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Secret Garden.[非募集]

最終更新 2019/01/15 21:31:34
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1:上流階級 2018/12/22 10:17:16 作成

上流階級×メイド×上流階級

父に促され赴いた奴隷市。
そこで見つけた翡翠の瞳の子。
「名前は?」「………」「そうかい。」

お付きのボディガードは言う
「この子は可哀想ですが、もうすぐ死にます。ですから他のモノを「この子にするよ」…へ?」


〜数年後〜

鉄臭さの充満し辺り一面の赤。相反するようゆ闇夜に浮かぶ純白のプリムとフリルをあしらったエプロン、月明かりに反射し手に持った銀が鋭く光る。

カツ…カツ…

どこからともなく響く足音。「ソレ」に気付くと、少女、はシミひとつなかったドレスがじわじわと赤色に浸されていくのも問わず、その場に傅く

足音は目の前で止まった。

「今回も良くできたね。ほら、顔を上げて。君の美しい顔が台無しだ」

目線を合わすように膝を曲げ、仕立ての良いハンカチで汚れた顔を拭いていただく。至極。

「さあ、帰ろうか。君は本当によくできたイヌだね」

「わん」


冷酷無慈悲 血も涙もない、と謳われるある主人とそれに寄り添うある雌犬の話。


表向きは優良経営
裏では色々わちゃわちゃ血生臭い
そんなお家の跡取り

表向きは良く働くメイド
裏でも良く働く 「イヌ」

のお話


.

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23:ユニ 2018-12-31 00:32:36

あ、あぁ…だめです。風邪を引いてしまいます…!
(室内に入ればその無防備な姿に思わず心配性な性分が覗き、問答無用で相手を大きなベッドの縁に座らせると髪が傷まないように優しく水分を拭い。そのまま身体に滴ったままの水滴を胸元から徐々に下へと丁寧に拭いていき。)
……これからもずっと側にいさせてください。その、返事を褒美に頂きたいというのは、烏滸がましいでしょうか…?
(相手の前に膝間付き足先まで拭ききると持ち上げた足の甲に静かに口づけを落とし、どこか懇願するような瞳でじっと見上げ。)

24:イリヤ・ロズモンド・バルバストル 2018-12-31 14:07:33

あはっ….…離れられると思っている可能性を抱くことの方が烏滸がましいよね。
(されるがままに好きにさせておくと、漸く相手の口を出た願望はある意味予想外、頭の片隅にさえ置いてなかった己にとっては当たり前のことであり。嘲るような感情を露わにすると、足下にいる相手の腕を強引に引っ張りベッドの上に引き上げれば、そのまま押し倒し。シニョンに収まる髪を解いて、メイド服に手をかければ露わになる胸元付近に広がる手術痕をなぞりあげ)
お前に名を与え、こうして新しい命を吹き込んだ。その時からお前は永劫俺のものなんだよ。俺の為に生き、俺の為に死ぬ。それ以外の選択肢はお前に与えた覚えはないけど?

25:ユニ 2018-12-31 16:07:39

うぁ……っ
(腕を引き上げられれば不意の事で、小さく驚きの声を上げながらベッドに背を打ち黒い髪をシーツに散らし。皮膚が薄い手術痕をなぞられるとぞわぞわとくすぐったい感覚に身を震えさせながら、掛けられる言葉を大袈裟と思うほど深く受け止めれば、見開いた瞳に絶望と恐怖を映し声を震わせ)
も、申し訳ございません…!そんなつもりでは!

26:イリヤ・ロズモンド・バルバストル 2018-12-31 18:26:17

まあ、そんな些末な不安を抱く位にはお前も人間だったと感心するべきかな。情緒に欠ける部分が見受けられるし
(命を狙われる立場である自分の不安や恐怖を100%解消するには側仕えや使用人を機械で固めてしまえばいいだけなのだがそうしないのは自分の浪漫主義な一面がある為で。幼い頃から情動を制限するように教育を施してきたが、出来上がりに関しては少々機械的でありすぎたかと反省する部分もあり、今回のことで人らしい思考を有していることを確認できたけとは収穫であり。明らかな怯えを浮かべる相手をあやすように頭を撫でてやり)
この先一生僕の側を離れる自由はないとお思いよ

