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Animal Share House【複数募集】

最終更新 2018/10/20 23:40:23
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1:管理人 2018/10/02 21:03:45 作成

…はい?ああ、貴方が今日から入るっていう。遠くから御苦労様です。私ですか?私は此処の住人ではありません、管理人です。此処の説明をするためだけに現れます。

此処は人間と共存するには少し問題のあるモノが暮らす家。言ってしまえば獣人、ですね。人間界では化け物なんて言われてます、酷い話だ。まあ、彼等は個性的ですからね。

それでは、次に詳しい説明をしますので少々お待ち下さい。

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95:烏匡 2018-10-13 19:47:21

春兎

へェ、…良いぜ。お前みたいなタイプに抱かれる事あんまりねェし。
(意外な返答には片眉を上げて小さく頷くも、その最中に身体を倒されると相手の首元へ両腕を巻き付け背中をゆっくりとベッドへ沈ませ。愛らしい相手が一体どんな風に触れてくれるのかと想像するだけで身体の奥で熱が燻り、口角を上げながら目を細めて視線を絡めると首に回したままの手で首筋をつぅ、と撫で。ふと口を開くと興味本位で呟くように問い掛け)
…抱かれンのは好きじゃねェの?

96:巳琴 2018-10-13 22:24:16

【烏匡クン】>>93

…ふふ、すまないねぇ。それじゃあ遠慮なく。
(彼への問い掛けの返答を待っていれば触れた唇に少々驚くも決して拒むことはなく気持ち良さげに瞳を細めさせて。口付けだろうと強制は出来ず確認をしたつもりが焦らしと取られれば何処か可笑しそうに笑い、耳に届いた甘い声を先程の問いの肯定と捉えれば今度は此方から唇を触れさせ隙間から舌を覗かせれば彼の唇に沿ってなぞるように舌を這わして。)


【春兎クン】>>94

(洋服を受け取ろうと片手を伸ばしたもののその服が壁のフックへと掛かる様を見れば状況が飲み込めず幾度か瞬きをしてみせて。自らの目の前に膝立ちをするまでの彼の動きを視線で追い、その大きな瞳に上目遣いで見られれば愛らしさを感じるのは自然なことで直接的でなくても話の内容は理解出来、その柔らかい彼の髪をそっと撫でた後で手を差し伸べて。)
ふふ、お誘いかい?俺も春兎クンには興味があるよ。…おいで。

97:万王 2018-10-14 19:04:18

≫牙狼
俺もかよ!……因みに、だ、抱くのと抱かれるのってどっちが気持ち良いんだ?
(全員とヤる気でいる相手の宣言を聞けば経験豊富なんだろうと呑気に考えていたが自分も含むと付け足されると尾を伸ばして驚き。抱くのも抱かれるのも同性同士の性行為すら体験が無いためどちらが特に快感かと相手に興味本位でコソッと聞いてみて)

≫巳琴
…俺も、特殊な性癖とかがあれば…今頃……
(痛みで快楽を味わうのに同感は出来ないが否定したりはせず寧ろ羨ましさを感じ、先程の部屋から聞こえた声は自分にとって気恥ずかしい物でしかなく啼けて羨ましいと何かを納得している様子の相手をチラリと見遣れば経験豊富だからそんなこと言えるのだろうと軽く嫉妬し)

≫烏匡
……ぁ、っ…
(此方の不慣れな口付けを相手が丁寧に受け止めてくれると自然と力加減やタイミングを掴んでいき少し余裕が出て来ればこんな心地良いキスは初めてだ…なんて嬉しそうに考えていたが、突然舌先が触れ合うとビクッと身体を震わせ偶然当たってしまったのだと思い込むと邪魔にならないようにと態々舌を避けて)

≫春兎
可愛くない!主に、性格がな。
(不貞腐れる相手に対抗するよう苛立った様子で睨み付けては、容姿は可愛くない事もないがこの数分間の関わりで性格の悪さが十分に伝わったと文句吐き。ふざけたような自己紹介に眉を潜めてはプイッとそっぽを向き、名前を聞けたからもう用は無いと去ろうとして)
…ふん、夜の相手なら間に合っている。名前が聞けたからもう十分だ、じゃあな。

98:春兎 2018-10-15 14:29:50

>>95 烏匡

抱かれるの?もちろん好きっすよ。気持ちいいことは好きに決まってるじゃないっすか。
(大きな瞳を薄めた緩い微笑みを見せながら、いろいろとこちらに尋ねてくるくちびるにちゅっと軽くキスをしてから、鼻の付く距離からは離れずまぶたを閉じ、片手を上着の中に挿し込むと手探りで胸の突起を探して)
烏匡さん、ココ感じる人?


>>96 巳琴

ほんと?やった。
(こちらの髪を魅惑的な手つきで撫でたあと、しなやかな動きで誘われると、にっと笑いながらその胸に飛び込んで。そのいきおいでスプリングが軋むほどに巳琴の上体を押し倒し、すでに下着一枚のみの相手の姿は好都合とばかりに、ぺろりと舌なめずりをしては下腹部に手を伸ばして)
…巳琴さんの、さわってもいいすか?


