TOP > なりきり > 18回目の君(非募集&R18)

18回目の君(非募集&R18)

最終更新 2018/06/20 18:37:13
レス数 66
タグ

このスレッドは18禁スレになります。18歳未満の方は閲覧できません。

全レス66中:1-20

1:三栗星夜 2018/05/25 19:31:46 作成

俺は何度も君を生きさせようとした。
その度に君は俺の目の前で必ず若くして逝去し、決まってその時に僕の脳みそに転生前の記憶がなだれ込んでくる。

俺は混乱と情けなさで呼吸がままならなくなり意識を失ってしまう。

しかし目が覚めると転生していて先程までの記憶はまるで夢のように靄がかかり、思い出せない。

そしてまた君と出会う。転生しても何度も好きになる。転生して君と出会うと転生前の記憶は無くなっている。でも記憶がなくても、無意識のうちに君が死なないように守っていた。

そして決まってハッキリと思い出すのは、転生する前の本当の始まりの時の記憶。

江戸時代、俺は武器商人の息子、君は武家の息子として生まれた。

俺より年上で面倒見が良い君。いつもやんちゃで怪我を作ってビービー泣いては、父ちゃんに笑われる俺。
俺達はまるで兄弟のように育っていた。

だが思春期、青年期になるとそれが恋慕に変わった。

しかし同性の恋仲が許されるわけもなく、親が勝手に決めた君の許嫁にバレ、俺達は逢引する際使っていた小屋ごと燃やされた。

逃げようとは思わなかった。
そして手を取り合い、呟く。

「もし生まれ変わったら必ず夫婦になろう」

燃え盛る炎の中俺達は愛を誓った。


そして俺は、18回目の転生を経て同性愛が許され、妊娠も可能となった世界に転生した。
今の年齢は18歳だ。そして何故か生まれつき前世の記憶も全て覚えている。

今日は現世の君を追って入った大学の入学式。超名門大学で合格するために苦労した。

そこで君は綺麗な容姿と優しい態度から王子様扱いを受けているらしいので接近するのは難しそうだけど、それでも今回は必ず守る。この世界で君が天寿を全うできるように、

そして願わくは、夫婦になるという願いを、叶えたいと思うのは、求めすぎなのだろうか…


転生を続け攻めが死なないように守る受けと転生前の記憶が全く無い攻めのお話です。お話していく上で徐々に攻め君の記憶も掘り出せたらと思います。

萌え 転生、健気、一途、ほのぼの、シリアス、泣き顔、優しい、ヤンデレ、可愛い、天然、調教、強引、隠れS、敬語、長髪、♡喘ぎ、青姦等
萎え 後スカ、自分勝手、理不尽な暴力、確定しすぎるロル


ロル

すみません!道に、迷ってしまって…あの、入学式の会場はどこですか…
(今日から大学に入学することが出来、早速彼の姿を探すべく構内を歩き回り。ようやく彼らしい後ろ姿を見つけ、しかも一人でいたため話しかけるものの、顔を見たら泣いてしまうかもしれないと少し俯いて目を伏せながら口を開き。
いつもケラケラ笑って馬鹿騒ぎをしている自分はどうした!と自分で内心ツッコミをいれるくらいにか弱い声になりながらも声をかけて)


プロフィール
名前:三栗 星夜(メグリセイヤ)

年齢:18

容姿:明るい栗色の髪は癖毛で触るともふもふする。髪の長さは耳の下ぐらいまで。バッチリ二重で少しつり目。カジュアルな格好を好みいつも動きやすさ重視。ファッションに疎いためいつも店員さんに任せてる。身長173cm。着痩せするが体育会系なため結構筋肉がついてる。

性格:いつも明るくあっけらかんとした性格だが、彼のことに関してはしっかりとした意志を持ち、自己犠牲も厭わない。早く言えば攻め君ガチ勢。

備考:両親は自由な性格で今は結婚20年目を祝い世界一周旅行中。星夜は一人暮らし。
体を動かすのが大好き。よく転んだりするが、転生前と違ってそれも笑いに変える。
勉強は本当は大嫌いだが、攻めが合格した大学に行くため死にものぐるいで勉強した。

★このスレッドをお気に入りに追加

最初から 最新レス 全部見る

48:刹那 奏 2018-06-07 08:51:11

そ、そうだな…じゃあ、まずは運動部のプチ体験入部に行ってみる?天文同好会は、最後のお楽しみにしておこう。
(手を繋いだまま進む相手に未だ緊張しつつも提案して)

49:三栗星夜 2018-06-08 23:13:24

運動部!?俺、スポーツ大好きです…!
(運動部との言葉に一気に目を輝かせて食い付き、どこにあるんですか?とキョロキョロしながら問いかけて)

50:刹那 奏 2018-06-08 23:51:03

ふふっ、三栗くん割と筋肉あったから当たってて良かった。
屋外スポーツはグラウンド、屋内スポーツは体育館か武道館でやってるよ。三栗くん、好きなスポーツとかある?流石に全部は回りきれないから三栗くんの好きなとこだけ回ろうか。

(目を輝かせている相手を見ればこちらも自然と笑顔になり質問に答え)

51:三栗星夜 2018-06-09 19:57:55

んー、バスケとか、サッカー…球技が好きなんです俺。
(優しく見つめてくれるその眼差しにこちらも嬉しくなりまるで尻尾を振る子犬のように目に見えて喜び。続いて好きなスポーツについて問われると腕を組んでうんうんと悩み)

52:刹那 奏 2018-06-09 22:58:59

球技好きなんだ?ホント、三栗くんって仔犬みたいで可愛いなぁ!
じゃあまずは、グラウンドでサッカーしよっか!
(球技が好きだと聞けば仔犬がボールを追いかける姿を想像してしまい、相手のふわふわの髪をまるで犬のようにわしゃわしゃと撫でながら告げて)

