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魔法使いとキミ

最終更新 2018/12/10 22:31:14
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1:名無しの萌語り 2018/09/18 19:59:36 作成

組合:異世界で魔法研究に没頭する若き魔法使い(私C)×人間ながら不思議な力を持つ青年(貴C)


世界観、ストーリー概要:人間の世界と、人ならざる者達が住む異世界が隣合わせの世界。二つの世界は交えることは無いが一部の強力な力を持てる者、或いは選ばれた者は双方の世界を行き来することが出来る。異世界でいつも魔法動植物の研究をする私Cは何時ものように人間世界へ何か材料になるものはないかとお買い物。
普段は人間たちに姿を見られないように魔法をかけていたのだが、不思議なことに貴Cはそんな魔法使いをいとも簡単にみつけてしまう。
決して交えることのない二人が出会ったとき、今までの歯車が狂い始めるーーー



閲覧ありがとうございます。異世界系ファンタジー物になります。
ストーリーを進めながらも裏系もやや多めに練りこんでいけたらいいなと思っております。

募集:一名様。(打ち切り等の場合、再募集)受けの人間君→生まれつき人間界ではないものが見えてしまい、人間界ではイロイロと苦労人。成人希望。

NG項目として、極端な豆ロル。オウム返しロル、スカ、受受しい・女々しい、修復不可能な喧嘩や暴力、
萌え範囲は結構余裕あります。

レスはお互いに一日最低でも一回は回していきたいです。無言放置は悲しいのでやめてください。





私C(魔法使い攻め)プロフ


名前:シルヴェスター
年齢:22歳(実年齢的にはもっと長生き)

容姿:シルバーの髪はミディアム位の長さ。全体的にしっとりとしており毛先は外はね目。顔立ちは整っており二重瞼のせいで優しい印象。瞳は琥珀色。
魔法使いらしく大きなつばの紫の魔女帽子に頭部に被せており、この帽子からは色んな道具を出したりしまっておける優れもの。身体には紫のローブを纏い、中は皮Tシャツに動きやすい魔法生地のズボンを着用。

性格:異世界の都心から離れた、森でひっそりと魔法生物の研究をしている。好きなものにはとことん執着する傾向らしく、新たな発見があるとつい身の回りなどを疎かにしてしまう程。基本的には平和主義で攻撃魔法はよっぽどでないと使わない。かなりの実力者で魔法のウデはピカイチ。人間界にはよく魔法の材料となるものを探しに行くがおっちょこちょいな所もあるせいか、探すことに没頭して迷子になったり魔法の切れる時間を忘れたりする時がある。



ここまでありがとうございました。
素敵なご縁お待ちしております。

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248:シルヴェスター 2018-11-28 21:34:02

……、フラディオのやつ…余計なことして。
魔法の勉強どころじゃないな…、ハルヤ。ほら、あーん

(相手を優しく抱きしめ、あやしながらもフラディオの嫌がらせはまた始まるだろうと溜息を深くつき、辛そうな相手には大好きなあの手作りキャンディーを食べさせてあげ、過呼吸が落ち着くまで揺りかごのように身体を揺らし)

249:ハルヤ 2018-11-28 22:01:49

…っ、ごめ、なさ……ごめんなさい…っ…(相手にあやされ、過呼吸は治まったものの涙が止まらず、トラウマと重なるのかひたすら小さな声で謝りながら相手の胸に顔を埋めてしゃくりあげていて)

250:シルヴェスター 2018-11-29 01:10:04

フラディオの事は……キツいかもしれないが許してやってくれ。
あいつの力は僕が奪っている。
……、あいつも、独りぼっちなんだよ

(泣きじゃくる相手を優しく宥めながら、ふとフラディオを保護した時の事を思い出し、彼もまた家族や仲間たちを失い身体の成長も出来ないまま、そして害を与える存在として嫌われている身の上な為、見放すことも出来ず)

251:ハルヤ 2018-11-29 07:47:49

……えっ…?(どうして、と尋ねようと顔を上げたが相手の硬い表情にあまり細かい事情を聞いてはいけないような気がして口をつぐみ)

252:シルヴェスター 2018-11-30 14:49:49

それは僕からは…今は言えない。
ただね、ここには様々な魔法動植物や、たまに傷を負った生き物も保護するんだ。フラディオもその一人。


(勝手に全てを話せばフラディオの信頼を損ねてしまいそうで静かに首を振りながらも、落ち着きを取り戻してきた相手を支えながら渡り廊下の窓の1つを開ければ、そこには心地よいそよ風と共に自分が育てたり保護をしている動植物達が元気にしていて、その垣根の脇にひっそり花に扮して咲いているフラディオを切なげに見つめる姿は皆の母親のようで)

253:ハルヤ 2018-11-30 15:32:07

…あんなに、たくさん…あの子たちも、言葉話せたりするの?

