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甘さと苦さの誘惑【 非募集 】

最終更新 2019/01/19 21:17:38
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1:名無しの萌語り 2018/12/15 23:16:05 作成

俺が誘ったアンタだけ。

〔以下簡易プロフ〕
高瀬 彰(たかせ あきら)
年齢:26
容姿:ダークブラウンの無造作マッシュヘア。パッチリとした二重で童顔に見られる事から前髪を重めに残し、影で瞳を見え辛くしている。身長175センチ、程好い筋肉。両耳にリングのピアス。スキニーパンツとコートを愛用しており、カラーバリエーションも豊富。

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13:高瀬 彰 2018-12-22 11:26:34

アンタが焦らすから、だろ…っ
(そういう目的でこの場所へ来ているのだから行う事は一つであり体が期待をしてしまうのは当然で、それなのにまるで此方が普通ではないという物言いに己からも咄嗟に言い返し。己が呟いた言葉を汲んで先端をぐりぐりと刺激されては突然の強い衝撃に体が震えかくんと肘が折れ、ベッドに背を着くまでには至らなかったが殆ど上体は倒れ腕で何とか体重を支え。撫でられる度に反応を示し先走りは溢れさせるものの何処か物足りず、其れを知ってか知らずが更に煽る様に言葉を促されては双方の眉尻が困った様に下がり。余裕があれば意地が悪いと反抗する所ではあったが既に雰囲気に飲まれており、促されるままに素直にねだり極近くに有る相手の頬へ片手をそっと添え、自ら顔を寄せれば唇をそっと重ね瞼を落とし)
んぁ、あッぁ…!っ…う…先っ、ぽ…いっぱい、吸っていっぱい…ん、舐めて欲し、ぃ、ッ…

14:堤 穂高 2018-12-22 23:49:40

(威勢良く反発してくるのもこの状況下においてどこか弱々しく感じて、緩やかな刺激にも快感を拾いかくんと肘が落ちるほどの威力を目の当たりにすると、非力で弱々しく思えて一層牙を剥きたい気持ちにさせられ。そこに追い打ちを掛けるように眉を垂らした困り顔と、淫靡なおねだりが加わると優しい笑みを浮かべていた瞳は相手だけを陰り無く写し次第に距離が近くなる顔に合わせて視界を閉ざして。柔らかく潤んだ唇が合わさると心地良さと温かな体温に芯が蕩けるような感覚に陥り、浮いている方の手で艶やかな髪の毛をくしゃりと撫でるように添えるとリップ音を鳴らしながら唇を離し。うっすら開いた瞳を再び相手に戻して熱い視線を送った後にゆっくりと下腹部へ顔を埋め、愛液がとぷんとぷんと漏れ出す慾望を握り直すとぷくりと膨れた鬼頭を舌先で丹念に舐めてゆき。途中尿道口を吸いながら全体を唾液で濡らし終えると裏筋へと移り、根元を握りながら竿全体を舌で愛撫し、時折上目遣いで相手の顔を覗き込み様子を伺って。)ん、いっぱい、な?……すげぇ、溢れてる。敏感?それとも抜いてないだけ?まあ感度が良いなら好都合だな。

15:高瀬 彰 2018-12-23 22:59:03

っはぁ……わ、かんね…どっちも、かも…ンあ…っ
(己から求めた接吻にも拒まず更には髪を撫で付けられ、その大きな掌で包まれる感覚に体を重ねるだけの関係以上を想像してしまえば、今まで相手には困らなかったであろう相手の過去が妙に気になり。どのような甘い言葉を囁き、どのように相手を抱くのだろうかと考え出せば独り照れ臭くなり鼻先へ手を添え、勝手にイメージを膨らませている事を勘付かれない為に然り気無く顔を横へと反らして。体を移動させるのと同時に聞こえた問い掛けに対し何処かはぐらかしたような曖昧な答えを返したものの、充分に腫れた先端部分を舐められては甲高い嬌声が漏れ。己の口から発せられたその声の高さに自分自身が一番驚き咄嗟に手の甲で口を押さえ。要望通り鈴口を吸われ亀頭から竿に掛けて丁寧に舌を這わされてはくぐもった声が出、広げた両脚はぴくぴくと小刻みに震え眉も下がったままの状態で目は閉じられている為、此方の様子を窺う相手の視線にも気付く余裕等無く)
んんぅ…ンッ、む、ぅ……んん、ふっ

