TOP > なりきり > (ネコ募)パリピな王子様(出入り自由)

(ネコ募)パリピな王子様(出入り自由)

最終更新 2018/09/30 11:46:28
レス数 38
タグ

このスレッドは18禁スレになります。18歳未満の方は閲覧できません。

全レス38中:1-20

1:王子 2018/08/07 00:13:18 作成

第三位王位継承者なのに、日本に入り浸ってやりたい放題しまくってる某国の王子(笑)
王子の周りにSP(という名の痴漢集団)がいて、万全のサポートがあるので、狙った獲物は逃がさない。
好みを見つけたら、満員電車の中だろうと裸に剥いてその場でいい事しちゃう。
警察…は助けてくれないよ。
日本は某国に多大な借金があるから、「手出し無用」のお達しが出ている。
救いがあるとすれば、裸の写真を撮られてSNSで拡散されても、某国が関わってる時点で全部、写真は削除して貰えるってことかな。
まあ、一般市民には知らされてないけどね。

こーんなとんでも設定で遊んでくれる人なら、どんどん入ってきて。
現実を模すというより、「某国に影で支配されてる日本」というIF世界観で遊ぼう。
 王子に素直に従う=甘めになる
 王子にとことん抵抗する=鬼畜になる
というのは頭に置いておいてね。
NGを列挙するより、「○○して欲しいです」と書いて欲しいな。
プロフは身長、体重、着てる服がわかれば十分。設定に恋人に一途とかあると、意地悪が加速するかも(笑)
ロックオン→裸に剥く→衆人監視の中、やりたい放題→裸のまま解放の流れでいくつもり。
羞恥プレイを楽しみたい人推奨。
設定は好きに出してよ。
乗っかるからね。
質問だけもオッケー。

※一週間、なんの連絡がないまま返信がなければ、そこでリセットです。
一日1レス~、ロールは100字~上限なし
複数の後入りがある時は、SPがお相手します。時間軸は気にしない方向で。

王子
196センチ、90キロ、29歳。金髪碧眼のイケメン。
ただし、性格はゲスで、エロいことしか考えてない残念な人。
優しくしたり、苛めたりは、その時の気分次第。口調も性格もコロコロ変わる。

SP(という名の痴漢集団)
日本人~某国人~外国人
イケメンからブサメンまで10人くらいいる。


深く考えるより、その場のノリ優先。
さてと、パーティーを始めようかな。

★このスレッドをお気に入りに追加

最初から 最新レス 全部見る

20:櫃本 2018-08-21 00:10:44

>>18


(車内でのやり取り含めてかなりの時間が経過しているはず、しかし周りの動きはいつもの帰宅ラッシュ時と変化はなく誰かが何処かに通報した素振りもない。何が起こっているのかさっぱり理解できてはいない、が一つ、自分がおかれているこの状況をどうにかするのはどうやら自分次第らしい、周りに頼るのは完全に諦めてしまった模様。思案するも徐々に空気が冷たくなっていくのがわかる、裸の自分にはかなり不利な状況へと誘われている予感が脳裏を過ぎる、勢いで投げつけた下着だったが簡単に受け止められ、尚其れを顔面に擦り付け嗅ぐような仕草、どうみても異常な光景、徐々に背筋が凍っていくのがわかったが、此処で弱みを見せると相手の思うツボなのだと視線だけは強く力をこめていて。何か喋っている相手の声には耳を傾けない、いや傾いてはいけない気がした)こういう悪ふざけはもうやめてくれ。次の駅で降りるからな。(産まれて20数年、こんなに気味の悪い奴らに出会ったのは不幸以外の何者でもない、早々にこの場から立ち去りたい気持ちで一杯だった。スマホなんて直ぐに元通りに直るだろう。稀にある電波障害だ。服は下着さえ返して貰えば後はトイレにでも駆け込んで知り合いに服を買ってきてもらえばいい。と、安易に考えていた、こいつらは只の変態集団なのだからなるべく関わらず言葉も交わす事無くこの場から去る、其れが一番。次駅はと少しだけ窓の外へ視線を外した矢先、身体が浮いた、それも意図も簡単に浮かされていた、其ればかりか左右の足を固定されている。…いよいよヤバイ予感がし冷や汗は肌を伝うのがわかった)――お、おい。何してる、そんなもの仕舞えよ、気持ち悪い、や、やめっ、…ぐっ、あ゛あ゛あ゛ぁ゛。(一瞬意識が飛びかけるが何とか堪えたもしかしたら飛ばしたほうが良かったのかもしれない。下半身に違和感しか感じない、何が入っている?俺の中に?吐き気に見舞われそうになる。後孔はきっと裂けているだろう、かすかに血の匂いがする。やめろっと何度も叫び左右で支える男に弱弱しくも殴りかかろうとする。が聞こえていないのか寧ろ反抗心に比例して加速しているのか、内臓がすべてもっていかれそうだ、気絶したい。只それだけ。)嫌っ、だ、はなぜっ、動かすなっ痛ぇよ、う゛ぁ゛(写真を撮られている事などまったく気付いていない、今はただこの痛みから逃れたい一心。後ろに肘をぶつけて暴れてみたり固定する足をおもいきりバタ付かせてみる。動かない、動かせない。一気に根元まで挿入されると呼吸すらままならないようで、酸素を肺に入れようと必死にもがく様子は酷く惨めだろう)


(手元に握っていたスマホはいつの間にか床に落ちていた。衝撃に耐えられず手元が緩んだ拍子に落としてしまったらしい。愛しの恋人にこんな状況見られたくないに決まっている。結果的には落としておいたほうが良かったのかもしれない。
床に落ちたスマホから着信を知らせる振動音がむなしく響きわたる。)

21:王子(類友) 2018-08-21 19:23:58

>> 20

>櫃本

(持ち上げられたことで青年の頭がひょこひょことSP達の作った壁を超える。電車の走行音でも消せない衣擦れの音や肉体がぶつかり合う音、なにが行われたか察するに十分な青年の声に電車内の空気は冷気以上に異様なものへと変わる。何人かは警察に電話するも繋がらず、コールを数回繰り返したところでいきなり電源が切られて通話どころかラインやメールすら送られない状態となる。電話ではなくラインやメールをしようとした者もすぐに電源が落とされ、スマホは使えなくなってしまった。「やだ、怖い」「どうしたっていうんだ」「何が起こってるの」囁く声が小さいのは辛うじて理性が残っているのと、自分に被害が及ばない為の保身だろう。早く次の駅に。青年だけでなく車内の大多数の気持ちは重なるが、無情にも暫くは駅は通過されるばかり、それぞれが自分の体を守るように抱きしめ始めている。そんな中、ケダモノとなった自分が見つめるのは哀れな青年の姿のみ。強気な態度にちらちらと虚勢が見てとれたが、今は必死に身を守ろうとしているのが可愛いらしい。力のない抵抗は止めるまでもない。肘鉄を喰らったSPは一瞬だけ眉間にシワを寄せるが、痛みは快楽を呼ぶものでしかなくその手を取り青年の指をびちゃりと舐め始める。反対側の手も取られて青年の指はSPの唾液で濡れてゆく。逃げようとする両足にある靴と靴下を剥ぐと足首を掴み無理矢理に足先を上げてからSPは青年の足指に舌を這わせる。青年の乳首にもSPの手が伸び親指と中指でころころと圧を加えている。時折爪先で押しつぶしたりもしている。SPの一人がローションを取り出し青年の性器にたっぷりと振り掛ける。勃起促進剤の入ったローションにより快楽を得ていなくても青年の性器は簡単にマックスまで隆起してしまうだろう。たっぷりと塗りたくられたことにより、人によっては触れてもいないのに射精を何度も繰り返すこともある。青年の身体がどれだけ敏感かはわからないが、意図しない勃起はプライドを砕くに違いない。無理な結合に痛みと戦っている青年の姿は暴力的なまでに美しい。溜め息に似た吐息が自分だけでなくSP達からも漏れる。両手足が唾液に濡れていく。乾く前に別のSPが舐める為に青年の手足は唾液でたっぷりと濡れている。青年の尻を染めた血は自分の白いスェットへと移り、白に朱色が乗った。激しい痛みの後に両手足を舐められ首を甚振られるのは感覚が狂うだろうか。勃起促進剤のせいで隆起した青年の性器の先端に自分の人差し指を持っていき)…凄いねぇ、君は。こーんな酷い目に遭ったというのに感じちゃってるんだ。チンコ、かっちかちだよ。あれ?もう、イっちゃってるねぇ。うっわー、すごーい(揶揄かうような口調は特に声を潜めておらず、低音はよく通って静かな車内にざわめきを起こす。「嘘、ヤってんの?」「え?チンコってヤられてんの男か?」「この匂い…やだ…嘘…嘘」とざわめきに紛れて声が届く。ローションの匂いはわざと精液と同じにしてある。ぬめりも白濁した色合いも精液の粘度に近いので、例え射精していなくともしているものとしての揶揄だった。自分の言葉だけでなく第三者の言葉はさぞかし青年の心に刺さるだろう。残虐な笑みが唇に乗る。自分が少し後ろに背を反ることで、青年の勃起した性器は嫌でも彼の目に入るだろう。先端をこねくり回すのは尿道を伝って更に奥へとローションを届かせる為で、指先の腹でじっくりとローションを擦りつけ、その上で人差し指と中指で鈴口を開けばSPが二本目のローションを尿道へとピンポイントで流し込む。勃起促進剤は与えられすぎると、勃起状態が長時間続き、刺激などなくても射精が繰り返され本人の意思ではどうにもならなくなる。痒みや痛みといった副産物あり、自ら性器を弄りたくなる衝動が抑えられなくなる。精液が出尽くしてしまう前に、青年の性器の根元にコックリングを3つも付けて快楽をせき止める。青年の瞳の奥を覗き込めば、まだ理性がたっぷりと残っている。快楽の出口を塞ぐことで理性を吹き飛ばしたいところ。コックリングを外そうとしても、SP達が手を舐めるのをやめる筈はない。早く堕ちておいでと、音にはせず唇の形のみで伝える。スマホでの撮影は止まらない。男達によって蹂躙されていく様が記録として残される。床に落ちたスマホは自分の足元へと転がる。踵で思い切り踏み潰し、更なる衝撃を加えれば画面は粉々に砕けて機械本体も破片となって。踵に当たる僅かな衝撃に目を細める。このスマホのように青年の心を砕いて身体を支配したいものだと思う。痛みを快楽に変換させて、よがり狂う様を見たい。うっそりとした笑みは、自分には狂気しかないのだと伝えるだろうか。青年の性器を弄る度に自分の性器もまたぴくぴくと跳ねて緩く中を穿ち、その柔らかい内壁に激しい劣情が浮くが、もう少しだけ我慢することにした。さほど我慢は出来まい。澄ました表情を作ってはいるが、かなり理性が飛んでいるのだから)

