TOP > なりきり > 【BLOODY STREAM〜7部〜】

【BLOODY STREAM〜7部〜】

最終更新 2018/10/21 13:11:56
レス数 100
タグ

このスレッドは18禁スレになります。18歳未満の方は閲覧できません。

全レス100中:1-20

1:ジョセフ・ジョースター 2018/09/14 21:34:54 作成

な、な、なんと!俺達7章まで迎えられちまったぜ!

俺達ももう大学生!新生活もシーザーと一緒なら絶対楽しいから、俺もうワクワクしっぱなしなんだぜ。一緒に住むようになったら毎日おかえりって言うから、ただいまって返してな?


I like you very much just as you are.

★このスレッドをお気に入りに追加

最初から 最新レス 全部見る

82:シーザー 2018-10-14 00:49:05

____

すまん、また……(溜息吐)いつも待たせてばかりで本当にすまない…ごめん。上のロルも散々だし、情けないぜ。

こんなにも愛しいのに、もっと話したいのに…ごめん。頭がぐちゃぐちゃだ。

ごめんな、JOJO。もう少しだけ、…俺、頑張るから…待っていて欲しい…です。でも、もう…限界なら、そう言ってくれて構わないからな? 俺のワガママだけで縛り付ける訳にはいかないから。

あー……何言ってんだ、くそ。こんな狡い聞き方…最低だよな。ごめん、JOJO。本当にごめん。

おやすみ。

83:ジョセフ 2018-10-14 08:11:21

__________

おはよ、シーザー。

待つのはシーザーが思ってる程、苦じゃあないんだぜ。そりゃまあ、寂しくねーワケじゃねーけど…シーザーがさ、帰ってきてただいまって言ってくれたら、俺ってばシーザーちゃん大好きなもんだからそれで結構満たされんの。だから、ロルが気になんなら上のは本当に時間と余裕がある時でイイんだぜ。

忙しいのに俺に会いたいって、もっと話したいって思っててくれて嬉しい。ありがと、シーザー。

シーザーが頑張ってんの、俺、知ってるぜ。だから、待たせる事にそんな風に罪悪感とか感じる事ねーの。俺はシーザーに待っててって言われると安心する。帰ってくるって信じて待っててもイイんだって。(へらり)それにワガママかどうかを判断すんのは受け取る側なんだろ?シーザーのそれはワガママでも何でもねーよ。だって、シーザー待つのは俺の意思だもん。シーザーに待っててって言われたからじゃねーよ。俺がシーザーに会いたいから待ってんの。お分かり?(首傾)

シーザーなりに俺ン事考えて言ってくれてんのは分かってるから、自分をそんな風に責めないでくれよ。謝んなくてイイんだぜ。疲れてる時って頭ン中ぐちゃぐちゃになって暗い方にばっか考えちまうんだよな。ホントお疲れ。シーザーはいつもよく頑張ってるぜ。(なでなで)

きっとまだもう暫くは落ち着かないと思うけど、あんま頑張り過ぎちゃダメだぜ?適当に手ェ抜いて、俺ン所に癒されに来てな。そん時は俺が目一杯甘やかすから。

84:シーザー 2018-10-14 21:13:51

_____

JOJO、やっぱりお前には敵わないな…本当にありがとう。
俺…というより背後の馬鹿は一握り頼ったり弱っているのを見せるのが苦手なヤツなんだ。全然平気なんかじゃ無いくせに大丈夫だって強がる格好悪いやつなんだよ。でも、お前とその背後さんにはつまらない弱音も聞いてもらえて本当に甘えさせて貰ってる。本当にありがとう。

今夜はまだ落ち着いてロルを作れる状態じゃないから、こっちだけ。日付が変わるまでには返せるとイイんだが…。

メッセージ、本当に嬉しかった。
早くゆっくり話せる時間が作れるように頑張るよ。寂しがり屋の恋人のためってのも勿論だが、俺のためにもな。…正直、JOJO不足で可笑しくなりそうだ(苦笑)

85:ジョセフ 2018-10-14 21:50:25

__________

んふふ、とーっぜん!だって俺はシーザーちゃんのハニーなんだぜ?(ふんぞり)…どーいたしましてェン。ちょっとは元気出たみたいで良かった。
強がりも悪い事じゃあないんだぜ。平気なフリでも最後まで貫き通しゃホントになんだから。それでもずっとそれを続けるってのはキツイと思う。もう無理っ!てなる前に頼る先に俺がいるってのは正直メチャクチャ嬉しい。弱ってる時に俺を信じて頼ってくれてありがとう。これからも支えさせてな?

