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【BLOODY STREAM〜7部〜】

最終更新 2018/12/14 22:58:33
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1:ジョセフ・ジョースター 2018/09/14 21:34:54 作成

な、な、なんと!俺達7章まで迎えられちまったぜ!

俺達ももう大学生!新生活もシーザーと一緒なら絶対楽しいから、俺もうワクワクしっぱなしなんだぜ。一緒に住むようになったら毎日おかえりって言うから、ただいまって返してな?


I like you very much just as you are.

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217:ジョセフ 2018-12-04 22:25:43

__________

ビッッックリしたァ…寂しいって言おうと思ったタイミングで来るんだもん。流石っていうかなんていうか…心は繋がってんだなって思ったら、寂しいのとかどっか飛んでっちゃった。(へらり)イイコに待ってっから、ご褒美ちょうだいねン。

218:シーザー 2018-12-05 10:01:31

…本当ですか?!ふふ、良かったぜ。
(祖母の指す「好き」の主語とは違うが、彼が慣れ親しみ育ってきた味と同じように自分の作る料理を気に入ってくれているのは光栄で胸を張り。自分の突然の申し出に少し困惑している祖母の様子を見れば、流石に迷惑だっただろうかと眉を下げるも受け入れて貰えると一転、幼い子供のように目を輝かせて喜び満面の笑みで彼の方を見て。運ばれてくる皿を洗いながら、その多さに改めて祖母がこれだけの数を一人で準備してくれたことに驚きと感謝を感じ。ケーキに合う茶葉を選んでいる筈の彼がフェイントしていることも知らず、全ての皿を洗い終えカップを用意しようと彼の方を振り返り。)
ありがとう、そこに置いておいてくれ。いや…しかし、これだけの数……凄すぎるぜ。おい、JOJO。カップはどれを使えばイイんだ?


____

すまない、結局途中で眠ってしまってこんな時間になってしまった。おやすみを言えなくてゴメンな。一日の終わりに会えない日が続くとやっぱり目覚めが悪いぜ。(撫)

それはいけないな、可愛い恋人には笑っていて欲しいんだが…どうすれば機嫌を直してくれる?(自分は拗ねていると主張する可愛すぎる彼の言動に内心では悶絶しつつ出来るだけ平常心を繕い首を傾げて)

…ああ、もちろんだ。(ソファーに腰掛けて彼の特等席を準備すると膝を叩き座るように誘い)

219:ジョセフ 2018-12-05 18:20:17

(興味のない事にはとことん興味を持たない孫の変化に驚きその変化をもたらした相手を余程気に入っている様だと思っての質問とは露知らず、目の前の料理の話で盛り上がる二人を前に祖母は淡く微笑みながら頷くのみ。お袋の味と思っても良いと許可を貰った途端に無邪気に笑う彼の顔を見て胸が苦しくなる程にときめくも祖母の手前抱き締める事も出来ずぷるぷる震えながら密かに悶え。手際良く皿を洗っていく彼を横目に味見したケーキは祖母のお手製という事もあって間違いなく美味しく、甘い幸せに頬を綻ばせているといきなり背後から声を掛けられ驚きのあまり大きく肩を揺らし。ぎこちなく彼の方へ顔を向け引き攣る様な笑みを浮かべて返事をし、バレる前にケーキを切り分けてしまおうと台に置いて包丁を取り出し)
ふえっ?!あ、えーっと、カップ?だっけ?それなら紅茶用のちょっと浅い…バラの花が描かれてるのがあるから、ソレ持って来て。



__________

んーん、気にしなくてイイぜ。この時期はどこもかしこも忙しいしィ。昨日、一言言いに会いに来てくれたので十分嬉しかったからねン。…あー、でも、一日の終わりにシーザーと話せるか話せないかで次の日のモチベーションが変わってくんのは何となく分かる。今日は昨日より頑張れたもん。(うんうん)

………ハグして、目一杯甘やかして。あと、甘い物食べたい。(唇を尖らせ拗ねているアピールをしつつもちらちらと彼の顔を見て様子を窺い)

ん、ふふ、シーザーちゃん、だいすき!(満足そうに笑うといそいそと彼の膝の上へ彼と向かい合う様な体勢で乗り早速ぎゅうと抱き着いて)