(繋がらなくても必死にコールする。その中でもラインの着信を知らせるようにチカチカと画面が光る。音声が『お掛けになった番号は現在、電波の届かないところにあるか、電源が入っておりません。お掛け直しください」と機械音に変わっても、ひたすらにコールを続けて。「嫌、嫌、嘘、嘘」と繰り返し呟く。間違いなくラインにアップされている恋人の写真は、酷いものだろう。でも、見たくない。見たくないのだ。現実逃避する彼女は、自分の家の扉の鍵が開けられ中に人が入って来たのを知らないでいた。気付かれる事無く、そっと近寄る影は複数の女達、とはいえ彼女の友人である筈もなく、可愛いらしい香水の瓶を取り出すと部屋にふりまいていく。甘い香りは彼女の気持ちを少しずつ和らげてゆき、瞼がとろんと下がり)

→パリピ~欲望をぶつけろスレ、確認よろしく

22:櫃本 2018-08-23 00:27:09

>>21

(後孔を突き上げる異様な性器が2つ、裂けた際に生じた血により少しだけ滑りがよくなり上下運動もそれに伴い加速する。痛みしか感じずくぐもった声が何度も零れていた。周りを囲む男達の行為も激しいものへと変わっていく、指先にぬるっとした生暖かい感触を感じるとゾワッと肩を震わせ嫌がる素振りを見せるが其処もすっかりと固定されており抵抗は空しい。足や胸の突起にまでも無数の手が伸びていき、弄られてもただ気持ち悪いだけなのだと
説明しても聞いてない素振りで意味を成しえない。今はただ抵抗するより痛みを和らげるほうに意識を集中したい、己の性器はいまだ萎えたまま痛みに耐えているだけなので当然とも言えるだろう。其処へ水のように滑らかなローションを取り出し此方へ向かって勢いよくふりかかる、途端に身体が熱くなり先ほどまで嫌悪感しか感じていなかったそれらの行為がいつしか気持ちのいいモノへと変わっていくような妙な感覚に押し流されていき、其れを表すかのように萎えていた其れがいつの間にか勃起してしまい信じられないというように其処を見据えてから直ぐに視線を逸らし始めた。最奥を突かれながら胸の突起を弄られた瞬間に勃起した性器から勢いよく白濁した精液を飛ばしてしまう。)あ゛ァ゛っ、ン、なん、で。離せっ、突くなよっ、んっ、んン――はっ、お前らが変なモノ、使った、ァんだろ!(効果は覿面で先ほどまで萎えていたものが一向に萎える気配もなく手足を舐められる感覚に背筋を震わせ、口から零れていた悪態は徐々に艶っぽい言葉に変わっている。周りのざわめきがかすかに耳に入ってくるそれに加えてこの独特な匂いも充満しつつあり、動揺を隠すことすら出来なかった。今はただ自分の姿を誰にも見られたくない一心で喘ぐ声を抑えることが精一杯。――トドメと言わんばかりに押し広げられた尿道口から
先程と同じものを流しこまれて、即効性なのだろう痛みと同時に痒みが襲ってきた、自分の心とは裏腹に身体は正直というべきか、勃ったまま収まらなず射精をくりかえしそれを勢いづけるためなのか無意識に性器へを手を近づけ自分で自慰行為に耽ってしまった。んん゛っ、ああ゛、――やめろっ、とまら…ない、なんでだよっ、――――ヒっ、んぁ、あ、イやだっ、ぁ、い…イきたい。リング、とれ!とってくれ頼む(塞ぎとめられた先端から先走りの精液が少しずつ零れ決壊を防ぐそれらをすべて取り除こうと手をのばすもいとも簡単に塞がれてしまい行き場のない熱が体中を這い回っている。時折腹部に力を入れれば後孔にある相手の性器を締め付ける形になってしまい新たな快楽がうまれ、なんとしても射精したいという気持ちで自分から腰を振り始め何度かドライでイってしまう。プツンと何かが切れてしまったようなそんな音がした)あ゛--、ダしたい、キモチい、です、お願っ、あっン、もっと奥ツいて、ヒぁッ、ん゛ーー、イっく、嫌っ、乳首もキモチいいっよ、んあぁぁあ゛あ


(遠くで何かが壊れる音がしたが今はもう何も気にならない、何か大切なことがあったはずなのに今はもう何も気にしない、快楽を貪りたい楽になりたい気持ちよくなりたい射精したい脳内を占めるのはそれだけ。空しく床に散らばったスマホ画面のガラスの破片が擦れる音がした)