>>97 万王

へぇ…!夜のお相手がいるってこと?カレシ?カノジョ?それとも…これ?
(よほどこちらの言動がおもしろくなかったのか、捨て台詞を吐き、ぷいっと背中を向けてしまった相手に、今度はこちらががぜん興味を持ってしまって、背後から抱き着き腰に手を回すと、「これ?」と尋ねながら相手の手を取り下腹部で自身を握るような形にさせて)
ふふっ。ライオンさんっすもんね、そんなはずはないっすよねー?

99:牙狼 2018-10-15 17:33:16

>巳琴

掴めないか...分かる気がしなくもねぇけど。嫌味っぽく聞こえねぇし、良いやつだと思う
(再び相手の顔をジッと隅々まで観察する様に見つめれば、確かに何を考えているか分からないという点では掴めないと思うが、自分にはその言葉に相手を小馬鹿にしたりする感情は含まれていない様に感ぜられ、確信した様に告げ。相手も同じように感じるのかと初耳で、自分が尾に触れられた時になるようにどこであろうかと問いかけ)
ふーん、どこ触られたらなんの?


>烏匡

んじゃ、素直に喘いでな。そしたら好きなだけ気持ちいいのくれてやるよ
(何度も焦らしてじわじわ、ゆっくり快感を与えられた相手の表情は、苦しさ辛さ、そして気持ち良いという感情が混ざっているように見えて満足気に舌舐めずりをし。愛撫だけでこんなにも蕩けてもらえればこちらの気分も上がる一方で、ベッドサイドの棚に手を伸ばしローションとゴムも取り出すと、自分の手に液体を出し温めながら告げ。まず人差し指だけを挿入すると第一関節を引っ掛けるようにして縁辺りをマッサージするよう指圧して、それからゆっくり抜き差しを繰り返し、時折ナカの襞を押し)


>春兎

ふっ、覚えといてやるよ。...ほら、どうぞ?
(余裕あり気に話す相手にもっと余裕を崩せないかと思っていたが、上衣を脱がされる動作に少々余裕のなさを感じ鼻で笑って、相手の話には適当に返事を返して。問いかけながら行為を進めてくれる相手は、優しいやつなのだろうと思いつつ自分の思い通りに進むのなら好都合と考え、相手と額と鼻をくっつけるようにして八重歯と舌をチラつかせながら)


>万王

うーん...どっちも?タチは挿れてる感覚とか支配してる感じが良いし、ネコはネコでナカ擦られるの良いぞ
(驚く相手に対して当たり前だろと表情で訴えて。相手の問いかけは少々難しいもので、暫く腕を組んで考え込み、結局はどちらも気持ちいいという回答を出して。相手が慣れていないことを分かっていて良心でタチとネコの良い所を上げていくが、少々直接的な言葉で説明していて。言い終わった後に大事なことを忘れていたと付け足し)
まぁ、俺がリードする前提だけどな。

100:烏匡 2018-10-15 20:41:58

巳琴

ん……ぁ、
(唇に舌先が這う感触が心地良く恍惚と目を伏せてその感触に浸るものの、一方で何処かもどかしさをも感じており。元より然程堪え性も無く自ら口を開けば、口内へと誘い込むように唇を這う舌へ舌先を擦り合わせ)


万王

ん…っ、……こら、舌出せ。
(舌先が触れた瞬間大袈裟な反応を見せる相手に密かに笑みを零したが、それから一向に口付けに応じる様子が無ければ何処か不満げに眉を寄せて一度唇を離し。鼻先を触れ合わせながら苦言を呈するも、ふと再度相手の顎の下を擽るように撫でてやると口角を上げながら潜めた声で囁き)
イイ子にできたらもっと気持ち良くしてやるから。


春兎

ん、…へェ、なら今は抱きてェ気分ってわけか。
(言葉の合間に戯れるように唇が触れる感触は心地良く、嬉しげに微笑みながら此方からも軽い口付けを返し。問い掛けに対する返答には独り言ちるように呟くも、ふと服の中へ滑り込んで来た手が素肌をなぞると擽ったさに身を捩り。今度は相手から投げ掛けられた問いに目を細めて頷けば、ふわりと手触りの良い相手の髪に指を通しながら少々言い淀みつつ頷いて)
ん…、あァ、感じる…けど、


牙狼

ん…、
(相手の言葉に期待感は高まるばかりで、何処か惚けたようなぼんやりとした表情で素直にこくこくと頷き。無言で相手の挙動を眺めては自ずと体内を刺激される快感を脳裏に描いてしまい、堪らずきゅう、と蕾を閉ざした時指先がそこから押し入って来るのを感じ腰を震わせ。散々高められた体はより敏感に快感を拾い、シーツを握り締めて身悶えながら後孔は待ち望んでいた刺激に悦ぶように抜き差しされる指を締め付け。それでも緩やかな快感では最早物足りず、強い刺激を求めて譫言のように強請り)
っひ、ぁ…ッ、っあ、指、入って…ッん、あぁっ、……牙狼、がろ…っ、も、っと、奥…っさわ、て、