53:三栗星夜 2018-06-10 00:44:28

こ、仔犬ってひどいです!
(撫でられたことは嬉しいものの仔犬見たいと言われると心外とばかりにひどいと言うが、惚れた弱みかその笑顔に何も言えなくなってしまいとりあえず相手の後ろをついていき)

54:刹那 奏 2018-06-10 02:07:09

じゃあ、…ワンコ…?
(仔犬と例えられ不満を訴えられれば僅かに悩む素振りを見せるも、全く悪気のない表情で先程と大差ない回答を告げて)
あ、おーい井上ー!新入生連れて来たからサッカーやらせてー!
(グラウンドに着けば近くに居た知り合いに手を振りながら声を掛けて何度か言葉を交わせば二人でPK対決をすることになり)

55:三栗星夜 2018-06-11 10:41:37

わんこも嫌です!
(言い方を変えても無駄だと言わんばかりにキャンキャンと怒り)
広いんですね…グラウンド
(怒っていたものの広いグラウンドが目に入れば感動したように目を輝かせて)

56:刹那 奏 2018-06-11 22:28:06

そ、そうそう!高校なんかとは比べ物にならない広さでしょ!クラブの数も多いからその分グラウンドも広いんだよね。よーし、軽く準備体操してサッカーやろうか!
(相手の怒っている姿すら小型犬のように見えているがこれ以上は流石に可愛そうかと敢えて指摘せず誤魔化すように相手の興味を逸らすように饒舌になり、焦りを張り切っているように大振りに身体を捻って準備体操を始めて)

57:三栗星夜 2018-06-11 23:09:03

俺負けませんよ!
(明るくそう告げると近くに荷物を置き、おもむろに上着を脱ぐとタンクトップ姿になり先程とは打って変わってキリリとした顔でテキパキと準備体操を始め。)

58:刹那 奏 2018-06-12 12:16:03

俺だって負けないからね!

(そう言いながら準備体操を終えれば先攻と後攻を決めてPK対決を始め)

59:三栗星夜 2018-06-13 06:45:14

先輩って意外と負けず嫌いなんですね。
(PK戦を始めるも、なかなか決着がつかないまま時間だけが過ぎていきグラウンドの隅に座りながら相手を見つめて負けず嫌いだと言って)

60:刹那 奏 2018-06-13 20:28:27

ん〜っ…!負けず嫌いっていうより、ただどんな事でも全力を尽くしたいってだけ。人生って意外と短いから。
(相手の隣に座りグッと腕を上げて伸びをして応えて最後に困り顔で目を合わせて)
…後輩相手に大人気ないって思われちゃうかも知れないけどね?

61:三栗星夜 2018-06-15 06:46:02

そう、ですね…
(人生が短い…その言葉にまたこの人も運命によって早くに死んでしまうのではないかと不安になり、無意識のうちに相手の服をぎゅうっと掴んでいて。続いて大人気ないとの言葉もあまり耳に入らないまま無言で首を横に振り)

62:刹那 奏 2018-06-17 23:43:14

……ねえ、聞こえる?…俺の、心臓の音…。…何があったかは分からないけど、大切な人が死んじゃうのが怖いんだよね?
…少なくとも俺は健康体そのものだからヨボヨボのお爺ちゃんになるまで長生きするつもりだし、もし俺が危ない目に遭っても頼もしい番犬が守ってくれるもんね?

(最初に見た時のような不安気な表情で服の裾を握ってきた相手のその手を掴んで引き寄せ抱き締め自らの胸元で相手の頭を撫でながら穏やかに言い聞かせて最後にしつこくもまた犬呼ばわりして笑いを誘ってみて)

63:三栗星夜 2018-06-18 21:06:07

先輩…
(突如抱きしめられるとしばし呆然としてしまうものの、優しく囁かれた言葉に涙が浮かび、撫でる手と心地よく弾む心音が愛しく、自分を後輩として気にかけてくれる相手の優しさに甘えるように胸板へと顔を埋め)
また犬扱いですか…先輩のことは、まもりますよ。自分の命に変えたって

64:刹那 奏 2018-06-19 13:11:58

……あんまり不用意にそんなこと言わない方がいいんじゃない?…それ、まるで俺のこと好きだって言ってるように聞こえるんだけど…
(相手の命に代えても守るとの言葉に一瞬間を空けて冷静に相手の言葉から感じたことを問いただすも、早鐘を打つ心臓の音が緊張していることを示していて)

65:三栗星夜 2018-06-19 19:45:14

好きですから。
(顔を上げて真っ直ぐ相手の顔を見つめて好きだと告白するものの、すぐにニッコリと笑ってわざと冗談めかした風に下記を告げて)
だって、こんなに親切な先輩嫌いなはずないですよ。

66:刹那 奏 2018-06-19 23:42:32

…じゃあ、三栗くんは親切にされたら誰でも好きになっちゃうんだ…?
(正面から堂々と告白され僅かに驚き相手の頭を撫でていた手もいつのまにか止まっており、冗談めかされた言葉の真意を探ろうとじっと目を見つめて上記を告げて)

67:三栗星夜 2018-06-20 18:37:13

…少なくとも先輩は好きですよ。
(ほぼ初対面な自分にこんなことを言われても恐らく流すだろうと思っていたが真剣な眼差しで見つめられると、いたたまれなくなりぱっと目をそらして上記を告げて。またはぐらかそうと下記を告げて)
決着もつかなそうですし、そろそろ別な所に行きます?

レスを書き込む