ん、了解。ちゃんとしたのが作れると思った時に返事してくれればイイぜ。あ、もう言うまでもねーと思うけど、ムリは禁物だかんな!(ビシッ)

へへ、シーザーが喜んでくれたみたいで俺も嬉しいぜ。
ん、応援してる。俺もそん時が来たらシーザーとたっくさん話せるように頑張るとしますか!……俺も、シーザー不足。だから、ムリしない程度にこーやって会いに来てくれっと…助かる。(ちら)

86:シーザー 2018-10-16 15:15:33

OK。それじゃあ…ちゃんと目、瞑ってろよ?
(わざわざ訪ねてくるということは余計なお世話だったかと、少し残念に思っていると返ってきたのは悪戯な笑顔と望んでいた答えで。それを聞くとどこか嬉しそうに微笑み、掌で泡立てたシャンプーで髪を包み頭皮をマッサージするように柔らかく指を動かし髪を洗い、そのまま肌の上に手を滑らせて。泡に包まれた逞しい筋肉を辿るようにしてタオルを滑らせ何度見ても美しい体を綺麗に洗いながら冗談っぽい口調で茶化し。)
ここ、昨日の痕が残ってるぜ?……ふふ、イイもんだな。俺のだって印みたいで嬉しいよ。

____

JOJO、今日もお疲れ様。
お前こそ無理してないか? 俺の弱音ばっかりだったが、お前の話もまた聞かせてくれよ?

それじゃあ、あともう少し…頑張ってくる。

87:ジョセフ 2018-10-16 21:28:19

はァーい!今日もお願いねン。
(一度甘やかすと決めた彼はとことん甘く多少は感じていた遠慮も無駄であると理解して。素直にお願いする所だったと言えば何処か嬉しそうですらある笑みを浮かべて心地好い力加減で頭を洗ってくれて。指示に従い目を瞑っていると眠ってしまいそうな程気持ち良くて、いつの間にやら彼が身体まで洗ってくれている事すら違和感を感じる事はなく受け入れていて。気が緩んでいた所に急に情事を思い出させる様な冗談を放り込まれれば一気に頬を赤く染めて鏡越しに彼を睨み。妙な事を言うなと責めても彼はきっと軽く笑うばかりで反省しまいと思い、あえて彼の話に乗っかって羞恥で動揺している事を隠そうと試みて)
なっ、に、言って……、みたいっていうか、まんまシーザーのって印じゃん。



__________

シーザーもお疲れ様。
俺の方はシーザーと話せてるから大丈夫。シーザー程忙しいワケじゃないしねン。ん、また辛くなったら話聞いてくれっと嬉しい。そん時は甘やかしてな?

おう、待ってる。ムリはしちゃダメだぜ?

88:シーザー 2018-10-16 22:39:23

ははは、確かに無自覚で無防備な恋人にはちゃんと印を付けておかないとな。
(交遊関係は広いが例え友人でも深く関わったり無防備に身を預けるようなことをしない彼が、自分には大人しく座り全てを任せてくれることが嬉しくて表情は弛んだままで。肌にくっきりと残る痕を指摘すると急に頬を赤らめる彼の反応に胸はキュンと甘く締め付けられ、鏡越しに送られる鋭い視線に案の定全く反省などしていない様子でウインクを返し。後ろを向き、背中に残る昨夜の情事を生々しく物語る爪痕を今度は彼へ鏡越しに見せて)
俺にもしっかり付けてくれてありがとうな?

