡し額の汗を拭い方にかけた革製の鞄から瓶詰めの輝く液体を薬品棚に並べ丁寧に鍵をかけると部屋に佇む後ろ姿ににじり寄り先生と声をかけ。)
何処かへ行くのでしたら僕もお供させて下さい、ね 先生?

12:ノア・ルイス 2018-05-14 01:41:49

絡み文ありがとうございます!ロル回しこんな感じで大丈夫でしたでしょうか?
素敵な設定ですし、末永くお相手していきたいと思っていますので、些細な事でも何かあれば仰ってくださいね!



んあー…毎朝毎朝暇なもんだな、ご飯食べてないし丁度良かったけど。
(部屋の隅に置かれた大きなクッションはいつからか寝床となり、その上にて長い尻尾を身体に巻き付け器用に収まり眠りこけており。既に日課となっている相手の訪問に然程驚く様子は無く、一通り掃除を終え傍へとやってきた弟子に気が付いては大きな欠伸を洩らしながらふよふよと力無く翼を羽ばたかせ身体を起こせば特に詠唱等する事もなく人間の姿へと変化し、寝不足なのか頻りに目を擦りつつ楽な服に着替えようとクローゼットを開けると突如雪崩の様に服が溢れ出し折角掃除した床を埋め尽くしてしまうも、本人は然程気にもしていない様子で一番近くに流れてきた皺くちゃなTシャツと短パンを拾い上げつつ、じとりと相手へ視線を向けては不服そうな表情と共について来るなと釘を刺す様にして言葉を放ち。)
用事っていう用事はないけど散歩がてら町に出てみる、けどついて来なくて良いからな。ステラがいるとよく声掛けられるから、面倒臭い。

13:ステラ・トワイリー 2018-05-14 02:29:57

全然大丈夫ですよ!安心してください!
了解しました!ではこれから末永くおつきあいさせて頂きます!!

まったくもー…今からベーコンエッグ作るのでまっててくださ…
(キッチンに立ち卵二つとベーコンを取り出す間に聞こえた付いてこなくていいと冷たく発せられた声に卵そっちのけで先生の足元にすがりつき、なんでですか僕の事嫌いですかひとりにしないでください変身魔法使うんで連れてってくださいよと半べそをかいてひっきりなしにわあわあ喚き。もう18歳とは言え16歳にして両親が亡くなり天涯孤独に、相手と出会うまで感じてきた寂しさは先生と出会い今に至るまでの期間で全て拭われるようなものではなくお願いです連れて行って下さいと今にも泣き出してしまいそうなか細い声で懇願し足にすがる手により一層力を入れ。)

14:ノア・ルイス 2018-05-14 04:01:36

はい!改めましてよろしくお願い致します!



…朝からわーわーうるさい、分かったから…。
(出会った頃と比べ日に日に自身への執着が強まっている事に気が付きはするが両親もおらず寂しい年頃なのだろうと無碍に突き放す事も出来ず結局は許してしまうという事の繰り返し、既に一通り魔術や調合の知識は教え町一番だと噂される程には一人前の魔法使いのはずなのだが、いつになったら独り立ち出来るのだろうかと頭の片隅でぼんやりと考えながら適当に見繕ったみすぼらしい格好へと着替えればキッチンに置かれた簡素な椅子へと腰を下ろして、相手も朝食を摂って行くのだろうかと小さな机を軽くタオルで拭いてから朝食を作り終えるのを黙って頬杖をつき待機していたかと思えば思い出した様に声を掛けて。)
そういえば変身魔法、ちゃんと使えんの?散歩っていっても長時間になるかもしれないし、途中でバテたとしても待たないからな。

15:ステラ・トワイリー 2018-05-14 19:08:47

! ありがとうございますせんぜぇ……
(なんとか渋々ながらに先生の口から同伴の許可を頂き安堵と喜びの声を上げ目尻に溜めた涙をぬぐい、改めてキッチンの前に立ち手慣れた動きで卵を割りその上にベーコンを乗せいい頃合いになってきた所で出来上がったベーコンエッグを皿に乗せ豆から挽いたコーヒーと一緒に頬杖をつく先生の眼前に朝食の乗った皿を差し出し。僕は食べてきたのでお気遣いなくと焦げのついたフライパンを水ですすぎ元あった場所へと戻し先生の向かいにある椅子に腰掛け、これから朝食を召し上がるのであろう先生の顔を見つめ頬を綻ばせ僕はなんて幸せなんだろうだなんて呟き。)
馬鹿にしないで下さい先生!僕はそこら辺にいる魔法学校の生徒じゃないんです!一年中だって変身出来ますよっ!