(自分のいた世界では見たこともないような姿をしているいきものたちがたくさん目については、人間と関わりたがらない分ずっと動物や妖精とばかり暮らしてきたためか強く興味を惹かれたような表情を見せて)

…あの、たまに…ほんとにたまにでいいんだけど、世話手伝わせてくれないかな…?

254:シルヴェスター 2018-12-01 22:10:13

ああ、話せる子もいれば君たちの世界の動物同然の子もいるし、
魔法を使ったり物を生み出してくれる子もいる。
ちょっと違うようだけど、似ているところはハルヤの世界でもあるんじゃないかな?

(今は夜になってきたので皆それぞれの獣舎に戻り、花々は夜行性以外は花を閉じ始めていき、やがて外はまた違う生活サイクルを持つ生き物達が顔を出し始めていて、遠目から何となく様子を見ていれば相手の申し出にびっくりしたような顔をしては暫し考えて)

え!お世話してみたいのかい…?
うーん……、人間界のように簡単な奴らじゃないよ?
一癖も二癖もある、僕としては怖いとこだけど……、

255:ハルヤ 2018-12-01 22:24:59

大丈夫、俺痛い思いするのは慣れてるし。それに、人間なんかに比べたら素直でいい子ばっかりだろ?

(相手を逆に心配させ、気を使わせるとは思わずににっこりと無邪気な笑顔を見せながら言う言葉は本心で、怖がって引っ掻かれたり目に見えて警戒してくれた方が何を考えているかわからない人間よりずっとマシだと考えており。しかし未知のいきものたちを相手にするとなると自分に危険が及ぶということも自分には分かっているため小さく呟いて)

…でも、本当に危なくなったら、ヴェスに頼らせてもらう…かも、しれない…迷惑だったら、キッパリ言って?

256:シルヴェスター 2018-12-03 23:43:33

そうか……、分かった。でもまずは、魔法を習得してからだよ
お世話の話はそれからだ。

(1人で切り盛りしている中で、お手伝いが出来ることは大変助かることだが今の相手はまだまだ簡単に考えすぎているのが分かるため、直ぐには了承せずにしっかり魔法が使えるようになればと条件を付け、冷め始めた夕飯を魔法で温め直せば)

さ、その為にもまずは食べた食べた!
魔法は体力も精神力もつかうからね

257:名無しの萌語り 2018-12-04 00:14:35

わかった、がんばる。改めて、これからよろしくお願いします。

(普通の動物を世話するよりも知識や経験が必要なのだろうと素直に頷き礼儀正しくお辞儀をし。そういえば夕飯がまだだったことを思い出しては途端に空腹を感じて相手の用意してくれた料理を見るがお世辞にも美味しそうには見えないもので)

…これ、ヴェスが作ったの?

258:シルヴェスター 2018-12-04 21:25:09

(聞き分けの良い相手に安堵をすれば、夕飯の存在に気づいてくれ、自分は書物や大体のビジュアルで作り、食も栄養になればいいという価値観のためか、改めて見るシチューのようなものは、ゴロゴロ過ぎる野菜と禍々しい色の肉等が入り、人間界のものとはかけ離れた見た目であるがそうとも知らずに勧め相手の部屋の机)

そうだよ、人間界のシチューってのを見様見真似だけど作ってみたんだ、さあさ。いっぱい食べておくれ

259:ハルヤ 2018-12-05 18:51:42

………い、いただきます…(にこにこと勧めてくる相手に食べたくないとはさすがに言い出せず、禍々しい見た目をできるだけ見ないようにしながら思い切ってまだ大丈夫そうな野菜を口に運び咀嚼しようとするが殆ど生の状態で)………かたぃ……

260:シルヴェスター 2018-12-05 19:53:06

∑…、えっ!!!、
あちゃー、煮込みが足りなかったか~
ごめんよハルヤ、直ぐに作り直すから!

