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風声鶴唳 2

最終更新 2018/10/21 21:24:59
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1:鶴丸国永 2018/08/23 06:41:25 作成

非募集

俺の大事な主だけ。



18/4/29
18/8/23

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349:鶴丸国永 2018-10-15 05:55:21

そうか。目まぐるしく感じるな。
(入室の後は側に控え主君の言葉を大人しく受けては、大典太が来たと思えば秋田が修行へと旅立つ事で忙しない日が続きそうだと笑みを浮かべたままで。部屋の中が少し冷えて感じると開けられていた窓を閉め、羽織を主君の肩に掛けてやり、今日一日も目まぐるしかったなと頭を撫でては労いの言葉を紡ぎ。)
お疲れさん。此度の顕現は大仕事だったろう。…俺としても大典太の顕現は嬉しいものだが、今日は朝からあまり君に会えず寂しかったぞ。…なんてな。





【おはようさん。ちょうど良かったんじゃないか?俺としては同じ頃に会うというのは嬉しいものだ、気にするな。

それじゃあ班分けにして赴く事にしよう。いずれにしても皆の動向を事細かには把握しきれないだろうからな、ある程度の線引きは必要に思う。区切りを見つけ次第にそこまで進めても良いだろう。

ん。是非前向きに検討しておいてくれ、洋装で君とでーとなんて面白い事、なかなか出来んだろうからな。】

350:梶木 当麻 2018-10-15 15:14:14

…いや、昔ならもっと鍛刀できてた。体力落ちてる気がする。
(かけられた羽織に触れ視線は伏せるも寂しかったと聞けば小さく口角を上げてこちらを撫でる手にそっと触れ。確かに今日は朝からすれ違いを繰り返し各々の仕事でずっと離れていたので漸く2人でゆっくりできるなと触れていた手をそのまま掴んで自身の頬に触れるように下ろして温もりに目を細め)
俺だって、全く寂しくないわけではなかったんだからな。



【ある程度は蹴っていかないとな。
じゃあ、ある程度決まったことだし秋田を見送って帰ってきたらキリのいいところで次に移そう。

行くところは考えてはいるが他にも行ってみたいところがあれば言うなり引っ張るなりしてくれ。】

351:鶴丸国永 2018-10-15 15:36:08

~…いつになく素直だな…君が眠たそうでなければ押し倒してるぞ…
(体力が落ちたというが確かに体力を使うような仕事をしている訳ではないから当然といえば当然で、自分でさえ鍛錬を怠り体が鈍るのだからと言おうとするも眠気のせいか妙にしなやかに見える相手の思いがけない言動に胸がぎゅうっと強く締め付けられる心地で苦しくなり。一瞬だけ息をつめた後に弱ったなと空いている手で赤く染まった頬をかきつつ、主君の手を取りその甲に口付けを落とした後、軽く引き寄せようともう片方の手を伸ばして。)
眠たいんだろう、書類は起きたらやれば良い。…それまでの時間を俺にくれ。主。



【お疲れさん。では秋田の出立の日を区切りに次に移ろう。その頃にまた声を掛け合おうか。

そうだな…俺も考えておこう。何せ現世に行くのは珍しいからな。全力で楽しまなければ損だ。それじゃ此処は流してしまって良いからな。ありがとう。】

352:梶木 当麻 2018-10-15 21:52:13

照れているのか?……好きにしたらいい。
(相手の顔と言葉にそりゃ悪かったなと返すも言葉と裏腹に浮かんでいる表情は柔らかなもので、いつもはこちらが照れてどぎまぎしたり突っぱねたりとしていてその立場が逆転したからかどこか上機嫌のよう。引かれるがままに身を委ね、眠気もあるからか呼吸も落ち着いていて心身ともに寛いでいる)

353:鶴丸国永 2018-10-15 22:05:04

まったく…君って奴は。
(抱き寄せた肩を軽くさすって遣りながらも少し立場が逆転した事に対し嬉しそうな声音の相手に参ったと言わんばかりに呟きを返し、膝裏に腕を差し込みゆっくりと抱え上げてはそのまま布団の上へと連行してしまって。静かに下ろして横になれば布団ですっぽりと覆うように被り更に自分の体温を分けるように抱き締め、髪に口付けてはぽんぽんと背中を緩やかに叩き、いつもの様に愛でながら床を共にしようとして。)
…今日は休め、明日からまた忙しくなるぞ。

354:梶木 当麻 2018-10-15 23:16:33

あぁ…もう少しの辛抱だ。
(布団で覆われ抱き寄せられた体は夜風の冷たさをあっという間に溶かして温められ、心音が聞こえそうなほどに密着して背中を優しく叩くものだから誘われる眠気にはすぐに抗えなくなり、もう少し間近にある近侍の顔を息を感じていたいところではあったが呆気なく双眸は閉じていき、せめてこれだけはと言い残しては何もされない限りそのまま意識を手放そうか)
…おや、すみ、鶴丸…。