101:万王 2018-10-15 21:19:33

≫春兎
てめっ……、っ!?俺が自慰なんてするかっ!!
(年中発情期と自称する奴の相手をする事に馬鹿らしさを感じると1人くらい合わない住人が居ても仕方ないと自分に言い聞かせ未だ手に持っていた荷物を運ぶ為自室に向かおうとしたが、突然腰に抱き着かれ引き止められたと思えば面倒臭い質問と共に卑猥な行動をさせられ。カァッと顔を赤く染め腕の中で暴れだすと筋力的に抜け出せたが、取り乱した事に気付くと慌てて平常を保ち)
俺様が夜の街に繰り出せばな、欲求不満の奴等がフェロモンに惹かれてわんさか寄ってくる…!

≫牙狼
…挿れてる、感覚……ナカで…擦られっ……
(当然だろうと言う相手のプライドは結局理解出来ず苦笑いを浮かべて頭を掻いたが、興味本位で聞いた質問の回答が予想以上に生々しいと脳内で勝手にその光景を妄想してしまい。恥ずかしさに耐えられず赤く染まった顔を手で覆えば聞かなければよかったと後悔し、相手の付け足した言葉すら耳に届かなければ気持ちを落ち着かせようと近くのソファに腰掛け)
…あぁ、ダメだ……刺激が強すぎる……。


≫烏匡
ぇっ、…………は、ぁ…
(深い口付けも唇同士でしか交わした事がないのか唇を離され舌を出すよう促されるとそんな上級者向けの口付けはまだ出来ないとでも言いたげな困惑の表情を浮かべたが、再び顎下を擽られると無意識にゴロゴロと喉を鳴らし相手の言うこれ以上に気持ち良い事が自分で想像出来なければそれを求めるかのよう言う通りに舌を伸ばし)

102:巳琴 2018-10-15 22:09:01

【万王クン】>>97

…もしかして、
(発言に特に深い意味はなく他人の最中を盗み聞きし続ける趣味もないため部屋探しを再開しようとするも彼の発言が気になり、此方を横目に見ている彼と視線を交じり合わせては腕を組みながらじっと見つめて。何処か曇りのある表情を見ればぴんときたらしく緩く首を傾けながら問い掛けて。)
啼かされたことがないのかい?アンタに勝てる種族は少ないだろうからねぇ。

【春兎クン】>>98

わ、…っと。
(ゆっくりと引き寄せるつもりが思った以上の力で飛び込まれれば勢いのままに倒れてしまい、驚きにほんの小さな声を上げつつ背を打つ衝撃に反射的に一瞬目を瞑るもすぐに開けば態勢が変わり上にいる彼にゆるりと口角を上げて。不意に彼の手が下腹部に触れると腹筋を波打たせて反応するも此方ばかりが肌を露出しているのも気恥ずかしく首を傾けながら問い掛けてみて。)
構わないけれど、…春兎クンは脱がないのかい?

【牙狼クン】>>99

アンタにそう言われると、何だか嬉しくなってくるねぇ。
(観察するように向けられる真っ直ぐな視線にゆっくりと瞬きを繰り返していれば先程と同様の褒め言葉を掛けられ、嘘をつかなそうな彼に褒められたことを純粋に喜べば目を細めて。しかし、言うなれば弱点を問い掛けられれば視線をさりげなく逸らしあからさまに誤魔化すように笑って。)
…ふふ。



【烏匡クン】>>100

っ、…ん
(焦らすつもりはやはりなく常にスローペースなため一つひとつがゆったりとしており。彼の唇が開いたと同時に舌が顔を覗かせては彼の舌を這うように伸ばして、時折ピアスを強く押し当てるようにしてはそのまま引いてみたりと舌で遊ぶようにしながらそっと彼の指に自らの指を絡ませようとして。)

103:春兎 2018-10-15 23:33:03

>>99 牙狼

あはっ。牙、かわいいっすね。
(自分のそれよりもかなり鋭く見える八重歯が見えれば、興味を惹かれ、舌を伸ばして輪郭をなぞるように舐めて。そこで触れた相手の舌のぬるりとした感覚も良くて、初めから深く重ねたキスを堪能して。そんな間も器用に上衣を脱がし続け、一度くちびるを離すとうるんだ瞳で見つめて)
…牙狼さん、オレのシャツもボタンはずして…?


>>100 烏匡

うん、抱きたい。烏匡さんに啼いてほしいっす。
(まるでそんな話題にはそぐわないほどの屈託のない笑顔を見せながら頷き、その勢いでくちびるにちゅっ、ちゅっとこどものようなキスを何度も送って。指先がとらえた突起が徐々に硬さを持ってくると、指の腹でこねくりまわし、つぶし、つねり…と、様々な方法で悦ばせようとして)
ほんとだ。どんどん固くなる… もしかして下も?