ああああ~でも、どうすれば?灼熱並みに火力をあげる?
もっと粉々に野菜を切る?…ああ、困った困った

(キャンディの時のように上手くは行かず、ガリゴリと硬い野菜を食べる相手とその感想に思わずビックリして、自分が今までどれだけ料理と味音痴だったかに気付かされれば、相手に申し訳ないとしゅーんとすれば、どう手直ししようか1人ワタワタと慌てていて)

261:ハルヤ 2018-12-05 20:26:27

無理しなくていいよ、料理苦手なんだろ?そんなことしたら材料勿体ないよ…

(相手の反応に料理音痴なことは容易に推測でき、悪気のない様子を見てはふむ、と少し考えてこの様子では普段からろくなものを食べていないのだろうと思って)

…よかったら、俺が作ろうか?一応ちっちゃいころから妖精たち手伝ってたし、大人になってならは自分でご飯作ってたから。

262:シルヴェスター 2018-12-06 22:34:06

うう…料理だけはただお腹に入ればいいって思ってたから、
人間界の料理は特に未知だし、ほんと手探りだったんだ。

(自分の世界ならまだレシピや材料に知識があるため自信はまだあったが、やはり未知なる相手の世界の料理にはてんでダメで、その分ちゃんと幼少期から家事のノウハウを心得ている相手に感心しながら、料理を元に還元する魔法を唱えては使われた材料は調理前の新鮮な状態に戻り調味料も未使用新品同様に入れ物へ戻り)

263:ハルヤ 2018-12-06 23:35:13

うーん…こっちと俺の世界の料理がどのくらい違うか分からないけど、食べられるものはだいたい一緒だろ?ちゃんと手順さえ間違わなければ大丈夫なはずだよ。

(元の姿に戻った食材を見て、シチューと言っていたためそれなら自分でもつくることができるため、とりあえず下ごしらえしようと野菜を手に取り、皮を剥こうとして)

…ピーラー…はさすがにないか。包丁貸してもらえる?

264:シルヴェスター 2018-12-09 01:09:00

そうだね~、なんとなくだけども
ハルヤの世界は食べ物が自然の恵みのようになってて、栽培も簡単に出来てるよね?僕らの世界は万物の殆どが生物としてるから、採取も気を付けなければいけない。

(異世界は人間界でいう弱肉強食が更に複雑になっているようで、下級生物になればなるほど生きる事や繁殖等本能的活動が活発になるため小さな木の実ひとつを摂るにも時には重労働になることは少なくなく、相手に未使用同然な包丁を渡せば、テキパキと調理を始める相手を見学していて)


――――――――

仕事の関係でレスが遅れてしまいました!!
申し訳ございません

265:ハルヤ 2018-12-09 12:42:46

…そうなんだ。俺たちの世界は恵まれてるんだな…

(手を動かしながら相手の話に耳を傾けていると自分が住んでいる世界とはやはり根本的に違うところがあるんだなと改めて感じ、そのせいでわざわざ料理することにあまり関心がないのかと納得もして)

266:名無しの萌語り 2018-12-09 12:59:19

背後の返事が抜けていました、すいません!
全然大丈夫ですよ!お仕事お疲れ様です^_^)

267:シルヴェスター 2018-12-10 22:31:14

どちらの世界にも、良いとこと悪いとこはある
絶対に混ざったりはしないけど、泣いたり怒ったりするよりかは、
綺麗な笑顔で居たいものだよね♪

(相手が自分の世界とこちらの世界を比較しながらも、自分はどちらの世界にも魅力を感じているため、料理の邪魔にならないようにお皿やスプーンの用意や、お気に入りの気分を安らげるお茶を用意したりと身の回りのことをすれば、無邪気な笑みで相手に笑いかけ)



―――――――――――

ありがとうございます(´pωq`)
年末年始がちょっと忙しくなるため、また亀スレになってしまうかも知れませんが、無断放置はしませんので、お相手続けていただけたら幸です
<(_ _*)>

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