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夢喰らい 【非募集】 

最終更新 2018/05/21 01:38:51
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1:薬屋 2018/05/16 22:58:39 作成

古き時代の、妖が集いし場所。

532様のみ。

【非募集】

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2:532 2018-05-17 13:43:47

スレ建てありがとうございます。
募集板の532です!よろしくお願いいたします。

3:名無しの萌語り 2018-05-18 13:05:36

ご移動ありがとうございます!
流れはあちらで説明した通りの展開を考えています。
提供いただく伽羅ですが、詳細プロフィールを頂いてもよろしいでしょうか?、
こちらにも何かご希望があれば教えてくださいませ!

4:532 2018-05-19 21:15:13

木齋橋 樹月 (モクサイバシ イツキ)
20代前半位のみため
176cm

肩につかないまでの黒髪を後ろで一つにまとめている。生気の伺わせない白い肌。一重で切れ長、所謂龍眼。整っているかと言うよりかは崩れている部分がないといった顔立ち、顔面積と比較してやや瞳が小さめであり、綺麗なコケシや五月人形といったようなイメージが言い得て妙。身長に対して体重は軽いようで、薄い体つき。常に同じ色の着流し。暑かったら裾を捲り上げ、寒かったら羽織を着る。といったような簡素な服装に雨傘、蛇の目傘、日傘といった様々な種類の傘を背中に背負って巡業している。


見るからに人間然とした容姿であるが人外。中華神仙によるところの木星を司る神 太歳星君。凶事の象徴であり、「それ」を見つけただけで祟られると云われている祟り神。肉の塊である本体から切り離された残渣が神格を得て人格を獲得したいわゆる分け御霊。本体よりは神格も数段劣っており、居るだけで厄災を振りまくような力はない。意思はあるものの目的はなく、ただ単に旅行のような感覚で日本に渡ってきたもの。掴み所なく飄々としている。どこか浮世離れしたような印象を受ける。たいへんなマイペースであり、空気も読まない。自身の興味の赴く方に、気の向くままに流れて行く。


こんな感じで宜しいでしょうか?

5:名無しの萌語り 2018-05-19 23:23:24

木蓮(モクレン)
150歳以上 20代後半程の見た目
179糎

透けるように白い肌、二重で切れ長の瞳は鋭くも煌めく琥珀色をしている。美女に化身して人を惑わす、という九尾の狐の言い伝え通り整った顔立ちで、白く長い髪をハーフアップにしていることも相俟って中性的な印象を与える。睫毛が長く、両の目尻に薄く紅を引いているのが特徴的。
いつも着流しを着ており、出掛ける時は歯の高い下駄を履くため歩いているとすぐに音でわかる。普段は完全な人の姿だが、酔ったりすると耳や尾が出てしまう様子。

飄々としていて滅多な事には動じない。面倒ごとは嫌いで淡白な性格だがプライドが高い。
薬屋の主として一人で店を切り盛りしている。山に出掛けて採ってきた薬草にまじないを掛け、薬を作っているため町の人からはよく効くと評判で、店は繁盛している。が、本人としては客が多過ぎるのも面倒なので店番を雇おうか検討している様子。
本来の姿は、100年以上生きる九尾の白狐。何事にも全力を出したくはないという性格のせいで、傾国の美女に化けてまで人間を貶めることはせず、人間の世界でひっそりと好きに生きている。油揚げが好き。


詳細なプロフィールありがとうございます!
とてもわかりやすく、かつ素敵過ぎる伽羅に感激です…!
こちらも作ってみましたが如何でしょうか。

6:532 2018-05-20 14:15:18

ありがとうございます。

貴方C様も素敵な設定でこれから絡むのが楽しみです!

やっぱり出会いは雨の日でしょうか?
そこから意気投合して此方のCが店番に雇われるて…とかどうでしょう?

7:木蓮 2018-05-20 15:34:44

ありがとうございます!

雨の日良いですね!採用させてください。
早速ですが雨の日の出会いという程でロル回しますね!