16:ノア・ルイス 2018-05-14 20:58:30

それなら良いけど、…ありがとう、いただきます。
(大袈裟に一喜一憂する姿には忙しい奴だと一つ溜息を溢すが、眼前へと差し出された自身では到底作る事が出来ないであろう朝食にはぐうと素直に腹の虫が鳴き、弟子からの熱い視線を知ってか知らずか其方へ視線を寄越す事は無く軽く掌を合わせてからフォークを手にし朝食を頬張り味わう様にして数度咀嚼すると飲み下しを繰り返し、あっという間に食べ終えてしまえば食後の珈琲を啜りながらのんびりと時間を過ごし。暫くして漸く意識も覚醒してきたのか一度大きく両手足を大きく広げ伸びては椅子から飛び退き、そろそろ出掛ける準備を始めるかと玄関傍に置かれた魔法帽を手にしては角が隠れる様にして被り玄関の扉を開けて。)
これで良いか、ステラ、行くよ。

17:ステラ・トワイリー 2018-05-15 19:10:11

えへへっ 先生はいつも美味しそうに食べてくれますね
(先生が咀嚼する度に膨らむ頬、フォークを使う指先の動き一つ一つを舐めるように観察し興奮に上がりそうになる声を抑えつつ食事を終えた先生の皿をシンクに置き。香ばしいコーヒーの香りが満たす部屋でぼんやり霞む先生の意識がしっかりするまでのゆったりとした時間を過ごし、先生の瞳にギラリとした光が宿るのを見ては空のコーヒーカップを片付け自分の名を呼ぶ声に短く返事を返しとんがり帽子を被ったオッドアイの白フクロウに姿を変え白い翼を広げ先生の肩へと飛び乗り。久々になる先生とのお出かけに興奮を抑えきれず柔らかな髪に顔を埋め耳を食みやりたい放題したい放題にホホー!!と鳴き声をあげ。)
あぁ〜先生の匂いぃ…髪の毛ふわぁ…

18:ノア・ルイス 2018-05-15 22:58:49

(此処まで弟子に尽くされるのは自身の生活力を考えると助かりはするが特に師匠らしい事もしていない今では少々複雑な心境でもあり、そろそろ本格的に家事全般をこなす使用人を探してみるかと弟子には何と無く伝えてはいないがそういう名目で密かに町へと出てみる様で、使用人が見付かれば弟子と出歩く事も少なくなるだろうと肩に乗り好き勝手やっている相手を注意せず家を出ては町へと下りていって。食糧や薬を初めとし人々が思い思いに売り物を広げている様子を表情にこそ表れないものの愉しそうに歩みを進めていき、ふと数は少なく滅多に見掛ける事は無いが我が子や自身の奴隷を売り付ける悪質な者もあり、自身の性分上どうせならその様な困窮している者を傍に置きたい様で、暫く歩くと一つのテントに正座した弟子と同じくらいの男の子を発見し、その姿を遠目から眺めており。)

19:ステラ・トワイリー 2018-05-16 19:14:47

やっぱりここはいつ来ても良いところですね〜先生!
(ガヤガヤと人が騒めく変わらない街の雰囲気の中に混じり込む音楽団達の楽器の音色や世間話に花咲かせる主婦達の声、どんな異形なものでも受け止めてくれるような町の景色を先生の肩の上から眺め。不意に目の端に鎖で繋がれた少年少女が所狭しと檻に詰められていく様が見え、数こそ少なくなったものの未だにこんな卑劣な商売をやっている輩がいるのかと怒りに羽を逆立てそこら中に建ち並ぶテントを複雑な気持ちで眺めていると先生が歩みを止めじっと見つめる視線の先には奴隷と思わしき自分とあまり年齢が変わらないであろう少年がおり。)
先生、あの子をどうするおつもりですか?あの子だけ助けるのは感心しませんよ先生!