16:堤 穂高 2018-12-24 22:57:45

ふっ、どっちもか。手練れだな
(此方の問い掛けには譫言のような不確かな解答だが妙に癇に障り、自分と同様に快楽主義者だと決め付けたように言い捨てるとその言葉を最後に口淫へと集中し、伏せ目がちに睫毛を下へ靡かせ息をすうっと大きく吸い込むと咥内いっぱいに蜜を滴らせる雄を含み、今度は首を逸らし位置の微調整を行いながら喉奥へと導き、ごきゅごきゅと蠢かせ喉仏が大きく上下し、愛液が溢れ出る最太部の亀頭を呼吸と合わせて咽喉で締め上げると、ここまでの行為は流石に息苦しさを感じ、生理的に瞳を潤ませ傾斜な線を描く眉は歪み、熱い粘膜をふんだんに使って愛撫を施し呼吸の苦しさの限界まで一定のタイミングで喉奥を締め付けたり緩ませたりと繰り返して。)……んぐ、っは、

17:高瀬 彰 2018-12-26 21:38:41

そ、な事…っあ、ん、ァ…っ…!
(何処か突き放す様な声音と物言いに気分を悪くさせてしまったのだろうかと表情を曇らせ、紡がれた言葉を否定するべく口を開いたものの勃ち上がった自身にぬるりと唾液が纏わり堪らず声を上げ。ひくひくと期待に震える己自身を熱く柔らかい口内の更に奥、咽喉で緩急をつけて締められては上体を支えていた力もとうとう抜けてしまいベッドへ背を付けて。口許を押さえていた手もシーツを握り締め、空いている方の手は相手の頭へ添えられ力無く髪の毛をくしゃりと握って。先程までとは明らかに違い全体を満遍なく刺激されては口内で更に質量を増し、早くも迫り来る吐精感に首を左右に振り、体全体が甘く痺れ嬌声と共にピクピクと腹部が震え)
ふあ…っ待、直ぐ、イっちゃ、ぁう…あッ…

18:堤 穂高 2018-12-27 18:46:20

……はァ、早くも腹拵えが出来るみたいだな。
(弁解を図ろうとしたのだろう力無く震える声は最後まで届かず、直後に性感帯を包み込む粘膜が押し寄せると一層身体は力が抜けた状態となりぺたんとシーツに背中を埋めて。愛液が溢れ唾液と混ざり合わせて雄の薫りが咥内に広がれば、愛撫の動きに拍車が掛かり、一旦口の中から吐き出すと淡い色の竿は徐々に血液を集中させ赤みがかった色へと変色し、裏筋を通る血管は浮き出て先端プレゼントの亀頭は今にも弾けそうな程ぼてりと熟れてそこから透明の蜜がぽたぽたと浸り。次に目をつけたのは竿の根元で膨らんだ双玉で歯を当てないように舌で愛撫しては時折唇で吸い付き。執拗な奉仕で射精は間近なのか次に耳に届いたのは快楽に溺れ羞恥を取り払った喘ぎ声で、それに習うように竿の根元を掴み鈴口を咥え、今か今かと精液が溢れるのを待ち。)……いいよ、イっちまえ。

19:堤 穂高 2018-12-27 18:49:46

……はァ、早くも腹拵えが出来るみたいだな。
(弁解を図ろうとしたのだろう力無く震える声は最後まで届かず、直後に性感帯を包み込む粘膜が押し寄せると一層身体は力が抜けた状態となりぺたんとシーツに背中を埋めて。愛液が溢れ唾液と混ざり合わせて雄の薫りが咥内に広がれば、愛撫の動きに拍車が掛かり、一旦口の中から吐き出すと淡い色の竿は徐々に血液を集中させ赤みがかった色へと変色し、裏筋を通る血管は浮き出て先端部の亀頭は今にも弾けそうな程ぼてりと熟れてそこから透明の蜜がぽたぽたと浸り。次に目をつけたのは竿の根元で膨らんだ双玉で歯を当てないように舌で愛撫しては時折唇で吸い付き。執拗な奉仕で射精は間近なのか次に耳に届いたのは快楽に溺れ羞恥を取り払った喘ぎ声で、それに習うように竿の根元を掴み鈴口を咥え、今か今かと精液が溢れるのを待ち。)……いいよ、イっちまえ。




