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Murderous demon attracted by the four leaves【閲覧注意】

最終更新 2018/11/18 10:42:26
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1:イヴァン=コルダンス 2018/08/05 10:29:28 作成

『四葉のクローバーは幸せのお守り、だから見つけたら大切にしなさい。』

担ぎ上げようとした人間の鎖骨にある綺麗な四葉型の痣を見て、誰に言われたのかもわからないその言葉が蘇る。
思い出したのは偶然なのか、それとも邪神エンティティの気まぐれなのか。

見逃しても構いません。別の殺人鬼が殺しますが。
その手で殺しても構いません。どうせ明日には生き返りますが。
匿っても構いません。別の殺人鬼が壊しに来ますが。
大切にしても構いません。エンティティが許しませんが。

お声かけくださった152様をお待ちしております。

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16:イヴァン=コルダンス 2018-08-08 14:02:11

秘密ごと良さそうですね!ほかの探索者にも、なんならエンティティにも秘密(のつもり)だったらいいな、なんて思います。


…また、焚き火か(意識が浮かぶと耳に届くのはパチパチという焚き火の音。あぁまたか、なんて思いながら目を開けるとそこはもはや見慣れてしまった森の中の焚き火の前で。他の探索者はまだ姿を現していないようで一人火に当たっていたが、不意に尿意を感じるとあの命懸けの鬼ごっこが始まる前にと焚き火から離れ、焚き火のそばからは見えない所に向かい)

17:アベンジャー 2018-08-08 22:54:39

ではでは、そう言う設定にしましょう!
エンティティにバレないようにこそこそと…(笑)
また何かあれば提案させて頂きます〜。こちらは蹴ってもらって構いません。


……。
(何処か目的があるわけでは無く、どこまでも続いている霧の中をただブラブラと歩き回っていれば遠くの方に火が燃えているのが見え。そう言えば前にトラッパーから、生存者達は焚き火の近くでそれぞれ生活していると聞いた事がある。ここからでは人がいるのかが見えないが、きっとあそこがそうなのであろう。そうであれば、あの青年も焚き火の近くにでもいるのだろうか。思い浮かぶのは青年の怯えた顔と四葉型の痕。自分に恐怖する生存者は他にも沢山見てきたが、あんな風に接したのは彼が初めてだから頭から離れないのだろう。そろそろ自分の居場所でもある学校へと戻ろう、そう踵を返すと、ガサガサと草木が揺れ動く音がして辺りを見渡し。視界に入ったのは見覚えのある服、先程儀式で一緒だったあの青年。一瞬、目が合った気がしたが声を掛ける程の仲でもない。ましてや殺す側と殺される側。そのまま歩きだそうとして。)

18:イヴァン=コルダンス 2018-08-09 02:03:11

!…待って!(この辺かと茂みから顔を出せば先程自分を逃がした殺人鬼が。驚いて硬直しているうちに相手はどこかへ行こうとしているのを見ると、つい静止の声と共に相手に駆け寄り。先程とは違い既に不思議な力で完治した体、動き出したばかりの相手になら簡単に追いつくことができ先程つかみそこねたローブを掴んで。ただ掴んだはいいものの、自分を何度となくころしてこれからもそうするだろう相手を呼び止めた理由は自分でも分かっておらず。少し困ったように相手を見上げているが、それでもローブは両の手でしっかりと握ったまま)

19:アベンジャー 2018-08-09 11:01:58

…傷、元に戻ったのか。
(その場から離れようとすると静止の声と共に、掴まれるローブ。かと思えばそれ以上青年から言葉が発せられることは無く、困ったような表情を浮かべたまま。ただ、ローブを握る両手もそのままで。フードを脱いでいる事によっていつもより視界が開けている今、そんな彼をじっと見ていていると先程の儀式でボロボロだった服装がキレイになっている事に気づき。自分が負わせた傷も治ったのだろうかと小さな疑問が浮かび、無表情ではあるがゆったりとした口調で問いかけ。)

20:イヴァン=コルダンス 2018-08-09 13:45:14

あ、あぁ…いっつも、こう。ゲートから出ても、吊るされて殺されても…気づいたら何もなかったみたいに焚き火のそばにいる。ハッチは、初めてだったけど(先程とは違い、目深にかぶっていたフードを脱いでいるため相手の顔をよく見ることができ。とはいえ月明かりに照らされているその顔は常時無表情で何を考えているか分からず、どうしたものかと考えているところにかけられた問いに知らなかったのかと驚きつつも答え)

