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乱れる蝶は恋を知らない

最終更新 2019/01/20 23:20:46
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1:栗生文人 2019/01/09 19:27:56 作成

【設定】
   
 繁華街から少し離れた裏通り。時代錯誤な陰間茶屋。格子から伸びる少年たちの腕。快楽を求めて。お金を求めて。外の世界を夢見て。男娼と呼ばれる彼等は、ひらりひらりと蝶のように舞い夜を渡る。その鱗粉に中てられた男が今日も一人、陰間茶屋の格子の前で足を止めた。
   
 少年は、外の世界を知らない。自分を買ってくれた男とまぐわう、ただそれだけの生活。格子から伸ばす腕の本当の意味を知らぬまま、今日も猫撫で声で男を誘う。そこで、一人の男と目が合った。その瞬間、少年の中の何かが目覚めた。曖昧だが、明確に感じた。『この人を知りたい』と。少年は猫撫で声にするのも忘れ、無我夢中で格子の先の男に腕を伸ばす。
   
 男は驚いていた。自分へと伸ばされた腕。気迫すら感じられるその少年の表情に。ただ、惹かれてしまった。其れだけで良かった。男は少年を買い、少年が待つ襖を開ける。

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20:栗生文人 2019-01-15 11:51:53

…ン…ッ、それ、も…、お前お得意の、手管か…?
(告げられた言葉や相手の表情に一際力強く心臓が鼓動し目を見開いたまま顔を上げ、相手の表情を見下ろしていれば中への締め付けにより訪れた快感に微かに声を漏らし、この締め付けは本心なのだろうかとなけなしの思考を働かせるも衝動に勝てずに相手へと顔を寄せ顎を親指で軽く押し下げては相手の唇が半開きになったことを確認して惹きつけられるように唇を寄せ、しかし唇には触れずに先ほど相手がして見せたように唇の端に軽く噛み付いてすぐに離し相手を見下ろしたまま意地悪な笑みを浮かべ)
これが、乙、だったか…?
……いや、意地悪が過ぎたな。恥じらうお前は、中々にそそられる…。
(柔和に目を細めた後に目を閉じ徐に眼帯を外すとゆっくりと瞼を上げ、左右で色の違う両の目から見る相手の表情はより鮮明で情欲を煽り、改めて唇を寄せると触れる寸前に褒美だと囁いては柔らかい唇へ口づけ、半開きの唇に容易く舌を滑り込ませると、止めていた律動をゆるゆると再開し)

21:渡木 要 2019-01-15 21:56:30

(優しくも強引な手つきで顎を上げられれば自然に唇は開き、徐々に近付く相手の唇に視線が奪われると喉奥で溜まる唾液を飲み込むことすら忘れ身動き一つとれず。唇が触れる距離まで近付いたところで、仕返しと言わんばかりに噛みつかれてしまうと期待に反した行動に眉間の皺を深めて。噛みつかれた口端の熱がじんわりと頬の赤みを深め、不満気に、それでも触れた唇に複雑そうに顔を顰めるとからかう相手の意図が分からず少し鋭さを込めた視線を向けて。そんな自身を慰めるような柔らかな視線と艶やかな仕草にきゅうと締め付けを取り戻し、近付く唇に逃げることなく素直に褒美を受け入れてしまって。恋い焦がれた唇の熱に自然と腕を内側に向けては胸を張り、無遠慮に差し込まれた舌へ自らも舌を差し出すと熱に浮かされた瞳を揺らしながら堪能して。ただ熱を感じるように舌を重ねてからそっと舌裏を撫でるように舌を引くと頭を少し傾けては深く覆うような口付けを返して。緩やかな動きにじれったく、背に片脚を回すと自ら深みに押し込むように腰を浮かし、舌先を甘噛みしながら相手の腹に自身を擦り付けては余裕そうに笑みを浮かべて。)
ふ、…っ、ぁ…っ、ん…っ、!
…はぁ、…っ、ま、だ…いじわる、されてま、す?