(朝から静かに降り続く雨、山に薬草を取りに行った帰りカランと足音を立てながら店へと歩いており。いつもよりは人通りの少ない通りを揺れる紅い傘は人目を引き、水滴が傘に弾けては地面に滴り落ちてを繰り返す。機嫌が良いのか時折紅の蛇の目傘を回しながら店への道のりを歩いて行き)

8:木齋橋 樹月 2018-05-20 20:18:33

先ロルありがとうございます。

下記からレス返となりますが、違和感やロルに不備がありましたらご指摘お願いいたします!

これからよろしくお願いいたします!!




かさぁ……傘、は要らんかね。雨傘に日傘、唐傘、蛇の目傘 野点傘、南蛮渡来 西洋のぱらそるなんてーいうのも、なんでもござれだ…あい、あい、まいどぉ
(雨の日と傘屋と言うのは無敵も無敵。天気予報なんてものが確立しだすのは今世より少々後のお話。まさに格好の稼ぎ時であり、道行く働くモボには所謂使い捨て、捨て値のものを止まない雨に立ち往生のご婦人には洒落たデザインをあしらったものを背中に背負った籠から売っていく。一息つくと、聞こえてくるのは高下駄の音。出勤前の遊女だろうか、しかしそれにしては足音が上品ではあるが女のように軽くない。興味を惹かれてそっと其方に顔を向ける、男。それも美貌。高下駄に真紅の傘なんて目立ちはするが洗練されている、道行く婦女の目を解さない後ろ姿を追いかけ声をかければ。)
もし…そこいく旦那さん。傘はいらんかね?あたくしはしがない傘売りだが、少々それは旦那さんには目立ちすぎる、まるで稲荷神社の鳥居のようだ。……旦那さんの美貌には余りに不釣り合いだとは思うが?

9:木蓮 2018-05-20 21:43:08

こちらこそ、やり取りが楽しみでなりません。
宜しくお願い致します!


…へえ、傘売りとは此処らじゃ珍しい。稲荷の鳥居とはいい例えだーー生憎俺はこの色がいたく気に入っていてな、只少々目立ち過ぎるのが難点だが。
(高らかな音を立てながら道を歩いていれば不意に背後から呼び止める者。この辺りでは珍しい傘売りの姿に一度足を止めれば、続く「稲荷神社の鳥居」との言葉に嬉しそうに笑みをひとつ。随分と口の上手い商人だ、この天気も相まってだいぶ利益を上げているのだろうと思えばくるりと傘を回し雫を跳ねさせながらも相手に興味を持ったのは確かな様子、今日は機嫌が良い、物によっては買わないでもないとその籠を覗き込みつつ)今日は随分繁盛してるだろうよ、ーー紅が不釣り合いだと言うなら俺に似合いの傘でも見繕ってくれ。

10:木齋橋 樹月 2018-05-20 22:27:58

おかげさまで。へぇ、へぇ、……んーそうさなぁ。紅傘も旦那にはたんと似合っておりますがね…ふむ
(こちらの言葉に振り向き傘の陰から覗く容貌はやはり狂いなき美貌。更にと言えば近づき、言葉を重ねると分かる、古い魂の匂い。商人よろしく浮かべている人好く笑みを若干深めると細い目が更に線のようになるのが分かる。閑話休題。お客はお客。背負った籠を地面に下ろせば、やれあれでもない、これでもないと吟味して。取り出したのは少々工夫をこらえた一本の品。開いてみせて)
薄紫に銀糸を施した少々派手さにはかけるものですが、上品でしょう?中を開くと、蛇の目の表と裏は別の和紙でこさえておりまして、紫の裏は赤、天辺から真紅、唐紅、銀朱に紅鶸、淡紅、薄桜…西洋で云うところ…んーグラデヰションといった技法で和紙を梳いて紡いだ一品でございます。裏表で 化ける と言った工夫を凝らしたものです。どうです?

