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風声鶴唳 2

最終更新 2018/12/15 08:45:03
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1:鶴丸国永 2018/08/23 06:41:25 作成

非募集

俺の大事な主だけ。



18/4/29
18/8/23

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587:梶木 当麻 2018-12-13 01:02:58

(誉を狙ってるのは鶴丸さんだけじゃないんだからねと近侍に迫る敵の首を切り落とした加州はウィンクし、秋田と蛍丸は近侍の問いかけにそれぞれの答え方で余裕である旨を伝え。この良い流れを保ったまま一気に終わらせるべく階段を駆け上がれば最上階だったようで、奥に見える襖より先には行かせんと言わんばかりにすでに大太刀や太刀が刀を構えて立っており、近侍達の姿を見るなり襲いかかるはず)

588:鶴丸国永 2018-12-13 05:07:18

(ライバルが多いなと嘆く言葉ではあるが語気は愉しんでおり、秋田達も戦闘に対して申し分無しとわかるや一斉に襲いかかる遡行軍に応戦して。雑兵と異なり相手も連携というものが構築されており、此方も負けじと陣を組み、蜻蛉切や三日月と共に地盤を固め。その上で機動力や刀装兵が潤沢な秋田や蛍丸が翻弄し加州はトドメを刺したりフォローに回るなど小回りのきく役割を担い。その階にいた軍を倒しきり向かった先は一際大きなおおへやで)

589:梶木 当麻 2018-12-13 09:18:17

(一際広い部屋の奥に蠢くのは恐らく今回の戦を取り仕切る部隊のようで大太刀や薙刀が守るように立つ後ろで槍が静かに長物を構え、その風貌からも他とは一線を画する者だと分かるはず。それらを見た監査官は部隊の1番後ろで刀を握ったまま「ゾーリンゲン友邦団か」と口にしたつもりはないのか極小さな声で呟いたのを聞いたものはいるだろうか。緊迫した空気を斬るように相手の薙刀が素早く振りかぶり)

590:鶴丸国永 2018-12-13 10:48:14

っ、来るぞ!!
(緊迫した空気の中で相手から動きがあると此方も動かざるをえない為に散り、その中で監査官の呟きが偶然耳に入るも何か知っているのかなど言及するような隙を与えてくれず、仕方なく目の前の敵に集中するのみとなり。大太刀らにも刀装が施されており自分の攻撃が本体に当たらない事がわかれば有効打を与える隙を作るべく蜻蛉切のサポートに回り、蛍丸は力比べをするかのように薙刀に応戦しており三日月や加州らも大太刀の剣筋を見極めいなしつつ刃を交えて。加州は先ほど監査官の近くにいた事もあって聞き逃してはいなかったが同じ様に問いかける余裕はまだ無く、終わってから教えてもらうからねと語気を荒げて。)

591:梶木 当麻 2018-12-13 13:12:12

(監査官は加州の言葉には反応を見せないまま、やはり流れ弾に当たらないよう立ち回るのみと思われたが時折敵の注意を晒すように視界外から斬りかかっている。秋田も銃兵と共に少しずつ敵の刀装を削って皆をサポートしていたがこちら側の刀装も削られつつあり、あまり長丁場にはできないことは明確で。そこにいつの間にか移動して迫っていたらしい槍が近侍の背後から貫こうとしているのを監査官が最初に見つけたのか、近侍後ろだと叫び)

592:鶴丸国永 2018-12-13 15:46:51

ーぐぅ…!!
(大太刀からの攻撃を避けながら蜻蛉切のサポートをしていると流石に意識が逸れがちになってしまい、目を離した隙に目標を失い舌打ちをしたところで監査官の声が響くと、反射的に踵を返したものの槍の切っ先が横腹に入り。しかし回転が加わっていた事と寸での所で臓腑を避けるようにした事が幸いし貫かれた訳ではなく、回転の遠心力を使いそのまま槍の柄に沿って反撃を加え刀装が剥がれた所に蜻蛉切の一撃によって致命傷を与えられたようで、敵将とも呼べる槍が消滅し。斬られた脇腹をおさえながら次の獲物へと視線を移して。)
残りもこのまま一気にやるぞ!

593:梶木 当麻 2018-12-13 18:35:45

(近侍の声にそれぞれが力強く返し、真っ白な着物が脇腹の出血によりじわじわと赤く染まっていく様に加州は大丈夫なのと問いかけるも返事を聞く前に薙刀の流れるような攻撃を見切るのに集中してしまい。室内で動きが制限される中でも長物を扱う蜻蛉切や蛍丸は善戦し、大太刀が袈裟斬りのように振り下ろした刀を横向きに構えて受け止めていた三日月は秋田が刀装を削りきった瞬間を狙って大太刀を弾いて首を跳ね、蛍丸も周囲に立つものに避けてと一言申告した後に刀を横に振り払って薙刀を倒し)

