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魔法使いの家【出入り自由】

最終更新 2018/12/10 14:30:32
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全レス51中:1-20

1:自称魔法使い 2018/11/18 20:26:37 作成

昔々、転移術式を埋め込んだ使い魔を造ってはあちこちに放ちまくった影響で、私の部屋には時々色んな客が訪れる。
心配しなくとも元いた場所にはちゃんと帰してあげるよ。──その前にお茶を一杯、いかがかな。

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◇information
出入り自由 / 属性不問 / 種族不問 / 雑談〜裏 / やりとりは1対1 / 入り浸りOK / 置きレス推奨 / 1週間無言放置で元の場所に帰したことにします
萎は愛無しの行為、大スカ、過度暴力、死亡、不治の病、ロル無し

◇setting
外から見れば今にも潰れてしまいそうな掘建て小屋だが、中は若干光量が足りず薄暗いことを除けば広く快適な木造家屋。
地下は魔術工房、地上階は生活スペースとなっている。来客が召喚されるのは地上階の居間にあるソファの上。
窓にはカーテンが掛かっているが、捲って外を見てみると此処が鬱蒼とした森の中だということが分かる。空には常に薄紅色の空が広がり、白と青の月が二つ浮かんでいる。

◇host
白崎 (シロサキ)
見た目年齢 35歳 / 身長 180cm / 体型 痩躯
艶のある黒髪を後ろに撫でつけており、瞳は右が紫、左が黒のオッドアイ。
顎にはささやかながら髭を整えている。
色が白く、肉も少ないので病弱そうに見えるが結構健脚だったりする。痩せの大食い。
服装は糊のきいたシャツとサスペンダー付きのスラックスの上に怪しげな紋様の刺繍が入ったローブを被っている。
属性はネコ。

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33:クロイ 2018-12-03 19:51:29

ほう? 魔法使いの家とは、面白いところに来たものだ
(摩訶不思議な時計、一瞬で消失する本、魔術を使う者は旅の途中に幾度か見掛けたもののそれは初めて見るもので、大きな眼はくすんだ古い眼鏡の奥で大変興味深そうに細められ「是非とも頂きたいね。…なかなか腕の立つ術師のようだが、家主、お名前は?」膝の上の手風琴を肘置きに頬杖を付くと 口元だけの緩やかな笑みを湛えて

34:悪魔 2018-12-03 22:18:35

(素っ頓狂な声を上げ、自分が召喚されたのは偶然だと言う相手を見定めるように観察する。間違い無く悪魔を実力で召喚するに足りる素晴らしい人材だが、何か訳ありのようだ。なんにせよ、この悪魔は、この人間に興味が湧いた。予約で一杯の魂、だなんて、獲りがいがあるじゃあないか。)
「いやぁ、勿体ない。私はそこらの悪魔とは違うのだけどね。」
(相手に言われてか、ステップを踏むように魔法陣の上から避け、魔法陣の外へと出ると、大仰な身振り手振りと共に一つの提案をする。)
「どうだい。此処は一つ、この悪魔を利用する……なんていうのは。勿論、お代はいらない。私はね、君という人間に興味を持った……という訳さ。」

35:魔法使い ※現在募集停止 2018-12-04 08:20:30

→ クロイ

丁度今朝淹れたのがある。お茶請けは食べちゃったけれど。…どうぞ。
(ぱちんと指を鳴らした瞬間、ソファを挟んで設けられていた背の低いテーブルの上にカップが二つとティーポットが出現し。持ち上げたポットを傾ければ今しがた淹れたかのように湯気を立てる甘い香りの紅茶が注がれていき、そうして満たされたカップを相手の前に置いて。今一度相手の容貌と膝の上にある楽器を眺めつつ、聞かれるままに名前──魔術に悪用されないよう対外的に使っている名を名乗り)
白崎だ。吟遊の楽師っぽい出で立ちの君は?

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→ 悪魔

そうかぁ。でもなぁ。
(悪魔は皆そう言う。あからさまな生返事をしながら周囲を確認してみれば確かに悪魔喚起の痕跡があり、鼠やトカゲ、新鮮なまま瓶に密封し時を停めていた生き血がごっそりと消えているのでおそらくそれらが触媒になってしまったのだろう。まあ、喚んじゃったものは仕方ない。床に手を当て、微弱な閃光を散らし名残惜しげに消えていく魔法陣たちを見守っていると、告げられた提案に少し興味を持って振り返り)
おや、取引じゃないなんて珍しいね。私が引き篭もっている間に悪魔も善行に目覚めたかな?