220:シーザー 2018-12-07 13:09:47

…………、
(洗う皿の枚数だけ祖母からの祝福を感じ、今にも鼻唄でも歌い出すんじゃないかと言うほどご機嫌に片付けを。楽しい気分でする皿洗いはいつもより格段にペースも早く、すぐに全て洗い終え後は彼の淹れてくれる紅茶のみ。普段の様子から紅茶には拘りがあるように思える彼や祖母なら専用のカップがあっても可笑しくないだろうと、訪ねるも明らかに不自然な反応で言葉を詰まらせながら返ってきて。言葉にはしないがジトりと視線で彼を攻め教えられた花がデザインされたカップを手に取り、やけに手際の良い彼の隣へ立ち)
バラだな、分かった。後は俺が切っておくから紅茶を頼む。…問題ないだろ?

____


ありがとう。そう言って貰えると助かるよ。
ただでさえ忙しい上に周りが体調不良でどんどんダウンしていってしまってな。お前は大丈夫か?この前、少し風邪っぽいって言ってただろ。あぁ、全くだ。少し話していないだけでこれだから参っちまうぜ。(苦笑)

ふふ、もちろん。お安いご用だ、お姫様。(甘やかせと言いながらもこちらの様子を伺う彼に向かって手を広げ)

これからは寒くなるからって炬燵ばかりじゃなくて、たまにはこうやって構ってくれよ?(くすくすと笑いながら背中に手を回して)

221:ジョセフ 2018-12-07 23:25:37

うぐっ、…いや、その、今日は俺が切りたい気分っつーか、切らなきゃいけないっつーか…
(彼から向けられる何か言いたげな視線を感じつつも目を合わせない事で追及を回避し、包丁を持ったまでは良かったものの幾ら野菜を切る事に慣れてきたとはいえケーキを切ったことはなかっただけにそこで手が止まってしまい。そうこうしている内にカップを用意した彼が戻って来て切るのを代わると言われれば冷や汗を流しながら頭を働かせて言い訳を必死に考えて。彼に既に疑われている以上どう考えても苦しい言い訳だがバレれば確実に怒られる為、今は彼が流されてくれるという一縷の望みに賭けるより他なく焦り中精一杯の笑顔を作ると彼をリビングへ送り出そうとして)
…ほ、ほら、シーザーに皿洗い任せちゃったし、残りは俺が全部しとくから、シーザーは戻っておばあちゃんの相手してあげてて?



__________

えっ、シーザーちゃんは大丈夫?貰ってない?ただでさえ忙しいのに他の人の分まで回ってくるとかホントに大変だな…難しいとは思うけど、倒れる前にちゃんと休んでな?あ、ちなみに俺は元気だぜ。早めに薬飲んどいて正解だった!(ふふん)…そこはしょーがねーって。だって俺ら、お互いにベタ惚れなんだもん。その分会えた時は頑張れるんだからチャラだって、な?(ウインク)

…姫とか言うなっつってんのに…(小さな声で文句を言いつつも腕の中へ飛び込み首筋に顔を埋めて)

炬燵があってもシーザーが優先に決まってんだろォ?…こっちのがあったかいもん。(心外だと頬を膨らませると抱き着く力を強めて)

222:シーザー 2018-12-09 18:25:22

____


今は返す時間が足りないから少しだけ…。


お前のレスを読み返してどうにか週末まで持ち堪えたが…待たせてばかりで情けないぜ。…なんて言ったらお前はまた優しい言葉で俺を甘やかしてくれるか?(眉を下げて笑み)

今夜、会いに来たときに上げることにするよ。もう一頑張りしてくる、また夜にな。

223:ジョセフ 2018-12-09 23:31:57

__________

もー!まァた下げるっ!シーザーちゃんが甘えたがってんのに気付けなかったじゃん!

情けないとか、申し訳ないとか、そんな事言わなくってもシーザーが望むならいくらでも甘やかすぜ?…ま、シーザーちゃんが素直に「甘やかして♡」って言えるとは思わねーけど。(くすくす)…頑張り過ぎちゃダメだぜ?一人で思い詰めんのもダーメ。限界が来る前にこうやって会いに来て相談してな。(撫)

会えない時も俺の事思い出して支えにしてくれてんの、スッゲー嬉しい。俺自身に甘えてくれてるってワケじゃあないけど、俺との時間が巡り巡ってシーザーの力になってんだなって思うとさ、なんか、一言一言が宝物になったみたいじゃない?(へらり)

今夜、は…もう会えないかもだけど、俺はちゃんと待ってるから、また来れそうな時に会いに来てな。

224:シーザー 2018-12-10 09:58:20

_____

あー…やっぱり叱られたな。夜に来てその時に上げるつもりだったんだが、案の定それもできなかったぜ。

今日の夜…お前が眠る前に帰ってくる。もし帰るのが無理でも会いに来る。だから…その、あ、甘やかして…欲しい。

……っ、くそ。(顔を真っ赤にして逸らし)
わ、笑うんじゃあないぞ!

