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It will change「非募集」

最終更新 2019/01/01 13:51:47
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1:418 2018/11/06 18:03:59 作成

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59:ガーウィン 2018-12-03 21:19:24

んーむー…………ぴゃ!?あう、むぅうー!
(どうやら多少の魔法ならば使えなくも無さそうだし、慣れればこの身体でも、それなりのことは出来そうだ。そう判断し、さっそく何か魔法を使ってみようとしたちょうどその時、相手に指を添えられ。違う!と喚くも赤子の習性なのか相手の指を握ってしまい、非常に物言いたげに喚きながら、握った指をぶんぶん振って)

60:ルド・エルフィン 2018-12-03 21:30:50

あはは、可愛いな…
(指を握られると嬉しそうにし、更に振られると嫌がっているとは思わず喜んでくれているのだろうと自己解釈し、今まで触れ合っていなかったが赤ちゃんという生き物はこんなにも可愛いんだなと緩み切った頬で、帰り道に湖に寄って行ってあげようと寄り道をして)
そうだ、森の湖に連れて行ってあげるよ、透き通っていて綺麗なんだ

61:ガーウィン 2018-12-04 01:10:29

あぐぅぅう…………!
(拒否も拒絶も何一つ伝わらない。そもそも赤の他人である赤ん坊を拾ってこいつは一体何がそんなに楽しいんだ、ひょっとして自分が魔王とわかっていてわざとおちょくっているのかと、全く自分の思いが伝わっていないらしいことに絶望の呻きを洩らし。しかし今のところ相手に頼る以外生き残るすべがないこともまた事実で、おのれ人間おのれ人間と思いながらも、それ以上の抵抗を諦め)

62:ルド・エルフィン 2018-12-04 06:23:05

…ついたよ、ふふ、僕みたいな人間が思ってはいけないんだろうけどさ、 誰かとこうして散歩して、綺麗な景色が見たかったんだ
(少し経てば綺麗な湖が見えてきて相手にも見えやすいように自分の体の向きを変えて、今までは森の動物達やエルフ達等と仲良くしてきたが、こんな風に一緒に歩く事など無かったため凄く嬉しそうに笑い握られている人差し指を軽く揺らして)
エルフ達や動物さん達に誘っても断られちゃうんだ…

63:ガーウィン 2018-12-06 12:26:38

あぅ?むー…………ぅぁぅ
(人間同士ではなく動物やエルフを誘い、しかも断られているというのは、ひょっとしてこいつただの人間ではないのか?と今更ながらに思うが、元々相手の魔力等を読むという能力には長けておらず、睨むように相手を見つめたところでやはり人間にしか見えない。しかしあまりに嬉しそうなその様子に今更手を離すのも憚られ、不満そうにしながらも、拾って貰った恩もあるということで相手の手をにぎにぎと両手で握ってみて)

64:ルド・エルフィン 2018-12-06 19:27:11

………はは、そんなにサービスされちゃったら、お礼に飛びっきりの事をしてあげなきゃね
(手をにぎにぎされると感動のあまりじっと手を見つめて、国にいた頃もこんな風に子供達と触れ合ったなと思い出すと少し切ない気持ちにもなり、しかし今は今と切り替え相手の額に軽くキスをすれば深呼吸をして、短い呪文を唱えた後湖から噴水のように水が踊り出し、水しぶきは花弁に変り水面に触れた途端氷となって砕けて溶けて)
どうだい? 綺麗だろ…

65:ガーウィン 2018-12-09 14:55:02

っ!?ぅ゛ー…………がぅあ!
(相手の魔法によって生まれた水の花吹雪は美しく驚いて目を丸くするも、それくらい自分にだって出来るわ!と相手の腕の中から両手を湖の方へかざし。本人のイメージ的には巨大な炎のドラゴンを作るつもりだったのだが、生まれたのは小さな蛇くらいの炎で、ある程度予想したいた事とはいえ頬をパンパンに膨らませて憤慨し)

66:ルド・エルフィン 2018-12-09 22:46:09

おぉ、凄いじゃないか…大人になれば出来るよ
(相手の魔法を見れば赤ちゃんにしては形作れるのは珍しいと思いながら褒め、頬を膨らましている様子に向上心が強いのかなと思う事にして、踵を返し家に戻り途中大人になればという言葉を思い出しては少し寂しい気持ちになり)
君は大きくなったら…森から出て言っちゃうのかな、それとも僕と一緒にいてくれるのかな?