なんかごめん。誤字が酷かったからこっち読んで。

20:高瀬 彰 2018-12-29 14:21:22

ぁっ…ん、ふぁ、…え?っや、離し、ンッ、ぁあッ…─!
(相手が苦し気に表情を歪める程喉奥で全体を愛撫された事で急激に欲が込み上げられた先程とは打って変わり、根元で膨らみを増す双玉を舌で舐められ吸い付かれてはまるで焦らされている気分になり。芯に伝わる微弱な甘い刺激に頬は仄かに赤く染まり瞳は生理的なものか涙で潤ませ、今か今かと射精を待ち望む体は強い刺激を求めて無意識に腰を微かに揺らして。自ら求めていたにも関わらず耳に届いた腹拵えという単語にまさかと顔を持ち上げれば案の定鈴口を咥える姿があり、慌てて両手で相手の頭を押し遣るも力を込める前に先端が口内の熱に再び充てられては、ビクンッと腰が跳ね呆気なく達してしまい。自身が脈を打つのに合わせてびゅくびゅくと数回に分けて吐精し、体が反れた事で頭はベッドへ沈み恥ずかしさから目元を腕で覆ってしまい、乱れた呼吸を整えながら余韻で思考がぼんやりとする中独り言の様に呟き)
…はっ…はあっ……そこまで、しなくていいって…


ん、全然大丈夫。俺もレスぺ上げらんなくてゴメンな。

21:堤 穂高 2018-12-31 12:02:06

……ん、っぷは………ごちそうさま。
(鈴口を咥え飲精する姿勢を見てか、力無くも相手の掌が顔に覆い被さるものの吐精には間に合わず、咥内で弾かれた白濁は想定の量を超えて、たらりと唇の端から伝い数回に分けて喉を鳴らして味わい。すっかり咥内が彼の白濁の風味となり、堪能するように唾液と合わせ舌鼓みしては満悦そうな表情を浮かべて。射精後弱々しく脱力し、ベッドに身体を預けて息を整えている相手の隣に腰掛けては、入室直後にこっそりと玩具販売機から取り出していた物をズボンのポケットから出して。大きさが違う5本のコックリングを掌に並べては、その中から相手に似合ったサイズのものをふたつ選び、なんの断りも無く萎縮した竿を持ち上げるとそれを通して。根元と雁首にそれぞれ装着するとステンレス製の銀色に光る輪っか、それに一定の感覚で小さな球体が施されており、淡い色の肌を程よく窪ませ更に惹き立て、触れずに愛でるだけで充分欲情を迫られる見てくれに思わず唇を重ねて。相手の顔横に手を付きベッドを軋ませると、脅迫めいた言葉を残しては浮いてる方で彼の手を握り、そのまま指を絡ませると口元へ持って行き指先をちろちろと舐め煽るような視線を向けて。)余興はここまでな。………さて、どうしてやろうか。


俺の方も待たせたから気にすんな。
年末年始は何かと忙しないからな。

22:高瀬 彰 2019-01-01 23:00:01

お腹…壊しても知らね……ッ、冷た…え……
(突然のヒヤリとした冷たさに声を上げて顔を跳ね上げ、視線を原因の元へ向ければ銀色の球体が輝くリングが2つ自身に通されておりその異様な光景に暫し目を奪われ。知識としてその物の存在は認知していたが実際目にするのは初めてで、萎えている竿には調度良いというべきか窮屈でも緩くも無くただ隆起してしまえば締め付けられてしまうのは容易に想像出来、表情に不安が滲み出て思わず逃げるように腰を引き。怯んだ己の心を読まれていると錯覚させるようなタイミングでスプリングの軋む音と共に顔横のシーツが沈み、そこに付かれる手の甲から腕を辿って相手の顔を見上げれば、どこか惹き込まれ目の前の人物から心身共に逃れる事など出来る筈がないと悟り。片手を取られ告げられる言葉とは相反して微弱な、擽りとも取れる指先への愛撫に見せ付けられている気がしてトクンと胸が高鳴り。照れ臭さから頬は赤みを帯びるも自然と空いている手が伸び、引き締まり形の良い鎖骨から胸筋に掛けて五本の指でゆっくりとなぞり感触を堪能して。視線を戻し交わらせ本心から呟けば首を僅かに傾け移動させた掌で愛おしむように頬をするりと撫で)
っ……アンタになら…どうされたって、いい。