22:栗生文人 2019-01-16 11:37:49

…そうだな…。お前の、軽口を…、黙らせるのも、いいが…っ、!
(唇の端から熱い呼吸を僅かに逃がしながら絡まる舌に鳥肌が立つほどの興奮を覚え夢中で相手の口内の感触を堪能していれば流石に頬も紅潮しだし、欲に塗りつぶされた瞳は僅かに潤みを帯びしかし射抜くように相手の蠱惑的な表情を見つめていれば前戯の時に浮かべていたあの誘うような生意気な変わらぬ笑みに苦笑を浮かべて曖昧に肯定し、眩しそうに目を細めると相手の滑らかな頬に片手を添え脳へと焼き付けるようにじっと相手の目を見つめて。色の違う両目を多少気味悪がられるかもしれないという懸念はあったが、気が付いていないだけなのか態度を変えずにいてくれる相手に心の内の感謝を伝えようとゆるい律動を続けながら壊れ物を扱うように優しく触れるだけの口付けを何度も贈り最後に唇を舌先で舐めると、間もなく微笑みを浮かべては少し腰を引いて一度だけ強く前立腺を穿ち、その後はまたゆるゆるとした律動に戻し)
…ッ、…ゆっくりと、お前を味わいたくて、な…。

23:渡木 要 2019-01-17 00:22:45

(許されなかった唇の熱に浮かれ、強い快感を求めるように煽りを含めて笑みを浮かべるも稀有な色の瞳に浮かぶ身を焦がすような熱に気付くと、余裕ぶった稚拙な仮面は綻びを見せて。歪んだ口を結んでは、自身の頬に触れる手の熱に僅かに浮かせていた腰をにじりと引かせるも強引なまでに惹きつけられてしまえば僅かな刺激にも大きく身体を震わせる程の快楽が植え付けられたような気がして。更に優しく、触れるだけの口付けが幾度も落とされるとその都度中を唸らせ、何かが満たされていく心地よい感覚に浸って。終いに、舌先で唇を舐められると求めるように口を開いてしまう程には離れがたく。求めるように相手の唇へ舌先を伸ばそうとするも、引かれた腰に身体が強張り、次いで訪れる快感に悲鳴に近い嬌声を上げて。)
、ぁ…、っ、…な、…、ひ、ぅ、あ゛っ、--っ!、
(脳が揺れる程に衝撃的な快感に肩で息をするように呼吸を乱しては、視界が揺れるのを制御しきれず、揺らぐ程度の動きにも腰を震わせて。快楽に乱れた顔を隠すように拘束された腕を内側に向けては隠し、悪態を付くも蕩けた声音は隠しきれず。)
ぁ、…ぁ、っ…へ、んた、ぃ…っ…っ、

24:栗生文人 2019-01-17 14:21:44

…はっ、客に言う言葉では無いな…。だが、…悪くない…。
(布団の上で身悶えする相手の姿態や嬌声がたまらなく可愛らしく今すぐにでも無茶苦茶に抱いてしまいたい衝動が湧きあがり、嬌声が響く度に不規則に締め付けられ熱く唸る中の感触に再びこめかみに汗が伝いそれでも衝動に打ち勝つため浅く長い呼吸を意識して繰り返し。甘く聞こえた精一杯とも取れる悪口を可笑しさと可愛らしさに短く笑い飛ばすも、他の客に勝てたような気分で誇らしげに笑みを浮かべればやはり自分は負けず嫌いだったのかと自覚せざるを得ず苦笑に変わり。隠されてしまった顔に気付くと汗の伝う顔に幼子に向けるような優しい微笑みを浮かべ徐に相手の背中と腰に腕を回すと支えながら身体を起こしてやり対面座位により挿入角度が変化すれば言い難い快感に僅かに声を漏らし)
…っく…ぅ。…ああ…、……いい眺めだな…、
(薄く濡れた笑みを浮かべれば相手の背中を抱き寄せ、赤く色づいて誘うような突起へ吸い寄せられるように相手の胸元へと唇を寄せれば片方の乳輪をくるりと舌先でなぞり、もう片方は大きな手のひらで揉み込むように動かすが決して突起には触れず、時折思い出したように不規則に前立腺目掛けて腰を突き上げ)