594:鶴丸国永 2018-12-13 19:06:33

良いねえ…驚かせて貰ったぜ。それじゃあ目出度く派手に一丁やるか!
(抑えていた手を上げてみれば血で滑り、それでは刀が握れないからと雑に拭いてから構え直し、興奮しているからか爛々と瞳を光らせながら敵を視界に捕らえ。白い着物が紅く彩られたならば紅白を見られた敵の殲滅こそ良い手土産だと駆け出せば蛍丸の振りかぶった一太刀の後に一気に敵の間合いの中に飛び込んで行き、下段に構えた後に一気に上へと切っ先を上げて捌くと呆気なく一体は霧消した事で次を討つ為に仲間の方へ視線を投げ。)

595:梶木 当麻 2018-12-13 21:22:30

(無理しないでよねと呆れながらも負けていられないのか続けように加州が走り出し、それを近付かせまいと大太刀が太刀を横に振り払うもそれを体勢を低くして避けて勢いはそのままに敵の足の間を滑り抜け、背後で素早く立ち上がれば振り返るより早く胴体を斬りつける。巨体が膝をついた直後霧散し、残すのは大太刀1振のみと囲い誉を狙おうとしているのか皆が一斉に切り掛かり)

596:鶴丸国永 2018-12-13 21:51:31

なんの、まだまだあッ…!!
(無理をするなという労いの言葉の中には自分が誉を取ろうという野心も含まれているのは理解出来、其々に思いがあって他対一に持ち込めば敵も黙ってはおらず火の粉を払うべく迎撃にかかり。出遅れる訳にはいかないと皆と共に駆け出し、しかし自分の中で冷静な部分もあってか目の前に相対すると自らが囮となり注意を逸らすべく刀を振るわせ刃が交わった際に瞬時にいなし手首から切り落とせば今だと誰に言うでもなく声を掛けて。手首が霧消した後すぐにでも行きたかったが余力は無く、代わりに近くにいた監査官の方を向くと笑って。)
君にとっての誉は何だ?調査を滞りなく終わらせる事か?

597:梶木 当麻 2018-12-13 22:26:51

(手首を切り落とされバランスを崩したのを見逃さず、秋田が素早く飛び上がるとそこですと声を張り上げ刀を首に突き立てれば大太刀は霧散し。抜かされたという加州の残念そうな声と三日月の愉快そうな笑い声が広間の中に響き渡り、また緊迫した空気が一瞬で緩む瞬間を静かに見届けた監査官は近侍に視線を戻した後は「お前に答える必要はない」とあくまで必要以上に馴れ合わないスタンスを崩さずにいる。加州が近侍に駆けつけ脇の傷を気にしているようで早く本丸に戻ろうと促しつつ監査官には帰ってからきっちり話は聞かせてもらうからねと釘を刺し、蜻蛉切が肩を貸そうと近侍の隣に立ち秋田はいつの間にか離れていたらしい蛍丸の帽子を見つけて戻ってきてとそれぞれが帰投の準備を進めていき)

598:鶴丸国永 2018-12-14 07:06:29

…さて、帰るとするか──
(つんとした監査官の態度にふふっと笑ってしまえばジトリときつい目つきで睨まれてしまい、しかし謝るでも弁解するでもなく、ただ彼が自分の本丸に来たとしたらというifを考え楽しむだけで。蛍丸も夢中で帽子の存在に気付かされると秋田から其れを受け取ればありがとうと笑みを浮かべ、三日月も良きかな良きかなといつも通りの緩さを見せるのを見ては殊更に自分が怪我を負った事が悔やまれ。それさえ無ければ及第点どころか合格点だったろうにと主君の顔が思い浮かび。蜻蛉切に体を預け、帰ろうと一歩踏み出した瞬間に意識がぶつりと途切れればバランスを崩した事に慌てた蜻蛉切に何とか支えられ地面との衝突は免れ。)

599:梶木 当麻 2018-12-14 09:27:07

(意識を失った近侍を抱え急ぎ足で監査官の先導の元、聚楽第内の物陰に設置された転送装置に向かい襲撃を受けた形跡がないことを確認してから本丸へ。玄関の前で落ち葉を掃いていた鯰尾と骨喰がすぐに気づきおかえりなさいと言いかけた声は蜻蛉切に抱えられた近侍の姿に悲鳴に近いものに変わり、鯰尾が慌てて主君を呼びにいき骨喰は玄関の扉を全開にして蜻蛉切が抱えている方の逆側の近侍の肩を持ち。鯰尾の報告を受けて慌てて手入れ部屋に向かえば近侍の状態にひゅっと喉が怯えた声をもらすも、すぐに襷をかけて治療にかかり)

600:鶴丸国永 2018-12-14 11:06:08

(ばたばたと忙しない空気にただ事ではない様子を察知し数振が顔を覗かせるも、廊下に点々と血がついているのを見るなり大騒ぎになるが長谷部の一喝により静まり返り、取り急ぎ要らない雑巾で血を拭き取る者や手入れ部屋が見える廊下の隅から様子を伺う者だと様々に動き、そんな様子を知る事が出来ないまま血液量が足りない事でぐったりと横たわったまま声を出す事はおろか身動きひとつ取れずにいたが流れていた血が止まれば多少苦痛に歪んでいた表情は緩まり。隣の部屋でも戦いで擦り傷などを負った刀達が控えている中に監査官もおり、沈痛な面持ちでいるのが理解出来ないといった様子で「刀が折れてなければ直せばじきに復活するだろうに」とごく小さな声で呟くと三日月が小さく笑って「機微と言うやつかな」と同じく独り言として呟き。)