_____


ただいま。
今夜は少し早く帰れたから………甘やかさせてくれるか?(腕広げ)

89:ジョセフ 2018-10-16 23:47:27

…残さなくっても、俺はシーザーのだもん。
(軽く笑って恨みがましい視線を受け流しお返しとばかりに常日頃から言われる無防備という言葉に唇を尖らせ不満を露わにし。無自覚まで言われればそんな事はないとも言えず一瞬言葉に詰まるも、自分が彼のものであるという自覚と誇りくらいは持ち合わせているのだと幼子の様に拗ねた口調で主張して。不意に後ろを向いた彼の背に見ているだけで痛さが伝わってくる様な爪痕が派手に残っているのを鏡越しとはいえ目撃してしまえば羞恥よりも驚きと罪悪感の様なものが込み上げてきて、自分が怪我をして痛みを感じているかのような表情で恐る恐る彼に尋ねてみて)
っ!!……ソレ、痛くねーの?



__________

おかえり!俺のが遅くなってゴメンな?
もっちろん、喜んで!(腕の中へ飛び込み)

90:シーザー 2018-10-17 15:30:52

そうだな、俺の大切な恋人だ。信じていないわけじゃあないんだぜ?それでも、心配なんだよ。魅力的な恋人を持つとどうしてもな。
(少しだけ拗ねたような口調で答える彼の様子をずっと弛んだままの表情で見て、心配性な自分の心の内を恥ずかしながら明かして。じわ、と赤く鬱血する痕を愛しそうに見詰め指で撫でてどうしても燻る不安に少し顔を歪め。背中に残るまだ新しい傷痕に顔を歪めて恐る恐るといった様子で痛くないかと伺ってくれる彼の方を首だけで振り返り、彼とは真逆の嬉しそうな笑みを浮かべ問題ないと答え。前に向き直り体を包む泡をシャワーで流し、冷えてしまう前に湯槽に浸かるように促し)
ん? 可愛い恋人からのプレゼントだからな。OK、先に中入ってろ。


_____

あー……やっぱりイイな、子供体温は。(抱き締め)

91:ジョセフ 2018-10-17 21:59:38

……しょーがねーなァ。そーゆーコトなら、許したげる。でも、俺が好きなのはシーザーだけってのは忘れちゃダメだぜ?
(信頼されていない訳ではない事は彼の言動の端々に滲んでいるので一応理解している為彼がここまで気にするのは恐らく性格によるものなのだろうしそこまで強く思われているという証でもある為喜びさえ感じるのだが、彼自身は自分の独占欲を良く思っていない節があるのを知っているので此方から肯定する事で少しでも彼が受け入れられる様に促し。然し自分が彼を想っている事自体は疑って欲しくない為分かりきっているであろう事を改めて口にして釘を刺しておき。痛くないのかと尋ねた筈なのに実に嬉しそうな表情で恋人からの贈り物だという彼は本気で痛みなど感じていない様ではあるが風呂から上がったら傷薬を塗ろうと密かに決めて。体まで全て洗ってくれた彼が泡まで丁寧に流してくれ、すっかり綺麗になると次は彼の番だとばかり思っていただけに立ち上がったのも彼と立つ位置を交代する為だけだったのに先に入る様促されると首を傾げて彼を見て)
いやいやいや、そーゆー問題じゃないんだけど。…へ?シーザーは?交代しねーの?



__________

…それでシーザーが癒されるならイイんだけどさァ…(少し不満げな表情をしつつも抱き着く力は強めて)

92:シーザー 2018-10-17 22:57:04

あぁ、分かってる。俺も同じくらい好きだってこともちゃんと分かっておいてくれよ?
(これまで恋仲になってきた相手の前ではスマートに振る舞えたつもりだし、同級生と比べればそれなりに経験も多い筈なのだが彼を前にすると無様なまでに余裕がなくなってしまう自分を情けなく思うも、彼はそんな格好悪い自分でさえも受け入れてくれて。それが何よりも嬉しくて弛みっぱなしの頬は更にだらしなく弛み、彼にも自分の気持ちを知っておいて欲しいと伝え。自分の答えに何やら不服そうに眉を寄せる彼に大丈夫だと繰り返し、とことん甘やかすつもりであるため問題ないと首を振り)
本当に大丈夫だ、すぐに戻るだろ。あぁ、俺は構わん。今日はお詫びにご奉仕するって約束しただろ?