23:王子(類友) 2018-08-23 20:32:04

>> 22

>櫃本

(期待以上の処女孔は元々素質があったのだろう、かなりの質量を飲み込んでも僅かな亀裂ですんでいる。とはいえ肉棒で擦り上げれば皮膚と皮膚が擦れ、皮肉にも血のぬめりが律動を助けている。スェットの白が更に赤みを増す。自分達にとってはまだ緩い突き上げのペースであるが、青年にとっては拷問以外の何物でもない。痛みに縮こまった性器が突如、隆起すれば振り掛けられたもののせいと気づくのは容易い。正解ではあるがあえて言葉を流す。悪態は次第に甘い喘ぎへと変化している。声を押さえたくても同時に何カ所も責め立てられれば無駄な足掻き、駄目押しのローションにより快楽が一気にせり上がり放たれた性器が自分の腹付近へとかかった。自ら手を伸ばし性器を弄る。すぐさまSPの手によって止められ悲鳴が上がる。写真を撮っていたSPは動画モードに切り替えて処女喪失からの痴態をあますことなく撮影している。時に仲間に渡して別の角度からも青年のいやらしい姿を映像へと残す。快楽の出口を塞がれたことで自ら腰を振り空イキし愉悦を貪るところは、顔や乳首や性器とピンポイントでズームさせ、紅潮した肌や汗を綺麗に映し出した。ここがどこであるかを忘れ行為をねだる様は哀れな程に可愛い。青年が堕ちていくのを聞き、それに煽られた男達が近くの女性を襲い始めていた。「嫌、やめて、触らないで」「助けて、嫌っ、やめて」「あっ、ああああん、やああああ、もっと」「最高、いいわ」「やっべ、滾る」今や襲う者と襲われる者、淫らな行為に泣き喚く者、ここぞとばかりに喜ぶ者とに分かれた。解き放たれた欲望は人々の理性を飲み込み、車内の熱を跳ね上げた。老いも若きも男も女も、運悪くこの電車に乗り合わせた為にケダモノへと堕ちた。無論、一番の被害者は目の前の青年だろうが。かなり堕ちたとはいえ、まだまだ足りない。SP達に視線で合図を送り、青年への行為を一度止める。ただ、青年の手足は4本の手がしっかりと掴んで抵抗は全て封じてから、スェットのポケットから彼が投げつけた下着を取り出せば、SPの一人が青年の顎を捕えて口を押し開く。抵抗をものともせずその開かれた口へと下着を強引にこれ以上入らないくらいまで突っ込み、落ちてこない様にゴムバンドで出ている下着を押さえて後頭部でバンドを結ぶ。下着で猿轡をしている間に、別のSP達が青年の性器に尿道バイブを突っ込み雁口や竿にもコックリングをして、その上から男性用貞操帯を嵌めて鍵をかけた。尿瓶のような貞操帯はきっちりと性器を覆い尽くす。鍵は自分のスェットのポケットへと入れられた。快楽の出口を全て塞がれた状態の青年をじっと見つめてから、青年の両頬を自分の両手で包み)ふふっ、凄く可愛くなったね。似合うよ。……さてと、仕上げといこうかな。君をもっともっと可愛くしてあげる(顔を近づけ青年の額に自分を額を軽く当て、視線を重ねてから出会った中で一番優しく穏やかな声で柔らかく微笑む。額を離すと同時にSPの一人が尿道バイブにスイッチを入れれば、激しく振動するだろう。一瞬だけ浮かべた笑みは消え、狂暴な瞳へと変わり、青年の細い腰に両手を移動させると同時に下から激しく突き上げる。腰を捕えたのは身体が浮いてしまわないように、突き上げる度に青年の身体を下へとやって結合を深める。同じように突っ込んでいるSPの性器は自分と同調して同じタイミングで突き上げたりもするが、タイミングをずらして突き上げたりもする。まるで神輿のように青年の体は下から激しく突き上げる。あえて口を塞いだのは、快楽の出口を塞いで体内に欲望を溜めこませ、更に「イきたい」という欲求を植え付ける為でもあるが、本音を言えば泣きじゃくる声を誰にも聞かせる気はないからだ。狩りに失敗した友人に対する嫌がらせでもある。すぐにでも果てそうなほど隆起した性器を、呼吸によってコントロールする。律動が続くほどに青年は快楽地獄でのたうつだろう。王子についていたSP達も青年の周りに集まり愛撫を始め、顔と性器以外の全てに20人近いSP達の手や舌先が触れている。青年の頭はSPの一人に捕まれ、どんなに激しい律動や愛撫があろうとも目の前にいる自分の顔以外に視線を移させないように固定されている。性器は貞操帯が守るも尿道は細かい振動で揺れていた)

(甘い香りが部屋中に満ちた時、彼女の瞼は落ちてそのまま眠る。女の一人が彼女を抱きかかえるとベッドへと運び──目が覚めた時には、彼女の記憶から婚約者の存在は消えているだろう)

24:櫃本 2018-08-25 02:56:13

>>23

(阿鼻叫喚とはまさに今の状態のことなのだろうか、壁の向こうは何も見えないが何が起こっているのかは聞こえてくる様々な人達の悲鳴や叫び声で充分把握できた。狭い車内に熱気がこもり異臭が立ち込めているような気がする。撮られているのはわかっていた、しかし成す術もなく身動きの取れない今の状況にただ流されるしかない。ドロドロと溶けていくようで手足は濡れ、後孔は常に前立腺を抉るように突き上げられる。そのたびに先端から精液を撒き散らし
床にはローションと己が出した精液や汗の跡が残っていた。行為が止まるとやっと解放されるのかと内心期待したがただの杞憂にすぎなかった、行為は止まったが拘束が解けない。悪態と一緒に投げつけた下着をワザと視界に入れるように見せ付ける其れを顔面へと近づけていく内に察してしまい、抵抗しようと首を振ろうとしたが其れよりも先に顎を捉えられ無様にも其れを飲み込むように受け入れてしまった。息苦しさに何度も声にならない呻き声をあげるが、別の刺激により酷く身体が酷く痙攣してしまう。尿道口は先ほどのローションの性で簡単にバイブを加えてしまったのか精巣まで届くのではないかと不安になるような管が中に挿ってくる。勃起が収まらないこの状況にバイブの刺激は強すぎた。イッて仕舞う前に絶頂を塞がれる。そのうえ悪趣味な貞操帯まで取り付けられ性器をすっぽりを覆われてしまった、無様な格好に目を逸らしたくなるが目の前の当事者はそれを許さないらしい。顔を固定されグッと寄せられると聖人のような穏やかな表情を此方へ向けてきた。可愛いなどと異性に言うような台詞を吐かれた時には酷く怒りがこみ上げてくるものの其れが合図だったのだろうか一瞬で凶暴な顔へと変貌し、同時に尿道のバイブが振動を始める。)ん゛ん゛ーーー!んっ、うっ、ん゛、ふっ、んんん゛!(酷く乱れるように身体が上下に揺れる、バイブのせいなのかそれとも後ろを犯す目の前の人間に揺らされているのか、もうわからなかった。体中を巡り自分を犯すこの熱の吐き出し口が見つからずただ揺さぶられ続け相手の欲望のはけ口成り下がっている、卑猥な水音が結合部分から聞こえて耳を侵す、バイブの振動音も容赦なく攻め立てる、今の自分の状況がわからなかった。逃げ場もなく無様に快楽を求めているこの状況に酷く絶望し一筋の涙が頬を伝った、目の前の相手にはそれすら見透かされているのだろうと、イキタイ、果てたい、薄れゆく意識のなかでこの感情だけが真実だった、訴えるように懇願するように言葉にすら出来ないままただ相手を見据えることしかできない)

25:王子(類友) 2018-08-26 09:03:29

>> 24

>櫃本

(狂乱の中にあって集中するのは青年を凌辱することのみ、視界の端に映る男女のあられもない姿は意識の外へと押しやられる。相手を気持ちよくしようというより、自らが気持ちよくなるための律動の最中に一滴の涙が頬を伝うのに動きを止める。一緒に肉を犯すSPの律動はそのまま続けられて、SPの荒い息は青年の項へとかかっている。青年の瞳は絶望に染まりつつあり、肉欲の解放を伝えている。それまで知らなかった愉悦に翻弄される姿の艶っぽさに、ほうと感嘆の吐息を漏らし、乾いた自らの唇を舌で舐めて潤す。解放してやりたいとは欠片も浮かばない。むしろこのまま絶望に閉じ込めてしまいたい。右手の人差し指を近づけ零れ落ちた涙を指先ですくい、汗の混じった涙を自分の口許へと寄せて舐めとる。なんて甘いのか。一滴では足りなかった。ポケットから鍵を取り出し青年の顔の前でプラプラと揺らしてから、ゆっくりすぎるほどゆっくりとした動きで貞操帯へと近づけ鍵を開けるような仕草をするだけで実際には開錠することなく、わざとらしく鍵から手を離して床へと落とし)…っと、ごめんね。焦りすぎて落としちゃった。お詫びに君が喜ぶ物をあげる(沈痛な面持ちで謝罪はするものの、声は明るく罪悪感など欠片もなく落ちた鍵を拾う素振りさえ見せない。SPの肩をつつき錠剤をねだった。掌でコロンと転がる錠剤は鼻の穴にすっぽりと収まる大きさで、先端は細く底にいくほど太くなる代物で、錠剤をコーティングしている薬は粘膜に包まれるとピタリとくっつき呼吸をせき止める。1分ほどで錠剤は溶けて粘膜に吸収されるのだが、口を塞がれた青年にとっては酸素を取り込めない1分はさぞかし長いだろう。お詫びにも喜ぶ物にも程遠い錠剤を、今度は落とすことなく青年の鼻の穴へと突っ込み、錠剤の底を押さえるように人差し指と中指で押さえて二つの鼻の穴を塞ぎ、錠剤が粘膜に吸収されるのを待つ。青年がどれほど抵抗しようと頭を固定したSPの両手は離れないし、自分も二本の指先を鼻穴からずらすことなく添えている。指先の感覚で錠剤が溶けたのを確認すると、ようやく指先を鼻の穴から外した。この錠剤は粘膜の痛覚を刺激する効果がある。人間の防御反応として、過ぎる痛みはある程度で麻痺させるものだが、この薬を与えられると痛みはずっと続くのだ。勃起促進剤を与えられた尿道は痛みがあっても快楽へと変換される。だが、鼻の穴、咥内、内壁を激しい痛みににのたうつこととなるだろう。咥内に突っ込んだ下着が粘膜を刺すだろう、狂暴な肉棒を飲み込んで貫かれている内壁は激しく痙攣するかもしれない。粘膜を犯している自分達には、その痙攣は快楽の呼び水となってSPの律動は激しさを増させる。粘膜が痛みに支配される反動として、表面を覆う皮膚には快楽がもたらされる。ところ狭しと青年の身体をまさぐるSPの手もまた激しく、じっとりと汗ばんでいる肌を撫で回している。興奮したSP達は青年の肌を吸い上げ噛みついて、刻印と歯形をつけている。絶望に底はないのだと伝えるかのように、青年にぐっと顔を近づけ)君が悪いのだよ。そうやって男を誘うから──…(これは本心からの言葉でうっとりとした表情を浮かべるも、舌先を伸ばして青年の鼻の穴を舐めて自分の唾液で鼻穴の粘膜を刺激し、唾液で酸素を取り込む量を減らすという意地悪を仕掛ける。イきたい、果てたいと願う青年には嫌でも伝わるだろう。目の前の男が、簡単に解放しないことを。最初の頃よりも執着の色合いが強まり、青年を自由にする気などないことを。お前の全てを寄越せ。お前の所有者は俺だ。お前は俺のもの。お前は俺だけを見ていればいい。他は必要ない。お前は、お前は、お前は…。言葉よりも瞳の輝きは気持ちを伝えるだろう。本人だけが気づけない