新年明けましておめでとう。まだ出会ったばっかだし結構一方的だったけど、後悔はしてません。…なんつって。今年もよろしくな。

23:堤 穂高 2019-01-02 20:18:53

嗚呼、いいさ。お前こそ腹壊すなよ?
(飲精された事が恥ずかしいのか吐き捨てるように告げた言葉には此方も意味深な一言を加えてこれから施される行為を仄めかし、口角を片側だけ上げて笑みを作り。射精後の余韻に浸っているところ、それを壊すように器具を性器に装飾すると違和感に顔を上げて確認しあからさまに不安が表情から漏れ出ると、予想通りの反応に笑いが込み上げ、声を上げることはしないが彼に分からぬようそっぽを向いて表情を戻して。指先を擽るような戯れに頰を染め、此方を煽るように胸板に指が這うとどこかスイッチが入ったように彼の瞳を見つめ、ゆっくりと睫毛を落とせば手の甲にくちゅっと触れるだけの口付けを落とし。そのまま手は指を絡めて繋いだままシーツに縫い付けると、顔を首元に埋め鼻を鳴らし彼の匂いを嗅ぎながら唇を伝い、鎖骨胸元と降りて行き小さな蕾へと辿り着くと唇で啄み、ねっとりと熱を持った舌で愛撫を施し、痛いくらいに吸い上げてと芯が出来るまで繰り返して。その間、淫靡な身体と精を吐き出す様子に魅せられすっかり欲情しズボンを押しやり主張を示し始めた自身を相手の太腿に押し付けて、擦るように腰を打ち付ける行為を行い。)……誘うのが上手いな。後から悔いても遅いからな。



あけましておめでとう。
お前に拾われて良かったよ、ありがとな。
飽きるまでは面倒見てくれよ…なぁんてな。
此方こそ、今年も宜しく。

24:高瀬 彰 2019-01-04 01:05:29

俺も…フェラ、する…?……これ、取れなくなったりしない、よな。
(思わず吐いた悪態を同意見として返されては不思議そうに小首を傾げ、同様に口での奉仕をした方が良いのだろうかと問い掛け。持っている知識の中では同じコックリングでもシリコン性の物が有る筈で、目の前の物はステンレスで出来明らかに伸縮性は無く表情だけでなくとうとう口からも不安が溢れ。答える気が無いのか顔を逸らされてしまうも次に再び向けられた視線は鋭く己だけを映し、物語の中で交わすような手の甲への口付けから流れるように首筋から胸元へと唇が這うと毛先が肌を擽る感触に笑いそうになるのを口を結んで必死に堪え。予想はしていたが小さな胸の飾りへ唇が到達すれば微弱なものかから強い刺激までを与えられ、その一瞬の痛みに顔を顰めるものの直ぐに啄まれた箇所は熱を持ち、痺れるような快楽へ翻弄されてはツンと桃色の尖りが主張し。自身の血流が早まるのを感じれば若干窮屈さも増し、眉を潜め何かを言おうと口を開くも衣服越しでも分かる程主張し始めた相手自身を擦り付けられてはちゃんと興奮されている事に対して安堵し、先を覚悟し生唾を飲み込んで潤んだ瞳を向け)
…ぁ、ふ…痛ッ、ン…はあ…っ後悔、させないくらい気持ち良く、してくれんだろ…?