_____

そろそろ寒くなってきてるし、こうやってくっ付く口実ができて嬉しいよ。(不服そうな彼の背中へ腕を回して)

93:ジョセフ 2018-10-17 23:23:20

ん、大丈夫。分かってっから。
(服を着ればギリギリ見えない範囲に沢山の跡を残しそれを見て安心する彼には女性を前にする時の様な一歩引いたような冷静さや余裕はなく、真っ直ぐに自分に向き合ってくれている事がよく伝わってきて。鏡で見える範囲にすらかなりの数があるだけに全身となると幾つ残したのか想像もつかないが、この独占欲の強さこそが彼の言葉が真実である事を何より裏付けている為少し照れくさそうな笑みを浮かべて頷き。彼の頑なな返事からこれ以上言い募っても無駄だと察すると一先ずは納得し、今日ばかりは彼の言い分に口を挟まず何の遠慮もせずに存分に彼に甘やかされる事にして一足先に湯船に浸かり)
うーん…なら、イイんだけどさァ。…わかった、じゃあ今日は先浸かっとく。



__________

ふは、口実とかなくても引っ付いてんじゃん、俺たち。(くすくす楽しげに笑って彼に身を預け)

94:シーザー 2018-10-18 15:24:26

(少し照れ臭そうな笑みを見せて分かっていると答えてくれる彼を鏡越しに見ると、同じく鏡に映った何ともだらしなく頬を弛ませた自分と目が合い直ぐに逸らし。彼と話しているときの自分はあんなにも油断だらけの表情をしているのかと我ながら恥ずかしくなり、やれやれと小さくため息を吐いて。まだ腑に落ちない様子ではあるが納得してくれた彼に頷き、自分も軽く汗を流しながら今朝辛そうだったことを思い出し調子はどうかと伺い。)
JOJO、そう言えば喉の調子はどうだ? まだ痛むか?

____

ははは、まぁそうだな。(彼の言葉に同じく笑い声を上げて)今年も炬燵ださないとな、……あれは魔物だぜ。

95:ジョセフ 2018-10-18 18:51:25

まだちょこっと違和感あるけど、話せないって事はもうないから大丈夫。
(洗い終えた直後に彼が背後で何やらしているような気配は感じていたものの話の流れ的に悪いものではないだろうと判断すると問い詰める事はやめておき、小さな不満は飲み込んで湯船に浸かると温かい湯で身体が解れていくのを感じ心地良さに頬を緩めて。酷く枯れていた喉について尋ねられれば少し考えるように喉を摩り、完全に元通りとまではいかないものの会話に困る様な事はなさそうだと現在の自分の状態を客観的に見た答えを彼の方を見て告げ。一緒に浸かると信じて疑っていない為、どうせなら長く一緒に浸かりたいと身体を洗う彼の背の傷を眺めながら緩い口調で彼を急かし)
シーザー、早くゥ。俺、逆上せちまう。



__________

魔物とか言いつつ出すんだもんなァ……あ、もしかして俺たち既にヤツの術中にハマってるんじゃね?(ぐりぐりと肩口に顔を埋めて戯れるもハッと気付くと顔を上げ)

96:シーザー 2018-10-19 14:52:35

そうか、それなら良かった。今度から次の日に約束のある夜は加減しなきゃあ……な?
(ほとんどないものの肌を滑るボディーソープやシャワーから注ぐ湯が傷口に染みると僅かな痛みは感じ、ピクりと肩を跳ねさせて反応を見せ。然し顔を歪めたり声に出したりする程ではないため、彼に余計な心配や罪悪感を感じさせないようにして。自ら喉に触れ大丈夫だと答える声も確かに今朝よりはずっと調子も良くなっているように思え安心すると、少し含みのある意地悪な笑みを浮かべ彼の方を振り返り首を傾げ。急かす彼の言葉に頷くと体に残る泡を全て洗い流してから浴槽に浸かり背後から抱き抱えるようないつもの格好で収まり)
ああ、分かったよ。……はぁ、朝から風呂なんて久々だぜ。