26:櫃本 2018-08-27 00:41:56

>>25

(苦痛でしかなかった、無理な体勢を強いられ普段は排泄にしか使わないような所を太い肉棒で遠慮なく突かれる。体中を撫で回すように触れる手が気持ち悪い、いつの間にか人数も増えているようだった。何時までこの地獄が続くのか、解放されるのは何時になるのか。それともこのままずっと――。考えれば考えるほど答えは絶望的で、己の力ではどうしようもないことが今まさに起こっており、逃げ場なく流されるままの状態が酷く滑稽で。ただ、身体は欲望に忠実で痛みを和らげるには快楽に染まるしかないのかと、時折自分から前立腺への刺激を誘導するように身体を揺すっている。ダメだと思っていてもやめられるはずもなく、心と体のバランスが崩れていく感覚に恐怖を覚えていた。目前の首謀者はそんな俺の様子を酷く嬉しそうに眺めているようで、俺で遊んでいるのだと認識した)うっ、――ふっ、んう、んん゛!?(苦しみから解放されるための鍵は床に無残にも落ちて行き、固定された頭によって視線だけは鍵を追うようになり、口では謝っているようだったがきっと最初から開ける気などなかったのだろう、相手の表情を見ていれば推測は可能だった。相手が言う喜ぶものとは?と一瞬疑問に思うも取り出された錠剤を目にすれば酷く嫌な予感がして顔色がより一層悪くなる。拒むように顔を逸らそうとしたが周りが其れを許さない、恐怖心に心臓の鼓動が早くなりながら抵抗も空しく薬を受け入れてしまった。形が特殊な事もあってか一定のところで止まると徐々に息が苦しくなる。完全に息ができなくなると慌てるように目を見開き動かせない手足をバタバタと広げて抵抗し、このまま殺されるのではないかと無様に涙を零しながら喉仏を必死に上下に動かして何処からか酸素を送ろうとする。)―――っ、ッ、――ッ、ン゛(すべて溶けきった頃には鼻から酸素を取り込もうと必死に肩を揺らし呼吸と整えた。即効性の薬が効き始めると慣れてきていた痛みの再発に加え下着を加えさせられている口内にまで痛みが広がっていき吐き出そうとしようと嘔吐くが固定されたバンドが其れを許してくれない。後孔の痛みも再発し始め受け入れた其れを体内から追い出そうと必死でもがく。痛い痛い痛いイタ、い。自分がいったい何をしたのだろう、悪いことをしたのなら謝るしこの痛みと快楽からの苦しみから解放してくれるなら今なら何でも出来るような気持ちでいた。だが其れを伝える術はなく、内側と痛みで犯され、外側は快楽で犯された。身体に痕をつけられれば快楽に溺れ恍惚に顔を歪め、中を抉られれば吐き気と身体を硬直させ相手のモノを締め付けた)う゛ぐっ、んっ、んん!ふッ、ん゛ン――ウ゛ッ(いままさに俺が彼らを誘っているとでも言うのだろうか、それはまたお門違いな台詞だと返事を返してやりたかった。誘うつもりなどない、俺は同性にまったく興味がないのだから。というのに相手には俺が誘っているように見えているのだろうか?またしても息苦しさを味合わされ何度も身体を痙攣させ終いには気を失ってしまう。イけない苦しさから絶頂を味わえない悲しさから、相手から覚える恐怖から逃れるための最後の術だったのかもしれない。目の前が暗くなる手前ずっと見みせられ続けていた相手の鋭い眼力が瞼から離れなかった。また直ぐにでもその顔を拝むことになるのだろう)

27:王子(類友) 2018-08-27 21:41:29

>> 26

>櫃本

(身体の防衛本能で自ら腰を振り始めた相手の葛藤が、その瞳に揺らぎとなって出ているのに満足げに見つめる。本能的に気持ちのよい個所がわかるのだろう、自分達の性器の先端を上手に前立腺へと導くので、まるで肉を抉るかのように思い切り何度も擦り上げた。死の恐怖とセックスが結びつく。酸素が出来ぬことに大暴れする様は無様なほど可愛い。先程までは一滴だった涙は、まるで雨のように頬を濡らして喉仏まで滴り落ちている。呼吸が出来るようになっても激しい痛みと快楽に、溺れて足掻いているようにしか見えない。口を塞いで正解だったと口端が吊り上る。言葉を外に発せられない分、浮かんだ言葉は彼の中で巡るだろう。縋るような眼差しの中に広がる絶望の色合いは、性器を締め付ける内壁よりもより満足させてくれる。一緒に彼を犯すSPは締め付けられるのに興奮を更に増して、自分よりも律動が速くなっている。素質なのだろう。SPが興奮して律動を速めるお蔭で、自分はかえって冷静でいられる。ここまで煽られるのは初めてのこと、薬の効果を差し引いても青年の内壁は蟻地獄のように底が見えない。理性を飛ばしているSPの余裕のない表情に笑みが零れる。後で揶揄かってやろう。そんな時、粘膜が何度か激しく収縮した後、ふっと締め付けが緩んだ。青年がぐったりとSPの肩に頭をもたれさせている。顔色も悪く頬を伝う涙の跡が痛々しさを醸し出している)夢の中に逃げたつもりなんだろうけどさ。可哀想に。君の逃げ場はどこにもないよ(楽しげに語られる言葉に抑揚はなく地の底を這うような低音、冷たい笑みを浮かべた自分の表情に興奮していたSPがびくりと震えて吐息を詰め動きを止める程で、強張った表情に気付いて普段の笑みへと戻せば、ようやくSPも安堵して行為を再開する。右手の人差し指を青年の頬へと伸ばし、涙の跡を何本も辿る。指先についた涙を撫ですくい自分の口許へと運んでは舐め)ん、壊そう、この子。──あっちの薬、ちょうだい(すぐ隣にいるSPが意を察して薬を手渡してくれる。先程、鼻に入れた錠剤よりも1.5倍ほど大きく粘膜に溶けるのも2分も掛かり、神経を過敏にさせ全身を性感帯にする効果がある。即効性な分、二時間ほどすれば効果は消える。既に肌に触れれば快楽、粘膜には痛みとなった状態で過敏にされると、味わったことのない快楽と痛みの責め苦が二時間も続くことになる。けれど、醜悪なのはそれからだ。二つの薬に精液が混ざることにより更なる化学変化を起こし、1か月ほど男を咥え込まなければ耐えられなくなるのだ。至ってノーマルな思考の青年が男求めずにはいられないとなれば、より深い絶望に落ちるだろう。この薬によって与えられる性衝動は、ドラッグを欲しがる衝動よりも強い。体というより脳に作用し、倫理観や道徳的、真面目であるほどより狂ったように性器を欲しがる。別名「処女殺し」と言われている。顔を近づけ、青年の額、瞼、鼻の頭、頬に触れるだけのキスを落とし)俺の前でそんな無防備に寝ちゃいけないよ。何をされるかわからないからね。──早く起きて、俺を見て。つまんないよ、君が俺を見てくれないと。すっごく寂しい。──早く、泣いて?(鼻頭を擦りつけあって、まるで恋人同士のような甘い言葉を囁く瞳は狂気一色、口調の幼さと相まって恐ろしいのだが、幸いにも顔をくっつけあっているだけにその表情を見て声を聞いているのは意識のない青年のみだ。おもむろに顔を離すと錠剤を貰い青年の鼻の穴へと二つともねじ込む。ぐっと細い青年の腰を掴むと、後はもう激しく突き上げるのみ。青年の意識が戻ろうが戻ろまいが関係なく、15分ほど激しく突き上げると最奥にたっぷりと精液を注ぎ込む。それはSPも同じでたっぷりと青年の後孔に濃い精液を放って)