601:梶木 当麻 2018-12-14 13:00:49

あとは鶴丸の体力に任せるのみ…か。
(尽くせるものは全て行い後は本人の回復を待つのみと神妙な面持ちで近侍を寝かせる部屋を出て隣へ。2人の呟きは聞き取れずまずは待たせたと一言謝ってから手入れ部屋の刀装達に混ざって傷の様子を見て、近侍以外は軽傷ですんでいることにほっと一息。処置が終われば頭を撫でてと順に診ていき、最後に監査官の前に移ると俺は必要ないと断ろうとするのを腕を掴んで引き止め、距離をとっていたはずだが薙刀の刃が掠ったのか赤い線が何本か走っている腕を出させて丁寧に手入れを始め)

602:鶴丸国永 2018-12-14 14:52:28

(処置をしてもらいすぐに修復された体に痛みは無く、しかし誰もその場から離れようとはせず秋田に至っては監査官を治療している主君の背中にへばりつき、それをずるいと加州が寄って行くのを残り三振が微笑ましげに眺めていて。任務に出た後に手入れをしてもらう事はあるが事務的な物だと思っていた上に他の本丸の審神者が余所者の治療をするなんてと信じられないと訝しむような視線を向けたが、蛍丸を始め口々に「うちの主はお人好しなんだから諦めて」といったニュアンスの言葉を紡ぎ、そこから人見知りの性格の刀も随分雰囲気が変わったという思い出話に発展すると苦い顔つきになって。)

603:梶木 当麻 2018-12-14 16:48:22

傷物にして返して上から文句言われたくないので。
(加州に「1番冷たくしておきながら捨てられた犬とか放っておけないタイプだから」とさえ言われてしまえばさすがに顔をしかめて思い切り頬を抓ってやり、涙目になって謝られてから漸く満足したのか手を離し。背中に引っ付いて甘える秋田の子供体温に気持ちよさそうに目を細めては報告は近侍が起きてからでいいかと呟き、戦って喉が渇いているだろうと手入れ部屋から顔だけ出して廊下の隅から心配そうにこちらを観察している者達にお茶と甘味をお願いしたなら我先にと厨に走って行って)
…遅くなってしまったが、皆よく帰ってきてくれた。夕餉までゆっくり休んでくれ。

604:鶴丸国永 2018-12-14 18:42:40

(主君からの言葉を受け「ただいま」と口々に返した後にはいつも通りに自分が何をしたかやどれだけの敵を倒したかなどを報告し、三日月はあまりそういった事に頓着が無い分静観していたが、部屋に茶と菓子が運ばれて来たとわかると自ら其方へ向かい嬉しそうに受け取り。一口大の芋きんつばに頬を緩ませていると、運んできた鯰尾と骨喰が鶴丸の容態を尋ねて来てので大事無いと返すと良かったと胸を撫で下ろして自分達もおやつを貰おうと厨へ戻って行くのを見届け、さあさあ食べようと促すものの加州に茶を淹れるようせがみ自分は食べる専門とばかりの態度で。)

605:梶木 当麻 2018-12-14 21:49:14

おい爺さん、ちっとは自分で動けよ。加州も甘やかさなくていいからな。
(早く早くと茶を淹れてもらうのを待つ三日月に呆れた顔になり、苦笑いする加州に淹れなくていいと言う傍でそれなら僕がと秋田が手際よく皆の分のお茶を用意し始めた為に顔に手をやり。どっと笑い出す周囲にきょとんとする秋田の頭をぐしゃぐしゃに撫でていると、そういえばと蛍丸が話をきりだして近侍があの怪我ですんだのは監査官のおかげだと教えてくれ、彼がいなければ腹部を貫かれていただろうことも聞いて驚き見やれば「勘違いするな」と何やら監査官は言い訳をしていたがいたたまれなくなったのか厠を借りると部屋を出ていってしまい)
驚いた…それは感謝しないとな。

606:鶴丸国永 2018-12-15 08:45:03

(秋田が入れてくれた茶を啜り真っ先に芋きんつばに舌鼓をうっていた三日月も、彼奴はなかなかにして出来る男だと厠に逃げた監査官を褒め、刀派はわからないが良い刀である事を言えば彼を人間だと信じきっていた秋田があの人も刀剣男子だったんですかと驚きまんまるの目を大きく見開いて。それにもまた笑いが起こり、まあ本人も言ってないしねと加州のフォローが入ると秋田もしょぼくれたりはせず、フードで隠れがちな顔は時折見えていたようで顔立ちが良い人だと思っていた事を素直に言って。隣の部屋からこんのすけが移って来て主君の側に寄ると鶴丸は今日中に目を覚ますとは限らないので世話はこんのすけが担う事を告げ、主君に対し戦果の総評など聞くように頼み。)

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