36:魔法使い ※現在募集停止 2018-12-04 09:15:44

◇information
出入り自由。雑談・戦闘・冒険・裏など色々どうぞ。
属性不問 / 種族不問 / 特殊設定歓迎 / やりとりは1対1 / 入り浸り歓迎 / 置きレス推奨

1週間無言放置で元の場所に帰した扱いになります。
再訪問大歓迎。ただし恋愛関係の場合、放置でのお別れ=関係も自然消滅と解釈します。

退室はやりとり上の流れで帰還する以外に、『↓』『退室』など一言でもOK。
1週間以上レスが出来ない等やりとりを一旦中断し後日再開を希望される場合はその旨お伝えください。

萎:愛無しの行為、大スカ、行為時の過度な暴行、死亡、ロル無し、行動描写無し。
戦闘における血みどろの殺し合い、治癒前提の一時的な重傷・欠損、過度グロはOKです。魔法使いが自分も相手も治します。
♡などの記号、終止形、小説ロルは状況により好みますので参加者様側が使用される場合は合わせて使わせていただきます。

相性が合わないと判断した際には申し訳ありませんがお断りする場合がございます。参加者様側も遠慮なさらず同様にお願いします。

◇setting
引き篭もり魔法使いの箱庭。
外から見れば今にも潰れてしまいそうな掘建て小屋だが、中は若干光量が足りず薄暗いことを除けば広く快適な木造家屋。
地下は物置兼魔術工房、地上階は生活スペースとなっている。暖炉のある居間、キッチン、浴室、寝室、書斎のほか、必要に応じて生える客間、何処に通じているのかよく分からない無数の扉。
大抵の場合、来客が召喚されるのは地上階の居間にあるソファの上(裏に赤いテープの目印つき)。
窓にはカーテンが掛かっているが、捲って外を見てみると此処が鬱蒼とした森の中だということが分かる。年中ひんやりとした清浄な空気に充ち、空には常に薄紅色の空が広がり、白と青の月が二つ浮かんでいる。

基本的にシチュエーションはこの中で進行。
別の世界での遭遇も(一旦相談させていただく場合がありますが)可能。

◇host
白崎 (シロサキ)
見た目年齢 35歳 / 身長 180cm / 体型 痩躯
艶のある黒髪を後ろに撫でつけており、瞳は右が紫、左が黒のオッドアイ。
顎にはささやかながら髭を整えている。
色が白く、肉も少ないので病弱そうに見えるが結構健脚だったりする。痩せの大食い。
服装は糊のきいたシャツとサスペンダー付きのスラックスの上に怪しげな紋様の刺繍が入ったローブを被っている。
普段の一人称は「私」だが、親しい者相手には素が出て「俺」になる。
属性はネコ。

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記載漏れや不要な文言などが幾つかあったので、概要を更新しました。宜しくお願いします。

37:悪魔 2018-12-05 09:41:19

(一度は生返事だったものの、自分の放った提案に興味を惹かれた相手の様子を見て、ニヤリ、と嗤う。)
「善行?まさか。悪魔は悪しか行なわない。私も君を利用して、君も私を利用する……。私が言っているのはそういう事さ。言っただろう?私は、『そこらの悪魔とは違う』。」
(相手が今まで聞いてきた、あらゆる悪魔の言葉よりも、やけに『違う』という事を強調して。相手を試すように、どうだい、悪い話では無いだろう?、と大袈裟な身振りと共に尋ねる。もしここで断わられたとしても、自身には帰る方法が思いつかない、ならば、思う存分遊んでやろうと。)

38:魔法使い ※現在募集停止 2018-12-05 10:26:56

→ 悪魔

──なんだ、お代はいらないなんて珍しいことを言うから…要は品を替えたいつもの等価交換じゃないか。
…で、具体的にはどこが違うんだい?
(かえってその方が胡散臭くなくてよいが、特に悪魔となれば。相手ほどの悪魔を喚び出せるような魔法陣を無理矢理消したことで掌にやけどを負ったが、軽く腕を振ると何事もなく消えてゆき、神経にも支障がないことを確かめつつ立ち上がりローブの裾から埃を払えば先程からいやに他の悪魔との違いを強調する話し振りが好奇心をくすぐるのもあり、ひとまずは悪魔の話に耳を傾けてみることにして)