28:櫃本 2018-08-29 00:09:10

>>27

(一瞬が永遠に感じられた。――夢を見ていた、日常のごくありきたりな夢、知人・友人そして婚約者に囲まれた和気藹々とした魅力あふれる夢、出来ることなら醒めないでくれと心底願った。夢は夢でしかないと現実に叩き落されるのはもう少し先。初めて感じた同じ人間に怖いという感情を抱いたのは。彼らは他人の感情などお構いなし己が遣りたいまま遣りたいことを遣っている。何故なら其れを咎める存在がいないから。もしかしたら咎める人も居たのかもしれない、だがねじ伏せられたのだろうか。自分と同じような状況に陥った人もいるのではないか。だとしたら俺のこれからは――。覚醒が近い、しかし之は自分が望んだことではない、無理矢理起こされようとしているのがわかった。また呼吸器官を塞がれているのだろうか、息苦しさと共に意識が浮上していく俺を殺したいのだろうか。楽になれるのならそれもいいのかもしれない。目が覚めると地獄が待っていた)!?―――ッ、!っ、―ッ、っ、ッ、んう゛、ふう゛、ぅ、ん゛ん゛ん゛!(鼻の中の異物は先ほども体験したものの先ほどより一回りも二周りも大きいそれは確実に呼吸を止めるものでまた意識を失いそうになるものの、腰を掴んで離さない目の前の当事者が其れは許さないと云わんばかりに今まで以上に腰を突き上げる。ぐちゅぐちゅと卑猥な音を奏でているのは俺なのかと目の前が暗くなったような気がした。刺激が強すぎる、どうしようもなく揺さぶられ呻き声をあげるのももう疲れた。もういい早く終わらせてくれ。早く早く早く、これ以上壊れたくない。ハ――や―ク、最奥に注ぎ込まれた精液に一際身体を震わせ痙攣がとまらない。意識はあるが壊れた人形のように表情からは何の感情も読み取れなかった)

29:王子(類友) 2018-08-29 21:11:59

>> 28

>櫃本

(酸素を奪われ夢に逃げていた青年は激しい律動に揺さぶられ身体が跳ねる。情交の激しさとは裏腹に次第に青年の瞳から力が消えてゆくのに、口端が吊り上る。最奥を精液が穢せば、内壁どころか全身が痙攣して小刻みに震えている。心地よい内壁の収縮に尿道に残った精液は吸い上げられて、青年の中を満たす。自分もSPも一度くらい射精したところで萎えたりはしない。まるで人形のようになった青年は虚ろな瞳で、ぐったりとSPにもたれかかっている。ようやく壊れたようだ。もっとも、まだ第一段階が終了したにすぎないが。汗により肌にひっつく前髪を撫ですいて整えて視界をよくし、自分の姿のみを青年の瞳に映す。ゴムバンドを外し唾液でぐっしょりと濡れた下着を取り出して床へと捨てる。青年の顔へと両手を伸ばし両頬を優しく包み、唇へと触れるだけのキスを送り)ようやく俺好みになった。…さ、家に帰ろうか(青年が聞いていようか関係ない。勿論、家は彼の家である筈もなく。ぬるりと青年の体内から性器を取り出す。未だ元気ではあるが、暫くすれば落ち着くだろうが、下着に納めても隆起したままテントを張っている。性器が一本抜けたことで精液がごぼりと零れた。SPは結合したまま青年の脇下に両腕を通すと抱きしめて体を支える。移動する間も青年の後孔を休ませる気はないのだ。他を見渡せば狂乱が激しい。半裸に近い男女が大勢いる。タイミングよく停車駅に近づくアナウンスが聞こえてくるが、果たして彼らが気づけたかどうか疑わしい。SP達はそれまでの痴態が嘘のようにスーツの乱れを直して澄ましている。青年の後ろを穿つSPと自分を取り囲んで、電車が止まるのを待ち)

30:櫃本 2018-08-31 00:22:54

>>29


(気力というものが根こそぎなくなったような無気力な表情で後ろに凭れかかっている。激しく揺さぶられ薬に犯された身体は反応しているものの、感情の起伏は感じられず虚ろな瞳を相手に向けるだけだった。バンドを外され息苦しさから解放されればだらしなく口端から涎を垂らす、拭うことなく其処からゆっくりを顔を近づけ口付けを交わした。抵抗など現状では無意味だと、諦めのような空しい表情。「家」という単語に一瞬だけ瞳に力が生まれるが其れもほんの一瞬に過ぎなかった。後孔を犯す二つの肉棒の一つがなくなり質量は減ったものの未だ違和感が残るのはまだ一つが中に残っているという事実だけだった。臀部に精液が垂れる、キモチが悪いが其れを拭う術は持ち合わせていない。態勢を少し変えられるものの状況はあまり変わっていないような気がした。己を支える男が歩くたびに振動が直に奥を突いて前立腺を刺激している、かすかに自由になった口元から小さく喘いではいるが、聴かれるのが嫌で何度か口を紡ぎ拮抗している。薬は確実に利いていて、抱いて支える手の動きでさえもイッてしまいそうになる、奥を突く度に痛みが脳裏を刺激する。交互に与えられる刺激は徐々に思考すら乱れさせた。電車内は酷く乱れきっており、酷い匂いがした。どうやら己を囲んでいる集団は場所を変える様だった。解放される気配はなく、気を失ってしまいたいとゆっくり瞼を閉じる)

31:王子(類友) 2018-09-01 12:59:16

>> 30

>櫃本

→相談あり。パリピ~欲望をぶつけろスレ、確認よろしく

32:王子(類友) 2018-09-03 22:15:32

>> 30

>櫃本くん

(口付けると唾液が肌へと移り、拭おうともせずに肌へと馴染ませていると、人形のようになってしまった青年が「家」という単語に反応したのを見逃さず、近くにいたSPに今後のしたいことを耳打ちする。SPは心得たとばかりに頷くと、スマホを取り出し打ち合わせを始める。多少、SPが声を大きくしたところで周りの喧騒に比べたら静かなものだ。電車内はカオスとなり汗や精液や体臭などの匂いで空気が濃く、吸い込む度に肺が重くなる。青年が諦めて瞼を閉じたところで、電車が速度を落として停車を始める。扉が開いた瞬間、むせかえるほどの湿気と熱気を含んだ風が入ってくるが、それでも電車内の空気よりは爽やかだった。青年を背後から貫くSPと自分を囲うようにSP達が人垣を作る。扉が開くと同時に、自分達だけでなく襲われている男女が何人も助けを求めて外へ出て、それを追いかける襲っている男女がいっせいに電車を降りてホームに人が溢れる。電車に乗ろうとした人々の口から悲鳴が上がる。呆気にとられた者達は、すぐさまスマホを取り出して車内やホームにいる人間を撮影していく。通報を受けて駅員がかけつけるも大混乱は収まらない。出発時間になっても電車は発車せず、狂乱にあてられた人々に混乱が広がっていく。そんな混乱に乗じて自分達も電車を降りてホームに降り立ち、改札を抜けていく。スーツというのはこういう時に便利だ。服装の乱れのない人間には誰も目もくれない。全裸の青年が囚われているというのに。勿論、偶然に写真に納まることもあるだろう。その写真はしっかりと削除される。防犯映像からも自分達の…というより、青年の姿だけが綺麗に削除されるだろう。改札を抜けると大型バスがロータリーで待っている。そのまま乗り込んでいく。バスは座席シートがなく床一面にフカフカのカーペットと座りやすいようにクッションが置いてある仕様で、自分達は後方へと移動する。友人二人が先に座っており、自分に向けて「可愛い子を見つけたじゃないか」「せいぜい楽しめよ」と軽口を言ってくる。既にSPから話は通っているらしく、友人たちはにやにやしているだけだ。うるさい視線は放置し、一人のSPに向け指示する)