225:シーザー 2018-12-10 15:22:39

分かった、それじゃあ頼む。
(彼から教えられた柄のカップを用意持って戻ると、先程よりも大きな動揺を見せる彼の様子に気付かない筈もなく。いつもなら面倒がるようなことも自ら進んで買って出るあたり不振すぎるものの、彼の言うことも一理あり先程からずっと微笑ましい視線を送ってくれている祖母の方を見て。珍しく素直に彼からの申し出を受け、後は任せることにしてキッチンを出ようとして。一度彼の方を振り返り立派なケーキを指差すと、既に犯行後であることを匂わせる言い方で指摘し祖母の待つリビングへ。)
…………もう、盗み食いするんじゃあないぞ。


_____


サイトの上部、何かエラーが出ているみたいだな。突然だから少し気になるぜ。


俺だけのお姫様、だろ? だからこれは諦めろ。(またまだ拗ねているんだという様子の彼の背中を撫でながら宥め)

コタツに勝てるとは…光栄だ。そういうお前も相当あったかいぜ? 冬の間はコレが一番だな。(くすくすと笑いながら両手を腰に回して)

226:ジョセフ 2018-12-10 17:15:02

お、おう!任せとけ!……えっ?!なんでバレ…っ、
(不審だと疑っている事を隠しもしない視線を向けておきながらも素直に任せると言う彼を違和感を感じるも、その場さえ凌げれば自分の勝ちである為矢張り自分がと彼が言い出す前に自分の胸を空いている手で叩いてココは任せろとアピールを。リビングへ向かう彼の背を見て安堵の溜息を吐くも、急に振り返った彼の一言により再び動揺して思わず口から驚きが漏れてしまい。冷静になって考えれば頑なに彼をケーキに近付かせなかったのだからただのブラフである事は明白で、自分はあっさり乗せられ墓穴を掘らされてしまったのだと悔しさに眉を顰め。それでも叱られなかったのだから自分の勝ちだと思い直してケーキを切り分けると味見した箇所を自分の皿へ乗せ、ケーキに合う茶葉で紅茶を淹れて二人の待つリビングへ持っていき)
おふたりさーん、美味しい紅茶がはいりましたよーっと。


__________

エラー気になるよなァ…何かあったらすぐ前みたいに移動しような。会えなくなるのだけは絶対に嫌だから。

うう…、それは、まぁ。…(その言い回しは卑怯だと思いつつも彼の優しい手に絆されてきて文句は消えていき)

んふふ、それはほら、俺はシーザーちゃん専用のカイロでもあるからねン。(一番と聞いて得意げに鼻を鳴らし)


…〜っ!!(一瞬惚けた顔をした後、弾けんばかりの笑みを浮かべて)待ってる!キャワユイ恋人様を全力で甘やかす用意して待ってる!だから今夜は照れずに真っ直ぐ俺の腕の中に飛び込んで来てねン、ダーリン!

227:シーザー 2018-12-11 08:27:38

こんなに沢山持って帰ってもイイんですか?ありがとうございます。あ、このサラダのドレッシングとても美味しかったんですが…え?これもエリナさんの手作り?ぜひ、レシピ教えて下さい。
(ほぼほぼ黒に近いグレーであったが、背中から聞こえた呟きによって盗み食いの容疑は固まり声に出さないものの笑みを浮かべ。持ち帰りを希望した料理が詰まったタッパーの数に目を輝かせ遠慮なく受け取り、その中から相当美味しかったものを見付けレシピを教えて欲しいとお願いを。料理について話が盛り上がり、彼が紅茶の良い香りを連れて戻って来る頃には盗み食いのことなど頭から消えていて。ケーキと紅茶を配膳すると、不思議なことに先日ほどまではもう何も入らないと大人しかった腹の虫が聞こえるか聞こえないかの小さな声で鳴き。)
おぉ、ありがとう。……?甘いものは別腹ってやつだな。


____

そうだな、もしものことがあったらあの場所で落ち合おう。大丈夫、どうなっても絶対に会えるから。

ふふ、やっぱり可愛……いや、何でもない。甘いものっていっても今はこの飴玉くらいしか持ち合わせてないな。とびっきり甘い食べ方教えてやろうか?(ポケットから小さな飴玉を取り出して)

最高のカイロだぜ。んー……眠くなるよな、暖かいと。(ぎゅーっと抱き締めたまま瞼を伏せて)

……結局、日が変わってしまったが……まだ有効か?