_____

………確かに。アイツ、相当やり手だぜ。(真剣な表情で返し頷き)

97:ジョセフ 2018-10-19 19:00:57

……っ!そ、そもそも約束あんの分かってんなら、しなけりゃイイだろっ!
(一人で浸かっていて暇だからというのもあるが背中からならば彼に揶揄われる心配もせずに彼を見つめられる為に彼の背を浴槽の縁に頬杖をつきつつじっと眺めていたからこそ気付いた小さな反応。口では平気だの大丈夫だの言っていたが流石に傷口に湯やら泡やらが染みるらしいと察すると矢張り少しばかり気になるものの、彼が嬉しそうな表情をしていた事を思うと彼にとってはそう悪いものでもない事位は理解出来る為謝罪は飲み込み気付かなかった事にしておき。不意に此方を振り返った彼が意地の悪い笑みとともに告げた言葉に昨晩を思い出して羞恥が一気に振り切り動揺のあまり手が滑り頬杖も崩れ、頬を真っ赤に染めて無意味に口を開閉するも何とか言い返して彼を睨み。泡を流し終えた彼が空けておいたスペースに入ってくるとこれ以上意地悪をされないかを警戒しつつも背を預けて凭れ掛かり。どうやら彼もリラックスしている様だと分かると頬を緩めて頷き)
…ん、なーんか贅沢してる気分。早起きは三文の徳ってやつ?



__________

…ぶはっ、ソコ頷いちゃう?(彼の真剣な表情に思わず吹き出してけらけら楽しげに笑い)あ、そーだ。炬燵出すのはイイけど、寝るのはベッドな?湯たんぽになったげるから、俺に引っ付いて寝るコト!

98:シーザー 2018-10-19 22:35:00

約束と恋人との甘い夜、どっちか選ぶなんてできないな。だからその選択は…諦めろ。
(彼が自分の僅かな変化に気付いていることなど思いもせずに、まだほんの少しだけ残る痛みから彼の独占欲を感じ嬉しく思っていることも秘密にしておいて。かなり動揺しているように見える彼からの難しい提案に小さく息を吐いて一呼吸置くと、何か言いたげにこちらを睨む彼を宥める様に頭を軽く撫でてやんわりと却下し。大柄の男二人が浸かると湯船からは派手に湯が溢れでてしまい、それをぼんやり眺めながら他愛ない会話を交わし凭れかかる彼の体を引き寄せ)
ははは、そんな言葉がお前の口から聞けるなんて思ってもなかったぜ。上がったら朝飯にしようぜ?


____

笑いごとじゃあない。俺たちは奴の術中に嵌まってるんだぞ。(む、と眉を寄せて笑う彼の頬をつねり) 湯タンポがあれば今年の冬も心配ないな。

99:ジョセフ 2018-10-19 23:46:52

…いやいやいや、そこは約束優先させるトコだろ?!選ぶとか以前に最初から一択だっつーの!
(自分は当然の事を言った筈なのに店先で駄々を捏ねている困った子供を相手にしているかの様な態度で優しく却下し宥められられると一瞬自分の言い分の方が間違っていたのではないかという気にさせられるも、改めて考えてみても矢張り彼の言い分が可笑しいと思い直すと流され掛けていた思考を追い出すかのようにふるふる首を横に振り再度同じ主張を繰り返し。甘い夜なんて単語を聞いた所為でついうっかり昨夜の事が蘇り、彼に誘導されたとはいえ強請ったのは自分ではなかったかという都合の悪い事を思い出したものの、口にしなければバレまいと勢いでゴリ押して結論まで持っていく事にして。二人で風呂に入る事に羞恥を覚えなくなったのはいつだったか、それすら覚えていないが一人で入るよりずっとリラックス出来る上に楽しくて聞き捨てならない様な事を言われても戯れつくように軽く拗ねたフリをする程度で。それも朝食という単語を聞くとすぐに其方へ意識が流れ、彼の方へ顔だけ向けるとキラキラと期待に輝く瞳で見つめて)
しっつれーなっ!俺だって自主的に早起きする事くらいある!…たぶん。…!ご飯!今日は何作ってくれんの?