恥ずかしい事さらっと言ってくれちゃって…どういたしまして。
飽きとか無いって。俺の方こそ満足いくまでお相手よろしくな。

25:堤 穂高 2019-01-05 11:09:04

……嗚呼、リングはまあ大丈夫だろ。
(此方の言葉に不思議そうな顔で首を傾げられては、卑しい解釈まで辿り着かなかったのだろう愛らしさを感じ、後ろの口にも注いでやるって意味な。と耳打ちするように小さくも低い声で呟いては、リングが引っ掛かった竿を持ち上げ、裏側に佇む双玉から会陰を通りお目当ての菊蕾を人差し指で小突き。唇で施す刺激から白い肌に淡い桃色の尖りがみるみると芯を持ちぷくんと膨れ上がり主張を示すと口元に笑みを浮かべて片側も同じように創り上げてゆき。ゆっくりと顔を離すと先の刺激でリングとの隙間がすっかり無くなり窪みが浮きだっている相手自身を見遣りいつにもなく卑猥な様子に性急さを増して。ゆっくりと繋いでいた手を解き上体を起こしてベッドに腰掛けては、いそいそとズボンと下着を脱ぎ彼と同様に一糸纏わぬ姿を曝け出しては視点を横たわる彼に戻し。再び手を握り腕を絡ませ勢いを付けて身体を起き上がらせると期待を募らせ潤んだ瞳の真下涙袋に軽く触れるだけの口付けを施し、後頭部の髪の毛を撫で付け。既に欲情し半勃ち状態の肉棒が宙へ浮き、先端からは透明の蜜を溢し裏筋を伝っているのを見せつけるように脚を組み胡座をかいてみせて。背後に両の手を付き踏ん反り返る姿勢を取ればこれから施される口淫を待ち。)……いくらでも可愛がってやるよ。んじゃ、手始めに咥えて貰おうか。



お前だってそうだろ?俺に声かけた事、後悔してないって余程じゃねえと言えないと思うけどな。

嗚呼、分かったよ。宜しくな?

26:高瀬 彰 2019-01-07 07:18:13

…な、っ~…ン、…ぁ…ん、……っわ。
(そっと耳打ちされた言葉にみるみる内に顔が赤く染まり、何かを言い返そうにも上手い言葉が見付からず遣りきれない様子で下唇を噛み視線を泳がせ。指摘された箇所である蕾へと長い指が這わされ小突かれるとひくん、と入口が収縮して、期待と不安が入り交じり複雑な表情を相手へ向け。突起への執拗な攻め立てにか細くも甘い声を上げ両方が尖りを見せたところで刺激は止み、相手の様子を窺えば衣類を全て脱いだ後腕を引かれるままに上体を起こして、目下への口付けと頭部を撫でるという然り気無い計らいに益々惹き込まれるのを感じトクンと胸が高鳴り。己に見せ付けるように下腹部が晒され口淫するよう指示がなされては、一度喉を鳴らして生唾を飲み込み組まれた脚の前で正座する形から前屈みになり、上から人差し指と親指で竿を摘まみ上げては既に裏筋を伝って溢れ出る液体を丁寧に舐め取って。雄の匂いと味に興奮を覚え膨らみを増す亀頭を性急に口に含んで、同様に丹念に先走り液を舐め取りより溢れさせようと時折先端の窪みを舌先でつつくように刺激を与え。摘まんでいた二本の指と中指で竿を握り直せばゆるゆると上下に扱き始め、それに合わせて唇を窄め蜜の出入り口へ吸い付いて)
うん、分かった。…は…んむ、……ん


うーん、そうかな?でも、うん、何か嬉しい。ありがとな。ここは蹴り推奨。

27:堤 穂高 2019-01-08 21:47:18

ふっ、期待してンのか?……いい顔になってきた。
(まるで思春期を迎えたばかりの少年のような初な反応を見せ、しどろもどろと言葉にならない声を漏らす姿が可笑しくて鼻を鳴らすような笑みを浮かべてはただ彼に視線を注いだまま様子を見て。此方の誘いになんの躊躇いもなく、前屈みの体勢を取ると細い腰の曲線がなんとも色っぽく後方へと視線が行き。自身を摘まみ上げられる指の感触で意識が目前に戻ると、薄い唇が開かれ紅色の舌が裏筋を這い、その熱で一瞬身震いし、ぼてりと膨れた亀頭を咥内に含む様子を見ては一気に体温が上昇していき、ただひたすらその光景から目が離せずにいて。時間が経つにつれてむくむくと昂りを募らせ、先端から漏れ出す先走りは量が増えてゆき、視姦しているだけでは到底満足出来ず、体重を支えていた手を片方ゆらりと宙を浮かせ彼の後頭部へと降りると、肉棒を愛撫する度にふわりと揺れる柔らかな髪の毛を撫でてやり。暫く続けると彼が前屈みになった事で尖りが一段と際立つ胸元へと自然と手は伸び、指先でぷつんぷつんと弾くように突起を触れては親指でくりくりと円を描くように捏ねてやり。)……お前の口んなか、あったけぇ。