67:ガーウィン 2018-12-09 23:07:57

ぎゃう、むぅぅう!
(こんなしょぼい魔法が限界とは嘆かわしい、人間ごときに負けるとは何事だと苛立った声をあげていたが、相手の寂しそうな声を聞けば、現状大変不本意ながら自分よりも強いのに、そんな情けない顔するなと頬に手を当てようとし)

68:ルド・エルフィン 2018-12-09 23:22:12

…ふふ、ありがとう。何か、僕より大人みたいだね
(頬に手を当てられると悪魔の子に心配されてはいけないなと優しく微笑み、頭を撫でてお礼を言い、悪魔だけどきっとこの子は全員に優しい良い子に育つと思いその為に自分もお世話を頑張らなくてはとやる気が出て、足取りも軽くなり、暫くしてから家が見えてきて)
丁度お昼ぐらいだろうね、お腹は空いたかい?

69:ガーウィン 2018-12-10 23:34:12

あぅ、まぅ!
(残念ながら、赤子は万人に優しいどころか万人を絶望に突き落とす魔王である。いい加減相手に抱かれている状態にもなれたのか、空腹か問われれば腹が減ったとばかりに声をあげ)

70:ルド・エルフィン 2018-12-11 07:01:34

うん、じゃあ…また離乳食を作ろうか
(返事をしてくれると頷き、何を食べたいか聞きかけたがもう作るものは分かった為聞くのをやめ、家に着き靴を脱いでキッチンへ向かい再び魔法で道具を操り料理を始めて、好き嫌いをなくそうと野菜を使う料理を考え暫くして野菜を色々使ったミルク煮を作り始めて)
昔の知人がこんなの作っていたな…

71:ガーウィン 2018-12-15 19:48:22

み゛ぅー…………
(この年になって離乳食などごめんだ!と一瞬思ったが、よく考えてみれば年齢は一歳にも満たないだろう。こんなよく知りもしない、しかも悪魔の赤子の為によくそこまで働けるなと呆れつつ、相手の作るものを睨むように見つめ。とりあえず先程ほんの少しの魔法くらいなら使えることがわかった為、相手の腕の中で密かに魔力を溜める訓練を始め)

72:ルド・エルフィン 2018-12-16 19:10:28

…さぁ、出来たよ
(相手が何をしているかなんて気にもせずせっせと料理を進め、暫くして鍋の蓋を開ければ美味しそうな匂いが漂い出来た事を教え、そこでようやく異変に気づいたが特にいつもと変わらない様子で)
ん?どうしたんだい、悪魔の子はこの歳から魔法の訓練を始めるのかな?

73:ガーウィン 2018-12-19 12:36:55

っ!?むぅ…………まーぅ!
(相手が変わらぬ口調で自分がやっている事を言い当てれば、流石にびくっと動きを止め。それがわかった上で怯えない相手に訝しげな目を向けるも、どうせ赤子程度脅威にすら思っていないのだろう、今に見ていろという結論に達し、いいから早く飯を寄越せと鍋に手を伸ばして訴え)

74:ルド・エルフィン 2018-12-20 03:56:55

おっと、熱いから触っちゃだめだよ?
(手を伸ばす相手に少し鍋から距離をとり魔法で食卓に運べばお椀とレンゲも運び、席に着き片手で器用に鍋から2つのお椀にレンゲで移し冷まし、相手の分をスプーンで救った後息を吹き冷ましてあげて)
一応、僕の分もまとめて作ったけど、食べれそうなら全部食べちゃってもいいからね

75:ガーウィン 2018-12-25 14:59:57

みゃう!ぅー………
(馬鹿にするなと言いたいところだが、確かに今の柔らかな赤子の手は、鍋に触っただけで簡単に皮膚が焼けてしまいそうである。というかしっかり成長したとして、これちゃんと元のような姿になるのかと今更ながらの疑問が浮かんで睨むように自分の手を見つめるも、そればかりは考えてもどうしようもない為、今は大人しく口を開けてご飯を食べさせてもらい)


【/遅くなってしまい大変申し訳ありません!そして更にすみません、年末年始付近は、ちょっとバタバタしててレスが遅れそうです;】

76:ルド・エルフィン 2018-12-26 12:16:17

どうかな? 初めて作ったけど…美味しい?
(一旦運ぶ手を止め味の感想を伺い、見様見真似で本来なら粉ミルクも入れていたが森にある訳もなく入れられていないため、不味いかなと不安気で)

────
いえいえ、大丈夫ですよ!この時期は忙しいですよね…
勿論、リアルを優先していただいてくださいね

77:ガーウィン 2018-12-31 19:31:22

むぐ、ぅぐ、ん………あー、あー!
(言葉がわかるからといって頷くほど優しい性格でも、笑顔を向けるほど素直な性格でもないが、口に入れられたものを飲み込めば、さっさと次を寄越せとばかりに大きく口を開け、むしろ自分から食いつきに行こうと羽をパタパタさせていて)

78:ルド・エルフィン 2019-01-01 13:51:47

はいはい、どうぞ…その様子だと、美味しいみたいだね
(直ぐに食べたがっている様子に何も反応されなくても美味しいからだろうと理解して、嬉しそうに口角を上げながら次々と口へ運んであげて)
…もしかして、全部食べれそうかな?

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