228:ジョセフ 2018-12-11 10:22:13

ん?わかってるってェ。右の棚の上の段の、でしょ?
(恐らく彼にはつまみ食いがバレたがリビングで盛り上がる二人に怒気はなく、祖母には何も言っていないのだろうとわかったお陰で動揺する事もなく至って普通に二人のいるリビングへ入って来ることが出来て。紅茶に関しては煩い祖母が自分がどの茶葉を選んできたのかを確認してくると伊達に今まで鍛えられていないとウインクで応えれば優しい微笑みが返ってきて。彼の言う通り甘い物は別腹であるのは勿論だが、例えお腹いっぱいであろうとも入る程に美味しい事は先程のつまみ食いで知っている為、全員分の配膳を終えると再び席に着きご機嫌に手を合わせ)
さて、と。んじゃま、もっかいいただきまァす!


__________

そうだよな、あの場所があるもんな。ありがと、安心した。

飴でも……ん、教えて?(どんな方法か察して頬を仄かに赤らめ視線を一瞬逸らすも小首を傾げて強請り)

当然!…それは…ふあ…そうかも。ベッド行く?(同じ様に抱き締め返しつつ欠伸を漏らして)

あったりまえだろォ?ほら、遠慮とかしてないでcome on ダーリン。(腕を広げて待ち)

229:シーザー 2018-12-11 22:11:58

いただきます。
(紅茶とケーキを持って戻ってきた彼と祖母の会話を聞き、彼の紅茶への拘りは祖母譲りのものなのだと改めて理解して。祖母に褒められたことと美味しそうなケーキを目の前にしてテンションが上がった彼から元気な声が上がると続けて自分も手を合わせ。程好い甘さのケーキとそれにピッタリ合う紅茶に感動しつつ食べ進めていくと、あっという間にペロリと完食してしまい。そんな二人の様子を幸せそうな笑みを浮かべて見ながら少しずつ食べる祖母から「とても楽しかったわ、ありがとう。貴方達、先にお風呂を済ませてらっしゃい」と言われ頷き。然し、祖母が居る前で一緒に入るというのは流石に恥ずかしいかと枯れに横目でサインを送り)
……!このケーキ、とっても美味しいです。紅茶もすごくよく合うよ。ご馳走様でした、僕もとても楽しかったです。…?あ、はい。では、お言葉に甘えて……。


____

こうして溶かすと、もっと美味しくなるんだぜ?(その食べ方について察しが付いている様子の彼の口へ飴玉を押し当てそのまま唇を重ね)

んー……………いや、まだこのままで…イイ…。(睡魔に襲われふわふわした思考の中で呟き)

…(広がる腕の中へ身を預け胸元へ顔を埋め) なぁ、JOJO。愛してる。

230:ジョセフ 2018-12-11 22:56:48

ん〜ッ!さっすがおばあちゃん!へへ、ありがと。……ご馳走さまでしたァン。
(テーブルに溢れんばかりに並んだ料理を腹いっぱいに食べ終えた所だというのに祖母の作ったケーキはまるで吸い込まれるかのような勢いで胃袋へ納められていき。味見もといつまみ食いをしたお陰でピッタリの茶葉を使って淹れた紅茶を自分で自分を褒めたくなる程に美味しく、彼もまた気に入ってくれた様子である事が更に嬉しさを誘い、得意げというよりは素直に喜んでいる表情で褒め言葉を受け入れて。あっという間に皿を空にした自分達に風呂を勧める祖母の言葉に返事をして立ち上がりかけるも、彼からの視線に気付くと最初は不思議そうに首を傾げ。二人で入る事に一切違和感を感じなくなっていたからこその反応だが、祖母の手前流石に不味いと思い直し彼に先に入ってくるよう勧めて)
はァーい。…?…あー…シーザー先入ってこいよ。俺、服とか用意してくるから。



__________

…んっ…(予想通りの方法だっただけに驚く事もなく甘さの増した飴を素直に受け入れて)

そっか。んじゃ、もちっとこのままな。(眠たげな表情を見てくすりと笑みを溢し、片手で彼の髪を梳いて)

ん、知ってる。俺も愛してるぜ。(腕の中に彼を収めぎゅうぎゅう抱き締めながら)…急にどったの?不安になっちった?