39:魔法使い [概要更新»36] 2018-12-06 12:59:02

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まだもうちょっと余裕があるので追加募集します。
ちなみに、将来特定のお相手様ができた際にはしっかり操を立てる心積もりです。(気が早い…。)

40:?? 2018-12-06 21:51:54

( 湧き出た触手は怯えた様な素振りをみせ、特殊な、しかし解読可能な言葉で"この子を守らなきゃ"と零しながら傷口の中に消えていった )……あ、れ…僕いつの間に寝て…。あれ、あれ…、魔法使いさん…僕一体…

( 長々と開けてしまい申し訳ありません!サラリと続けてて更に申し訳ないです(汗) )

41:魔法使い [概要更新»36] 2018-12-07 00:31:50

→ ??

………。…君、面白い。
(攻撃の意志が無いならばこちらも応戦する必要は無く手を下ろし、触手が引っ込むと同時に意識を取り戻す相手を興味深げに見つめ、ぽつりと一言。あの触手は喋った。知能があるのか、自我はどこまで確立しているのか、意志の疎通は取れるだろうか、 この少年とはどういう共生関係にあるのか──止め処なく疑問は浮かび、きらきらと目を輝かせながら相手に詰め寄りそれはそれは嬉しそうに捲し立てて)
……面白いなぁ!君、すごくいい!いったい何者なんだ。人間なのか?名前は?


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全然構いませんよ!置きレス歓迎なので気軽にのんびりお越しくださいっ。

42:?? 2018-12-07 01:46:18

えっ…名前…?僕の、名前……。わからない、です…僕昔から両親が居ないし、聞かされたのは昔結構酷い怪我をしたって事しか…。家も無いし仕事もなくて名前もない…もしかして僕このまま消えちゃうのかな…( 彼の視線の意味はつゆ知らず、名前を問われ思い出した自身が名無しだったこと。昔世話係に聞いた、名前のないものはそのうち消える、その恐怖の波が押し寄せて来ればぽつり零して )…その、わがままなんですけど…。ここに、置いて、貰えませんか…!あの、寝床はどこでも大丈夫なので

43:魔法使い [概要»36] 2018-12-07 07:27:34

→ ??

無い?そいつは不便だなァ。源氏名も無かったのか?
(消える──唐突な発言はただの迷信のようにも思えたが、相手のいた世界ではもしかするとそういうこともあるのかもしれないと否定はせず。少年の容貌、色、服装からどこか目を引く特徴的なものがあればそれをそのまま用いてひとまず仮に呼ぶ名をつけようと思い今一度相手の容姿をじろじろ眺めてみながら、申し出には考える間も無しにあっさりと了承し)
いいよ。部屋なんて幾らでも生やせるからどこでも好きなところで寝なさい。

44:悪魔 2018-12-07 21:40:47

「しかし、安いものだろう?こんなに簡単な口約束で悪魔を自由に使い放題だ。君ほどの者となれば、実際に契約しているが如く扱えてしまえる……なんて事も…。」
(相手が一瞬にして火傷跡を治すと、くつくつと嗤いながら、素晴らしい魔術師と出逢えた、これは逃す訳にはいくまいと思考し。敢えて、価値を確かめるために、そして、自分自身が愉しむために。自分は他の悪魔と何が違うのか、相手に考えさせてみることにして。)
「さて。何処が違うと思う?……例えば、悪魔と言えば…どうやって倒す?君が思う悪魔は、どのように描かれる?」

45:?? 2018-12-08 11:47:51

源氏名…源氏名も無かった…から、「名無し」って呼ばれてました。みんなそれぞれ、僕を呼びたいように呼ぶから…。( 双眸を細め、思い出せる呼び名を思い出せば首を傾げながらぽつり。見た目にも違いはない、強いてあるのは傷とぼんやりと影を落とす紫色の瞳、そう言えば昔色の名前で呼ばれたことがあったっけ、なんて思い出しながら )あ…ありがとう、ございます…!!駄目元だったのに…

46:魔法使い [概要更新»36] 2018-12-09 20:43:50

→ 悪魔

ウーン…。
(そう言われても、少なくとも向こう百年は悪魔に頼む大層な用事も浮かばない。代わりに思いつくことは、それはそれで自分にとってかなり魅力的だが……と思案していれば、思わぬ問い掛けにやや目を丸くし。それらしく考える仕草を取りながら、言葉の結びにどこからともなく小ぶりな純銀の短剣を取り出せばその刀身に自らの顔を映すように軽く持ち上げた。果たして彼はこれに恐怖を示すだろうか、興味本位に試してみて)
そうだなぁ。私の思う悪魔は──姿かたちは君のように美しいものから悍ましく醜悪なものまで。性質は残忍かつ狡猾。あと、良くも悪くも契約主義ってとこかな。
そして、もちろん位に依るところが大きいが、たいてい聖なるものや浄化されたものに弱い。…あいにく此処にはこんなものしかないけれど。

-

→ ??