>>101 万王

…え、しないんすか?
(男として自慰など普通に行うものだと思っているし、相手がいるセックスとは趣旨が違うのでは…?と感じたが、そこまで自慰に対してムキになる理由がわからず、きょとんと首をかしげて。やたらと勢いを持って自分から離れた相手の、不思議な「自慢」には、時差をもってにたーっと笑ってから、両頬を手で押さえて身をよじって)
へー。じゃあライオンさんはモテモテで絶倫?すごーい!オレもいつか抱いてほしいっす~!


>>102 巳琴

脱いだほうがいいすか?じゃあ… 脱がせてもらいたいっす。
(なんの拒絶もされなかったため、そのまま手を添えた下腹部で、生地の上からではあるが遠慮なくその形をなぞるようにしていれば、ふと問われた問いには少し考えたのち、甘えるような視線を送りながら、相手のくちびるをぺろりと舐めて)
できるだけ、いやらしく。ね?

104:烏匡 2018-10-16 01:52:49

万王

…ふ、…エロいな、俺のご主人様は。
(要求を口にすれば目に見えて困惑する様子につい笑みを零すも、無言で見詰めているとやがてそろりと舌を出すその表情に目を細めて口角上げ。思わず零した笑みは熱の籠った吐息を含み、揶揄うようでありながら明らかな欲を孕んだ声色で一言呟くと差し出された舌先に吸い付くように唇を重ね。先程までとは違い逃げられる事のない舌同士をそっと触れ合わせると、舌の腹を擦り合わせるようにゆっくりと絡ませていき)


巳琴

ッは、ぁ……ん、
(やはり舌の造りが常人のそれとは違う相手との口付けは刺激的で、舌へ感じる未知の快感に時折びくっと体を震わせ。より口付けを深めようと口を開けば熱の籠った吐息が漏れ、翻弄されるまま絶えず背筋に微弱な電流が流れるような快感に身を浸していた最中、ふと指先が触れ合うとすり、と指の形をなぞり、撫でるように触れてはそっと絡め)


春兎

ん、ふは、…物好きな奴。
(触れるだけの口付けはまるで愛らしい小動物と戯れているようで、心地良くも甘い擽ったさについ笑みを零しては呟くような言葉を重ね。一方男にしては随分と敏感になってしまっている胸の突起を刺激され甘さを孕んだ吐息を漏らし身を捩ると、仄かな熱を帯びて湧き上がり始める快感にぷくりと赤く膨れたその様子を口にされてしまい頬を赤く染め。同時に下腹部に熱が溜まって反応を示し始めているのは言うまでも無いが、口を閉ざすと目を伏せて相手から顔を逸らし)
は…ッん、……ッせェな、一々言わなくて良い…っ

105:万王 2018-10-16 03:11:16

≫巳琴
ある訳ねぇだろっ!…それもそうだが、百獣の王である俺様が啼く姿なんか誰も求めてないんだよ。
(横目で相手を見ていれば視線が交じり合ってしまい、慌てて目を逸らそうと顔ごと正面に向けたが続いた言葉に再び向き直ると問い掛けに大きな声で返事し。自分より強い者が居ない事をすんなり認めれば抱かれたい人ばかりなのだから自身が啼く機会なんて一生来ないだろうと想像出来ずにいて)

≫春兎
あぁ。子孫を大量に溜めておいてやらないと、本番相手を満足させてやれないからな!
(勿論ヤる相手も居ないし経験も無い自分は自慰しか行ってきていないがそんな格好悪い事言える筈が無く、先程早漏とイジられたのを良い事に貴重な精子を貯めていると適当に誤魔化し。どことなく不気味に感じる相手の満面の笑みに一瞬顔を引攣らせたがいつものドヤ顔でやり過ごせば早々諦めてくれる事を願い)
ふん!まぁ、そういうことだ。だがその日の相手を決めるのは俺様の気分次第…お前が選ばれるのはいつだろうな。

≫烏匡
んんっ、…ふ……ぅ
(気持ちの良い口付けの事だけで頭が一杯になると何時は多い口数もめっきり減ってしまい、自分が主人の筈なのに相手に支配されているような初めての感覚に新しい心地良さを感じながら身を預け。舌先に吸い付かれ喰むような口付けにこれまた自分から責める事は出来ず相手に任せっきりになってしまうが指の様に器用に動く舌に絡ませられるとピクリと敏感に反応し、同時に下腹部の熱も高まるのを感じると膝を曲げた足を擦り合わせ始め無意識に自身を刺激している様で)

106:琥珀 2018-10-16 09:40:20

>>76 牙狼


ふ、ぅっ……んっ、

(性急な深いキスにこちらのペースが乱れ息をする間も無く、相手の胸元の服をぎゅっと掴みこちらに耐久力がなく顔の角度を変え唇から離れては口端から垂れた糸を拭い半ば本気で睨みすぐ様取り繕うように薄ら笑いをし)


あんまり「僕」を剥がさんといて下さい



>>77 万王



流石百獣の王やんなあ…僕なんかぺらっぺら

(背中から手を出し純粋な相手の反応にくすっと笑いアピールをしても戯れ程度で終わるとなれば何か新しいことを閃いたように首元に緩く腕を回し至近距離で見つめあった状態になれば目を細めれば頬を撫で)


なぁなぁ、万王はん大きな牙持ってはるん?