(青年の身体を四つん這いにする。SPは青年の体内から性器を引き抜き、250ccの缶コーヒーほどの大きさのバイブを青年の体内に突っ込んだ。そのバイブの先端からはローションが出る様になっていて腸壁は常に潤い滑りがよい。青年の口にボールギャグのボールのないギャグを嵌めて大きな口を開けさせる。ギャグを嵌めたのは、口を閉じられないようにする為で、一人のSPが青年の閉じられない口の中に性器を突っ込み喉奥を突く。後頭部の髪を掴みぐいぐいと隆起した性器の先端で喉奥を突き、強制的にイラマチオをする。その間に他のSP達は青年の乳首に蝶型のニップルピアスを嵌めた。ピアスといっても穴をあける形でなく、乳首にリングを嵌め落ちてしまわないように乳輪大のテープで留める仕様で、振動がある度に蝶の羽が閉じて乳首を思い切り潰して開く。蝶の羽に重さがあり、真っ赤な羽が胸で羽ばたく様は羞恥を煽るので拷問器具に近かった。青年の両手首を赤い革で拘束する。拘束具にはチェーンがついており、チェーンはバイブへと繋がれる。バイブを尻孔に突っ込んだだけでは簡単に落ちてしまう。真っ赤な派手な革のパンツを履かせバイブの底を落ちないように固定する。そして、既に貞操帯が嵌められている性器の上から、まるでおむつのような形の貞操帯を被せた。おむつ型の貞操帯には2センチほどの穴が開いており、そこに手首にした拘束具の鎖を入れられる。鎖はバイブの底へと繋がり、手を激しく動かせばバイブを揺さぶることとなる。貞操帯は透明で、真っ赤な革のパンツは丸見えだった。手首の鎖は10センチしかない為、手は背中側で止まる。両足に11センチもある真っ赤なピンヒールを履かせる。脱げてしまわないようにピンヒールにはパンプスストラップがついている。手首につけたのと同じ革の拘束具が足首につけられ、拘束具は鎖で繋がっている。鎖の長さは15センチしかなく一歩の歩幅が小さい。バスに乗ってすぐ青年が口淫をしたのは、乳首や手足首を拘束した物の色を隠すためだ。まるで女のように真っ赤な小物をつけさせられた青年はどう思うのだろう。20人のSP達が青年の口を穢し、顔中を精液まみれにしたところでバスはようやく止まる。青年の顔に真っ赤な袋を被せて視界を封じ、2人のSPが青年の両脇を支えて歩かせる事無くバスを降ろす。バスの中は冷房がちゃんと効いていたが、外の空気はさぞかし蒸し暑く感じるだろう。両脇を支えていたSPが青年を立たせて、顔を覆っていた袋を取る。青年の目の前にいるのは、白い上下スェットから着替え、前髪を後ろに流してオールバックにし、濃紺のブランド物のスーツを身に着けた自分の顔だ。そして、その背後には青年が結婚したら住む筈のマンションがそびえていて。電車を降りて数時間、時刻は11時30分頃、マンションの灯りが自分達を照らす。当然、人払いはしてあるが、青年はそれを知らないだろう。夜とはいえ普段は人が歩いている場所に、全裸に近い状態で降ろされたのだ。自分達が降りるとすぐにバスはすぐに行ってしまう。青年の後孔を犯すバイブのスイッチは自分が持っている。青年と自分の距離は1メートルもない。嘘くさい程に爽やかな笑みを唇に乗せて)──…さあ、僕達の家に帰ろう(あえて僕達を強調し、歩けとばかりに顎を軽く揺らし)

33:櫃本 2018-09-05 00:46:04

>>32


(瞳を綴じで現実から逃れるように視界を塞いでいると徐々に電車内での揺れが治まりドアの開閉音が聞こえる。異様な熱気に包まれた車内から降りると自然と涼しい風が頬を撫でる。背後から様々な声が聞こえてきた、叫ぶもの逃げ惑うもの場を納めようとするもの。様々な言葉が飛び交うこの場で助けを叫んだとしても己の声はかき消されてしまうだろう。それに移動しながらも自分に対する拘束や体内への刺激が中断される事はなかった其れが証明に等しくこの行為は継続されるのだと認識してしまった。裸体の自分を周りの人間はどんな目で見ているのだろうか、見られたくない、見ないでくれと強く願えば瞼を開く勇気など沸いてくるはずもなかった。薬はしっかりと効き目を示しており心に相反して身体は刺激を受け止めてしまっている、喘がず我慢するのがやっとだった。強烈な快楽と痛みに身体が徐々に蝕まれていくようで、心だけ取り残されたまま。細胞が作り変えられるような感覚に恐怖を覚え、身体が震えた)


(しばらくして大きなバスに移動させられた。中は見たこともないような装飾とバスの中とは思えないような内装だった。いったい何のためにこんなものを―――と疑問に思ったのと同時に一瞬拘束が解かれた。驚いて拍子に床に落とされる感覚がした、後ろを突き上げていた肉棒が勢いよく抜き取られ代わりとでも言うのか、バイブを中に突っ込まれた。異物を何度も受け入れるのは苦痛でしかない、その上腸内に流れるローションは先ほど何度も受け入れた相手の精液のようで思い出すだけでも億劫だった。)…やめろ!離せっ、あっ、ウっ―――う゛う゛、ぐう、んん゛、あ、あ゛ァ、う、ッツ、ッ、――っ、ぐゥ、ん゛―!(先ほどまで下着を突っ込まれていたが、今度は口を閉じられないような形状のものを取り付けられる。その瞬間周りにいた男の一人が素早くズボンを下げ性器を取りだすと口目掛けて勢いよく突っ込んだ。そのまま両手で頭を固定されたため逃れられず無残にも受け入れる形になってしまい喉奥の異物に吐き気を覚えるもののそれすら出来ないくらい抽送される。男の性器など咥えたくない、独特の匂いが鼻を突く、見たくないと必死に目を瞑る。その間にも胸の突起に何かを挟まれる、どういう形状のものかはわからない、ただ何かがきっかけで作動する仕様になっているようで発動すると乳首に激痛が走るように潰される。それが緩和される瞬間何ともいえない快感が訪れ自分がどんな顔をしているのか想像するのも嫌だった。手際よく新たな体位で拘束されている、先ほどから一度も射精は許されていない。これといった抵抗も出来ないまま前も後ろも異物を咥え込まされて惨めだと思った喉奥を突く肉棒を噛み千切ってやりたいと無残にもそれは出来ないまま相手の精液を飲む込みあるいは嫌がる顔に何度もかけられた。そのまま準備が出来たと云ったように玩具を固定され身体にいろんな物を取り付けられれば、其れを確認することができないまま視界を赤が遮てしまった。移動していたバスが止まり身体が持ち上げられるような浮遊感を感じる。その場で立つのがやっとだった今の状態が把握できないが酷く歩きにくい、足枷が邪魔だった。外は酷く生ぬるい風が吹いている。――顔を覆うものが取り払われると目の前に当時の車内を思い出させるような面子の姿を認識した。事の根源の登場に精液まみれの顔に憎しみの表情が浮かぶ。すぐさま飛び掛って殴ってやろうと思うものの、今一度自分の状況を把握するときが来たようで、趣味の悪い真っ赤な拘束具に乳首に止まるのは綺麗な蝶か、何時より視線が高いのは女物の靴を履かせられているからで。女と勘違いするには無理がある、ワザをこんな格好をさせて俺の様子を見て笑いたいのだと、何処まで俺をバカにするのか。沸々と怒りがこみ上げ拳に力が入る、――頭に血が上っていたため気付くまでには時間がかかっていた。よく見た景色、身に覚えのある場所。怒りから困惑へと変わる、まさか此処まで俺の情報が筒抜けなのかと、此処は俺と彼女の思い出の場所のはず。何故?どうしてみつかった?俺達の家?何をいってるんだ――。相手の笑みが酷く怖かった。恐怖しかない、震える身体に寒気が走る、前に進めと強要されていたが、とてもじゃないがそんな気分にはなれない。一度足を踏み入れてしまうと二度と戻れない気がして、呆然と目前の相手を見据えた、前にも後ろにも行けずその場で自由を奪う鎖だけが風に揺れ金属音を鳴らしていた)