27:ユニ 2018-12-31 20:05:46

……っ、は、はい……ありがとうございます……?
(失望されると思っていた手前、伸ばされた手にびくりと反応するも、予想と反して暖かみを持って頭を撫でられ。人並み以上に感情の機微に疎いのもあり能面のような表情にきょとんと疑問符を浮かべて眼を瞬き、様子を伺うように礼を述べつつおもむろに乱れた胸元を更に開き)
自由などなくて本望でございます。お好きなようにお使いください。

28:イリヤ・ロズモンド・バルバストル 2018-12-31 20:52:18

(此方の意図がわかっているのかわかっていないのか理解度の深くない反応に笑みを吹き出して。寝所に連れ込んだのは自分であるし、そういう扱いを相手に課してもいる、しかし徐に胸元をはだけさせだす予想外の行動に目を丸くして小さく溜息をついて、乱れた服を一度首元まで閉め直し。)
ユニ………たしかに、お前を今日この場に呼んだ目的には伽も意味も含まれてはいるがね。もう少し淑女然とした行動をだね…

29:ユニ 2018-12-31 21:17:44

淑女……。
(身を清める意味は間違えていなかったはずで、そのつもりでいたにも関わらず折角開けた前襟を丁寧に首元まで閉じられてしまえば不思議そうに首をひねり。)
……もっと恥じらえばいいという事でしょうか。
(眼を伏せ暫し悩んだ後真っ直ぐに相手を見上げればしごく真面目にそう問い、挙げ句の果てには尽力します、とまで言い切り。)

30:イリヤ・ロズモンド・バルバストル 2018-12-31 22:41:36

んー…今後の話をしようか。ユニには俺のお嫁さんになって貰う予定があるんだよね。数年中には公の場で大企業の令嬢、俺の婚約者として振舞って貰うことが増えていくから社交の場でのマナーも追い追い学んで貰う。
(所謂結婚適齢期という年齢に差し掛かり、幼少の頃から来ていた見合いの話も大分増えてきた。しかし、まともな女性を娶るには不都合が多く代替え案として戸籍を与えず社交場にも殆ど出すことのなかった相手に適当な戸籍を当てがいそのまま籍を入れてしまおうと言う魂胆により、ボロが出てしまわぬように振舞わせる必要を滔々と語りながら、スカートの中へ手を這わせ脚をなぞりあげ)
孕むこともないから機能も落ちないし、それに美しい。……最高じゃない?

31:ユニ 2018-12-31 23:31:08

とても合理的だと、思います。明日にでもサーシャ様にレッスンを乞わなくては…。
(新しい任務に翡翠の瞳にきらりと光が宿り、珍しく口元が緩み。幼い頃からマナーや女の仕草を教わる従者の名前を出しながら独り言のように呟く様子に普段以上にやる気を出している事に気づくだろうか。脚をなぞる相手の手に応じるように脚を立て、はだけたQバスローブから覗く腰に腕を回し。)
……こちらの仕事の方も教えていただかないと。

32:イリヤ・ロズモンド・バルバストル 2019-01-01 04:59:17

仕事熱心なのは良いことだ。さて、ユニ嬢。これから夜明けまで貴方と私は恋人となりますがよろしいですか?
(どうやら俄然やる気をだしてくれたようで何よりと、通常より表情が豊かな様子を見守って。今後の方向性に向けての話が終わると、一貫して従僕と主人であった態度を一変し、手弱女を扱うかの如くよそ行きの仮面を引っさげて。腰に回された片手を掬い取れば、肌理の細かい白磁の肌に唇を落として。)

33:ユニ 2019-01-01 16:17:16

もちろんでございます、イリヤ様。
(まるで数刻前と真逆な口づけを受けて昔に教わった通りの自然で柔和な笑みに加えて、どこか恥じらったようなはにかみも含めた表情を浮かべると、機械っぽさはなくなり本物の恋人同士のような空気に。腰に回したままの腕で腰紐を引きバスローブを緩め。)