231:シーザー 2018-12-11 23:43:10

あぁ、それじゃあ…お言葉に甘えて。
(彼へ向けたアイコンタクトも初めはその意味が上手く伝わらなかったらしく、不思議そうな顔を見せて首を傾げこちらを見ていて。祖母を目の前にして、一緒に入らないかという訳にはいかずどうにか伝わるようにと込めた念は彼に届き先に入ってきても良いと言ってくれて。二人で居るときは当たり前のように一緒に入っているため少し寂しく思うものの今夜は仕方ないかと、彼の申し出に笑顔で頷き。食べ終えた皿をキッチンへ運びそのまま浴室のある方へ向かい。)


_____


ん…ん、(彼の咥内で溶けだす飴玉を互いの舌で転がし)

なぁ、JOJO。…クリスマス、楽しみだな。(少し寝惚けたような声で無防備な笑みを見せて)

………いや、そうじゃないんだ。幸せで、幸せ過ぎて言いたくなっただけ…だから。(胸から顔を上げて恥ずかしそうに言い再び胸元へ顔を埋め)

232:ジョセフ 2018-12-12 00:53:57

おう、いってらー。……おば、おばあちゃん?!
(流石のバカップルも家族の前で危うい橋を渡る程の度胸はなく、早速浴室へ向かった彼を軽く手を振って見送り自分も用意をしようと立ち上がった所でケーキを食べつつ遣り取りを見ていた祖母が「あら、てっきり二人は一緒に入るのかと思っていたのだけれど…」などと呟いた所為で皿を割りかける羽目になり。辛うじて手は滑らせなかったものの真っ赤になった頬や動揺に上擦った声は誤魔化しきれずくすくすと祖母に笑われてしまい。どうやら揶揄われたらしいと不満げに唇を尖らせつつ彼も着れられるであろうスウェットと使っていない下着をクローゼットから取り出し脱衣所へ持って行って彼に声を掛けておき)
…シーザー、服とタオル、ココ置いとくな?



__________

ん、っ…ふ…(舌を絡ませ互いの咥内を行き来させている内に飴玉は溶けて無くなってきて)

ん?おう。今年も頑張ってたイイコには、きっとサンタさんからプレゼントが届くぜ。(穏やかな笑みを浮かべると御呪いでもかけるかのように額へ口付けて)

〜っ、そっかァ。幸せ過ぎてかァ。(あまりの可愛さにデレデレとした表情で彼を強く抱き締め、そのままソファとテーブルのある方へ移動してきて)…お疲れのシーザーちゃんにあまーいチョコレートとコーヒーを用意しましたァン。

233:シーザー 2018-12-12 18:32:08

あぁ、ありがとう。うちよりずっと広いな、…ただ一人だと少し広すぎるぜ。
(彼が祖母のお茶目な意地悪に顔を染めていることなど知る由もなく、自宅よりも幾分広い浴室でシャワーを浴び。自宅で二人で入るときは動く度に肌が触れてしまい、浴槽に一緒に浸かろうものなら大洪水になってしまうものの今はその分やけに広く感じ。外から声が聞こえると一度シャワーを止めて応え、ドアは閉めたまま外の彼へ話し掛け少しだけ寂しそうな笑みを浮かべた後に再びシャワーの湯を頭からかぶり短い入浴を済ませ脱衣場へ。用意してくれた服は悔しいが矢張り自分には大きくて、袖も裾もダボついてしまいやれやと溜め息を吐き苦笑いを浮かべて腕捲りをして髪もきちんと乾かしてからリビングへ戻り)
……デカいな。 ありがとうございました、お先です。


____

……ご機嫌は直ったか?(小さくなった飴玉を彼の咥内へ残して唇を離し頬へ手を添えて軽く撫で)

それを言うなら、きっとお前のところにも来ると思うぜ。欲しいものは決まったのか?(戯れるように抱き締める力を強めたり弱めたりしながら話し)