34:王子(類友) 2018-09-06 21:49:52

(どれほど穢そうと倒そうとする相手をを視認した途端に心を奮い立たせて憎しみをぶつけてくる様は、惨めな状態とは裏腹に美しくより完膚なきまでに壊したくなる衝動に駆られてしまう。そうだ、君が憎むべき相手は俺だよとばかり、真っ向からその鋭い眼光を受け止める。愛といった生温い感情を圧倒的な暴力によって憎悪へと塗り替える。本来は穏やかな性質を持つ彼は、少しずつ自分達の色に染まりつつあるのが拳から見て取れる。状況が許すのであれば殴りたいのだろう。ぎゅっと拳を握りしる手は震えている。随分と痛めつけたが、まだ冷静な判断が出来るようだ。勢いに任せて暴れてくれれば、拳を振り上げる程に鎖がバイブの底を引っ張るだろうに。おむつ型の貞操帯によりバイブは相手の体内から抜けることはない。バイブは体内にすっぽり納まっているからいいが、後孔に引っかかれば襞を引き伸ばし苦痛と快楽を同時に与えるというのに、その痴態を見られず残念そうに目を細める。自分が置かれた場所がどこか、ようやく理解した相手の瞳から鋭さが消えて困惑が見て取れる。情報が筒抜けなのはさぞかし怖い筈だ。相手の身体が小刻みに揺れている。戸惑いが強いような気がする。何を迷うのか一瞬だけ考え、足の僅かな動きに進むことも逃げることも出来ないのだと気づく。見つめる瞳の力のなさが相手の混乱を伝えてくる。鎖が擦れることで鳴る音が、まるで彼の悲鳴にように聞こえる。可哀想に、そう思うほどに意地悪したくなる。相手との間合いをゆっくりとした歩みで詰め、両手を広げると右手は相手の首裏に左手は相手の腰へと移動させる。汗と精液で濡れる後頭部の髪をぎゅうと掴み引っ張ることで上を向かせ)──…ああ、仕方のない子だね。先にご褒美をねだるなんて。──…まあ、いいか。今日は特別だよ。処女喪失のお祝いに、俺からプレゼントだ(相手の耳元に低音で甘く囁いた後、細い腰をぐっと自分の方へと抱き寄せ、髪を引っ張って頭の位置を調整して唇を無理矢理に重ねる。汗と精液交じりの口付けに、眉根が一瞬だけ寄るがそれで唇が離れることなく舌先で相手の唇を舐めまわしてから隙間より舌を咥内へと。噛みつこうとする気配を感じても好きにさせる。噛んだところで痛みは感じない、それこそ舌を噛み切る程の強さで噛まれたとしても、気持ちよさに変換されてしまうのだ。これは某国の進んだ技術の一つで、痛みを快楽に変えるというもの。当然、性器にも施してある。だからこそ、ほぐしてもいない処女孔に突っ込んでも性器は痛みに萎えることなく快楽を享受できるのだ。ついでに皮膚は強化されていて、岩を噛み切るだけの歯と顎の力がなければ傷一つつけられない。SP達も同様の処置がされてる。バスの中でギャグを嵌めてからイラマチオを強要したのは、性器が強化されているのを知らせない為だ。噛んだとしても痛みすら感じない恐怖を与えるのは自分だ。他の連中を恐れることは許さない。そんな子供じみた独占欲からきている。隙間から滑り込んだ舌は相手の歯列をなぞり、舌を捕えて絡めて吸い上げる。相手の唾液を吸い上げた後、次は自分の唾液を咥内へと流し込む。唾液を流し込むのに飽きると、相手の舌を甘噛みしたり、咥内を舐めまわす。口付けは10分の長丁場、抵抗は腕力の強さと口付けの濃厚さで押え込む。わざと水音を立てて唾液をすすり、喉仏を揺らして飲み干す。顔の角度を適度に変えて口付けを続け吐息すら奪う勢い。離れようともがいても腰に回した手を緩めないから、傍から見れば相手が股間を擦りつけているようにも見えるだろう。バイブの中に仕込まれたローションは腸壁を刺激し、腸液を大量に出させるもので、まるで失禁でもしたかのように後孔から透明な液体が零れ続け足を伝ってゆく。10分もその場におれば足下に小さな水たまりが出来てしまう。仲間がつけたカメラにはどのように映っているのか、後から確認するのが楽しみだ。密着することで体臭に混ざる香水の匂いを鼻腔へと流し込む。嗅覚は記憶と結びつきやすい。今後、この香水を嗅ぐ度に身体が疼くように躾けてゆくのだ)

35:櫃本 2018-09-10 00:20:03

(呆然と立ち尽くしたまま状況は何も変わらない、無残な格好に見覚えのある土地、何から何まで把握されているようで困惑と恐怖の入り混じった表情で目の前の相手を見詰める。本当に此処は彼女と2人で決めた新居なのだろうか、まったくの偶然で此処へ運ばれたのか?いや、此処に来るまでの一連の手際のよさからその案はきっと間違っていて本当に此処が自分達が選んだ新居でもしかしたら彼女が新居にいるのかもしれない。そう思うと酷く気分が沈んでしまう。乱れた姿を誰にも見られたくない、今の格好なんてもっての他だ。――状況を打破するためか徐々に距離を詰まられると一際身体を揺らし拒絶したくなる。逃げ出したいのに無数に張り巡らされた蜘蛛の巣に引っかかってしまったように微動だにできない)…ひっ、何も強請ってなんかっ、…!んっ、んうっ、ふっ(恐怖の対象でしかない相手の台詞に背筋が凍りついたように冷気を感じそのままがっしりと大きな腕で固定されたまま口付けを交わす。無理矢理に重ねられたこれは酷く息苦しいものだった。此処にくる間、沢山の性器を口内に突っ込まれ精液を飲み込み、まだかすかに残る精液交じりの唾液を酷く乱暴に嘗め回されるように口内を犯される。塞がれた口から拒絶の言葉は発せられず否定を表すかのように何度も相手に噛み付いた。だが、痛がる素振りすらみせず寧ろ楽しんでいるような感覚に痛みそのものを感じていないのだろうかと疑問が生まれた。恍惚そうな表情で尚も俺の口内に侵入し羅列をなぞられるだけでも気持ちが悪く時折痛みも感じた。抵抗すら相手には通じないのだと、諦めて身を任せるしか術はないのかと不本意ながらそんな感情が芽生えていた。息をする事すら困難なほど乱暴な口内のやりとりに腰が砕けたように足元が覚束ないようで、支えられていなければ立っていられないだろう。拒絶するように相手の胸板を押し返すような素振りをみせるものの、その拍子に手元の拘束具を動かす事になってしまい、連動するバイブの刺激にたまらず目を瞑り快楽を身体の外へ逃がそうというように身を強張らせてしまう。臀部から流れ出る腸液は段々と量を重ねていくようで、気付けば其処に大きな水溜りが出来ていた。羞恥、恐怖、絶望、快楽、痛み、いろんな感情が体中を駆け巡り、甘い香水の匂いが嗅覚を刺激し、口元から発せられる水音は聴覚を刺激した。口が離れた拍子に所構わず地面に突っ伏してしまうだろう。自分が壊れてしまいそうで、けれどもまだ壊れたくはないのだという葛藤による感情の高ぶりから呼吸するのを忘れ呼吸困難に陥ってしまう。目の前の相手に縋るしかもう道はないというのに、認めたくない自分がまだ何処かにいるのだと苦悶の表情のまま理解した)

