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 春夏秋冬 

最終更新 2018/06/09 13:30:55
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1:小説家 2018/06/02 17:37:36 作成

孤独な小説家 × 拾われた青年

胸に病を抱えながら一人孤独に生きている小説家と
そんな彼に訳あって拾われ、共に住むことになった青年


彼は青年に深い愛情を注ぎ、町の喧騒から離れた屋敷での二人の暮らしは穏やかで幸せに満ちたもの。

そんな二人の、優しくも物悲しい
一年間の暮らしの軌跡。


【非募集】

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117:赤城清史郎 2018-06-05 21:22:12

おやすみなさい、庵さん…
(優しく髪を撫でながら相手が寝るまで側にいて、その後もぬるくなった手ぬぐいを冷水に浸し相手の額に乗せるのを何度も繰り返し)

118:雨宮 庵 2018-06-05 21:45:39

(相手の手を離す事はなく、安心した様子で時期に寝息が聞こえ始め。相手の必死の看病のお陰でだいぶ楽になってきたようで時間が経つに連れて呼吸も穏やかになって行き)

119:赤城清史郎 2018-06-05 21:49:52

(時間が経つ事に熱も下がり呼吸も安定したようで緊張感が取れたからなのか、睡魔が襲い始め襖にもたれ掛かりその場で寝息を立てながら寝始め)

120:雨宮 庵 2018-06-05 22:44:55

(目を覚ました時に目に入ったのは襖にもたれかかって眠り込む相手の姿。ずっとそばにいてくれたのだと思いながら、自分にかけられていた毛布を一枚相手の肩へとかけて)

121:赤城清史郎 2018-06-05 22:54:47

(相手が起きたことや毛布がかかってることなどつい知らず、寝息を立てたまま昼まで寝過ごし。目が覚めた頃には太陽が空の真ん中へと移動し)

122:雨宮 庵 2018-06-05 23:31:57

(再び眠ってしまっていたようで、相手が起きた物音で再び目を覚まして。昨日に比べてだいぶ楽になっていて、相手と視線が合うと柔らかく微笑んで)

123:赤城清史郎 2018-06-05 23:42:58

…、具合はどうですか?
(ぼんやりした瞳で相手をしばらく見つめ、視界がはっきりすると微笑みかけてくる相手にこちらも微笑んで返して)

124:雨宮 庵 2018-06-06 00:43:55

…だいぶ、落ち着いた。──一晩中そばに居てくれて、ありがとう。
(そう言って安心させるように微笑むと相手に感謝を述べ、横になったまま相手の手を再び握って)

125:赤城清史郎 2018-06-06 00:52:31

いえ、俺は何も…ただやれる事をやっただけでー
(再度手を握るられると嬉しさと恥ずかしさから目線を泳がせ、こんな自分でも役に立つことがあるんだと空いた手で頬を掻き)

126:雨宮 庵 2018-06-06 01:05:09

君がこの屋敷に来てからもうひと月になるけど…本当に助かっている。私一人じゃ出来なかったことも、清史郎が何でもやってくれて…いつも有難う、
(相手の手を取ったまま、それほど相手には助けられて居るのだと伝えながら微笑んで)

127:赤城清史郎 2018-06-06 01:17:34

いえ、こちらこそありがとうございます…俺みたいな奴を住まわさせてもらって
(ここに来て当初は助けてもらったお礼として身の回りの世話をするつもりだったが、いつの間にかこの屋敷の住人の一人として暮らすようになり)

128:雨宮 庵 2018-06-06 21:35:52

君が倒れていたのが、私の家の前で良かった。
(くすりと笑いながら冗談めかしてそう答えて。出来ることなら相手とずっと過ごせたら良いと思いながら)

129:赤城清史郎 2018-06-06 21:45:56

たまたまですよ…、そうだお腹すいてません?よければ何か作りますよ
(本当に相手の家の前で良かった、なんて恥ずかしく言葉に出来ず。昨日から何も口にしてないと相手が食べたいものを聞き)

130:雨宮 庵 2018-06-06 22:44:23

ありがとう、少しだけ。
(そう答えるとたしかに少し腹が減ってきたとそう答えて)

131:赤城清史郎 2018-06-06 22:51:50

わかりました、と言ってもまだお粥とか消化のいいものですが
(まだ本調子ではないだろうなと、食べやすい料理を作ってこうと台所に向かい)

132:雨宮 庵 2018-06-07 01:22:52

(部屋を出て行く相手の背中を見つめながら、相手がきてからというもの、1人ではないという穏やかな気持ちで居ることができていると感じて)

133:赤城清史郎 2018-06-07 05:34:45

(台所に立つと昨日と同じように雑炊を作り始め、同じ味付けでは飽きるだろうと味噌の味にしてみようと取り出し。昨日はどうなるかと思ったが治ってよかったと改めて感じ)

134:雨宮 庵 2018-06-09 13:01:58

(幸運なことにまだ相手には見られていないが、肺の病で発作を起こした姿は見られたくないと不意に考えて。現時点では相手が出掛けている間に医者を呼んで定期的に診察をしてもらって居ることが多く、その病状は相手には知られていないがいつ発作を起こすとも限らない。相手の悲しむ顔は見たくないと、天井を見上げながらぼんやりと考えていて)

(すみません、遅くなりました…!)

135:赤城清史郎 2018-06-09 13:23:34

(グツグツと台所に味噌のいい匂いが立ち込め、煮込んでいる間にぬか床に付けておいたキュウリと茄子を取り出し食べやすいサイズに切り深い器に盛り付け。料理が出来るとお盆に乗せ相手が待つ寝室に行き)

136:雨宮 庵 2018-06-09 13:30:55

(相手が戻ってきて、部屋の中に立ち込める味噌のいい香りに少し目を細めて。食欲はあまりなかったが、自然と腹が小さく音を立てる。相手の作る料理は本当にどれも美味しく食べることができていて、嬉しそうに微笑んで)
…ありがとう、いい香りだ。

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