25:渡木 要 2019-01-17 21:33:56

、っ…ゃ、…やめ、っ…ひ、ぅ゛、-ぁっ!
(回された腕と急な浮遊感に締め付けが緩むと不安げに足指でシーツを強く掴み、小さな抵抗を見せるも力が入らず重たい身体は軽々と起こされてしまい。相手自身が深々と突き刺さり圧迫感と内側を抉る角度に瞳孔を開き、拘束された腕を背に身体を何とか支えながら前屈みに背を丸めると込み上げる快感を逃がして。気を抜けば吐き出してしまいそうになる自身を相手の腹へ擦りつけては腰を震わせると、首を下げては揺れた瞳から涙を溢しながら小さく口を震わせて。)
っ、ぁ…、…っ、ぁ、っ…は、ぁ、っ…っ!、ひ、っ、ぅ!
(強い快感に涙が止まらず、相手の肩に額を擦り付けながら焦らすように這う指先の動きに幾度も身体を跳ねさせて、縋るように脚を背に回し小さく首を振っては額で肩を押し止めさせるように促すも唐突に訪れる前立腺への刺激に肩を大きく跳ねさせては収まらない快感に瞳孔を開き、今にも達してしまいそうになる自身を膨張させては射精を促すように腰を逸らして。)

26:栗生文人 2019-01-18 11:20:02

…っは…、…なつ、…め……、なつめ……っ!
(余裕を見せていた相手の口から吐き出されるのは甘ったるく響く嬌声ばかりで、先程とのギャップに激しく欲を煽られれば自然と耳がほんのりと熱を帯び、流石に此方の我慢も限界になってくると衝動に抗うのを止め、腹が濡れる感触と相手自身の脈動に気が付くと限界が近づいていることを悟り、我武者羅に本能のまま中を突き上げては相手が震え跳ねる度にうねる壁や訪れる急激な締め付けに眉を寄せたまらなくなってくると唇が相手を求めて止まず名前を呼びながら無防備に反る相手の首筋に指を這わせそのまま頬へと滑らせれば、指の間を涙が伝い泣かせてしまった罪悪感よりも涙の美しさに目を奪われ何故か胸が締め付けられるような痛みを感じるが不快ではなくむしろ心地良くて。呼応したように中の自身が一際強く脈動するのと同時に小さく呻き、強引に相手の唇へ口付けては熱い迸りを中に放ち)

27:渡木 要 2019-01-19 04:16:24

(焦らすことをやめたのか、根元まで飲み込ませるように突き上げる刺激に嬌声を抑えることができず、為すがままに責めたてられると最早自力で身体を支えることはできず、拘束した腕を相手の首に通しては後ろへ倒れそうになる身体を支えてもらうようにして。熱の籠ったような声音の響きが脳を揺らし、呼ばれるたびに切なげに涙を溢すと頬に這う指先に従うように顔を寄せては肌が触れ合う程に身を寄せると耳元へ唇を寄せて。)
っ、ぁ…ァっ、…ぁ、…っ、っ、も、っと…っ、ぅ、ぁっ!
(名を呼んでほしい、と言葉を続けようと開いた口だが強引ながらも唇を塞がれてしまうと言葉を続けることはできず。そして緩むことなく責めたてられてしまえば限界は近く、その瞬間も遅くは無くて。急に大きく腰を震わせると背を反らし、首に回した腕を強めると重ね合わせた唇に深い口付けを交わしながら絞るように強く締め付けては我慢の限界で。膨張した自身から相手の腹を汚すような白濁の液を吐き出してしまうと次いで訪れた中を塗り付けるような勢いで吐かれた相手の液に脚の交差を深めて。後押しされたように残りの白濁の液を勢いよく飛ばすと止めていた息を吐き出すように大きく息を吐いて。少し動く度に中に塗りこまれた液が粘着とした音をさせると耳の赤みを深めては自身の肩に顔を埋め、一言も喋らずに緩く中をヒクつかせては瞼を伏せると暫く乱れた息を整えていて。)

28:栗生文人 2019-01-19 14:31:54

………悪い…、…中に…、
(出してしまったという言葉は罪悪感により紡げず絶頂を迎えた余韻に浸りつつも受け止めてくれた相手を労わり背中をポンポンと軽く叩いては、腹に感じた相手の吐き出した熱の残る残滓を意識するも、そのまま強く抱きしめれば互いの腹に白濁が広がり終わってしまった嗜好の時間を噛みしめて。達する直前に『もっと』という単語が聞こえたような気がすれば、相手にとっては足りないのだろうかと少しズレた解釈をし苦笑を浮かべては、漂う汗の匂いと淫靡な香りに鼻孔を擽られながら相手の髪へと鼻を突っ込むように寄せてその香りを愉しみながら瞼を閉じ)
…感謝する…棗。こんなに滾ったのは久しぶりだ…。
……さて…。
(一言ずつ噛みしめながら伝え、未だに熱い相手の中へと埋まる自身を抜いてやらねばと相手の腰へ手を添えては促すように背を叩き)