11:木蓮 2018-05-20 22:51:01

外側の紫と銀の織は品がある、その上内側も鮮やかな紅、桃とは粋だな、…此れは滅多にお目に掛からない洒落た傘だ、気に入った。
(先程からこの男は、まるで自分の正体を知っているかのような口振りだと楽しげに笑みを浮かべて。この男からも同胞の匂いを感じる、しかし妖の類にしてはやや弱い気がしないでもない。妖側に近付いてしまった人間か、或いはそれ以外の何かか、正体は測りかねるが面白い。次いで勧められた傘も自分好みのものと来ては元々良かった機嫌はさらに上がり思案する間もなく気に入ったと返事をひとつ、持っていた紅傘を相手へとそのまま渡し。相手の持っていた傘を曇天に広げ鮮やかな色が降り注ぐと満足気に笑みを深め、店まで差して行っても良いかと)ーー買った。着いて来い、悪いが財布は店だ。一杯茶でも飲んで行け、折角の縁だ。

12:木齋橋 樹月 2018-05-20 23:21:05

お気に召したのなら良ござんした。毎度ありぃ……ほう、あたくしの見立てどおり、薄霞から顔を出す月光のような美しさ。此方の傘は確かに預からせていただきます
(品物の趣向もさることながら、探られて困る腹はなく、正体を開かせと言われれば明かすものの敢えての化かし合いを性分とする彼に応対した趣向に対しても気に入ってもらえたようで。雨雲と広げられた傘、それを持つモノ、淡く映える姿に満足気に頷いて。先ほどまで使っていた傘を受け取れば、追従するように後ろへ着いていき。)

13:木蓮 2018-05-20 23:42:18

さて、と。そこに座って待っていろ、今日は定休日だ。客も来やしない。
(傘をくるりと回しながら再び雫は跳ねて地面へと。相手を引き連れて店の前へと着けば休みの看板を掲げた戸を引き暗い店内に相手を招き入れ。一歩店へと踏み入れれば広がる薬草の匂い、同胞であれば薄く漂うまじないにも気が付くだろうか。灯りを灯し、相手を上がり框に座らせると奥へと入り、湯を火にかけると財布を持ち相手の元へと戻り)ーーさて、あの化かし傘は何円だ?

14:木齋橋 樹月 2018-05-21 00:03:38

おじゃまいたします。……んーそうですな。お代の代わりと言ってはなんですがあたくし流れの行商モノでございまして次の土地に移るまで1週ほど仮宿としておいてはもらえませんでしょうか?
(店の戸をくぐれば鼻腔に広がる薬草の匂いと何かの術を使った残渣。促されるままに腰を下ろせば、財布を取りに行ったのか店の奥へと消える相手。静かに店内を見回して、煎じて薬にするとはいっても大陸にいた頃とはまた違った医学を用いたソレは自身に取って大変興味を引くもので。戻ってきた相手に交渉を持ちかければ)

15:木蓮 2018-05-21 00:20:18

…一週間の宿?こんな店で良いなら好きに使え。ひとつ聞くが、お前は此方のモノだと考えて差し支えないな?此処に置くのは構わないが、生憎正体不明のモノは置けないからな。
(相手の言葉は意表を突くもの、それが御代代わりになるなら此方としても有難いと。可能性は低いが相手が人間だった場合は置くわけには行かない、何者なのか測りかねる雰囲気を持つ相手に確認するように尋ねつつ琥珀色の瞳が相手をじっと見つめて)

16:木齋橋 樹月 2018-05-21 00:52:48

……そーさなぁ。この身は確実にヒトではないことは保証できますよ。此方が異形と云う意味ならあたくしよりも悍ましいモノはいませんので是。アヤカシと言うものなら否。あたくし、此の国のモノではありませんしね。どうでしょうか?ご裁可くださいまし
(相手方のテリトリーに入りこむわけであるためもう少し警戒されるかと思っていたが、返答は好意的なモノであり目を見開き驚きを露わにするも、それも一瞬。此方の真偽を問うかのような相手の構えと問いかけに表情を戻して、自分自身、己がどこに属するモノであるのか考えあぐねているのだが、しかし適当に返答を返しても納得しないであろう態度に素直な所感を伝えて、相手の判断を仰いで)

17:木蓮 2018-05-21 01:38:51

成る程、中々に厄介なモノ、という事はよく分かった。まあ此方側ならば多少の理解はあるだろう、一週間好きに店を使って構わない。
傘代との差額で油揚げなり店番なり、何か御礼をくれると一層良くしてやれるんだが…
(相手の言葉を聞き腕を組んだまま少し思案する様子を見せ。相手がどういう存在なのかはなんとなく分かったが何なのかはわからない、まあ良いだろうと適当に宿泊の許可をすればちょうど湯の沸く音。立ち上がり茶を淹れながら、もう自分の正体には気付いているであろう相手にそんな願望を口にして)

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