355:鶴丸国永 2018-10-16 05:40:10

ああ…おやすみ、主。
(今にも寝そうな相手に答えおやすみと小さく返せば少し経ちすぐに寝息が聞こえてきて、暫くの間は髪を撫でたり額に口付けたりと邪魔にならない程度に堪能していたものの次第に此方も眠気が襲い瞼が重たくなってきて。主君な体を冷やさないよう再度布団の位置を直し、腕の重みで起きてしまわないように抱く位置を変えたならそのまま朝まで夢の中に入り込んで。)

356:梶木 当麻 2018-10-16 13:03:19

(それから数日、大典太も人の身体を持つ生活に慣れてきたかと思われる頃。朝から皆がそわそわしていると誰もが周りを見て思うのは今日が秋田が修行に旅立つ日だからか。昨夜の近侍が考案したものを元に燭台切が腕によりをかけて作ったお子様ランチは大成功で、秋田はまるで宝箱のようだと涙を浮かべるほど大喜びし他の刀剣男士達も文句なしに満足する仕上がりとなった。初めて修行に送り出す緊張からか今朝は満足な睡眠が取れずに布団の上でしかめっ面の寝ぼけ眼でいたところを近侍に起こされる形で朝餉を取るべく広間に向かい)
…朝餉食って一休みしたら、いよいよだな。

357:鶴丸国永 2018-10-16 14:26:47

そうだな、今生の別れではないにしろ寂しい物だ。秋田は皆より小さく見える分、些か心配も増すしな。
(隣でまだ少し寝不足を引きずる主君の様子を伺い見ながら自分もあまり深く眠れた訳でなく、しかし思考は問題なく動く為に秋田を見送るには問題なさそうだと判断でき。末っ子のように可愛がっていた秋田だからこそ少しの間でも寂しく離れ難いような気がすると笑みを浮かべ、広間に近付くにつれ甘い匂いが漂ってきた為に洋食である事はわかり部屋に入ってみれば丸く綺麗なきつね色のそれがサラダと共に置かれていて。)
これは、ええと…見た事あるぞ。〝ほっとけぇき〟とやらだな。いつだったか昔に光坊が作ってた気がするが…

358:梶木 当麻 2018-10-16 17:41:42

あぁ、よく覚えてたな。
(広間につき用意されたお皿の上のそれに懐かしさを覚え、厨の方から格好良くひっくり返したいよねという燭台切の掛け声の直後短刀達の歓声が聞こえてきて朝から元気だなと空いている先に腰を下ろし。視線を横にやれば大典太はフォークとナイフを両手に握って睨めっこをしており漸く箸に慣れてきた頃に現れた新たな食器に戸惑っているのだろうと微笑ましくなり。その内に広間には皆が集まり最後にバターとメープルシロップがたっぷり乗り小さな旗が立てられたホットケーキが乗った皿を持った秋田が燭台切と共にやってきて空いている場所に腰を落ち着け)
…よし、秋田にとっては修行前の最後の食事だな。味わって食べろよ。

359:鶴丸国永 2018-10-16 17:52:52

(秋田は元気良くハイと主君の言葉に頷き、側に座る一期一振の方が心配そうにしているのが見えると此方の緊張が吸い取られてしまったようにからりと笑って。其れを指摘すれば面目無いと照れ臭そうに頭をかく一期一振を余所に秋田は溶け始めたバターとメープルシロップの香りの方が重要らしく、親の心子知らずとはこういった様子かもしれないと思いながら手を合わせて。)
……よし、冷めないうちにいただくとしよう。洋食の朝餉もまた良いものだな。

360:梶木 当麻 2018-10-16 23:52:04

(声を揃えていただきますと挨拶を済ませれば早速ナイフとフォークを手に取りホットケーキを一口大に切り分け、溶け出したバターを一欠片、皿に流れ落ちた薄い琥珀色を断面に絡めとり口の中へ。余熱で程よくとろけたバターはなめらかに、ふわりと広がる独特の甘い香りは頬を溶かしてしまいそうで表情筋が緩んでしまいそうなのをさり気なく口元に手を添えて隠し。美味しいですと嬉しそうに口一杯に頬張る秋田の姿が可愛らしくて思わず目を細め、それは自分だけでなく本当に幸せそうな顔で食べるねと笑う周囲含め広間全体が和やかな空気に包まれて)
…うまいな。いつもより美味しく感じる。

361:鶴丸国永 2018-10-17 08:27:25

ん、たしかにこりゃあ美味いな。
(箸には慣れたがナイフとフォークのテーブルマナーについては正直まだわからないところもあり、主君の見様見真似で一口大に切って頬張れば外はさっくりとしているのに食べた途端にふわりとした所からバターの程良い塩気とシロップの甘さが混ざり、じゅわっと口の中で溶けるような感覚が面白く食べ応えのある物になっていて。口の周りにシロップをつけながらも夢中になる秋田に一期一振は落ち着きなさいと宥めつつ口の端を拭ってやるのを見ながら、自分もフォーク使いは得意では無い為に口の端に汚れた感覚があると舌で舐め取り。口の中の甘さをサラダで相殺しながら食べ進め、見かけによらずボリュームを感じながらも完食すればはふりと息を吐き。)
いやあ美味かった。外つ国は洒落た物を朝餉にするもんだなあ。