29:渡木 要 2019-01-19 21:43:16

(背を叩く温もりに小さく痙攣し続ける身体も少しは落ち着いてきたようで。ばつが悪そうに謝罪を述べる相手の態度を少し驚いたように見つめ、思わず吹き出しては流れていた涙も止まり、可笑しそうに笑みを溢すと肩を震わしながら笑い続けて。暫く笑い疲れたのか、自身の肩に頬を寄せると片瞼を伏せながら頬の赤みを深めて。)
あはははっ!ふっ、はぁ、ははっ!
ふはっ、…変わった人だ。
(目元を緩めては愛でるように胸部を見つめていれば背にまわる腕の締め付けが強まり、下腹部が濡れることも気にせずに密着した肌から伝わる熱に両瞼を伏せると首元に唇を向けて。首筋にそっと合わせるように首を傾げては、相手が許すのであれば一晩立てば消えてしまう花を咲かせようか。その隙を突いたように頭へ顔を埋める相手の行動に身体を強張らせると頭皮から伝わる相手の呼吸に吐息を溢しては口元を震わせて。ピロトークもほどほどに、終わりを告げるように背を叩く相手へ視線を向けるとだんだんと眉を下げては、頬の赤みを深め小さく開いた口から声を溢して。)
お楽しみいただけたようで何よりにございますが、……棗は、…もう少し、感じとうございます。あまり、覚えていない…ので、…覚えさせてくださいまし。
(もう少しこの状態で居て欲しいと羞恥に途切れる言葉を紡ぎながら懇願して。)

30:栗生文人 2019-01-20 00:28:41

………お前が…そうしたいのなら……。
(一体何がそんなに可笑しかったのだろうと疑問は残るものの怪訝に眉を寄せるだけに留め、視線を落として心配そうに相手の下腹部の様子を確認し腰や胸、鎖骨から首筋と徐々に視線を上げ、恥じらいの色が浮かぶ相手の視線とぶつかり、瞬間再び鼓動が跳ね驚きと困惑とが一緒くたにやってくると戸惑いに目を見開きしかし相手から視線は外せずに何とか了承の言葉を吐き出し。途端に控えめな雰囲気を纏う相手に激しく困惑し、どこまでが社交辞令で何が本性なのか掴み兼ねて意識的か無自覚かどこまでも翻弄する相手に内心頭を抱えながら瞼を閉じ)
…全く…、ひらりひらりと…。まるで蝶のようだな、お前は。
(ため息を吐くも口元には笑みが浮かび片方の眉を上げ眩しそうな薄目で相手を見つめながらせめてもの仕返しだとばかりに両手で相手の頭を挟み込みそのまま雑に動かして相手の髪の毛を乱せばまるで子供のように顔をくしゃくしゃにして楽し気に笑い)

31:渡木 要 2019-01-20 12:30:11

(了承の言葉が得られると嬉しそうに笑みを浮かべ、瞼を伏せては中に収まる相手自身の形を覚えるように畝らせながら落ち着ける場所を探して。先端を壁から奥へ収めると根本まで咥えるように体重を預け、腹を満たす圧迫感に胸部を膨らませてから感じ入るように小さく息を吐いては収まりどころを見つけて。伏せていた瞼を開けば、優しげに笑みをこぼす相手の姿が視界を支配して。腰を少し反っては込み上げる感情を逃すも、蝶と言いつつも幼子を愛でるように頭を乱されれば、きょとんと驚いた表情を浮かべ、子供のように愛らしく笑みを浮かべる姿が目に入れば耳の熱が上がり。微かに開いていた瞳孔を閉じると目尻を下げてはつられるように笑みを浮かべて。)
…花を捕まえるには、蝶でなければならないもので。
ふふっ、逆に捕らえられてしまいましたが。
(拘束された腕を揺らしては軽く笑い飛ばして。不意に顔を寄せると唇にそっと口付けを落としては、目元を細めた笑みを浮かべて。)
蝶は、お嫌いにございますか?