28:高瀬 彰 2019-01-10 21:35:08

んっ…んぅ、は…いっぱい出てきた…
(己が丁寧に舌を這わせる度脈打つように強度が増していき、すっかり裏筋の血管は浮き彫りになり卑猥さを増し、相手の興奮に合わせて同じように気分が昂れば時折口の端から吐息が漏れ。己自身の窮屈さを感じふとした時に顔を顰めるも、次から次へと溢れ出る蜜を溢さないよう舌で受け止めるのに必死で。再び後頭部を撫でられ心地好さに双眸を細めていたが、その手が胸元へと滑り更には敏感な突起を弄ぶように弾かれ捏ねられてはピクピクと腰を揺らし、走る刺激は微弱ではあるものの一々感じていては奉仕自体に集中出来ず、肉棒から一端口を離せば胸元を弄る手首を掴み。下瞼を持ち上げ不服さを表情に出しそのまま視線を浴びせて、制止の言葉を掛けながら掴む手首を体から離させてから再び先端を口に含み。舌の腹で圧迫しながらゆっくりと頭を上下に動かし咽喉の奥で締め付けるが、その大きさに全長を埋める事が出来ず苦し気に眉を寄せ、ただ口内の熱に僅かではあるが何度か腰が震えるのを感じてはチラリと上目で相手の表情を盗み見て)
ンッ、ぁ…コラ。集中出来なくなるから、悪戯禁止。ん…ぐ、…っ…ふ…

29:堤 穂高 2019-01-13 13:47:16

……ん?どうされたっていいって言ったのは出任せか?まあ、これとそれじゃ話は違うかもしんねえけど。(丹念な愛撫は気分を高揚させ表情にまで意識は向かず、すっかり眉尻を垂らし目を細くして潤ませ心地良さに酔い痴れ、ただ彼の口元の動きをしきりに目で追って。こちらから仕掛けた悪戯も手を掴まれ、制止の声がかかると一気に仮想から現実に引き戻されたような感覚に陥り、全く責める気は無いが悪態づき相手を試すような物言いをしては先程の表情は一変して口角が下に引っ張られ、瞳はもとの切れ長のキリッとしたものに戻ってしまい。しぶしぶ相手が言うように手の動きを止め撤退しては、行き場のなくなった手は後頭部へと持ってゆき。妙に加虐心を逆撫でされ、彼の咥内いっぱいに含まれた怒張は咽喉まで達しており、こちらの様子を伺うように上目遣いで見られるとそれを合図に脚で踏ん張り腰を揺らしはじめ、彼の髪の毛に触れていた手は力が入り、押さえつけるようにしては腰の動きを俊敏にして喉奥に唾液と先走りで洪水を起こしている亀頭を擦り付けて。)……妙に虐めたくなるよ。なァ、呼吸に合わせて喉締めろよ、彰。

30:高瀬 彰 2019-01-14 22:23:49

っふ…ん……たっ、確かに言ったけど……っ…
(丹念に行う口淫によって感じている、そう分かる程に相手の瞳は細められそれが自信となって上下運動は早まり根本を握り込み圧迫して。つい先程己が呟いた言葉を確認されては一瞬動きが止まり、確かにそれとこれとは自分の中では違うものだと認識していたが制止を掛けた事により明らかに相手の表情は熱に浮かされたものから普段通りへと戻ってしまい。言い訳をしようにも視線の先で徐々に表情の変化を見せられてはしまったと言葉を飲んで、眉尻は下がり兎に角再び意識を快楽に向けさせようと喉奥まで咥え込み。ふと低く囁かれた言葉に耳を疑ったが確認する前に意図的に肉棒を押し込まれては反射的に双眸見開き、逃れようと腿の付け根を両手で押すが丁寧に後頭部まで押さえられ逃げ場を失い、その余りの苦しさに反対に双眸は固く閉じられ鈍い声と共に目尻からは涙が頬を伝って落ち。締めろ、そんな言葉が聞こえたような気はしたが激しい抽挿に自身に歯を当てないよう気を張るのに精一杯で余裕も無い中、不意に名を呼ばれればどくんと腰が疼くのを感じ片眉を跳ね上げ。釣られて薄目を開き閉まりの効かない口からは唾液と先走りが混じってドロリとした液体が溢れ、微かに働き始めた思考で何とか相手の機嫌を取ろうと、苦しさに変化は無いものの亀頭が咽喉を擦り上げる度に必死に締め付けて)
…ん、ぐっ!?…んンッ、ン、ん゛っ!…ッ!