ん、……甘やかされるのもたまにはイイな。(いつもは恥ずかしくて言えないことも今は何故か素直に言えて、ソファーへそのまま腰掛けると彼に早く隣に来るようにと促し)ふふ、これは嬉しいな。ありがとう。

234:ジョセフ 2018-12-12 19:40:27

…広々使えんのも今日みたいな日くらいのもんなんだし、ゆっくりしてこいよ。
(浴室から返ってきた彼の声は何処と無く寂しげな気がして一緒に入るべきだっただろうかと一瞬考えるも、いくら祖母が寛容で一緒に入るくらいの事は気にしないとはいえある程度の節度は自分達の為にも必要だと思い直して、頭を振って突入しようかという考えを追い出し代わりに彼を励ますような言葉を残してリビングへ戻り。祖母と他愛もない話をしていると少し大きめの自分の服を着た彼が戻ってきて。普段の服とは違う為なのか袖を折っているのが可愛らしく思えて飛びつきたい衝動に駆られるも、後でと自分に言い聞かせる事で懸命に抑え込んで入れ替わるように浴室へ向かい)
早くにゃい?…ま、いっか。じゃあ俺入ってくる!シーザーは先部屋行っててもイイぜ。



__________

…直ってない。から、もっと甘いの、ちょーだい?(機嫌などとっくの昔に直っているが、頬に添えられた手に擦り寄って甘えながらお強請りを)

んー…今年はまだなんだよねン。色々候補があってさァ…シーザーは?何か欲しいもんある?(両手を彼の顔を挟むように添えるとむにむにと緩くつまんで遊び)

でしょ?ん、どーいたしましてェン。(隣に呼ぶ姿を見て微笑ましく思いながら彼の隣へ座るとチョコを一粒摘んで彼の口元へ運び)…シーザー、あーん。

235:シーザー 2018-12-14 01:33:53

いや、ゆっくりさせてもらったよ。服も…ありがとうな。はい、そうさせてもらいます。エリナさん、おやすみなさい。JOJO、俺のことは気にしなくていいからゆっくりな。
(リビングに戻ると祖母と談笑していた彼が此方に気付くや否や何故か目を輝かせる彼の様子に首を傾げ。出てくるのが早いという彼に一人が寂しかったなんて言える筈もなく適当な言葉で濁し、腕のあたりもブカブカで余裕のある服を指差しお礼を。「えぇ、シーザーさんも疲れたでしょう?先に部屋で休んでくださいな。」と笑顔で言ってくれる祖母の言葉に甘え頷き、緩くハグをしてから挨拶をして部屋へ。ベッドに腰掛けてそのまま背中から倒れ天井を見上げ、今日一日のことを思い返して一度大きく息を吐いて)
………………、良かった…本当に。


_____


…お代わりをご所望なら喜んで。(表情から察するに怒っていないことは明らかだが、お強請りが可愛くて次は飴玉もなく唇を重ね)

俺は……ううん、またキザだと言われるからサンタにだけ教えることにするぜ。(頬を引っ張られながらもウインク付きで返し)

(される側になると途端に恥ずかしくなりいつもなら応じないが、無防備に口を空けたまま見詰め甘いチョコを待ち)あー……

236:ジョセフ 2018-12-14 22:58:33

ん、どーいたしましてェン。はァーい。
(所謂彼服といわれるものを雑誌で見た時はたかが服一枚違うだけでと馬鹿にしていたものの、確かに着ているだけでかなり可愛らしく指し示して礼を述べる彼に寧ろ此方からお礼を言いたくなったものの咄嗟に飲み込んで堪え、浴室へ向かうとこれまで秘めていた分を発散するかのように悶えた後風呂場へ入るとゆっくりと言われたにも関わらず手早くシャワーを浴びて風呂から上がり、身体だけはきっちり拭いて服は着たものの髪は濡れたままタオルを被って一度リビングへ。キッチンへ立ち寄りアイスを二つ持ち出すと祖母に挨拶をしてから自分の部屋へ向かい)
シー・ザー・ちゃんっ!もう寝ちゃった?



__________

ん、…んっ…(お強請りに応じてもらえれば嬉しそうに笑って彼の首裏に腕を回し)

何頼むつもりなんだか…ははっ、ヘンな顔!(頬を摘まれたままウインクをキメる彼を見て思わず吹き出してしまい)

ん。ど?おいし?(素直な彼にときめきつつ彼の口へチョコを入れてあげると首傾げ)

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