36:王子(類友) 2018-09-13 21:04:24

(咥内を丹念に舐めまわし自分の匂いを相手へと移していく。他の男達の汗や精液の匂いを消す為だが、何故、そんな行為をしているかは本人に自覚はない。口付けを嫌がって舌を噛まれても変化がないどころか楽しげなことが、次第に彼の精神を蝕み始めている。瞳の奥に諦めの文字が点灯し出したのに気づいて、うっそりと微笑む。次第に力の抜けていく相手は、それでも自力で立とうとしたのが災いして身体を強張らせている。強く閉じられた瞼の睫毛が小刻みに震えている。快楽を逃がそうとしてるのはわかるが、コックリングと尿道バイブが出口を塞ぎ達することは許されない。素直に「イかせて」とねだればいいのに、青年は頑なに口と心を閉ざす。閉ざすから無理矢理にでもこじ開けたくなるのだ。唇を離し次の行動へと移ろうとした時、ずるりと相手の体が重くなり)──…っ、と、(右足の太腿を相手の股間に押し込んでから、よいしょと僅かに落下した体を持ち上げて抱え直す。おむつ型の貞操帯の隙間から零れた腸液でスラックスが濡れてゆく。体が小刻みに震えて胸が大きく上下している。唇の色が一層悪くなり、ヒューヒューと喉が鳴っていた。は、く、と音にならない音が聞こえる。その表情から察するに呼吸が上手く出来ないのであろう。こんな時は紙袋やビニール袋を口許に宛てた方がいいのだが、生憎と持っていない。寝かせて楽な姿勢をとらせたらいいのはわかっていても、手放すのは嫌だと本能が訴えている。どんな視線であっても気にしないが、彼の瞳に自分が映らないのは気に入らない。あまりにも力のない瞳では面白くない。どうしようかと思案していると右耳につけたイヤホンから友人の楽しげな声が届く。「助けてやろうか?」という提案の裏には含みがありすぎて眉間にシワが寄る。<いらん>と母国語で返すと、左手を相手の項あたりに移動させ文字通りに首根っこを掴むと顔を上向かせて視線を重ね)…ほら、俺の目を見て。綺麗な青だろう。──…君はこの瞳を見ていればいい。他は何も見るな。自分すら見なくていい。俺がちゃんと君を見てるから。他を見るから苦しくなる。はい、息をして。ゆっくり、ゆっくりね。吸って、…、吐く、…。吸って、吐く。吸って、吐く。吸って、吐く。…イイ子、ちゃんと吸えてる。ほら、吐いて(出来うる限りの穏やかな笑みを浮かべて命令を告げた後、呼吸を促す言葉を囁く。吸って、吐く。吐くと告げた後に息を優しく吹きかけ、唇に触れる。可愛らしいリップ音を立ててのキスを、吸って、吐くと告げた後に何度も繰り返す)大丈夫、怖くない。俺だけを見ていればいい。大丈夫だ、大丈夫。吸って、吐く。吸って、吐く(気の短い自分にしては根気よく何度でも口付けて呼吸を促す。それまでになかった焦りのような困惑した表情を浮かべているのは、苛める以外のことは苦手なので若干、動きがぎこちない。相手が青い瞳をちゃんと見られたならば気づくだろう。まるで井戸の底のような虚無がありながらも、青年の見つめる視線が灼熱の太陽のごとく熱を帯びていることを。これは気づくかわからないが、外気の暑さだけでない熱によりじわりと汗ばみ体臭と混ざり合う香水が強く香っていたのだった)

37:櫃本 2018-09-13 23:28:24

(息を吸っているようで、まったく身体に行き渡ってこない。呼吸できない事がこんなにも辛いことなのかと。生まれて始めての苦痛を伴う体験により一層抵抗力が落ちていくのがわかった。凭れかかる相手は見事と云わんばかりに咄嗟に己を支えてくれたようで、内心其処だけは素直に感謝する。が、未だに呼吸は定まらず吸っているのか吐いているのかも定かではいなかった、意識が遠のいていくのがわかった、ふと薄れゆく視線の先に、酷く美しいブルーサファイヤが見えた。少しずつ自分の方向へ光が差しているように見え、光の反射で綺麗に輝く其れは穏やかな日差しのようだった、意識を段々と覚醒させていく。優しい口付けから息を吹きかけられると徐々に呼吸のリズムが整っていくのがわかる。――ほぼ一定の間隔で呼吸を繰り返していると先ほどの宝石の正体が己を支える相手の瞳そのものなのだと把握する。同時に聴覚も研ぎ澄まされ聞こえてくる彼の声色がとても優しいものだと感じとり完全に落ち着きを取り戻していた。その後は言われるがまま呼吸を繰りかえす。整えるまで何度か繰り返していた。徐々に思考も繰り替えし始める。俺を絶望に叩き落としたのは目の前の相手だが、同時に今俺を救ってくれたのも目の前の相手であり、彼の言動に統一性がない事に自分自身も気持ちの整理が追いつかなかった。ただ綺麗な瞳はもう少し眺めていたかったなと少し残念という感情か心のどこかにあったのかもしれない。助かったお礼を言うべきか悩んでいたが、声を上手く発せられず、「・・・・あ。」と短く一声しか発することができなかった。ただよう空気は何処か熱っぽく此処が部屋の中ではなく未だ外なのだと認識するのに時間がかかった)

38:王子(類友) 2018-09-26 00:08:13

(最初のうちは呼吸するかのような仕草を見せていたが、次第に酸素が体内へと入っていくのに合わせて顔色がよくなっていっている。ゆるりとした一時、ネクタイをきっちりとしめ空気の逃げ場のないスーツ下のシャツにはじわりと汗が滲み始め、顔にも汗が薄らと滲んではいるが涼しげな表情は崩さず腕の中の青年を見つめる。呼吸が整ったことで気持ちも落ち着いたのだろう。じっと自分を見つめる瞳に力が戻ってくる。何か言いたげに唇は動くものの、言葉にならず「あ」という音のみ拾えた。続きがあるのかと思えば、後は呼吸音のみだった。特に意味はないのだろう。青年が落ち着いたことで行動を動かそうとしたところで、イヤホンから友人の声が届く。頼んだ覚えのないサプライズのお披露目があるようだ。状況を簡単に説明されるとそっと息を吐いた。可哀想、本当に可哀想。少しも可哀想と思っていない感想が浮いたところで、少し前の柔らかな空気が消え冷たい支配者の雰囲気をまとわせ青年を見下ろす。細腰を支える右腕を一瞬だけ離して下げると、身体を持ち上げるかのように抱え直す。ピンヒールで既に爪先立ち状態だろうが、爪先が僅かに着くくらいに持ち上げてから左手で青年の後ろ髪を握り強引に唇を重ねる。呼吸を奪うような激しいものではないが、逃げは許さない。傍から見れば濃厚な口付けを交わしている背後から、パンプスの踵が地面を蹴る硬質な音と台車を引くゴロゴロとした音が次第に近づいてきている。丁度、自分の背中側からで、口付けの角度を調整したので青年には誰が近づいてきているのがわかるだろう。白のノースリーブワンピースは足首を隠す程長く、赤いパンプスをほぼ隠していた。肩までの髪をなびかせて歩く女性は、佐藤といい彼女は春花がこのマンションに通うようになってから知り合った人物で、春花の一番といってもよい友人となっていた。これから先、佐藤の夫と共によき交流を続けていく筈だった女性だ。少し前に結婚したばかりの新婚の初々しい女性であったが、今、歩いてくる彼女の唇は真っ赤に塗られ化粧も濃く、一瞬、誰かわからないほど別人となっている。街灯が薄らと彼女を照らすと、ワンピース以外身に着けていないのに気付けるかもしれない。彼女が押す台車には赤い布が掛けられていた。近づくにつれて布の端から人間の足が見えている。膝立ちしているようで、青年と同じ赤いピンヒールを履かされている。足首には拘束具がついている。近づいて来る人物が知り合いと気づくかどうかはさておき、どれほど青年が嫌がろうと口付けはずっと続けて)

39:櫃本 2018-09-30 11:46:28

(漂う静寂を遮ったのは自らが放った何の意味もない一言だった。ありがとう、などとこの場を支配する相手にかける言葉ではないと気付いた時に発言は其処で終わってしまう。瞳に光が戻り視界も徐々に明確になっていく。この場ではそれが最善の選択だったのか後悔はきっと後からやってくるのだろう。出来るだけ思考を落ち着かせて考えるものの体内に残る玩具に身体を拘束する道具、とてつもなく悪趣味な格好の自分に逃げるという選択肢はないのだと思っていた。――見下ろす相手から酷く冷たい視線を感じて背筋を凍らせる。一瞬だけ身体が浮くような感覚に陥る、と同時に吐きなれないヒールが地面を穿つ音も。持ち上げられてからは爪先に全体重がかかり体制的にもかなりキツイ状況に、そのまま有無を言わさず髪を握り乱暴に動きを支配されては口付けを交わす羽目になってしまい)!?んっ、ふっ―-ンッ(口内を弄る様に舌を絡ませられる、逃れようと思っても其れすら認められないのか絡み囚われてしまった。何時までこの状態が続くのか、やっと意識もはっきりしてきたというのに、やっていることは何も変わらないのだと自覚すると精神的にも削られていく。ふと足音のようなものが耳を掠め目前の相手の奥に誰かが居るのに気がついた。確かに公共の場でこんな事をしていたら誰かがおかしいと気付いて駆けつけるかもしれない、それが助けになるのではないかと脳裏に考えが過ぎった。全貌が見えてくるとその考えは困惑にかわっていく。何だか様子がおかしい。それに、彼女を何処かで見たことがある気がした。そう、春花が俺に紹介してきた此処で出会った友人なのだと。自分達と同じような境遇で話も合いこれから近所付き合いをはじめていくようなそんな間柄だった彼女が何故此処に?しかも何かを押して此方へ近づいてくる。この異常な光景を目の当たりにしても何も感じていないのかただ此方へ何かを運んできている。隙間から見える足のようなものに何だか心がザワつくのが解った。口付けを強要する相手の仕業なのはわかっている。これ以上何を見せる気だと気力を戻せば鋭い視線を交わし、相手の舌を噛むように何度も抵抗を続けて)

レスを書き込む