32:栗生文人 2019-01-20 13:39:25

…あ。悪い、すっかり忘れていた。
(相手が身動きすると自然と中の自身が擦れ快感を得てしまいまた首を擡げようとしだす自身を叱咤するように腹筋に力を入れて何とか快感を逃がし。相手の言葉を受けて目を瞬き僅かの間の後に相手の手首を拘束したことを思い出し苦笑を浮かべては素直に謝罪し、不意な口づけに目を開けたまま相手の表情を見つめれば柔らかな笑みにまた鼓動が跳ね再び欲が煽られてしまうのを感じると意識的に腹筋に力を入れては相手の視線とぶつからないように視線を横へと流し)
好きか嫌いかで測ったことは無いな…。
……それより、解いてやるから腕を前に出せ。
(早まる鼓動を自覚するも僅かに染まる頬までは気に出来ず、半ば無理やり話題を変えては自分の首の後ろへ回されている相手の拘束された手首を肩越しに見て)

33:渡木 要 2019-01-20 14:27:08

(忘れる程に夢中になっていた、ということだろうか。自身にとって都合の良い解釈をすれば、謝罪を笑みで受け入れて。ふと、自身が触れる腹部の感触が固くなるのを感じると瞼をぴくりと動かし、少し驚きを込めて相手を見遣るも視線を逸らしてしまう相手とは視線がぶつかることもなく。それでも赤みを帯びた頬が目に付くと少なからず意識されていると解釈し、相手同様に頬の赤みを深めると無理やり変えられた話題に便乗するよう少しばかり背を伸ばしては回していた腕を胸部の前に置くと不安定な体勢に時折締め付けてしまい、何とか緩めようと腹筋を震わしては笑って誤魔化して。)
ふふっ、ならお好きになってくださいまし。
……お客様、お名前をお聞きしても?
(差し出した手首を見つめながら、世間話をするように小さく口を開いて。)

34:栗生文人 2019-01-20 15:07:16

…っ、努力は、…してみよう。
(中の締め付けに快感を得て眉を寄せるもこれ以上負担をかけさせまいとこっそりと深呼吸を試みるが直接的に快感を得てしまった自身は素直に質量を増してしまい羞恥心に視線を落とし気づかないフリをしてはそのまま相手の手首を拘束していたシャツを解き。)
…栗生だ…、好きに、呼べ。
(手首に赤みが残る様子を見つめながら気持ちとは裏腹に自身に熱が集まっていくのを感じると表情を歪めしかし体勢的に自分から抜くことも難しく着実に質量を増していく自身を意識しては熱の宿った瞳で求めるように相手を見つめ)
……悪い、なつめ…。もう少しだけ、付き合ってくれ…。
(了承を得る前に腰に手を添え徐々に上へと指を這わせていき両方の親指で胸の突起を潰し転がしたりと刺激してやりながら脇を支え)

35:渡木 要 2019-01-20 15:51:20

くりゅう?…クリュウ、…様。
(噛み締めるように相手の名を復唱すると笑みを深めては、愛おしげに敬称を付けて呼んで。不意に中で膨張を始める相手に驚き、思わず背を反らしてはきゅっと締め付けてしまうと手首から視線を相手へ戻して。絡んだ視線の先の熱に気付くと身体を強張らせ、落ち着いた自身の熱も刺激されてしまって。)
っ、ふ…、っ…ぁっ、…あ、まり、胸は、…っ
(脇腹を這い上がる感覚に背を伸ばしては胸部を膨らまし、緩く起ち上がる胸の突起を刺激されると腰を震わしては中をうねらせ、捏ね繰り回されていく度に息を上げては時折走る痛みに胸を張らせては胸の突起を主張すると唇を震わし蕩けた瞳を向けて。欲を刺激されるような悪戯をされてしまえば、自身も我慢ならずに先端を震わし半分程起ち上がりを見せると先端で腹を擦りながら小さく笑って。)
はぁ、っ…クリュウ様のお好きに。

36:栗生文人 2019-01-20 17:55:19

…ッ、……悪い…っ、……加減…して…、やれそうに、ない…、っ!
(相手の声で紡がれる名前に鼓膜が震えたような衝撃を覚え、まるで鼓動が耳にあると錯覚してしまうほどの高鳴りに悩まし気に眉を寄せ、先程の情事よりも遥かに余裕のない表情で相手の蕩けた瞳を視界に捉えれば最早歯止めなんて効くはずもなく、熱い呼気と共に突起へと貪りつきながら腕を回して背中を支え、体重を掛けて相手を布団の上へと押し倒し、更に深く深く繋がる為に徐に相手の片方の膝裏に手を回すとそのまま自らの肩に掛け、激しく抽挿を繰り返せば先程中へと吐き出した迸りが潤滑油となり結合部からは卑猥な水音が響きその音にすら興奮を煽られると獣のように前立腺を何度も掠め、中の摩擦と搾り取られるような締め付けに時折呻き声を漏らし)