>>78 春兎



…あんさんも変態やん

(壁に詰め寄られても凭れることはせず、相手の方に寄ったまま相手の言葉に目を丸くさせ笑いながら返事をした後キスを1つ落とし、嬉しそうな表情で首筋を見せるように傾げ)


嫌がる演出の方が萌えるならしましょか?


>>79 烏匡


……ええもん持ちはるなぁ

(真っ黒い羽に思わず見蕩れれば相手の許可無しに勝手に慣れた手つきで羽の流れに沿うように翼を撫で、相手が黒を纏っているせいか肌がやけに人間らしく、背中を見つめ付け根に触れるだけのキスをし)

おーきに。





>>92 巳琴


行きたないって言ったらここなりますもんね

(これからの事情を分かっていながら意地悪な言葉を投げかけ、腰元にある手の感覚にふふっと目を細め、甘えるように首元に辺りに擦り寄り自分よりもいくらか高い相手を見上げ)


……近い方の部屋入りましょ

107:牙狼 2018-10-16 15:03:31

>烏匡

それでいい、イきたきゃ我慢すんなよ
(自分の言ったことに従う相手が可愛らしく思え、後孔を弄っていない方の手で相手の頭を緩く撫で。相手に更に言いつけると、人差し指一本だけでも伝わる相手のナカの具合の良さに、挿入したい欲を高めつつ数回ナカを擦り一度引き抜いて、その時わざと指を縁に引っ掛けるようにして。再度挿入する時に指を二本に増やすと、蕾からナカへと入れ先程とは違い指を開きナカを広げるようにしたり、確実に快感を拾うところを探す動きに変わって抜き差しは少しずつペースを上げ)



>万王

...お前、可愛い反応するな。童貞丸出しだけど
(相手の反応を見れば自分は何かおかしなことを言ったかと言動を振り返り。その時やっと自分が直接的な言葉を言っていたと気付いたのか、人を小馬鹿にするようなニヤニヤとした表情になり、相手を弄るような言葉を投げ掛けて。やはり先程の流れで相手を行為に誘うべきだったかと考えれば、耳元に口を寄せてもう一度誘ってみて)
なぁ、やっぱりヤらね?


>巳琴

そうなのか?別に思ったこと言っただけだし
(嬉しそうにする相手を見れば頭にはてなを浮かべて、思ったまま伝えただけだが、喜ぶところはあっただろうかと考え。明らかにはぐらされたのが分かると、自分は相手に触れられたのにも関わらず教えてくれたって良いだろうと、むっと表情を顰め。こうなれば自力で探し出そうと相手の指先から身体の方へ触れていき)
お前だけずりぃ。俺が当ててやる


>春兎

っ...は、その舌噛み切るぞ。
(牙を舐められることなど早々なく目を細めその感覚を楽しみ、やがて深い口づけに変わっていくと素直に口を開いて相手と舌を絡め、離れてしまえばもう終わりかと不満気に言葉を返して。相手の要望に応えようと胸元に手を伸ばすと小声で本音を零し不器用ながらも一つずつ外して、終われば肩から袖を抜き覗いた肌に軽く口付けを一つ落として)
...引きちぎりてぇ...ん、出来た


>琥珀

聞くかバーカ。そっちのがよっぽど良い顔してるぜ
(相手の口内を荒らし強制的に離されてしまえば物足りなく感じるが、相手の反応を見て満足気にペロリと舌舐めずりをして口角を上げ。こちらを睨みつける表情は普段と違い、素だと解釈すれば更に笑みを深め告げて。相手の耳元から段々と下へ口付けを落としていき、同時に片手で相手の腰を撫で)

108:巳琴 2018-10-16 20:13:43

【春兎クン】>>103

ふむ、…努力するよ。
(下腹部をなぞられれば熱い息を吐き出し目を細めて、続いて彼の要望を聞いては視線を斜め上へと向けて考える素振りを見せるも唇を舐められるとぴくりと反応して微笑み。片手をベッドに着き上半身を起き上がらせては彼の首元に顔を埋めるようにしながらソコに舌を這わせて、空いている手でゆっくりと彼のボタンを外し始めて。)


【烏匡クン】>>104

っ、…は、
(時折震える体や耳に届く暑い吐息に此方も気持ちが昂り、より一層彼の舌の感触が伝われば興奮のあまりに呼吸が乱れれば一度整えようと舌を引き口をゆっくりと離しては濡れた唇を指で拭い、絡めた指を口許へと運べば手の甲へと口付けを落として。)
…ふふ、上手だねぇ、

【万王クン】>>105

…っと、…誰も知らない姿こそ見たくなるものさ。
(いきなりの大きな声に一瞬驚くも自らを落ち着かせるように肩を上下して深呼吸をし。彼の言葉を聞いた後ゆっくりと左右に首を振れば彼の発言をやんわりと否定し、少なくとも一般的には抱く側の彼が啼く姿は自らにとっては貴重でありまるでそれを想像するかのように彼の顔をじっと見つめ口角を上げて見せて。)
少なくとも俺は、アンタが啼く姿に興味があるよ。

【琥珀クン】>>106

そういうのがお好みかな?
(彼の意地悪な発言に此方もくつくつと喉を鳴らして冗談を返し、首元に擦り寄る彼の耳に唇をを押し当てるようにキスをしては腰から支えるように共に立ち上がろうとして。)
ふむ、…俺の部屋はまだ段ボールが散らばっているからねぇ。琥珀クンの部屋に案内してくれるかい?

