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まさかの実写化!「ど根性ガエル」30歳になった主人公ひろしは松山ケンイチ

最終更新 2015/05/05 10:38:05
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1:おとまる@管 理 人◆fvTfeimKzI 2015/05/05 10:38:05 作成

「脳内ポイズンベリー」に「デスノート」と、漫画を実写化した映画やドラマが続々登場していますね。
原作があるものはストーリーの軸やキャラ設定が出来上がっている分、脚本家はやりやすいのでしょうが、演じる役者陣のプレッシャーは大きいのでは;
原作ファンの「イメージと違う!」という声との闘いになりますからね。

「ど根性ガエル」というアニメをご存じの方は、どれくらいいらっしゃるでしょうか;
昔のアニメなので、名前すら知っている人は少ないかも。
この作品が実写ドラマになって、7月から毎週土曜21時から、日本テレビ系にて放送されることになりました。
(ドラマ版 金田一・ぬ~べ~枠ですね。この枠はもう漫画実写版のための枠で固定化するのでしょうか。)

「ど根性ガエル」は、1970年に週刊少年ジャンプ(集英社)にて連載され、1972年にアニメ化されたコメディ漫画です。
ひろしと、彼のシャツに張り付いてしまった平面ガエルのピョン吉、ひろしの永遠のマドンナ・京子ちゃん、番長のゴリライモ、寿司職人・梅さんらが登場するのですが、管理人的には原作からして「ドラ●もん」に近いノリを感じます。

主人公・ひろしを演じるのは、「銭ゲバ」以来、約6年ぶり民放連続ドラマ主演となる松山ケンイチ。
この方もデスノのLやデトロイトメタルシティなど、漫画原作の作品に呼ばれることが多いですね。

初の実写化となる今回のドラマは、オリジナルストーリーで展開されるとのこと。
14歳だったひろしが30歳になり、恭子ちゃんもゴリライモも、みんな大人になった2015年夏が舞台。
年を重ね、ど根性ですべてが解決するとは限らないことを知ってしまったひろしたちが、自分らしく戦おうとする様を描く…とのことですが、なんかコレも某ハイブリッドカーのCMっぽい。

最新のCG技術で動くピョン吉を見てみたい気がなくもないですが、正直期待値は低めですね;

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