362:梶木 当麻 2018-10-17 11:27:13

ごちそうさま。…頬についてるぞ。
(続いて食べ終わり両手を合わせて頭を下げれば満足げにお腹をさすり、ふと視線を近侍にやれば頬にまだシロップが残っていることに気づいて持ち上げかけた手を思いとどまるように止めては懐に運び手拭いを取り出して拭き取ってやり。他の食べ終えた者達が空いた皿を持って行ってくれ、秋田は他の粟田口らと出立の準備をしに部屋に戻っているようで身内との最後の時間にわざわざ首を突っ込みにいかなくてもいいだろうと腰を落ち着けたままで)
…そういえば秋田が撮った写真は仕上がったのか?

363:鶴丸国永 2018-10-17 12:31:15

お、ありがとう。…あああれか、乱を筆頭に何枚か厳選した物を綴っていたな。昨晩の写真も合わせて持って行くと。
(気付かぬ場所にシロップを付けていたらしく、世話をしてもらうと照れも無く素直に礼を言っては石切丸が淹れて持って来てくれた茶を啜り。写真については問題なく支度が出来ており、昨晩夕餉の後に撮った集合写真と共に粟田口兄弟や本丸から見える景色など十枚程度を簡易のアルバムにしていくという話は聞いた事を伝え。気になるなら見に行けば良いのに、と言おうとしたが主君なりに気を遣い兄弟達の時間を割く事はしていないのはわかっていた為に言葉を噤み。)
暫くはあの無垢な笑顔もお預けか…一期も大層心配そうにしてたが寂しさの現れでもあっただろうな。

364:梶木 当麻 2018-10-17 21:02:52

快く送り出すつもりだとは言ってたが、やはり心配なんだろう。
(石切丸に礼を言い湯呑をもらえば少しずつ冷ましながら飲み食事中の一期の様子を思い出しては優しく目を細め、自身も寂しさはあるのか秋田のこれまでの思い出話をしていたところで広間の出入り口の方からわっと声が上がり、その方を見やると旅装束に身を包んだ秋田が立っていて。似合っていると皆に褒められ照れ臭そうにはにかむ顔はまだ見た目年相応のもので、その彼がついに1人で旅立つのだと感慨深くなり)
…よし、じゃあ皆で見送りに行くか。

365:鶴丸国永 2018-10-17 21:17:58

はは、彼奴も変な所で強がりだからなあ。…お、そろそろか?
(紳士的にならんとする一期一振だからこそ相手を慮る口ぶりにはなるだろうが、その実心配で堪らないのだろうと笑っては、皆が似たような気持ちだから揶揄ったりしないというのは自分もその一振であるために理解は出来て。賑やかになった其方に視線をやった後に先に立てば、主君の手を取り立ち上がる為エスコートでもしようかと。)

366:梶木 当麻 2018-10-17 23:48:49

(周囲には全員揃っているのもあり少し戸惑うもおずおずと手を取り立ち上がっては皆と玄関へ。道具を確認して靴を履き扉を開いて外に出るその行動の1つ1つを噛みしめるように秋田は丁寧に行い、全員が靴なり下駄なりを引っ掛けて外に出て秋田が見えるように並べばまず粟田口らが秋田を中心に皆で抱きしめ。すでに挨拶は済ませているからか頑張ってねとそれぞれが言葉少なに声をかければ秋田は数歩離れてからこちらを振り返り、真っ直ぐその空色の目を見つめ鼓舞するように)
…進め、道を拓け。目の前に広がる世界を、現実を確と見定めろ。そして己を磨いて帰ってこい…皆で待っているからな。

367:鶴丸国永 2018-10-18 06:26:03

(これ以上無い程の送り出しの言葉に満面の笑みを浮かべた後に元気良く行ってきますと述べた秋田は、結界の外に迷い無い足取りで消えて行き。それから少し経ちなかなかその場を離れようとしない皆の姿に手を二度と叩いたなら此方に注目を集めようと。)
…今生の別れでなし、暫く経てば帰ってくるんだ。それまでに俺たちはこの本丸をいつも通りに動かして行かなくちゃならん。いつまでも湿っぽいままでは秋田に悪いだろ、さあさあ皆始動だ!

368:鶴丸国永 2018-10-21 21:24:59

朝方は冷えるな。
君は忙しいと言っていたからな、身体を壊してやいないかと心配だ。
特に日参せよとも言わん、逢えないのは些か寂しいが俺も君を待たせる事があるのだしお互い様だな。私生活を大事に、と君は言うからな。まさにその通りなんだが。

夜に良く返事をくれるが、眠りの妨げになるようなら無理はしてくれるなよ。

此れに返事は不要だ。ただの独り言だから。

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