【牙狼クン】>>107

アンタは、嘘が苦手そうだからねぇ。
(頭に疑問符が見えた彼に自らが喜ぶ理由を述べれば相変わらず明るい表情で笑っており。拗ねたような表情を浮かべている彼に此方は飄々としていたものの身体を触り始めては慌ててその手を掴み、提案をしてはゆるりと首を傾けて見せて。)
闇雲に触れるのは俺も納得いかないねぇ、…ふむ。チャンスは2ヵ所、…どうだい?

109:烏匡 2018-10-16 21:03:55

万王

ん…っ、…ふ、んぅ、
(布越しであれ触れ合っていれば相手の体が震え反応する様も手に取るように伝わって来て、鼻に掛かるような声を漏らしながら舌を絡める合間に上顎や歯列をなぞったりと口内を蹂躙し。しかし一方で相手の身に起きているらしい事は察しており、そこを緩やかに刺激し始めたのを見るとゆっくりと唇を離し。口の周りに零れた唾液を舌で舐め取りながら微笑むと、片手は相手の内腿へ艶めかしい手付きで這わせもう一方の手で再度顎の下を撫でながら、先程までの己の振る舞いは総じて棚に上げ殊更相手が主人である事を強調しながら囁き)
…なァ、ご主人様。俺イイ子にしてたし、ご褒美が欲しいンだけど。


琥珀

んっ、……それ、…もっとして、
(決して存在していて得のある物ではないそれを手放しに褒められる事は早々無く何やら擽ったいような心境で黙っていたが、羽の流れに沿って撫でられる感触は中々に心地良く目を細め。しかしふと羽の付け根に柔らかな物が触れる感触があるとそこからじわりと広がるような擽ったさと仄かな快感を覚え、思えばこんな場所に触れられる事等滅多に無く心臓の高鳴りを感じながら顔を相手の方へ向け。未だ背は其方へ向けたまま横目で相手を見遣るとぽつりと呟くように強請り)


牙狼

…んん、……っあ、ぁ…ッ、
(頭を撫でられると褒められる事に嬉しげに表情を綻ばせて再度こく、と小さく頷き。体内を緩慢に刺激されれば一度は治まりかけた射精感が高まり身を捩るが、程無くして指が引き抜かれるとそれを惜しむように襞は蠢いて。快感が途切れる直前不意に訪れた強い刺激にびくっと腰を浮かせるも、最早体内を埋める物が無いもどかしさに眉を下げて相手を見遣り。しかし直ぐに僅かに圧迫感を増して指が突き入れられ、それがより深く鋭い快楽を生めばきゅうきゅうと指を締め付け。小刻みに腰を震わせ立てた脚の爪先を丸めながら堪えていた最中、ふと指先が前立腺のある場所を掠めると引き攣るような甲高い声を上げて喉を反らし)
ふ、うぁっ……、あッん、あぁ…っ!んっ、はぁ、…っあ、あ、ひぅっ…!


巳琴

…ん、ふ、…まァ下手ではねェだろうけど、それだけじゃねェな。
(一度身体が熱を帯びれば相手を求める気持ちは溢れて止まず、恍惚と目元を蕩けさせて快感を追っていたもののふと唇が離れれば我に返ったように目を開き。手の甲に唇が触れて紡がれる言葉に小さく笑みを零すと、満更でも無い様子で肯定し重ねたままの手を此方へ引き寄せ頬を擦り寄せながら囁くような声色で続け)
お前とのキス、気持ち良いから…がっついちまって。

110:春兎 2018-10-17 10:06:15

>>104 烏匡

烏匡さんの反応がいいから、つい。
(悪態をつかれるのは素直な反応の裏返しだと理解しているため、そんな相手が可愛く思えてきてくすくすと笑いながら胸の突起を甘くいじり続けて。手を下までなで下ろすと、すでに形を成し始めているものに当たったため、今度はそれを撫でつつ愛でて)
…烏匡さんのコレ、なめたいなー。


>>105 万王

なんかかわいいっすね、ライオンさん。じゃ、気が向いたらえっちしよーね。これからよろしくっすー!
(自分にとって性行為などは日常茶飯事、生活の一部くらいの感覚なのだが、どうやら相手にとっては大仰なことらしいなと思えば、あはっと笑って手を振り、自室に戻って)
※ 一度絡みをはずしますね!万王さんと他の方とのいちゃいちゃ(笑)が一段落したら、またちょっかい出しにいきまーす!