__________

寒い冬もぬくぬく過ごせんなら別に…いひゃい。(困った様に眉を下げ訴えかけるような瞳で彼を見つめ)でっしょー?だから、どんなに寒くなっても安心して帰って来てねン。

100:シーザー 2018-10-21 10:11:43

ん?どれだけ大切な約束でも恋人を選ばないなんてこと有り得んな。お前も分かってる筈だぜ?
(あまりに自然な流で宥められているこの空気に流されかけたところで可笑しなところに気付いてしまった彼の様子に残念そうに眉を下げて。彼の言うことももちろん理解は出来るが自分の性格から考えると到底了承できるものではないため、それを分かってくれているであろう彼の頭をもう一度撫でて赤くなった顔を覗き込み分かってくれないだろうかと訴えかける様な瞳で見詰め。肌をぴったりとくっ付けたまま何気ない会話を楽しめる位までにはスキンシップに慣れてきてくれた彼の楽しそうな声が心地好くて、これではまた一人で出来なくなることが増えてしまいそうだと内心溜め息を吐き。彼の腹の虫もそろそろ目が覚める頃だろうかと、風呂から上がることを促しそっと髪へキスを。)
と言うことは、俺が見たことないだけか?まぁ、眠り姫を起こすのも楽しみの一つだがな。今朝は昨日の鍋のスープもとってあるし、リゾットにでもするか。それなら食べやすいだろ?そろそろ上がって飯にしようぜ。

____

嵌まってるんじゃなくて、嵌まってやってるということなら悪くないな。(頬から手を離し何度か頷き) あぁ、そうさせて貰うよ。今から冬が楽しみだぜ。

101:ジョセフ 2018-10-21 13:11:56

うー……その言い方は狡ィだろ。…別に、俺だってヤなワケじゃあねーし、…その、……
(流されまいと思っての反論を聞いた彼は出来の悪い子を見たかのように眉を下げ再度情に訴える形で自分を篭絡しに来て。そう何度も同じ手に引っかかるものかとはおもうもののどんな約束よりも大事だとはっきり告げられて嬉しくない筈もなく、こんな時なのに胸は勝手にときめき何かを訴えてくる彼の瞳から目を逸らせなくなり。内容が内容なだけに少しは粘ったが頭の中で少しくらい良いのではないかという主張が強くなってくると案の定絆され、目を伏せつつ彼の手に甘える様に擦り寄って小さな声でもにょもにょと許可の言葉を紡ぐものの途中で恥ずかしくなってどんどん頬が熱くなり、最後までは言葉に出来ず続きは察してくれとばかりに彼を見つめて。何気ない会話の合間にもさり気なく挟んでくる姫という言葉。触れると何倍にもなって返ってくる為放っておいたものの流石に一言物申しておこうかと口を開いた所で朝食のメニューを告げられればあっという間に其方に釣られ、言いかけていた言葉も忘れて満面の笑みを浮かべ体の向きを変えてまで彼に抱きつき。このまま甘えるまでがいつもの流れだが今最優先すべきは美味しいに違いない朝食である為ハッと顔を上げて立ち上がり湯船から出て彼へ手を差し出して)
そーそー、シーザーが見た事ねーだけ!…あのさ……っ、リゾット?!〜〜ッ!シーザーちゃん、大好き!おっと、こうしちゃいらんねェ!早く上がろうぜ!


__________

なんで上からなの。(結論にけらけらと笑い転げ)…ま、シーザーがそれでイイならイイんだけど。
ん、楽しみ。…カイロ兼湯たんぽ兼抱き枕って冬の俺大活躍だな。

レスを書き込む