31:堤 穂高 2019-01-18 11:51:25

(咽喉にまで侵入する肉棒に案の定目を見開き、苦しそうな表情をする彼を見て曲がりなりにも酷な状況を作り出してしまった自覚はあり、その反面、頬を伝う涙やだらしなく口端からとろみのある液体を垂らし必死に此方の期待に応えようとする姿には加虐心が湧いてきて。腰を揺する度に咽喉へ導かれる亀頭をぎゅっと粘膜が締められ圧迫されると、肉襞とはまた違った感覚にみるみると射精感は募ってゆき、それを求めるように腰を前に突き出し揺すりはじめ、自らも咽喉奥の粘膜に先端部を擦り付けると言いつけ通り圧迫が行われ、ピストンの引き際に予期せず白濁が漏れ出し。腰を揺する反動で大部分は咥内に吐き出され、唐突だったためかずるりと外に出されひくひくと震わせながら全てを出し切っていないそれはビュクビュクッと彼の口周りに残りを飛び散らせて。射精により身体の熱が一点に集まり、僅かながら頬を紅潮させ深く息を吐き呼吸を整えながら、後頭部を押さえつけていた手はいつしか彼の頰へと回され、涙の筋を指でなぞるとその指を舐めとり。後ろ手でベッドの枕元のサイドボードにあるアメニティーの中から小分けの飴玉袋とローションの試供品を取り。相手の呼吸も落ち着いた頃合いを見て飴玉の封を切ると自らの咥内に招き入れるように舌先に乗せ、ゆっくりと彼の顎を掬い上を向かせると前屈みになり唇を寄せて。ころんと舌先に飴玉を固定すれば相手の唇を割って入り、そのまま飲み込まなようゆっくりと舌の上に咥内の熱でとろけ出した飴玉を置いては、ちゅ、と音を立てて離れ。)……ッんン!はァ、…っ、わり。出しちまった。 ──ん、口直しな?

32:高瀬 彰 2019-01-19 21:17:38

ん゛っ、ふ、ぐッ…ンぅ、ンん!─げほげほッ!か、はっ…ハァッ、はあ…っ
(口端から垂れる唾液と先走り、更には目尻から止めどなく溢れる涙が頬を伝い顎下で混じり合えば、ポタリポタリと落ちシーツに白く滲んだ染みを作って。眉間に皺を寄せながらも眉はハの字に垂れ下がり、より激しさを増す腰の動きに悲鳴を上げる事も出来ず、これ以上攻め立てられては窒息するのではと危機感が過り限界を訴えようとより強く腿を押し返して。それとほぼ同時に口内へ熱い白濁が注がれ予想もしていなかった液体の侵入に再び双眸を見開き、流石に自身が抜かれると追う様に盛大に噎せ返り、受け止める事も出来ず背を丸め吐き出したもので更にシーツを汚して。苦しさから漸く解放され瞳に涙の膜を張り、涎を拭おうと手の甲で口許を擦れば口の周りにまでべったりと精液が付いており、手に付着したそれを何を思うでもなく荒い呼吸を整えながらぼんやりと見詰め。無心だった所顎を掬われ唇を重ねられては意識がその温もりに集中し、舌が割り入って来るかと思えば途端口内に甘さが広がり、一瞬驚くものの直ぐ様飴玉だと理解すれば舌で絡め取って受け取り。徐々に思考が回復すれば腕を伸ばしてティッシュを手に取り、汚れた口許を拭いながら不貞腐れた様に僅かに唇尖らせ、飴玉を転がしながらぶつぶつと文句を述べて)
……ん…、あんな無理矢理じゃなかったら、ちゃんと全部、飲めたのに…。

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