>>106 琥珀

言われたことないからピンとは来ないっすけどー
(変態と言われてもそんな自覚もないため軽くかわしたのち、敢えてこちらに向けられたような気がする首筋が気になってきたため、さっそく顔を埋め、くちびるで甘噛みしてみたり、軽く吸い上げてみたり…と、ちょっかいを出し続けていたが、不意に一度軽く歯を立てては、まなざしに力を込めて)
演出はいらないす。…自然とそうなるほうがいいかなって。


>>107 牙狼

牙狼さん、乱暴っすー
(舌を噛みちぎるだのボタンを引きちぎるだの言われると、けらけらと笑いながらも、さすがに文句をつぶやいたが、どうにか脱がせてもらえると、牙狼の身体に上体を重ね抱き締め、「ご褒美」とばかりに頬にちゅーっとキスをして。こうして密着しているだけの時間も好きだが、お互いの身体が熱いことに気付き笑って)
どこ、さわってほしいすか?あ、さわりっこします?


>>108 巳琴

(ひとつボタンが外されるたびに、口元に近い巳琴の髪に一度ずつキスを落としていき、とうとう全部が外されるとその状態を抱きすくめて、耳元で「ありがとっす」とささやき、頬にキスを落として。前の空いたシャツを羽織ったまま、壁に背を付けて脚を投げ出すと、にこっと微笑んで見せて)
巳琴さん、次はズボンもー。あぁ、ファスナーはくちで開けてね。

111:万王 2018-10-17 14:00:59

≫琥珀
お前は…狐か。それくらいが普通なんじゃないのか?
(スキンシップで背中を触られたのは初めてだったが特に違和感は覚えず、ペラペラだという相手の尻尾を見て狐だと判断すればそれくらいの細さで丁度いいだろうと不思議そうにし。今度は首元に腕を回され近付いてきた顔に少し照れると目を逸らしたが、牙の事を聞かれれば自信満々に口を開けて八重歯を見せ)
牙、ってほど大きくはないが…鋭いだろ!

≫牙狼
……おまっ、一言多いぞ!!
(自覚の無い相手の様子に自分との経験の差を感じたが、先程も向けられたニヤケ顔で揶揄われると誰かに聞かれたらどうするんだと言いたげにビシッと指差して指摘し。ソファに座って落ち着こうとしていた所再び行為に誘われると慌てて立ち上がり、すぐ相手してくれる住人は他に沢山居るのに何故自分なのかと動揺して)
っ!?…な、何故俺なんだ!他に上手い奴が居るだろ!俺様のセックスを馬鹿にする気なのは、見えてんだからな…!

≫巳琴
…ふん、それなら好きなだけ想像してろ。
現実の俺様は、啼かせる方しか興味ないんだ。
(大きな声に驚き深呼吸までする相手に眉を潜めては、余程か弱い奴なのかと少し心配し。自分の抱かれる姿が一部の者の需要になると言われても納得する筈がなく、啼いてほしいと言ってるような相手の視線を受け止めると威圧するよう見つめ返し自分は啼かないと言い張って)

≫烏匡
っ、……んっ…ご、ごほうび…?
(此処まで一部を蹂躙されるのは初めてで口付けだけでこんなに気持ち良い気分になれるのかとぼんやり考えていたが、唇が離れてしまうと名残惜し気に相手を見上げ。今まで全く触られなかった下半身に突然手が這うとビクッと腰を震わせ今にも達してしまいそうなのを我慢するが、顎下を撫でられるとやはり気が抜けてしまい下着が先走りでじんわり湿るのを頭の隅で感じ。相手の要求の意味は理解出来たがご褒美とは一体何を指しているのかと疑問抱き)

≫春兎
今のどこに可愛い要素があったんだよ…、じゃあな。
(何がエッチしようだ、と呆れとんでもない奴と関わってしまったと後悔したが今日は諦めてくれたらしくホッと安心し。気が変わることなんて無い筈だが他の住民も性に積極的なのを思い出すといつかは彼奴とも…と恥ずかしながら想像してしまうがすぐに首を振って気を紛らわせ)
※お気遣い有難うございます!一段落ついたらまたよろしくお願いしますー

112:牙狼 2018-10-17 16:43:24

>巳琴

俺は正直なんだよ
(苦手と言われると出来ないと言われているようにも聞こえ、ムッとすると少し良い風の言い方をし。相手の言い分も分からないこともなく、小さく頷くと2回のチャンスをどう使うか考え、1回目は様子見と誰でもくすぐったがりそうな脇腹をくすぐったり、触れるか触れないかぐらいの距離で人差し指を使いなぞってみて)
分かった、乗ってやる。んじゃ最初は...ここか?