21:アベンジャー 2018-08-09 16:22:36

…そう、そうか。
(今まで知らなかった訳では無いが、儀式以外での生存者に会うのはこれが初めてで、肌蹴ていたシャツも元取りになっている所を見ればその言葉通りなのだろう、納得したように言葉を返し。あんなに怯えていたのに、ボロボロでいたのに、儀式が終わるとまた元通り、そして再び儀式へと駆り出されて行くのだろう。この終わらない死に対して、彼らはどう思っているのか。だが、その瞳を見るに諦めてなどいない事が分かる。自分とは違い、タフな精神を持っているのだろう。その証拠に、先程自分に殺されかけたと言うのに物怖じした様子が無い。心配したり、お礼を言ってきたり、わざわざ呼び止めたり…おかしな子だと、無表情のまま、まじまじと見つめ。)

22:イヴァン=コルダンス 2018-08-09 18:55:30

…俺、イヴァン=コルダンス。あんたは?(無表情のまま自分を見つめる姿に首をかしげるが、今はとにかく話をつなげようと頭を働かせ。本当なら殺す者と殺される者である自分たちが話を繋げる必要はないのだが、あの時かすかだが確かに感じた安らぎがもう一度欲しくてただただ考える。しばらく視線から逃げるように俯いていたが、話題の種を見つけるとぱっと顔を上げて自分の名前を名乗り)

23:アベンジャー 2018-08-10 00:02:32

俺は…アベンジャー、復讐する者って意味だ。…本当の名前はイーサン……イーサン・エバンズ。
(再度訪れた間に、聞こえるのは木々のざわめきだけ。そしてぎこちのないこの空気感。普通であれば居たたまれなくなるであろうが、お互い動く事をしない辺りそうは思っていないのかもしれない。相変わらず青年を見つめていれば、パッと上がる顔と共に聞こえた自己紹介。イヴァン・コルダンスと名乗る青年。そう言えば生存者達の名前を今まで聞いた事も、それについて考えたことも無かった。あんたは、と促されれば先ず思い浮かんだのはエンティティより与えられたこの世界での名前。だがきっと相手が求めているのは自分自身の名であろう。儀式の最中と言うわけじゃ無し、これくらいのこと、エンティティも許してくれるだろうと控え目ながらに自身の名を申し。)

24:イヴァン=コルダンス 2018-08-10 05:14:55

アベンジャー…イーサン、さん(相手の殺人鬼と普通の人としての名前の2つを聞くと、当然だが後者の普通の人としての名前の方がしっくりきて。呼ぶときはこっちだな、なんて考えながら今度は復讐の方に思考を傾けてみる。恐らくそれは、自分と重ね合わせたエミリーという女性が関係しているのだろうと予測を立てると、それを利用してこの霧の世界の主が相手を殺人鬼に仕立て上げたと間違った考えに至り。もしそうならば、相手も被害者じゃないかとローブをさらに強く握り締め)

25:アベンジャー 2018-08-10 19:08:34

…君は、仲間の元へ戻らなくていいのか?そろそろ戻らないと心配されるんじゃ…。
(ここに来てからと言うもの、エンティティやキラー達にはアベンジャーと、そう呼ばれ過ごしてきた。本当の名前で呼ばれた事など一度も無く、反復するように呟かれた名に擽ったさを覚え。しかもその名を呼んだのがエンティティでもなくキラー達でもなく生存者だなんて、何だが皮肉にも思える。そんな青年は何を思っているのか、先程から掴まれているローブは更にシワを増し、拳に力が入ったのが分かる。どうしたものか、ふっと顔を上げれば視界に入る微かな灯火。そう言えば仲間の元に戻らなくてもいいのか、再び青年に視線を落とせば問いかけ)

26:イヴァン=コルダンス 2018-08-10 20:27:46

…仲間じゃない。ただ、お互いを利用してるだけ……だから、誰も心配なんてしてないよ(暗い考えが頭をめぐる中、不意に向こうから投げかけられた問いかけに混じったある単語に引っかかると握り締めていた手が緩み。脳裏によぎるのはゲート付近で吊られた自分に”吊られる方が悪い”と吐き捨ててゲートから逃げていった他の人間たちのこと。その言葉に間違いはない、見つかって捕まった自分が確かに悪かった。恐らく自分も、誰かが吊られた時ゲートが開いていたのならそちらに向かって走るだろう。だから、同じ探索者を仲間なんて綺麗な言葉で表すことはできなくて。ローブから手を離しつつ利用していると告げるともう一度相手に視線を向け、悲しげに微笑み)