20:ノア・ルイス 2018-05-16 20:49:10

んあー…確かに一人だけ贔屓っていうのも不公平かも。
(耳元にて毛を逆立て抗議する弟子の声に顎に手を遣り考える様な素振りを見せるも直ぐに納得した様に一度頷き、檻の方へと手を翳すといとも簡単に檻に付けられた南京錠が音を立てて壊れ、戸惑いながらも扉を薄く開き顔を出す子供達を抑え込もうとする数人の大人を此処から徒歩3時間以上は掛かるであろう街へと飛ばし、周囲に人がいない事を確認してからその子供達の元へと歩み寄っていっては一人一人繋がれた手錠や足枷を外しながら弟子にもした様におせっかいな言葉を掛け。弟子から承諾は受けていないが頼めば引き受けてくれるだろうという軽い考えな様でちらりと横目に梟の相手へ視線を遣り。)
おれの家の近くにボロいけどでかい空き家があるから、行く場所が見付かるまではそこに住むと良い。お金作る方法なんて幾らでもあるし、何ならうちの弟子が教える。

21:ステラ・トワイリー 2018-05-17 23:16:06

そうそうそれでこそ僕の先生です!!やっぱり先生は素晴らしい魔法使いですよ!
(明るい顔で束縛の身から解放される子供達を笑顔で見つめ、神の加護がありますようとこちらからも翼を広げ軽い守護符をかけ。どんな身分であろうと平等に声をかける先生の優しさに益々惚れ込むが一人の少年に共同生活を促すような言葉だけは聞き捨てならず翼を羽ばたかせ肩から飛び降りて先生!僕は承認なんてしてません僕は反対です先生の側にいて良いのは僕だけだと人目があるにも憚らず喋り倒し、終いには相手の少年をネズミに変え近くにいた鷹売りの近くへと放り投げ。)
先生、僕以外の男を貴方の近くに置かないでください …僕でも自分が何をしでかすかわからないので。

22:ノア・ルイス 2018-05-17 23:49:44

(何が気に食わなかったのか唐突に声を掛けていた少年を魔法を使い危機に曝す相手には少々驚いた様に双眸を丸めるも、身体が反射的に反応し元々少年であった鼠を鷹に襲われる前に此方へと引き寄せれば自身の胸へと抱き留め人間の姿へと戻してやり、栄養が足りていない分相手より小さく頼り無く怯える少年を守る様にして抱えながら取り敢えずは近くの空き家へと他の子供達も案内してやろうとゆっくりと歩き出し、不意に弟子へと視線を遣っては幾分か冷たい声音で言葉を放ち。)
…おれはステラだけのものじゃない、もう教える事もほとんど無いし、そろそろ独り立ちしても良い頃だと思う。

23:ステラ・トワイリー 2018-05-18 00:38:26

せんせいも、ぼくを独りに戻すんですか 優しい先生ならそんなことしない、のに
(変身魔法が解けた事にも気付かずぼくはもういらないんですか、と感情が死んだ声を出し大きく見開いた目からは涙が溢れ黒いローブの袖で目を拭いじゃあもう良いです今日は一人にさせて下さいと覇気のない声で返し掌を二回打てば空から箒が舞い降りそれに跨っては自宅へと帰宅して。帰宅してからは無気力にベッドに横たわり大釜の中で煮詰まっている一応未完成の不死の薬を眺め、小さなスプーンを手に取り薬を一口飲み干しても何ら変化はなく沈み淀んだ気持ちのまま薬開発を再開させ、棚にあった材料を次々に混ぜていき。)
…独りになるくらいなら死んだ方がましだ、どうせ先生は僕の事なんて気にしちゃいないんだしそれにあの子達の方が大事なんだろうから…

24:ノア・ルイス 2018-05-18 02:08:47

…大丈夫だよ、もう少し歩いたらお家だからご飯にしよう、お腹空いてるだろ。
(余程気が動転しているのか変身魔法も解け逃げる様にしてこの場を去ってしまった弟子に掛けられる言葉も無く、ただ鈍感な自分にでも弟子が今朝流した涙と今目の前で流した涙の違いは分かる様で複雑そうな表情を浮かべていたが、自身の周りを囲む子供から心配する言葉を掛けられれば我に返り優しく言葉を返すと自宅の直ぐ近くの空き家へと子供を招待し。初めての寛げる空間なのか歳相応にはしゃぐ子供を微笑ましく思いながらパンやスープなど数日分の食料を用意してやれば、また来るよと家を後にし、念の為にと家の周りに強力な結界を張ってから弟子の家へと急ぎ。断りも無く玄関の扉を開き辺りを見渡せばあっさりと弟子の姿は見付かり、安心した様に胸を撫で下ろしつつ傍まで歩み寄れば珍しく困った様に頬を掻きながら一つ提案してみて。)
あー、んー、えーと…一緒に住むか?ここ最近はステラに飯の事とか服とか掃除とか任せっきりだったから良くないって思って使用人を雇おうとしてたんだけど…それが嫌って言うなら、一緒に住んで家事分担したりとかなら…分からないけど、多分出来るし。

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