>烏匡

ここか
(ナカを弄っていれば一部、シコリのようなものがある所に辿り着きそこを擦ると案の定、相手は一際官能的な声を漏らし前立腺を探し当てたことを確信して。小さく呟くと、暫くそこばかりを擦ったり、トントンとリズムよく軽く叩いたり、捏ねたりと様々な方法で攻め、ある程度緩くなると更に指を一本足して、前立腺を突き上げたりナカに空気を入れるよう開いたりして快感を与え、半ば遊んでるようにも見え)


>春兎

めんどくせぇんだから、しょうがねぇだろ
(キスを受けると、指摘をされ拗ねた子供のように言い放ち。完全にヤるスイッチがオンになったのか、早く気持ち良さを感じたいと思い始めて、相手の問いかけに、真っ先に自身同士の抜き合いを提案しつつ、舌を出し唾液を溜め半開きにした口と相手の自身を交互に指差しながら提案して)
抜き合いでも良いけど、なんなら舐めてやっても良いぜ


>万王

あー...すまんすまん、わざとじゃねぇって。
(童貞と口に出して相手に言われてから周りをキョロキョロと確認し、殆ど謝る気は無いが言葉にはして、だがわざと言うつもりでは無く。そんなことはどうでもよく、相手の腕を掴むとしゃがんだまま、相手の指を二本下から舌を伸ばし食いつくように口内に含むと、一本一本、指の間まで丁寧に舐め上げ相手を見遣り。守れる自身は無いがバカにしないと約束し、それっぽいことを言って。衝動や直感で生きている所があるためか、何故と聞かれてもピンとこなくて)
ん、は...バカにしねぇって。セックスなんて実践あるのみだろ?あと、なんか尻で抱きたくなった

113:烏匡 2018-10-18 02:45:54

春兎

っだ、から…ッ、ん…も、黙れ…っ
(先程自分がどれだけ浅ましく身体を反応させてしまったかを思えば相手の言葉に益々羞恥が込み上げ眉を寄せて其方を睨み悪態を吐くものの、その間も胸元を緩く刺激されると息を詰めて僅かに背筋を震わせ。もどかしいような快感にばかり意識が向いていた時唐突に自身を撫でられると、少しでも強い快楽を追うように腰がビクッと震えシーツを強く握り。欲に濡れぼんやりと熱っぽい視線を其方へ向けると、辛うじて口角を上げ期待に切羽詰まった声で呟き)
ぁっ、……っはァ、…好きにしろよ、


万王

……俺を抱くか、俺に抱かれるか、どっちが良い?
(膝の上で時折身体を震わせ蕩ける相手は官能的で、昂る気持ちを抑え込み欲に濡れた瞳で見下ろしながら決して熱の中心には触れないよう足の付け根や下腹部に指先を這わせ。問い掛けに目を細めて一度ねっとりと水音を響かせながら唇を啄めば、欲に掠れ潜めた声で囁くように問い掛け)


牙狼

ぇ、あっ…ひぁっ、あぁ…っ!ッや、ふあぁっ、だ、だめ、だ、ッあぅ…っ!
(これまで散々蕩かされた身体では唐突に訪れる直接的な強い快感に堪え切れず、自分でも想像以上の快楽が全身を突き抜けて行けばビクッと腰を浮かせ。最早苦しい程のそれに目尻に薄く涙を溜め今度こそ絶頂を垣間見た時中を弄る指が増やされては一溜りも無く、背中を反らし悲鳴にも近い嬌声を上げて反り返った自身から自らの腹に白濁を吐き出し。内壁は快感に蠢いて相手の指をきつく締め付ける一方ガクッと全身を弛緩させると、目に溜まった涙を溢れさせながら胸元を上下して荒い呼吸を繰り返し、快感の余韻に時折小さく身体を震わせ)
あ、っも、イッちま…っ、っあ、イく、イく…っ……ぁ、あ゛あぁ──ッ!…ッ……っあ、はぁッ……っは、ぁ…、あ…っ、

114:巳琴 2018-10-20 23:40:23

【烏匡クン】>>109

(褒められ慣れているであろう彼の反応にゆるりと口角を上げ猫のように己の手のひらに擦り寄る彼を愛しげに見つめていたものの、余裕のないような発言を聞けば驚いたように瞬きを幾度かした後でその手を引き寄せ抱き締めようとして。)
キスだけで、満足かい?

【春兎クン】>>110

ふふ、どういたしまして。
(髪に落とされるキスが心地好く目を細めて、全てを外し終え顔を上げようとすればそのまま抱きすくめられた為身を預けるように凭れ掛かった後でやんわりと微笑んで見せて。続いて壁に寄り掛かった彼をゆったりとした瞬きで眺めてはその意図を察し彼の脚の間に身を置けばボタンを外して。躊躇なく口を下腹部へと近付けてはファスナーを咥え自身に唇を押し当てるように下げ、最後にソコへ口付けを落として。)
ふ、…これでいいかな?

【万王クン】>>111

…それなら、俺を啼かせてみるかい?…なんて、冗談さ。
(己の視線に気づいたもののその威圧的な視線は拒絶を物語っており肩を竦めて見せて、彼の発言に別の提案をしてみるも直ぐに冗談だと告げては手を後ろへと組みながら歩を進め。)
さて、部屋探しを再開しようかねぇ。


【牙狼クン】>>112

…それ、俺が言ったことと同じじゃないかい?
(言い方を変えているが先程の己の発言とさして変わらない言葉が返ってきては思わず苦笑を浮かべて。己の提案に乗った彼に満足そうに頷き、腕を胸の前で組みながら待ち構えては脇腹への攻撃が始まり身を軽く捩りながら笑い。)
ふふ、くすぐったいねぇ。

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