37:渡木 要 2019-01-20 19:19:18

く、りゅうさま、っ…ぁ、あ、…はぁ、っ!
(赤く腫れだした胸の突起を無理やり立たされるような強い刺激に瞳孔を開くと堪え切れずに身体を震わせ、口を小さく開いては閉じて快感を逃がしつつ制止を求めるように名を呼んで。それでも、押し倒され、惨めで羞恥心を煽る恰好で深々と相手自身が突き刺さると甘く嬌声を響かせて。待ったも聞かずに激しく中を責めたてる相手の腕に縋りついては蕩けた瞳を何度も震わし、自身を膨張させては先端からとろりと溢した先走りを粘着とした卑猥な水音が鳴る結合部に垂れさせると腹を撫でては快楽に瞳を揺らしながら口元に笑みを浮かべて。)
っ、ぁ、あ…っ、!こぼ、れて、…っ、しまう、の、でっ、ぁ、…ひ、ぁ゛ーーっ!
(不意に掠めた前立腺への刺激を何度も、何度も、しつこくまるで押しつぶすように掠められると中を痙攣させ、酸素不足に陥る寸前のように惚けた表情を浮かべるも苦しげな相手が視界に入ると、愛おしげに頬を緩め、震える身体に鞭を打ち、腹筋に力を入れては体を少し起こすとゆっくりと唇を合わせて。)

38:栗生文人 2019-01-20 22:10:49

…は…っ、…は…ッ、…なつ…、…ぅ、なつめ…っ…!
(獣のような荒々しい呼吸を繰り返し名を呼び、欲望のまま抽挿を続け前立腺を掠める度に敏感に収縮する圧迫感と摩擦熱に顔を火照らせ、粘膜が擦れ合う音と相手の嬌声が嫌というほど響き耳内を犯して。煽られた欲をぶつけるように腸壁を抉り続けては不意に触れた唇に一瞬律動を止め。相手を見遣ると緩んだ表情に再びドクリと胸が高鳴るも今はその音すら相手との間を隔てるもののようで邪魔に感じ、一瞬不服気な顔になるが中への締め付けで再び快感に表情を染めると僅かに浮かんだ笑みを返して。限界が近づいてきたことを悟り、背を正し掲げた方の太ももを片腕で抱き抽挿を再開しては、濡れて艶めく相手の自身が目に留まり吸い寄せられるように空いている手を伸ばしては先走りを手のひらへと掬い、そのまま亀頭の先端に手のひらを被せくるくると回して刺激し)

39:渡木 要 2019-01-20 23:20:46

っ、んっ、…んっ、ぁ、っ!く、…りゅう、っ
(一瞬、触れるだけの口付けを交わしては壁を抉られた体勢にたまらず布団に背を付けて。深く呼吸を繰り返しながら、朧げな意識の中不意に映る相手の表情にきゅうっと締め付けを強めては愛おし気に名呼んで。関節を伸ばすように抱えられると更に相手自身が内側の壁を抉る角度になることで胸を張るように背を伸ばして。背を正したことで離れた相手を切なげに見遣るも再開された動きによって欲に塗れていき。抜かれる感覚に瞳孔を開いては中を縮小させ、再度無理やりこじ開けるように突き上げられると足指を上へと伸ばしては淫らな嬌声が止まらずに。)
っ、ん、…ぁ、っぅ!…ひ、っ…ぁ、あ、…ぁっ!
ぁ、っ、や、…ゃ、くりゅ、っさぁっ、…ひぅ、ぁ、あーっ!
(不意に触れた自身への直接的な刺激により瞳孔を開いては一層腰を跳ねさせると口元を震わし、中から、外からと責めたて続けられる快楽に短く酸素を求めるように小さく口を開閉させては自身を弄る相手の手に自身の手をそっと重ね指を交差するように握れば、応えるように名を呼ぶ声音は甘いもので。限界も近く、相手の手を握りながら、だんだんと嬌声の甘みを上げ、内壁を抉られる度に腰の跳ねは大きくさせ、不意に瞳孔を開くと込み上げる欲を吐き出すよう背を反らし吐き出す素振りを見せて。)

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