27:アベンジャー 2018-08-12 01:35:01

……。
(自分の問いかけに、寂しそうに小さく微笑む相手。殺されてもまた元に戻るとは言え、感覚はあるのだろうから、切られたり殴られたりすれば痛く、死ぬ時は壮絶なのかもしれない。自分が生き残る為には…きっとそう考えてしまうのだろう。人間とは愚かなもので、命に関わると周りが見えなくなるものだ。もし自分が生存者側なら、そんな事ないと励ましていたかもしれない。だが己は殺人鬼で彼らを何度も殺めた者。相手に掛ける言葉が浮かばず、ただ彼を見つめるばかり。短いような長いような、そんな沈黙の中、まだ焚き火に帰りたく無さげな青年を思ってか、近くに転がっている丸太に腰を掛けては隣を座れと促すように手で丸太を軽く叩き。)

28:イヴァン=コルダンス 2018-08-12 06:40:12

…ありがとう(相手が動くのを見ると、一瞬もう行ってしまうのかと不安がよぎり。相手は殺人鬼で、恐れていなければならないはずなのに一番人間味を感じられるのがその殺人鬼だなんてと自嘲気味に考えていると、遠くに行くわけでもなく近くの丸太に腰掛けたことに目を丸くし。さらに隣に、というような動きを取られるとなんだか嬉しくなって安心したように礼を言うと、小走りでその丸太に駆け寄ると隣へ腰掛け。こんなに優しいのに、殺人鬼だなんてと思っているとついそれが口から出てしまい)あんた、殺人鬼向いてないよ。

29:アベンジャー 2018-08-13 00:04:25

そうかな。今は儀式じゃないからこうしていられるけど、儀式になればそうは言っていられない。…さっきは君を逃がしたが、次は殺すかもしれない。…そうだろ?
(隣に腰を掛ける相手から掛かった言葉。確かに今は儀式じゃなく、彼を殺す理由だってない。だがこれまでに何度と無く生存者達を殺めてきたのだ、それに向いていないのであれば、彼女を殺した犯人に対して復讐するわけが無いのだ。だから殺人鬼に向いてないとは言い切れない。その言葉には賛同出来ないと青年を横目に答え。)

30:イヴァン=コルダンス 2018-08-13 08:30:28

?…本当の殺人鬼なら、儀式とか関係なく殺すんじゃないのか?(否定するような相手の問いかけに相手のほうを向いて不思議そうに首をかしげ。儀式外で他の殺人鬼にあったことがあるわけではないが、自分が持つ殺人鬼のイメージは理由も意味も何も関係ない。ただ自分が殺したいから殺すと、そんなイメージであった為1度でも対象を逃がすのなら違うのではないかと考え。自分がこんなにも安らぎを感じるのだから、と最終的に直感でしかないのだがそれでも、むしろそれだからか裏なんてないまっすぐな瞳で相手を見つめていて)

31:アベンジャー 2018-08-13 20:34:35

………そうだな。奴らは見栄えなく、誰でもいいんだろうな、きっと…。だけど俺が例えば生存者を望んだとしても、きっとエンティティは許してくれないだろう。あくまで、この世界で俺は殺人鬼として働かなきゃいけない。
(相手の真摯的な意見に思わずこちらも向き直れば、真っ直ぐこちらを見つめる緑に光る澄んだ瞳が。そんな真っ直ぐさがエミリーと重なったのか、咄嗟に目を逸らし。彼女の事、彼女を殺した犯人の事を思い出したのか、悲しみにも怒りにも似た感情を僅かながらさらけ出すも、そんな感情も一瞬。再びいつもの調子に戻るも、結局はここから抜け出さない限り意味が無いのだと。生存者である彼らが知っているのかは分からないが、事実、エンティティの言うことを聞かなければ罰を与えられるのだ。殺人鬼の中には仕方なくそうしている者達もいる。エンティティには逆らえないのだと、肩を竦め。)

32:イヴァン=コルダンス 2018-08-15 08:50:37

…じゃあ、一緒に出口探さないか?(相手の言葉を聞いて、しばらく考え込む。相手の言葉を聞く限りやはり自ら進んで殺したいと思っていない様子、なら手を組むことも可能なのではないかという結論に至り。傍からすれば何言ってんだこいつとなりかねない提案ではあるが、本人はいたって真面目でじっと相手の返答を待っていて)

33:イヴァン=コルダンス 2018-09-05 12:01:12

上げておきますね。

34:イヴァン=コルダンス 2018-10-30 17:46:11

お返事が頂けないので打ち切りとさせていただきます。
新たなお相手様を求めて待機です。

35:イヴァン=コルダンス 2018-11-18 10:42:26

上げ。

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