34:イリヤ・ロズモンド・バルバストル 2019-01-01 21:45:58

上出来。
(がらりと変わる雰囲気。何時もの無表情の下から現れた、花の顔と言う言葉が正に得ている、清廉さと淫蕩さが同居する「少女」とも「オンナ」ともつかない完成された表情。所作についての教育は別のものに一任していたためこれほどのものであるとはと目を瞠り。誘われるがままに、相手に多い被さると、耳元から首筋にかけて触れるだけのキスを落としていけば整えられたメイド服のボタンを外して手を差し入れれば肌に這わせて)

35:ユニ 2019-01-01 23:39:49

(顔を横に倒し無防備に陶器のような首元を晒し、唇が触れるたびに触れる薄く色づいた唇から温度が上がった吐息を漏らす。白いからこそ赤くなりやすい肌は既に皮膚薄いところから染まり初め、メイド服の開いた胸元に這う手が胸の突起に触れるとぴくっと反応を示しつつもそれを隠すように声を抑えて。)
……んっ、

36:イリヤ・ロズモンド・バルバストル 2019-01-03 21:41:30

声は我慢しなくてもいいよ
(衣摺れと吐息の音だけが響く、明かりを落とした室内。唇を落としていくがけして跡は残すことはせず、そして肌に手を這わせるだけで反応を返す感度の良さは毎度のことながら良く仕込まれたものだと感心して。メイド服のボタンを外し前を全て開いてしまえば、突起を口に含み舌で転がせば)

37:ユニ 2019-01-03 23:50:52

ぁ…ふ……っ
(相手の部屋に広がる甘く淫靡な空気が広がればそれに触発されているのもあるだろうか、突起を舌が這えばみるにるうちに硬さを持ち初め、ため息のような甘みを持った声を漏らし。しかし主である相手に一方的に快感を与えられる状況にむず痒さを感じ、長い裾を持ち上げ脚を見せながら性急に挿入へと持ち込もうとし)
イリヤ様…、もう挿れられます…っ

38:イリヤ・ロズモンド・バルバストル 2019-01-05 19:38:31

だめ、2人でするものでしょう?……それにはしたないぞ、ユニ。
(先刻自分のプランを伝えたはずだが、目的の意図が伝わっていないのかそれとも植え付けた奉仕精神ゆえのことかは判断はつかないものの自ら誘い込むその様を冷ややかに見つめれば、誘いに乗ることはなく咎めて。ベッドサイドにあるチェストからローションを取り出せば手のひらに適量をとれば晒された後腔へ指をつぷり、と差し込むと微笑んで)
趣向を変えて、お前が喪失感に泣き喚くまで挿入はしないことにするよ。

39:ユニ 2019-01-06 14:48:47

…も、っ
(相手の反応に自分が従者の感覚が抜けきれていないことに気がついて反射的に謝罪しかけるも、寸でのところで口をつぐみ。自分は今相手の恋人なのだと胸のうちで言い聞かせていれば不意に後膣に指を差し込まれひゅっと息を詰まらせ切なげに声を震わせる。元々準備万端の状態のそこはきゅうきゅうと吸い付くように指を絡めとり、もっともっとと欲しがるようにひくつき)
~~~ぅ、そんな…っ

40:イリヤ・ロズモンド・バルバストル 2019-01-07 21:38:23

…怖がらなくても良いのですよ。さ、ユニ嬢、私にお任せください。痛くなど絶対にいたしませんので、ゆっくりと時間をかけて、ね
(焦る様子などまるで知らないように、初夜の恐怖にむせび泣く令嬢を安心させるかのようにとびきり甘ったるい笑みと声音を落とし、後腔に侵入する方とは反対の手で相手の頭を撫でてやり。解す指は一本から二本に増やし、的確に前立腺をつきながらくずくずの後腔を更に解していき)

41:ユニ 2019-01-09 17:27:42

んっ、
(怖いほどに甘ったるい声、それなのに甘く言葉を囁かれ頭を撫でられると不思議と強張っていた身体の力がゆっくりと抜けていく。後膣を広げ蹂躙する指が前立腺を押し上げる度に手の甲で抑えた口元から鼻にかかる声を漏らし、もじ、と腰を揺らしつつ自身は次第に首をもたげ初め)
―――っぁ、そこ、

42:名無しの萌語り 2019-01-15 21:31:34

あげ

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