ふぅん……。じゃあ、しょ……いや、仮に紫君と呼ぼうか。
(自分のような男が誰かに名前を与えようなどというつもりは毛頭無いが、此処で過ごすなら呼び名が無いのは不便である。顎に指を添えたまま思案したのち、『触手君』は流石に本意ではないかもしれないと思い、ぱっと目についた彼の瞳の紫色をそのまま用いることにして。礼を述べる相手に軽く微笑み、向けるその視線に好奇心の炎は未だ消えておらず)
うん。その代わり君の身体を調べさせてほしいな。凄く興味深い。

47:名無しの萌語り 2018-12-10 07:27:57

始めまして。参加を考えているのですが、そちらの提供様が攻めに回る場合はありますか?属性不問とあるので...

48:魔法使い 【概要更新»36】 2018-12-10 12:49:57

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き、消えてる…再投稿しておきます。

>>47
御検討ありがとうございます。
プロフィールにネコと記載してあります通り、当Cが攻に回る(相手を抱く)ことはありません。
属性を明記したのは万が一裏行為をする流れになった時のためで、属性不問としたのはタチ以外の方とも垣根無く雑談やストーリー展開などして絡みたかったからです。また、ネコ同士でも挿入以外(抜き合いなど)の裏は可能だと思います。
こちらの曖昧な表記の所為で誤解を招いてしまい申し訳ありません、どうかご理解いただけますと幸いです。

悪魔 様
10時半ごろにお返事いただけていたと思うのですが、何故か消えておりまして…。
一応、ロルを作成する際にいつもお相手様の文をコピぺする癖がありいただいたものが残ってはいるので、こちらで貼り付けてしまっても大丈夫でしょうか?

49:悪魔 2018-12-10 14:04:15

[≫魔法使い様
ありがとうございます。こちらには残っていないので、張り付けしていただけると嬉しいです。]

50:魔法使い 【概要更新»36】 2018-12-10 14:30:32

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了解です。次のレスでのみお名前お借りいたしますね。

51:悪魔 2018-12-10 14:31:02

(果たして相手が何を思案しているのか、その心を読もうとすれば読める。しかし、それではあまりにも興醒めだと考え、相手の表情を眺めるだけに留め。美しい、と言われれば乾いた嗤い声をあげながら言葉を返し)
「ふはっ、まあそんなところだろう。低俗な悪魔ならな。…しかし私はそのどれとも違う。確かに残忍で契約主義だろうがな。私は興味と面白さで動く。そんな何も考えずに悪であろうだなんて、しないのさ。この姿も、本来の姿ではない。新たな主に合わせて変えただけだ。」
(相手が純銀の短刀を出すと、そちらに近づいて行きその純銀の刃をつまんで、相手の手から引き抜こうとうとするだろう。何をする訳では無い。こうした聖なる物は意味がないと伝えるだけだ。)
「私には聖なる物も意味がない。銀も、十字架も、聖水も。そんなものには縛られない。……どうだい。異質だろう?」

52:魔法使い 【概要更新»36】 2018-12-10 14:31:44

→ 悪魔

確かに。ちょっと面白いね。
(悪魔の手付きに殺気は感じられなかったので、そのまま取り上げられていく短剣のゆくえをささやかな笑顔で暢気に眺める。聖なるものは効かない。そうなると性格上、「ではどうすればこの悪魔を殺せるのか」ということが気になりそちらに移った思考が双眸を一瞬獰猛にぎらつかせるものの、すぐに我に返る。やりたいことはそれではない。相手の真の姿も気になるけれど、それも今どうしても知りたいことではない。ただ、少しずつこの悪魔に対する興味は湧いてきており当初よりずっと親しげな態度で、純然たるそれではないが契約に関することなら嘘は吐けないだろうと単刀直入に尋ね)
じゃあ逆に聞くけれど、君は私をどういう風に利用したいと思ってるんだい。

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